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2007年9月

2007年9月30日 (日)

韓国ドラマ「ハローお嬢さん」7話まで・・と、ちょこっとマイガール

韓国ドラマ「ハローお嬢さん」7話まで見ました。このドラマ、ときどき見ているのですが、見ていると寝てしまうことが多くて、しょっちょう見ようとしているわりに話数が進まないという困ったドラマです。

何話まで、感想書いたっけと過去を見てから書き始めたところです。でも、5話から7話まで・・・書くことがない。大嫌いなキャラのジュンスクが出てこなけりゃ、けっこう見れるのですが、ドラマのストーリーや演技に、心を動かされることがありません。う~ん、ドタバタやってるなぁという感じです。まあ、「ブドウ畑のあの男」でも、前半はさっぱりでしたから、後半泣きのストーリーにしてくれれば、評価は一転します。泣きシーンとするには、スハが愛してるけど別れるというワンパターンの展開をもってくることですが、このドラマの障害として、そういう展開は難しいかもしれません^^。イ・ダヘさん主演の同じようなキャラの「マイガール」と、このドラマ、どう違うんだろう? 音楽か?確かに「マイガール」の音楽はすばらしく良くて、決めのシーンでかかる「鮫を愛した人魚」は、その曲の存在で、シーン自体を盛り上げる力があります。それに比べて、今のところ、このドラマの音楽でオオッってところはないですね。OST3曲めのブライアンの曲が印象的にかかれば大丈夫なのですが・・・。

というか、7話まできて、切ないシーンとかドキドキシーンが無いじゃないの。これは、スハの恋がまだ全然描かれてないことに起因します。これまで、スハにアタックするチャンミンとドンギュの2人の男性の様子がコミカルに描かれているだけなのです。それじゃあ、評価のしようがないのもしかたありません。これから、スハの気持ちが描かれてくれば、ひょっとするとよくなるかもしれませんね。
(ハロー!お嬢さんのOSTはこのブログで紹介済みですから、8月23日に書いた記事・・・カテゴリーのハローお嬢さんから入って、そこで聞けますよ)

5話は、宗家をささえる一族から、宗家の娘がとんでもない映像を録っていると叱責を受けるシーンから始まります。それはなんと、TOPグループのオーディションでスハ(イ・ダヘさん)が胸チラしかけたあのシーン・・・ファラン(ヨン・ミジュさん)の策略によるものでした。会社を辞めろという一族の者に対して、スハは「会社に借金があります。ファアンダンを守るにはお金が必要です(口を出すなら金も出せ)」と言って黙らせます。自分の不都合になることはおいておいて、人を非難する・・・「笑って許そう自分の失敗、死ぬまでなじろう人のミス」とか「他人にきびしく、自分に甘く」なんて楽しい言葉が頭に浮かびます。

とはいえ、TOPグループの会長ファン・マンボクは、昔ファアンダンの牛泥棒の作男、今は金はあるけど、宗家に対して強烈なあこがれがあるんです。自分の孫が、スハと結婚することになれば、あこがれの宗家と親戚・・・これが望みなわけです。チャンミン母もこのことに気づきましたので、ドンギュ(イ・ジフンさん)とチャンミン(ハ・ソクジンさん)はスハとの結婚競争となるわけですね。

6話は会長の策略で、ドンギュとスハは島の別荘(?)に閉じこめられることになります。わけのわからない酒(ムラムラ元気になる漢方酒)を飲んだスハは、酒が飲めないドンギュに迫ることになります。ドンギュは逃げ回りで、そのまま2人は何もなく朝を迎えてしまいます。このドラマって、ちょっと想像なのか、現実なのかわかりにくいところがあって、このスハがドンギュに迫る事件は、事実みたいです(おいおい、スハ・・上着を脱いでたよ^^このドラマって、ときどき入浴シーンとかサービスシーンがあるんですよ。)でもねぇ~このあたり内容がほとんど無いんだよ~。

うわぁ~7話でまたまた、ジョンスク(チャン・ヨンランさん)登場。今度は、何だ?厚かましく、スハのソウルの家に居候かよ。ほんとにむかつく奴だな。スハが、父のためにキムチ餃子をつくるエピソードは久しぶりになかなか良かったです。

ちょっと、マイガールネタで・・・

「マイガール」のMVというとmario&NestyのNever Say Goodbyeですが、YouTubeには、自作らしいMVがありましてとっても良いです。そういうMVを見ただけで、とっても切ない気持ちにさせられます。マイガールは笑いと泣きと切なさを含んだおすすめできるドラマなんです。やっぱり、脚本でイ・ダヘさんを泣かせないとね・・・
Yotubeより
Never Say Goodbye - Mario & Nesty
鮫を愛した人魚 パク・ヒギョン
30回くらい Kyo

探してる最中に発見した・・・
ぎゃ~誰だ!こんな日本語字幕のマイ・ガールのいいシーンのやつアップしたの!許さん!・・・・ことはない^^
見てない人は厳禁のキスシーンです。見るなっていうと見るか?だめですよ!マイガール見たときの感動が減るからね^^。
2005 Korean SBS Drama My Girl Kiss scene

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2007年9月28日 (金)

