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2007年6月20日 (水)

韓国ドラマ「ウェディング」4話まで

韓国ドラマ「ウェデイング」4話まで、見ました。これは、ねぇ・・・何と言いましょうか・・・気分的に嫌なドラマなんですよね。

自分の好きという感情にまかせて、スンウ(リュ・シオンさん)にメール攻撃をかけるセナ(チャン・ナラさん)。好き・・好き・・好き・・・て感情の一種の押しつけですね。これを、受けるスンウは、愛するユンス(ミュン・セビンさん)の結婚を聞いて、それじゃって感じで、セナの好意を受け入れるのです。このあたりの不快感。ユンスは、ユンスで、結婚しようとする相手ジニ(イ・ヒョヌさん)に何故惹かれているのか、ドラマ上では、いまいち、よくわからないし、なんとなくスンウにも心が残っているみたいに感じられる。どうなってるんだ~の状態です。

脚本の意図は、わかります。明確に、相性が良いと思われる2つのカップル・・・つまり、セナとジニ、そしてスンウとユンスという組み合わせを敢えて、別のペアを作ってドラマを構成する。この、不自然な状況が成立する背景を、もう少しわかりやすくしないと、ドラマ自体が不自然になるのです。

最大の嫌悪感は、スンウの進める愛の無いセナとの結婚・・・これが嫌。「自分の人生で愛はひとつだ。結婚にとって愛が最も大切」という男スンウが、何故、セナとの結婚へ進めるのでしょう。セナにとって、こんな結婚できるわけないですよね。明確に自分に愛が無いという男と結婚して楽しいのか?好き好きで、幸せいっぱいだったセナも、この事実に気づき、当然結婚は無理と思います。そりゃ、無理だ~。

チャン・ナラさんとミョン・セビンさん、この2人の女優自体が持つ雰囲気を殺さないでください。勝手なイメージを作っている私ですが、チャン・ナラさんに悩み顔は似合わないのです。悩んだ顔は、ユンス役のミュン・セビンさんがお似合いなんですよ。女優自体が持つ雰囲気を上手に使えば、画面は輝きますが、逆になると、画面に不自然さが残ります。まれに、イメージの打破という場合、違った役をやることもありますが、この場合は、中途半端なことはせず、全く違うという感じで作成するのが通常です。

おまけに、このドラマの服装のセンスは何なんでしょう?わざと、変な服を女優さんに着せてるのと思うくらい変~。かわいく無いんですけど~。愚痴がいっぱいでてきますね。

さて、このドラマを見てますと山崎まさよしまたはSMAPの「セロリ」という歌を思い出します。「育ってきた環境が違うから、好き嫌いは否めない・・・がんばってみるよ、やれるだけ、がんばってみてよ、少しだけ・・・つまりは、単純に君のこと、好きなのさ」 どーだ!このドラマ。この歌のとおりでしょう(笑)

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