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2007年10月

2007年10月29日 (月)

韓国ドラマ「魔王」10話まで見ました。

韓国ドラマ「魔王」10話まで見ました。うん。なかなかすごいドラマです。恋愛のドキドキとか切なさとか一切をそぎ落として、複雑な人間関係と小道具からなるストーリーだけで引っ張っていきます。タロットカードが予告する殺人・・・次はどうやって殺すんだろうという興味でわくわくしながら見ています(ちょっと不謹慎^^)。こういうドラマに対してストーリーを書き連ねるのは、ネタバレを誘導しそうなため、あまり書く気がしません。このドラマは、自分の中で、次はどうなるんだろうって想像しながら見るのが最も楽しいと思いますし、いまのところそれを受け止めるだけのストーリー性を持っています。

6話ぐらいから、人間関係と犯人の目的がだんだん明らかになってきますので、ドラマとしても見やすくなってきます。なんとなく感じたテーマは、「人は犯した罪を償えるか?」ということでしょうか?「生き方につまずいて、ひとつの門が閉められたとしても、別の処にもうひとつの門が開いているはず・・・」とか、「重要なのは、今!。自分が信じた道を進むこと。そして、自分を救えるのは自分だけ・・・」とか、「誤った道から抜けだそうとする人は、昨日より強くなる・・・」とか、オスの苦悩に満ちた生き方に対し、いろいろなアドバイスがなされ、それが今の私たちの生き方に響いてきます。

さて、この後、どう収束させるのでしょうか?・・・て、先はまだ長いし^^久しぶりに寝不足しそうです。

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2007年10月28日 (日)

韓国ドラマ「魔王」6話まで

韓国ドラマ「魔王」6話まで見ました。少しずつ少しずついろいろな事がわかってきました。おもしろくなってきましたよ。

12年前、ある高校で起こった殺人事件、この主犯はカン・オス(オム・テウンさん)。そして目撃者が3人いて、オスの父(国会議員)の力によるためか、正当防衛によるものとして処理されました。この事件は、ヘイン(シン・ミナさん)が初めてサイコメトラーとしての能力に気づいた事件でもあったのです。そして、黒幕として存在する誰かは、この事件の復讐として、周到な準備を行いながら、自らの手を汚す事無く、関係者を殺害していくのです。そして、その事実をオスにわかるようにと宅急便・手紙・写真・タロットカードでもって、暗示的に示していくわけです。過去の罪を背負いながら一生生きて行くことを決意したオスにとって、真綿で首を絞められるような復讐となっています。そして、その黒幕とは、オ・スンハ(チュ・ジフンさん)弁護士のようですが・・・・。

う~ん、これはここまで綿密に練られたストーリーですね。6話最後にヘインは透視で見たオスの母校をオスとともに訪れます。そこで、過去の罪を思い出し苦しむオス・・・。ここで、私の頭の中にフラッシュのように浮かんだのが、「これで、ヘインが黒幕でオスを苦しめてたら相当すごいドラマだなぁ。」という気持ちです。もちろん、この先まったく知りませんので、勝手な想像ですが・・・(笑)。皆さんも、このドラマどう転がっていくのか楽しみに見てくださいね。わかってくるとはまり度は高そうです。

さて、サスペンスっぽいドラマですので、今のところラブラブシーンみたいなのはなかなかありません。これまで印象に残ったシーンは2つ。図書館から帰る途中に、電気が切れてしまい真っ暗の中、慌ててスイッチを探すヘインに向かって、近づくスンハ・・・おいおい、ここでキスかよ~と思ったら・・壁のスイッチを押しただけ・・・がっくり^^。Maoup1_2

そして、もう一つは、雨の夜、ヘインの家の前にたたずみ、帰ろうとするオスにヘインが雨傘を差し掛け、オスが傘を突っ返す時に触れる2人の手。お~抱きしめるんかいと思ったら・・・そのまま、バイバイ・・・がっくり^^。なかなか、うまいこと視聴者の期待を外してくれます。まだまだ、序盤だからねぇ~(笑)。Maoup3

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2007年10月27日 (土)

