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2007年6月

2007年6月30日 (土)

ク・ヘソンさんつながりでジウン1集

さて、「ありがとうございます」が終わって、視聴意欲が減ってドラマは貯まっていくけど見ていない状態に入っています。

いつもどおりに、録画チェックをしていたら、Mnetの「KPOP Zone」にヤンパさんがでて、インタービューを受けてましたね。ヤンパ5集は、ホントにすごいですから、買いましょう^^まわしものかい^^。ちなみに、このブログで、こっそり、Seeya「愛の挨拶」、ヤンパ「愛・・・それが何」、SAT「これが私です」の歌詞を追記しています。MVで画面に表示された歌詞を写してるので、実際の韓国語のニュアンスと違うかもしれませんが、ごめんね。この3曲は、通勤中にヘビーローテションしてます。このうち、歌詞がもっとも好きなのは、SATの「これが私です」です^^。

そうそう、KBSワールドで「19の純情」が始まっています。録画中ですが、まだ見ていません。視聴率も良かったそうで、ちょっと楽しみ・・・。主演はもちろん、ク・ヘソンさんですよね。「ソドンヨ」でマスコットとして、とっても良い役(主観ばりばり入ってます)をやりまして、私にとって、苦手イ・ボヨンさんの緩衝剤となった人で、けっこうのおきにいりの人です。(演技に関しては、今のところノーコント^^)

2007年上半期の最高視聴率は1位が「朱蒙」で47.3%、2位は39.7%を記録した「19歳の純情」、3位は27.9%で「空くらい地くらい」だそうです。この視聴率から見ると「19の純情」ってすごいんですけど、どこにその魅力があったのか?見てみないことにはわかりません。韓国と日本の嗜好の違いとか裏番組におもしろいのがなかったとかいうこともありますので、視聴率だけでは良し悪しは言えませんが、判断の基準のひとつではあります。

最近、そのク・ヘソンさんがでているMVを見つけましたので紹介しておきます。可愛さを封印して・・壮絶な演技ですよ。見てるだけで、ガ・ガ・ガラスが痛い~。新人歌手ジウンの「昨日と違う今日」のMV中にでています。

ジウン(JiEun) 1集 -RAINは全曲、ここで聞けます Ji-Eun-(지은)からはじまるMP3です。大変申し訳ないことに、このCDは持ってませんし、まだ、良く聞いてないので、おすすめできるかどうかわかりません^^「昨日と違う今日」は、けっこう好きな感じですがね。単なるク・ヘソンつながりです(笑)。

01 昨日と違う今日 어제와 다른 오늘 
02 Rain
03 一度だけ言って 한번만 말해줘
04 選択 선택
05 One Night Lover
06 I’m Sorry
07 会いたいです 보고싶어요
08 借りてあげます 빌려 드릴께요
09 Love is Over
10 別れは私にとってありふれたもの 이별은 내게 흔하죠
11 もうやめて 이제 그만해
12 彼女と私の間 그녀와 나 사이

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2007年6月28日 (木)

韓国ドラマ「ありがとうございます」16話見終わりました。

韓国ドラマ「ありがとうございます」16話(最終話)見終わりました。うまいこと終わらせましたね。前回の感想のところで、どう終わらせても急いだねって言うだろうと書きました。この残された1話で、ソッキョンとギソとヨンシンの関係をきれいにさばくのは、難しいだろうと予想したわけです。後で述べますが、意外とうまく展開させたと思います。もう、コテコテのお涙ちょうだいシーンあり、チャン・ヒョクさん・・かっこいいシーンあり、ソッキョンお前もなかなかやるなぁシーンあり、これまでのストーリーを締めるにふさわしい最終回と思います。

このドラマを見て思うことは、役者が演技をする時に、発する言葉以外でも、相当の感情を視聴者に伝えられるんだなぁということです。ヨンシン祖父のミスターリーとか、ギソ、ヨンシン、ソッキョンとも、与えられた台詞以外に、言いたいことがいっぱいあって、それが、演技の中から聞こえてくるようでした。

いろんなことに、感謝する気持ちを持てば、人として豊かな人生が送れること、そして、自分の人生は、自分のものであり、決して他人に引け目を感じることなく「ちょっと違うだけさ」と前向きに生きていくことが素晴らしいと教えてくれるドラマです。私としては、やはり、はまったという感じではありません。しかし、とっても良い!心の中にそっと置いておきたいと思える良いドラマだと思います。チャン・ヒョクさんのかっこよさと演技だけで、見ることもできますし、やかましくないコン・ヒョジンさんのうまさで見ることもできますし、ボミを演じたソ・シネちゃんの年齢不相応な演技力で見ることもできます。しかし、このドラマは、その根底に流れるテーマ「ありがとうございます」・・・これを、感じ、そして共感し、味わいながら俳優の演技にひたる・・・これが最も楽しい見方のような気がします。エイズの娘、認知症の祖父、シングルマザーで代表した、いわゆる弱者にとって、自分の心の持ちようで人生は変わるんだよと教えてくれる・・・従来の韓国ドラマにないテイストで描かれた良いドラマとして、高評価を与えます。ドタバタの恋愛ドラマに飽きた人に、強く勧めることができますね(笑)。逆に、第1話は、従来の韓国ドラマと同じく強烈で、早い展開で良かったけど、以後は、ちょっとペースが合わないっていう人もいるかもしれません^^。(好みの問題だね)

では、16話のシーンを追ってみましょう。以下ねたばれ。

16話冒頭、チョコパイを配るヨンシン祖父の姿が描かれます。もはや、あの世へ向かうにあたり、自分のいた世界、関係した人々への感謝の気持ちをチョコパイ配りで表現します。ひとたび、生を受け、何十年もお世話になったこの世に送る感謝の気持ち・・・この境地にいたることはなかなかできません。通常、どこかでもっと違った人生があったのではないかという悔いや、もっと生きたいという願望を持ちそうな気がします。この人としての業を、認知症という病気で覆い隠すことにより、純粋な感謝の気持ちだけに昇華させたのです。人は死に臨んで何かをすることはできません。それならば、これまでの世界・人生・人に感謝を捧げようというわけですね。このドラマにおけるヨンシン祖父は、その演技力と存在感で、とても重大なキャラクターでした。

さて、ギソとヨンシンの関係に目を移しましょう。ヨンシン祖父が逝ってしまった後、ヨンシンは食欲を無くします。ヨンシンのことが心配で自分も食事が進まないギソは、ヨンシンのために食べものを買ってきます。ところが、ヨンシンは罪悪感や同情心のためにギソが優しいと思っていますので、ギソのその気持ちはヨンシンに通じません。「犬がごはんを食べないのが気になるくせに、俺が食事してないのは気にならないのか?・・・俺の方を見ろ!」というギソの想いが強烈ですが、ヨンシンの殻は、まだ、やぶれません。

さて、この後、かなり悲しいシーンが出てきます。自分がエイズであると心に傷を負ったボミは学校に行きたくないんです。やっとのことで、エイズはたいした問題ではないと心に言い聞かせ、学校に向かいます。ボミは窓から教室の様子を窺いますが、そこは、いつもと変わりなく時間が流れています。自分の席は空いているのに何も変わっていない。自分の居場所をボミは見つけることができなかったのです。忘れられた存在・・・子供の心にとって、これはきついです。自分が存在していることは、他人から認識されることで、最も良くわかります。他人の応答を見て、自分が確認できるのです。職場でも、自分の名前を覚えてもらえないなんて場面にでくわすとけっこうショックですよね^^。でも、この他人からの認識を、あまり意識しすぎると自分の評判で一喜一憂なんてことになりますから、本来は自分の存在感は自分で決めるぐらいの気合いが必要だと思います。

この学校に行けないボミを見て、ついにヨンシンはギソに黙って島を出ることを決意します。こっからが、すごいですよ。ヨンシンを追いかけて、つかまえたギソは、ついに、「自分の想いに気づいて欲しい。俺は何度もお前のために、ここへ戻ってきたと言っている」とはっきりヨンシンにぶつかります。このあたりの愛情の告白を行うギソのシーンは良いですね。これを受けるヨンシン・・・何も言いません。ヨンシンの心に打ち込まれるギソの想いの結果は、ヨンシンの涙で表現されます。このギソの気持ちは確かに伝わったと思います。しかし、ヨンシンの口から出てきた言葉は、ボミを学校に行かせたいから島を出るということでした。なかなか、しぶといぞ~この女。ここまで言って落ちないとは・・・とギソが思ったかどうかは定かではありませんが、去っていこうと車に乗り込むヨンシンを黙って見つめるギソです。

ここからは、ちょっと恥ずかしいくらいのベタの展開でした。ヨンシンが島を出て行くのを見かけて、止める島の人達・・・ちょっとベタすぎて引いてしまいましたが、それでも私の頬を流れる涙・・・しかたないなぁ^^。結局、島の人達の理解の元、ヨンシンはボミとともに、島に残ることになります。島の人々がヨンシンの家財道具を元の家に運び込んでいる間、これでいいのかとヨンシンは考えています。そして、ヨンシンは、その目の端にソッキョンの姿を捕らえます。その表情があまりに良いので、こりゃ~大逆転で、ヨンシンはソッキョンへ向かうのかと思ったほどです。もう、何度、こういうコン・ヒョジンさんの顔のアップで感動したことでしょう。この何の会話もないソッキョンとヨンシン・・・私にはとっても良いシーンでしたが、変でしょうかねぇ(笑)。

そして、ソッキョン母は、ボミにソッキョンが父であると教えます。ここのボミの演技はすごいです。心して見ましょうね。結局、この事実を教えられて、ショックを受けたボミのところにソッキョンが帰ってきて、この事実を否定します。こうきたかぁという感じです。父と告白したかったソッキョンが、敢えて「おじさん」なんだよと言うこの気持ち・・・この瞬間、ソッキョンはヨンシンをあきらめたと思いました。我が娘のために、何もできなかった父は、その母と娘のために、どの道がもっとも幸せかを考えたのです。そのためには、自分が父であると名乗りでないほうが良いと判断したのです。

そして、その後のシーンで、ついにソッキョンは、ヨンシンに一番言いたかった言葉を伝えます。「お前よりもずっと深く、俺はお前を愛していた!」 いやぁ、この言葉やっと言ってくれましたか?もはや、ヨンシンを手放そうとしているからこそ言える言葉だったのですね。2人の関係は、もう恋愛には発展しないけど、お互いに大きな感謝の気持ちが溢れています。このシーンも良かったです。

こうして、ヨンシンは、ギソのところに戻ってきます。ヨンシンは「自分は、負い目を感じなくていいんだよね?ちょっと違うだけなんだよね。そう教えてくれたよね」とギソに問います。涙の中に笑みを入れて、もう負い目を感じないで、あなたに向かうわというかのようなヨンシンの表情・・・すごいよねぇ。ここにいたっても、脚本は、ヨンシンに決して「ギソ、愛してる」と言わせません。言わせないがために、想像させられます。このギソとヨンシンのシーンに、このドラマのすべてがつまっていると感じました。

そして、時間は流れ・・・幸せな表情のヨンシンとボミ・・・ここに流れるのは、ボミのあの美しい世の中の歌。最後に、お父ちゃんだよと言いたげなチャン・ヒョクさんの笑顔が見られます。画面、ぴったりとはまった家族3人の風景・・・。良いドラマです。心が洗われます。

感想の最後の締めの言葉は、絶対この言葉です。

このようなドラマをみせていただいて

・・・・・ありがとうございます・・・・。

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2007年6月25日 (月)

韓国ドラマ「ウェディング」6話まで

韓国ドラマ「ウェディング」6話まで見ました。うーん、なんかよくわからない展開です。

まず、セナ(チャン・ナラさん)とスンウ(リュ・シオンさん)はついに結婚するわけですが、この2人いったい何なの?セナがスンウのことが好きなのはわかった。しかし、スンウの先輩であり、ユンスの恋人でもあるジニ(イ・ヒョヌさん)との間に何かあったのでしょうか?罪悪感?ってことは、旅先のアバンチュールで、XXしちゃったってこと?通常、パスポートを無くして困っていた時に助けてもらって、旅先で楽しく過ごしたぐらいじゃ、夫に告白っていうほどの罪悪感は生じませんよね。日本語訳があいまいなせいで、このあたりのニュアンスがつかみきれません。う~ん、わかりにくい。

一方のスンウは、セナに向かって、「もっと好きになったら・・・」なんてことを言ってるし、「お前は好きでもない女と結婚したのかぁ」と私がセナの父親なら、殴り倒すところですよ。セナから、わけわからん拒否があったにしても、あんな可愛い嫁さんと正式に結婚して、何もできないとは、スンウの心の中に他の人がいると見られてもしょうがないです。困ったものだ。

どう見てもスンウとユンス(ミョン・セビンさん)はお似合いに描かれていて、2人のシーンはとっても自然なんですよね。この自然な2人が何故くっつかないのか?チャン・ナラさんが、主役系でなければ、このドラマって、一時の気の迷いで結婚してしまったスンウが、ユンスとの間に本当の愛を見つける物語っていう筋書きが普通じゃないかと思うほどです。だって、リュ・シオンさんとミョン・セビンさんで、名前としては、十分主役張れるので、チャン・ナラさんの役を、ちょっといじわるっぽいお金持ちのわがままお嬢様(よくあるよね。こんな役)ができる人をもってくれば、全然違った物語がつくれます。ということで、私としては、チャン・ナラさんは好きだけど、セナとしては、ちょっと空回りしがちのどうしようもない役となっている気がしました。

ユンスはユンスで、十分スンヒへの気持ちを残しているみたいだし、嫌な感じです。おまけに、6話最終で、ユンスもジニから終わりにしようって言われちゃいましたよ。はいはい、もう素直にスンウとユンスでくっついてください。それでも良いです。

相変わらず、ファッションのセンスについていけません。あまりに変なデザインの服を着せると演じてる人達が魅力的に見えませんよ。これって私だけ?

