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2008年3月

2008年3月31日 (月)

キム・ジョンウク1集 MVはすごいが・・どう?

キム・ジョンウクのCDを買って聞いてみた。名前に特徴が無いので、混乱しそうです。名前だけならキム・ドンウクとキム・ジョングクと混ぜたみたい。CDのジャケットだけなら、私は絶対買わないという感じの妙に優しげな顔立ちです。

最近のMnetでヘビーローテションされているMVは、ダビチとファヨビと宿命のOSTとそしてキムジョンウクの「悪い男」です。前3つはなんとなく取り上げたので、この人の歌も紹介しておきましょう。「悪い男」のMVはミュージックドラマ仕立てになっており、ハン・ウンジョンさん、イ・ボムスさん、コン・ヒョンジュさんというところが主演しているみたいです。ハン・ウンジョンさんは「フルハウス」コン・ヒョンジュさんは「花いちもんめ」イ・ボムスさんは「外科医ポンダルヒ」ってとこでお目にかかれます。

このCDの音楽は有名なチョ・ヨンスさんプロデュースです。有名って?私もよく知らないけど・・チョ・ヨンスプロデュース企画CD「ALL STAR」ってCDを持っています。sg Wannabe「ネサラム」、Seeyaの「狂った愛の歌」、キム・ジョングクの「足踏み」を作ったといえば食指が動きますよね。ということで、CDジャケットはイヤイヤなんだけど、このCD手元にあることになりました。

MVはこれ・・頭に、hを補ってコピペしてください。

ttp://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=7224976&q=%B1%E8%C1%BE%BF%ED

最近すぐ消えますのでお早めにね。なんと24分もあります。俳優が豪華だと映像に見入ってしまい音楽がBGMとなってしまいます。困ったもんだ・・・ちょっとMondayKizを思い出す音楽でしたわ^^

キム・ジョンウク- 1集 FOR A LONG TIME

ちょっとMondayKizとかWannbeっぽいメロディラインが感じられるのはしかたないことでしょうか。逆に、彼らが好きなら同様にいい!と言って受け入れられるか・・・いやパチモンだ!と感じるか・・・微妙な位置にいます。はじめてこの手の音楽を聞いたなら、問題なく良いと言うでしょう。私は・・・やっぱり好きみたい^^。CDで2枚18曲もあって、お得・・・結局、おすすめ~。

  1. 悪い男
  2. 耳をふさいでも目をとじても
  3. 失戀
  4. 貧しい愛
  5. いつかは私たちのこの雨が止まると
  6. 離別が楽しくて,
  7. また友人で
  8. 君だけいるならば
  9. CALL ON ME
  10. ならなくて,
  11. 悪い男(Ballade Ver.)
  12. あなただけが
  13. お前を捨てれば
  14. 10分が過ぎた後
  15. ババブ
  16. 一日を尋ねる
  17. 時間が経つほど
  18. 時々男ということは

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2008年3月30日 (日)

最近失敗したKPOPのCD購入^^

KPOPのCDを結構買っているのですが、最近失敗したこと3つ・・・

その1 快刀ホン・ギルドンのOSTがまだ発売されていないときに、ショップにホン・ギルドンがあって、購入してみたら、それがアニメのやつだったこと(爆泣)。アニメのやつは封も切っていません(恨)

その2 「SWEET MEMORIES With 少女時代」というCDは、少女時代が韓国語で歌っていると思ったら、なんと少女時代が日本の歌を単にセレクションした企画CDだったこと。レンタル屋さんで、日本のCD借りてきたら編集して作れるじゃん。でも、このCDは2枚組ですが、浜崎あゆみのBoys&Girlsとか倖田來未の恋のつぼみとか入っていて、それなりに良かったので結果オーライ(笑)

その3 いろんなCDを買っていたら、注文かけてたのを忘れてPageの2集「Dear」を再度注文して、それが届くまで気づかなかったこと。なにか、変な病気発症したか?結局、手元に同じCDが2枚(泣)
Pageといえば、茶母の「丹心歌」が有名ですね。探したら他にはこんなのがあった^^。

 
ということで、CDを購入する時は、よ~~く調べてから買いましょうね^^

では、少女時代のテヨンが歌う快刀ホンギルドンのOST内の曲「もしも」 です。なかなかよろしゅうございます。これが紹介したかったみたい。・・・・最後はこういうオチだったのか(笑)^^

追記:おっと~「もしも」のテヨンとJoo(漢城別曲のOSTの曲を歌った人)の「男のせいで」の対決ライブ発見^^歌手としては、まだまだ若いなぁ(どういう意味?)

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2008年3月29日 (土)

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」13話まで

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」13話まで見ました。ひとこと・・・泣いたぁ~。何なんだぁ。このドラマ。以下ねたばれ。

マンスに騙されていたことに気づいたスジョンは決してマンスを許しません。いろいろな言い訳や誤解を解こうと一生懸命にスジョンに話すのですが、スジョンは決して許すという微笑みを向ける事はないのです。何故って?マンスを愛しているからなんですよ。普通なら、愛してるから許せるという感情が、今は、愛しているから許せないのです。これは、感情の問題で本人がどうこうできる事では無いのです。嫌なものは嫌・・・この原始的な感情から湧き出す気持ちは、根本にある愛をも覆い隠しています。

いろんな所で泣けるのですが、思い出の4時44分を別の場所で見つめる2人の想いには、ジーンときました。4時44分・・・それは、人生で最も幸せな時間。それを思い出すたびに、本当は幸せな気持ちになるはずだった。しかし、今は、それが思い出に変わろうとしている。そして、決して、思い出したく無い時間に変わろうとしている。どうしてこうなってしまったのだろう。マンスと会うと弱い表情を見せないスジョンが、一人になるととっても弱い女性になっているのが涙を誘います。

そして、アメリカに戻ろうとするマンスは最後にスジョンに会いにきます。「自分はお金を持っている。前のような打算的な女になって俺にすがれ!」というマンス。名シーンなんで、泣きながら見ているとシーンに入り込んでいて気づきませんでしたが、文章で書くと・・・ちょっとめちゃくちゃな論理です(笑)。憎しみや愛という感情を捨てて、俺と一緒にいようと言っているわけですからね。マンスにとって、なんでもいいから、一緒にいたいという必死な感情が伝わってきます。これを受けたスジョンの言葉が良いんですよ。「あなた以外の人なら、それでいいけど、あなただけはダメ!」って感じ。マンスはスジョンにとって唯一無二の人なんです。裏に「あなただけを、愛してるから・・」という言葉が隠されています。いいでしょ?このシーン^^

割れたグラスは元には戻らない。ある人はくっつけて別のものを入れればいいという。でもスジョンは、くっつけたグラスに、水を注いで、また壊れやしないかと心配するのは嫌と言うのです。つまり、マンスとスジョンの愛は壊れた。それをくっつけて別の人とつきあうのもいいかもしれない。よりを戻して、また愛を注ぐとひび割れから、壊れないかと心配する人生が嫌というわけですね。今のマンスとスジョンは、砕けたグラスかもしれません。それをくっつけるには、破片で手を切るかもしれませんし、破片の一部がどこかに紛失してしまうかもしれません。