韓国ドラマ「魔王」4話まで・・・から、全く違うMVネタへ

韓国ドラマ「魔王」4話まで見ました。こりゃ、難しい^^。カン刑事を中心に、次々とイベントが仕掛けられていきます。これらすべての出来事が、過去の事件へと続いて行くのでしょう。それぞれの特徴ある登場人物の果たす役割は何なんでしょう。そして、タロットカードの暗示する内容とサイコメトラーのヘインの能力の関わりは何か?・・・う~ん。これは大人のドラマです。見る人を選びそうなドラマです。一気に見ないと伏線やらストーリーやらがかすんでしまいますね。感想もめちゃくちゃ書きにくいです。まだ、序盤で謎はいっぱいだし、私の頭ではストーリーの展開の予想がつきません。以後期待^^~。そうそう、ドラマ中に登場するタロットカードは、画家の宝永たかこさんの絵によるもので、ステラタロットカードとして販売されています。思わず買いそうになりましたが、踏みとどまりました(笑)

内容が無いじゃんという気がしたので、突然の違うネタで・・・

名作KPOP名作MVなんて番組を見てますと、さすがにとっても良いのを見つけます。その中の1曲・・・古いですが、キム・ドンリュルの「また愛してると言おうか」です。音楽が名作な上に、MVも良いですよ。サビの部分はつい口ずさんでしまいます。いいものはいい!。

おっと、先日のおもしろMVのところで、紹介できなかったRichの「愛してるこの言葉だけで」を見つけました。画像が荒いので残念ですが、雰囲気はわかると思います。通常は、走り続けたヒロインが、カフェから赤信号のところで終わるヴァージョン(こっちのほうがMVとして切れ味が良い)ですが、これはちょっと長くてヒロインが教会まで行っちゃいました。他のヴァージョンもありますが、それを見るほど暇じゃないよん(笑)(とりわけVol2は見たら気分悪い。見てるしぃ~^^)

で、検索してたら、上の2曲って「恋のソナタ (恋歌) 日本版」という韓国MV集に入ってるじゃありませんか。(3巻10曲目と5巻4曲目) これは中古店で買って手に入れてます。ちょっと古い曲で、番組などで、いいなぁと思うと、そこに入ってるというけっこうすごいMV集です。

そして、おもしろMV2弾目のチョンアンの「モンナニ」は52Streetにありますが、重いです。(猫の横の500Kを選択して十分です。運が良ければ見られます)。bugsならここで(3曲目のテレビマークをクリック)。ここまで、猫の可愛いMVはありませんよ。実は、女性が抱きしめられてつま先立つ(?)最後のシーンも大好きなんです。

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2007年10月24日 (水)

韓国ドラマ「魔王」見始めました。2話まで

韓国ドラマ「魔王」を見始めました。これは、名作「復活」のスタッフが再結集って感じで作られました。脚本は、この人が書いたものは全部見たいと思わせるキム・ジウさんです。「ストック」「あの青い草原の上に」「復活」といずれも名作を書いています。

韓国ドラマは、視聴者の反応でストーリーが変わったりすることもあってか、サスペンスのカテゴリーに入るドラマはなかなかありません。「復活」は、熟練の役者に支えられた見事なストーリーでした。そのドラマで大ブレイクしたオム・テウンさんはこのドラマでも、やはり刑事役カン・オスとして登場します。うん。期待通りのはまり役なんですよ。これが・・。

一方の、「宮」の皇太子役で好演したチュ・ジフンさんは、いかにも一癖ありそうなオ・スンハ弁護士役として登場します。なんか、こう悪のオーラがプンプンという感じがよくでています。ひさしぶりに、皇太子歩きを見せてもらいました。そして、このドラマの特徴ともいえるのが、シン・ミナさん演じるソ・ヘイン。彼女はなんとサイコメトラーなんですよ。なんじゃそりゃ~という人は、昔、松岡昌宏主演の「サイコメトラーEIJI」を思い出してみましょう。わかんないって?これが、わからなかったら、このドラマは見られませんよ。サイコメトリーというのは、物に宿る人の残留思念を感じることができる超能力だそうです。つまり、物に触れることによって、その物にさわった人の行動や意識が自分の頭の中に浮かんでくるというとんでもない能力です。こんな能力、しょちゅう発揮されていたら、気が狂いますよね。ということで、このドラマでも、ヘインは通常手袋をして過ごしてますし、発揮されない場合もあると表現されています。つまり、手袋を外して、物にさわり、意識を集中すると残留思念が浮かんでくるようにコントロールしており、まれに強い残留思念があると意識せずそれが飛び込んでくるといった感じです。

