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2008年1月

2008年1月29日 (火)

韓国ドラマ「ソウルメイト」を見始めました。2話まで

韓国ドラマ「ソウルメイト」をみはじめました。2話まで見ました。登場人物が多いし、なんせ顔を覚えられないので、この人誰だっけとなり、難しかったです。しかし、軽妙な会話と心の声がなかなかおもしろかったです。

ソウルメイトとは魂の伴侶・・・つまり、生まれながら魂の半分を持っていて、その半分の魂とピッタリと合わさる伴侶がこの世の何処かにいるはずということです。つまり、このドラマでは、自分にとって、もっともぴったりくる相手捜しというドラマなのでしょうね。このドラマは、シン・ドンウクさんとイ・スギョンさん出演のMV「死んでも手に入らない愛」(私のブログ内紹介記事はこれ)を見て以来、いつか見ようと思ってました。^^

メインの6人は、美男美女ぞろいかと思いますので、画面的にはなかなか楽しいものがあります。まず、新聞社で、校正の仕事をしているのがスギョン(イ・スギョンさん)。彼女はなかなか正義感が強く、結婚に夢見る女性として描かれます。5年間交際していたフィリップ(チェ・フィリップさん)にドン引きの地下鉄プロポーズをされて、受けちゃいましたが、心の底では、もやもやしたものがあるといった感じです。

フィリップは、スギョンにプロポーズしたのですが、英語教師のミネ(チャン・ミネさん)の挑発的な誘惑にクラクラして、そっちに向かいそうです。ミネは、ファッションモデルのリョウヘイ(大谷良平さん)も誘惑して交際しています。(おいおい、どっちが好きなんだよ。)

シン・ドンウクさんは、プレイボーイ役音楽コーディネーターのドンウクを演じます。彼は、お見合いの相手のちょっと頭の足りないようなぶりっこ女性ユジン(ホン・ユジンさん)と何となく付き合うようです。(なんせ、プレイボーイなもんで、女性を喜ばせるのが使命みたいなものです)

と、こんな感じで始まりましたが、私としては、シン・ドンウクさんとイ・スギョンさんでくっついて欲しいと思っていますが、今後どうなるのでしょうかね。夢の中でウェディングドレス姿のスギョンはドンウクへ走り寄ってましたから、この2人がソウルメイトなのかな?。

そうそう、久しぶりに大笑いした1話中のエピソードを紹介しておきましょう。見合い後のドンウクとユジンとの間で交わされるメールのところです。このやりとりは、ユジンのルームメイトであるミネがアドバイスしているのですが、ぶりっこユジンとの対比がとってもおかしいです。

女性から最初のメールは10文字を越えちゃダメ!とアドバイスを受けたユジンは「何故、電話くれないの?」とドンウクへメール。受けたドンウクの返しのメールは「電話しようかと・・・・・」この文章最後の5つの点に全ての女性が悩まされるそうです。ミネの解析によると普通の男は点3つ、4つはわざとらしいし、6つでは多すぎる。5つなら・・・プレイボーイだそうです。これを聞いたユジンは即「素敵~」ですから笑えます。この後のユジンのメールはタメ口「信じない」。これを受けて、ドンウクは「^^」とニコニコ文字のみで返します。これのミネの解析は、「笑っているけど、受け取った方は万策尽きる笑顔の顔文字、やるな~」。そこで、ユジン(というかミネなんですけど)のメールは「明日の晩何食べますか?」これは、会おうというと会いたい気持ちを救ってくれと言ってるようで嫌なんで、明日でいいし、相手の意見は聞かないよというメールみたいです。こんなふうに進められる恋愛のかけひきが、楽しいです。

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2008年1月25日 (金)

韓国ドラマ「宮S」見終わりました。

韓国ドラマ「宮S」全20話見終わりました。うん、毒も無いけど、感動も少ないといった感じのドラマでした。つまんなくは無いのですが、かといって、とってもおもしろいという訳でもない。ですので、なんとなく~という感じで最後まで見てしまうことになりました。いろいろなエピソードがありましたが、いずれもなんか中途半端な感じで、浅いという印象を感じました。それは、逆にいうと見やすいということに通じますので、この手のドラマだと割り切ればそんなに大きな欠点ではありません。

やはりSe7venさんのドラマであることは、間違いありませんので、彼のファンならまったく問題なく見られるでしょう。それ以外の人は、ひまなら・・・^^。私は、パク・シネさんが動いていたらよかったみたいで、それなりに・・・見てしまいした。ドラマはストーリーがすぐれていれば、だいたい見ることができますが、まれに配役の誰かに惹かれるものがあってもみることができるということです。

19話から最終話にかけては、ヤンスニの別れへの決心と再会が描かれるのですが、別れに関しては、こんなことは、テーマじゃないというくらいのあっさりした感じでした。え?そうなの?って感じ。まあ、実際の人生の別れなんて、悩んで、苦しんで、ドロドロというより、あんなふうにあっさりしていることのほうが多いのでしょうから、そんなもんかと認める次第です。フのほうも、「行っちゃた~」ですむのかぁ~とつっこみたいところですが、そんな愛と立場なのでしょう^^(笑)そして、数年後の各人の姿が描かれ、ヤンスニと再会をはたすのですが、ちょっと強引な展開でしたね。最後は、男は強引に・・・で、できちゃった婚をめざすしかありませんってとこでしょうか^^。

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2008年1月24日 (木)

韓国ドラマ「宮S」18話まで見ました。

韓国ドラマ「宮S」18話まで見ました。ケセラセラの時の更新スピードに比べて、感想のアップが遅れているのが、わかります。感想が無いって感じなんですよね。特に悪くもなく、良くもなく、ぼ~と見ていると寝てしまう。そんな感じなので、リタイヤもせず見てしまうんです。おっと、新感覚ドラマか?(笑)ちゃうちゃう・・・。

これは、個人的なのですが、主役2人にまったくはまっていません。すると、ドキドキ感が無いのです。抱擁シーンとか、主役2人のピンチのシーンとか出てきても、特になんということ無く流れてしまうのです。出演者にもっと思い入れがあれば、もっと違った感じになるかもしれません。見ているのは、前に述べたように、パク・シネさん演じるシン・セリョン・・それも、わかりきった展開で、恋におちる女性の微妙な表情をどう演じるんだろうという点だけですからけっこうつらい・・・という前に寝る(笑)。

しかし、リタイヤしないのは何故かと考えると、それは長所としてとらえられます。それは何なんでしょう?きっと、ドラマにいやらしさや不快感が無いからなのでしょう。出演者が与えられた範囲内でけっこう一生懸命やってるよなぁ~と思うからでしょう。頑張って演じてるなら、見てあげないとね~これが、継続のパワーとなっている気がします。「応援」の気持ちですね。

ドラマの内容としては、皇太子候補と宮女の恋ですので、この身分の差が大きな障害となっているはずなのですが、フもヤンスニもあまり深刻な感じがしないのです。こりゃ、「宮を2人で出て行って幸せになりました。」という物語にすれば良いのですが、皇帝になりましたという物語にするなら、もっと2人とも悩む展開にしないと駄目ですよねぇ。まあ、恋なんてものは、当事者2人の問題であって、若い2人にとっては、とりまく環境は関係ないということが言いたいのかもしれません。あと、もう少しでこのドラマ終了ですが、最後にどう締めるのでしょうかね。

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2008年1月20日 (日)

韓国ドラマ「宮S」13話まで見ました。

韓国ドラマ「宮S」13話まで見ました。「宮」と比較するので、苦しいドラマなんですが、私としては、10話あたりから、意外と見ることができます。

ただねぇ^^宮廷では、時間がゆっくり流れているそうで、それに応じて、このドラマって、ちょっとペースがのんびりしているんですよ。音楽なく台詞無しって、シーンがけっこうあって、その瞬間で、私・・・寝た・・・。宮廷言葉なんで、上品にゆっくりしゃべりますので、もともと、寝そうな素因はありますけどね。どういうストーリーにするのかと思っていましたら、皇太子決定対決ですか?なるほど、ひとつひとつ対決していけば、ドラマ的には相当時間を取りそうです。

まあ、どうもドキドキ感が不足してます。私が今のところ、主人公に魅力を感じていないためなのでしょう。どうしてもイ・フ(SE7EN)の声が苦手~ごめん。どうも響かなくて抜けて聞こえるんですよね。でもって、ヤンスニ(ホ・イジェさん)もいまいち、はまれない。するとかなりつらいドラマになってきます。おまけに皇帝役のミュン・セビンさんは、ちょっとこの役は難しいかと・・・彼女は耐えたり、おとなしい役はいけますが、皇帝として威厳をもって声を荒げるには不向きかと思います。なら、何を見てるのと聞かれますと、シン・セリョン(パク・シネさん)と侍従官のチョン・スヨンさんってところでしょうか。もちろん、セリョンが本当の愛を知るのが見たいし、チョン・スヨンさんは、相変わらず丁寧な言葉が期待通りの侍従官役ですが、まぶたの裏には「宮」でのコギャル姿が浮かんできて楽しんでます。

結局のところ、女官ヤンスニと2人の王子との間には、身分の差という大きな障害があるわけで、これをどうさばくのでしょうか。フが、皇太子の身分を捨てて、生きていくという道を選べば、結ばれるのでしょうが、結婚となると難しいですよね。ヤンスニの隠された出生の秘密で実は姫だったというのはなさそうだし・・・お~そうだ。できちゃったよ~で王子を産むというのも、良い作戦だぁ。ちょっと不純ですが・・・。まあ、現実に王子とはいえ、若い男性の世話を、何人もの年頃の美人の女官が行うとなれば、つい・・・というようなことが起こって、あぶないよなぁと思うのは、私だけでしょうか(笑)。今のところ、ひどいとは思いませんので、楽しく気軽に見ています。