韓国ミニドラマ「愛するなら彼らのように」2話まで

韓国ミニドラマ「愛するなら彼らのように」2話まで見ました。軽くておもしろいです。ストーリーというよりキャラと音楽でひっぱっていきます。ドラマの後ろに流れる音楽を聴く体勢で見てましたから、一種のMVといった感じです。前回、紹介したように、私は、イ・ヒョリさんの歌3曲がかかるのを待ちながら見ていました。女優側主役を本業歌手のイ・ヒョリさんが演じていて、おまけにドラマ中でも歌手の役ですから、やっぱりMVと感じてしまうのはしかたありませんかね。それでも、見ていて寝なかったし、続きを見たいと思っていますので、おもしろいということだと思います。

さて、覆面歌手として、人気急上昇で、いよいよデビューという直前で白血病のため倒れ、その歌手としての立場を奪われたイナ(イ・ヒョリさん)は、ヤクザの金を運んでいる途中にビル崩落事件に巻き込まれ、九死に一生を得たジョンテ(イ・ドンゴンさん)と病院で出会います。この時、ジョンテにも、脳腫瘍という病気が見つかり余命幾ばくもないことがわかります。おやまあ、2人とも不治の病ですか?白血病と脳腫瘍ときたもんだ。白血病のほうは、ドナーがいたら助かる可能性があるとドラマ中で述べてましたが、脳腫瘍のほうは無理みたいです。またもや、死を前にした恋愛が描かれるようです。

ジョンテは、脳腫瘍と宣告され、故郷に帰ろうとしますが、病院で出会ったイナが気に入り、どうせ、白血病で長くないなら、最後に、嫁のフリをして親に会ってくれと頼みます。イナも、歌手への道を横取りされ、病気宣告を受けてますので、どうでもいいやと言う感じで、ジョンテの願いを聞きます。どうやら、親に会ってくれというのも、ジョンテのナンパテクニックだったみたいです。そして、ジョンテの故郷で、音楽をやっている兄貴分のところにころがりこみ、そこで、イナは再度音楽の楽しみを見いだすようです。問題は、崩落事故の時に、組織の金をジョンテの兄弟分のカンが持ち逃げしていて、その責任がジョンテにきていることです。つまり、ヤクザに狙われていることになります。それじゃあ、故郷なんて所は、一番はじめに見つかりそうな場所ではないでしょうか?逃げることが目的なら故郷には、近づかないほうが、得策だよね。

イ・ドンゴンさんファンの人には申し訳ないですが、やっぱりこのドラマはイ・ヒョリさんのMV+といった感じです。

歌手代役がでてくるMVとしては、Anystar(イ・ジュンギさんが共演) がありますし、歌手のオーディションというMVならAnymotion(エリックさんが共演)ですし、舞台でのダンスの腕を見せるのはAnyclub(エリックさんとクォン・サンウさんが共演)があります。この3本のMVはストーリー性がありますし、このドラマとの類似性を感じますね。 

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2007年9月27日 (木)

長いVerを見たら、またすごかったIVCOS「死んでも手に入らない愛」MV

さてと、ちょっと時期遅れなのかもしれませんが、IVCOSの「死んでも手に入らない愛」です。IVCOSって「死んでも手に入らない愛」というバラード曲で今年の3月にデビューを果たした4人組男性グループです。 3人の韓国人と1人の日本人で構成されています。このCDは、MVが非常に良いので、だいぶ前に手に入れてました。

このたび、23分くらいのMVロングバージョンを見ましたので、紹介しておきますね。よーく、見ておかないとストーリーがわからない凝った作りのMVです。ここに出演する女優さん・・・とってもきれいなんですけど・・・で検索すると、イ・スギョンさんという人でした。何ぃ~今、視聴くじけている「神様、お願い」のべっぴんさん大学生とな、「ソウルメイト」でこのMVと同じくシン・ドンウクさんと共演とな・・・ソウルメイトは話数が短いし、確かスペシャル番組もあったけって感じで、DVDの山から探そうかという気になってきます。話を戻して、このロングバージョンのMVもとっても良くて、真夜中に睡眠時間が減るのを忘れて見入りましたよ。あの、シン・ドンウクさんの濡れ衣を晴らす証拠のカセットテープが~~~~って感じで、2人が何とか幸せになってほしいという気持ちでいっぱいになります。続編は無いのかぁ~。52Streetは前は良く使っていたのですが、最近は重くて映像が止まるため、今回は、自分用にファイルぶっこぬきソフトでローカルにダウンロードして視聴しました。そのまま見られた人はついています。短縮版MVはYouTubeなどにもすぐありますよ。

IVCOS(フォーカス)1集 Recall to one' mind
1. 一言でも
2. 死んでも手に入らない愛
3. Forever & a day
4. Stand by Me
5. 何の言葉もなく
6. まさに今日
7. 涙が語る言葉
8. この頃には
9. 嘘つき
10. 君のつま先に叫んでくれれば
11. Friend (cos of チェ・デギュ)
12. Rhapsody (cos of チェヨン)
13. 運命 (cos of パク・ソンヒョク)
14. My mission (cos of Hiro)
15. 死んでも手に入らない愛 (N.A Ver.)

