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2007年7月15日 (日)

韓国ドラマ「ウェディング」12話まで

韓国ドラマ「ウェデイング」12話まで見ました。1週間ほど、見るのを空けていたら、新鮮なこと^^。けっこう良かった。

ついに、ユンス(ミョン・セビンさん)がスンウ(リュ・シオンさん)の思い人であることが、セナ(チャン・ナラさん)にはっきりとばれ、夫婦の仲はぎくしゃくしてしまいます。本当は、思いやりのある夫婦なのに、つい、いろんなことが気になって、楽しくない。とってもつらい毎日となっています。一緒に住んでいる人と話すのに、言葉を探すようになったら、しんどいですよね。こう話すと傷つくとか、この話題は絶対NGとか考えてしゃべってたら、疲れます。夫婦・・・これは、家族よりも小さい単位ですので、そこに安らぎがないと幸せになれません。

セナは好きだから結婚した。スンウは結婚しても努力すれば幸せになれると思った。この2人の意識のすれ違いは、ユンスの存在のもと、けっこうドロドロになってきます。根本原因は、スンウがユンスに心を残しながらも、セナと結婚し、しかも本当の恋愛を体験していなかったというところにあるわけです。さて、これを解決するには、スンウに本当の恋愛をさせる。それはセナと共に・・・はい、これで大丈夫ですよね。しかし、スンウの一度失った信頼を取り戻すのは大変です。

そして、波瀾万丈の12話、ついにユンスは、スンウの妻セナと婚約者ジニ(イ・ヒョヌさん)との過去の関係を知るところとなります。過去は過去と思いますが、潔癖型ユンスは、迷います。ユンスがうじうじやっているのに対して、ジニがスパッと振ったので、とっても気持ち良かったです。こっちのカップルのユンスも、スンウに心を残しているみたいですので、男として「俺か、スンウか?はっきりしろ」と言いたいのはわかります。病気のスンウ母は家族だからとユンスは田舎に戻ることを決心しますが、夫婦を構成しようとしているジニに対して、全然思いやりが回ってこないというジニの指摘は、なるほどと思いました。夫婦となるのだから、わかって欲しいという場合もあるでしょうが、度を過ぎると許容範囲を超えます。

そして、ユンスはスンウへ向かうのでしょうか?ユンスがスンウに向かって、想いをぶつける展開になれば、いっそうのドロドロですが、この気持ちには応えられないとスンウがセナへ向かえば、気持ちよいドラマとなりますね。

チャン・ナラさんとリュ・シオンさんのデュエット曲が時々流れるのですが、これがけっこう良いです。間を空けたら、意外とおもしろくて、次が見たくなったという「ウェデイング」でした(笑)。

スンウがセナに言った言葉・・・「他の男に笑うな!」 もちろん、好きな女性に言いたい言葉です・・・・が、言うと、「他の女に笑うな!」と絶対返されますよ(笑)。

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