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2008年2月17日 (日)

韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」12話まで

韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」12話まで見ました。

やはり、このドラマでは、私にはめずらしくナム・サンミさんがブレーキとなっています。とっても愛していたけど死んじゃった男にそっくりな男が現れ、自分に関係してくる。すると、ここでは、彼は別人なんだと自分に言い聞かせながらも、その姿に昔の恋人の姿をどうしても見るというように、もっと切なく演じてくれませんとちょっと物足りないのです。「グリーンローズ」のイ・ダヘさん、「復活」のハン・ジミンさんで、私はどんなに切ない想いを感じ胸を痛めたことでしょう。このドラマでは、ここが足りなくて欲求不満となっています。一方、男優陣は、序盤の性格を一変させて、上手に演じていると思います。序盤の軽薄男と優等生は、もうどこにもいません。父をケイに殺されたと思っているミンギは、すっかり男らしさを発揮しはじめ、魅力あるキャラとなってきました。また、ケイは、ヤクザとして刃のような冷酷さがすばらしいです。以下ねたばれ。

そして、12話終盤についに、ドラマは大きな山を迎えます。ジウの育ての親を、暗殺しに行ったケイは、親をかばうジウの姿に、子供の頃の自分を重ね・・ついに記憶をとりもどしたみたいです。こりゃ、大変です。ケイとしての人生は、スヒョンにとって受け入れがたいものがあるはずなんですよね。親の仇に一心同体と言わせるまで尽くしてきたし、目の前で育ての親を失う原因をつくったケイ・・この事実をスヒョンはどう感じるのでしょうか?自らの頭に銃口を当てて・・・次回へ続くとなりました。この苦難をこれからイ・ジュンギさんがどう演じるのでしょうか。ジウへの愛も思い出したら、とっても切ないものになるはずです。ちょっと期待しています・・・。ところどころで眠くなるのですが、ストーリーとしてはよくできてます。こんなところでは止められません。続きを見るよ~

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