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2007年7月22日 (日)

韓国ドラマ「朱蒙」4話まで

韓国ドラマ「朱蒙」見ています。4話まで見ました。さすがに「ホジュン」のチェ・ワンギュさんと、「チェオクの剣(茶母)」のチョン・ヒョンスさんの両脚本家が組んだドラマですので、ストーリーとしては、うまい展開を見せます。

以下あらすじ化した感想です。

クムワは、盲目のヘモスを助けようと、護送される途中を襲撃します。しかし、うまくいかず、あわれ・・ヘモスは矢で射られ、崖下にドブン・・・ということになります。鉄騎兵って、相当強いんじゃなかったの?そんな襲撃で簡単にヘモスを取り逃がすなんて・・・というつっこみは無しで(笑)。スーパーヘモスは、まだ死なないだろうと予想していますので、矢の刺さった位置をしっかりチェックしながら見ている私。右肺のあたりとへそのあたり?(シーン変わったら右脇腹からへそのあたりに矢の位置が変わっていたというつっこみは無しで・・・)肺に入るとしんどいぞ^^う~ん。またの登場をお待ちしています。

そして、ユファは、ヘモスの子を産みます。ここで、ユファは、ヘモスのように在野で、我が子をりっぱな人間に育てようと思うのですが、クムワに女手ひとつで隠れるように住んで、剣や勉強ができるわけがないと自分の子として育てることを提案されます。初めは、この申し出を断ったユファですが、ヘモスに仕掛けられた罠が扶余国によるものとわかり(途中、ユファへの刺客が雷に打たれるシーンがあるのですが、至近距離で雷に打たれたら、近くの人にも相当の衝撃があるはずというつっこみは無しで・・)、ヘモスの無念を晴らす最も良い方法としてこの提案を受け入れます。こうして、ユファとヘモスの子は、クムワ王第3子チュモンとなったのでした。韓国ドラマおきまりの「出生の秘密」ここで、設定完了~。Tyumon1

さて、いよいよチュモン登場だ~。何?こいつは~?なんて情けない奴なんでしょう^^。これは、意表をつかれましたよ。たいていの歴史物の主人公は、初めから魅力ある人物に描かれていて、ある時無実の罪で、身分が下がり、そこから這い上がってくるというパターンをとります。しかし、このチュモンときたら、甘やかされて育った末っ子という設定でしょうか?やるなあ。ドラマ中で、「長子以外が無能だと政争が起こらない」というのがありました。クムワ王長子テシ(帯素)やその母にとって、とっても良いことだと思うのですが、それでも嫌な奴はその存在自体が嫌というわけで、なんとかチュモンを目の前から消そうと画策します。政治的な問題以外に、人の感情とは抑えきれないものがあるみたいで、チュモンを放っておけば、これからどうってこと無かったのに・・・と思います^^。

3人の王子は、身分を名乗らずに神弓を始祖山に見に行く課題を与えられます。ここで、底なし沼に落ちて死にかけるチュモン。先案内に立ってたチュモンが何故自ら沼に落ちたのかは、ちょっと疑問ですが、落ちたものは落ちたということで、大変だ~。と・・・ソソノに助けられました(笑)。ここでも、チュモンの軟派っぽい感じが描かれ、ソソノに向かって「実は俺、扶余の王子なんだけどさぁ~。俺、お前が気に入っちゃてよ~。連絡先教えてくんない?今度会おうぜ!」(こんな言い方はしてません^^)なんて声をかけますが、当然無視されます。

兄に遅れて始祖山に到着したチュモンは、そこで、自分が殺されるほど兄から疎まれていることを知ります。血の繋がりはないとはいえ、この時点では父が同じと思っているはずですから、これはショックでしょう。まあ、昔は兄弟が多かったせいか、いろいろな物語で兄弟で生死の争いをすることがよくあります。そして、弓のある場所に到着したチュモンですが、兄もできなかった弦を弓に張るという行為を簡単に行い、弓を射る格好をしたところ・・・なんと弓がバキッ^^折れるんかい^^まあ、何十年も洞窟という湿度の高いところに置かれた弓が、張力に耐えられないのは当然でしょうね(妙に冷静^^)

兄達は、チュモンが死んだと報告し、めでたし、めでたしと思っていたところにチュモン帰還。宴会の席で、クムワ王より、弓のことを聞かれますが、チュモンは、臆病者の私は始祖山へ行きませんでしたと答えます。兄対策を考えての発言です。しばらくは、臆病者で馬鹿のふり(そのままかもしれないけど)でいくのかな?

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