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2008年2月

2008年2月29日 (金)

LOVEHOLICのOSTベストCD発売だって^^

ちょっと、韓国CDをチェックしてたらとんでもないものを見つけちゃった。LOVEHOLICの「Dramatic & Cinematic」 3月11日発売です。収録曲は以下の模様(某サイトよりコピー、ごめん)。すごいのばっかり入っています。こりゃ買うしかないでしょうね。^^確かにOSTをたくさん歌っているなぁ、まとめてだしてくれないかなぁと思っていたんです。けっこううれしい。韓国ドラマを見てたら、毎回LOVEHOLICじゃんって時がありました(笑)

01 )(CD1)こだま – 雪の女王
02 ) 愛するから – LOVE HOLIC
03 ) 植木鉢 – コーヒープリンス1号店
04 ) One Love – 春のワルツ
05 ) Bless you – ケセラセラ
06 ) 人形の夢 – いいひと
07 ) あなただけいれば – ある素敵な日
08 ) 悲しい映画 – いいひと
09 ) 別れられない別れ – 私の名前はキム・サムスン
10 ) 私たち愛するが – ある素敵な日
11 ) 両手を – ケセラセラ
12 ) Dream – いいひと
13 ) あなたは – 偉大なる遺産
14 )(CD2)庭園 – 8月のクリスマス
15 ) Sylvia – 魔術師
16 ) 蜃気楼 – Black Blood Brothers
17 ) Want you hear – ハンナとアリス
18 ) 日曜日晴れ – 家族の誕生
19 ) スーパースター – 美女はつらいの
20 ) Rainy day – 機動武闘伝Gガンダム
21 ) 君は – 外出
22 ) 外出 – 外出
23 ) 一人で行かないで – 機動武闘伝Gガンダム
24 ) 遊びにきて – シングルス
25 ) Maria (Live Ver.) – 美女はつらいの

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2008年2月27日 (水)

韓国ドラマ「アイ・アム・セム」7話まで

韓国ドラマ「アイ・アム・セム」7話まで見ました。期待せずに見ているのが良いのか、けっこうおもしろく見ています。まあ、韓国ドラマ屈指のイケメンでない男優ヤン・ドングンさんですので、ここを克服しておかないとどうしようもありません。以下ねたばれ。

この2話での問題は、ウンビョルの父は、娘の安全のために留学を考え、かねてからの計画から、娘をキム室長(この人かっこいいかも)と結婚させようとするわけです。一方のイサンは、シン先生の父に会い結婚話を進めることになります。さあ、大変ですよ。心の底では気になってしかたがないウンビョルとイサン・・・この両者に別の人との結婚話というわけです。どちらも完全には恋と意識しているわけではありませんから、何か気分悪い、おかしいといった気持ちになっています。このあたりの展開が私のツボに入ってきていますので、けっこうおきにいりとなりました。まあ、イサンとウンビョルは先生と生徒という関係ですが、同居しており、とっても仲がよいのです。こりゃ、同棲ともいう(笑)。イサンへ甘えるウンビョルとウンビョルの無理を聞いてやるイサンというパターンで何度笑ったことでしょう。奔放お嬢様のウンビョル役がパク・ミニョンさんにはまっています・・・というか、この役はそんなに難しくないように思えます。

イサンがウンビョルの誕生日にペンダントをプレゼントしたことで、シン先生の心の中にも漠然とした疑惑が生じたみたいです。愛は一旦疑いだすと止まらない。決定的な事実を突きつけられるまでは、バカになって信じ続けることが重要だそうです。これは、難しいことですよね。人の心がどこに向いているなんてことは、わからないのです。本音として、好きな人は決して他の人に笑顔さえ向けてほしくないのです。それなのに、プレゼントを贈ったり、一緒に帰ってるなんてことを知ったら、その人の心を疑うしかありません。ということで、これから悲しいことになるであろうシン先生でした。

一方のウンビョルはというと、イサンは先生ですし、シン先生とイサンが交際しているということも知ってますから、自分の気持ちを認めるわけにはいかないのです。でも、ウンビョルは、イサンといると楽しいのです。この楽しさは、このドラマの画面いっぱいに感じられます。楽しいという気持ちは、一緒にいたいという気持ちにつながっていきますよね。この一緒にいたいという感情そのものが恋なのですが、彼女はまだ若く、それをイサンへ伝えることはできません。イサンとウンビョルの関係の楽しさがこのドラマの原動力となっています。すると、後半は悲しみをもってくるはずです。ウンビョルがイサンとの別れを決意するという展開をもってくると予想しますが、そんなシーンはパク・ミニョンさんには、ちょっと似合いません(ごめん)。もし、上手に演じたらおすすめドラマにしましょうね^^。このまま、楽しく終わるというのもあるし、前にも言ったように、ウンビョルが同級生とくっつくというまさかの展開はないよねぇ^^きっと。

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2008年2月24日 (日)

篠原美也子「SPIRAL」再販!

何年も何年も探し続けていたCDって無いですか?私には、ひとつだけあって、ことあるごとにオークションを見たり、中古を探したりしていたCDがひとつあります。それは、篠原美也子の「SPIRAL」というCD。オークションにでると1万円、アマゾンでも2万円なんてCDですので、ちょっと手に入れることはできません。

それが・・・・な~んと、15周年エディションとして再販されるんですよ~。らせん再び・・・篠原美也子「SPIRAL」15th anniversary edition 3月26日発売♪♪狂喜乱舞してます^^。もちろん、持ってないので「SPIRAL」というCDを聞いたことは無いのですけど、好きな歌が入ってますから・・・。

ある時、とっても苦しい時があって、なにげにカーラジオをつけたら流れてきた曲が「ひとり」。繰り返されるフレーズに力を感じ、誰の歌だろうと調べました。カーラジオの曲でひっかかるってすごいことですよ。きっと、その時の自分の心境や状態で、何かとってもぴったりくることがあったのでしょう。曲名がわかって、近くのCD中古屋さんで運命的に、すぐ見つかり「ひとり」の入ったCD「海になりたい青」を購入(この中のTime is ripeも好き)。つづいてアルバム「満たされた月」の「風のかたち」とかアルバム「Vivien」の「前髪」とかでジーンときた私です。それらのCDは車の中に入れっぱなしにしていて、キズだらけになってしまいました。(バックアップとっときゃ良かった;;)