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2007年9月24日 (月)

ドラマレジェンドスペシャル「Hero」から「愛するなら彼らのように」イ・ヒョリへ

ときどき、わけのわからない表題になることをお許しください。^^

うちのSony製「CoCoon(コクーン)」君は、スカパーをコントロールしているだけでなく、ときどき勝手におもしろいものを録画しています。今回は、ドラマレジェンドスペシャル「Hero」でした。この番組は、言わずと知れた木村拓哉さんの当たり番組(視聴率30%を軽く超えるというお化け番組)でして、今回、映画化されるにあたり、うがったみかたをすると、前宣伝を兼ねて、放映されたとも言えます。この「Hero」というドラマは、木村拓哉さんでないとできないしゃべりの間(ま)が重要ですので、彼以外にリメイクできるはずがありません。フジテレビ系で7月3日に放送されたもの(山口編)を再編集して放送されたみたいです。感想はというと、そりゃ、めちゃくちゃおもしろいの一言です。5年前(?)のドラマも全部見てましたから、基礎はできてますので、楽しいったらありゃしない(笑)。こんなものを勝手に録ってきたとは、コクーン君、えらいぞ~ほめてあげよう^^。昔を思い出すと、この頃のいわゆる月9「やまとなでしこ」なんてドラマも相当おもしろかったですよね^^。

検事は被害者の味方。真実を知るためには手を抜かない。起訴する権限は検察官個人にある。なんて決め台詞がでてきます。う~ん。制作者の意図通り、映画が見たくなってきた。まいったもんだ。その前に、コクーンからPCのHDに落としてDVDに焼いておこう。じゃないとこれまた勝手に消えていってしまう~。

それにしても、今週の録画予約は大混乱してまして、イ・ヒョリ、イ・ドンゴンさんの「愛するなら彼らのように」を録ろうとしたら、「19の純情」が帯で録れなくなって、なんとなく録ってる「偉大なるキャッツビー」の録画枠が無くなり、もう、パズルのような録画予約になってしまいました。ちなみに、はるか昔ファンカの再放送を録ったため、捨てた「オーバー・ザ・レインボウ」の最終話がやっと録画できて全話揃ったのはうれしかったです。半年かかったのか^^。って見るのか?さらに、MVリクエスト総集編やらKPOP名作ミュージックビデオとかいう特別番組もあって、全部フォローしきれません(泣)

ところで、「愛するなら彼らのように」の内容については、まだ、把握してません。しかし・・・このプロモーションMVを見たら、見たくなるでしょってなもんだ。けっこうすごいと思いません?これは、3編のプロモーションMVを集めたものです。よく見てたのは、最初のやつかな。^^イ・ヒョリさんの絶叫で終わるのが印象的でした。

歌のフルバージョンは以下に載せておきます。MVは、ねたばれしてたら怖いので、注意してくださいね。

イ・ヒョリ

  • 小言  とっても良い歌です。是非聞いてください。MP3 MV 
  • Toc Toc Toc    こういうのは苦手系ですのでパスなんですよ^^  MP3 MV
  • 彼女を愛さないで 良く聞くようなメロディラインですが、それだからこそはずれではありません。(笑)MP3 MV 

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韓国ドラマ「花いちもんめ」14話まで

韓国ドラマ「花いちもんめ」14話まで見ました。さすがに、泣かせます。男優がチャ・テヒョンさんでなかったら、もう少しはまったかもしれません。

実は、このドラマを見る途中で、「ごめ愛」を見てました。「ごめ愛」・・さすがに、何度も見ていると、つっこみどころも気がつきますが、やはり、泣けました。ドラマチックな音楽と悲しい音楽とのバランスと、役者の無言の演技に引き込まれました。そこで、このドラマに視点を移してみると、このドラマには、いわゆる派手さ・ドラマチックさが無いのです。設定はともかくとして、一人の命短い青年を取り囲む人々を通して、生きるということの意味を淡々と表現したいといった感じです。通常の、日常の中では、「ごめ愛」の中で描かれるような世界より、この「花いちもんめ」の中で描かれるような世界のほうが、本当ぽく感じられます。それは、ちょっと「ありがとうございます」にも通じるところがあって、一時の韓国ドラマ特有の派手さが抑えられてきたように感じられます。それが、良いことなのか悪いことなのかはわかりませんが、いわゆるあり得ないような設定からのドラマチックなストーリーというパターンから脱却しはじめたのかもしれません。これは、見る側にとっては、大きな変化となります。韓国ドラマの派手なドラマチックさ・ありえない~と言いながら見ていた派手な展開に、惹かれていた私にとって、単純に楽しめないという所がでてきます。ちょっと、大人のドラマが増えてきたようですね。

さて、それは、それとして、このドラマは、かなり良いドラマであると言えます。おもしろいという表現は使いません・・・良いドラマです。このドラマをどう受け取るかは、見る人によると思いますから、なかなか万人に勧めるほどの自信は持てません^^。

まず、13話は、ホサンの病気がみんなに知られるところとなります。ここでの、ハナ母とハナとの会話がすごいです。自分の娘が、死に逝く恋人の看病で疲れ、悲しむのは見ていられないという母、そして、その娘が、お金目的で、短命の金持ちを捜して愛を仕掛けたと知った母、そして、その娘の愛が本物に変わっているのを知った母・・・もう、このあたりはハナ母を演じるキム・ヘオクさんが主役です。自分の娘のために、ホサンに出て行ってと告げるハナ母。それが、心の中では、もはや家族として認めてしまっているホサンへ告げる言葉なのです。家族に向かって「出て行って、もはや帰ってくるな」と告げることは、とっても悲しいことです。その人間性を嫌っているわけでもないわけですから、相当辛い行動となります。とっても、胸が痛くなるシーンでした。

