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2007年8月11日 (土)

九州旅行に行ってきた。

さて、韓国ドラマはちょっと、お休みして、旅行に行ってきました。九州ですよ。なかなか強行なスケジュールでしたが、楽しんできました。

まず、初日は太宰府に行ってきました。私は、何十年ぶりといったレベルですが、一緒に行った弟夫婦の子供の受験祈願ということでのぞきました。すると、びっくり!え?ここ日本なの?と思われるくらい韓国語が飛び回っています。「生の韓国語だぁ^^」と思って、耳を傾けていましたが、わかるはずなく;;楽しみました(笑) ボランティアのガイドさんに尋ねると、ここは学問の神様ということで、ソウル大学受験祈願とかで、けっこう韓国の方や韓国からのツアーで来訪されるとのことでした。絵馬もハングルのものが多くて、むむ!なんて書いてあるんだろうと見てましたが、字を崩して書いてあるので、余計わからんちゃ^^観光を兼ねながら、ハングル勉強に絵馬見てるなんてのも、良いかもね。名物の梅が枝餅は1個だけねと言ってひとり立ち食いし、次は昼ご飯です。

何を食べたかといいますと「一蘭」のラーメンです。ここは、相当怪しいつくりのラーメン屋さんでして、初めて行った方は、びっくりすると思います。ひとりで食べるのを強要しているといった感じのカウンター一人個別ブース制(味集中カウンターっていうらしい^^)をとっています。東京や名古屋にも店があるみたいです。ネットで検索すればすぐ出てきますよ。まず、閉鎖的な個人ブースに腰掛け、目の前のオーダー表にラーメンの好みについて○をつける。これは、麺かため、こってり、ネギは青ネギ、秘伝のたれ普通なんてのを、自分でアレンジしてオーダーするわけですね。しばし、待つと目の前にラーメンが置かれ、そこには、極上のとんこつラーメンが・・・秘伝のたれは「普通」を選択すると辛すぎますので、初めは、「なし」からをおすすめします。家族で行ったので、あいだにあった間仕切りを無理矢理開けてもらって、普通のカウンターにしてしまうというわがままな客の私達でした。家族の評判は、辛い(たれの入れ過ぎね)。監獄で食べてる気がした(監獄に行ったことがあるんかい^^)。少ない(替え玉したほうがよいのかな?)。回転率を上げようとする努力がおもしろい。といういう意見でした。食事をひとりで食べさせるというカウンターシステムは味に自信が無いとできません。私としては、おいしゅうございました・・・ですが、秘伝のたれを減らしてもう一度食べたい感じです。

そのあと、物知りの弟のすすめで、湯布院温泉のB-speak でロールケーキのPロールというのを買いに行きました。これは、うまいです。休日には、行列ができるというおそろしい名物だそうです。スポンジが軽くて、香りがすごく良い。お近くに行って買えるなら是非買ってくださいね。

歩道専用としては日本一の吊り橋(九重夢吊り橋)ってのに行ってきました。なんだぁ。こりゃ^^。こんなものにとってもたくさんの人が集まるのがすごい。確かに渓谷にかかる吊り橋(これは、相当揺れますが、長時間ドライブでもともとけっこう揺れていた^^)からの展望はすばらしいものがあります。ここは、吊り橋ではなくて、滝を含めたその眺望にポイントを置くべきですね。ほとんど、空中からみているような景観がすばらしいです。

そのあと、宿に向かいました。基本的に宿での時間を多く取りたいという主義ですので、昼過ぎ4時前に宿に入りました。そこは、小田温泉(有名な黒川温泉のそばです)のとある旅館、全16室離れ形式の客室、源泉かけ流しの露天風呂、部屋にはプライベート露天風呂という贅沢さです。うちの弟は、温泉旅館マニアでして、ここは全国ランキング7位とか言ってましたが、よくわかりません^^。大露天風呂は、ちょっと塩素臭がして残念でしたが、部屋に付属の風呂は良かったです。食事は全体的にあっさりめで、やさしい感じの料理でした。晩ご飯は、特に感動もありませんでしたが、朝ご飯はおいしかったです。でも、何食べたか覚えてません^^。贅沢してると怖い気がするのは貧乏人ですから・・・。

さて、2日目は、阿蘇山観光をしました。弟が大観峰というところに行きたいと言っていて、そこにいきました。こりゃ、すごい。360度見渡す限りの大パノラマです。高い木がなくて、晴れていれば阿蘇外輪山を見渡すことができます。阿蘇行ったら、ここははずせませんねぇ^^。阿蘇中岳に車で昇り(なんてらくちんなんだぁ)、またもやハングル会話のシャワーを浴びて、次は、高千穂峡へ行きました。宮崎県ですよ。ここは、ちょっと狭苦しい感じの観光地です。ここでは、中国語ぽいシャワーをあびました。残念なことに、前の台風の増水の影響が残っていて、ボートに乗れませんでした。これでは、ここへ来た価値がありません。訪れる時は、川面にこぎ出すボートに乗れるかどうか電話して行ったほうがよいですね。リンクを張った写真のようなところをボートで行けたら、すごいと思いますが、人が多かったら、幻想的な感じが減っていまいちかもね。

それから、ダッシュで戻ってきて、2日目は黒川温泉。弟いわく、ここは温泉ビジネスで成功したところで、ブランド化しているとのことでした。またもや、全十室、露天風呂付き離れタイプの宿です(弟に予約させるとこんなのばっかり^^)ここは、初日の宿から比べると、渓流沿いということもあり、陰の感じです。部屋の窓下は筑後川源流の渓流が流れ、その横にプライベートな源泉かけ流しの露天風呂。この状況が贅沢ですので、ちょっと虫がでてきてもがまんしましょう。Ts320010 わずかな硫黄臭のある湯でとってもよろしかったです。食事は、印象残りません。朝食が八時三十分からってのはかんべんしてください。通常、出立は九時半以降を常としているのですが、朝は、六時くらいから起きて、風呂に行っています。お腹が空いてたまりませんでしたよ。弟が、朝六時頃やってきて、長湯温泉ってのがあるから、朝ご飯前にそこに行って一風呂あびてこようと誘ってくれました。長湯温泉、ここは、日本でも指折りの炭酸泉だそうです。炭酸泉?入浴剤のバブですね。その温泉はバブ十個分^^ぐらいの炭酸泉らしいです。その効果というと、成分の二酸化炭素が皮膚から吸収され、毛細血管が拡張するのだそうです。さすがに、宿から距離がありすぎますし、体調が悪かったので、断りました。ごめん。体調良ければ絶対行ったんだけど。次回の機会にね。

よく、別荘はいりませんか?なんて広告を見るのですが、このような離れタイプの旅館を見つければ、別荘なんていらないんじゃないでしょうか?気にいれば、そこで、来年のいついつを予約ってしておけばよいのですから。女連中いわく、「別荘なんて持ったら、別荘での掃除、買い出し、布団干しなんてのが回ってくる」とありもしない心配をしてましたが、別荘をもつような人は、そんなことは、人を雇ってやらせるんじゃないの?で納得した様子でした。しかし、九州の有名観光地は、アジアンパワーに押されています。プチ外国気分が味わえます(笑)

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