そういうことで、歌とピアノで構成されたBEST版「SPIRAL」は探してました。では、YouTubeの「ひとり」を紹介しておきましょう。今でも、この歌を聞くと何故か泣きそうになります。この映像の元ネタは、篠原美也子「記憶の記録」というDVDで、もちろん持っています。今回は、とってもマイナーでプライベートっぽい話しでしたね^^。

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2008年2月21日 (木)

韓国ドラマ「アイ・アム・セム」5話まで見ました

さて、なにげにレコーダーの番組整理を行っていたら、韓国ドラマ「アイ・アム・セム」を見てしまいました。ということで、5話までの感想です。

このドラマは岡田和人のラブコメ漫画「教科書にないッ!」らしいですけど、知らないので関係ありません。設定は、問題児を抱える学校の高校教師チャン・イサン(ヤン・ドングンさん)は、家出したヤクザの娘ユ・ウンビョル(パク・ミニョンさん)と出会い、その結果ウンビョルはイサンの家に泊めてもらうことになります。もちろん、若い女性を泊めるということで、イサンは別の所で夜を明かします。ウンビョルは、わがまま気ままなお嬢様ですので、イサンを振り回すことになりますが、「悪い子なんだ」とイサンに軽く顔を殴られて・・・目がハートマークになったみたいです。ウンビョルは愛に飢えていたのですね。父は娘バカですし、他の人はヤクザの娘ということで、自分を叱ってくれるような人はいなかったのです。みんなが自分の機嫌をとってくれて、言うとおりになるという怖さです。人は、すべてが自分の思い通りになってしまうと、方向性を考えたり、他と比較したりすることをしなくなります。それは、非常に不幸なことで、自分の進んでいる道が正しいのかどうか不安になるのです。そこに現れた自分に意見してくれる人。それは、本当に新鮮な出会いに感じたはずです。

こうして、ウンビョルは、イサンの学校に転入します。このままだとたいしたことはないのですが、ドラマですので、韓国ドラマお得意の契約同居という設定がきます。ウンビョルの父は、勉強嫌いのウンビョルを何とか高校卒業させるため、個人教師として勉強を教えるようにと、イサンを強引にウンビョルと同居させるのです。おいおい、独身の若い男性と女子高校生を同居させちゃあ・・・・何かおこるでしょうが(笑)しかし、部屋にはしっかり監視カメラがついていて、ヤクザの父が溺愛している娘に手をだすということは、命をかけるということと同義であるわけです。

もちろん、イサンには好きな人がいて、その人は、高校の同僚先生であるシン・ソイ(ソン・テヨンさん)です。しかし、イサンはとっても不器用ですので、ソイにうまく想いを伝えることができません。ソイ自身も、何かほっとけない気がしてイサンが好きですので、両想いということが視聴者にはわかっているのですが、2人の関係はなかなか進展しません。さあ、ウンビョルの気持ちはどうなんでしょう。まだ、イサンが好きというような自覚はありませんが、イサンとソイが仲良くしていると気分悪いという状態になっています。イサンにとっても、女性と同居しているという事実はソイには知られたくないわけです。このあたりの関係でおもしろおかしくコメディを構成しています。

イサンを演じるヤン・ドングンさんは、怖い顔ですので、ヤクザだけどあったかいという感じの役をやらせたらはまるのですが、今回は、軟弱だけどあったかいという役をやるみたいです。もう、しゃべり方が独特でして、ボソボソしゃべりますので、何言ってるのかよくわかりませんよね(いや・・ちゃんとしゃべっても、私は韓国語はわからない^^)コソコソっと、おかしい表情や動作をいれてますので、よ~く見ているとけっこう楽しめます。まあ、ヤン・ドングンの世界をつくってドラマを進めてるということです。

一方のウンビョルを演じるパク・ミニョンさんは、「思いっきりハイキック」で人気沸騰したそうですが、このドラマにキャストされて忙しくなり、ハイキックの方を降板したそうです。CFの依頼も多くなり、けっこう人気があるようです。ここでも可愛いと思いますが・・・女子高校生は、ないでしょう~ハイヒールはいて学校にいくか~化粧もしてるし~それより、その学校の女子の制服のミニスカートは何だ~胸のリボンは、でかすぎないかぁ~と、私にもいろいろ思うところはあります。しかし、奔放お嬢様役をがんばって演じてますので、許します。もちろん、期待しているのは、ウンビョルが、これからイサンへの恋におちていくことです。現実でも、高校の教師が、教え子の卒業を待って、結婚するなんてケースが多いなんて噂を聞いたことがあります。(大穴でウンビョルが、高校の同級生と恋愛関係になるというのは無いよねぇ。きっと^^)5話まで見ましたが、上記に述べたドラマの設定以外に記憶に残っているものはありません。ヤン・ドングンさんが駄目な人だったら、全然見られないドラマでしょうね。

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2008年2月19日 (火)

韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」見終わりました。

韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」全16話見終わりました。なかなか、よくできたストーリーかと思います。脇を固める人たちがうまくて、軽い感じを与えず、親子の愛と復讐を中心に描かれていきます。しかし、敢えて言うならば、もっと良くできたはずと思うのが残念です。

ナム・サンミさん演じるジウ、イ・ジュンギさん演じるスヒョン(ケイ)、チョン・ギョンホさん演じるミンギ、いづれも良いキャラで、熱演しているのですが、演出が良くないのか、私としては、もっとタメ・・・みたいなものが欲しいのです。作り手がストーリー展開へ注目したためか、各人の感情の表現といったものに、ジワッとくる盛り上げがもっと欲しかったのです。設定自体は、大きなメロの部分を含んでいて、もっとボロボロ泣けたはずなのに、そこをはずされたので、私にはやはり欲求不満です。だいたい、恋人を捨てて、復讐のために潜入捜査ですから、ここで、黙って去るスヒョンの想いはすごいものがあるはずです。そして、恋人が死んでしまったことを聞いて、彼を忘れたいと思う心の葛藤をもつジウの苦しみも大きな問題のはずです。さらに、韓国にケイという別人として帰ってきたスヒョンのジウへの想い、死んだと思ったスヒョンにそっくりなケイが現れたジウの想い、そのジウの感情の動きに振り回されるミンギの辛さ、記憶喪失から復帰したときのスヒョンの気持ち、ついにケイがスヒョンだと気づいた時のジウの喜びととまどい・・・もう、ほんとに、挙げたらいくらでも挙げられるというような名シーンを作れるプロットなんですよ。これだけの素材を持ってして、どうして泣けないのか不思議なくらいです。それは、マオに存在感がありすぎたのかもしれません。麻薬密売組織の幹部ですから、悪役とも言える彼なんですが、自分の娘に対する愛と自分を救ってくれたケイへの息子とも思える愛。これが、マオの演技と共に、他の部分を喰ってしまったのかも・・・と思っています。マオ役のチェ・ジェソンさんとNIS部長役のキム・ガプスさんで、このドラマの骨格を作ったといっても良いほどの両者の存在感でした。後半は、私には、ちょいとヒゲを生やしたチョン・ギョンホさんが、かっこよく見えてました。「ごめ愛」の軟弱イメージは、払拭されたかもしれません。

