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2007年4月11日 (水)

韓国ドラマ「雪の女王」6話まで見ました。

韓国ドラマ「雪の女王」6話まで見ました。ちょっと、これ、相当良いかも・・・。これまで、2話ごとに感想を書いてきましたが、この5~6話にかけては、切なさ満載です。以下ネタばれあり。

 

ドゥック(ヒョンビンさん)が、昔の初恋の相手だと気づいたボラ(ソン・ユリさん)ですが、ドゥックの「待ち合わせに遅れた訳を忘れちゃった」という言葉に傷つきます。自分は、ずっと、忘れられずに、鳴らないポケベルを解約もせずに持っているのに、何だよ、こいつ・・・って感じですね。ドゥックは、昔、約束の場所に行けなかった理由が友人の死に結びついているので、思い出したくないだけなんです。それを忘れちゃったと言ったもんで、話がややこしくなります。そして、ボラは、「思い出は思い出・・」と思いこもうとして、医師ゴヌとの交際へと踏み切ります。はい、ちょっと遅れて、あの少女がボラだと気づいた鈍感ドゥック。時、すでに遅く、ボラは、ゴヌと付き合うことになるのを目撃して・・撃沈となるわけです。この2人の深い想いとすれ違いが、上手に作られていて、とっても良い感じです。つまり、心に好きな男が居ながら、別の男と付き合う女。自分の心の中に大きな存在となっている女は、別の男と付き合っていて、見つめるしかできない男。視聴者は、2人が相思相愛なのが、わかっている。ね、これを、美男ヒョンビンさんと美女ソン・ユリさんが演じたら、切なさビンビンです。

バスケの後、ボラが顔を洗って顔を上げた時に、あまりの綺麗さにドゥックが固まっていましたね。カメラさんが、とってもきれいに撮ってましたから・・・。私も固まりまして、苦手と思っていたソン・ユリさん、とってもOKとなってしまいました。人の印象なんて簡単に変わるものです(笑)。まあ、現実にも、ひとつの言葉、ひとつの行動で、その人の印象が変わるなんてことがあります。気をつけないとね。気分悪いときに、話しかけられたら、私、きっと、ひどい応対してるんだろうなぁ。感情を完全に隠せるほど、大人ではありませんから・・・。^^人と応対するとき、相手が興奮している(怒っている)とその感情は伝染し、しかも自分の中でさらに増幅していきます。できれば、相手が興奮すればするほど、冷静になり、「あっ。こう言うと怒るんだな。こうやって、なだめてみよう」と思えるような性格だったらよいのですが、なかなか難しいです。

脱線をもとにもどして・・・さて、ドラマが良いと思うためには、そのドラマの世界に入り込めるかどうかです。2話までは、ちょっと違和感があったのですが、ここ6話に至って、すっかりドラマに引きこまれています。見ている最中に、自分がドゥックやボラという登場人物になって、ストーリーを追えるようになっていますので、こうなると、ドラマとしては大成功です。この登場人物との同一感というのは、ドラマ鑑賞の上で非常に重要で、感情の動きを大きく左右します。この同一感は、ストーリー展開におかしなところがあったり、同一視していた登場人物が、自分だったら行うであろう行動から大きく逸脱した行動をとったときに、失われてしまいます。その時、私は、「あれ、残念なドラマだったねぇ」と言うわけですよ。本当に視聴者の私って勝手なものです。さあ、次はどうなるのでしょうか。続きを見よう。

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コメント

う~ん、久しぶりにはまりました。
宅配ツタヤが待ちきれずに店舗のツタヤに行ったのはすごい久しぶりです。w
でも、5巻目が無くて借りずに帰ってきました。
あの切ない歌が良いです!Loveholicの「メアリ」を聞いてるだけで泣けそうな位です。

投稿: ちぃ坊 | 2008年4月 6日 (日) 00時48分

いらっしゃいませ。
このドラマは、音楽がとっても良いですね。この音楽と映像と落ち着いたヒョンビンさんのしゃべりがキーポイントです。単純な切ない恋愛ドラマにしてくれても、私には十分でした。このドラマのつくる雰囲気にはまって見てくださいね。

投稿: ぼんやり | 2008年4月 6日 (日) 07時28分

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