えーと、このドラマ、結婚したセナが献身的な愛でもって、いつしか夫スンウの心をつかみ、幸せな本当の夫婦となるという物語だよね。この思い込みが違うのか(笑)。

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2007年6月23日 (土)

KPOPデジタルシングルを集めた「LOVE DRIVE」

さて、KPOPネタで・・デジタルシングルを集めた企画CD「LOVE DRIVE」を紹介しておきましょう。(ドラマ見る暇が無かったのさ^^) これはCD2枚組プラスDVD付きという豪華版ですが、付属のDVDのリージョンが違うので、注意が必要です。デジタルシングルになってる曲は、ちょっと手にいれにくいので、このようにまとめてくれるととってもうれしいです。個人的にはチャン・ヘジンとMondayKizとイルラクのプロジェクトグループVoiceOneで購入したCDです。思いもかけず、チャン・ナラやらユナやら入っていて楽しかったです。

注意:以下のリンクは3日くらいしたらはずすかもしれません。悪しからず^^

Love Drive (2cd+1dvd)

発売日: 2007.5.3

CD-1
1. Hold The Line (Ft. Brown Eyed Girls) (チョPd)
  BrownEyedGirls(BEG)ですので、もちろん、大好き!
2. I Go (Rumble Fish)
 元気になりますが、DVDに入ってるMVはわけわからず怖いですねぇ^^
3. 幸せじゃない(チャン・ナラ)
 とっても良い曲なんだけど5集タイトル曲「愛を呼ぶ」と同じ曲調で区別つかない・・私
4. 私たちこれからどうしましょう(キム・ヒョンチョル、Gummy)
 いいんじゃない。コミだしね。
5. とても辛いこの言葉(アレックス&チソン)
 突然きた軽い感じの曲。けっこうキャッチの良いフレーズもある。
6. くすぐったい(Sweet Sorrow)
 アカペラっぽいこんな感じなのねぇ~グループとしては「恋愛時代」の挿入歌が有名です。
7. Kissing Me (ダニエル・ヘニー&アレックス(Feat.オム・ジョンファ))
 まあ、お好きな人はどうぞって感じ^^
8. 待って(Younha(ユナ))
 ユンナは韓国で、ブレイク中です。日本での1stアルバムを持っているというちょっと病気の私。この歌とは、ちがいますが、ちょっとはまる歌詞があって「ゆびきり」を初めて聞いた時の感動は今も・・・忘れてはいません。決してロック方面へ行って欲しくないと思っている歌手です。ゆびきりのMVはいけてませんが、これ^^ 騙されたと思って一度聞いてみて!。うおぉ~韓国版Verもあった^^こっちのほうがのびのび歌ってます。歌を聴くなら韓国Verを勧めます。さすがYouTube~。
9. あなたに話します(チャン・ヘジン)
 この人は、なんとも言えない味があって好き^^。この曲も定番どおり。
10. 胸が痛んで(S.Jin(エスジン)、Ran)
 これはMVのほうでつかまりましたが、曲もいいじゃん。
11. あなたは私の花(パク・ソンジュ&ロビン)
 う~ん、これは好みじゃないのん^^
12. 震え(Feat.ユリ) (Im (Ft.ユリ&ナルシャ))  BEGのナルシャとGirlFriendsのユリが参加
 これも、ちょっと好みじゃないのん^^
13. 消しゴム Feat.M (イ・ミヌ) (Sat)
 SATは、このブログでも紹介済みですが、この曲はまあ、普通~ちょい下^^
14. あの時のように愛せるだろうか(オ・ヒョンラン)
 うまいですが、曲としては好みでないのん^^。ohyunran公式HPで視聴はできます。
15. 空(チャン・ヘジン、Mondaykiz)、Ilac)
 VoiceOneというプロジェクトグループです。MondayKizの声は、意外と特徴的なのが、わかります。いいなぁ^^。
16. 愛するしかなかった(ペク・ジヨン)
 この人は踊らなきゃとっても良い歌を歌いますね(笑)

CD-2
1. My Lady (Original Ver.) (ソルタウン)
 苦手系なんですけど~部分的には意外にいけるかも~
2. 花火 (Ft.ケリー) (チャン・ヘジン)
 やはり、苦手系なんですけど、チャン・ヘジンさんのパートになれば大丈夫です^^。
3. 愛は美しい (ペク・ジヨン)
 なんとなく、眠くなってくる^^
4. 愛してる (アレックス&チソン)
 こんなもんで良いでしょう。
5. Be My 1004 (Feat.ナルシャ) (Im (Ft.ユリ&ナルシャ))
 この系で、これだけキャッチすれば曲が良いというしかないですね。後ろに繰り返し流れる同じ旋律をいつの間にか口ずさんでしまう怖さ。
6. 堂々とした彼女が美しい (Sweet Sorrow)
 良くも悪くもこんな感じでいくのね~日本にもこんなグループいそうな感じ^^
7. Free Music (チョPd)
 ごめんなさい^^私が悪うございました。パス~
8. どうか (S.Jin、Ran)
 前のチョPDからのギャップがでかい。いいんじゃない。
9. When You Cry When You Smile (キム・ヨヌ&チャ・ジヨン)
 ちょっと、眠くなってきた。おなかいっぱい。
10. 私の寂しい日曜日 (チノ)
 語りかけてくる感じです。お好みなら・・・。このペースでいくと寝るぞ~^^
11. それじゃGood-Bye (チャン・ナラ) 
 こんなもんでしょ。BGMか?
12. Audition(Time2rock) (Younha)
 ユンナのこの系は、だいたいパス。
13. 浜辺の女(Remix) (チョPd)
 ごめんなさい。許してください。パス~。メロディはなんだかなつかしいなぁ。
14. ラブストーリー (チャン・ヘジン、 Mondaykiz、Ilac)
 きた~!問題ありません^^聞こう!歌えるところはみんなで一緒に歌おう。
15. 愛のようなものは (Sweet Sorrow)
 この歌はいいか。良い曲をもらうといいね。
16. 魚、私が知らないもの (Sat)
 ちょっと、お気に入りの「これが私です」を彷彿させる感じもありますが、このアルバムの最後を締めるには弱い。先日、「これが私です」の歌詞を追記しました。歌詞を知ってわかる良さ~。

[DVD]
リージョンコード :3 通常の日本のDVDプレーヤーにはかかりません。リンクはすべてYouTubeからのMVです。

1. Hold The Line (Ft. Brown Eyed Girls) (チョPd)
2. I Go (Rumble Fish)
3. 幸せじゃない (チャン・ナラ)
4. とても痛いこの言葉 (アレックス&チソン)
5. あなたに言います (チャン・ヘジン)
6. 胸が痛んで (S.Jin、Ran)
7. 消しゴム Feat.M (イ・ミンウ) (Sat)
8. 空 (チャン・ヘ、Mondaykiz、Ilac)
9. My Lady (Original Ver.) (ソルタウン)
10. 花火 (Ft.ケリー) (チャン・ヘジン)
11. 愛は美しいです (パク・ジヨン)
12. 愛してる (アレックス&チソン)
13. Be My 1004 (Feat.ナルシャ) (Im (Ft.ユリ&ナルシャ))
14. Audition(Time2rock) (Younha(ユナ))
15. 浜辺の女(Remix) (チョPd)
16. ラブストーリー (チャン・ヘジン、Mondaykiz、Ilac)★
17. あの時のように愛せるだろうか (オ・ヒョンラン)

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2007年6月22日 (金)

韓国ドラマ「ありがとうございます」15話見ました。

韓国ドラマ「ありがとうございます」15話見ました。あの~、このドラマ、16話で終われるの?あと1話、これはどう展開させても、最後、急いだねといわれそうな感じです。15話は、そんなに泣かなかったです。予想どおり、ヨンシン(コン・ヒョジンさん)は、ギソ(チャン・ヒョクさん)へ心を奪われる方向で、そして、ソッキョンは、ボミとの親娘関係を印象づける形で、ドラマは展開します。

以下、ネタバレ。

今回は、けっこうソッキョンが大活躍です。ボミを自分の娘だと言えるようになったソッキョンの次の行動は、もちろんヨンシンを手に入れることですよね。道ばたで、感情に任せて、ソッキョンはヨンシンを抱きしめるのですが、このヨンシンって、簡単な性格ではありません。「私が手軽な女?あなたにとっては賭の対象でも、私は愛していた。だから謝らないで!」と来ましたよ。あの~、私には、コン・ヒョジンさんが相当うまく見えるのですけど・・・^^。このシーンでソッキョンが、「俺はお前を愛していた」と言うと思ったのですが、言えなかったですね。愛していたなら、ヨンシンとボミを捨てられるわけが無いはずですから。過去の行動から、決して口に出せない言葉だったのでしょう。それでも、言って欲しかったです。「そこに愛があった」と・・・。愛する女と娘を捨てた情けない男だと非難されようとも、この点を、ヨンシンにわからせておかないと、ヨンシンを手にいれるのは困難だと思います。

山奥の村に、診療所の医師の代わりにギソとヨンシンが往診に出かけます。ここで、印象的なシーンが2つ出てきます。まず、一つめは、ほとんど人の言うことがわからない患者に対し、血糖値を測るために、ちょっと針を刺すシーンが出てきます。ここでのヨンシンの言葉「こうして、5分ほど手を握っていれば伝わるから・・・」、ひゃ~これはすごい言葉です。手を握ることにより、信頼関係を樹立できるということです。重ねた手から「私は、あなたのことを思っています。病を治そうとしているんですよ」というシグナルを送れると言っているのです。5分って短いようで、とっても長いです。できるか?なかなかできないですよね。病を見る前に、まず人を見ろってもんですか? ありがとうございます。合掌^^。

そして、もうひとつのシーンは、自分が申し訳ない存在だと思っているヨンシンに対して言うギソの言葉です。「自分が、どんなにすごいかわかってます?あなたは、俺みたいなクズが、おいそれと近づけないようなすごい人なんですよ」・・・自分が変わった。人間らしくなった。感謝の気持ちを持てるようになった。それは、全てあなたのせいですと言ったわけです。うん、どっかで使いたいような台詞です(笑)これを受けて、ヨンシン何も言いません。このヨンシンの台詞が無いのがけっこう良いです。

そして、この診療の帰り道、とっても幸せそうな2人にひと山もってきます。私は、もう忘れていましたが、ギソがヨンシンのもとを訪れたのは、亡きジミンの謝罪のためということでした。いやぁ~こんな伏線あったのですね。とっても、仲良さそうに見えていたギソとヨンシンだったのですが、ついに、ギソはジミンの謝罪の気持ちをヨンシンに伝えます。なるほど~それを言ったら一波乱だぁ~と即思いました。これまで、ギソがヨンシン一家に関わって、優しかったのは、死んだ恋人の謝罪のせいだったんだ。私への気持ちや家族になりたいと言ったのも、謝罪の心からなんだとヨンシンが思うぞ~それってある種の裏切りだと思うぞ~と思ったら、そのとおりのヨンシンの反応です。やっちゃいましたね。ギソとヨンシンの間が、ちょっと離れてしまいました。これって、どう復帰させるんだろう。あと1話では難しいと思うんだけどね。

一方のソッキョンは、子猫の家をボミと一緒に作ります。お~ソッキョンの顔が変わったよ。とっても優しい顔をしています。それにもまして、ここでのボミの表情の作り方のうまいこと・・・。やっぱり、この子役すごいわぁ。ソッキョンに向かって「パパ」と何度も言うシーンでは、ソッキョンの視点になってましたので、本当にドキドキしました。

さて、この後、突然やってくるソッキョン母の入水自殺未遂・・・ここへ向かう必然性が急すぎて、何かよくわかりません。もう少し、ソッキョン母の気持ちをゆっくり描かないと視聴者はついてきませんよ。ここから、ヨンシン祖父の出来事へと繋げるわけですから、大きいポイントでした。おしい!