このハナ母の言葉から、ホサンは病気のことを、ハナが知っていることに気づきます。一途に自分を愛してくれているハナに言える言葉は「ごめんな。こんな男で・・」謝ることしかできません。うけるハナの言葉は「・・逃げずに必ず生きて・・謝らないで、長生きしながら、私を愛して・・そうしてくれたら何もかも許す」です。人間の命は限りあるものですから、それがどうなるかはわかりません。長かろうが、短かろうが、せめて、生きている間は、一生懸命に悔いのないように暮らし、そして、その間は、私を見つめていてねというハナの願いです。このシーンは、しかたない・・・泣いておこう(笑)。

この後、ハナ母に「自分が幸せに生きる姿をハナに見せたいので、時間をください」とホサンがお願いするシーンも良かったです。というか、ハナ母が好きな女優さんなのさ^^。ここからの、ハナとホサンは、死を前提とした会話ができるようになりました。私たちは、普段、何気に生きてますが、その終点を決められたら、生きることの意味を考えます。私としても、今のところ、自分の人生の終点が告げられていませんから、やっぱり他人事ですが、そういうことになったら、また生き方が変わるでしょうね。いや、その前に、自分の寿命とは無関係に、自分の今の生き方を見直そう!というのが、このドラマのテーマなのかもしれません。

さあ、こうして、ハナの愛・温かさで包まれて人生をまっとうしようとしていたホサンですけど、ついに、このハナのホサンへの愛が打算から始まったということを知ることになります。今のハナの態度を見ていたら、大きな問題では無いようですが、ずっとハナの愛を疑わず信じてきたホサンにとっては、何を信じて良いかわからなくなります。「いつの間にか本気になった。あなたの感じているとおり、目の前にいる私を見て!」とハナは、ホサンに言います。ホサンにとって、ハナの愛が本当なのはわかっているのですが、彼には時間が必要なのです。この心の傷をいやすため、ホサンは旅にでます。

14話後半は、喫茶店のママ(チョン・エリさん)コン・ミオクの一人舞台です。彼女は喫茶店の無料サービスを行います。それは、生きることに疲れた時、タダでコーヒーを出す。すると、お礼と笑顔が返ってくる。そうすると元気になるというわけです。なかなか良い言葉でした。何かに疲れた時に、打算のない行動を行って、感謝と笑顔と共に、元気ももらえるはずというわけです。ふふふ・・元気をもらえる為の行動って、そりゃ打算じゃないの?というつっこみは無しで、素直に、なるほどって言っときましょうね。

この後、ミオクがあまりに良い人物に描かれ、しかもスクーターに乗って出かけていくものですから・・・まさか・・・この必然性の無い引っ張りかたは・・・いや~な予感・・・こんな展開にするのかよ。無茶するなぁ^^。人生はどこで終わるかわかりません。ですから、その瞬間瞬間を精一杯悔いのないように生きていくことが必要です。そして、愛されようと努力した人は愛を残し、幸せになろうと努力した人は死んだ後も幸せを残すそうです。自分が、何を残せるか・・・考えて見るとちょっと怖いものがあります。

そして、ついに、ハナはホサンに向かって「愛してる」の言葉を伝えます。それは、これまで言っていた「愛してる」と言葉は同じですが、違うのです。同じ言葉なのに、胸が痛くて言えなかった言葉「愛してる」・・・う~ん、もっと感動的に言って欲しいよ~。泣けるところなのに~とちょっと欲求不満に陥りそうです。・・・・と、こうして感想書いてるととっても良いドラマなんだけどねぇ・・・。

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2007年9月20日 (木)

Seeya「氷の人形」のMV

本日、久しぶりにMnetを眺めていたら、SeeyaやらZiaやらBlackPearlやらM to Mやらの新しいMVが流れていました。

そのうちのSeeyaを紹介しておきましょう。Seeyaの2集のタイトル曲「愛の挨拶」はイ・ヨウォンさんとチョ・ヒョンジェさんで、とっても目をひくMVでした。おまけに曲としてもサビの部分の魅力は相当なものがありました。で、次のMVは2集2曲目の「結婚しましょうか」で、ちょっと遊んじゃいましたので、あのMVの続きは無いのかと思いましたら、やっぱりきましたよ。11曲目「氷の人形」のMVでイ・ヨウォンさんとチョ・ヒョンジェさん、再登場です。YouTubeで見つけましたので、載せておきますね。何度でも言うけど、この配役で、このMVみたいなドラマ作ってくれたら、絶対見るんだけどねぇ^^。(そりゃ、「大望」じゃないの?というつっこみは無しで^^)すでに見飽きたかもしれませんが、「愛の挨拶」とセットで以下に・・・

Seeya 2集1曲目 愛の挨拶  個人的には曲はこっちが好き^^
Seeya 2集11曲目 氷の人形 なかなか重い一曲です。

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2007年9月18日 (火)

韓国ドラマ「花いちもんめ」12話まで

韓国ドラマ「花いちもんめ」12話まで見ました。う~ん。なんて切れ味が無いんだろう。この題材だと、もっと感動的に、切なく、泣けるはずなのに・・・というのが感想です。前半の展開でちょっと期待しすぎちゃったみたいです。私・・・