ホントに瞬間チラ見だったけど、フの母親って、「火の鳥」「弁護士」のチョン・ヘヨンさんかな。

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2008年1月18日 (金)

韓国ドラマ「宮S」を見はじめました。6話まで

さて、ちょっと重いドラマを見ましたので、軽くいけるかなということで「宮S」を見はじめました。DVDもレンタルできますので、もう皆さん見ているんでしょうね。

6話まで見ましたが、どうなんでしょう。画面はきれいなんですが、ちょっとごちゃごちゃしすぎて、人物に焦点があたらない感じがしました。まず、主役イ・フをSE7ENが演じます。声がねぇちょっと抜ける感じなんで、今のところ、重厚さが不足してます。キャラ的には序盤ですし、普通に暮らしていた若者が突然、王位継承者1位となり、宮へ入るわけですから、自信なくしゃべるのは当然ですかね。これから、男らしく皇太子に相応しい資質をみせてくれるエピソードがあることを期待します。さて、対抗は、王位継承2位となったイ・ジュン(カン・ドゥさん)・・特に感想は無いです。普通の感じ・・おいおい。一方、イ・フとこれから恋しそうなのが、宮女ヤン・スニ(ホ・イジェさん)ですか。この女優さんって、どうも鼻の形が気になります。ちょっと高くしすぎてない?今のところ演技的にもドキドキ感なく楽に見られます。そして、女性側対抗が、お姫様っぽいシン・セリョン(パク・シネさん)・・なかなか、政治的なバランスをもった優等生のようですが、この人がどう恋におちるかが、ちょっと興味ありってところかな。しかし、この人「天国の階段」の時はべたっとした顔の人だなぁと思ったのですが、それに比べると、この宮Sでは、化粧と髪型のせいか妙に大人びてきて、きれいになった気がします。いじわるっぽい目がなかなか良いです。

さてね、イ・フは小学校時代からヤンスニが好きだったのでしょう。あの熊のぬいぐるみは、きっとイ・フのプレゼントのような気がします(先読みしたぜぃ)イ・フにとって、セリョンのようなお姫様っぽい女性を見たのは初めてでしょうから、見つめはしますが、ヤンスニと再会したら、やっぱり、ヤンスニが好きとなるのはわかります。一方、ジュンがヤンスニに惹かれるのが、いまいちよくわからない。あれ、ジュンってヤンスニをこんなに好いてたっけという感じです。ヤンスニは、はじめイ・フを嫌っているみたいでしたが、少したつとイ・フをとっても好きなように描かれます。こりゃまた、いつから好きなんだ?昔から?嫌っているように見えたのは、好きの裏返し?ごめん。私にゃ、わかりにくい。途中で何度か寝てリピートしたもんで・・・(笑)セリョンは序盤は好きな人がいないようです。結婚は愛ではなくて、自分にとってのメリットで相手を選択って感じかな。ごめん。また、私の好きなワンパターンで、セリョンが本当の愛を知るのがこのドラマで一番見たいという気がしています。

6話に至って、それぞれ好きの向かう先が見えてきたわけですが、なんとなく流れてるという感じです。斬新だった「宮」との比較で見ますので、どうしても辛いのかもしれませんね。ときどき、台詞棒読みって感じの人がいると感じるのは、私だけ?

気楽に見られますので、そういう意味ではいいんじゃない。今後の展開としては、どうしてもイ・フの貫禄ってのが欲しいです。

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2008年1月17日 (木)

韓国ドラマ「ケセラセラ」全17話見終わりました

韓国ドラマ「ケセラセラ」全17話見終わりました。初めは、コメディタッチで始まったこのドラマ、けっしてコメディではありません。4話くらいまでの展開と演出、ウンス役のチョン・ユミさんを見て、よくあるパターンの楽しいドラマだねなんて思っていたらとんでもないことになりますよ。ある意味、あのドロドロドラマ「愛していると言って」に匹敵するような、愛憎うずまくシリアスなドラマです。エリックさんとチョン・ユミさんの容姿から、この展開を誰が予想したでしょう。(勝手にイメージつくるなって・・・^^)

私も韓国ドラマをたくさん見てきましたが、このパターンからいくと、こうなるだろうなという展開・予想を裏切り続けます。この意外性がこのドラマを見させる原動力となってました。何度、「え~そんなことするのかよ~」と言ったことでしょう。見ていても、切なくて胸が苦しいというより、視聴者をいじめているような気がしました。中盤から最終話まで、本当にずっとずっ~と、見ている人を感情的にいじめ続けるのです。私は、一部を除き涙をさそわれることはありませんでした。しかし、メインの4人の苦しみが伝わってきて重苦しいのです。どうして、そんなことになるんだろう。もっと簡単にならないのかという思いとは別に、物語は難しいほうへ難しいほうへ推移していくのです。このドラマの終わり方は良かったと思います。私は、やっと、このドラマの「いじめ」から解放された気分です。長く長く待っていたこの解放の瞬間をあじあわせるのが、このドラマのすべてと言ってもよいと感じました。すると、気持ちは「あ~良かった」となってしまうのです。結果から見ると認めたくないけど、はまったということになるのでしょうね。

きっと、このドラマの繰り返し襲ってくる「視聴者いじめ」に耐えられない人がいることでしょう。すると、お馬鹿な4人が織りなすひどいドラマでつまんなかったというはずです。私も、かなりそういう気分にさせられました。しかし、「こんなはずは無いだろう。何とか幸せな道があるはずだ。」と信じ続けるということを強いるドラマなんです。私は、ドラマを見るときに、感情を揺さぶられるかどうかが、大きな評価点としています。そういう意味では、このドラマは、大きく私の気持ちを捕まえたことは間違いないのです。で・・結論を言いますと、決して人には勧めませんが、終わってみると終わるのが惜しくてまだ見たいと思わせる・・私の感情を捕まえたとっても高レベルのドラマだと思います。その人がどうしてその選択をしていったのか、最後まで見て、よく考えながら、もう一度初めからふり返って見てみたいと思わせるドラマです。絶対に・・・このドラマの評価は分かれるでしょうね。好き嫌いがあるはず・・・。このドラマは「大祚栄」という大河ドラマの裏だったため、視聴率が取れませんでした。視聴率って、大河ドラマがあると本当にあてにならないんですね。以下ねたばれ

さて、韓国ドラマの法則「婚約式はすっぽかされる」は、はずされました。「結婚式は、最後に片方が式場から逃げ出す」も、はずされました。「結婚前の恋する男女が一夜を共にすると妊娠する」もはずされたのかな。中盤以降、自分の頭の中でたてた予想はことごとく外されています。ですから、もうどう終わるのか予想もつきませんでした。後半、あの傲慢なヘリンはとっても可愛い(口は悪いけどね)女性へと変わっていきます。自分に心が無い男への愛し方・・・もともと、自分中心の性格ですので、自分の恋心が満足できれば良いだけなのかもしれません。でも、言葉の端々に、テジュへの愛を感じるのです。これが、怖いことで、テジュがヘリンの愛を受け入れても幸せになれそうだと思わせる働きがあって、先の展開を読みにくくさせます。

一方の、ウンスはどうでしょう。ウンスは・・・もう、無茶苦茶な世界へ、どんどん入っていきます。前半に感じた少女性は、とっくに失い、愛に苦しむ一人の女性として描かれていきます。報われない愛が苦しいから、逃げるという選択はわからなくはないですが、ドラマ中のみんなが言っていたように急ぎすぎました。人間、感情が高ぶっていると、決断力もすごいことになります。重要な決断は、必ず時間をおいて決めましょうね。迷いは、その道を進むなという警告です。冷静な時に迷いなく決めた道が進むべき道で、たとえ間違っていても後悔は少ないでしょう。ウンスの精神状態は、もはやボロボロでした。初めての恋・初めての感情を失ったことに、耐えられなかったのです。もう一度言いますが、結婚は、どうしても急ぐべきではありませんでした。失恋の痛みを和らげるために、時間と距離をとれば良かったのですが、結婚するという意味を実感できなかったのか、一番つらい選択をしたと思います。テジュとヘリンの結婚式もやっちゃたら、もっとひどいことになったでしょうが、さすがにそこまではやりませんでしたね。途中で、ウンスが妊娠したので、これはテジュの子供だと思い、これまた、ひどいことになったと思ったのですが、違ったみたいです(これって脚本家の作戦なんだろうね。ドラマ途中であんな幸せな婚前旅行シーンを持ってくる必然性を、普通、視聴者は考えるよぉ~)

さて、泣きのスイッチが入ったのは、最終話でテジュがヘリンに別れを告げるところです。テジュの別れの言葉が良かったです。「ウンスじゃなくて、お前の本気に対して答えることができない。お前に対して悪い。」そこで、ポロっときました。残念ながら、ウンスの方では自分で選んだからしかたないとの思いが強くて泣けませんでした。ジュニョクがウンスを手放すシーンでは、「もうウンスとジュニョクは一緒に米国に行くんだね。辛かったけど救われるかも・・だって、夫婦だもんね」と覚悟して見てまして、普通だったら、予想できる展開すら読めないという逆の意外性にやられてしまいました。え?ここで、このありがちな展開くるの?とびっくりした次第です。そのため、感情移入ができなくて、涙誘導シーンでしたが、ちょっとポロッときたくらいで案外冷静でした。それよりも、やっと、目の前に道が開けたという喜びのほうが大きかったです。