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2007年6月21日 (木)

韓国ドラマ「ありがとうございます」14話見ました。

韓国ドラマ「ありがとうございます」14話見ました。ついに、このドラマ、1話見て感想を書くところまでやってきました。

14話は、けっこう泣かせるシーン続出ではないでしょうか?このドラマを見ていると、チャン・ヒョクさんに落ちる女性がいっぱいいるだろうと思うほどのかっこよさです。何と言っても優しい・・・。そっけない短い言葉から発せられる愛情と優しさに撃沈するでしょうね。ドラマも終盤に近づいてきましたが、ヨンシンと、ギソの関係に焦点があたってきましたので、私としては、とってもおもしろいです。

以下、ネタばれ。

14話冒頭・・・死の淵からやっと戻ってきたヨンシンにキスするソッキョンのシーンから始まります。それを見たギソの気持ちは如何に?遠くを見つめながら、ソッキョンにヨンシンを譲れるのかと自問しているかのようなギソです。本土に向かう救急車に、ソッキョンを置いて付き添いとして乗り込むシーンで、ギソは「ヨンシンを譲らない。この女は俺が生かせる。面倒を見る」といった目をしていました。救急車の運転が荒くて、再度出血し、肺水腫に苦しむヨンシン。またもや、死への道へと進み始めます。ギソの助けようとする想いが爆発します。「他は俺がなんとかする。息だけは頼む!」医者を越えたところにある男としての思い・・・1話のジミンの時と同じです。この女は、絶対あっちの世界へ行かせないという気持ち・・伝わりましたね。ちょっと涙・・・。

そして、本土の病院で、ソッキョンの「ヨンシンとやり直したい」の言葉を受けて、ついにギソは自分の気持ちを明らかにします。「もう進みすぎて、譲りも、引き返しもできない。ボミたちは、つまらない俺の人生に祝福のように訪れた奇跡なんですよ」はっきり言い出すとチャン・ヒョクさんの容貌と相まってめちゃかっこいいと思います。2人の男の宣戦布告って感じでした。

こっからは、ギソの優しさ爆発です。手術後に眠るヨンシンの手を握り看病し、ヨンシンが起きたら、俺の脈のほうが数倍は早いと言い、「お前が感情のない無生物であろうが、どうでもいい。今から俺はお前にとっての男になる」と宣言します。人生に引け目を感じているヨンシンにとっては、こういうギソみたいなタイプのほうが、良いのかもしれません。ぐずぐず言ってないで俺の後をついてこい~みたいな感じですな。この間、ヨンシンはひと言もしゃべりません。コン・ヒョジンさんもすごいです。両者の顔のアップで画面にぐぃと引っ張られました。そして、ヨンシンの口からでてきた言葉は、やはり、「私はふさわしくない」でした。迷ってつべこべ言ってる女を黙らせるには、男としては、おいしいものを食べさせる・・・違ったぁ~^^キスで口をふさぐでした。おいおい、相手違うけどヨンシンって、病院ベットでのキスシーン2度目だよ。弱ってる女は魅力的なのかな(笑)?

さらに、この後、追い打ちでとっても良いシーンがでてくるんですよ。手術したばかりだというのに、髪が洗いたいといって看護師さんに洗髪を頼むヨンシンです。これは、好きな男に汚れた髪の臭いはかがせられないってところですか。ヨンシンも母から女になってきたという感じです。水が散るので目を隠してもらい洗髪を受けるヨンシン・・・いつの間にかギソが看護師に代わって洗髪しています。おいおい、ギソ・・良い役だなぁ。ヨンシンが愛おしいって感じ・・・良かったです。画面では、でてきませんでしたが、この後、洗髪していたのが、ギソだと気づいた時のヨンシンはどうだった~気になるぅ!それとも途中で、また看護師さんに代わって気がつかなかったのだろうか?どうなんだろう~!。想像しよう~。

いっぽうのソッキョンは、ついにボミが我が子だと明言して、ソッキョン母のもとに、ボミとヨンシン祖父をつれていったのでした。ここからの、ボミとソッキョン母のからみは、泣かされます。あのボミの魔法のコートを汚いといって捨ててしまったソッキョン母は、エイズが感染するからと言って、遠慮するボミと共にお風呂に入ります。ソッキョン母は、孫娘の健気さに、自分の殻を破り、抱きしめます。うーん。ここで泣かない人はいないでしょう。ソッキョン母が、ヨンシン祖父から仏様と呼ばれていた意味がわかりましたね。ちなみに、このお風呂のシーンは長く時間がかかったの?というくらい、ボミの顔、真っ赤でした^^。外で、おまけのようにたたずむソッキョン。その手には、また新しく買ってきたボミの魔法のコートがあります。もうそのコートは必要ないのです。そのコートでボミをごまかしていたことより、ずっと素晴らしい方法で、ボミは、自分のエイズの負い目を克服したのです。自分を嫌っていると思っていたソッキョン母から、感染しないんだよと言って抱きしめられる。ボミにとっては何よりのプレゼントだったと思います。

ヨンシン退院後、車の中で交わされるギソとヨンシンの会話も良かったです。こんなところが良いという人は少ないかな?。なぜって?何気ないギソの心遣いの言葉に対して、ヨンシンのまったく意味のないような、昨日、おとといのおいしかった食べ物の話・・・この流れがたまらないのです。通常、家族の間って、何か意味のある話をしていないことって多くないですか?今日は、こういうことがあったとか、この番組っておもしろいねとか、隣で騒いでいてうるさいなぁ、この味つけ塩辛いとか、ほぼ、感情をそのまま口に出していて、特に何かを伝えようとしてしゃべっているという気はしません。それが、自分の楽な場所なんです。ヨンシンが、ちょっとこれまでとは、違った表情で、ポツポツとしゃべったのが2人の関係がちょっと進展しているようで、まるで夫婦みたいだったのが、とっても良い感じでした。

退院したヨンシンを待っていたのは、ボミとソッキョン。後で話そうと立ち去るソッキョンを見送るヨンシンは、ギソの「家に入ろう」の声に振り向き、再度、ソッキョンの方を向き、またギソの方を向きます。さあ、どっちの男を選ぶんだぁという感じですね。なんてたって、ソッキョンはボミの実の父ですから・・・血の繋がりはやはり大きいぞ。この関係・・・あと、数話で描くには、もったいない感じです。

家で、再会を喜ぶボミとヨンシンの会話を聞きながら、外で微笑むギソは、なにげに、ヨンシンの靴、ボミの靴に自分の靴を並べます。家族を意識させるシーンです。ほんのちょっとしたことなんだけど、このドラマ・・うまいです。

「お前にこの道が進めるのか?俺が10年を越えてやっとここまで来た。お前には無理だ。身を引け!」とソッキョンはギソに忠告します。これを受けたギソの「嫌だ」の短い言葉に意志が感じられます。そう、嫌なものは嫌なんです。感情がもうこの道を進めと言っているのですから、先に苦難の道があろうともしかたないんですよ。ついに、ギソはヨンシンに向かって「家族になりたいんですよ」と言います。さあ、間接的なプロポーズです。ヨンシン・・・どう答えるんだぁ・・・つづく(泣)、いいさ、1日まてばいいのさ!

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2007年6月20日 (水)

韓国ドラマ「ウェディング」4話まで

韓国ドラマ「ウェデイング」4話まで、見ました。これは、ねぇ・・・何と言いましょうか・・・気分的に嫌なドラマなんですよね。

自分の好きという感情にまかせて、スンウ(リュ・シオンさん)にメール攻撃をかけるセナ(チャン・ナラさん)。好き・・好き・・好き・・・て感情の一種の押しつけですね。これを、受けるスンウは、愛するユンス(ミュン・セビンさん)の結婚を聞いて、それじゃって感じで、セナの好意を受け入れるのです。このあたりの不快感。ユンスは、ユンスで、結婚しようとする相手ジニ(イ・ヒョヌさん)に何故惹かれているのか、ドラマ上では、いまいち、よくわからないし、なんとなくスンウにも心が残っているみたいに感じられる。どうなってるんだ~の状態です。

脚本の意図は、わかります。明確に、相性が良いと思われる2つのカップル・・・つまり、セナとジニ、そしてスンウとユンスという組み合わせを敢えて、別のペアを作ってドラマを構成する。この、不自然な状況が成立する背景を、もう少しわかりやすくしないと、ドラマ自体が不自然になるのです。

最大の嫌悪感は、スンウの進める愛の無いセナとの結婚・・・これが嫌。「自分の人生で愛はひとつだ。結婚にとって愛が最も大切」という男スンウが、何故、セナとの結婚へ進めるのでしょう。セナにとって、こんな結婚できるわけないですよね。明確に自分に愛が無いという男と結婚して楽しいのか?好き好きで、幸せいっぱいだったセナも、この事実に気づき、当然結婚は無理と思います。そりゃ、無理だ~。

チャン・ナラさんとミョン・セビンさん、この2人の女優自体が持つ雰囲気を殺さないでください。勝手なイメージを作っている私ですが、チャン・ナラさんに悩み顔は似合わないのです。悩んだ顔は、ユンス役のミュン・セビンさんがお似合いなんですよ。女優自体が持つ雰囲気を上手に使えば、画面は輝きますが、逆になると、画面に不自然さが残ります。まれに、イメージの打破という場合、違った役をやることもありますが、この場合は、中途半端なことはせず、全く違うという感じで作成するのが通常です。

おまけに、このドラマの服装のセンスは何なんでしょう?わざと、変な服を女優さんに着せてるのと思うくらい変~。かわいく無いんですけど~。愚痴がいっぱいでてきますね。

さて、このドラマを見てますと山崎まさよしまたはSMAPの「セロリ」という歌を思い出します。「育ってきた環境が違うから、好き嫌いは否めない・・・がんばってみるよ、やれるだけ、がんばってみてよ、少しだけ・・・つまりは、単純に君のこと、好きなのさ」 どーだ!このドラマ。この歌のとおりでしょう(笑)

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2007年6月17日 (日)

韓国ドラマ「ウェディング」1話から、チャン・ナラ5集まで

韓国ドラマ「ウェディング」第一話見ました。最初に言っておくことが、あります。私は、チャン・ナラさんのファンみたいです^^。

ということで、第一話いい~~。これで終わっても良いです(笑)。いや、これで終わってくれ~。韓ドラレビューサイトでは、低評価のこのドラマ、この後、見たいような、見たくないような・・・変な期待感があります。

お嬢様のイ・セナ(チャン・ナラさん)は、見合いの席で、チャン・スンウ(リュ・シオンさん)の「結婚で一番大切なことは?」の問いに答えられないのがきっかけで、スンウのことが、頭の中から離れなくなります。もう、この導入の一話で、セナがどんどん、スンウへ好意を向けていくのがわかって、セナ可愛いのひと言です。一方、スンウは、心に抱えた女性がいるものの、叔母の策略で、見合いをしたため、あまり、セナに興味ないって感じなんですよね。基本的にリュ・シオンさんは、いつも、誠実で優しい役をします。ここでも、結婚は、「愛を持ってすること」という考えで、叔母の策略を含んだセナとの交際は、断ります。

セナは、交際を断られた次の見合いで、自分の見合いの時のスンウと同じような感じで、見合い相手に応対します。まったく、逆の立場で向かう見合いの席、相手はあのときの自分と同じような答えをする。なんてつまんないんだろう。スンウにとって「自分がつまんない人間だった」という思いが頭をかすめ、その怒りをスンウにぶつけます。なんだかんだと言っても、会いたいのです。「昔から、自分が好きな人には好かれない。片想いはしない。」というセナの弱点と自負心とが、表現されます。自分が断られた本当の意味を知ったセナは、スンウに借りた傘を投げ捨て、ずぶぬれでスンウを追いかけ、「それでも大丈夫!」と叫びます。この一話のセナの心の動きは、画面上でとってもよくわかりましたので、とっても良いとなりました。

まあ、セナの服のデザインは何だ?ネクタイを曲げて結んでかっこいいのか?人から借りた傘を投げ捨てるな!、ハイヒールで走ると絵にならない、とかいろいろ、つっこみどころも満載なのですがね^^。

さて、皆さんは、「結婚で一番大切なことは?」って聞かれたら、何と答えます?こんなのは、個人の考えですので、人に述べたくないってのが本音でしょう。「子孫を残すこと」「笑顔」「おもいやり」「愛」「精神的または物質的な満足感」「健康」「相性」「容姿」「お金」「楽しいこと」「夢」「人柄」「価値観」などなど・・・愛、人柄、おもいやりってとこが優等生の答えです(笑)。ようは、自分がどんな結婚がしたくて、どんな生活が送りたいのかということと密接に関係しています。

さてと、最近KPOPネタが多いのですが、チャン・ナラさん5集「She」です。5集だよ~5集~。CDを5枚も発売できるって、大変なことですよ~^^。この人の鼻にかかった声がなかなかの個性に感じられて、けっこうお気に入りだったのですが、CDを買ったのは初めてです。何曲か紹介しておきますね。

チャン・ナラ5集 「She」

1. 愛を呼ぶ  MV (おもわず、口ずさんでいるというキャッチの良さ★ MVはチャン・ナラさんをきれいに撮ってます)
2. 心を失う (この曲もつかまりやすい。紹介したい。捜し中^^)
3. You & I  (楽しい♪)
4. 爪     (まずまずのバラード^^)
5. 仮面舞踏会 (Feat. Haha)  (特に・・・)
6. 愛に向かいます   (はーい。意味不明^^)
7. Everything For You (まあ、悪くない^^)
8. Tonight  (アイドルでっせ^^)
9. もう言ってしまおうか (ありふれてる感じだが^^)
10. あなたの全てを愛します (ふ~ん)
11. 愛を呼ぶ (Acoustic Ver.)