以下、ネタバレあるので、注意してね。

まず、11話、ベトナム娘ラン・アインの存在の意味がやっとわかりました。この娘って、言葉が通じないが故に、ハナ(カン・ヘジョンさん)の友人として出てきて、ハナの女性友達としての位置をキープするのかと思っていましたが、なんと、突然・・・・死んじゃいました。これは、あまりに不自然だろう^^。その結果、ハナは、人間の死ということの本当の悲しさを知ることになります。さあ、この悲しみを知ったハナは、ホサン(チャ・テヒョンさん)の死の意味が実感されて、とっても怖くなるのです。死に対して、なんの感情もなかったハナは、その怖さを知ってしまったのです。ホサンに出会って、友人を得て、涙を流し、死の怖さとお金以外に大切なものがあることを知ったハナです。そこには、前半の無表情なハナはいません。でも、私としては、なぜか前半の感情を出さないハナのほうが、個性的で好きでした。そして、ホサンはハナのためにランの葬式を企画します。その過程で、ホサンは自分の求めていたもの、ハナの家族、ハナの笑顔が、そこにあることに気づき、再び、ハナの葬儀社へ戻ることにします。

12話、ついに、ホサンは自分の病気を知ることになります。さすがに、泣けるシーンは多かったです。ハナはホサンの病気を知っているし、ホサンがそれを知ったということも知っている。ホサンは、自分の病気を知ったけど、ハナは知らないと思っている。ここで、ホサンの行動を見て、ハナが涙するというパターンの展開で泣かせます。

ホサンはナムギョンに向かって、「知っていたならなぜ教えてくれなかった。俺の命だ」といいます。ガン告知の問題ですよね。現実にも、家族の人が、あの人にはガンだと絶対知らせないでくださいとお願いするというような話を聞きますが、それはどうなんでしょうね?嘘を言って治療をしていても、症状は難しくなることが多いし、治療への信頼関係が崩れます。ましてや、症状はあるのに、病状を教えてもらえない恐怖を考えると本当にその人のためなのかどうか疑わしくなります。自分の命は自分のものです。それを他の人の思惑(思いやり?)で、残った生き方を左右されたくありません。自分の命が短いなら、それは絶対知りたいと、私は思います。私の父親は、とっても神経質で、ちょっと調子が悪いとガンかも知れないと大騒ぎです。私は、ガンだとわかったら、家族として、絶対黙ってることはしないから、安心しろと変な説得のしかたをしています^^。

さらに、本当は、ここで、もう一つ問題があったと思います。ホサンにとって、自分が死に向かうなら、別れていたハナのところに戻らなかったという思いがあるはずなんです。ホサンは、まだ、自分の病気についてハナは知らないと思ってますので、ハナの家に戻ることは、逆に、ハナを苦しめることになると思うでしょう。死んだ後、好きな人を苦しめたく無いから去るというのも良くあるパターンですよ。いまのところ、ハナには隠して、笑顔を見せるホサンです。これを知っているハナの気持ちが悲しくてとっても良いのですが、なぜか盛り上がらない・・・ので、頭にきてるのさ^^。

サッカー選手とのエピソードはなかなか良かったです。足を失って人生の希望を失っているサッカー選手に対して、ホサンは「甘えるな!あなたは生きられるじゃないか」と叫びます。足を失っても生きてられるじゃないかというホサン。一方のサッカー選手は、「もうすぐ、死ぬにしても、愛する人がいて、待っている人がいることがうらやましい。私には、生きている意味が見つからない」と返します。生きたいと願うことは、この世に何かやり残したことがあるからなんですよね。

このドラマを見ていると、とっても「ごめ愛」が見たくなってきました。あのドラマチックな音楽が聴きたい・・・また見よう^^。

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2007年9月15日 (土)

Black Pearlの「好きなのどうしよう」ってどう?

ドラマをみてなかったらKPOPに逃げる私です。^^

さて、Black Pearlという韓国の女性4人のグループです。デビュー曲はデジタルシングル「好きなのどうしよう」です。MVが高頻度で流れています。SG Wannabeのコンサートにゲストで招待されたんだって・・・ちょっと前のSeeyaの扱いでしょうかね。^^なかなか懐かしい感じのきれいな曲です。

歌番組から歌詞を拾ってきましたら、こんな感じ・・・

好きなのどうしよう」 Black Pearl

あなたが明るく笑えば
私の心の花が咲くよう
あなたが呼吸をすれば
春風が吹いてくるよう

あなたに会えば
この世界が違うように見えるわ
こんな夢を見せてくれて
ありがとう

昔の恋が怖くて
逃げたりもしたし
自信が無くて隠れたかったけど
限りない愛を与え感動した人

愛とはそんな理由で
互いに幸せを与えられること
あなたに出会って愛されて
初めて感じたわ

この世のどんな遊戯より
あなたの愛の方が
ずっと価値があると
生涯忘れないように愛して

互いに望まなくても
心の痛むことがあり
寂しい思いをさせて
しまうことがあっても
今握った手を離さないで

愛とはそんな理由で
互いに幸せを与えられること
あなたに出会って愛されて
初めて感じたわ

この世のどんな遊戯より
あなたの愛の方が
ずっと価値があると
生涯忘れないように愛して

あなたを愛してる
苦しみが私たちの前に
立ちはだかっても
互いに守り、互いに信じ
生涯を共にして

この世の何よりも
あなたの愛は
価値があると
生涯忘れないように愛して

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2007年9月13日 (木)