再会したときのテジュのウンスへの言葉は「ありがとう」でした。テジュはプレイボーイだったのですが、本当の恋をしたことがなかったのが、この不幸を誘導した最大の原因です。とまどったんですね。ウンスとの恋に・・・。一人の女性を愛し、相手からの愛に応えていくというあたりまえのことを知らなかったんです。この恋愛を通じて、傷つけ続けた女性に、自分の成長を感じながら、「ありがとう」という言葉は、どうしても伝えたかったのです。恋愛だけでなく、人と人との出会いには、いつか必ず別れがあります。その時には「ありがとう」という言葉が一番素敵だと思いました。

もうひとつ気づいたことは、テジュは決してあのマンションの部屋を動かなかったことです。ドラマ途中で、人に貸していったん出て行ったこともありますが、あのマンションの部屋自体がウンスを象徴しているのでしょう。後半テジュは、あのマンションの自分の部屋に逃げ込んでました。ウンスとの数多い思い出のある場所に住み続ける男、それは、いつまでも彼女を忘れられないという気持ちに違いありません。忘れたい時には、引っ越したいと思うのが普通です。

このドラマで感じたことは、「心が別のところにある人と暮らすのは、地獄」と「恋愛は人を変える」ということでした。これまた韓ドラでよくある言葉なんですが、「お前が別の男を好きでもかまわない。待つから結婚しよう」なんてのは、やっぱり難しいです。どうしても独占欲がでてきて、やさしく包んであげるはずだったのが、ついには厳しい皮肉を言ってしまうのがミエミエです。人間はモノでは、ありませんから、結婚という所有方法をとったからといって、心は手に入れられないのです。まあ、中途半端な好きさかげんで結婚しても、その生活に満足すれば愛情の%は上がっていくはずですが・・別の人を忘れるための結婚なんて、うまくいくはずもありません。結婚には、ある種の妥協が必要ですが、そこに愛情があるということが、絶対の前提です。

恋愛を経験してからの、このドラマの2人の女性の変わりようにはびっくりしました。恋愛はこれまで自分が築いてきた価値観に、他人の価値観を受け入れることが基本にあります。そうすると人が変わるのは当然だと思います。

表題の「ケセラセラ」とは「なんとかなるさ」とか「なるようになれ」というような意味です。これはテジュの生き方かと思いましたが、後半のウンスやジュニョクの生き方かもしれません。まあ、なんとかなるだろ、結婚しちゃえぇ~~みたいな感じ・・・でも、結局「なんとかならない」のが人生。これは、自分に言い聞かす言い訳の呪文・・・。でも、こういう言い訳が無いとストレスたまって生きていけません。「ケセラセラ」と精神的な逃げ道は用意しとかなくちゃね。

最終シーンは遊覧船でデートのやり直しって感じかなと思っていたら、やっぱりはずされて、テジュのドアの前でした。これは出会いのシーンと同じで、あ~また2人の恋が始まったということを暗示させます。どこかをほっつき歩いていた猫がまた、家に戻ってきた・・・頭をツンツンするとニコッ・・・そんな感じのエンディングで屈指の出来の終わり方です。今度は、是非幸せになって、あのウンスの子猫のような笑顔をそばにおいて欲しいと願ってやみません。やっぱり、ハッピーエンドにしてくれて良かった。これで、「それぞれは、別の人生を生きていく」なんてドラマにしたら、サイテーと言ってましたよ。いいドラマでしたぁ~。私にとって、大好きなドラマのひとつになりました。見終わった後、けっこう後ひきます。このドラマ・・・すごいなぁ。精神的にいじめられたい人(笑)限定でおすすめ。

「会っても知らない振りをして」という言葉は、「いつどこで会っても自分に気づいてくれ」という意味とは・・・メモメモ

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2008年1月16日 (水)

韓国ドラマ「ケセラセラ」12話まで

韓国ドラマ「ケセラセラ」12話まで見ました。やっぱり、テジュとウンスは別れてしまいました。すると結果としては、あのシンガポール「愛してる」状態の前に戻っちゃったわけです。違うのは、ヘリンはテジュにベタ惚れして可愛い女に変わったことと、テジュは何とかウンスの力になりたくて、別れを告げたということです。

テジュの苦しい気持ちが伝わってきて胸が痛いのですが、この選択は間違っていますよね。妹のジスのために、ウンスに苦労をかけたくないとの思いが中心にあるのでしょうが、ちょっと動機が弱いと思いました。通常、このパターンが通用するのは、愛する人が病気で、助けるにはお金が必要、たとえ別れることになっても愛する人が生きていてくれればよいという思いなら理解できます。ここでは、愛する人の妹の病気です。こうなるとちょっと違うと思います。自分の想いを消して、愛する女性を傷つけてまで進む道では無いと思うのです。相思相愛がわかっているなら、共に手を携えて、苦労と喜びを共有しようとするのが道ではないでしょうか。命はある場合、お金で買えることがあります。お金の無い人に金のかかる治療を受けさせることが難しい場合があるということは認めなくてはいけません。治療のための募金を頼むとか、自己破産覚悟でサラ金で金を借りるとか(踏み倒して逃げる・・・生きてりゃ何とかなるという考えね^^)まだ方法はいろいろあるかと思います。テジュには、それをウンスと共に考えて欲しいのです。まあ、ドラマですから、愛する人のために他の女性と結婚なんてほうが、切なくて視聴者を惹きつけますがね。

結局、このテジュのウンスへの支援は、ウンスの知るところとなります。「他人なんだからほっといて!」というウンスに返されるテジュの「ほっとけないんだ」の言葉。愛してると同義なんですけど・・、もちろん、ウンスに響きますが、その言葉は彼女を苦しめるだけでした。結局、この苦しみから逃げるために彼女はジュニョクと結婚しようとするみたいですね。ここに至ってやっぱり、テジュがウンスを振る理由がわかりにくいのです。権力への夢とウンス家族の幸せ?そんなものより、やっぱりウンスを取らないと・・・苦しいだけですよ。

ストーリー展開としては、「初めは○○が好きでした。今はXXと付き合っています・・・」というのが「今はXXと結婚しようとしています」になっただけじゃん。ふ~。同じようなあたりをグルグル回っている気がするのですが、それでも許そうかな。これを許せなかったら、このドラマは見られませんよね。

ウンスというキャラが恋を知って、その人間性が変わってきたのがわかります。初めは、素直な愛で恋愛は楽しいものという感じが溢れていましたが、回を重ねる度に、愛とは苦しいもの、人を信じることは難しいというように変わっていき、純真な笑顔が消えてしまいます。序盤の何も考えず真っ直ぐ人を愛する気持ちはどこにいったのでしょう。それこそが、ウンスの愛であったはずなのです。ですから、この終盤になっても、私はウンスが真っ直ぐにテジュを愛してると信じているわけです。それなのに、ジュヒョクにキスするわ、ジュヒョクと結婚するといいだすわというストーリーにするので驚いてしまうのです。恋愛を経験することにより、その人が変わってしまう。それは、幼い心が、成長したとも言えるでしょう。それは望ましいことであるかもしれませんが、真っ直ぐに人を好きだったという初心はいつまでも忘れて欲しくないというのが、私の勝手な夢なんです。

何でこんなにややこしくするんだという思いから、やめられないという変わったドラマです^^。この先知りませんが、あとややこしくするなら、あの仲良しの時の3日間でウンスが妊娠した・・とかいうのを持ってくると良いと思います。いいかげんにして~でも、嫌いじゃないよ、このドラマ・・・なぜだか、かなり好きです。

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2008年1月15日 (火)

韓国ドラマ「ケセラセラ」10話まで

韓国ドラマ「ケセラセラ」10話まで見ました。このドラマいったいどうなるのか予想できないというのが本音です。まず、9話・・・この1話だけで熱く語りたいほどの急展開です。このスピードに視聴者はついてこられるでしょうか。

まず、4人の関係はというと、カン・テジュ(エリックさん)は、ハン・ウンス(チョン・ユミさん)を気にかかりながらも、財閥の娘チャ・ヘリン(ユン・ジヘさん)と偽装で交際しています。ヘリンは、何らかの事情があって、自分の家に同居していたシン・ジュニョク(イ・ギュハンさん)が好きなのですが、自分の愛が受け入れられないためジュニョクへのあてつけと親から結婚を勧められるのを避けるために、テジュと偽の交際をしています。ハン・ウンスは、テジュのことが好きなのですが、テジュに振られてしまい会えば傷ついてばかりなため、自分も他の人と恋愛できるはずと優しいジュニョクと交際することにします。ジュニョクは、ヘリンが好きだったのですが、身分違いの限界を感じ、自分の弱さを見せることのできるウンスに心を移して付き合うことにします。さあ、文章にしたら、いったい誰と誰が好きなのでしょう?全員、初めは○○が好きなのですが、今はXXと付き合っていますの状態であることに気がつきます。