おっと、このCDとは関係ないですが、一応、Sweet dream は、めっちゃ有名なので聞いてみてください。チャン・ナラさんを初めて見た韓国ドラマ「マイラブパッチ」では、チンクシャ~な顔で、うるさいなぁと思ったのが第一印象でした。その後、この人、歌を歌うんだぁと思ってびっくり。当時のMVを見てなんだぁこりゃ~ア・ア・アイドル~じゃん。で、この「ウェディング」というドラマも、アイドルドラマなのでしょうか?^^。

おまけで、デジタルシングルから

幸せじゃない」 MV   「LOVE DRIVE」のDisc1、3曲目
それじゃあグッドバイ」  「LOVE DRIVE」のDisc2、11曲目

ちなみに「LOVE DRIVE」はデジタルシングルを集めたCDで、おすすめ^^(付属のDVDはリージョンが違うので、リージョンフリーのDVDドライブがいります) ちょっとKPOP系はマニアックになってきたぁ(笑)。

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2007年6月16日 (土)

韓国ドラマ「ありがとうございます」13話まで

韓国ドラマ「ありがとうございます」13話まで見ました。うん、なかなかしぶい展開になってきましたよ。

11話最終で、ヨンシン(コン・ヒョジンさん)とギソ(チャン・ヒョクさん)がキスしそうになったのだけど・・・ためてためて・・・やっぱり止ぁ~めたということになりました。なんでだよ~。ぐいぃ~と引き寄せて、ヨンシンもほぼ待ち(=.=)の状態なのに、最後の一歩で中止ですか?

その後の帰り道、ギソは、無理矢理ヨンシンを先に歩かせます。自分が、ここに戻ってきた理由をポツリポツリとしゃべり始めます。なんか、ギソ言いたいことがあるんだけど、ヨンシンの顔を見ながらは、しゃべれないって感じです。「お前がいるから戻ってきた」という言葉が出そうで、私、待ってましたが、ヨンシンにギソの気持ちは通じていません。だって、さっきキスしてもらえなかったのは、自分がエイズかもしれないので、怖かったからとヨンシンは思っていたのです。そんなヨンシンの気持ちを知って、ギソの口から「キスしてもいいか?」という言葉がでます。そんなの聞かれて「はい」なんて言えないでしょう。もう強引にやっちゃてください。ギソ・・・。あのぉ~、ヨンシンのような純真な女性に対して、ギソのような優しい男がするキスは、モロ本気なのですよ。同情じゃできません。ヨンシンタイプの女性に対してするキスは、いわゆる責任を取る覚悟じゃないとできません。ここのところが、もうひとつヨンシンに、伝わってないんですよね。自分はボミの母であって、女じゃないのと言って、逃げてしまいます。ヨンシンは、臆病なのです。「ありがとうございます」の言葉を発することで、逆に人との本当の関わりを避けてきたのです。ヨンシンの人生は負い目に包まれていますので、何があってもと「ありがたい」と思おうとしています。そして、その負い目から、自分への好意は、同情と判断するのです。ギソは、元々、負い目など気にしない人間ですから、ヨンシンの生き方が歯がゆいのでしょうね。私は、こんなふうに感じましたが、このあたりのギソとヨンシンの会話は、とても難しいです。

さて、ついに大きなターニングポイントが訪れます。ソッキョンが「ボミは俺の娘だ」と認めました。ギソは、俺の役目は終わったと思いましたが、ソッキョンは、まだ、ボミの父として行動する気はなさそうです。このあたりのソッキョンも難しいですよね。婚約者ウニに子供ができていると思ってますから、これまた、進む道は、どちらを取っても、片方の子を捨てるのかというつらい立場です。

そして、ギソにちょっぴり勇気をもらったヨンシンは、「島から出ていけ」と押し寄せた近所の人に向かって、自分の意見・気持ちを述べます。下を向いていたヨンシンが、少しだけ顔を上げました。結果として、ヨンシンは、島の人々の暴力に晒されます。この時に流れるボミの歌・・♪みんなで美しい世の中をつくりましょう♪。美しい世の中は、人の心の中にあります。自分が、この世界を美しいと思えば、美しい世界になります。自分の心の持ち方・・・感謝の気持ち・・・困難から逃げないこと・・・そういうことの重要さをこのドラマは、暗示的に示しているようです。

ソッキョンの捨てた昔のノートから、中学生の時から、ソッキョンはヨンシンが好きだったという事実がウニに知られてしまいます。酔ってボミへの謝罪を口にするソッキョンを見つめるウニ。愛する人の気持ちの位置がどこにあるのかに気づいたようです。ウニは、親子の絆は切れないわと自分が妊娠していないことをつげ、「自分の気持ち通りに生きて、困難な道だけど」とソッキョンを自由にします。ついに、ソッキョンを縛るひとつの障壁が消えました。ソッキョンは、ヨンシンに向かうのでしょうか?ギソと取り合いとなるのでしょうか? 実の父だもんね。こりゃ、ギソの立場は難しいぞ。あんなに優しいギソに気づかず、ソッキョンとヨンシンでまとまっちゃたら、こりゃ怒りますよ・・・私(笑)

家の外でギソとヨンシンが歯磨きをするシーンも何気に良いです。ギソの優しさがあふれます。そして、ヨンシンのどうして良いかわからないという感情が入った演技がうまいです。「辛かったら、島をでよう」とギソは提案します。もちろん後に続く言葉は「俺が面倒を見る!」のはずですが、ちょっと回りくどく言ったので、ヨンシンにかわされ「私は逃げないわ。ボミに堂々と生きることを教えないと・・・」と主張されてしまいます。立ち去ろうとして振り向いたヨンシンに「ありがとうか?」と言うギソ。この後のコン・ヒョジンさんの笑顔・・・良いですよね。女優です。ヨンシンは「ありがとう」と言わず、笑顔で答えたのでした。2人の気持ちがちょっと接近したのかな?

そして、13話に入っていきます。ギソは、ソッキョン母の罵倒を受けるヨンシンを守ろうとしますが、ヨンシンには、通じません。もどかしい気持ちが、ギソに心にもないことを言わせます。「ただ耐えているのは、作戦なのか?もう、あまえのことは関知しない」せっかく仲良くなりそうだった2人なのに、距離ができてしまいました。

ここから、けっこう激しい展開がきます。大雨が来ているのに、山へ友達とネコを見に行ったボミを助けようとして、ヨンシンは大けがをします。どんどん流れるヨンシンの血。ヨンシンの命が消えかかろうとします。島の人たちに、輸血を呼びかけても誰も来ない。おいおい、ここで、輸血に行かない奴らって「殺人者」と言いたい!ほんの少しの行動で、助かる命を見捨てようとする人々。集団だと、自分じゃなくても、誰かするだろうという気持ちが湧いて、結局、みんながそう思って誰もしないということになるのは、まあ許します。しかし、今回の場合、島の人々は、意志でもって協力しないとしていましたから、意志でもって人を見殺しにすることを選択しているのです。ひどいですよね。そんな人々に「エイズうんぬん」と言わせるのは許せません。ギソ的に言うと「やられたら、やりかえせ!」って気になります^^。おっと、「心の持ち方で、世の中は美しい」でしたね。皆、それぞれの事情があるのでしょうと許さないとね^^(皮肉~)。

出血の止まらないヨンシンを助けようとして、ギソが、父親に相談し「ありがとう」というシーンは良かったです。ここで、名文句が出てきます。「医者として出来ることはした。あとは神の領域だ!」ギソは、教会を訪れ、ヨンシンを助けて欲しいと神に祈ります。私、なんだか、訳わからず気がついたら泣いてました。自ら神に祈る時・・・これはどういう時でしょう。もはや、自分のすべきことは全部行った。もう、することは無い。後は、神に祈りを捧げるだけ・・・この精神が美しいのです。目をさましたヨンシンのそばにはソッキョンがいて、ヨンシンにキスします。何か、いつも最後のおいしいところを持って行くソッキョンです。^^そこにギソが~~~・・・で続く。えらい所で続くになってしまった。さて、いよいよ母ヨンシンとしてソッキョンを選ぶか、女ヨンシンとしてギソを選ぶかの佳境に入ってくるのでしょうね(本当?)。

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2007年6月14日 (木)

韓国ドラマ「恋人よ」のOSTの話じゃなくて、チャン・リーイン

今回は、個人的で非常にマニアックな内容です。ヤンパ5集を聞いていると、高音のコブシの回し方で、チャン・リーインさんを思い出しまして、手元にあった「恋人よ」のOSTを聞きました。ちなみに、このOSTは天上智喜、カンタなども参加してます。韓国ドラマ「恋人よ」は、ユン・ソナさんの8年ぶりの韓国芸能界復帰作で、1995年に日本で放映された同名ドラマの韓国リメイク作品だそうです。原作は人気作家・野沢尚さんです。OSTは何故かもっています。(なぜかって?ふふふ^^)

このOSTは全24曲で出だし5曲はこんな感じです。

1. 愛してる - Sunday the Grace(天上智喜)
2. 恋人よ - チャン・リーイン
3. 胸に残して- カンタ
4. 4月の初日 - 天上智喜
5.君がいなくても JM (「勝手にしやがれ」「HIT」のOSTに参加しているそうです。なお、この曲と3曲目の「胸に残して」は、野沢尚さんの公式ブログで、日本語訳表示付きで聞けます。君がいなくても+野沢尚で検索かけてね。)

このOSTは、チャン・リーインさんの一発買い(名前だけで買うということね)してますので、他の曲は、ほとんど聴いてません^^悪しからず・・・(笑)

と、いうことで・・・(どういうこと?)、チャン・リーインさんをまとめてみよう!お~!(誰も期待してないって^^)

チャン・リーインさんは、中国四川省出身で2003年にSMエンターテイメントが現地でキャスティングしました。中国版のBoAって感じだそうです。デビュー曲Timelessは欧米歌手のカバー曲でけっこうヒットしましたよ。去年16歳って言ってたから今年は17歳かな^^。

  • Timeless   (おまけで→ Acoustic-Ver. 中国語Ver. Instrumental
    東方神起のシアジュンスさんと一緒に歌っています。MVはおきにいり女優イ・ヨニさんなのよん^^
  • Y(WHY)  (おまけで→ 中国語Ver. Instrumental
    この曲の最後のほうの高音の上がりかたは、すごいです。大好き!おすすめ^^
  • Heaven  この曲はSM TOWN 「2006 WINTER SM TOWN」の9曲目に入っています。
  • 恋人よ(再掲です) この曲は韓国ドラマ「恋人よ」のOST2曲目に入っています。

ちなみに、チャン・リーインさんは、私のブログでは、イ・ヨニさんネタのときに一度紹介しています。その時に紹介したMVは最近、重くてほとんど紙芝居状態なので、MVを見たい人は彼女のHPのVideoClipからどうぞ(けっこう重かった;;)。彼女の曲の題名は英語なので、YouTubeだと、すぐ、ヒットしそうなので、そっちのほうが簡単かな?

