« 韓国ドラマ「太王四神記」見始めました。8話まで | トップページ | 韓国ドラマ「太王四神記」見終わりました。 »

2008年2月10日 (日)

韓国ドラマ「太王四神記」19話まで見ました

韓国ドラマ「太王四神記」19話まで見ました。泣いた~。もう泣きのスイッチ入っちゃいましたしたので、スジニが出てきたら19話でボロ泣きしてます。こう、きて欲しいと思うようにきたストーリーでしたので、もう、どうしようもなく涙となりました。ファンカ以来のボロ泣き・・・ということで、とってもおすすめのドラマに昇格しています。ツボに入ったら弱いわ・・・私・・。以下、強烈なネタバレ。見てない人厳禁です。

 ・・

スジニは、自分の両親を殺して朱雀の神物を奪ったのが、火天会であることを知り、火天会の一員であるキハに会いに行きます。両親の仇とキハに向けられるスジニの刃・・・。ここで、キハは、母から「守ってやって」と託され生き別れとなった妹がスジニであることに気づきます。このあたりのムンソリさんと新人ながらうまいと言えるイ・ジアさんの目と演技はみものです。そして、危なくなったスジニを助けようとしたチョロ(青龍)に、キハの炎が襲います。鎧を溶かし決して消えない炎、キハは着火はできるのですが、消すことができないのです。燃えていく青龍を抱きしめながら、ついにスジニの力が、目覚めることになります。燃える火のエネルギーを体に取り込み、火を消し、その炎を自らの刃に込めて、キハを襲います。スジニは怒り狂った朱雀ですので、キハを追いつめますが、最後の一刺しのところで、キハのお腹にいるタムドクの子の力に跳ね返されてしまうのです。

さあ、ついにスジニが朱雀であることがわかりました。するとどういうことになるのでしょう。玄武の村の言い伝えでは、黒朱雀の主人は世を滅ぼすと言われてますので、殺されるべき存在なわけです。それを知ったスジニはもう、タムドクやその仲間と一緒にはいられないのです。韓国ドラマ定番の「愛しながらも別れる」という泣きのパターンがやってきます。ほんとに、どんな時にもタムドクのそばから離れなかったスジニがタムドクから離れることを決心します。最後にタムドクに会いに行くスジニ・・・可愛い姿を覚えてもらいたくて女性の格好をしています。ずっと、男の子のような格好をして、ギャーギャーしゃべってましたから、それとの対比から、とっても印象的なシーンとなりました。今日は変な奴だとタムドクに思われながらも、スジニ自身は最後の別れを心の中で告げていますから、全て行動が私の泣きを誘います。頭痛くなるくらいのボロ泣き・・・こりゃ、みんなで見てられませんよ^^。(どー考えても、そのシーンは別れを告げてるじゃん。タムドク気付けよ。鈍感男!というつっこみは無しで^^)ここで、キスシーンだろって思ったのですが、まだ、駄目かい(笑)
以上19話の感想でした。

9話からここまでの間はどうしたって?うん、適当におもしろく見てましたよ。スジニ養女から王妃に・・・で、もうワクワクしてましたからね~。後は、危なくなったタムドクをスジンが朱雀の力で救うというのが出てきてくれる(もちろんそんなシーンあると思いますが・・・)と、またもやワクワクものです。そして、キハの子供はどうなる?ってとこがこれからのポイントでしょうかね。そういや、まだ白虎が目覚めてなかったよ。

ちょいとわかりにくいのが、火天会が4種の神物を集めるとどういうメリットがあるのでしょうか?それぞれの主人の力は相当なものがあり、軍隊に匹敵しますが、その神物はどういう力があるんでしょうかね。主人と神物で力を発揮するなら、主人のほうも手に入れないとダメでしょうし、単に王を見分けるだけのものなら、そうまでするのかという気もしますし・・・まあ、そのうち、もっとわかるかなぁって・・でも、もうすぐ終わりそう・・・。買い物に行く予定だったんだけどねぇ・・ドラマ見ちゃったよ^^。

|

« 韓国ドラマ「太王四神記」見始めました。8話まで | トップページ | 韓国ドラマ「太王四神記」見終わりました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145819/40064342

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国ドラマ「太王四神記」19話まで見ました:

« 韓国ドラマ「太王四神記」見始めました。8話まで | トップページ | 韓国ドラマ「太王四神記」見終わりました。 »