こんな状態の4人で行くシンガポール研修・見学なんて行きたくありませんよね。ウンスとジュニョクがベタベタすると、テジュはイライラするし、ヘリンとテジュの関係を見たら、ウンスの胸は痛む。平和なのはジュニョクでシンガポールでウンスにプロポーズすることになります。この時のウンスの返事は「私なんかでいいの?考えてみます」でした。そして、問題はヘリンですよ。ヘリン!ついに私の思惑通り、きましたね。「ウンスとジュニョクを見てもあまり痛くない。初めからやり直そう。あなたが好きなの」とテジュに告白ですよ。初めは偽装でしたが、ついにヘリンはテジュが好きなことを認めてしまったのです。このことは、テジュが財閥の娘を手に入れ、権力と金を手に入れるチャンスを得たことを意味します。このヘリンを演じるユン・ジヘさんて変わった顔の女優さんだと思うのですが、パスタブにつかるテジュに「好きなの」と迫るところでは、妖艶という感じでした。いやあ、女は怖いもんだ。

これで、また関係がややこしくなったなと思ったら、次はテジュがやってくれます。もうウンスとジュニョクの関係を見てられなかったのですね。文字通りの爆発ですわ。ウンスに向かって飛んでくるテジュの「愛してる」の言葉。後にウンスが言うには、頭が真っ白になったそうです。その言葉を聞いて、雨の中あてもなく駆け出すウンスを追ったテジュはウンスを抱きしめると、キス。ひぇーい。これで2対2の同点だね(キスの回数です^^)ウンスにしてみれば、本当に待っていた言葉です。この瞬間、ジュニョクの存在もプロポーズも彼女の頭から消えちゃったわけです。誰かを傷つけようとも、好きという流れ出した感情は止まりません。恋は熱病に喩えられることがあるように、まさに病気。理性で抑えられるものでは無いのです。(熱病は治るところが怖いし、別の病にかかることもあるし・・・混合感染なんてのもあるんですけど(笑)・・・)ウンスとしては「しみてくるんです。塩を振られた白菜は、腐るまでその塩が抜けないの。そんな風に好きなんです」って感じの純愛です。どんなたとえだぁ^^。好きでたまらない、決して忘れられないというウンスの気持ちがわかる素晴らしい表現でした。

ここに至るまで、視聴者はさんざん待たされてきましたし、ひょっとすると、テジュの片想いに終わるのかなんて意表を突く展開を考えたりもしてましたから、ストレスが、ば~んと解放されちゃいました。ということで、主人公2人が愛を確かめ合っちゃうと残った方は、通常どおり片想いということになりました。本当にややこしくするなよ^^。

そして10話、冒頭、ウンスとテジュは2人で休暇をとって旅行にでかけたみたいです。寝ているテジュをのぞき込むウンスは、まるで子猫のように愛らしいです。久しぶりの笑顔笑顔のシーンでした。まだ、10話ですから、こんなところで、幸せにするわけにはいかないのでしょう。次なる試練は、ウンスの妹のジス(イ・ウンソンさん)の心臓病の発現です。ジス役のこの女優さんは、角度によっては、なんとなくハン・ガインさんを幼くした感じでこれまた相当の美人です。そのうち主役を取りそうだな。と思ったら、けっこう映画やドラマで活躍してました^^。話を戻して・・・ジスを救うには心臓移植、つまりお金がたくさん必要なわけです。もちろん、ウンスもテジュもお金をたくさん持っているわけではありません。この隙をヘリンが突きます。その前にすごいシーンがありましたよ。ヘリンが「テジュを愛してる。何とかして」と父にひざまずいて頼むシーンにびっくりしました。あのプライドのかたまりのようなヘリンが、結婚したいと親にひざまずくなんてこと、誰が想像したでしょう。おもわず「すご~い」と言ってしまいました。娘の泣きながらの願いを拒絶できるような親はいません。ヘリン父は、テジュに結婚したら金も権力も手に入ると誘惑の手を向けます。こんな誘惑にひっかかるのかよぉと思っていたら、どうやらテジュは誘惑に乗っちゃたみたいです。きっとウンスの妹を助けたいんですよね。でも、またウンスを振るのかよ。無茶しよるわ。これじゃウンス立ち直れないよね。急すぎて・・・。

怖ろしく早い展開と予想がつかないというおもしろさ・・・これに「愛していると言ってくれ」のようなドロドロ感がミックスされた目の離せないドラマです。どうなるんだろうという興味は尽きることがありません。このままいくと名作の仲間入りとなりますよ。

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2008年1月14日 (月)

韓国ドラマ「ケセラセラ」8話まで

韓国ドラマ「ケセラセラ」8話まで見ました。う~ん。評価変わらず高いまま^^。これって、4人で構成する物語なのに、なんでこんなにややこしくなるんだろう。以下ねたばれあり。

序盤は、ウンスとテジュ、一方はヘリンとジュニョクで好きあってるのは分かっています。ここで、テジュの性格がよじれているため、素直にウンスへ向かわないわけです。ウンスはテジュといると常に傷つけられるわけです。傷つくのは、好きだから。でも、ずっと傷つくのは人間としても耐えられませんよね。そこで、登場する妙に優しい上司ジュニョクとなるわけです。ジュニョクは、ヘリンが好きだったようですが、手に入らないものとあきらめているわけです。「ここまで過ごしたら大丈夫だと分かったら、その時まで駆けていくのに・・・」というウンスの未練に対して、「目をつぶって背を向けるんだ。そこまでの縁だったと何度も心に刻むんだ。」と答えるジュニョク。彼の心はもうヘリンには無いのでしょうか。

ここから、けっこう予想を裏切る衝撃的な展開がやってきます。当然、なんだかんだやってても、ウンスとテジュがくっつくはずと思って見ているわけですが、ここできたテジュを目の前にして、ウンスとジュニョクとのキスシーン。え~~~というわけです。ウンスのキャラ設定は、純情まっすぐ、自分の思うことは言うというはずでしたから、ジュニョクとキスできるはずは無いと思っていました。それを見たテジュは固まっていましたが、私も固まりました。「何、こっちでくっつくの?そんなはずはないだろう。」と思う気持ちに追い打ちがきます。ジュニョクの部屋で、「他の人に頼ってみたら?」となぐさめるウンスにまたもやキス。おいおい、2度目だよ。1stKissはテジュ、2回目と3回目をジュニョクに取られちゃいましたよ。こりゃ大変だぁ。おまけにジュニョクはウンスを前にして、ヘリン父に「彼女と結婚まで考えています。悪くいうのは止めてください」とまで言っちゃたよ。この言葉のように、ヘリン父へ抵抗するのは、本当はヘリンがして欲しかったことなんですよね。だからこそ、彼の本気度がわかるというわけです。

また、お姫様のようなヘリンも、テジュとぶつかりながらも結構良い感じだと思いました。気がつけば、自分のわがままを思う存分叱ってくれるテジュ。ヘリンとのこの関係が愛に変わったりすると、もう本当にめちゃくちゃな人間関係となります。これはね。テジュが素直にウンスを愛してるといえば解決だったはずなのに、憎まれ口しか言わないから駄目なんですよ。まあ、けなしあいしてるけど、本当はとっても好きあってるなんてカップル・・・どこにでもいますよね。おっと、典型的なのは、夫婦に多いです。ちょっと経つと褒めるのはとっても照れくさくて、「好き」というかわりに「うちの馬鹿」とか「ろくでなし」とかという愛の言葉を発しています。そういうのを頭の中でまた「好き」って言ってるわと変換かけると、とっても平和です~(笑)

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2008年1月13日 (日)

韓国ドラマ「ケセラセラ」見始めました。4話まで

韓国ドラマ「ケセラセラ」4話まで見ました。おいおい。こりゃおもしろいんじゃないの~。全然、期待していませんでしたが、かなり良い導入でやってきました。メインの登場人物の性格付けが強烈です。いかにもドラマって感じ・・・。

まず、女性側主人公ハン・ウンス役をチョン・ユミさん、もともと、この役はユン・ユネさんにオファーが来ていたそうですが、健康上の理由から断られ、彼女が抜擢されたようです。おくて、純情、まぬけ思ったことは口にださないと気が済まないというこのキャラ・・・こんな設定にやられるもんかと私、抵抗してましたが、もう・・降参です。ベビーフェイスの丸顔系、ちっこくて、変な髪型・・でも、なんか可愛いというはまり役だと思います。エリック扮するカン・テジュにファーストキスされてからは、自分の気持ちのままに、カン・テジュ大好きとなってしまいました。彼女の恋愛においてプライドが無いということはすごいことです。素直に好きな人に好きと言えること。易しそうでなかなかできることではありません。どうしても「好き」という申し出を断られた時のダメージを考えちゃうわけです。これが、プライドで、通常はおずおずとお互いの気持ちを確かめながら進んでいくことになります。このドラマのウンスはテジュが好き、手を繋いで歩きたいと自分の心に正直です。この正直さを武器にプレイボーイに迫ったら、これは天敵となるでしょうね。このキャラを視聴者が受け入れるとこのドラマは良いになっちゃうでしょう。

そして、もう一人の女性陣はユン・ジヘさんが演じるチャ・ヘリンです。ヘリンは財閥の娘として生まれ、自由奔放、自己中心的に見えますが、本質はそうでなくて、ひたすら同居していたシン・ジュニョク(イ・ギュハンさん)を愛しているのです。この愛は身分違いのため、ジュニョクに拒否られますが、あてつけにテジュを利用して、やきもちを妬かせようとしているわけです。彼女の奔放な性格付けも良いものがありまして、偽装で始まったテジュとのつきあいから、テジュへの恋に墜ちるような展開を作ってくれたら、個人的に「ありがとう」と言ってあげます^^。