ストーリーは、学生時代のいじめからの傷害事件を伏線として、スンハの復讐を描くのかなと予想しています。(違ってたらごめん)2話まで見ましたが、登場人物の関係が相当やっかいです。予習として、So-netの「魔王」HPの相関図を見ていると、かなりわかりやすくなります。なんせ、韓国名と顔が一致しない私は、こりゃ誰だ@@となるわけです。え~キム・ギチョルさんは、今回は悪役じゃないの?顔で善人と悪人を決めちゃだめですよね。まだまだ、複雑なストーリーでして、楽しめるという感じではなくて、緊迫して見ているといった感じです。

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2007年10月21日 (日)

韓国ドラマ「ハローお嬢さん」見終わりました。

韓国ドラマ「ハローお嬢さん」全16話見終わりました。12話くらいまで特に感想なく、ぼんやり見てました。13話くらいから、ファラン(ヨン・ミジュさん)がとっても良く見えてきて、救いとなった気持ちでした。

ファランは、ファアンダンに暮らすちょっと頭の足りない母の娘で、その母を捨て、アメリカに渡り、帰ってきたという設定で、スハ(イ・ダヘさん)に対して、強烈な劣等感を持っています。その彼女と宗孫となりうる血筋のジュニョン(ライアンさん)との恋・・・ファランは、自分の過去を隠していますが、すでに恋人であるジュニョンにも知られています。そのジュニョンが、すべての事情を知って、昔話をするところがとっても良かったです。「昔、コップニ(ファランの本当の名前ね)という女の子がいてね。とっても好きだった。その子といるととっても楽だった。今、どうしてるんだろう。どこかで泣いていないかな」と語るジュニョン。もちろん、ファランの目からは涙があふれています。そして、その後、ジュニョンからプロポーズがくるのですが、ファランにとって、宗孫になるかもという打算で近づいた男性ですし、幼なじみである自分の素性を隠しているという負い目からOKしません。もう、このあたりの複雑な感情がとっても良い感じでした。

そして、小爆発の15話に突入します。これまで、主役に対する感想がありませんでしたが、ついに、やっと、イ・ダヘさんを泣かせてくれました。だいたい15話まで、女性側主人公に自分が誰を好きなのかはっきりと意識させないなんて脚本があんまりです。だから、このドラマって間延びしているんですよ。ちなみに、きっかけとなった出来事・・・何でドンギュがスハとの別れを決意したのかはよくわかりませんが、それは置いておいて、突然、ドンギュから別れを告げられるスハ。そのドンギュの言葉が気になってたまりません。ここで、恋に目覚めるなんて遅すぎますよ。この展開は10話くらいに持ってきて、その後、親や一門の反対、事業の問題なんかを織り交ぜながら、16話へ進みハッピーエンドとしてくれたら、ああ、おもしろかったと言ったでしょうに・・・。ということで、中身の詰まった15話はとってもおもしろうございました。

そして、16話、遅れた展開をまとめるための1時間ですので、どう考えても時間が足りません。それぞれの登場人物の行動が、ハッピーエンドへ向かって進んでいきますので、感情の動きなどの表現はどうしても甘くなります。なんかよくわからないけど、みんな何となく幸せなら良いか~って感じで終わりました。

このドラマのキモは、ドンギュがスハのために行ってきた行動や気持ちが、スハにまったく理解されないところにあります。そして、その彼の想いは、ドンギュの携帯の中にあったのです。こんなドンギュの切なさを出すには、イ・ジフンさんではちょっとミスキャストと思いましたね(ごめん。個人の感想です)。前半は、まったくのノーマークというか嫌な感じだったファラン演じるヨン・ミジュさんが、後半はとっても良い顔をしたのが、印象に残りました。癖のある顔なんだけど・・・、この人の別のドラマって「恋人」かぁ・・。

でもって、「ハローお嬢さん」・・・おすすめは・・・ちょっと無理かな^^ ごめん。

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2007年10月16日 (火)