この解決法は・・・手を切ろうとも砕けたグラスの破片を集めて、ガラス工房へ持って行って溶かして、もう一度グラスを作ってもらいましょう(笑)それは、前のグラスと決して同じではありません。でも、きっと、前より不細工だけど割れにくい丈夫なグラスができあがります。ところどころにゴミが入っていたり、くすんでいたりするはずです。でも、それが味となって自分だけに価値のあるグラスになります。割れたグラスは元に戻らないといいますが、決してそんなことはなくて、その破片を拾って、ガラス工房へ持って行くという手間が大変なのです。よほどのことがなければ、人はこのようなことはしません。めんどうですから・・・。このような苦労をあえてして作ったグラスは、思い入れのある宝物になりますし、また落としたとしても不細工で丈夫なんで割れやしません^^。

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2008年3月28日 (金)

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」12話まで

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」12話まで見ました。すごい。降参です。これから、こけなけりゃ、絶対おすすめできます。以下、大きくネタバレ。

まず、10話が良いんですよ。ちょっとした、不治の病の可能性があると医師に言われたスジョンは、秘めている言葉を携帯に残してしまいます。もはや、死を覚悟した自分にとって、お金は問題となりません。自らの感情のままに・・マンス愛してるの言葉がでてきます。その言葉で、マンスがどう思おうと関係無いのです。自分の気持ちは伝えたい。それは自分の人生のけじめなんですよね。このスジョンという女性の本質が、どんどん明らかになってきます。とっても上手な作りで、気がついたらスジョンというキャラがとても好きになっていることに気がつきます。後日、その医師の診断は間違いであったことが判明し、特に何もなく前のままということになりました。すると、彼女は、再び自分の感情を抑えてウタクとの結婚へ向かうのです。しかし、彼女の中での生き方・考え方は、変わってきたと思います。

一方、本来、ウタクの目的は、スジョンを惚れさせて結婚式の時にこっぴどく振るということでした。しかし、ウタクもスジョンを好きになってしまったのです。自分が本当の金持ちだったら良かったのにと思う彼の辛さ。ウタクにとって、彼女を騙し続けても挙げたいと思う結婚式になってしまったのです。そして、かつてマンスがスジョンとの結婚式の前に司法試験に落ちたことを報告したように、ウタクも結婚式前にスジョンのもとを訪れます。彼は、本当はそこで告白したかったのでしょう。しかし、それを告白するとスジョンは手に入らない。偽物の自分と偽物の結婚式でもって、スジョンを手に入れて、いつか告白しようと思ったのでしょうか。しかし、そこで、スジョンに対して、運命を変えるひと言を発してしまいます。今の境遇に耐えて頑張っているスジョンにとって、結婚後、ウタク自らが彼女の負担となっても、頑張れるはずと思ったのですね。ところが、スジョンにとって、愛するマンスを借金ごと引き受けても同じようなものだという気持ちを生じさせたのです。今の境遇が何とか耐えられるなら、苦労は愛する人とともにしたい。スジョンは8年前の選択を後悔していますから、もう2度と後悔したくないという気持ちがあったのです。それななら・・・マンスのもとへ。またかよ、結婚式ドタキャン!。マンスのほうも、スジョンの本音が伝わって、結婚式場へ向かっていました。

ついに、そこで2人は出会います。はい、名シーンきますよ。ここでの、スジョンの潔さ・・・スジョン株高騰です。「私は選んだ!あなたは?」う~ん10話にして最終話の雰囲気と盛り上げとなりました。しっかし、ドタキャンくらったウタクはつらいね。もともと詐欺の結婚ですから、あきらめもつくでしょうが、スジョンは、その時点では嘘という事実を知らないわけです。つまり、スジョンは、見かけ上またもや自分を愛する男を結婚式場で振ったということになります。この事実だけなら、スジョンはとんでもない女ということになりますよね。人を傷つけすぎだと思います。

そして、11話、スジョンとマンスの幸せが描かれます。ここから、心理的には怖いんですよ。何度もスジョンの口から発せられる「マンスは絶対嘘をつかない」この言葉がでてくるたびに、視聴者はやばい・・・と思わされてしまいます。お金の欲を捨て、愛へ向かうスジョンが、とても可愛らしく、演出されているのがうまいです。さあ、マンスの苦悩が始まります。スジョンに騙してした事実を告白しようと思いますが、あの悪魔とも思えるキャラに成長したデスンの「女なら絶対許せないはず」という言葉に、マンスは一生隠し通そうと決めたみたいです。近来まれに見る悪役キャラですよ。このデスンは・・・。隠そうとすればするだけ、スジョンを裏切ることになり、その結果マンスが振られる確率が上がると計算しているのです。こいつは!。隠すのは裏切りを続けるのと同じと思えば、早く告白することです。たとえ、それで幸せが無くなったとしても、それはそれだけのものと思うしかありません。自分の行動の責任は自分でとるしか無いのです。愛する人の前では、正直でありたいと思う・・それは、自分の生き方のポリシーであって、人によっては、幸せには嘘も必要というポリシーをもつ場合もあるでしょう。どちらが、正しいかなんてことは、思いません。それは、その人の考え方であって、干渉すべきことでは無いと思うからです。ただ、このドラマの場合は、マンスの秘密を知っている人が多すぎますから、いつかばれることが十分予想されます。それなら、早いほうが自分の苦しみも少ないし、相手のダメージも少ないはずと思うのです。相手のダメージが少なければ、自分の今の真心で、やり直せるはずと思うのは甘ちゃんですかね(笑)。

ドラマは、マンスの告白のタイミングを後ろに後ろに延ばしていきます。その間、幸せな二人とスジョンのマンスへの絶対の信頼が語られるのです。こうなってしまうと、視聴者はどうなるんだ~と思うしかありません。ということで、とってもおすすめドラマとなっています。

「幸せ」って2種類あるらしいです。ひとつは後から考えて「幸せだった」と思う幸せ。これは、その時は気づかないものなんでしょうね。幸せも相対的なものかもしれませんから、なにかと比較すれば幸せな時っていっぱい作れると思います。「あの時に比べたら、今はずっと幸せ」というように、今の幸せを感じるような前向きな人生のほうが、先に幸せが待っている気がします(難しい表現だね)。怖いのは幸せに慣れてしまい気づかなくなることでしょう。すると過去を振り返り、「あのときは幸せだった」となります。

ドラマ中で述べられたもうひとつの「幸せ」とは、今この瞬間の幸せ・・これは、思い出に残って絶対忘れないそうです。普段、自分が幸せと思うことはあまり無いでしょう。そんなことは、意識しないで生きているからです。そんな生き方の途中で「あ~今、私幸せ~」と思うようなことに出会ったら、それは思い出として刻み込まれるのは間違いありません。

そして、12話最終ついに衝撃の瞬間が訪れます。ここも名シーンと思いますよ。8年前にマンスを裏切った自分の行動の意味を、スジョンは今自らの心で体験することになります。マンスの意ではないにしろ、結果としては、残酷な復讐をスジョンにしかけて成功したということになってしまったのです。8年前の自分の行動に対して許しを乞うスジョンは、今のマンスを許せないと言います。ちょっと矛盾した感情ですよね。しかし、時間が経ってスジョンの今の気持ちを知ったマンスは許すことができたのです。スジョンにも時間が必要でしょう。そして、その時点でのマンスの気持ちを確かめれば良いだけなんです。これからの未来を築こうとする2人にとって、今の感情が大事なだけです。過去を許すとか許さないと言っていてもしかた無いわけで、少し冷静な時間をおいて、その時、今どうなのかを考えるしかありません。通常は、「許せないから別れる」というのでは無くて、「好きでは無いから別れられる」その気持ちの言い訳として「許さない」という言葉を使うのでしょう。好きなら、「ごめん」と言ってくれさえすれば、許してしまいます。ある意味、それが「その人が好き」ということですから。自分の行動に非があったら、謝ればいいだけです。その人が自分を愛していれば許してくれますよ。謝らずに、あきらめて逃げたら終わりです。