韓国ドラマ「花いちもんめ」10話まで

韓国ドラマ「花いちもんめ」10話まで見ました。9話は、ウンタクとピルグの親子ネタで、10話はホサンの正体を知ったハナが、じわじわと病気を発症しているホサンとの別れを強行し、2人ともその別れに耐えるという切ない展開でした。

10話なんか、かなり切ない感じなんですけど、このドラマ、私にとって見た時期が悪かったのかな。気持ち半分、新しく買ったPCのセッティングに心奪われている私です・・・ドラマに、はまりきれません。10話のハナって、自分は、お金のためにホサンとつきあっていた・・・だから、貧乏なホサンとはバイバイ・・・という結論を出して別れたのですが、実は、すっかりホサンに心奪われていて、つらいのです。ホサンの病気のことも心配だし、表面上は強がっていても、心はボロボロ・・・見ているほうは、けっこう良い展開と思えるわけです。一方のホサンは、まだ、自らの病気も知らず、ナムギョンの世話になりながらも、なんか違う・・いつも、自分のそばにいる、裏切ることはないと信じていたハナがいない・・と、こっちもかなり切ないのです。

これで、はまれないのは、まず、チャ・テヒョンさんの風貌でしょうか?病気もちの役にしては、ほっぺぽっちゃりで、健康そうですし、たらこ唇はいやだし、いまいち、ホサンのキャラに自分として惹かれないのです。これで、大きく減点。ハナは、良い役なんですけど、演出がねぇ~。全体に遠くから撮ることが多いので、ここぞという時の盛り上げに欠けます。展開が見えているドラマですので、ハナとホサンの気持ちの盛り上げがないとちょっと寂しいのです。唯一泣けそうなのが、ハナ母という感じです。悪くないんだけど、チャ・テヒョンさんとカン・ヘジョンさんに、はまれない。これが今の感想です。ごめんね。

それより、Vistaとウィルスソフトのネットワーク設定をさわってたら、すぐ時間がたってしまいます。なぜだか、無線LANアクセスポイントで、接続後、少したったら切断されるというこれまでにない、わけのわからない事態も発生し、とっても楽しいです(解決したらね^^)

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2007年9月11日 (火)

Vaio TypeSを買いました。

このブログをメインで書いているPC・・・VaioTypeTは落として、液晶が割れているため、新しくPCを買いました。今度はVaioTypeSにしました。
スペックは、
CPU:Core2Duo T7700(2.40GHz)
OS:WindowsVista Home Premium
液晶:13.3型ワイド、スリムLED
メモリー:2GB
HDD:200GB(7200回転/分)
天板はプレミアムブラウンですが、実際に手にとるとちょっと茶色がかった黒という感じです。
特に、常駐の起動プログラムを整理することなく、グラフィックをSpeed(TypeSは、電池を持たせるときはグラフィックをStaminaのほうへ切り替えて、3Dパフォーマンスを落とすことができるのです)の方で、Windowsエクスペリメンスインデックスを測定すると
プロセッサー 5.3
メモリー 4.8
グラフィックス3.5
ゲーム用グラフィックス 4.6
プライマリーハードディスク 5.4
という感じでした。Vistaはじめてなんで、これがどういう数値なのかよくわかりません。
しっかし、Vistaになると、従来のXPベースのネットワークとの接続が大変でしたよ。LANデイスクもなかなか認識してくれないし、設定オタクでかなり遊べました。まだ、ネットワークプリンターの設定とメールの設定が残っています。疲れたので、また明日にしよう。おっとドラマは、「花いちもんめ」しか見てません・・・。

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2007年9月 6日 (木)

KPOPのMV見てたら、ちょっとはまった。

ちょっと、DVD作成の依頼があって、どんなだったかなと思って試しに見てたら、はまった(笑い)

見たのは、SG wannabeの4集日本版に付属のDVD、SG wannabe 2006 Live Concert日本版の2枚目のMV集、イ・スヨン「She'Story1999-2006」、Zard「Le Portfolio」の4枚のDVDです。さて、何にはまったのでしょう?。

ふふふ・・・ワナビーのライブ2枚目のMV集です。このMV集は、知っている人は知っていると思いますが、すごいですよ。題名だけ列挙してみますと、Timeless、死ぬほど愛したよ、罪と罰、生きていて、狂、私の心の中の宝石箱、夢の対話、僕の人、のろま、風と共に去りぬ、Untouchable、愛していると言ってくれ(MtoM)、三文字(MtoM)、女人の香り(Seeya)、靴(Seeya)、狂おしい愛の歌(Seeya)です。いずれのMVも相当の秀作ですから、YouTubeとかで探せばすぐ出てくると思いますので、一度は見てみてくださいね。私は、ちょっと見はじめるとかっぱえびせん状態になりました。実は、リージョン3の韓国版も持っているのですが、日本版にはMVに日本語字幕を入れることができます。これが、微妙^^。MVを鑑賞しようとすると、字幕は必要ありません。逆に、字幕を追うことによってMVのストーリー性がわからなくなります。一方、歌をメインで聴きたいなら、字幕があるととってもうれしい。で・・・選択できる日本版はとっても良いです。