結論としては、私には、残念な思いが大きすぎて、普通って感じのドラマでした。見て損するドラマではありませんし、イ・ジュンギさんが好きなら、彼の壮絶な演技も見られますのでよろしいかと思います。

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2008年2月17日 (日)

韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」12話まで

韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」12話まで見ました。

やはり、このドラマでは、私にはめずらしくナム・サンミさんがブレーキとなっています。とっても愛していたけど死んじゃった男にそっくりな男が現れ、自分に関係してくる。すると、ここでは、彼は別人なんだと自分に言い聞かせながらも、その姿に昔の恋人の姿をどうしても見るというように、もっと切なく演じてくれませんとちょっと物足りないのです。「グリーンローズ」のイ・ダヘさん、「復活」のハン・ジミンさんで、私はどんなに切ない想いを感じ胸を痛めたことでしょう。このドラマでは、ここが足りなくて欲求不満となっています。一方、男優陣は、序盤の性格を一変させて、上手に演じていると思います。序盤の軽薄男と優等生は、もうどこにもいません。父をケイに殺されたと思っているミンギは、すっかり男らしさを発揮しはじめ、魅力あるキャラとなってきました。また、ケイは、ヤクザとして刃のような冷酷さがすばらしいです。以下ねたばれ。

そして、12話終盤についに、ドラマは大きな山を迎えます。ジウの育ての親を、暗殺しに行ったケイは、親をかばうジウの姿に、子供の頃の自分を重ね・・ついに記憶をとりもどしたみたいです。こりゃ、大変です。ケイとしての人生は、スヒョンにとって受け入れがたいものがあるはずなんですよね。親の仇に一心同体と言わせるまで尽くしてきたし、目の前で育ての親を失う原因をつくったケイ・・この事実をスヒョンはどう感じるのでしょうか?自らの頭に銃口を当てて・・・次回へ続くとなりました。この苦難をこれからイ・ジュンギさんがどう演じるのでしょうか。ジウへの愛も思い出したら、とっても切ないものになるはずです。ちょっと期待しています・・・。ところどころで眠くなるのですが、ストーリーとしてはよくできてます。こんなところでは止められません。続きを見るよ~

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2008年2月15日 (金)

韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」8話まで見ました。

韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」8話まで見ました。なるほど~こういう物語にするのかぁ!おもしろくなってきました。単なる復讐劇かと思ってましたら、思いもかけない展開となりびっくりしています。そのうえ、脇を固めてる人たちが、重厚なので、ドラマが締まって見えます。ジウの本当の父マオ(チェ・ジェソンさん)は、すごい存在感があって、ひょっとすると主役を喰うかもしれません。NISの上役を演じているのはキム・ガプスさんですが、どう考えても、悪い奴という印象がついてまわります。4話までは寝そうでしたが、ここに至って続きを見たいという気にさせられています。以下ねたばれ。

・・ 

ストーリーとしては、母を殺したマオを追って、スヒョンは組織に潜入捜査を行うことにします。そのため、自らは事故死を装い、スヒョンという自分を消し、タイの裏通りに生きるケイという人物になりきります。ここでのポイントはジウ(ナム・サンミさん)にとって、スヒョンは死んでしまったということです。愛する男を失った女・・・いつまでも彼のことを忘れられないというわけです。さあ、再会の時はいつになるのでしょうと期待を持たしてくれます。ケイは、組織内抗争から襲われたマオを救い、マオの腹心となります。マオは韓国へ進出することにし、そこで、地元のヤクザと争うことになるのですが、そのヤクザが目をつけたのは、マオの実の娘ジウ。マオの弱点として、ジウを襲いますが、ここに助けに現れたのがケイ(スヒョンね)。死んだスヒョンにそっくりなケイにジウはとまどいますが、そういう暇もなく、ジウを救ったケイはそのまま、海へドボン!ショックで記憶喪失になります。きた~。記憶喪失ですよ。これじゃ、ジウとスヒョンが再会しても、別の人間となってしまいます。こりゃ、切ない展開だよ~。う~ん、私としては、この切なさを出すにはナム・サンミさんでは無理かと思いますが・・・・どうでしょうかね^^。グリーンローズの時と同じく、死んだと思った愛する男にそっくりな人物が現れた瞬間の表情は、みものとなりますが、ジウ・・8話最終で軽く見せてもらいました。うん、まだまだだね~。胸に迫るものがいまいち無いですよ(笑)。ケイの方は、記憶を失ってますので、愛する女性と気づくはずもなく・・・あっけらかん^^ということで、再会シーンは普通のできでした。

しかし、ケイを記憶喪失にしたことで、物語は相当おもしろくなりました。このドラマはケイを中心に展開しているのです。ケイ(スヒョン)の母の復讐、ジウとの愛、潜入捜査、ミンギとの友情、育ての父の愛・・・これらすべてを主役が忘れてしまうのです。こりゃ、大変だ。本人は、何もわからず、マオの腹心として生きていけますが、周りの人間はたまったもんじゃありません。ドラマ上に横たわるこの大きなギャップがこのドラマをおもしろくさせるのです。今後、しばらくは、ケイにとまどう周りの人が描かれ、次にケイが少しずつ記憶を取り戻していくのでしょう。小道具の決め手は、あの時計でしょうね。

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2008年2月14日 (木)

韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」見始めました。4話まで

韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」を見始めました。4話まで見ました。これは、「マイガール」のイ・ジュンギさん、「不良家族」「恋するスパイ」のナム・サンミさん、「ごめん愛してる」のチョン・ギョンホさんのドラマです。あれ、いつも韓国ドラマって、4人で構成しているけど、女性が1名足りないぞと思ったのは私だけでしょうか?ということは、いつものパターンではなく、3人の恋愛関係というより、ストーリーを見て下さいということなんでしょうね。第一印象はというと、他のサイトの評判は知りませんが、いまいちひかれな~い(ごめん)。

イ・ジュンギさん扮するスヒョンは、母をタイの犯罪組織に殺されて、NIS(国家情報院)要員ジョンホの養子となり、成長してジョンホの実子のミンギ(チョン・ギョンホさん)とともにNIS要員となります。そして、スヒョンは幼い頃タイで別れた幼なじみのジウ(ナム・サンミさん)と再会します。なんとなく2人、恋心を抱いた感じ・・・というかジウはすっかり恋してるのですが、ある作戦で、自分の母を殺した犯人を確信したスヒョンは、その復讐への道を踏み出すことになります。スヒョンの追う犯人は、ジウの実の父という問題が隠されています。

さて、私にとって、どうおもしろくないのかというと・・・ジウのスヒョンに対する恋心は、もっとタメを作って欲しい。なんか、パッと再会して、即大好きって感じで、趣がありません。(無茶な要求してるわ~^^)ミンギは、ごめ愛のイメージをひきずっていて、軟弱さが感じられます。もっと男らしい感じの人を配して欲しかった。イ・ジュンギさんは、ちょっと顔に特徴がありすぎて、いまいちはまれない。あら、全部自分の個人的な好みでしたぁ~(笑)。

ちょっと、案内サイトを見たら、まだ、まったくの序盤みたいで、これから、スヒョンが潜入捜査から、大変なことになるみたいです。どうやら、「グリーンローズ」のパターンのように、死んだと思った好きな男が再度現れるということになるのでしょうか。そこで、ジウの想いを含めて、切ない感じになってくれば、評価はまったく変わると思います。

夕暮れ… すべてが赤く染まり、丘の向こうに近づくシルエットが、果たして私を守る犬なのか、牙をむく狼なのか、見分けのつかない時間。このドラマは略して「ケヌクシ」と呼ばれるそうです。略されるのは、注目されてると考えていいのでしょうか^^だいたい、ごめ愛とか君☆とかクサシとか、題名長くて注目のドラマは略名があります。

PS:そうそう、ジウの子供の時を、チョン・ミナさんが演じています。ファッション70Sの子役以来・・私は、この子のファンです(笑) このドラマには関係ありませんが、ついでに・・・、子役でもうひとり好きなのはシム・ウンギョンちゃん・・あんぱんの子役以来、いろんなところで見てます。最近では、太王四神記のスジニの幼少時代を演じてました。まだ、未見ですがファン・ジニでも有名な子役さんです。

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2008年2月12日 (火)

韓国ドラマ「太王四神記」見終わりました。

韓国ドラマ「太王四神記」全24話見終わりました。おしい!20話からちょっと失速しました。以下ねたばれ多し。注意!

 ・・・

失速の原因は、話が大きくなりすぎたことでしょうか?初めは、高句麗内の政治的な背景を追っていればよかったのですが、タムドクが王として認められるにつれて、周辺諸国との関係が描かれていくことになります。これが、ちょっと難しい上に、話が浅いため、上っ面を眺めているような気がしました。おまけに、スジニが去ってしまいましたので、楽しさ半減というわけです。時々、遠くからスジニはタムドクを見つめることはあるのですが、常に逃げていますので、2人のからみはありません。おまけに、高句麗政権を操っていたヨン・ガリョが去ってからは、高句麗内のお話は終わり・・・となってしまった気がしました。あとは、ホゲとキハと火天会のさばきだけとなるわけです。ホゲは、4万人という兵を率いて、北へ出征し、殺戮による領地切り取りと白虎の神物を探しています。一応、一時は王になる資質を持った人物として描かれていましたが、いったいどうしちゃたんでしょうね。あまりの変わりようにちょいと目がテン。父と母を死に追いやったタムドクへの憎しみに囚われてしまっています。よ~く考えると、タムドクの父を殺そうとしたのは、ホゲの母で、その責任から自殺したわけで、そんなに憎むべき筋合いではありません。おまけに、タムドクの父を死に追いやったのは、ホゲの父と自分というわけですから、自分だけが被害者という感じでもないです。その点で、ホゲのタムドクへの恨みはちょっと一方的ですよね。まあ、この恨みには、自分の好きな女が憎い相手を愛してるというのも入ってますから、しかたないのかもしれません。

殺戮で領土を拡げると、その恨みは残り、その子孫がまた仕返しで殺戮を行うという負の連鎖が指摘されていました。確かにもっともな話で、全員皆殺しにして、新しい人が住みつくのでは無いなら、復讐が起こる可能性は非常に高いです。本当は、智力による統合という方法が良いのでしょうね。ただ、この方法は、それぞれのトップが同等の見識を持っている時に成り立ちます。片方が馬鹿だとどうしようもないです・・・(笑)。国民は、自分のレベルに応じた為政者しか持てないといいます。日本の政治がうんぬん・・という前に、自分の無関心さや無力さを見直してみる必要性があるのかもしれませんね。

タムドクが「毎日王として決断していることがどれほど大変か・・」みたいなことを言っていました。方向性を決定することの怖さです。自分一人の決定が、国民全てに影響していくという怖さはすごいことです。これを防ぐためには、合議制ということが導入されることが多いのですが、この参加者のレベルが低いと、またもや、「決定すれども責任無し。みんなで決めたから、わしゃ知らん」みたいなことが起こります。指示には責任が付いているということを知れば、安易に出世なんかしたくないですわ・・・あはは^^。