さあ、これから、このドラマはこの関係の修復を描くのでしょう。スジョンもけっこう純情一途ですから、傷は大きいですが、マンスが頑張ればきっと大丈夫のはずですよね。

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2008年3月26日 (水)

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」10話途中で

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」 10話途中まで見ました。うむ・・・なかなか良くなってきた。9話最終すごいですよ。このシーンだけで評価ひっくり返して+の上の方へあがってきました。

8年前、マンスを振ったけど、心はマンスにあった。でも家族や自分の生活から条件のほうを選択せざるを得なかったスジョン。この事実をマンスが知ることになります。心のままに話せと言うマンスの質問は、「今愛する人がいるのか?それはウタクかそれとも俺か?」オム・ジョンファさんの見せ所です。一旦間があって、視聴者は、何と答えるんだとタメをつくられてしまいます。そこで発せられる短い言葉・・・う~ん。書けません。スジョンはあくまで、自分の気持ちを偽るのか?それとも、今回も気持ちは気持ちだけど、やはり条件の方を選ぶというのか?この短い時間の間にスジョンの答えを予想します。めちゃ・・楽しめます(笑)

いつも、ずっと、マンスを愛していた。しかし、それを抑えて彼を振り、そして、また、他の男のもとへ嫁ごうとしているスジョン・・・とくれば、こりゃ、めちゃくちゃ好みのキャラとなってきました。おいおい、最初の印象はどうした?というつっこみは無しで・・。だって、初めはもっと単純なキャラだと思ったからねぇ^^。そして、マンスの言葉は、「心のままに生きられないなら・・・結婚おめでとうと言うしかない」とスジョンに背を向けるわけです。ちょっと待ったぁ~マンス。マンスの目的はスジョンの心を知ることだったはずでしょう?それなら、この段階でスジョンの心を知り、彼女の望む条件も持っているわけですから、何の問題も無いはずです。ここで、ウタクの件を告白しておかないと、スジョンを大きく傷つけることになります。というか、ここで告白しても、相当なショックだと思いますけどね。愛する男性から、その気持ちを疑われて、偽りの相手をあてがわれたとなれば、バカにするなぁ~と叫んで、許すことはできませんよ。

・・・・と急に良くなってきたので見ている途中で書いちゃいました(笑)

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2008年3月24日 (月)

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」8話まで

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」8話まで見ました。なるほど、こういうことになっていくのか?ちょっとおもしろくなってきました。

しかし、よく考えたら、マンス、ウタク、スジョン、デスンのこの4人とも、恋愛を仕掛けているという感じなんですよね。デスン(パク・ダアンさん)は、女の弱さを武器にマンス(オ・ジホさん)へアタックし、スジョン(オム・ジョンファさん)はマンスが気になりながらも、条件的に良いウタク(カン・ソンジンさん)へアタック。マンスは、スジョンの心を確かめようとして、詐欺師ウタクを雇い、何となく(見せつけで?)デスンと付き合う。ウタクは、金持ちの振りをしてスジョンに近づきますが、スジョンに惹かれているみたい。こういう本心を隠した恋愛のかけひきみたいなのが、続いていくわけです。でも、ここでの救いは、マンスはスジョンが好きということと、スジョンもマンスが好きということですよね。スジョンにとって、マンスは昔から絶対変わらない存在。つまり、自分から気持ちを離す訳がないと信じているのです。マンスを振ってから再会までの間のスジョンの人生についてはまだ、語られていませんが、その間、マンスの指輪や契約書をずっと大切に持っていましたから、心の中にマンスがいるわけです。どんなにひどい目にあわせようとも、マンスだけは変わらない。この信頼はある意味すごいことで、しかも本人がほとんど意識していないわけです。意識するまでもないあたりまえの存在であるマンス。これは、すでに、通常の恋愛関係を越えているのです。ですから、再会すれば、無くしたピースがはまるかのように、マンスがそこにいると、錯覚してしまうのです。ウタクへの恋愛は自らの意志が必要なのですが、マンスへの愛は無意識なのです。理性と感情、つまり、理性が勝てばウタクへ、感情が勝てばマンスへ向かうという難しい人間になっているわけですね。人間が人間であるのは感情があるからと思いますので、マンスへの想いが勝利するはずですし、そうでないとドラマになりませんよね。本当は、ウタクは、詐欺師で金があるわけではありませんから、マンスこそが理想の男性なんですけど。ここが、このドラマの最大の伏線です。

さて、マンスは、もともと純粋で温かい人間で、一途ですからどんな仕打ちをうけても、スジョンが好きという気持ちを持っています。ただ、あまりにひどい仕打ちを受けたため、怖いんですよね。前は、自分も愛し、疑うことなく彼女も愛していると思っていた。しかし、それは裏切られてしまい、その傷は、自分が愛されていないかもという怖さをマンスの心に残してしまったのです。スジョンと再会し、この怖さが間違いだったと確認すれば、彼は元の純情なマンスに戻るはずです。それはいつになるのでしょうか?

スジョンの対照として登場しているかのようなデスンの態度は、なかなか興味深いです。演出次第で、視聴者の共感の得られる純情・可憐な役柄となるところを、ひねって純情・可憐もある種の武器になるんだよと教えてくれます。マンスは基本的に優しいですから、弱さを武器に迫られると断ることができません。でも、恋愛感情はきっと無いと思います。

この屈折したスジョンとマンスという2人の恋がどうなるのかは、今後の展開です。ドラマは少しずつスジョンの隠された純情さをアピールするかのようなエピソードを小出しにしてきました。それにより、スジョンに対する不快感が減ってきましたので、私としては、おもしろく見えるようになってきています。

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2008年3月23日 (日)

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」を見始めました。4話まで

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」を見始めました。4話まで見ました。このドラマ・・・ねぇ。私としては、今のところ盛り上がっていません・・・。テーマは、結婚は打算か?ってところでしょうが、オム・ジョンファさんが苦手な上に、彼女が演じるオ・スジョンの設定ががねぇ・・・あんまり、好きじゃないのさ。いろんなサイトでは評判が良いみたいですので、今後良くなるのでしょうね^^。

ストーリーは、女王様だったオ・スジョン(オム・ジョンファさん)は、容貌的にはパッとしないソウル大学法学部で弁護士をめざすコ・マンス(オ・ジホさん)と結婚寸前までいきますが、彼が司法試験に落ちたことを知り、結婚式当日に心変わりして、彼を捨ててしまいます。そして、8年後、オ・スジョンは、宝石店のマネージャー、マンスは世界的に有名なゴルファーとなって、かつての関係が逆転した状態で出会うことになります。さて、スジョンは、マンスを再度手に入れることができるのでしょうか?というような話です。