フィ 「愛に狂った男」と少女時代「また会う世界」

さてと、週末はまたもや温泉に出かけていてドラマなんて見てません。昨日は「ハローお嬢さん」を見ていて、すぐ眠くなり就寝・・・。このドラマは睡眠薬かい^^。ということで、KPOPネタです。今回は、おもしろMV紹介コーナーと化しています

まず、フィ 「愛に狂った男」です。ちょっと前にMVを見て、とってもおもしろかったので、singleCDを買っちゃいました。どんな曲かといいますとこんな感じ。歌は冒頭いきなりの絶叫で始まります。でも、これはMVがとってもおもしろいんです。男が走って逃げるのがおかしくて、おかしくて・・・是非見てください。

次もすごいですよ。韓国版モーニング娘・・・少女時代(グループの名前ね)です。10代の女子高校生から構成されているグループみたいです。これを紹介するのは勇気がいります。でも売れてます。なんといいましょうか・・とってもおもしろいです。デビュー曲(?)の「また会う世界」のライブ映像を見ていると、ラジオ体操のような振り付けがおかしくてたまらず、何度も何度も見てましたよ。古くはピンクレディ、WINK、プッチモニ、モーニング娘といったラインでしょうかね。とはいえ、一応楽曲としては、けっこう良いと思います。一度聞いたら、知らないうちにつかまりました。さすがにCDは持ってないです・・・。MVになるとおもしろさは減りますね。

こうして、おもしろMVを思い出していると、筆頭にあがってくるのが、チョPDとイン・スニの「チングヨ」です。これは見てもらえばわかりますが、ダンスがすごいですよ。これを超えるMVは、なかなかおめにかかれません。すごい名作です(笑)。

実は、もう2つおもしろMVを思い出したのですが、映像を見つけてません。見つけたら、また紹介します。ひとつは、チョンアンの「モンナニ」・・・なんといっても猫~猫~これは、はまる。猫が可愛い~。

もうひとつは・・・・^^ Rich 「愛してる、この言葉だけで・・・」 ひたすら走る女性。思い出したように女性のあとを追いかける男性・・・そして、結婚式場から、逃げ出して走る男性・・・そこには何が待っているの?う~ん、これも、うまく作ってあるなぁ。

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2007年10月11日 (木)

今回は「医龍」です。

DVDをダビングしている最中って、暇なので、だいたい漫画を借りてきて、読むことにしています。さて、今回見た漫画の題名は「医龍」です。天才的な心臓外科としての腕をもつ医師を中心に、研修医の立場を絡めながら、現在の医局制度や病院経営と命の問題をなかなか鋭く描いています。久しぶりに漫画を見て涙しましたわ^^。漫画の絵自体は、だんだんうまくなってきます。漫画中の加藤助教授が壁にぶち当たって「女に戻る」シーンは、なかなか絵がうまくて、見応えがありました。見る機会があれば、見てください。日本の医療の問題点らしきものが、実感できますよ。

で、なんと偶然といいましょうか、本日「医龍2」のテレビドラマ開始です。最近の日本のドラマは、ほとんど見てないので、久しぶりに見たら、けっこうおもしろいじゃありませんか?初回は2時間を超えるドラマでしたが、けっこうクサイ展開で、楽しく時間がたつのも忘れて見てましたよ。こりゃ、おもしろい。続けて見そうです。私は、麻酔医の荒瀬のキャラが好きです^^テレビドラマのほうは、岸部一徳さんがいいねぇ^^

もうすぐ、MNETで「白い巨塔」も始まるし、何だか医療関係のドラマにつかまりそうです。自分としては、とっても嫌なんだけどねぇ・・・

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2007年10月 7日 (日)

韓国ドラマ「花いちもんめ」見終わりました。

韓国ドラマ「花いちもんめ」見終わりました。このブログのレビューが滞っている原因とも言えるのは「花いちもんめ」と「ハローお嬢さん」の2本です。なぜかと言うとこの2本を見ていると寝る・・・Zzzz。花いちもんめの15話は何度見たことか。見るたびに寝た^^。見てないので感想が書けない。