男優陣のジュニョクは、何となくウンスに恋しそうですね。さて、残ったのが、カン・テジュ(エリックさん)、金はないけど、イケメン(ドラマ中で本人がそう言ってるので、そうなんでしょう^^)、プライドが高く、プレイボーイ、面倒な恋愛は嫌い、でも本当は優しいという性格付けです。彼は、お隣さんのウンスが好きと迫ってくるので、たまには変な女もいいかという気持ちでつきあい始めました。こりゃ、彼がどう言ってても、純情一直線のウンスにやられるぞと私には期待ワクワクの状態です。

プロデューサーは「私の名前はキム・サムスン」の人みたいで、これでメロドラマを作るといっています。なに~。コメディじゃなくて泣かせるの~。先の展開知りませんので、これで泣かせてくれたら満点つけてあげるよ~(笑)。

OSTのMVを紹介しておきます。これを見ると、ウンスのおもしろさの一端が伺えます。その恋は強引なトイレ借りから始まった・・・そして、キスって楽しい^^もう一度・・・なんてね。

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2008年1月12日 (土)

韓国ドラマ「銭の戦争」視聴終了しました。

韓国ドラマ「銭の戦争」全16話見終わりました。結論から言うと、序盤のおもしろさに比べると後半はちょっとダウンしましたが、通じてとっても楽しく見られたドラマでした。ストーリーとしておもしろいので、見ても大丈夫だと思います。以下ねたばれあり。

さて、後半になりますと、ハ・ウソン(シン・ドンウクさん)がイ・チャヨン(キム・ジョンファさん)の祖母を裏切り、ブルーエンジェルという会社を我が物にしようとします。シン・ドンウクさん、ちょっと変な髪を切ってさっぱりした感じにすると、とっても格好良くなりました。しかし、私の感想としては、彼はミスキャストのような気がしましたね。印象がちょっと若すぎる・・・もう5年たってこの役をやれば良かったと思いますが、知的・冷酷・内に秘めた愛と良心を表現するには、ちょっと貫禄が不足している気がしました。もっと、簡単な御曹司の役だったら、格好いい~可愛い~でベストだったかなぁ^^ごめん。

ストーリーで惹きつけてきたこのドラマですが、後半になりまして、ついに恋愛もちょっと描いておこうじゃないの・・・といった感じで、クム・ナラ(パク・シニャンさん)とソ・ジュヒ(パク・ジニさん)の恋が始まります。すでに、この2人、とっても仲が良くて、見ていてとってもかわいいカップルなんですけど、まだ一歩踏み出して、なかったんですよね。そこで、発生するハ・ウソンのジュヒ拉致事件です。ジュヒを拉致して「この女が大事ならお前の持っている50億と交換だ」というわけです。これって誘拐身代金事件じゃないの?なんか簡単に事件が起きているのですが、重大犯罪ですよ~。そこで、クム・ナラは、「お金は払えない、好きにどうぞ」といったん立ち去ります。やっぱりお金が大切というわけでしたが、ジュヒとの思い出が走馬燈のように頭を駆けめぐり、Uターン。「ほら、50億の金庫の鍵だ、ポイ!」と投げ捨て、ジュヒを取り戻すんですよ。さあ、ジュヒの心境は如何に・・・クム・ナラがお金に困った人生を送り、やっと獲得した50億・・・これを自分のために投げ捨てたとくりゃ、胸キュ~ンとなったのでしょうか^^。自分は、「真実はいつかは勝つ」と信じて生きてきたけど、報われていないジュヒ。そんなちっぽけな自分のために大事な50億を投げ捨てる男がいる。ジュヒにとって、クム・ナラはとっくに気にかかる存在になってましたから、この事件でクム・ナラの気持ちが確認できたということが、うれしかったのでしょうね。

ここから、2人のラブラブシーンがでてくるのですが、いきなりおきまりの親の反対・・おいおい、そりゃ無いでしょう。この間まで、クム・ナラの父親代わりだったジュヒの父が「サラ金業が職業じゃ娘はやれん」とくるわけですから、びっくり^^サラ金業は、ヤクザにけっこう近い存在で描かれてますから、危険性と人間性の問題として親として、もっともな反対なのかもしれませんが、これまでの展開からは、予想できませんでした。これを受けて、2人が別れるのも急すぎる。このあたりの恋愛描写は、ちょいと急いだと思いました。

最終的に、クム・ナラは成功を収め、社会に貢献する金貸しとして名を成すわけですが、どんなに成功しても、心に開いた穴の存在を感じるわけです。その穴はジュヒ。結局、どんなに成功しようとも、共に喜び、共に悲しむ妻や家族がいないと人生は満ち足りたものにならないということがテーマなのでしょう。最終話については書きません。ドンポ社長にとってお金は我が子と同じ、我が子を殺された親の心境となれば・・・ということです。

このドラマは、めずらしくこの後スペシャル版が制作されています。このドラマの続編を含んだエピソードなら、めちゃ魅力的だったのですが、ジュヒ役パク・ジニさんが健康上の理由(?)から出演しなかったため、難しいストーリーになってしまいました。ちょっと残念です(まだ、スペシャル版全部見てないけど^^)

おっと、ファンカのガンジャ役のチョン・スヨンさんがジュヒの友人役で出ていました。イメージ変わって、けっこうおきれいでございました(笑)

さて、次は「ケセラセラ」へ行くぞ~^^

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2008年1月10日 (木)

韓国ドラマ「銭の戦争」12話まで

韓国ドラマ「銭の戦争」12話まで見ました。実は、ここに至り私としては評価を下げています。もう少しきれいなドラマかと思いましたが、ちょっと違ったみたいです。もっと、頭を使ったマネーゲームのような展開を予想していたのですが、この間のストーリーは、父を死に追いやったサラ金業者マ・ドンポから、クム・ナラが金を奪うという話でした。その過程はかなりドキドキ感を伴うもので、おもしろいのですが・・・。

しかし、サラ金によって苦しめられた人から奪った金だから、奪ってもよい、それを困っている人に還元すると、クム・ナラは正当性を見いだしていますが、泥棒は泥棒ですよね。お金を借りるほうも、その高率の利子のもとで借りるのを納得しているわけですから、責任がないとは言えません。借金に苦しむという事態に、貸すほうだけが問題なわけではないのです。ですから、お金を自分の子供のように愛しているドンポからお金を奪うことは、許されることではないのです。このお金の奪取は、もっと合法的な方法を選択して欲しかったですね。そのため、一応事業として蓄えたマ・ドンポのお金を奪うことに大きく失望するわけです。

その後のクム・ナラは、師匠の教えも耳に入らず、まるで、軽蔑していたマ・ドンポのように、お金に執着し、ブルーエンジェルという会社の乗っ取りに執着するわけです。これが、お金の怖さですか。ドラマ中盤は、お金によって人間性が変わっていくことを描きたかったのかもしれません。

その対照に置かれているのが、ソ・ジュヒと師匠トクゴ・チョルです。ソ・ジュヒは、迷いはありながらも、自分の良心に基づいて行動し、勤めていた銀行まで退職してしまいます。その行動は、本人にとっては「うまく立ち回れなかった」という後悔が残りますが、その精神には、濁りがありません。自分の良心は売らない。物質的な充足よりも、精神的な充足を選択したのです。

そして、もう一人の善の存在が師匠トクゴ・チョルです。かつてはサラ金業者として金を集めていたのですが、年取って、金よりも人間が大事だということを悟ったわけです。ただ、人は楽をしては腐敗しますから、貧しい人達に小銭を貸して、今後の生きる道を示してやる、返せる金だけを貸し、その金の使い方を考えてやるというのが、方針です。まさに究極の金貸し。師匠は、金を貸しているのではなくて、金を貸すことにより、その人の人生を良い方へと導いているのです。

さあ、大金を目の前にしたクム・ナラが再び善の道に戻ってくるのでしょうか。しかし、お金の呪縛から逃れられたとしても、盗んだという事実は逃れることができません。この点を上手に展開してくれないと後味の悪いドラマとなりますね。

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2008年1月 9日 (水)

Tei から「悪い愛」OSTへ

なにげにチェックしていたら、「おっとTeiだ・・新曲か?」でひっかかってきたのが、Teiの「胸が悲しくて」です。いつものTei節(同じなので飽きるとも言う^^)を聞かせてくれまして、MV無いかな?と探したら、こりゃ何と韓国ドラマ「悪い愛」のOST曲だったと判明。このドラマはクォン・サンウ、イ・ヨウォンという恐ろしく魅力的な組み合わせです。

ちょいと調べると、このOSTはよく集めたねというような歌手が参加しています。さっき述べたTeiだけでも買いますけど、これにシン・ヘソンとソ・ヨンウンとtとくれば、私の好きな歌手ばかりですので、絶対購入ボタンを押すしかないでしょう。

ファンが作った「悪い愛」のMVでTeiの曲があるのはこれ。ドラマねたばれ無いと思いますがキスシーンもありますので、責任もてません。その覚悟で見て下さい。Teiの「ロビイスト」のOSTの曲より好みです。  

ちなみにTeiで私が最も好きな歌は昔のものですが、「愛はひとつだ」です。歌にカップリングして、自分の思い出がある歌になっていますので特別です。このまっすぐさ・・・がいい。

悪い愛 OST

CD-1
01 Prologue いけない愛
02 胸が悲しくて (Tei)
03 言葉なく泣いても (T:ユン・ミレ)・・・この歌の出だしが好み^^
04 懐かしさも愛のようで (ソ・ヨンウン)
05 あの人は風  (シン・ヘソン) 
06 私の胸が語る言葉 (Original version)
07 中毒
08 天上のワルツ
09 私の胸が語る言葉 (Original version)
10 私の愛は

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2008年1月 6日 (日)