だいたい、初めの結婚を、司法試験に落ちたという事実から、ドタキャンですから、基本的にマンスに愛情があったのかどうかが微妙です。条件は重要だとしても、普通は、マンスの優しさに安らぐという感じで付き合ってるというようにドラマを作るのでしょうが、今回は、ばっさりと振りましたよ。恋愛と結婚は別・・・ドラマ中でも言ってましたが、結婚して新婚でドキドキして楽しいのは2年くらい。後は、別に幸せや楽しみがないとやっていけないというのが、スジョンの考えです。それを受けた友人の言葉がいい。「その2年があるから、後の時間が耐えられる」つまり、、人生を一緒に過ごそうというのなら、そこに愛情(恋愛または家族愛)がないと不幸だというわけです。長い人生で、一番の身近な存在である伴侶に楽しみを持てずして、どうなるのでしょう。「亭主元気で、留守が良い」というように、金さえ持って帰ればいないほうが良いなんて、本音かもしれませんが、ちょっと寂しいですよね。

でもって、8年後にマンスが金持ちとなって再会したら、突然、また、気に入って猛アタックというスジョンなんですよ。ドラマとはいえ、ちょっといやらしい^^。マンスは、スジョンの気持ちを疑っていますので、今度は、詐欺師を使って金持ちの振りをして、スジョンを口説いてくれとの依頼をかけます。はい、この作戦に、もちろんスジョンはひっかかりまして、条件の良いほうへと変わっちゃいました。まあ、正直でわかりやすいとも言えますが、ドラマで見せられるとやはり心の底に不快感が漂います。現実的には、結婚相手に付随する条件は、大きいものがあるかもしれません。当然、結婚後の生活を予想しますからね。相手への愛情と条件を天秤にかけながら、結婚を考えるのが普通でしょう。それが、普通だと思っていても、ドラマで見せられると何かちょっと悲しい感じがするんです。最終的には、条件の悪いマンスの方へ、自分の主義とは違うけど向かっちゃうって展開をつくると予想しますけど、苦手女優は、やはり苦手ですので、私にとって、こりゃ、つらいドラマになるかもしれません。まだ、4話なんで、印象は変わるかも・・・ね^^。

2008/4/12追記:この感想読んで、見るの止めちゃだめですよ。最終的には名作の仲間入りをしています。おすすめのドラマ^^

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2008年3月20日 (木)

韓国ドラマ「漢城別曲 正」全8話見終わりました。

韓国ドラマ「漢城別曲 正」全8話見終わりました。ひとこと・・・こりゃ、最近見た中で、最も難しいドラマです。まず、華が無いので、眠くなる。人間関係がわかりにくい。どうも、小難しい台詞がいっぱいでてくる。官職がわからない。テーマが重い。そして、最後は、なんなんだぁ~と欲求不満ということです。

場面場面を追えば、サンギュとナヨンの関係は、ドラマ的にとっても切なくて良いのですが、いまいち救われるものがありません。愛する2人がいて、離れている間に、女性の方の家が没落し、彼女は暗殺者となった。再会しても愛してるということもできず、自らもう戻れない別の道を歩もうとする女。そして、その女を役職として追求する男。ついには、その女は、愛する男を自らの手で殺そうとする・・・なんて、無茶苦茶悲しい展開なんですよね。でも、この流れをぶち切ってしまうほどの、政治的な難しさ・・ここが、ポイントです。私にとって、人間関係の把握がいまいちできていなかったのが致命的でした。なぜなら、ストーリー上のどんでん返しも、この人誰だったけ、何を考えてる人だったけ?何の為にこんな行動をとるの?という感じでは、全然楽しめません^^。このドラマを見るには、人物相関図を書き、顔の区別ができてないと駄目でしょうね。私としては、視聴後の爽快感が無いので、おすすめはしません。ごめんね。

テーマは「希望」かな?命は消えたら戻らないけど、希望は何度でも持つことができる。そして、それは、次の代にも受け継ぐこともできるし、広く広めることもできる。夢や希望は、人間の生きる力・・・行動の源となります。自分の夢って何かわからない人は、自分の生きる源って何?と考えてみると、わかるかもしれません。それが、けっして人から評価されないものであっても、それは問題ではないのです。自分の国の将来を考えるなんて崇高な夢じゃなく、普通は、おいしいものを食べることとか、子供をりっぱに育てること、家族の洗濯をずっとすることだっていいはずです。自分では気づいていなくても、ほら、そういうちっぽけな夢や希望を自分の胸だけに、たくさん抱えて私たちは生きていくんですよ。

OSTは販売されていないようですが、iTune Storeでダウンロード購入できるみたいです。JKキムドンウクの「平行線」とかJooの「怊縁」とかが印象に残ります。ちなみに、「怊縁」はJooの1st singleにも入っているのかな^^。

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2008年3月19日 (水)

韓国ドラマ「アイ・アム・セム」13話まで

韓国ドラマ「アイ・アム・セム」13話まで見ました。え~と、10話から11話の感想がとんだのは、特に書くことが無かったからです。シン先生が、ウンビョルとイサンが同居しているところに押しかけてきてドタバタというわけですが、いかにも・・・わざとらしいストーリー展開で、私としては、疲れました。設定が現実離れしている上に、さらに、あり得そうもない展開を持ってくると、コメディといえど、ちょっと心が離れます。ということで、中だるみの暇つぶし時間となりました。ごめん。

さて、12話となりますと、少しづつ変化が見られます。韓国コメディの王道パターンを思い出してみましょう。はじめは、わけわからなくドタバタやっていたのに、そのドタバタを伏線に後半、泣きの展開に入る。これが、うまくいくと名作となります。このドラマはどうでしょうか?まだ、わかりませんが、その兆しはかすかに認められます。

12話で、ウンビョルとイサンは、ウンビョル父の対抗勢力に監禁されることになります。2人で閉じこめられて、脱出を試みますが、その過程でイサンは酔っぱらってしまい。秘かな本音を詩に込めてしゃべってしまいます。「君の名はウンビョル、その名を呼んだ瞬間、君は僕にとってウンビョルになった。」全然関係の無い人の名前を知ると、それは、もう特別な人でしょうか。ある時、名前はその人自身を表現しています。姓ではなくて、名前のほう・・・。ちょっと気になる人から、その名前のほうを呼び捨てにされたりすると、ドキッとしたりした経験はありませんか?慣れちゃうとどうってことないのですけど、初めて呼んだり、呼ばれたりするときは、何か違う感情がいっぱい交錯するはずです。ちょっと純情路線ですかね(笑)

そして、イサンの詩は「君は僕にとって、僕は君にとって・・いつまでも消えない、無二の人になりたい」と締めくくられます。単なる詩の引用なのか、本音なのか微妙なところなのですが、イサンはシン先生ばかり追っかけていましたから、いよいよきたかぁという期待感でいっぱいになります。

13話は、また、2人の恋からはずれて、イサンの先生としてのエピソードや、学校のクラスの友情や先生を慕う気持ちが表現されます。これは、まあ、学校モノにつきものの、いわゆるベタの展開ですから、それなりに「ありふれてるけど、まあ、いいか」という気にさせられます。私は、けっこうこういうのに弱いので、良いと思いますけど、ドラマの展開としては、もうウンビョルとイサンの恋の行方で、はっきりストーリーを絞ってほしいと思いますね。