ふぅ~。前にも書いたように、このドラマ、テーマは良いんだけど、展開にドラマチックさが少々不足気味です。自分が生きている時間は、永遠では無いゆえに、大事に後悔なく生きましょう。死とは、引っ越してしまった人のようなもので、会いたい時には、そう思う人の心の中で会える。こういう重いテーマを、ほんわかと伝えてきます。でもねぇ・・・何て言うか・・・もっと、パーッっとしたところが、私は欲しいんですよ。前半に予想したシーンは、いずれも、ほんわかと流されちゃったんですよね。この設定なら、もっと泣かせて、もっとドキドキさせて、もっと切なくさせることができたと思うんですよ。でも、とっても良いドラマですので、良かったという人がたくさんいるのは間違いないでしょう。私のツボには入りませんでしたね。ごめん!

年取ると時間が流れるのが早くなるとか、そういえば、あの人と一緒にいたら笑っていることが多かった。なんて言葉は、なぜか私の印象に残りました。他にも、いっぱい良いことを言いますので、何か迷っている時に見て、何か感じることができれば、何よりも良いドラマとなるでしょうね。

よし、次は、「ハローお嬢さん」をやっつけねば・・・やっぱり、寝そうだなぁ^^。

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2007年10月 3日 (水)

韓国ドラマ「愛するなら彼らのように」見終わりました。

韓国ミニドラマ「愛するなら彼らのように」全4話視聴終了しました。

泣きましたので、それなりにおもしろかったといえます。はっきり言って、このドラマは、最後にイナ(イ・ヒョリさん)が歌うこの1曲「小言」のためだけにあると言っても過言ではありません。つまり、その曲の歌詞を聴かせたいためだけに、延々と2時間半ほど、ドラマを展開したといえるでしょう。ですから、ストーリー的な甘さはあります。イナのマネージャーとジョンテが殴り合う必然性とか、ヤクザへの借金返しのシーンとか、骨髄移植の件とか・・・まあ、つっこみどころはあるのですが、いいじゃないですか?ドラマなんですから、楽しく見て、最後に涙すれば満足します。

テレビ上の音楽番組でSeeyaが出演してたり、バンジーキスのところで、SG WANNA BEの曲がかかったりして、なかなか楽しいものがありました。3話はほぼ内容なしで、4話のキモは、イナがジョンテの脳腫瘍を知るシーンでしょうね。そこで、彼の過去の言葉や態度の意味を感じ、視聴者は、イナとともに来たるべく最期の瞬間へと感情を盛り上げていくのです。そして、ジョンテの準備したテレビ番組で、あの「小言」をイナは歌うことになるのです。その時は、もうドラマに捕まってますので、歌詞の字幕を見ながら泣いているということになりますね。うん、単純な一本道です。こういうのもいいと思います。疲れなくて。ちなみに、最期にイナが歌った番組のMCは、なんと、イ・スヨンさんでした。おいおい、こんなところにでてくるのかぁって感じでした(笑)。イ・ヒョリさんは、特に好きな歌手ではありませんが、こんな歌が歌えるとは、ちょっと見直しました。MV好きな人は、かる~く見てくださいね。(歌はこのブログ内で紹介済み

小言   イ・ヒョリ

毎日、ひげを剃って
シャツにはアイロンを
コーヒーは1日1杯
タバコは少し減らして
塩辛い料理も控えめに
これからは、一人で生きる努力をしてね

私がいないからって
お酒を飲み過ぎないで
自分の体は自分で守るのよ
バカみたいにやせ我慢せず
ちゃんと言うのよ

私がいないからって
病気になどならず
ちゃんとご飯も食べて
わずらわしいと思っても
言うことを聞いて

小言ばっかり言ってる
あなたの顔を見ることもできずに
バカな女がいたことだけ覚えていて
そして、私のことは忘れて
   ・
   ・
   ・
もう一度言うわ
病気になどならず
ちゃんとご飯も食べて
わずらわしいと思っても
言うことを聞いて

小言だけを残していくわ
ごめんね・・・

と、ドラマの余韻に浸っていると、終了後に時間つなぎで流れるMVがイ・ドンゴンさんの「僕の願いがあの空に届くことを」とFinKLの「永遠の愛」ですから・・・こけました。強烈なアイドル時代のイ・ヒョリさんが見られましたよ^^。

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