さて、脱線を戻して、4つの神物と王の血を祭壇に捧げると天の力が手に入るということから、火天会は、神物と王を探していたのです。天の力って何なんでしょう。ちょっと抽象的でわかりませんが、きっとすごいものということで、ごまかされておきましょう。でもって、祭壇に捧げられたのは4つの神物とタムドクの息子というわけで、火天会の長老は、タムドクの息子を殺そうとします。自分の息子が殺されそうになったキハはどうする?。キハがタムドクの子を宿した時点でなんとなく、こりゃキハが黒朱雀になるなと予感してました。何故って?だって、キハのほうが女・母としての情念がすごいですから。後半のキハの変わりようは、ちょっと理解を超えてましたわ。ドラマとはいえ、前半から考えるとそこまで変われるの?って感じです。過去に、セオが黒朱雀となったのは、母としての想いがきっかけですから、キハが黒朱雀となり、光りの矢で討たれると予想はしてました。ところが・・・・・というラストへ向かいます。

韓国の倫理観から考えて、キハに子供ができたときに、実の妹のスジニとタムドクは結ばれないと思いました。姉と子供をもうけて、妹と愛し合うってのは・・ちょいと難しいかな^^。そういやスジニとのキスシーンも無かったけ;; 実際に、高句麗好太王(公開土王)は、○○と結婚したという歴史的な記載がないそうです^^。(誰が后になったのか興味しんしんで調べました^^)最後、結局どうなったんだ~という欲求不満は残ります。天の力をあてにせず、自らの力で生きていくことを知ったタムドクが、名王となったのはわかりましたが、あの四神の主人はどうなった?消えちゃったの?わかりません。そして、スジニはどうなった~。別に結婚しなくていいから、朱雀から解放されて、タムドクのそばで相変わらず明るく騒いでるなんて映像が欲しかった。歴史ものならかまいませんが、これはファンタジー時代劇・・・最後に力を失ったけど、それぞれは、自らの人生を歩んだという感じが欲しかったですね。ということで、最後がちょっとえ?って感じで切れちゃったのが、残念です。テーマは充分伝わりましたよ。人がバッタバッタと切られるので、命が軽いという気もしましたが、おすすめできるドラマでしょう。何度も言うけどラストがねぇ;;。

スジニを演じたイ・ジアさんは、一躍スターの仲間入りだそうです。終盤、髪を伸ばして女性のかっこをしたら、相当美しかったです。ひろいものの画像を張っておきましょう。Jiah

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2008年2月10日 (日)

韓国ドラマ「太王四神記」19話まで見ました

韓国ドラマ「太王四神記」19話まで見ました。泣いた~。もう泣きのスイッチ入っちゃいましたしたので、スジニが出てきたら19話でボロ泣きしてます。こう、きて欲しいと思うようにきたストーリーでしたので、もう、どうしようもなく涙となりました。ファンカ以来のボロ泣き・・・ということで、とってもおすすめのドラマに昇格しています。ツボに入ったら弱いわ・・・私・・。以下、強烈なネタバレ。見てない人厳禁です。

 ・・

スジニは、自分の両親を殺して朱雀の神物を奪ったのが、火天会であることを知り、火天会の一員であるキハに会いに行きます。両親の仇とキハに向けられるスジニの刃・・・。ここで、キハは、母から「守ってやって」と託され生き別れとなった妹がスジニであることに気づきます。このあたりのムンソリさんと新人ながらうまいと言えるイ・ジアさんの目と演技はみものです。そして、危なくなったスジニを助けようとしたチョロ(青龍)に、キハの炎が襲います。鎧を溶かし決して消えない炎、キハは着火はできるのですが、消すことができないのです。燃えていく青龍を抱きしめながら、ついにスジニの力が、目覚めることになります。燃える火のエネルギーを体に取り込み、火を消し、その炎を自らの刃に込めて、キハを襲います。スジニは怒り狂った朱雀ですので、キハを追いつめますが、最後の一刺しのところで、キハのお腹にいるタムドクの子の力に跳ね返されてしまうのです。

さあ、ついにスジニが朱雀であることがわかりました。するとどういうことになるのでしょう。玄武の村の言い伝えでは、黒朱雀の主人は世を滅ぼすと言われてますので、殺されるべき存在なわけです。それを知ったスジニはもう、タムドクやその仲間と一緒にはいられないのです。韓国ドラマ定番の「愛しながらも別れる」という泣きのパターンがやってきます。ほんとに、どんな時にもタムドクのそばから離れなかったスジニがタムドクから離れることを決心します。最後にタムドクに会いに行くスジニ・・・可愛い姿を覚えてもらいたくて女性の格好をしています。ずっと、男の子のような格好をして、ギャーギャーしゃべってましたから、それとの対比から、とっても印象的なシーンとなりました。今日は変な奴だとタムドクに思われながらも、スジニ自身は最後の別れを心の中で告げていますから、全て行動が私の泣きを誘います。頭痛くなるくらいのボロ泣き・・・こりゃ、みんなで見てられませんよ^^。(どー考えても、そのシーンは別れを告げてるじゃん。タムドク気付けよ。鈍感男!というつっこみは無しで^^)ここで、キスシーンだろって思ったのですが、まだ、駄目かい(笑)
以上19話の感想でした。

9話からここまでの間はどうしたって?うん、適当におもしろく見てましたよ。スジニ養女から王妃に・・・で、もうワクワクしてましたからね~。後は、危なくなったタムドクをスジンが朱雀の力で救うというのが出てきてくれる(もちろんそんなシーンあると思いますが・・・)と、またもやワクワクものです。そして、キハの子供はどうなる?ってとこがこれからのポイントでしょうかね。そういや、まだ白虎が目覚めてなかったよ。

ちょいとわかりにくいのが、火天会が4種の神物を集めるとどういうメリットがあるのでしょうか?それぞれの主人の力は相当なものがあり、軍隊に匹敵しますが、その神物はどういう力があるんでしょうかね。主人と神物で力を発揮するなら、主人のほうも手に入れないとダメでしょうし、単に王を見分けるだけのものなら、そうまでするのかという気もしますし・・・まあ、そのうち、もっとわかるかなぁって・・でも、もうすぐ終わりそう・・・。買い物に行く予定だったんだけどねぇ・・ドラマ見ちゃったよ^^。

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2008年2月 9日 (土)

