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2007年8月 6日 (月)

韓国ドラマ「朱蒙」42話まで

韓国ドラマ「朱蒙」42話まで見ました。

チュモンは、結局、命の恩人のソヤをつれて扶余にもどります。死んだと思ったチュモンが生きていたことを知ったソソノ、そして、愛するソソノが結婚してしまった事実を知るチュモン。2人の悲しみが胸を打ちます。と言っても、まあ、お互い好き合っているんだから、くっつきゃいいじゃんと思っていたのですが、なんとソソノの妊娠!なに、そりゃ、夫ウテの子かい?まあ、結婚とはそういうことなのですから、不思議はありませんが、ちょっと意外です。テソの執着を隠すための偽装結婚で、表向きだけかと思ってましたから。まあ、チュモンとソソノが、それまでにやっちゃってたら(笑)、韓ドラの高妊娠率から考えて、チュモンの子ができてしまい、ソソノはチュモンに操をたてながらも、ウテと結婚するというようになったのでしょうが、先にチュモンが死んじゃったと思ったので、ウテとしっかり結婚しちゃったわけです。この状態で、チュモンが復帰してきたら、確かにつらい。一度すれ違った縁は戻せないということになるわけです。それでも、まあ、何とかなるだろ~と思ったら、ソソノ妊娠ですから、こうなると余計こんがらがります。縁が無かったのだとあきらめるしかないのでしょうね。もっとも、「縁がない」という言葉自体、あきらめるための自分への慰みにすぎません。

そうして、チュモンの方も、母の強い勧めもあって、命の恩人のソヤにプロポーズします。この時のチュモンのプロポーズはダメダメですやん。「私はソソノを慕っていましたが、縁がなかったみたいです」ってな言い方で、しかたないから結婚しません?みたいな感じでいわれちゃ、嬉しさが湧くより前に悲しくなりますよね。どーせ、プロポーズするなら、ここは嘘をついてでも、良い言葉を発して欲しいところです。あんな求婚では、意地でも「はい」なんか言えません。^^

こうなると、愛する2人は、結ばれず、お互い夫と妻のいる身というのが構成されてしまいます。心の中で愛し合う本人同士はともかく、そのパートナーの方は、初めは何とか理解しようとしても、ついには、嫉妬にまみれた人生か、愛されないという悲しい人生を送ることになります。まあ、せっかくでてきたソヤですので、チュモン幸せにして欲しいです。

話変わって、このあたりは、チュモン役のソン・イルグクさんがとてもかっこいいです。剣を振るってポーズをとると・・「きまった~」って感じですし、弓を構えると「弓神」ともいえる抜群の腕前を披露します。矢を3本同時に放って、3人がバタッっと倒れるわけですから、こりゃ、神業ですわ。その腕前をもってすれば、遠距離攻撃で、テソだろうが、ヤンジョンだろうが、一発で殺せそうですが、ドラマなので、そんなことはやりません。

さて、人質として漢の長安に送られるのは、兄暗殺を企てたヨンポに決まり、チュモンはテソの信用を固めていくことになります。神女の予言では、チュモンは、扶余を去らなきゃだめと言われていますので、いつ小さな扶余を見捨てて、大海へでていくのか待っているのですが、なかなか、そうはならず、扶余でグズグズしています。

さて、盆休みの先取りで、旅行にでてきますので、更新止まります。また、週末にね~。

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