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2007年6月25日 (月)

韓国ドラマ「ウェディング」6話まで

韓国ドラマ「ウェディング」6話まで見ました。うーん、なんかよくわからない展開です。

まず、セナ(チャン・ナラさん)とスンウ(リュ・シオンさん)はついに結婚するわけですが、この2人いったい何なの?セナがスンウのことが好きなのはわかった。しかし、スンウの先輩であり、ユンスの恋人でもあるジニ(イ・ヒョヌさん)との間に何かあったのでしょうか?罪悪感?ってことは、旅先のアバンチュールで、XXしちゃったってこと?通常、パスポートを無くして困っていた時に助けてもらって、旅先で楽しく過ごしたぐらいじゃ、夫に告白っていうほどの罪悪感は生じませんよね。日本語訳があいまいなせいで、このあたりのニュアンスがつかみきれません。う~ん、わかりにくい。

一方のスンウは、セナに向かって、「もっと好きになったら・・・」なんてことを言ってるし、「お前は好きでもない女と結婚したのかぁ」と私がセナの父親なら、殴り倒すところですよ。セナから、わけわからん拒否があったにしても、あんな可愛い嫁さんと正式に結婚して、何もできないとは、スンウの心の中に他の人がいると見られてもしょうがないです。困ったものだ。

どう見てもスンウとユンス(ミョン・セビンさん)はお似合いに描かれていて、2人のシーンはとっても自然なんですよね。この自然な2人が何故くっつかないのか?チャン・ナラさんが、主役系でなければ、このドラマって、一時の気の迷いで結婚してしまったスンウが、ユンスとの間に本当の愛を見つける物語っていう筋書きが普通じゃないかと思うほどです。だって、リュ・シオンさんとミョン・セビンさんで、名前としては、十分主役張れるので、チャン・ナラさんの役を、ちょっといじわるっぽいお金持ちのわがままお嬢様(よくあるよね。こんな役)ができる人をもってくれば、全然違った物語がつくれます。ということで、私としては、チャン・ナラさんは好きだけど、セナとしては、ちょっと空回りしがちのどうしようもない役となっている気がしました。

ユンスはユンスで、十分スンヒへの気持ちを残しているみたいだし、嫌な感じです。おまけに、6話最終で、ユンスもジニから終わりにしようって言われちゃいましたよ。はいはい、もう素直にスンウとユンスでくっついてください。それでも良いです。

相変わらず、ファッションのセンスについていけません。あまりに変なデザインの服を着せると演じてる人達が魅力的に見えませんよ。これって私だけ?

えーと、このドラマ、結婚したセナが献身的な愛でもって、いつしか夫スンウの心をつかみ、幸せな本当の夫婦となるという物語だよね。この思い込みが違うのか(笑)。

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