韓国ドラマ「太王四神記」見始めました。8話まで

韓国ドラマ「太王四神記」見始めました。8話まで見ました。ひとこと、これっておもしろい!。感想を書く時間がもったいなく8話まで行ってしまいました。私、ひねくれものなんで、見る前までは、ヨン様ドラマかよ~とちょっと、うがった感じで見始めました。最初のほうは、CGいっぱいで、これは、子供も狙ったファンタジー怪獣物かと思いました。しかし、それは違っていて、韓国歴史物の王道とも言えるストーリーでぐいぐい引っ張られることになります。このドラマのポイントは、冒頭の遙か昔の宿縁・・・この部分をしっかり見ておかないとわけがわからなくなります。怪しいヨン様やら、CG怪獣とかで、引かないようにしっかり見ておきましょうね。以下ネタバレ(こんな感じの展開だったかなと記憶を呼び戻しながら・・・・違ってたらゴメ^^)

遙か昔、天は地上を治めさせようと、ファヌン(ペ・ヨンジュンさん)を使わしましたが、そこには、火の力をもつカジン(ムン・ソリさん)の一族がいて、支配権を争うことになります。争いをみかねたファヌンはカジンから火の力を奪い、それを朱雀の心臓として物質化します。その朱雀の心臓は、ファヌン側の一族で彼を愛するセオ(イ・ジアさん)に託され、彼女はその力のもと朱雀としてファヌンを守護することになります。力を奪われたカジンは、ファヌンを愛し、彼のもとへ行こうとしますが、そこで目撃したのは、愛し合うファヌンとセオ・・・。今世で結ばれないならと嫉妬に狂ったカジンはファヌンの子を宿したセオの村を攻撃し、生まれたばかりのセオの子を奪取します。セオは、当然カジンを追って子を取り戻そうとしますが、目前で我が子が崖下に落とされるのを見て、感情が抑えきれなくなって、朱雀の力を全解放してしまうことになります。その朱雀は黒朱雀とよばれ、もはや守護神としてではなく、世界を火で滅ぼすものでした。ファヌンは、他の守護神である白虎、青龍、玄武で、朱雀を抑えようとしますが、無理なことがわかり、自ら愛するセオに向け光の矢を射って殺すことになるのです。そして、カジンも崖下に身を投げることになります。ファヌンは、白虎、青龍、玄武、朱雀を示す4つの神器をおき、いつの日か神の国を建てるジュシン王が現れる時、守護神が復活すると言い残し天へ戻ることになります。(あの~ファヌンって神なんですから、カジン一族なんてどうにでもなるんじゃないの?っていう気がしたのは、ちょっと愛嬌^^。)

そして、2000年後、ジュシン王誕生を知らせる星が輝く時、ユン・ホゲ(ユン・テヨンさん)とタムドク(ペ・ヨンジュンさん)が誕生します。ここでの、ポイントは真のジュシン王はどっちなの?ということです。ホゲは、王として誰もが認める優れた資質を持っています。一方のタムドクは、身を守るために、実力を隠蔽し無能を装っています。このあたりは、私のツボですので、とってもおもしろいです。

また、カジンの生まれ変わりのキハは朱雀の神器とともに、再度、世界征服を狙う火天会に育てられ、そして、セオの生まれ変わりのスジニは玄武の生まれ変わりのヒョンゴ(オ・グァンノクさん)とともに、タムドクと会うことになります。このあたりのもうひとつのポイントは、タムドクとキハが愛し合っているということですね。こうして、ユン・ホゲがジュシン王だと信じる勢力と愛するキハとの生活を望むタムドクとの間の難しい勢力争いが始まり、ここに、火天会(ホゲ側勢力です)に属すキハの愛が絡んでくると言うわけです。キハは、ホゲがジュシン王と思い、仕える王と自分の愛が違うという悲しい道に入り込んでしまうのです。(おいおい朱雀なんだから間違えるなよと言いたいですが、もともとはカジンの生まれ変わりですから、しかたないか?スジニが朱雀の心臓を持った時にどう感じるのか?これが見ものですわ^^)

歴史物に属すといって良いと思いますので、ちょっと感想としては書きにくいですが、とって~~~も、おもしろいです。スジニのぶっとびキャラが、ドラマ中で輝いています。前世の縁から行くと、スジニはタムドクと結ばれ、キハは嫉妬から敵対し、最後はスジンが朱雀で暴走となるわけですが、そうなっちゃ寂しいです。今度は、どうなるのか?大いに楽しみな今後の展開です。ファンタジー時代劇ですから、現実離れしたところが出てきます。それを上手に見せないと、ご都合主義になりますが、今のところ、私には大丈夫ですよ。

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2008年2月 6日 (水)

韓国ドラマ「ソウルメイト」見終わりました。

韓国ドラマ「ソウルメイト」全12話(22エピソード)見終わりました。登場人物の誰かにおちたら・・・とってもおすすめ。そうでなくても、そうとう楽しいのでおすすめってところです。少女漫画が好きなら大丈夫ですよ。感動とか泣きといった要素は、特にありません。とっても軽いコメディドラマですが、単純におもしろくて楽しい。視聴後何か印象に残ったところは?と聞かれると何だろうと思うくらいの印象です。しかし、これで、おもしろかった、いいドラマだったと言えるのはすごいことですよ。

登場人物が多く、話数も短いため、それぞれの人物を描ききることは困難です。したがって、前半はドンウクとユジンで、笑わせて、後半はドンウクとスギョンで、ぐいぐいひっぱるって感じがしました。残念だったのは、予告を見せすぎること。私の録画したのはKNTV版ですが、ただでさえ、エピソードで構成されているとこに、長い予告が入るので、どこまでが本編なの?とわかりにくくなります。しかも、その予告って、次のもっとも良いシーンって感じなので・・・もう少し隠せよと言いたくなりました。本編を全部見たあと、スペシャル番組の「ソウルメイト総集編」というのを見たところ、ユジンがまったくの演技をしていたことがはっきりします。こうして振り返ってみると、このドラマは、ユジンのものでした。彼女の強烈な個性が無ければ、このドラマは成立していませんし、ここまで特徴あるおもしろさを出せなかったと思います。以下ネタバレ。Soul1