そして、職場の人に話すとみんな欲しいと言ったのが、Zard・・・。ありゃ、突然の日本じゃん!・・・とつっこまないで。このDVDは、Zardのヒット曲を一部分切り抜いて、つなげた感じのDVDなんですが、これが、また、けっこう良い。かかる曲かかる曲、みんな知ってるこの歌あの歌・・・って感じ(全部同じ感じとも思いましたが)。フルコーラスじゃないので、飽きる前に次の曲へ移って良いと思いますが、好きな曲だと短い~って文句言います。

そして、ワナビー4集日本版に付属のMV(アリラン、ある夏の日の夢、いばらの木の鳥・・・)は、日本語字幕がないみたいで、ちょっとおもしろくないし・・・イ・スヨンを聞いていたら、ワナビーの興奮が納まってきて、MV中でハ・ジウォンさん、コスさん、コン・ヒョジンさんを見た後、気持ちよくなり・・・・そのまま・・・寝たZzzzz。

週末は、遊びに行くので、見ているうちにDVD作ってるひま無くなった(泣)。

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2007年9月 5日 (水)

韓国ドラマ「花いちもんめ」8話まで

韓国ドラマ「花いちもんめ」8話までみました。6話で、おもしろいと言った私です。この2話は、その位置をぎりぎりキープしたというところでしょうか。

まず、7話から8話にかけて、それぞれの登場人物の物語が複雑に絡まりながら進んでいきます。

ウンタク(キム・ジフンさん)は、だんだんとハナ(カン・ヘジョンさん)のことが気になってきます。「いままでに、何か見たことのない変な奴」って感情は、裏にとっても魅力を感じているということが隠れています。現実でも、好意的に「あの人変~」て言うと「その変なのが好き~」って感じですよね。同じ言い方でも、好意的でないと、「あの人変~」は、まったくその人を馬鹿にしているところが、人間って難しい^^。ホサン(チャ・テヒョンさん)とデートだと言って喜んで出て行ったハナが悲しそうに戻ってくると、ウンタクは心配で声をかけます。ほら、その人の機嫌がわかるってことは、興味があって見てるってことですよ。でもねぇ、ウンタクって、もっと冷たい感じじゃなかったけ。ちょっと、性格変わったんじゃないの?これじゃ、すっかり個性がなくなった感じです。そして、7話後半で、ハナを遊びに誘うあたりでは、すっかりハナに惹かれちゃった感じになっています。それはそれで、彼の優しさがとっても感じられて良いのですがね。実は、ウンタクの実家は金持ちみたいですから、ハナはウンタクと結婚しても、お金持ちになれるのです。ハナにとって、お金だけなら、ウンタクという選択枝もあるという後半へのの伏線でしょうか。このあたり、ウンタクのポイントが上がってきました。

一方、ホサンは、ナムギョン(コン・ヒョンジュさん)のことが、どうしても気になってますから、ハナにするのか、ナムギョンにするのか、はっきりしない態度が気に入りません。すでに、ホサンは、ナムギョンの婚約者が死んでいることを知っています。しかし、ナムギョンの心の中にはまだ、彼が生きているのです。さあ、このドラマのテーマであると思われる「生と死」。これが、少しずつ顔を出してきますよ。

ナムギョンの心の中では、まだ、婚約者の彼は生きているのです。その人が生きているか、死んでいるかは、実は人間の心の中にあるのかもしれません。自分にとって、まったく無関係な人は、そこに居ないわけですから、生きていても死んでいるのと同じ。逆に、そこに姿は見えなくても・・・、死んでしまったとしても、自分の心の中に生きていて、影響を受け、そして、そばにいると感じられれば生きているわけです。ナムギョンの空電話の意味が良くわかります。

愛する人の死に対して、精神的なバランスをとるために、ちょっと長期出張中とか思って逃げるのもありかもしれません。しかし、それも一時的なものであり、ここでのナムギョンのように、いつかは現実に向き合わねばならないのです。死んでしまった彼を思いながら、暮らすのもよし。新しい恋に踏み出すのもよし。いずれにせよ、それは自分の選択です。つらい時に支えてくれる友人ホサンに対して、友情が愛情に変わっていくことがあるかもしれません。するとナムギョン→ホサンの構図が出来上がるわけで、その時、ホサンとハナとの関係ができあがっていないと、ホサンはナムギョンへの初恋のほうをとってしまうかもしれません(まあ、これは無いと思われる展開なんだけどね)。ナムギョンの位置がどう変わるかで、今後の展開も大きく変わりますね。

そして、ハナはハナで、ホサンが自分とのデートをすっぽかしたことで、心を痛めます。う~ん、この変化もちょっと急な感じです。ハナがいつの間にか恋におちるというのは、目にみえていますから、それをどう描くかは注目しています。きっかけは、やはり嫉妬ですか?自分のアタックしている男が別の女のほうを向いている。完全な打算による恋のアタックなら、気にならないでしょうが、ある種の感情が入ってくると、とっても気になるはずです。ここでのハナも、何だか気分悪い・・・ということですから、恋ですよね。でも、本当は、ハナがホサンに恋するということは、彼の病気をのけて考えることはできません。恋しい人がこの世からいなくなるという事実による悲しみは、その恋と同時にやってくるはずです。ですから、ホサンが気になればなるだけ、その命に対して涙しないといけないはずなのです。ホサンの病気ネタはドラマ後半のキモでしょうから、この段階では、視聴者にあまり意識させて無いのでしょうね。

