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2008年1月14日 (月)

韓国ドラマ「ケセラセラ」8話まで

韓国ドラマ「ケセラセラ」8話まで見ました。う~ん。評価変わらず高いまま^^。これって、4人で構成する物語なのに、なんでこんなにややこしくなるんだろう。以下ねたばれあり。

序盤は、ウンスとテジュ、一方はヘリンとジュニョクで好きあってるのは分かっています。ここで、テジュの性格がよじれているため、素直にウンスへ向かわないわけです。ウンスはテジュといると常に傷つけられるわけです。傷つくのは、好きだから。でも、ずっと傷つくのは人間としても耐えられませんよね。そこで、登場する妙に優しい上司ジュニョクとなるわけです。ジュニョクは、ヘリンが好きだったようですが、手に入らないものとあきらめているわけです。「ここまで過ごしたら大丈夫だと分かったら、その時まで駆けていくのに・・・」というウンスの未練に対して、「目をつぶって背を向けるんだ。そこまでの縁だったと何度も心に刻むんだ。」と答えるジュニョク。彼の心はもうヘリンには無いのでしょうか。

ここから、けっこう予想を裏切る衝撃的な展開がやってきます。当然、なんだかんだやってても、ウンスとテジュがくっつくはずと思って見ているわけですが、ここできたテジュを目の前にして、ウンスとジュニョクとのキスシーン。え~~~というわけです。ウンスのキャラ設定は、純情まっすぐ、自分の思うことは言うというはずでしたから、ジュニョクとキスできるはずは無いと思っていました。それを見たテジュは固まっていましたが、私も固まりました。「何、こっちでくっつくの?そんなはずはないだろう。」と思う気持ちに追い打ちがきます。ジュニョクの部屋で、「他の人に頼ってみたら?」となぐさめるウンスにまたもやキス。おいおい、2度目だよ。1stKissはテジュ、2回目と3回目をジュニョクに取られちゃいましたよ。こりゃ大変だぁ。おまけにジュニョクはウンスを前にして、ヘリン父に「彼女と結婚まで考えています。悪くいうのは止めてください」とまで言っちゃたよ。この言葉のように、ヘリン父へ抵抗するのは、本当はヘリンがして欲しかったことなんですよね。だからこそ、彼の本気度がわかるというわけです。

また、お姫様のようなヘリンも、テジュとぶつかりながらも結構良い感じだと思いました。気がつけば、自分のわがままを思う存分叱ってくれるテジュ。ヘリンとのこの関係が愛に変わったりすると、もう本当にめちゃくちゃな人間関係となります。これはね。テジュが素直にウンスを愛してるといえば解決だったはずなのに、憎まれ口しか言わないから駄目なんですよ。まあ、けなしあいしてるけど、本当はとっても好きあってるなんてカップル・・・どこにでもいますよね。おっと、典型的なのは、夫婦に多いです。ちょっと経つと褒めるのはとっても照れくさくて、「好き」というかわりに「うちの馬鹿」とか「ろくでなし」とかという愛の言葉を発しています。そういうのを頭の中でまた「好き」って言ってるわと変換かけると、とっても平和です~(笑)

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