では、最終12話いってみましょう。この回は、ドンウクが溢れるほどの想いを口に出して言いますので、もう、ぐんぐん来ますよ~。私はスギョンにおちてますので、もう萌え萌えでした(うっ、この言葉は恥ずかしい^^)。 ひょっとしたら・・・と心の中で期待していたスギョンは、ドンウクとユジンの結婚記事を聞いて、2人の仲が進展していることにショックを受けます。前回、スギョンの家で2人・・・ほとんどキスってところまでいきましたから(このシーンもタメが長くてドキドキものでした^^)、スギョンにとってはショックですよね。私は遊ばれてる・・と考えるのが普通です。さあ、いよいよこのドラマ最高の山がやってきます。「お前の気持ちはすべてわかる。俺がソウルメイトだ~」で、ドンウクのスギョンへの強引なキスです。まあ、つべこべ言ってる女を黙らせる常套手段とも言えますが、よろしいかと思います。そうなると、ユジンは、振られるわけですね。ちょっと、可哀想でしたし、急に振られた女の執着もよくわかります。このあたりを、もっとゆっくり描いてくれても良いかと思いましたが、ベースは楽しくということなのでしょうから、ドロドロシーンは似合わないと判断したのでしょう。Soul2

「男は運命の女に出会うと、もっといい女を求めて目の前の女を捨てる。女は、運命の男に出会うと運命と知りつつも現実を選ぶ」という言葉がありました。私が思うに、通常、本当は男性の方がロマンチストで、子供の部分を多く残している気がします。でも、それは、理性という抑制で、表に出さないだけ、ちょっぴりそれを緩めるのは、愛する妻や家族の前だけ・・・ではないでしょうか。女性は、感情的と言われていますが、実は決断力や忍耐力は男性より優れていると思います。ですから、たとえ、運命の男が現れようとも、自分が決心すれば、抑えきることができるのでしょう。

さて、ここで問題となるのは、運命の人とは何故わかるのかということです。このドラマでは、ドンウクにとっては、スギョンの気持ちが声としてなんとなくわかるということで、運命を感じさせていますが、普通はそんなことはありません(?)ので、その人が運命の人なのかどうかは、わからないはずだと思うのが当然です。スギョンもドンウクも「運命の人」なんてのは、人が恋に悩まないための利己的な幻想なんだよと考えてました。ドラマ中では、その解答も準備されてましたよ。「素直に愛すればよい。この人より愛せる人はいないと思えば、それが運命になる。」 なんなんだ~結局、心のままに愛し、幸せに暮らせば、それが運命・・・運命の人・・・それは、後から付いてくる言葉なんですね。ようは、自分の気持ちの持ちようであって、「運命の人」っていうのは、単に恋愛を高揚させるための方便なのでしょう。そして「運命の人ではなかった」というのも、便利な言い訳です。

最終話近くになると、良い言葉がいっぱいでてきます。ユジンが振られて泣いていると、恋愛テクニックを、ほどこそうとミネが話しかけますが、その時のユジンの言葉「そんなテクニックには意味はない。本当の愛や、人の心をそんなもので動かせる?私は、ドンウクさんを本当に愛してるの!」恋愛のきっかけには、いろいろなテクニックが必要なのかもしれませんが、最後に必要なのは、絶対に自分の心、それこそが、相手に伝えたいものになるのです。そして、それを受け止めてもらえた時の喜びは何事にも代えられません。しかし、受け止めてもらえない時は・・・ありゃりゃ;;・・。

「愛と気づいた時に、逃がさなかったから・・・」ってのもありました。恋愛は縁とも思えますが、どこかで必ず勇気が必要です。いろんな障害があっても、自分がそれを愛と認識したときに、逃がさない勇気。ここでのスギョンは結婚間近の後輩の彼を奪った女性として、苦しむことになります。その苦しむ彼女にドンウクが言った言葉です。自分たちだけが良ければ良いのかという非難があっても、基本的に恋愛は当事者どおしで行われる極めて利己的な行動ですから、心になにか残るものがあっても、他人の思惑なんか最終的には無視してもしかたないでしょうね^^。

エピソード22になりますと、ドンウクとスギョンとの別れを予感させる感じが漂ってきます。2人仲良く写真を撮るシーンでは、私は、あ~別れちゃうんだと思って悲しくなってました。カメラのシャッターは心のシャッター。自分の心に相手の姿を焼き付けておこうとでもするように何枚も何枚も写真をとる2人。そこでは、逆に、相手の心に素晴らしい表情を残しておきたいという思いから、会心の表情をつくります。

さて、これから、ちょいとひねりの展開がきます。フィッリプが、再度お前が運命の人だとスギョンに復縁を迫るのです。でてきました。運命の人と言う言葉ですよ。ドンウクとの運命とどう違うのでしょう。ここでのドラマの解答は「運命というのは変えたくても変えられない。逃げたくても逃げられない。どうしても振り払えないもの」 フィリップは本当の恋と言って別の女性へ向かったわけですから、スギョンにしてみれば運命の人では無かったというわけです。友人の彼をとってしまって、理性では逃げたいのに逃げられない彼女としては、もはや自分は変わってしまっているし、決してフィリップのところへは戻れません。こんなふうに変わってしまうのは運命のはずがないと感じたのです。逆に言えば、ドンウクとの恋は、2人がどこにいようとどういう状態になろうが、決して変わらないということを言ってます。

・・・・が、運命って、気の持ちようというのは前に述べたとおりです^^。運命って何?それは感謝の気持ちだそうです。一緒に笑ってくれることや泣いてくれることに感謝する気持ち・・・。最後は、再会シーンで視線を交わす2人の顔の交互のアップで終わってくれたら、私としては、もっとうれしかったです。

「人は、みんな幸せになる理由がある。」スギョンの弟の言葉で感想を締めておきます。

PS. スギョン弟の発する言葉はドラマの言葉らしいのですが、私には「ごめ愛」しかわかりませんでした;;。

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2008年2月 3日 (日)

韓国ドラマ「ソウルメイト」11話(エピソード20)まで

韓国ドラマ「ソウルメイト」11話(エピソード20)まで見ました。これ、放置してたけど、とってもおもしろいじゃん。これをここまで見ずにおいていた自分が悔しいです^^。大人のためのシットコムドラマということなので、いつも見ているドラマとは作りが違います。ちょっと新鮮な展開~。以下ねたばれあり。

ついに、スギョンとドンウクは出会ってしまいました。この2人・・・ソウルメイト、運命の人どおしなんですけど、本当に長い間、出会えませんでした。シーン、シーンでは、出会っているのですが、いずれも背景の一部となっており、当人どおしは面識がありませんでした。全12話なのに、いつ出会うんじゃ~!このままユジンとドンウクでまとめるのかぁ~とジリジリしていましたが、ついに・・ついに・・・出会ったのです。ここからの展開は、早いですし胸ドキドキシーンが満載ですよ。