リンクいっぱいで、しんどいぞ~。いつまで聞けるかは知りません。ちょっと、みぃちゃん・はぁちゃん状態の内容でした。

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2007年6月12日 (火)

韓国ドラマ「君はどこの星から来たの」見終わりました。

韓国ドラマ「君はどこの星から来たの」全16話見終わりました。

このドラマは、ストーリー的な深さはありません。しかし、スンヒとボクシルの2人のカップルに魅了されます。同じストーリーっぽい繰り返しが何度も行われますが、同じように何度も泣かされたのがくやしい。絶対に、ボクシルというキャラを大好きになって見る必要があります。じゃないと、見る気がだんだん喪失してくるでしょう。「私の名前はキム・サムスン」で、お嬢様ぽかったチョン・リョウォンさんが、いかにこのキャラを演じたかが焦点です。

さて、この私の評価は、これはもう主観バリバリで、「ファンカ」と同じくらいの位置に置きましょう。はまったという感じはありません。ストーリーは、置いておいて、ボクシルだけでこの位置です。だって、ボクシル・・・可愛すぎる。

以下ねたばれ

15話、ついにスンヒとボクシルは、別れてしまいました。スンヒは自力で好きな映画の道へ、ボクシルは、田舎へ帰ります。しかし、2人とも心にぽっかり空いた穴を埋めることはできず、ふとしたきっかけで、すぐにお互いを思い出すことになります。

スンヒはヘリム母に会い「私が欲張りすぎました。私のせいですみません」と謝ります。本人が意図してなくても、押しても駄目なら、引いてみな作戦ですね。ヘリム母は、何だかんだといっても実の娘のことが気になります。娘を家から追い出してみても、やはり気になる親の愛・・・。

スンヒとの問題が、見かけ上、解決しているわけですから、ヘリム母はボクシルを田舎に迎えに行きます。そして、ボクシルの育った家に一泊することになります。そういえば、ボクシルの育った家のことは、何も知らなかった、自分の生き方をボクシルに押しつけて、ボクシルを理解しようとしていなかったのではないかという思いが、ヘリム母に湧いてきます。そして、慣れないだろうからといって、隣に眠りにくるボクシルの優しさ・・・なんて正直で良い娘に育ててもらったのだろう。この娘は、人間として、とっても大事なものを持っている。じわっじわっっと、ヘリム母は、自身の行動の意味を省みることになります。自分がスンヒとボクシルの交際に反対している意味・・何なんだろう。時の流れは偉大なもので、冷静になって考えてみると、なんかちっぽけな問題に見えてくる。

そして、ボクシルからも、無意識の押しても駄目なら、引いてみな作戦がきます。「もう、あの人のことは終わったし、忘れたし、会わないわ。絶対に忘れられないと思ったけど、普通に暮らせる。1年もたてば顔も思い出さないでしょう。お母さんを傷つけないわ」と静かに語るボクシル。決して忘れることができないと言っているのを実の母が気づかないはずがありません。娘の幸せを願わない母がどこにいるのでしょう。自分のせいで、心にぽっかり穴を開けて微笑んでいる娘を手元に置いて、どうなるのでしょう。ヘリム母の壁が少しずつ壊されてきました。

そして、ボクシルは、自分の勉強、映画関係の勉強をするためにソウルに戻ってきます。さて、映画関係の仕事をしていると、当然のことながら、スンヒとボクシルは、偶然出会うことになります。「会いたくなかったけど、会いたかった。」という感じのボクシルの表情をみてください。決して、個人的な会話を交わすわけでは無いのに、心が違う言葉を吐き出しています。私は、ボクシルに、はまっていますので、とっても良いと思ってしまいます。この後、ジョンフン(この人、名前忘れるくらい影薄いです)の「スンヒに会うのは辛かったですか?」の問いに「どうってことないです」とボクシルは答えます。でも、窓の外を眺めながら、いつの間にか流れる涙・・・「大丈夫じゃないみたい」とボクシルは号泣します。忘れようとしているうちは、決して忘れていません。こんな、ボクシルを見せられて、対抗役のジョンフン、やってられませんよね。これにて、ジョンフンは、あきらめムードに突入します。

ここで、ちょっとしたエピソードがやってきます。スンヒ父の策略で、本人の意志とは無関係に見合いをすることになったスンヒです。このことを、ミヒョンがボクシルに伝えてしまいます。私のこと・・・もう忘れちゃたんだと思うボクシルで、ため息しかでてきません。そこに、ジョンフンが助け船を出します。こっそり、スンヒが映画を撮っている場所へ、ボクシルをお使いにだすんですよ。良い人が増えてくるのは、終盤なのでしかたありません。ドラマですので、もちろん、お使いに出たボクシルの目に飛び込んできたのは、映画を撮っているスンヒです。隠れてずっと見つめるボクシルですが、ついにスンヒに見つかってしまいます。ボクシルの口から発せられる言葉は、意味無く流れ去り、まったく別のことを言っているかのようなボクシルの目を見たスンヒは、ついにボクシルを抱きしめてしまいます。うわぉ~ここでつづくだぁ~。そんな馬鹿な~。週1で見てたら、がまんできませんね。

最終話、スンヒに抱きしめられたボクシル「こんなことしちゃ駄目です」スンヒ「1度くらい大丈夫さ」おいおい、その1度が2度に・・・気づいたらやめられない止まらないとなるんですよ。男女の仲なんてね。やっと、堰き止めている2人の想いなんですから、ちょっとしたきっかけで、堰が切れそうになります。正直なボクシル、ここでスンヒに問います。「もう会えないんでしょ?ひとつ聞きたいことがあるの?何故見合いをしたの?失礼じゃない?監督は一生ひとりで生きていくと思っていて、私もそうしようと思っていたのに・・・ずっと想いながら、一生、生きていこうと思っていたのに・・」これは、強烈な愛の告白です。別れる2人の言う言葉ではありません。別れるなら、決して言ってはいけない言葉です。この言葉を言うボクシルが私は大好きです。ここで、スンヒも「一生見合いなんてしない」と返します。もちろん、一生お前を愛し続けるの意味ですから、結局、ここで2人は一生の愛を誓い合っちゃたことになりますよね。そんな誓いを立てて、まともな神経でいられるわけがありませんよ。家に帰っても、泣き続けるボクシル・・うるさくてかなわんぞ。ヘリム母がどうしたのとやってきます。「私はもうお母さんに嘘は言いたくないから、言います。監督に偶然会ったの。2度と会いませんから、心配しないで・・・今日だけは許して・・・涙がでるの」さあ、娘の想いの深さにヘリム母・・・ついに撃沈します。スンヒに「私の娘を泣かさないで」と言って交際を許可します。

ふぅ~~やっと、このドラマ終わりましたね。この壁が崩れると後は、馬鹿カップル復活です。やっぱり、このカップルの演技って自然すぎる。まるで、本物・・・。このやろ~と石を投げたくなって終了です。最後に、ボクシルが監督って呼ばずに、スンヒって名前を呼ぶのが、聞いてみたかったです。

「一生そばにいたい」と思うことは、すごいことです。恋愛真っ盛りの時は、当然でしょうが、これが、「一生そばにいてよかった」と過去形になったら、その人の人生は良い人にめぐり会え、幸せだったことを意味します。そういう伴侶を得ても、通常どちらかが先に亡くなり、一方が残されるわけですから、その時に、残された方の悲しみは、幸せだった分きついような気もします。まあ、こんな悲しいことを考えて生きていてもしかたないわけで、その時はその時ってもんですよね。

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2007年6月11日 (月)

すごい!ヤンパ5集。

さて、Seeyaの2集はすごいと紹介しましたが、実は、アルバム売り上げで、まだ上をいくのがあるんですよ。これが、ヤンパ5集です。実はSeeya2集と同時に手に入れていたのですが、第一印象のキャッチは、Seeya2集が良くて、何回か聞くとヤンパ5集のすごさがわかります。

なんとか全曲紹介したくて、捜しました。しかし、zipで提供されたのは見つけたのですが、認証やファイルのダウンロード+展開を伴わないのが見つかりません。しかたないのでBugsさんのところで視聴してみてください。ヘッドホンマークをクリックすると別画面が立ち上がってきて、一部視聴できます。

ヤンパって誰という人(私も^^)は、ここでプロフィールを見てみましょうね。ちなみに韓国語でヤンパを検索するとタマネギばかりがでてきて、役にたたないらしいです(笑)。

ヤンパ 5集 - The Window Of My Soul

01. Marry Me 
02. 私のために
03. 愛…それが何
04. ひとり
05. あなたを知って
06. Love Letter
07. La Vie En Rose
08. 泣かない方法
09. 忘れないで
10. 失われた時を求めて
11. 彼女を捨てて
12. 親切ですね

1曲目、可愛い声だなぁ~こんな歌を歌うのかと思ったら、さあ、大作(良作)のオンパレードです。演歌ぎりぎりのバラードが続きます。声はイ・スヨンさんの声のこぶしが減った感じに思われました。1曲目はなんだったんだ~の2曲目大作~。そして、タイトル曲である3曲目の後半「サランヘ」の連呼に撃沈します。4曲目も大作~疲れるぞ^^。5曲目で、ちょっと気を抜いて聞けるかなと思ったら駄目だった。6曲目も大作~。7曲目でやっと楽にしてもらえました。8曲目は、またもや大作~かんべんしてください。9曲目やっぱり休めない~。10曲目ふ~ちょっと楽になったね。11曲目これならラクチンラクチン。12曲目ワルツかな^^ズンチャッチャ、ズンチャッチャ~

このアルバムでタイトル曲を選ぶのは大変だと思うくらいすごい曲ばかりです。 「愛・・・それが何」のMVはありますが、このCDに映像は、いりません(きっぱり断言)。良い音源で純粋に音楽と声を楽しみたいです。メールで、このCDを紹介してくださったSさんありがとうございました。皆さん、是非買って聞いてくださいね~!

追記:「愛・・・それが何」の歌詞はこんな感じかな^^。「そんなあなたのために今まですべてをあげた自分が憎い」から後は、もう何もいうことはありません。繰り返される「愛してる」に、どんどん昇っていく想い・・・そして、最後は泣きながらのお願いとなるわけです。

どういう意味なの、今言った言葉
忘れて、消してという冷たいひと言
信じられないよ、嘘みたいで
なぜ私たちが・・なぜ私たちが・・別れるの

どうか言って聞き間違いだと
私の心が張り裂ける前に

どうしてあなたなんかが私を泣かせるの
どうしてあなたなんかが私を置いていけるわけ
こうして捨てるならなぜ私を手にしたの

愛それが何・・・こんなにも
心につらい傷を残しておいて
あなた以外の誰も
もう2度と心に抱けないように・・

私のこと知ってるでしょ・・弱い人間だと
なのにどうして、しきりに私を醜くさせるの

どうしてあなたなんかが私を泣かせるの
どうしてあなたなんかが私を置いていけるわけ
こうして捨てるならなぜ私を手にしたの

愛それが何・・・こんなにも
心につらい傷を残しておいて
あなた以外の誰も
もう2度と心に抱けないように・・

一体どうしろと・・私に私に・・
どうして私を狂わせるの
あなたがなんだって私をつらくさせるの

そんなあなたのために今まで
全てをあげた自分がもっと憎い
そんなあなたをまだ
愛してる私がもっと憎い

愛してる・・愛してる・・
愛してる・・愛してる・・

まだ あなたを・・

愛してる・・愛してる・・
愛してる・・永遠に・・

もどって来て・・もどって来て・・
私のそばに・・・どうか・・・

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韓国ドラマ「ありがとうございます」11話まで

韓国ドラマ「ありがとうございます」11話まで見ました。実は、このドラマは今のところ良いドラマだと思うのですが、はまっていません。感想をアップするのが遅いのにそれが現れています(笑)。

はまれない原因は、メインが子供ということ。私が、基本的にドラマを見るパワーは、恋のドキドキを感じたいから、切ない気持ちで泣きたいから、主人公とともに波瀾万丈の人生を体験したいからという3点にあります。残念ながら、このドラマは、この点を大きく満足させてくれないのです。だから、第1話は、ジミンとギソの切なさがとっても良かった。その後、ギソ(チャン・ヒョクさん)とヨンシン(コン・ヒョジンさん)の恋は、いまだシミジミといった感じなのです。ソッキョン(シン・ソンロクさん)の切なさは、ボミとの関連で発揮されることが多くて、まっすぐヨンシンに向かってはきません。ボミを演じるソ・シネちゃんは、とても上手ですので、ドラマとしては締まったものとなっていますが、子供がエイズという強烈な題材なので、ヨンシンやボミと感情を同一視することを避けてしまいます。ですので、現時点では、もし、単純に「おもしろい?」と聞かれると「おもしろいというより、心温まる良いドラマだよ」と答えてしまいます。ギソとヨンシンの恋で、もっともっとドキドキさせてくれたら満点となるのですけど・・・。

