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2007年6月10日 (日)

韓国ドラマ「君はどこの星から来たの」14話まで

韓国ドラマ「君はどこの星から来たの」14話まで見ました。

13話、恋の逃避行を実行したスンヒとボクシルの済州島での馬鹿カップルぶりが描かれます。この2人って、この恋人の演技があまりに、はまっているので、実際につきあっているのでは無いかという噂がでたほどのアツアツぶりです。通常、主人公2人が楽しそうにしていると、幸せそうで良いねというのですが、このカップルになると、幸せそうを越えて、このやろうという感情を持たされて、バカ~という表現がでてきます。ボクシルのキャラが飛び抜けているのです。他のドラマを見て、このドラマの画面に入ってくるたびに、すぐにボクシルが可愛いと思ってしまうのです。まいったなぁ。

済州島のホテルで、髪を編んで貰っていて、くすぐったくて身をよじらせるシーンとか、スンヒの「一緒に寝よう」発言とかは、不健全な視聴者の想像力をかき立てます。愛する2人、恋の逃避行、ホテルの一室で2人っきりの夜・・・これで、何でそろって読書してるんでしょう? ありゃ、ここでボクシルのお姫様病炸裂。「私好きな人が本を読んでくれて、その人の腕枕で眠るという夢があるの。」こりゃ、いったいどうすりゃいいんだ。精神にまだ、女の子を残しているボクシルの夢・・・可愛いでしょ?このブログ読んでいる人、同意してくださいよ(笑)。昔は、そんなことを夢見たこともあったなぁ。それが、今じゃぁ・・・横を見てみたら、屁こきながら、いびきかいてる奴がいる。そんな気持ちどこいったんだろう。いまさら、そんな夢みても、歳不相応で、どっかおかしいのかとしか、言われないし・・・なんて思ってませんか?現実にできないなら、このドラマでボクシルが実現します。恥ずかしくても、気持ちを同一化して、若き日の気持ちを思いだしてみましょう!

おや、済州島で自転車に乗る2人のシーンで、SG Wannabeの「ネサラム」がかかりましたよ。もちろん、歌えるフレーズだけ一緒に歌う私・・・いろんなところで楽しんでいます!海に向かって、2人で叫ぶシーンは、引きましたが、スンヒが亡きヘスにボクシルを大切にすると誓うという意味ではよかったね。

そして・・・楽しい逃避行は終わりをつげ、ソウルで再度がんばろうということになります・・・・・・・あの~意見はいろいろあるでしょうが・・・ドラマですから・・・・がまんしてくださいね・・・・・みなさん。

ヘス母は、もはやお互いの幸せのために、元の状態に戻ることを選択します。我が子と思うから腹が立つ・・・ボクシルは、田舎に帰り、無関係な人間として、別の人生を歩んでと追い出します。これは、確かにある種の解決策じゃありませんか?親として子を切り離すという苦渋の選択ですが、子の恋愛を認めることもできるし、自分の精神の安定も保てる。でも、そこまでできるなら、自分の確執を捨て、子の恋愛を認めることの方が簡単だと思うのですが、この選択も親としての愛を含んでいます。ヘス母もけっこう良いじゃない。

結局、13話は、ほぼ内容無しのラブラブ済州島シーンでしたぁ~。

14話冒頭で、MCtheMAXの「愛しているのです」の歌詞がでてきましたので、紹介します。この歌もいいなぁ。うまく訳したもんだ。

愛してはいけない人を愛しています。 
遠くに離れていても、私の心は離れたくないと叫んでいるのです。
毎日毎日があの人のことでいっぱいなのです。
忘れようとして、もがいても忘れることはできない。
心から追い出してしまいたいのに
愛が大きすぎてどうすることもできないのです。
ごめんなさい。あの人を愛しています。
今日もあの人の面影を心から追い出そうとしたけれど、
やっぱり心の中にいるのです。

どうですか?正統派メロのフレーズでしょ。ドラマの主人公の気持ちはこのとおりですので、このドラマは正統派メロドラマで・・・ないよねぇ(笑)

ヘス母は、心労で入院します。そこへ、スンヒが見舞いに行ったり、ボクシルが看病したりするのだけど、精神的なダメージを受けて入院している人のところに、その原因をつくっている人が見舞ったり世話をしたりするのは、いかがなものか? 症状を悪化させそうで、ちょっと嫌。もっと、落ち着いてからのほうがよくない?

ところで、このドラマって、挨拶のようにキスシーンが、やたらでてきます。ボクシル曰く「今日の願いの受付は終わりました」スンヒ「キスしよう」ボクシル「今日は終わり。しない・・・なんて言うと思った?」で、スンヒにチュ~。やってられませんが、楽しいです。

さて、ついに、ヘス母は精神的におかしくなり、2人が交際することが、一人の人生しかもそれが実の親の人生を壊してしまうという事実が突きつけられていきます。次の山をつくるための伏線が張られていきますよ。またもや、ボクシルの笑顔の目に悲しみが宿ります。またかい?(笑)別れを覚悟して笑うボクシルの表情が、悲しくて悲しくて・・・スンヒもその笑顔の下のボクシルの気持ちは、しっかりわかっていますので、「ありがとう」という言葉とともに別れが訪れます。なぜか、泣けるんですよね・・このドラマ。横断歩道で別れた2人・・・ふ~と涙ながらに見てましたら、スンヒ、またもや心変わりで、ボクシルを捜して追いかけるのかい?なんだ~そりゃぁで14話終了~同じパターンが多いんですけど・・・

すごい高評価をつけたいという気持ちがあるのだけど、迷います。話変わりますが、「迷うには心の中にそれだけの理由があるはず。なら、その道は選ぶな」という人からの忠告を思い出します。それでも、高評価をつけたい~理性と感情は違う~うん・・・あと2話の展開次第ですなぁ。

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