監禁事件のため、その後、ウンビョルは、親の家に連れ戻されることになります。誰もいないイサンとウンビョルの過ごしたあの部屋を監視カメラで見つめるウンビョルが悲しいです。そういや、音楽はビョルの「Love You」が悲しく流れるようになりました。じわっじわっと泣きのパターンを作ってきますよ。

ところが、「卒業まで、何とかこのまま過ごさせて、1度だけだから」という娘の願いに父親は折れてしまい、またもや、ウンビョルはイサンのところに戻ってきます。おいおい、安易な展開だぞ。まあ、次の障害はウンビョルの留学ということですので、もう1度楽しい時を過ごさせて、盛り上げようという意図でしょう。いつの間にか、イサンのそばには、ウンビョルが連れ添うのが当たり前になってしまっています。ウンビョルが学生服さえ着なけりゃ、すっかり恋人どおしに見えますよ。・・・って、クラスメイトも、あの2人怪しいって思うだろうが、普通は!評価としては、今のところは暇つぶしに見られるドラマ・・・ここから泣かせるかどうかがポイントで、おすすめになるか否かが決まります。

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2008年3月16日 (日)

次はオ・ヒョンランかぁ^^

ちょっと、見たいドラマは多いのですが、漢城別曲でひっかかっていて、ドラマ視聴が進みません。話が難しい上に、主人公の眉毛を見ていると寝る(笑)。ということで、またもやKPOPネタとなっています。

何かというと・・・

やばい~怒濤の予約したいCDのオンパレードになってきたよ~。同時に出してくれないと注文するのが大変です(泣)次なる予約したいCDは、オ・ヒョンランさんのCDです。でるでると言われていてなかなか出なかったこのCD「オ・ヒョンランSpecial She's Story」が遂に予約欄に載りました(3月25日ぐらいの発売)。1集、2集とも持っていますが、とっても良いできでしたから、もちろん買いますよ(きっぱり)。1集の「少しだけ愛してたら」「誤解」「つらい時に思い出す友」なんか聞くと、もうよだれが出てきます。(わけわからん表現ですね) どんな歌を歌うのかって?

こんな歌・・・

2集から 私のためでしょう
有名なところでは「スマイルアゲイン」のOST スマイルアゲイン
「復活」のOST 再び
「バリでの出来事」のOST remember

私の好きなファヨビとチャンリーインは予約を入れた。ここでオ・ヒョンランときたか^^。困った。
まあ、無いと思いますが、これで、あとLynとTとソジニョンのうち誰かがCDをだしたら、目が@@になってしまいます。

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2008年3月13日 (木)

韓国ドラマ「漢城別曲 正」4話まで

漢城別曲4話まで見ました。相変わらず、人間関係が追いにくいドラマですが、なかなか胸が痛くなるシーンが出てきますので、おもしろく見ています。以下ねたばれ。

ナヨンは、暗殺者としての度胸を買われ、宮中に医女として勤めることになります。彼女の仕事は、大后とか、皇帝に薬を差し出す役目なのですが、ここが怖いったらありゃしない。差し出す薬が、毒なのか薬なのか、視聴者にはよくわかりませんので、えらい人が薬を飲むシーンになると、おいおい、どっちだ~とドキドキしてみている上に、飲みそうになったら、邪魔が入ったりして、タメをつくるので、じらされている感じとなります。毒だと判明すれば、トカゲのシッポ切りで、すべての責任をナヨンへ押しつけて、裏の首謀者は知らんぷりとなるのが、わかっていますので、ナヨンとしてはとっても危ない道です。まあ、彼女にとっては、もはや死は怖いことでは無いということも表現されていますから、それで良いのかもしれません。しかし、彼女の目的が、私にとって人間関係の把握ができていないためか、いまいちわからないのです。自分の父を謀反人として殺し、転落の原因を作った皇帝を憎んでいるのでしょうか。それとも、この理不尽な世の中を導いている官僚や皇帝を含んだ政治のしくみを変えようとしているのでしょうか。ごめん、ここがわからないといまいちつらいです(笑)

さて、一方のサンギュは、皇帝を助けた時に瀕死の重傷となります。意識不明の彼を鍼で助けたのがナヨン。聞こえていないサンギュに向かい自分の想いを語るナヨンの切なさはなかなかよかったと思います。この後、サンギュとナヨンは出会うわけですが、一転して表情も変えないナヨンの意志の強さが、彼女の内面の想いを表現していて良いと思いました。場面場面で、昔のナヨンの笑顔と明るい話し方のシーンが挿入されますので、それと今の対比が強烈で、視聴者の感動をひきおこす演出となっています。

サンギュは、皇帝を救った殊勲から、特別に高官殺害事件の特別調査員に任命されてしまいました。彼にとって、犯人の目星はついているのです。その犯人は、ナヨンなんです。ここに、また、つらい運命が待ち受けているわけですね。かつて、あんなに明るく夢と希望を語り合った愛する女性が、変貌し冷酷な暗殺者として王のそばに仕えている。その女性の目的は何なのかいう恐れと共に、彼女を捕まえなければならない男のつらさ。なんとか助ける道は無いのだろうかという思い。このあたりの流れはとっても良かったです。私としても、すでに人を殺しているナヨンを助ける方法はまず無いだろうなぁとかなり悲観的な展開を予想していますが、何とか希望的展開にもちこめないかとサンギュと同じ気持ちにさせられています。こうなってくるとドラマに取り込まれているということになります。

政治的には、皇帝がどんなに命令を発しても、官僚が動かないと政治が動かないというどっかの国みたいなことが、シーンとしてでてきます。それは、うまくいかなくなった時の国とか会社とか組織の様子が、連想されて、意外に興味深く思えます。命令者は自分の意図は、部下の私利私欲・見識の狭さから理解されていないと思い、部下の方は命令者の横暴と感じ、これでは駄目だと思ってしまう。こういう状態だと、どうしようもありません。その結果、わいわいやっているだけとなり、物事は進まなくなるわけです。責任者としては、自分が正しいと思うなら、部下を変えるという選択を取るしか無くなりますし、部下は、反乱を起こして命令者を変えるしかなくなります。たいていは、上下関係の強さから、部下が変えられちゃうのですけどね。権力にはお金が集まってきます。そこには、私利私欲を度外視して、自分のビジョンを実現しようとする賢明な人物を集めて、複数の意見でもって方向を決めていきたいものです。しかし、人の意見や考えや価値観は千差万別ですので、全員を満足させるような方針は作成することができないというのも分かっています。その上、結果のみを求められる・・・指導者って何てつらいのでしょう^^。そこで、用いる言い訳は「みんなで決めたんだ」とか「国民の同意を受けた」というしかないのでしょうね(笑)。

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2008年3月11日 (火)

チャン・リーイン1集から、ジノとDAVICHIのコラボへ

さて、私が、ファヨビとともに、発作的に~予約をいれたCDがもうひとつあるんです。チャン・リーイン1集です。もちろん、チャンリーインさんは私のブログで紹介済みです。 知らない人は、是非行って、Why(Y)を聞いて下さいね^^。Singleを1枚だしているのですが、その他はOSTや企画物のCDに参加していたりして、1集をなかなか出してくれませんでした。ここで、やっと1集発売ということですが、残念なことに中国で出しちゃったみたいですね。これの韓国版のCDがあって、13曲目と14曲目を韓国語で歌っているのかな?手元にないので、まだ、わかりません。彼女のHPで、MVが全部見られます。( ttp://zhangliyin.iple.com ←頭にhを加えてコピペ)