韓国ドラマ「銭の戦争」見始めました。4話まで

うゎ~い。おもしろい!このドラマ。

ソウル大卒のエリート証券マンのクム・ナラ(パク・シニャンさん)は、父親のサラ金の借金のために両親をなくし、金持ちのイ・チャヨン(キム・ジョンファさん)とも別れ、浮浪者に落ちぶれます。そこから、伝説の金貸しトクゴ・チョル(シン・グさん・・「ありがとうございます」のおじいちゃん役の人ね)に弟子入りし、サラ金業を行って成り上がろうとするという物語です。で、その過程で絡んでくるのが、同じくサラ金の借金で困っていたソ・ジュヒ(パク・ジニさん)とチャヨンに片思いの凄腕サラ金秘書ハ・ウソン(シン・ドンウクさん)というわけです。

恋愛シーンなんて、特に印象に残らず、ストーリーで持って行きます。いわゆる、韓国史劇ドラマのパターンに近いものがありますね。韓国史劇って、「昔は両班で、婚約者がいたけど、親の謀反や無実の罪で、奴隷にまで落ちた主人公が、良き師匠に出会い道を悟り、成り上がっていく。その過程で、知り合った身分の低い女性と前の両班の婚約者のどちらを、選ぶのだろうか・・・」なんてストーリーがすぐ浮かびます。このドラマの設定はまさしくこんな感じ?私、史劇大好きですので、このドラマもとってもおもしろいです。

パク・シニャンさんって、決して格好良いとは言えないけど、これがかっこよく見えてくる。一方のシン・ドンウクさんは、本当は笑顔がかわいい男優さんなんですけど、ここでは封印して、クールな役をやっています。パク・ジニさんは、「ストック」でお目にかかりましたが、それとは全然違って、「スマイルゥ~」なんて、相当変な女性をやっています。(おや「ストック」のDVDが3月に出るみたい・・やるなぁ・・ちょっと脱線。)

今のところ、配役良し、ストーリー良しの大おすすめドラマです。おまけにK.Willの歌うこの歌がいいんですよ。「一人沈む月」(音のみ MV) 名作には名曲ありですかね。正月早々、「あたり」をひいた気分。・・でも最後がねぇという噂を聞いた気もする・・・。

そうだ、みなさん、頭の中に浮かんだ4文字熟語は何?次に浮かんだのは?なんて・・・ね・初めに浮かんだのが人生観で次が恋愛観だそうです。ドラマ中の各人の人生観と恋愛観はこんな感じ。

  • クム・ナラ 唯我独尊(自分一人がえらいと思っている) 愛情万歳
  • ソ・ジュヒ 早朝割引(う~ん^^;) 左衝右突 (なりふりかまわず体当たり、どたばた)
  • ハ・ウソン 兎死狗烹(としくほう: いらなくなったら捨てられる) 寤寐思服(ごびしふく: 切実に人を思うこと)
  • トクゴ・チョル 多々益々(多いほど良い) 武陵桃源(理想郷)

ちなみに私・・「焼肉定食」 「人生行路」と思い浮かびました。ちょっと待って。人生観が「焼肉定食」とな。こりゃ、ひもじいのだろうか。おいしいモノへのあこがれ?ちょっぴり贅沢だけど、やっぱり定食という枠からのがれられないって意味なのかな。ジュヒの早朝割引に匹敵しますね^^恋愛観が「人生行路」ですか?漫才じゃないの?人として生きて行く道という意味ですが・・こりゃ何だよ。恋愛は人生のごとく、つらく楽しい、そして過ぎ去りしものは戻ってこないし、また、新しき道が開ける・・なんてね。素直に思い浮かべたら変なのがでてきたよ~。

感想書いてる暇あったら先が見たいので、こんなところで・・

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2008年1月 4日 (金)

韓国ドラマ「京城スキャンダル」見終わりました。

韓国ドラマ「京城スキャンダル」全16話見終わりました。以下ネタバレ含みます。

12話終了のところで感想を書こうと思いました。でも、書けることがなかったんです。もし、書くとしたら、こんな感じになったと思います。「イ・スヒョンが格好いいです。これ以上書けませんし、書く気にもなりません。リュジンさんをしっかり見てくださいね。」なんとなく予感していたのですが、ここまでリュジンさんが格好いいとは思いませんでした。こりゃ、カン・ジファンさんを喰っちゃいましたね。

やはり、時代が時代だけに、難しいドラマでした。根底に民族の独立という思想が見え隠れしていますし、ドラマ中の日本人の朝鮮人蔑視の言葉が、心に痛いです。今、そんなことを言うような人はほとんどいないと思いますが、ひょっとすると韓国の中では、日本とは未だにそのような国と思われているのかもと思ってしまいます。コメディタッチで始まったこのドラマですが、朝鮮独立へ向かうために暗殺という手段がでてきますので、ある程度悲劇的な結末を予想していました。15話から16話にかけては、相当重苦しいです。後半の主役はどう考えても、イ・スヒョンとチャ・ソンジュでしょう。この2人の愛・生き方が、後半のポイントです。この前にはソヌやヨギョンはすっかり霞んでしまいました。

印象に残った言葉は2つ。「世の中が変わるのは次の時代だ」このように歴史という大きな流れの中で、個人の力というものは、わずかでしかありません。いかに人生をかけて、社会の変革に乗り出そうとも変えられることはわずかです。しかし、世の中を変えようと行動したことは、正しいことであるならば、時間をかけてその影響は広がっていき、少しずつ変わっていくのです。こんな世の中になったのは、そういえば、あの人達の行動がきっかけだったなぁとなるのが、歴史というものなのです。まあ、通常の人々の生活に置き換えれば、自分の存在は他人に何らかの影響を与えてると思うことでしょう。生きてきたあかし・・・わかりやすいのは、自分の子供を作ること、何かの作品を生み出すこと、誰かの人生に関わること・・・それを積み重ねていくのが生きていくということなんでしょうね。そうして、2つめの言葉「それでも生きて!」が効いてきます。こんな世の中であっても、与えられた環境で生きてゆく。生き続けることは、ある意味死ぬことよりも難しいのです。人生には、つらいことや悲しいこと、理不尽なことがいっぱいあります。それを嘆いていても仕方がないのです。ようは、前向きに生きるという本人の意志、これが、重要ですよね。おっと、もう2つ気がついたことがあったよ。大切な人を守るために自分が犠牲になるという行動は、実は、残った人・守られた人に過大な苦しみを与えるということ。もう一つは、自分の信念に沿わないことを行うのは、自分の魂を捨てるのと同じことということです。ほら、このドラマの後半はこんなことを考えさせられるような難しいドラマに変わったということなんでしょうね。

最後のほうは、つっこみたいところが見受けられました。秘密の話をそんなに大声でしちゃいけないだろうとか、アジトはけっこう遠そうなのに、みんな車のない人はどうやってくるのだろうとか、通常、警察に追われたあの状況で、スヒョンとソヌは逃げ切れないだろうとか、逃げるのに、真っ先にマークされる駅にソヌが現れるのは無理だろうとか・・・けっこういっぱい(笑)

このドラマは、ソンジュを演じたハン・ゴウンさん、イ・スヒョンを演じたリュジンさん、腹立つ巡査イ・ガングを演じたユン・ギウォンさんがとっても良いです。15話最終のソンジュは白いドレスで、化粧もうまくしてあって、とってもきれいでした。リュジンとのこのシーンがこのドラマの見せ場だと思います。あら、ソヌとヨギョンの感想はどこに行ったのでしょう。後半のソヌは、軽さが消えてきてシリアスなんです。まじめなソヌも格好いいですが、まじめさ・ひたむきさで勝負するとスヒョンに負けますから、やはり軽さで魅力を発揮するしかありません。後半のおもしろいところは、ひとつの布団話とか、ユギョンの服の紐の話でしょうかね。駅から始まった物語を駅で終わらせるのも良いかと思いますが、やはり、暗くなりそうな物語ですので、ひとつの布団で、「朝鮮解放前に死んじゃったら、紐もひっぱれない」とか言って、服の紐をひっぱるソヌ・・・てシーンで終わらしてくれると笑って終わったかもね。

総評としては、コメディぽく始まったけど、実はシリアスなドラマ、配役とキャラ立ては上手にできています。ただ、日本人が見るにはちょっと心が痛いところがあるということで、減点。私には、まあ、普通ってところのドラマです。厳しいか、ごめん。

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2008年1月 3日 (木)

2007 Mnet K-POP Countdown100見ましたよ。

みなさま、つつしんで新年のご挨拶をさせていただきます。本年もよろしくお願いいたします。

ということで、新年の最初の記事は、昨年年末に放送された、MnetのCountdown番組の紹介です。2006年も100曲このブログで簡単な感想をアップしました。今年も、自分の整理をかねてやってみようということで、やっちゃいました。なんたって8時間の番組ですよ・・8時間!これをHDレコーダーに入れるのもすごいが、見るほうもすごい(笑) 主観バリバリの感想ですので、許してくださいね。実は、ほとんどの曲にYoutubeのリンクをつけたのですが、さすがに100曲を超える直リンクを作るのは気がひけましたので、パスワード付きで別のページに同じ文章でリンクをつけました。映像がみたい人は、そちらのほうへ行ってください。ユーザー名は「bonyari」パスワードは「teki10」です。別ページはここ。ちなみにyoutubeですので、いつ消されるかわかりません。以下は、映像リンクなしの文章だけの紹介です。しばらくたって、パスを変えて別ページを見えなくしても許してくださいね。

