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2008年1月13日 (日)

韓国ドラマ「ケセラセラ」見始めました。4話まで

韓国ドラマ「ケセラセラ」4話まで見ました。おいおい。こりゃおもしろいんじゃないの~。全然、期待していませんでしたが、かなり良い導入でやってきました。メインの登場人物の性格付けが強烈です。いかにもドラマって感じ・・・。

まず、女性側主人公ハン・ウンス役をチョン・ユミさん、もともと、この役はユン・ユネさんにオファーが来ていたそうですが、健康上の理由から断られ、彼女が抜擢されたようです。おくて、純情、まぬけ思ったことは口にださないと気が済まないというこのキャラ・・・こんな設定にやられるもんかと私、抵抗してましたが、もう・・降参です。ベビーフェイスの丸顔系、ちっこくて、変な髪型・・でも、なんか可愛いというはまり役だと思います。エリック扮するカン・テジュにファーストキスされてからは、自分の気持ちのままに、カン・テジュ大好きとなってしまいました。彼女の恋愛においてプライドが無いということはすごいことです。素直に好きな人に好きと言えること。易しそうでなかなかできることではありません。どうしても「好き」という申し出を断られた時のダメージを考えちゃうわけです。これが、プライドで、通常はおずおずとお互いの気持ちを確かめながら進んでいくことになります。このドラマのウンスはテジュが好き、手を繋いで歩きたいと自分の心に正直です。この正直さを武器にプレイボーイに迫ったら、これは天敵となるでしょうね。このキャラを視聴者が受け入れるとこのドラマは良いになっちゃうでしょう。

そして、もう一人の女性陣はユン・ジヘさんが演じるチャ・ヘリンです。ヘリンは財閥の娘として生まれ、自由奔放、自己中心的に見えますが、本質はそうでなくて、ひたすら同居していたシン・ジュニョク(イ・ギュハンさん)を愛しているのです。この愛は身分違いのため、ジュニョクに拒否られますが、あてつけにテジュを利用して、やきもちを妬かせようとしているわけです。彼女の奔放な性格付けも良いものがありまして、偽装で始まったテジュとのつきあいから、テジュへの恋に墜ちるような展開を作ってくれたら、個人的に「ありがとう」と言ってあげます^^。

男優陣のジュニョクは、何となくウンスに恋しそうですね。さて、残ったのが、カン・テジュ(エリックさん)、金はないけど、イケメン(ドラマ中で本人がそう言ってるので、そうなんでしょう^^)、プライドが高く、プレイボーイ、面倒な恋愛は嫌い、でも本当は優しいという性格付けです。彼は、お隣さんのウンスが好きと迫ってくるので、たまには変な女もいいかという気持ちでつきあい始めました。こりゃ、彼がどう言ってても、純情一直線のウンスにやられるぞと私には期待ワクワクの状態です。

プロデューサーは「私の名前はキム・サムスン」の人みたいで、これでメロドラマを作るといっています。なに~。コメディじゃなくて泣かせるの~。先の展開知りませんので、これで泣かせてくれたら満点つけてあげるよ~(笑)。

OSTのMVを紹介しておきます。これを見ると、ウンスのおもしろさの一端が伺えます。その恋は強引なトイレ借りから始まった・・・そして、キスって楽しい^^もう一度・・・なんてね。

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