だいたい、失恋した女性(スギョン)が泣きながら、公衆電話の番号をめちゃくちゃに押してつながるところが、ドンウクのところで、ドンウクが心の中で「大丈夫だよ」と言いながら、電話で音楽を聴かせるなんてエピソードよく考えたもんです。泣いているスギョンに響く大丈夫だよという心の声・・・うまい~。そして、次は、別れたフィリップに部屋の鍵を返して笑顔で別れたスギョンが、通りのベンチに腰掛けて我慢できずに泣いていると、なんと偶然ドンウクが通りかかり、その聞いていた音楽の鳴るイヤホンをスギョンの耳へ・・・なんてできすぎ~ですが、いい~(叫び)。そして、ドンウクはスギョンの心の声が聞こえることに気がつきます。スギョンがどんなに笑顔で振る舞っていても、その奥に別れたフィリップへの悲しみを持っていることに気づくドンウク。出会ってしまった魂の半分といえるソウルメイト・・・もはや、惹かれるのを抑えることはできません。2人にとって、もはや、言葉はいらないのです。並んで座っているだけで、安息の時間が訪れる。空気のような存在。これはすごいことですよ。

しかし、ドンウクにはユジンがそばにいるんですよね。10話最終に衝撃の展開が訪れます。ユジンの誕生パーティで、遅れてきたドンウクに向かって、ユジンの「婚約しましょう」の言葉が発せられます。ここで、ドンウクの言葉は、「とっても・・・ごめん」うわぁ~この後って書けません。ドラマの山のもってきかたがうまい~。私、スギョンを応援してるんですけど、ここはユジンで泣きましたよ~。その時間のタメはなんだぁ。きつすぎる。このあとのドンウクとスギョンの視線のからみ・・・こりゃどうなるんでしょう。描くには残った話数が短すぎるぞ。もったいないよぉ。

基本的にドンウクは優しいのです。すべての女性に優しいからプレイボーイのように見えますが、本質は人を傷つけるのが嫌なんですよね。ですから、ユジンには、本当の愛とか運命を感じなくても、優しさから愛を生じさせているのです。そこには、ほんとにこれでいいのかという疑問は生じても、相手の女性がとっても喜ぶことに満足を感じてしまうのです。私は、これもひとつの愛の形だと思うのです。自分の存在自体が相手にとっての喜びであり、それを見ることができる喜び・・。ただ、この愛の形は本当は、一方に不安を与えるはずなんです。それは、この人は私でなくても良いんじゃないのという疑問・・・。だれとでも合わせられるはずという怖さ・・・。すると、常に、「何考えてるの?私のこと好き?」と愛を確認したくなるんですよね。そんな確認をしなくても、片方は笑顔をみてれば満足できるのですが、愛の形があまりに違うので、理解できないのかもしれません。

しかし、ここに、運命ともいえる愛が訪れるとしたら、どうなるのでしょう。これまで、築いてきた愛とはまったく別のカテゴリーともいえる自分の感情。抑えようとしても無理。自分の意志は・・・どこ?本当の愛はどこ?これがここからの問題となってきます。残すは12話のみ、短すぎる・・・・このやろう!なんでもっと長くないんだ。

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2008年2月 2日 (土)

韓国ドラマ「ソウルメイト」6話(エピソード10)まで

韓国ドラマ「ソウルメイト」6話(エピソード10)までみました。いやぁ。これ、いいです。おすすめ!^^(まだ終わってないので、この後変わるかも)

決して、韓国ドラマという期待に添ったドラマではありませんが、なんか昔から見てきた日本のトレンディドラマのようで、懐かしい感じのテンションで進みます。大きなストーリー上の流れはあるのですが、見たあと、何だったけ(何も残ってないのかというつっこみ)という感じの軽さ・・・しかし、見ている最中は、まったくの夢中で楽しいというとっても変な感じのドラマです。いわゆる、恋愛ガイドドラマみたいな雰囲気です。男性3人と女性3人が、それぞれの恋に自分のやりかたではまっていくという感じです。

女性陣3人のキャラ設定がすごいです。これまでの前半部は、まさに独壇場ともいえるユジン・・・この女性のぶりっこしゃべりや変な髪型にも、すっかり慣れてしまい、恋する女って、そんなこと考えてるんだと、ドンウクとの恋を眺めています。そりゃ、シン・ドンウクさんに「俺の女」と言われて、ぐいっと抱き寄せられてキスでは、たいていの女性は恋におちるわな^^。その後、プレイボーイと思われたドンウクが、何か全然そんな感じがしなくて、ユジンに振り回されているという感じがしました。ちょこっと出てきて台詞は少ないけど、圧倒的な存在感はミネ・・・彼女は、何人もの男性と交際していますが、誰が好きなんでしょう。みんな好きなのか?今後、彼女の変わり方(変わるのか?)も楽しみなところです。スギョンは、今のところ、フィリップに恋する妙なハイテンション女性として出てきています。彼の愛を、まったく疑っていない女性・・実はフィリップはミネにだんだん心奪われていますので、つらいことになるのでしょうね。別れの時の涙の演技が見たいものです。

愛ってするものじゃなくて、訪れるもの・・・いや・・・そこにあるもの・・・だそうです。

続きが見たいのでダッシュ~。

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2008年2月 1日 (金)

ダビチ「憎くても愛しいから」を聞きました。

ダビチのMV「憎くても愛しいから」を見つけたので、紹介しておきましょう。ダビチは、カン・ミンギョンさん(可愛い美人だそうです^^)ととイ・ヘリさんで構成されたR&B新人女性ユニットだそうです。デビュー前から、なかなかの噂で、ちょっと期待していました。東京でひらかれたSGwannabeのコンサートにゲスト出演したんだって。この曲はイ・ヒョリさんとイ・ミヨンさんが出演しているという豪華なMVです。第一印象は・・・まあ悪くない・・はじめてこのタイプを聞いたらとっても良いというけど、既存の女性ボーカリストと比べて、どこか違う個性というものは何かと思うと評価がきびしくなります。ちょっと宣伝先行かという気もしますが、きっと1stアルバムがでたら買うんでしょうね。私・・・(結局・・・いいのか?^^だって、好きな路線なんだもん)。

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