さて、10話は、ボミの家出から始まります。家出したボミは、偶然ソッキョンと出会い一緒に遊園地にいきます。ここで、嫌悪感3つ。まず、ソッキョンがボミに対して、自分もエイズだからと騙したこと。次に心配している母親ヨンシンに対するフォローが足りないこと、さらに、エイズが人に感染しないための魔法のコートと言って再度ボミを騙したこと。あの~子供を騙しては、いけませんよね。事実を知った時の子供のショックを常に考えてないと、一時的な優しさは逆効果です。嘘を信じた子供は、後で真実はこうだったと言われても、今度は決して信じませんよ。子供には、やむを得ない事情なんてわからないのですから・・・信じるか信じないかのどっちかです。

一方、ギソの優しさは、まさしくこのドラマのペースそのものです。決して激しく無く、さりげない・・・気づかれなくとも、ほんのりとあったかい。でも、ヨンシンを守るという気持ちなのか恋なのか、いまいち、はっきりしていないところが、もどかしいです。そして、ギソは、心労から病に伏すヨンシンのために、一刻も早くソッキョンの所から、ボミを取り戻そうとします。ここで、ソッキョンは、ボミとの関係を認めれば、父としてボミを預かることができるのですが、その言葉を言えるのかぁ?ってところで10話終了。

11話、結局ソッキョンは、父であるという言葉を言うことができず、ボミはギソとともに、ヨンシンのところに連れ戻されます。連れ戻したボミを眠ってるヨンシンの隣に寝かせ、手を握らせるギソ・・優しいです。徹夜で行動したギソの行為は、特に知られることになりません。普通なら、ボミ・・帰る途中で起きるよねとちょっとつっこみたい。

徹夜のため睡魔に襲われて動けないギソを布団に運ぼうとして、はずみで、ギソの胸に抱きついたヨンシン・・・ギソは、気づきながらも寝たふりを続け、ヨンシンは大あわて・・・なかなか可愛いシーンでした。(こんなのが単発なんだよなぁ~)

島の医師も、エイズに対する人々の偏見を無くそうと努力します。白血病と診断されたパクさんも、突然良い人になりましたが、やっぱりいらんこと言いの人です。でも、良いことを言いましたよ。「死ぬときは、何も持って行けない」お金や財産を貯め込んで、どんなに栄華を誇っても、死ぬ時は、皆、平等です。そう考えると人は他人にやさしくなれるのですね。

そして、11話最終に良いシーンを持ってきます。ギソとヨンシンは、2人でビールを飲みながら、話をします。「私たちのことは、心配しないでソウルに帰って・・・こんなに人が良くて優しくて、険しい世間を渡っていけるの?困った人ね~」とギソのほっぺをツンツンするヨンシン。(この女、だいぶ酔ってやがる~子供扱いかよ~とギソの心の声を代弁)なら、男を見せたるぜ~とギソ、ヨンシンを抱き寄せ・・・接近・・・で次週です。このやろ~結局キスしたのかどうかは次週か~(笑)。いよいよ、ヨンシンは女であることと母親であることの狭間に落ち込むのでしょうか?これから、ギソとヨンシンの恋愛を上手に描いてくださいね~。

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2007年6月10日 (日)

SG WannabeとK.willのコラボ

いつものように、録画した番組を見ていたら、KBS「ミュージックバンク」でなんと、SG WannabeとK.willのSpecial Stageが録れてました。ルックスは全然いけてないと思いますがK.willを初めて見ましたよ。ワナビーの「左胸」とかK.willの「アリラン」が聞けてとっても楽しかったです。もちろん、YouTubeには、同じ映像がいくつもアップされています。

K.willといえば、韓国ドラマ「このろくでなしの愛」のOSTで「Dream」を歌っています。ラテン系の緊迫感のあるリズムですが、このドラマのOSTにはスローバージョンも収載されていて、イ・スヨン、シン・スンフンという大御所も参加してますので買いのOSTです。最近では「銭の戦争」のOSTにも参加しているのかな?

K.will 1集

01. 愛するたびに
02. Day & Night featuring ペク・ジヨン
03. 左側の胸
04. 私、悪いでしょう featuring キム・テウ
05. しよう
06. 愛は良いこと featuring Common Ground
07. 古い愛
08. 癖
09. YOU featuring Sweet Sorrow
10. 天日の間

若干、featuringした人にくわれている感じがしますが、ペク・ジヨン、キム・テウを楽しめば良いでしょう。

「左胸」のMVは、おまえに照明係は似合わないと突き放された女性は、女優の道へ・・・てな感じでしょうか?

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韓国ドラマ「君はどこの星から来たの」14話まで

韓国ドラマ「君はどこの星から来たの」14話まで見ました。

13話、恋の逃避行を実行したスンヒとボクシルの済州島での馬鹿カップルぶりが描かれます。この2人って、この恋人の演技があまりに、はまっているので、実際につきあっているのでは無いかという噂がでたほどのアツアツぶりです。通常、主人公2人が楽しそうにしていると、幸せそうで良いねというのですが、このカップルになると、幸せそうを越えて、このやろうという感情を持たされて、バカ~という表現がでてきます。ボクシルのキャラが飛び抜けているのです。他のドラマを見て、このドラマの画面に入ってくるたびに、すぐにボクシルが可愛いと思ってしまうのです。まいったなぁ。

済州島のホテルで、髪を編んで貰っていて、くすぐったくて身をよじらせるシーンとか、スンヒの「一緒に寝よう」発言とかは、不健全な視聴者の想像力をかき立てます。愛する2人、恋の逃避行、ホテルの一室で2人っきりの夜・・・これで、何でそろって読書してるんでしょう? ありゃ、ここでボクシルのお姫様病炸裂。「私好きな人が本を読んでくれて、その人の腕枕で眠るという夢があるの。」こりゃ、いったいどうすりゃいいんだ。精神にまだ、女の子を残しているボクシルの夢・・・可愛いでしょ?このブログ読んでいる人、同意してくださいよ(笑)。昔は、そんなことを夢見たこともあったなぁ。それが、今じゃぁ・・・横を見てみたら、屁こきながら、いびきかいてる奴がいる。そんな気持ちどこいったんだろう。いまさら、そんな夢みても、歳不相応で、どっかおかしいのかとしか、言われないし・・・なんて思ってませんか?現実にできないなら、このドラマでボクシルが実現します。恥ずかしくても、気持ちを同一化して、若き日の気持ちを思いだしてみましょう!

おや、済州島で自転車に乗る2人のシーンで、SG Wannabeの「ネサラム」がかかりましたよ。もちろん、歌えるフレーズだけ一緒に歌う私・・・いろんなところで楽しんでいます!海に向かって、2人で叫ぶシーンは、引きましたが、スンヒが亡きヘスにボクシルを大切にすると誓うという意味ではよかったね。

そして・・・楽しい逃避行は終わりをつげ、ソウルで再度がんばろうということになります・・・・・・・あの~意見はいろいろあるでしょうが・・・ドラマですから・・・・がまんしてくださいね・・・・・みなさん。

ヘス母は、もはやお互いの幸せのために、元の状態に戻ることを選択します。我が子と思うから腹が立つ・・・ボクシルは、田舎に帰り、無関係な人間として、別の人生を歩んでと追い出します。これは、確かにある種の解決策じゃありませんか?親として子を切り離すという苦渋の選択ですが、子の恋愛を認めることもできるし、自分の精神の安定も保てる。でも、そこまでできるなら、自分の確執を捨て、子の恋愛を認めることの方が簡単だと思うのですが、この選択も親としての愛を含んでいます。ヘス母もけっこう良いじゃない。

結局、13話は、ほぼ内容無しのラブラブ済州島シーンでしたぁ~。

14話冒頭で、MCtheMAXの「愛しているのです」の歌詞がでてきましたので、紹介します。この歌もいいなぁ。うまく訳したもんだ。

愛してはいけない人を愛しています。 
遠くに離れていても、私の心は離れたくないと叫んでいるのです。
毎日毎日があの人のことでいっぱいなのです。
忘れようとして、もがいても忘れることはできない。
心から追い出してしまいたいのに
愛が大きすぎてどうすることもできないのです。
ごめんなさい。あの人を愛しています。
今日もあの人の面影を心から追い出そうとしたけれど、
やっぱり心の中にいるのです。

どうですか?正統派メロのフレーズでしょ。ドラマの主人公の気持ちはこのとおりですので、このドラマは正統派メロドラマで・・・ないよねぇ(笑)

ヘス母は、心労で入院します。そこへ、スンヒが見舞いに行ったり、ボクシルが看病したりするのだけど、精神的なダメージを受けて入院している人のところに、その原因をつくっている人が見舞ったり世話をしたりするのは、いかがなものか? 症状を悪化させそうで、ちょっと嫌。もっと、落ち着いてからのほうがよくない?

ところで、このドラマって、挨拶のようにキスシーンが、やたらでてきます。ボクシル曰く「今日の願いの受付は終わりました」スンヒ「キスしよう」ボクシル「今日は終わり。しない・・・なんて言うと思った?」で、スンヒにチュ~。やってられませんが、楽しいです。

さて、ついに、ヘス母は精神的におかしくなり、2人が交際することが、一人の人生しかもそれが実の親の人生を壊してしまうという事実が突きつけられていきます。次の山をつくるための伏線が張られていきますよ。またもや、ボクシルの笑顔の目に悲しみが宿ります。またかい?(笑)別れを覚悟して笑うボクシルの表情が、悲しくて悲しくて・・・スンヒもその笑顔の下のボクシルの気持ちは、しっかりわかっていますので、「ありがとう」という言葉とともに別れが訪れます。なぜか、泣けるんですよね・・このドラマ。横断歩道で別れた2人・・・ふ~と涙ながらに見てましたら、スンヒ、またもや心変わりで、ボクシルを捜して追いかけるのかい?なんだ~そりゃぁで14話終了~同じパターンが多いんですけど・・・

すごい高評価をつけたいという気持ちがあるのだけど、迷います。話変わりますが、「迷うには心の中にそれだけの理由があるはず。なら、その道は選ぶな」という人からの忠告を思い出します。それでも、高評価をつけたい~理性と感情は違う~うん・・・あと2話の展開次第ですなぁ。

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2007年6月 9日 (土)

韓国映画「百万長者の初恋」を見ました。

韓国映画「百万長者の初恋」を見ました。久しぶりの韓国映画です。主演は、カン・ジェギョン役にヒョンビンさん、イ・ウナン役にイ・ヨンヒ(イ・ヨニ)さんです。ヒョンビンさんと言えば、「私の名前はキム・サムスン」そして今は「雪の女王」です。イ・ヨニさんは、ドラマでは脇役として「ある素敵な日」で対抗役、「復活」でハウンの妹役、「海神」でスエさんの子供時代役で出ています。私は、「ある素敵な日」でイ・ヨニさんに落ちていますので、まあ、見たい映画でした。

ストーリーは、祖父の莫大な遺産を相続するために、ジェギョンが幼い頃暮らしていた地方の高校を卒業することを条件としてだされ、そこで暮らすうちに、お金持ちの傲慢な性格が変わっていくのですが、悲しいことに・・・・という感じです。このストーリーはねぇ・・・・ちょっと、型にはまった展開で、まったく目新しくありません。したがって、ビジュアルに興味の無い人は、見なくて良いでしょう(言い過ぎたか)。私は、イ・ヨニさんが動いている(笑)のを見たいので、見ます・・・同様に、ヒョンビンさんが動いているのを見たい人は、ぜひどうぞ。

映画で、この世界を描ききるのは、短すぎるような気がしました。だって、いつの間にか2人がくっついているんですもの・・・エピソードが少なくて、え~って感じでした。主人公がその言葉を発するのに必要な背景の描き方が足りないので唐突なんですよね。想像力、感受性が足りないのかな。私。

以下、ちょっとネタバレ。

この映画って、この配役で、16話のミニドラマにして、ウナンは亡きジェギョン祖父から、ジェギョンの性格を直してくれという依頼を受け、計画的にジェギョンに近づいたという嘘を新たに設定して、強力な対抗役を配して、この映画のような結末へと流していくというのをつくると、ワンパターンでどっかで見たことあると言いながら、切ないなぁなんて言って、絶対、涙したと思います(笑)。