You Tubeの映像には中国語Ver.がいっぱいあって、韓国語Ver.を探すのが大変でした。こんなところで、妙な中国パワーを感じてしまいました。

チャン・リーイン (YouTubeより)
I will  むむ!いいなぁこれ^^。これが次の活動曲なのかな? MVは前と同じくハンギョン、チェ・シウォン、イ・ヨニ^^
Lover  これは「恋人よ」のOSTにも入っています。

全然、関係ないけど、チャン・リーインも歌っていた「Timeless」を、SGWannabeのジノとダビチのコラボで、歌ってくれた映像発見(ユンドヒョンのラブレターかな)。おお~これ、めちゃいいじゃん。^^。というか、みんな好きで、歌も好きだから、どう組んでも好みとなるという事です。ダビチもけっこうやるなぁ~と見直しました。

 ★Timeless SGWannabeのジノとDAVICHI(ダビチ)のコラボで、これは、いい!見てね^^
  憎くても愛しいから DAVICHIのデビュー曲。それなりでございます。
  Falling Slowly ジノとDAVICHIで歌ってます。おまけですな^^。

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2008年3月10日 (月)

韓国ドラマ「漢城別曲 正」を見始めました。2話まで

韓国ドラマ「漢城別曲 正」を見始めました。2話まで見ました。これは見応えがある・・というか、難しい^^。ストーリーはわかるのですが、顔を覚えるのが苦手な私にとって、官僚や大臣が、誰が誰なのかわからなくなります。それで、こういう陰謀が行われているけど、さて、この人はどちらの側?え~この殺された人はどういう位置の人?なんて疑問が飛び交います。だから、難しい!誰か、人間関係を相関図にしてくれい(希望)。まあ、主要人物の見分けだけはついてますので・・・(笑)。大丈夫です。出だしこのドラマは、とっても大きなメロの要素を含んでますので、ひょっとするとおもしろいかもという期待が膨らんでいます。

では、ちょいと人物紹介いってみよう^^。

パク・サンギュ(チン・イハンさん)・・両班の庶子と生まれ、その差別からかちょっと斜にかまえた感じの性格をしています。しかし、内面は庶民の生活や命を大事にする暖かい人柄です。おまけにケンカや武芸はとっても弱い!(ここがポイント)けっこう、情けない感じが人間らしくて良いとも思われます。妙な眉毛が印象的ですが、主役をとるほどのカリスマ性はいまのところ、感じられません。ナヨンとは相思相愛の仲でしたが・・・。

イ・ナヨン(キム・ハウンさん)・・両班の娘であり、サンギュに出会い彼に世界を見る目を持つようにと諭し、清国留学を勧める。サンギュが戻ってきたら、彼の妻になろうと思っていたけど、運命とは残酷なもので、父が謀反の疑いで、捕らえられ死に、母とともに官奴となってしまいます。そして、母も失い、苦しい生活は彼女から、かつての夢や希望を奪いますが、ファン・ジプサと出会い、親の仇を討とうと鍼と薬による冷酷な暗殺者になります。この人がこのドラマのキモですよね。昔愛していた男と再会しても、自分はすでに昔の自分ではなく、人を殺すような人間になっていた。心を閉ざして、感情を抑えることを覚えてきた自分にわき上がるかつての恋慕・・。ここを、どう演じられるかで、このドラマの価値が決まるでしょう。

ヤン・マノ(イ・チョンさん)・・中人であった彼は、世の中の力とは、経済(お金)であるという考えから、目的のためなら手段を選ばない一流の商売人となる。かつて、想いをよせたナヨンをずっと、探し続けている愛に一途な男。私にとって、この人は、出てくると一途なんだけど、いつも振られ役という印象があるのですが、今回はどうなるでしょうか?やっぱり振られちゃうの?いや、ナヨンをかばってかっこよく死ぬとか・・(先、知りませんので書ける^^)

1話がとっても長くて、2話もかなり長いお話でした。こうして、ナヨンは、宮中へ上がることになるのかな?皇帝、后を含んだ政争と改革、暗殺者ナヨン、そして、サンギュとの愛はどうなる~って感じで、おもしろいと思います。

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2008年3月 9日 (日)

わ~い!ファヨビ復帰^^

私は、ファヨビのファンですので、今回は、こういうネタとなっています。前に私のブログに書いたように、ファヨビは、声帯手術のために休養していました。手術前の声はとっても、かすれていて聞いていてもつらいものがありました。
そして、ファヨビ復帰ということです。ユン・ドヒョンのラブレターで歌った映像がアップされています。声帯手術後の初めてのステージのようです。かなりやせて、きれいになっています。歌手は、自らの肉で歌う・・・と思っていますので、太っていても良いのですがね(笑)。もちろん、私、6集はすでに予約をいれています。

では、歌った3曲です。
ファヨビ1集から「そんなことは
6集タイトル曲「男はわからない
カバー「And I am Telling You I'm Not Going

何はともあれ、復帰おめでとうございます。「そんなことは」の出だしを切れ切れに歌うので、こりゃ歌えないのか?とドキドキしましたが、そういう歌いかたをしただけで大丈夫のようです。「男はわからない」は、まあ、良い曲でしょう。カバー曲は、声を出してましたから、安心といったところです。ちょっと、高音が細くなったかなという気がしましたが、とにかく、6集を手に入れてから、感想を述べて見たいと思います。

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2008年3月 6日 (木)

韓国ドラマ「アイ・アム・セム」9話まで

韓国ドラマ「アイ・アム・セム」9話まで見ました。このドラマは、私にはめずらしく貯めずにすぐ見ています。ということは・・・おもしろいのかというと、どうなんでしょう。おもしろくないことはない・・というぐらいのドラマです。

このドラマのパターンは、先生と生徒の同居で、この2人が恋におちるという、昔からよくある展開のドラマなんです。学校では先生と生徒、家に戻ると仲良しの2人、物語が進むにつれて、その関係がいつばれるかドキドキ・・・という日本では使い古されたストーリーです。こういう使い古されたこのプロットが、どうして何度もいろんな形でドラマ化されるのかというと、結局は単純におもしろいからなのでしょうね。今のところ、泣きの要素は無く、感動も無く、単純にみえみえのストーリーを楽しく見ているという邪魔にならない娯楽作品となっています。以下ねたばれ。

7話最終で、楽しく家に帰るウンビョル(パク・ミニョンさん)とイサン(ヤン・ドングンさん)の2人の前に、シン先生(ソン・テヨンさん)が現れ、ついに、ばれたかぁ~というところで続くでした。どうなったかというと、なんとかごまかして、3人で食事にいくことになったのです。こういう食事ってしたくないですよね。きまずい~重~~い空気がヒシヒシと感じられる食事です。イサンとシン先生は結婚しようとしてますが、イサンとウンビョルは同居中・・・ウンビョルはイサンが気にかかってるという微妙な三角関係です。ウンビョルにとっては、しゃべりたい~って気持ちはあるだろうし、イサンはやば~って感じだし、シン先生は何かあやしい~という疑いの気持ちがあります。こういう3人で会話が盛り上がるわけがありません。この基本的な構図の3人の関係のまま、この2話はドタバタやってるわけです。