感想は個人的なものですから、許してください。Mnetで放送された100位からいきます。

  • 100 Hellow Red Roc この系は苦手なのでパス
  • 99 I'm So Hot イ・ジェウォン う~ん、やっぱり苦手です
  • 98 モンナニ Maybee え~何でこれがこの順位なんだぁ。Maybeeはきれいなんだけど、どうしても、歌っているのを見ると私には緊張感を与えられるんだよなぁ。聞いてるだけならいいんだけど・・・。良い歌です。
  • 97 海の姫 LPG うわぁLPGだ。妙に楽しいこの曲。MVでビキニってけっこうめずらしい気がします。どうしようこの曲(困惑気味・・)
  • 96 悪い男 MtoM まあ、好きなグループなんでしゃーないか。
  • 95 愛に狂うと イム・ジョンヒ 「Music is my life」のイメージが強くて、ちょっと私の思っていた感じの曲ではないのです。
  • 94 幻想 イ・ジェフン 甘い声ですね。MVがとっても良いです。最後のオチが怖すぎて、笑えない^^おもしろMVですよ。見てると楽しい。
  • 93 憎くてもいい ビョル アイドル系バラード。サビはとっても良いですよ。はまると怖いとも言えるビョル(どういう意味じゃい^^)きれいなMVです。
  • 92 Love Actually JJ この曲のでだしの部分がとっても難しい歌。そこからそのサビへいけるのかぁという感じ。サビのメロディは良いけど、ちょっと消化不良・・・。
  • 91 俺は悪い ヤン・ドングン まあ、独特の世界です。お好きならどうぞ。
  • 90 It's Okay Nell う~ん。特に感想は無し。
  • 89 僕だけ信じて パク・ヒョンビン イントロからきた~って感じのトロット。ごめんなさい。パスですけど、やっぱり惹かれる・・・トロット好きかも。
  • 88 チョコレート Banana Girl MVはペ・スルギ、ビョル、タイフーンのソルビやら出ていて、どいつがBananaGirlなんじゃいと言いたいが、歌っているのはイ・ヒョンジという人らしい。繰り返されるとさすがにチョコが頭の中でぐ~るぐ~る。この歌をどう処理しろというんだろう。
  • 87 三十歳なら パク・サンミン 独特の声でけっこう良いか?
  • 86 好きでどうしようもない Black Pearl 中国系の音楽のイントロから、覚えやすいメロディでけっこう好きです。MVはストーリ性があって、これも良し^^。ライブで聞くと見た時が悪かったのか、意外とうまくないんだよね;;。続きは「結局・・・君じゃない」です。この曲はGavyNJ系でどっかで聞いたようなフレーズが多いのですが、MVを見てしまいます。最後は、「おーい。それはねぇーだろう」と・・・MVって、こんな結末多いんだよね。
  • 85 死生決断 ノラジョ こういうのは、ちょっと難しいです。無理みたい^^。
  • 84 愛の公式 Koyote コヨーテの過去の曲を紹介しながら始まるMVで、とっても楽しいです。良い歌ばっかりだね~(大いにひいきあり)。もちろんコヨーテサウンド健在。MVのテレビ中にでてくる映像でどの曲のMVか全部わかる人、最後のCDジャケットの映像で何集かわかる人・・・は病気です^^このMV見てたら、なんか解散しそうな気がしてきた(泣)
  • 83 愛で借りた日々 ユンゴン 個人的に声が好きなので、良いでしょう。
  • 82 Queen パダ う~ん。こういう曲はねぇ。早回し~。
  • 81 一日 Position MVがイ・ドンゴンさんですよ~。中島美嘉「桜色舞うころ」のカバーですがな^^6集のでき自体は賛否両論ですが・・・。
  • 80 Be Alright  キム・テウ 声が好きなんですが、この曲は特に惹かれない。この曲だけ映像が見つからず・・
  • 79 涙で J ここではイジョンとDuetしています。イジョンって誰よ?ごめん・・。Jのほうは「宮」の「Perhaps Love」をハウルと歌った人ですよ~。Jは独特の声を持つ歌手です。迷いながらもJの6集は買ってしまいました。・・・うわぁ、ひさしぶりに「宮」のMVみたら、また、見たくなった。私にとって「ごめ愛」「宮」「ファンカ」「君☆」が高リピート試聴作品です。
  • 78 愛を叫ぶ M.C The MAX ピアノがきれいですし、歌もうまいのでとってもよろしいかと思います。
  • 77 良かった イジョク ちょっと退屈な感じの曲ですが、MVがおもしろいからいいか。部屋がまっぷたつに別れるなんてね。男女の間なんてそういうものなんでしょうね。
  • 76 モンナニ ホン・ギョンミン MVにぴったりあった感じの良い歌です。しかしMVとしては、その結末かぁと欲求不満になります。
  • 75 愛は...そうです オ・ジョンヒョク  ちょっと不思議なMVでした。見てたらMVへ引き込まれて、歌の感想が抜けたぁ~。難しいMVだ。
  • 74 彼女を奪います Crown J  苦手系だけど、この曲は、なんかよく聞いたのか、冒頭サビの部分だけ覚えてる^^
  • 73 すごく大切なあなた ソ・ヨンウン 軽い曲です。ソ・ヨンウンさんは最近はこんな感じなのかな。MV中のこの変な女の子はなんなんだ。楽しいから良いか。ソ・ヨンウンさんの結婚したての幸せいっぱいな気分を、分けてもらえそうな曲です。こんな可愛い声してたっけ。
  • 72 飛行少女 マゴルピ MVの出演者が豪華。はじめどう考えても題名は「非行少女」の誤変換だろうと思いました。幼い女の子が飛ばした紙飛行機が縁で一緒に楽団をつくろうというわけですね。
  • 71 オエオ ムガンダン はい、ちょっと苦手なんで、ごめん。
  • 70 ほうき星 ユンナ おっとこんなところでユンナですか。日本で売れたほうき星ですので楽しいです。ピアノを弾きながら歌うってとこが韓国では新しいんだって。
  • 69 8:45 Heaven ドランクンタイガー う~ん、難しいね。
  • 68 三人 イ・ギチャン 特に感想なし
  • 67 Hey Boy ソ・ジヨン 元S#ARPのメンバーのソ・ジヨン。 「ごめ愛」にもでてましたね。「夏の香り」や「九尾狐外伝」ostのソジニョンとは違う人です。声が全然違うって・・・そんなんわからへんし・・・・。
  • 66 左胸 K.will けっこう良い歌でしょ。MVも良いしね。
  • 65 春よ来い MC Sniper ユーミンの美しい曲のカバーです。イントロのピアノがとってもいい。あの歌がこうなるとはちょっと思わなかった。
  • 64 忘れたの T(ユン・ミレ) このMVはよくかかっていました。とっても歌うのが難しい歌だと思います。うまいよね。最近、LynとかファヨビとかJとかTとかの変わった声に惹かれる私です。
  • 63 背反 Bigmama これまたうまい!とっても良い曲です。これは押さえておかねばならないでしょう。
  • 62 Stars ミン・ヒョリン これまた中島美嘉のカバー曲ですね。この人の顔が嫌いなので、いまいち嵌れない。
  • 61 想い出は愛に似て パク・ヒョシン うまいこと裏声に移るもんだ。
  • 60 小言 イ・ヒョリ 「愛するなら彼らのように」のOSTですね。前に述べたようにこのミニドラマ自体が、この曲のプロモーションとなっている感じがしました。もちろんそれなりの良い歌だと思います。
  • 59 気に入ったら KARA 歌番組では良く聞く歌なんですが、初めてMVを見ました。まあ、あんまり興味ないので記憶に残ってないのかもしれません。
  • 58 愛の挨拶 Seeya MVがイ・ヨウォンさんとチョ・ヒョンジェさんという大作です。「大望」以来イ・ヨウォンさんが、韓服を着ると妙に惹かれる私・・・サビの部分はつかまります。ライブで聞くと大幅にイメージが違うのでショック^^。続きが気になるでしょう?続きは「氷の人形」
  • 57 愛してる そして 幸せに H2歌人 GavyNJとBGH4のプロジェクトグループみたいですが、誰と誰なのか知りません。いきなりの日本語で始まるのでびっくりします。安定してうまいですし、とっても好きですが、サビへのつながりはちょっとメロディ的に不自然じゃない?^^
  • 56 ガチョウの夢 インスニ うん、MVは見ずに目をつぶって聞きましょう^^。画面を見ると、ちょっと気分が壊れます(失礼)。とってもきれいな歌を見事に歌ってくれます。いい歌です。
  • 55 IRONY  WonderGirls 特にこの曲では惹かれませんでしたよ・・私。何度も同じフレーズを繰り返されると覚えてしまう怖さ・・。
  • 54 あなただけ タイフーン コヨーテと同じようなラインにいますので、けっこう好きです。というかこのまま、コヨーテが歌ってもいいんじゃない。
  • 53 男も仕方がない EVAN むむ・・MV中の女の子、その鼻はミン・ヒョリンかぁ。(鼻で見分けるのがコツ^^)もうちょっとひねってくれたらすごくはまりそうな歌なんだけど・・・ね。
  • 52 愛してる Fly to the sky 気持ちの悪いMVなんです。曲としてはそんなに惹かれないです。ごめん。
  • 51 こうするなら IVY 「誘惑のソナタ」からこの歌ですから、びっくりします。え・・ウソだろうと思いました。とってもきれいな曲なんでおすすめ。
  • 50 愛は心を操るPart.2 Buzz う~ん。大変失礼なことに、Buzzの歌をBGMにしてMVに見入ってしまいました。
  • 49 もう一度別れ ソン・シギョン 好きな声なんで、しゃあない。
  • 48 Break It KARA おう、これも歌謡番組でよく聞いたぞ。何度も聞いてるとやられるぞ~。