名シーンは、ここ→残り少ない2人の時間を感じながら、誕生プレゼントをウナンに渡すジェギョン・・・「ソウルで買ってきた万能薬だ。飲み過ぎるなよ。1日に1錠だけだ」、それは、薬のカプセルに、ウナンへの気持ちを書き留めた紙が入ったものだったのです(う~ん、間違えて飲む可能性もあるぞ)。ウナンは、その瓶の中にあるカプセルを開けて、ジェギョンの気持ちを、どんどん読みながら、号泣します。ここで、ジェギョン「馬鹿。飲み過ぎるなと言っただろ」、ウナン「だって、全部読みたいの。1日1つだと読み終えられない気がして・・・」で、私、ボロ泣き。ここだけで、ひょっとしたら見る価値があるかもしれません。

日本語公式サイト http://1000000.jp/ には、ヒョンビンさんの切ない目をした壁紙もあります。ちょっと訪問して雰囲気を楽しむのも良いかもしれません。

you tubeならMVで、 http://www.youtube.com/watch?v=1eatms3_OxY

イ・ヨニさんに関しては、このブログの「ある素敵な日」の項目で私・・もっと語っています。

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2007年6月 7日 (木)

韓国ドラマ「君はどこの星から来たの」12話まで

韓国ドラマ「君はどこの星から来たの」12話まで見ました。10話で、ついにスンヒ(キム・レウォンさん)は、自分の気持ちをボクシルに伝え、11話冒頭で、ボクシルをぎゅ~と抱きしめて、2人の気持ちを確認します。この後、ボクシル(チョン・リョウォンさん)は、わけわからん子供みたいなボロ泣き~で、ラブラブムード吹っ飛びました。

このドラマのボクシルは、大人の女性ではなくて、ちょっと子供っぽく描かれていますので、盛り上げるシーンの後には、それを子供っぽくはずすというパターンを踏みます。これは、ボクシルのキャラを好意的に見ていれば、大丈夫なのですが、人によっては、ボクシルに対してわざとらしいとか、あり得ない性格という評価を下す人がいるかもしれません。そうすると、このドラマは、どうしようもない駄作となるわけです。

韓国ドラマの女優さんは、時々とんでもないコメディに出演して、自分の可能性を確認したり、イメージの打破を図ったりします。マイ・ガールのイ・ダヘさん、フル・ハウスのソン・ヘギョさん、偉大な遺産のハン・ジミンさんなど、え~あの人がぁ~これを演じるのか~壊れた~と言った感じです。ここでも、チョン・リョウォンさんが、はっきり言って壊れています(笑)私には、この壊れっぷりが良いと思っています。

11話は、スンヒとボクシルのバカップルぶりが焦点ですか?自分の恋が実るとなるとボクシルのお姫様病が発揮されます。おまけに、スンヒもボクシルペースに入ってきます。ボクシルは、カップルになるとして欲しいことが、あるんですよね。「レストランでピアノを弾いて歌ってくれて、その後、愛してるって告白するの・・・やってほしい」ひえ~これは、やはりドラマの中の話でしょう。後に、スンヒはこのボクシルの夢をかなえて、ピアノ弾き語りから告白ということをやるのですが、見ているほうが、恥ずかしくなります。男性として、この恥ずかしさに耐えないと彼女が手に入らないというなら、こりゃ、もう立派ないじめじゃない?でも、ボクシルとっても喜んでいます。彼女が喜ぶなら、何だっていいのか^^好きにしてください。

さて、衝動的に、スンヒとボクシルは愛を確認したわけですが、障害は山積みです。アメリカに行きたくないと行っても、母は納得しないし、やはり姉の件を問題にする人は多いし・・・このあたりは、2人とも行くところまで行け~という感じです。そりゃ、抑えてた恋が実ったばかりなのですから、他のことは目に入らなくて夢中になるのはしかたありませんね。母から、外出禁止をくらっても、ボクシルはこっそり抜けだしスンヒの部屋にやってきます。2人で映画を見ていたら、眠ってしまったボクシルをやさしくスンヒが見つめるシーンがでてきます。眠っているボクシルがこんなにも愛おしい。とっても良いシーンです。この後、スンヒ父がやってきて、ヘスのことを話題に出したため、幸せな気持ちが、ちょっと現実に引き戻されてしまいます。どうしても、姉ヘスと自分を比べてしまうボクシル、そして、ヘスの存在は、スンヒの心に刺さったトゲですから、2人ともこの話題は敢えて考えないようにしたいわけです。しかし、ヘス母から、アメリカに発つ前に、ヘリムを妹として大事にしてやって!と言われて、いつまでも、面倒事から逃げていてもしかたないので、スンヒ勝負にでます。男らしくひざまずいて・・・いよいよ、ヘス母に、ボクシルとの恋愛宣言をするのかぁで、11話終了~

望み事は、成就するまでが楽しくて、かなってしまうとそれを維持するのは、大変です。ドラマも2人の恋がすれ違い、切ない想いがなんとかならないかと応援している間が、私としては盛り上がっていました。その後、11話で2人くっついちゃて、そこからの展開は恋愛の維持ですから、ちょっとトーンダウンしますね。

2人にとって、最大の障害ヘス母は、まだまだ2人の交際を認めるはずがありません。スンヒが、映画を撮り続けられるように・・、そして、ヘス母には時間が薬になるだろうと、ボクシルはアメリカ行きに引きずられますが、結局空港へ向かう途中で、スンヒと共に恋の逃避行となってしまいます。無茶だ(笑) あの~?このパターン何度目でしょうか?ドラマを展開させるきっかけは、恋する2人のうちのどちらかが、去っていこうとする。温厚な私もさすがに気がつきますよ^^同じことの繰り返しを題材に、スンヒとボクシルの関係のおもしろさで、ひっぱっていく。これが、このドラマのペースです。にっこり笑いながら、スンヒとボクシル道路を走って逃げていきますが、全然解決になってないじゃないの~。現実性はちょっとありません。ね?漫画のようなドラマでしょう^^どうしよう。評価難しいぞ。おもしろいんだけどね。許せるか?葛藤中です。(笑)

ボクシル「逃げないっていったでしょ?」 スンヒ「人生に例外はつきものだ」 ボクシル「どうするの?」 スンヒ「俺にもわからない」 このカップルおもしろすぎ^^

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2007年6月 4日 (月)

Seeyaの2集、届いたので聞いてみた。

Seeyaの2集「Lovely Sweetheart」が届いたので、聞いてみました。ひと言で言うとすごい!買って後悔しないと言えます^^。1集は、MVでひっかかって買いました。以後、いろんなところで、ちょいちょい新曲をだしていましたが、力を貯めての、この2集です。セールスの作戦に乗って、Seeyaの歌が入っているCDは、たいてい持っているという私の評価だということをわりひいてくださいね(言い訳がましく後から言うなよって^^)。

聞いてみると、どの曲も、心のどっかにひっかっかるフレーズが多くて、ちょっと日本の昔の歌を思い出させます。悪くいうと、聞いたことのある大衆的なメロディライン・・・良くいうと、確かな歌唱力に支えられた印象的で魅力的なメロディラインといった感じでしょうか。ほぼ全曲良いと思います。ワナビーファンの人に怒られそうですが、第一印象は、ワナビー4集よりずっと良いですね。活動曲の「愛の挨拶」は、近代イギリスを代表する作曲家エドワード・エルガーの「愛の挨拶」をサンプリングしたそうですが、もと曲を知らなきゃ関係ないっていう感じ・・(笑)でも、この曲のサビの部分なんか、一発でつかまると思いません?私だけ・・・?

Seeya 2nd 「Lovely Sweetheart」

01 愛のあいさつ
02 結婚しましょうか
03 愛が好き
04 Dirty Dancing
05 どうやって君を忘れるんだ
06 愛よ
07 その人が私を愛してます
08 Summer Dream
09 愛が行く
10 感動をください 
11 氷の人形 
12 純愛譜
13 他人

ちなみに、映画「あきれた結婚」のOSTで、Seeyaの一員ナム・ギュリさん(この人が、ビジュアルを一手に引き受けています。)が歌う「深い夜を飛んで」も相当楽しいです。MVはこれ。MVは映画のクリップ画面なので、ナム・ギュリさんが、こんな歌を歌ってるとは、はじめ気がつきませんでした^^。

追記 Seeya 「愛の挨拶」の歌詞はこんな感じかな。MVに比べ、ライブの時の振り付けは相当笑えます。ちょいとイメージ違うよ~。

雨が降る街が好きだったよ
傘も差さずに一緒に歩いたね
また降る雨にあなたを思いだして
涙が落ちそうなのに

2人で歩くとき私のために
習慣のように左に立たせたね
自分の女だから自分が守ると
口癖のように言ったね

またいい人に出会えると言ったけど
その約束は守れそうにないよ
私にはあなたがたったひとりの人だから
他の恋はできそうもないよ

もう私のところには来ないでと
心に傷をつける言葉を言って
通り過ぎる足音があなたであるようにと
願って、また、願うよ

時にあなたの肩にもたれて眠ると
何も言わず抱いてくれたね
「ありがとう」今なら言えるのに
あなたは何処にいるの

またいい人に出会えると言ったけど
その約束は守れそうにないよ
私にはあなたがたったひとりの人だから
他の恋はできそうもないよ

会いたくて叫んでみても
恋しくて呼んでみても
届かないあなたなのね
もう私のことなんか忘れたのでしょう

あなたに馬鹿だといわれそうで
私の愛を大事にしすぎたわ
なんでもないプライドのために
愛してると言えなかった

忘れられず恋しいとも言えず
あなたがまた私のところにきてくれるだろうと
通り過ぎる足音があなたであるようにと
願って、また、願うよ

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韓国ドラマ「ありがとうございます」9話まで

韓国ドラマ「ありがとうございます」9話まで見ました。さて、かる~いドラマを一気視聴中の私ですが、このドラマになりますと、なんだろ~ペースが違うぞ。反動のせいか、8話はねぇ・・・おもしろくないのです。今、見ている「君☆」に比べると、こっちのドラマは、ずっと大人のドラマって感じ・・・確かに、演技者の表情と会話を追うのは、新鮮で楽しいのだけど、続くと疲れて飽きるのです。疲れてたら、寝ちゃうよ~^^。9話は、話が動き出してきてけっこう良いですがね。

で、もって8話なんだけど、畑で発作を起こして死にかけてるおばさんを、ギソ(チャン・ヒョクさん)は、助けようとして、気道を確保しようと、喉を切開します。結局、おばさんは死んじゃって、殺人・・業務上過失致死・・というような罪に問われることになります。ギソは、医者として最善の方法を取ったわけですが、また、患者を助けられなかったという思いから、殺人といわれても、敢えて否定しません。ジミン(チェ・ガンヒさん)の時を思い出し、医者としての無力さを感じます。人殺しと騒ぐチョ・サンベ(ここでの名前知らない・・君☆では良い役で、でてますよ)が、うざいです。冷静になれよ~。といっても、難しいか?。

ちょっと、脱線しますが、問題点としては、患者は医者にかかると、症状が良くなるものだと思っているということです。医者にかかるということは、どこかに不調があり、お金と時間を払って、診察を受けるとそれが改善するのが当然と思っているわけです。通常のサービス業では、対価に対して、見合っただけのサービスが提供されるのが普通です。でも、医療はちょっと違うのです。医師・病院のレベルの違いはあるにせよ、そこに必ず限界が存在し、症状を改善することが不可能な場合、いや、悪化するのをわずかに遅らせているだけというような場合もあるのです。患者は、病にかかり、医師の診察を受けると、当然もとの状態に戻れることを期待します。幸いもとの状態に戻れた場合は感謝の対象となりますが、改善もなく、ただひどくならずにすんだという場合もあり、この場合、患者(患者家族)と医師との間に信頼関係が無いと、「あのヤブ・・別の先生にまかせていたら、こうはならなかった」という思いが生じるのはしかたないことです。以前は、医師という存在が、先生という尊敬の対象で、「おまかせします」という感じだったような気がしますが、最近は、患者のほうにも、医師のレベルがあるということがわかってきたように思います。各学会は、病名に応じガイドラインという形で、医療の質を均一化(言い過ぎ^^ごめん)して、レベルを高止まりさせようとしていますが、個々の患者の症状が違う以上、判断と経験と知識に優れた医師にかかりたいものですね。すると・・・病院や医師の紹介本が売れるというわけですわ(笑)。私見ですが、医療に限界がある以上、医師の診察を受けるということ自体、そこにある種のあきらめを持っておく必要があるのではないでしょうか?難しいところに、踏み込んだので逃げ~^^。