その原因となっているのは、イサンはシン先生と結婚を前提に交際しているにもかかわらず、ウンビョルが気になるということ。しかし、ウンビョルは生徒だし、世間的にはあまり許されることでは無いため、その気持ちは封印し、シン先生へと気持ちを向けているのです。一方のウンビョルは、イサンが気になるんだけど、シン先生とイサンが交際していることを知っていて、自分は米国へ留学・キム室長と結婚という道が引かれているという難しい立場です。

この間、ドラマを見ていて、ウンビョルの態度がコロコロと変わるので、ついていくのが難しかったです。ウンビョルは、機嫌が悪かったかと思うと、次はイサンに楽しく話しかけているという感じでしたので、こりゃ、彼女は、どういう気持ち(立場)なんだろう?と思いました。まあ、最近の若い高校生は、物事を深刻化することなくその場の感情でさばいていくというのかもしれません。

8話で、イサンの友人が家にきたときにウンビョルはイサンの婚約者になりすますのですが、その時の服装や態度は、それまでの高校生の雰囲気を覆し、落ち着いていて、なかなか良いものがありました。きっと高校生の役の方に無理があると思います^^。

そうして、ついに9話最終で、シン先生の財布を取り合いしていて、イサンの腕の中にいるウンビョルを、もどってきたシン先生が目撃~ってところで続くとなります。こりゃ、もうごまかせないでしょう。どうなるんだ~。まあ、こんな感じで続いていくんだよねぇ。おもしろいじゃん。内容はそんなに無いけど・・・。

そうそう、8話でシン先生が飲み屋で愚痴をこぼす時に、かすかに飲み屋で流れていた曲はBrownEyedGirlsの「オアシス」でした。この歌は、最初どうということは無いんだけど、そのうちいいかもと思う歌です。前に「Hold the line」の時に感じたのと同じ・・・かな。

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2008年3月 3日 (月)

韓国ミニドラマ「テルン選手村」見ました。

MBCベスト劇場の「テルン選手村」を見ました。このドラマは30分くらいの話で8話から構成されています。出演者は、自分の思うままに行動する柔道選手ホン・ミンギ役をイ・ミンギさん。韓国水泳界で初めてオリンピック決勝に残った英雄イ・ドンギョンをイ・ソンギュンさん。ミンギとドンギョンの間で揺れる女性、アーチェリー選手バン・スアをチェ・ユンジョンさん、天才体操選手でミンギを慕うチョン・マルをキム・ビョルさんが演じています。

なかなか、おもしろい物語でしたが、なんといいましょうか、自分の好みの人が誰という理由だけで、非常に個人的に、気分良くなく終わりました。イ・ミンギさんが好きなら問題ありません。しかし、私は、キム・ビョルさんとイ・ソンギュンさんが好きなのです。こうなると困ったことになってしまいます。自分の好きな人には、ハッピーになって欲しいのです。ごめん。ですから、このドラマの感想は大いに主観的となっています。以下大いにネタバレ

キム・ビョルさん演じるマルは、ミンギのことが好きなのですが、ミンギはスアを選びます。一方、スアは、ドンギョンと恋人どおしなのですが、ミンギの猛アタックに揺れてしまうのです。すると、私の好きな2人は、どちらとも振られ役となりますので、途中から気分悪いったらありゃしない。これは、私の勝手な思いですので、イ・ミンギさんが好きな人は、その一生懸命さ、幼さが可愛いとなって、とっても楽しめたはずです。私には、この自分の思いだけで突っ走るミンギが・・・いまいちなのです。最終話で、ドンギョンとスアの別れ話に割り込むところなんて、もうムカムカきていました。振られた男が、振った彼女と最後の話・確認をしようとしている席に、乗り込んで強引にその閲覧者になろうとする男・・・。ドンギョンの心境なら、そりゃブチ切れますよ。イ・ソンギュンさんは優しくて、「コーヒープリンス」の印象とほぼ同じでした。逆に言うと、こういう役がはまり役ということなのでしょうね。マルは、体操の天才少女でしたが、怪我で挫折を味合うことになります。そこでのミンギのマルへの優しさは、優しい残酷さなんですよねぇ。私は、ドンギョンが、フラフラしているスアなんてさっさと振って、挫折したチョン・マルを限りない優しさで包むというストーリーをどれほど期待したかわかりません。わがままで、生意気、ミンギが好きで一生懸命、でも夢を失ってしまったマルを、立ち直らせるのはドンギョンであって欲しかったのです。まあ、しかたないですわ。視聴者の勝手な思い込みですから・・・。

一方、物語はスポーツ選手の話ですから、普通のドラマとは違う話題がでてきます。まず、オリンピックでは、メダル・・・とりわけ金メダルをとった選手のみが賞賛されること。うん、確かに金メダル以外だと、盛り上がりませんし、メダルも取れないと何しに行ってるんだという気持ちはありますよね。水泳なんかじゃ、日本新記録で予選おちなんて言葉もよく聞けます。でも、よく考えてみると、世界に非常に多くの人がいて、その中の10番以内でもすごいことです。オリンピックに出るだけですごいことなんですよ。それを、報道のマジックで一種のショーとして見せられますから、私たちは1番じゃないとだめと錯覚してしまうのです。スポーツをやっている人にとって、自ら好んで負ける人はいません。ですから、その結果に対して、他人がとやかく言うことはできないのです。しかし、期待を裏切られたとか、応援してたのになんていう見ているほうの勝手な思いを選手にぶつけてしまうんですよね。先日のハンドボール騒動のように、普段は何の興味もなかったマスコミが、突然豹変して、あおるとハンドボールの放送が行われたりして、負けるとその騒動はどこにいった、何だったんだ。単なるお祭りなのか?これでは、やってる選手もとまどいますね。でも、現実には、テレビという媒体を通してスポーツ番組を見てしまうと、それは個人レベルの勝負ではなくて、見せ物になってしまい、選手に対し非難や賞賛を与える自分がいることは否定しません。

もう一つ感じたのは、スポーツ選手の引き際、引退ということです。年齢という怖ろしい因子は、伸び盛りの時にはこんなに頼りになるものは無いのですが、年とってレベルを維持しようとする人にとっては、これほど嫌なものはありません。伸びてきた技量の進歩が止まり、それを維持するだけになるとき、そして、それが、落ちてゆく時、スポーツ選手は何を考えるのでしょう。まだ、やれるはず・・・と思う気持ちを持った時、もう伸びは無いのかもしれません。伸びている時は、そんなことを考えることもしません。一生懸命練習したら、した分だけ報われる時がどんなに幸せか、その時は気づかないのです。これは、勉強にも言えることで、私も今になってみると、どんなに覚えようとしても、ありゃま~忘れちゃった~となるのが悲しいもんですわ^^。どんな人でも、惜しまれつつ引退できれば良いのですが、その時期を悟ることは難しいです。過去の栄光を忘れボロボロになるまでやるという選択もあります。趣味へと昇華させるという方法もあります。このあたりは、完全に個人の選択ですね。

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2008年3月 2日 (日)

「別れ・・・その後に」から、イ・スンチョルさらに「宿命」OSTへ

え~と、何のドラマを見ようか選択中でして、KPOPネタ連発です。

Lynとシン・ヘソンの話題を書いてたら、思い出したのが、The Nameとチェ・ジニの「別れ・・・その後に」です。曲調がLynとヘソンの「愛・・・その後で」に似ていますが、私、こういうパターンの曲に弱いもんで、良いと思ってしまいます。