  • 47 消して、捨てて、忘れても シン・ヘソン 5位の「初恋」のMVの後編です。先に5位の方を見なくっちゃね。MV良し、歌良しとそろっています。前後編合わせて、おすすめ。最後はちょっと「ごめ愛」か・・・(笑)
  • 46 二人だから イル 映画の一部?というか豪華すぎるこのMVのキャストです。曲もいいし、見よう!
  • 45 The M Style M う~ん。早送り。ごめん。
  • 44 幸福 Super Junior ちょっとこれは無理みたい。
  • 43 じっと Zia これも大作のMVです。MVはあの、シン・ヒョンジュンさんとキム・オクビンさんが出ています。前後編あわせて見てくださいのおすすめができます。歌もうまいしね。これが前編(エピソード1)。part2は「私の心の星と一緒に(Duet With KCM)」、そしてpart3は「守護天使」。
    ここまで書くと、Ziaの新曲「Violin」も紹介したくなった。何とこの曲の入っているCDにはKCMとファヨビの「愛がくるかな」を入れてくれました。他にも良い曲を集めているので、持っていないならおすすめCD(ちょっと商業主義に嵌っている気もする)。
  • 42 言って Battle う~ん、いろんなグループと区別がつかない。
  • 41 恋愛革命 ヒョニョン え~こんな上にあるのか、この歌。もちろんモーニング娘の歌のカバーです。うかうかしていると振り付けにやられますし、もとの歌がけっこう良いので良いと思ってしまう怖さがあります。馬鹿らしいと思っても見てしまうという典型のMV.
  • 40 同じ枕 Tei Teiはけっこう好き。この歌も良いですよ。MVはストーリー性のある大作です。イワンがでています。後編の「涙に沈む」とセットで是非どうぞ。おすすめ。
  • 39 君が欲しい ソ・イニョン うん、苦手系ですね。
  • 38 感じてみて Cherry Filter  微妙~早送りでぃ。
  • 37 Melody Tonny An 苦手系ですが、ちょっと耳に残るフレーズがあるので、何度も聞くと危ない^^
  • 36 彼女と僕は Paran ひぃぇ~なんて古い踊りとメロディなんだ。時々狙うんだよね、この古くささを・・。
  • 35 空の上へ Lexy 嫌いでは無い。何回も聞いてると口ずさみそうな気がする。拳を突き上げたい衝動が・・・
  • 34 STAY SGwannabe 96位のMtoMの「悪い男」のMVの前編にあたるのでしょうが、いまいち意味を掴みきっていません。
  • 33 HIT 超新星 いつも早送りにしてしまうのですが、初めてゆっくり見ました。長いMVもあるみたいですね。ロングバージョンをどうぞ。
  • 32 I Promise You Wanted&イ・ジョン これは良い歌です。サビの部分は一発で覚えます。おすすめ。
  • 31 Lover Boy Clazziquai 軽い感じだが・・・聞いているうちに気持ちよくなって寝た^^
  • 30 出席チェック DynamicDuo 苦手・・・なんです。
  • 29 愛だけあればよい ペク・ジヨン 「愛さない」 と似た感じの曲ですが、しっとりと良い感じです。好みなんで○
  • 28 バレリーナ リサン 苦手系ですが、けっこういける。
  • 27 毎日毎日 VOS まあ、好きなグループですから、それなりです。良い歌だと思いません?
  • 26 My Love チェヨン 苦手な歌手だけど、めずらしくこの歌は好き。変わった音の流れが耳に止まる。
  • 25 愛はおいしい フィソン きた~。このMVはいいですねぇ。フィソンってこんな歌、歌うのって感じ。MVの画面が明るい上に、曲も軽い、フィソンの踊りも切れがあると良いもづくしのMV。2007年後半だけならマイベスト3には入る。
  • 24 Love Love Love Epic High これもけっこう好きな曲。私は、基本的にラップの部分はおまけで聞いてしまいます。ごめん。
  • 23 美人 イ・ギチャン 長らくチャート上位をキープし続けた曲。さすがに良いのかな。「花いちもんめ」のキム・ジフンさんがMVにでています。
  • 22 天に僕の心が ソン・ホヨン 軽い感じですが、まあ、よろしいかと・・・思います。「サランヘ」が耳につく。
  • 21 心よ、もういいよ M.C the Max なんかこのグループは、私のツボにはまった曲を歌うなぁ。好きな歌。
  • 20 逆に Super junior ここまでいくと私は好きと言います。「ロクゴ、ロクゴ、ロクゴ、マレマル・・・」って、覚えるでしょう。韓国語の逆さ言葉で遊んでいる歌詞なんだって。「たけやぶやけた」みたいな感じ。
  • 19 Toc Toc Toc イ・ヒョリ これまた「愛するなら彼らのように」のOSTです。私は第一印象そんなに好きな歌ではありませんが、聞いてるうちにいいかもと思う感じの歌かな。
  • 18 F.T Island  F.T Island このグループ売れてるみたい。でも、この歌は初めて聴いた(笑)メインボーカルの声が若いんだけど・・良いのかも。
  • 17 パスワード486 ユンナ 1日に4回愛してると言って、8回笑って、6回キスしてとな・・・罰ゲーム486じゃないの^^
  • 16 再び出会えた世界 少女時代 ごめんなさい。この歌好きです。ライブの振り付けに撃沈。かんべんしてよ。まあ、もっとかんべんしてよという歌が上位(4位だった)にランクインしてるはずだからね・・・こんなのは可愛いもんだ。
  • 15 結婚しましょうか Seeya おっと、遊んじゃったSeeyaです。楽しいMVに仕上がっています。ナム・ギュリさんにせまる頭の薄いおっちゃん。このおっちゃんけっこういいじゃん。Seeyaの他のメンバーの名前覚えられないや。リードボーカルがキム・ヨンジで、もう一人がイ・ボラムとな。学習したぜい。
  • 14 ハンカチ キム・ドンワン MVが長編でなかなか良い感じです。 いや、MV中に出演している女性イム・ソンオンさんが好みというだけかも・・・歌も良いです。
  • 13 もう一度OK? 天上智喜 この歌売れたそうですが、私にはいまいちピンと来ず・・・。
  • 12 My Angel Fly to the sky まあ、普通のできだと思います。
  • 11 優しい嘘 イ・スンギ このMVもなかなかストーリー性があってよろしいかと・・・それにぴったりあったとっても良い歌です。MNETの放送だけでは、おい、後編はどこだぁという叫びが聞こえてきそうです。フルバージョンらしきものをYoutubeで見つけました。こりゃ、もうドラマになっています。全編見て下さい。見終わったら、この歌めちゃくちゃ良いに変わっているでしょう。この人のMVって前回の曲の時も、大作の素晴らしいMVだったんですよ。まとめてDVDを出してくれないでしょうかね^^。
  • 10 愛...それが何なの ヤンパ 何も言うことはありません。ひと言・・・いいです。
  • 9 誘惑のソナタ IVY そんなに良いのか?私には、51位の曲のほうが良いんですけど
  • 8 Stomp M おや、こんな上位なのに知らない歌がでてきた。まあ、苦手系だから知らないのかな。ごめん。
  • 7 恋煩い F.T Island これは売れたでしょう。何度聞かされたことか。売れるだけのキャッチの強い歌ですね。あまり詳しく無いのですが、このグループには、別にドラマのようなMVがあってそれも紹介しておきます。「雷~一人だけ」 「男の初恋は墓まで~一人だけ」 むむ!また、ミン・ヒョリンか?鼻の形が・・・
  • 6 アリラン SGwannbe おや、まあアリランですか。映画かよというくらい金のかかってそうなMVです。音楽はポンポコ鳴る音がだんだん良くなってくるという特徴をもったSGwannbe変遷の歌。では、長いバージョンでどうぞ。
  • 5 First Love シン・ヘソン MVは47位の曲の前編です。よかった。出てこないのかと思った。あわせて見てね。
  • 4 Tell Me Wander Girls はい、とんでもない曲でてきました。ひょっとしたら1位かもと思っちゃいましたが、この位置です。特筆すべきは韓国中がみんな踊ったと言われるこのダンス・・・すごいですよ。つかまります。こっそり・・・私も踊りたい^^。おっとこんなのがあった。「Wonder Girls Tell Me dance tutorial」、さらに・・ダンス教室の映像かな。鏡の前でチャレンジしてみましたが、無理みたい(笑) こうやって踊りをマスターした人の映像がいっぱいあります。笑えますね。 かんべんしてよの曲でした(でも、けっこう好きなんですよ)。
  • 3 FAN Epic High これはいいでしょう。またもや高速ラップは単なるBGMにすぎず、サビとも言える部分のみでつかまります。
  • 2 Do'nt Don Super Junior パワーは感じるが好きなカテゴリーではないのです。ごめん。
  • 1 嘘 Big Bang イントロは定番とも言える繰り返される美しいメロディーラインにかぶるラップではじまります。そしてキャッチの強いサビとも言える歌がラップにかぶってきて何度も聞かされるという凝った作りの歌です。1位に相応しい曲でしょうね。おみごとです。パチパチ(拍手)

おつかれさまでした。

ちょっと評価が2007年後半の曲に振っているような気もしますが、とても楽しめました。Mnetさんありがとうございました。

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