結局、ギソは救命措置ということが認められ、罪には問われませんでした。そのまま、島での仕事を続けるのも難しく、島を立ち去ることになります。さて、これから波瀾万丈となりそうな種が蒔かれましたよ。ボミがエイズであるということを、認知症の祖父に刷り込んじゃったんです。こわすぎ~!。と思うまもなく、すぐに、認知症の祖父は、村人にこの事実をしゃべってしまいました。どうするんだよ~。で8話終了です。

9話は、ボミのエイズに対する村人の反応で展開します。病気に対する無知は、パニックを誘導し、結局、最も簡単な結論・・・危険と思うものは遠ざける、無くすということを望みます。ヨンシン(コン・ヒョジンさん)の一家は、危険な存在と判断され、大きな差別と偏見のもと、村人の暴力に晒されることになります。この暴力は、肉体的なものではなく、主に精神的なものですからタチが悪いです。いじめに通じるあの疎外感・のけ者感を、ヨンシンとボミは味わうことになるのです。大人のヨンシンはまだしも、ボミの無邪気さがここでの焦点となっています。自分は、何も変わっていないのに、何か変?何が起こったの?と、とまどうボミ。視聴者は、その原因を知っていて、子供にそれをやらせるととっても胸が痛いのです。私は、ちょっと胸が痛いので、自己防衛のために、感情移入を中止しました。すみません。

さて、KNTVの企画意図の項を見ると、この物語は、これから「人間は美しい」ということを描くようです。いったん、人間の嫌な部分を見せてから、反転して感動をもってくる展開にして欲しいものですね。

メインのボミのストーリーからはずれると、9話には、ヨンシンとギソのとっても良いシーンが存在します。前に、ギソに父が憑いたと勘違いして、ギソに「愛してる」と言ったヨンシンの逆のパターンです。私、何も思わず見ていたら、島に戻ってきたギソが、ヨンシンに向かって、突然「会いたかった。お前がたまらなく心配で愛おしい」ってポツリと言います。え~え~そうなのか?と思ってたら、なんとギソの冗談でした。こらこら、あの表情で・・普段の態度で・・こんな冗談する人に見えないんですけど・・・。キャラが違うでしょう?本気としか思えないです(笑)。もちろん、ヨンシンも「え~私に~」って感じで、本気にとってましたから、とっても良い表情をします。ヨンシンの心のドキドキ感が、表情に表れてて最高!。

また、ソッキョン(シン・ソンロクさん)もこの回は良いですよ。ボミがエイズと知り、何もない風を装いながら、一人グランドで泣き崩れます。ボミが、自分の子であるとほぼ確信しているわけですから、その気持ちは痛いほどわかります。そして、9話にはソッキョンとヨンシンの名シーンがあります。ヨンシン祖父が心臓麻痺で倒れた後、2人海辺で残っていて交わされる言葉。ヨンシンのとっても含蓄のある「ごめんね」に対して、「なんで謝る。俺は何だ?お前が俺を引き留めるなら、俺はすべてを捨てて、お前のそばにいる!どうだ?」とソッキョンはヨンシンに尋ねます。ヨンシン・・・涙を貯めながら、何も言えません。この2人の想い・・・短い言葉と表情に込められた感情・・・私は、想像します。我が子ボミとヨンシンの辛さを共に引き受けてやれない父の苦しさと決して人生を変えるような選択を強要できない母の苦しさ・・・う~ん、ドラマだぁ。でも、普通は、ソッキョンの立場だと、影ながら支えるのでは無く、はっきりさせて責任をとるというほうが、男らしくない?ヨンシンの意志に任せてるところが、ちょっと嫌。シーンとしては、とっても良いんだけどね。

ついに、ボミは自分のエイズという病気が何かを調べて知ることになり(この子怖ろしく賢いです)、家出しちゃいます。どうなるんだぁ~つづく。ありがとうございます。

追記:MVをチェックしてたら、KNTV「Turn On TV」という番組で、このドラマのOST(Hun:ありがとうございます)が録れてました。感謝!YouTubeならこれ^^ 。聞いただけで、涙を誘発しそうなメロディラインです。MVでは、チャン・ヒョクさんの表情をみてくださいね。かっこいいよ。

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2007年6月 3日 (日)

韓国ドラマ「君はどこの星から来たの」10話まで

韓国ドラマ「君はどこの星から来たの」10話まで見ました。どうしよう^^ボクシル(チョン・リョウォンさん)のカモメヘヤースタイルが可愛くなってきました。こりゃいかん。おまけに、このドラマはとっても・・とっても切ないドラマなんです。コメディ場面を、散りばめながらすごいですよ。

以下、とってもネタバレ。というかあらすじ化してます。

8話は、ヘリム祖父の願いを受け入れて、田舎にボクシルを迎えにいくスンヒ(キム・レウォンさん)から始まります。ボクシルは、とってもスンヒのことが好きなので、会いにきてくれたと思うと輝く笑顔を返します。しかし、迎えにきてくれたと思うボクシルに、やはりスンヒのきついひと言がきます。「ヘスの妹だから・・・」この言葉は、ボクシルにとって、聞きたくない言葉なんですよね。「私を見て!私に会いたいから迎えに来た!と言って」という想いを込めたボクシルの目が切ないです。それでも、好きなスンヒのそばで、一緒に働いてよいという家の許可をもらったため、ボクシルはソウルに戻ることにします。好きな人のそばなら、何でも耐えられるのですね。ソウルへ向かう車の中で眠るボクシルに、そっと上着をかけ、見つめるスンヒの目にも想いがこもっていました。

その後でも、やはり、スンヒはボクシルをヘスの妹のヘリムとして扱います。スンヒにとって、ヘリムと呼んでいる間は、ヘスの妹なのです。この壁をボクシルは壊すことができるのでしょうか?

ヘリムの誕生会に招待されたスンヒは、ヘリムの家族がヘリムをジョンフン(パク・シフさん)と結婚させたがっていることを知ります。自分の出る幕は初めから無く、見つめるのも苦しい。そっと裏庭へ逃げるスンヒを追って、ボクシルがやってきます。たくさんの人がいても、見つめている先はただ一人・・・ボクシルは、スンヒにまとわりつく子犬のように誕生日のプレゼントは?なんて言って話しかけます。ほんの意味のないような会話が楽しくてたまらないというボクシルが可愛い。すみません。私、すでにチョン・リョウォンさんの演じるボクシルに堕ちてますので・・何をしていても可愛く見えてしまいます。このドラマでは、このボクシルのキャラに嵌らないと絶対楽しくありませんよ。今の世の中では、失われつつあるボクシルの純真さ・・・ドラマは現実には無いようなものを映すものと思いながら、ストーリーを優しく見つめていると、このドラマは怖ろしく良いものになってきます。

スンヒは、ボクシルと関わるのが辛いので、頭を冷やそうとオーストラリアへの取材行きを決めます。さて、ここで、重要な役割を果たすのがヘスの従姉妹のミヒョン(カン・ジョンファさん)です。ボクシルに、スンヒはオーストラリアに行って戻ってこないはずと告げます。もう2度と会えない。間に合わないかもしれないと思いながらも空港へ向かうボクシル・・・このドラマ第2の山がやってきます。スンヒに「行かないで」と告げ、空港で泣きじゃくるボクシルに向かって、スンヒ、ついに言ってくれました。「ボクシル!」この名前が・・久しぶりにスンヒの口から発せられます。お~どうなるんだぁで、画面が止まり、MtoMの歌がかかります。いいなぁ。これ。

ドラマ各話の予告編は、ひまわりの写真と共に過去の映像を含めたりしながら、MtoMの歌が流れますが、まるでMVを見てるかのようで、毎回楽しみです。各話最後で、私、画面見ながら、MtoMの歌を、一緒に歌って気分最高って感じで・・・見終わっています(笑)。ひまわりは、ずっとあなたを見つめていますという意味なのかな?

9話は、もちろんスンヒのオーストラリアおみやげネタが最高です。スンヒは、「ガイドがくれたおみやげだ。只で貰ったし、おまえにやる」とコアラの木彫りみたいなものをボクシルに渡します。実はこのコアラの置物は、貴重なもので、スンヒが、苦労して買ってきたものなのです。そして、それに込められた伝承は「この置物を持っていると病気にもならなくて、死なずに千年は生きる」だったのです。スンヒは、ヘスを失ったが故に、ボクシルに、このおみやげを、絶対渡したかったのですね。この意味を知ったボクシルは、もちろんスンヒのもとにダッシュ~(当然だね)。

さて、このあたりからすごくなってきますよ。カメラテストをしていたスンヒの元を訪れたボクシルは、言いたいことがあるから、カメラに撮ってとスンヒにお願いします。笑顔で映るボクシルの顔が涙顔に変わっていきます。「監督・・・(スンヒのことね)」次にいいたい言葉があるのになかなか言えないボクシル。見ている私も涙ポロポロきましたよ。「監督が好きなの」と言えず、やっと「監督は素敵ね」とボクシルは言いました。そして、交代と言って、今度はボクシルがスンヒをビデオカメラで撮ります。ファインダーのスンヒをじっと見つめながら「何か言って?それだけ?それ以外にないの?」と続けるボクシル。心のファインダーの中に、大好きなスンヒを留めようとしているかのように、この間、ずっとボクシルは泣いています。はい、降参です。このドラマって、典型的な韓国ドラマでして、中盤からの各話で、必ずどこか泣けるところがあります。これは、とてもすごいことですよ。中盤からこのペースなら、評価は「ファンカ」を越えるかも・・・。

そして、帰りぎわで、スンヒとボクシルはダンスを踊ります。そこで、ついにボクシルはスンヒに尋ねます?「私はあなたにとってどんな存在なの?私は妹でしかないのね!」と想いをぶつけます。ボクシルの涙・・・う~ん、チャン・リョウォンさん、うまい~!もちろん、ここで、スンヒ、耐えられるわけなく、ボクシルにキス~っとなり、続く~だって。なんてドラマチックなんだぁ!こんなところで止められるものか!つづき行ってみよう。

このドラマの題名は「君はどの星から来たの」ですが、仮題名は「お姫様」でした。この題名が何故ついていたかは、ドラマを見るとよくわかります。ボクシルのお姫様願望をスンヒが次々とかなえていくのです。靴を履かせて貰うシーンとか、きれいなところでのダンスシーンとか、ボクシルの夢というテーマでいろいろ表現されています。これを見ていくのも、とっても楽しいですよ。

10話は、キスの後から始まるのですが、スンヒのあっさりとした「帰ろう」で、ボクシルはキスの意味が???になってしまいました。おまけに「間違ってた。ごめん。女と男は違うんだ。」なんて言葉がスンヒから飛んでくるのです。ボクシルにとって、想いをぶつけた後のキスの意味は、大きいものなのに、スンヒから軽くかわされちゃったわけですね。ひどすぎると思いながらも、もうはっきりさせようと、雨の中、スンヒの元を訪れるボクシルです。各話最低1回はあるというお約束のお涙シーンがきますよ。「私のこと、少しでも好きになったことないの?」と問うボクシルに、スンヒは「ない」と答えます。心のダメージに耐えながら、さらにボクシルは続けます。「ヘスに似てるからじゃ無くて、ボクシルが好きなんでしょ?お姉さんと違って、私は千年でも生きるわ!私は本当に監督が好きなの!監督の全てが好き!名前を呼ばれるだけで狂いそうになるの!知ってました?」笑顔をつくろうとしてもできずに、泣いているボクシルの心の痛みが伝わってきて、見ているほうの心も痛いです。ここまで、言われてもスンヒは、この想いを受け入れません。一人になったボクシルが、思いっきり泣くシーンで、追い打ちくらいました。あ~しんど(笑)。

そして、言いたいことを言ったボクシルは片想いは止めたとアメリカ留学を決意します。でも、ボクシルは決して吹っ切れているわけではないのです。親が留学を進めたので流されているだけなのです。刻一刻と留学の日が近づきます。ここで、スンヒは、あの思い出のビデオを見ます。そこには涙顔で「監督」としか言えなかったボクシルの姿・・・そして、あの雨の日のボクシルの告白がスンヒの胸をよぎります。さあ、ついに来ましたよ!ボクシルを追いかけるスンヒ。走る。走る。そして、ついにボクシルに向かって「行くな! 愛してるのはボクシルだ。俺のそばにいろ!」の言葉を吐き、ボクシルを抱きしめます。よかったねぇ~。はい、ここで、MtoMの歌がかかり、続くとなります。本当にドラマチックでんがな(笑)。このドラマは、ちょっと視聴年齢層を下げても、十分おもしろいと思われるわかりやすいドラマです。

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