« Seeya 2nd のプロモーションMV | トップページ | 韓国ドラマ「春のワルツ」10話まで »

2007年5月22日 (火)

再び・・韓国ドラマ「春のワルツ」6話まで

韓国ドラマ「春のワルツ」の韓国版のほうを6話まで見ました。レンタルDVD版を見かけていたのですが、ちょっと、難しいので韓国版へと浮気しました。

ひとことで言うと・・・わかりやすいドラマになっています。いや、2度目だからわかりやすかったとも言う(笑い)。(ちなみに現時点で、私はレンタルDVD版のほうを全部見たわけではありません。)

さて、韓国版のほうをちょっと見ていて、気がついたことは、やはり、作り方が素直だということです。前回の「春のワルツ」の感想の時に述べましたが、現在から過去の思い出を引用する手法の多用は印象的ではありますが、わかりにくくなります。どうして、大幅な再編成をしたのでしょうか?もちろん、日本での放送枠時間の問題があると思いますが、ひょっとすると、冒頭の子役時間が長すぎると、主役が出てくる前に、飽きられてしまうことを恐れたのかもしれません。NHKの大河ドラマじゃあるまいし、日本では子供の頃を何話にも渡って描き、そのエピソードを現在へ繋げるというドラマの展開は少ないですよね。うがった見方ですが、なるべく早く子役シーンを終わらせて、美男美女を早く登場させたかったのかな? まあ、このあたりは、邪推ですし、私個人の感じ方ですので、人によっていろんな意見があるでしょう。

気になったのは、子供のスホ(チェハ)が、ウニョンと別れてカナダへ向かうエピソードのところを、カットや細切れにしては、感動が減るような気がしたところです。チェハのウニョンへの強い想いを感じさせ、大きくなっても忘れられない想いの原点である部分を分割・削除してはいけないのです。このあたりは、韓国版ではわかりやすく表現されていましたので、見ていてより感情をいれることができました。韓国版を見てわかる重要な場面でしたよ。(おそらく、レンタルDVD版では、もっと後で紹介されているのでしょう。)

現段階で、なんとなく感じたのですが、このドラマのテーマは、「かくれんぼ」に象徴されているのですか? ドラマ冒頭のウニョン(ハン・ヒョジュさん)の独白は、「本当に愛していれば・・本当に会いたいと願えば・・まためぐり逢い愛し合える。子供の頃のかくれんぼのように、隠れていても、私が見つけるのを待っているはずだから・・・何度すれ違っても、一生懸命祈れば、いつの日かめぐり会える。」ですし、子供時代のスホが、父親の用足しで置き去りにされるシーン、子供時代のスホとウニョンが、畑でかくれんぼして遊ぶシーン、ソウルの市場でスホが必死にウニョンを捜すシーンなど・・いなくなった人を捜すシーンが一杯でてきます。まだドラマ序盤なんで、これがどういう意味をもつのか私にはわかりませんが、きっと、何か重要なポイントのような予感がしています(本当?)。

さて、続きを見るぞ!

|

« Seeya 2nd のプロモーションMV | トップページ | 韓国ドラマ「春のワルツ」10話まで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145819/15167889

この記事へのトラックバック一覧です: 再び・・韓国ドラマ「春のワルツ」6話まで:

« Seeya 2nd のプロモーションMV | トップページ | 韓国ドラマ「春のワルツ」10話まで »