そして、この2話で、すごかったのが、ハナ母チョソン(キム・ヘオクさん)でした。愛する夫に、女がいるみたいと知った妻の反応が見られます。結局、ハナ母は、夫を信じてますので、大きな問題にもならないのですが、喫茶店のママとのエピソード(お母さん取り替え依頼を含む)は、ハナ母の存在感を感じました。このハナ母って、とっても良い役です。で、これらが、みんな良い人だと印象づけるエピソードだと思っていたら、実は、ホサンへのガン告知に関して、「大切な人をさらに悲しませるのなら、あえて真実を話さなくていい」というハナの結論へとつながっていきましたので、びっくりしました。けっこうひねるわい!この脚本家。

さて、このあたりでは、もう一つのテーマ(?)、男の二股について、なにげに意見が交わされます。妻と別宅の女に先立たれ、自分が死んだら、3人で合葬して欲しいと葬儀社を訪れる老人。これを巡って、ハナ家族で大論争^^。女性陣は、死んでからも墓の中で男を取り合うなんてやってられないといいますが、男性陣からは、いや、本人の最後の願いだし、どちらかの女性を選ぶのは、片方に悪いし・・・なんて意見がでてきます。こういう論争って、態度を決めかねているホサンにじわじわと効いてくるんです。そして、ついにホサンは決心します。ハナの家を出て行くことを・・・。初恋のナムギョンが気になっている以上、ハナの気持ちに対して、中途半端に応えられないと思ったのでしょうか。

さあ、ついに切ないシーンがでてきますよ。家をでていくホサンのために、ハナは漢方薬をつくり、服をたたみ、靴をみがきます。そこに、もはや感情のない表情はありません。なぜだか、とっても苦しい。そして、もう帰ってこないかもしれないホサンの車を、自分でもわからず追いかけながら・・・・涙を流します。とっても良いシーンでした。でも、あえて言います。ハナは涙を流さない人間でした。このハナに涙を流させるわけですから、もっとハナの顔のアップに行って、時間をためて、大粒の涙がポロリと表現して欲しかったです。ちょっと軽くて残念でしたよ。

おいおい。ハナの家を出たホサン・・・ナムギョンが仕事で居ないからと行って彼女の部屋に行くのかぁ。それは、ないよねぇ。

そうそう^^「浅い川は音を出して流れるけど、深い川は音を出さない。お前を想う気持ちは深い川だ」なんてことを、ナムギョンの彼氏は言ったみたいです。なるほど、無愛想で、感情表現が下手な時の言い訳としては、寒いですが優れてますね。現実に使える?(笑)

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2007年9月 2日 (日)

韓国ドラマ「九尾狐外傳」2話まで

さて、九尾狐外傳です。2話まで見ました。きっかけは、夜中に番組予約をしていたら、偶然流れる九尾狐外傳の音楽・・・このイントロってめちゃくちゃ好みです。即OSTを注文しまして、ついでに見ようかという気になったわけです。

このドラマの配役を見てみましょう。九尾狐族の戦士シヨンをキム・テヒさん(ラブストーリーインハーバード、天国の階段)。普段は博物館員ですが、人間である幼なじみのミヌと禁断の恋に堕ちる模様。

臓器売買を追う刑事ミヌをチョ・ヒョンジュさん(ソドンヨ、ラブレター)。狐族を追う特殊部隊に入るようです。もちろん、シヨンとは敵対関係ですので、ロミオとジュリエット状態と言えるでしょう。

九尾狐族のリーダー戦士ムヨンを神話のチョン・ジンさん。もちろんシヨンが好きなのでしょうから、つらい立場になるでしょう。

九尾狐族の戦士チェイをハン・イェスルさん(ファンタスティック・カップル、その夏の台風)。普段はパーティプランナー。なんか、別の人間に化ける能力があるみたいです。ムヨンが好きなのかな?

そして、狐族には、サジュンとして、オム・テウンさん(復活、怪傑春香)の顔も見えました。

すごいですよ。今では、もったいないほどの配役です。こんな豪華な人達を使ってどんなドラマをつくるのでしょう。

・・・・・

ぷっぷっぷっ~。これは、いままでの韓国ドラマをイメージして見るとびっくりします。まあ、設定が、狐族の女性と人間との禁断の恋というわけですから、初めから、ファンタジーですやん。けっこう、お気楽に、皆さんの剣術やら、体術やらを見てまして、なかなか興味深いものがあります。そこここにB級の匂いがプンプンしますけど、どうなるでしょうか?

注目すべきは、ハン・イェスルさんのかっこよさ。ファンタスティック・カップルを見てなければ、怖い目つきの女で嫌だなあと思ったでしょうが、人間って勝手なもので、かっこいいに変わっちゃってます。^^ドラマの内容はというと、この配役でこういうドラマにするのか・・・こりゃすごい(どうすごいのか?)というのが第一印象です。今後どうなるのでしょう。MVを張っておきます。この音楽、特にイントロがとっても良いと思います。MVの内容で、ドラマの雰囲気がわかります。

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