アルバム 「別れ…その後に」には、なにげにファヨビ、パク・ヒョシンなんかも入っていて、DVDも付いているのでけっこうお買い得かと思われます^^。付属のDVDはミュージックドラマです。MVのメイキングなんかも入っていて楽しいです。MVの配役は、キム・ビョルさん、イ・ミンギさんです。このコンビは「テルン選手村」のコンビだそうです。これは、どっかに録画してあったはず・・・探そうかなぁ^^このMV見ていて、曲の効果と相まって最後に不覚にもポロっときてしまいました。なにせ、曲ですごく盛り上げるもんで・・・。なかなか良くできたMV(Full Ver.)ですので、見てくださいね。単品Ver.は下の曲のところに載せておきます。そりゃFull Ver.が良いねぇ。

01 ) 別れ...後に - THE NAME & チェ・ジニ 
02 ) First Love - Vink & シム・ウンジン 
03 ) 愛が愛を捨てる - MC THE MAX
04 ) 泣く - ソン・ホヨン
05 ) 駄目なのか - ベク・ジヨン
06 ) 三人 - イ・ギチャン
07 ) 死ぬほど... - オ・ジョンヒョク
08 ) ...愛したんじゃないの... - リン
09 ) そんな人がいます - キム・ヒョンジュン
10 ) 別れ - ファヨビ
11 ) 馬鹿 - パク・ヒョシン
12 ) 胸が痛くても - チャン・ヘジン
13 ) Rain - イ・ジョク
14 ) 月火水木金土日 - RUMBLE FISH
15 ) 別れ...後に(Let Go Mix) - THE NAME & チェ・ジニ
16 ) 別れ...後に(Inst

おまけで、

毎日がお疲れのあなたに^^
イ・スンチョルの「Propose」をどうぞ。
女の子は「少女時代」のユナだそうです。(覚えられませんし、覚える気もない^^・・・が、「9回裏2アウト」に出てるのか。じゃあ、記憶の片隅に入れておこう。)このMVは彼女のイメージビデオになって歌がBGMになってしまいました。イ・スンチョル~そんなんでいいのかぁ~~~。

ソン・スンホン、クォン・サンウ、チソン、パク・ハンビョルが出演する映画「宿命」のOSTをチョ・グァヌとGavyNJが歌ってるんだって。では、チョ・グァヌの「半分だけの愛」とGavyNJの「Remenber」をどうぞ。半分だけの愛もなかなか良い歌ですが、私はGavyNJが好きなんだよ~そっちの歌う時間をもっと取ってくれ~~~~。

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2008年3月 1日 (土)

シン・ヘソンとLynの「その男その女の物語」

さて、シン・ヘソンとLynのデュエットプロジェクトアルバム「その男・その女の物語」が発売されました。この2人は前に私のブログで書いたようにとっても大好きなコンビですので、迷わずCDを購入するでしょう。(私のブログでLynについて書いているのはこんなのもあった。)私は、まとめて注文するので、手にいれるのはずっと先になりますがね。しかし、いざ購入を考えるとなると、おや、まあ、3枚も似たようなのがあるじゃない?

まあ、普通は「あの男、あの女の話」を買うんでしょうね。

01 あなたでしょう - シン・へソン&リン          
02 あの男の話 (He Said...) - シン・へソン          
03 メアリ - シン・へソン          
04 あの女の話 (She Said...) - リン          
05 私の男 - リン          
06 Wish - シン・へソン          
07 消しても - リン          
08 挨拶 (Hyesung ver.) - シン・へソン            
09 全部知っているくせに (LYn ver.) - リン          
10 あなたでしょう (Inst.) - シン・へソン&リン   

じゃ、残りの2枚はというと、シン・ヘソン「あの男の話」
01 あの男の話 (He Said...) - シン・へソン          
02 メアリ - シン・へソン          
03 あなたでしょう - シン・へソン&リン          
04 WISH - シン・へソン          
05 挨拶 (Hyesung ver.) - シン・へソン          
06 メアリ (Inst.) - シン・へソン         
07 あなたでしょう (Inst.) -  シン・へソン&リン   

もう一枚は、Lyn「あの女の話」
01 あの女の話 (She Said...) - リン          
02 私の男 - リン          
03 あなたでしょ - リン&シン・へソン          
04 消しても - リン          
05 全部知ってるくせに (Lyn ver.) - リン          
06 私の男 (Inst.) - リン          
07 あなたでしょ (Inst.) - リン&シン・へソン

となるわけです。@@どこでどう違うのかよく見ないとわからんぞ~^^
「あの男、あの女の話」を1枚買うと、「メアリ」と「私の男」のInstが手に入らないだけ?
よくわからんCDの発売のしかただよね~。なんか別に特典でもついてるのでしょうか?

タイトル曲は「あなたでしょう」。YouTubeにありましたので、紹介しておきましょう。
う~ん。やっぱLynの声は好きだ~(笑い)。

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韓国ドラマ「19の純情」3話まで^^

さてと、ハードディスクの中を圧迫(全話入っている;;)している「19の純情」をちょっとだけ見てみました。3話まで見たんですけど、ごめん~けっこうしんどいってのが第一印象です。「3話・・・って1時間30分くらいで言うか~これは約30分で167話もあるんだよ」というつっこみがきそうですが、だって、しんどいんだもん。貯めたのがまずかったかぁ^^。目標が遠いとはじめからオチこぼれるタイプです、わたしって・・。史劇は長くても見るんだけど、「神様お願い」とか、感想あげてないけど「幸せな女」とか「頑張れグムスン」なんかもチラ見はしてるけど、続いて見て無いなぁ^^。内容というより、見る前にくじけるんだろうねぇ(笑)

さて、主人公はおきにいりのク・ヘソンさんです。ク・ヘソンさんといえば、「ソドンヨ」でまっさきに目をつけた女優さんだったのは、私の「ソドンヨ」の感想を見ればわかるはず。ここでは、中国から韓国へと国際結婚のためにやってきたグッカを演じます。明朗活発、善良ながんばりやの女性を演じてますので、はまり役かと思います(しかし、主役はいけるのか?という疑問はちょっとあり^^ごめん)。

一方の男性側主人公はアイスマンと呼ばれるクールな金持ち男ユヌ(ソ・ジソクさん)で、きっと2人の恋物語になるのでしょう。アイスマンと呼ばれた人間がグッカのペースにはまって壊れていく過程を楽しむ物語になるのでしょうかね。・・・とこんな予想をたててしまうと、この感じで何十時間かよ~とクラクラするわけです。周りの人たちは、見知った人が演じていて安定感がありますが、そちらのサブストーリーを描きすぎる気がしました。いいから、グッカとユヌで集中しようよ~と言いたいのですが・・・・。まあ、おきにいりの「あの青い草原の上に」の時の感想も、はじめ周りを描きすぎてると言ってたような気がします。良いドラマになりますと、これらの周辺の物語が、全て中心へ集まってくるという印象に変わり、良かったなぁとなりますので、特に欠点とはいいません。配役はOK、ストーリーOKというわけですから、単に長いというのが問題なんでしょうね。まあ、ボチボチ見ていくでしょう。「ごめん、第一印象間違いでした」と書きたいものです。

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