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2008年4月

2008年4月30日 (水)

ファヨビ6集の感想かな^^

さて、注目(?)のファヨビ6集「Sunshine」です。声帯にメスをいれ、復帰してきたファヨビのカムバックアルバムです。私は、ファヨビが好きですので、良いアルバムだと言います・・・・ということで、以下の感想はあてになりません(笑)

声は確かに変わったかもしれません。歌い方が変わったのかもしれません。それは、それとして受け入れましょう。高音は、初期アルバムではキンキンと歌ってましたが、ちょっとかすれて流すような唱法に変わった気がしました。ライブの映像を見ると、ちょっとドキドキします。無理して声を出さないでねという感情がどうしてもわいてくるんです。もっと休養して、歌う時は間隔をあけて、完璧に治して歌ってねという感情・・・^^。怖い・・・。

ファヨビ  6集 - Sunshine

  • 01. 飛翔 (Intro)  文字通りイントロ・・・
  • 02. 愛してる..  これは好きな歌^^美しいメロディラインとサビ。おすすめの一曲。
  • 03. 男は知らない  アルバムタイトル曲 パク・ハンビョルさん出演のMVがありますが、もっと、曲に集中させて欲しい^^曲としては、よろしいと思います。曲だけなら以下のリンク hを補ってコピペ。 ttp://www.esnips.com/doc/facff7d9-2361-4b93-af1f-f8798eb1dd3c/화요비---남자는-모른다
  • 04. ディレンマ 前2曲からの雰囲気を変える歌。音が上がり下がりするので難しい歌
  • 05. ほんとに馬鹿みたいでしょう 出だしのピアノがきれい。それにかぶるファヨビの声・・いいかな^^
  • 06. 一歩も ファヨビっぽい得意の中音から始まる曲。
  • 07. Fly Away 昔ながらの期待通りのファヨビ節。いつ爆発するかという期待感とともに盛り上げていきます。大曲ですな^^
  • 08. ありがとう  こういう歌も好きなんですよ。
  • 09. 流れて止まる (Feat. Untouchable)  ずっと同じ感じだと飽きるでしょうということで、Rap入りで・・(笑)
  • 10. Long Kiss Good Night (Feat. スホ)  いちだんとRapタイムが長くなり・・休憩っ
  • 11. 忘れたいこと  こういう雰囲気で・・・けっこう難しい歌だね
  • 12. 嘘つきたくない アルバム最後を飾る歌、もっと重くてもいいかとも思いますが、それなりですな。

一般的に、私が思うに歌を聞いていて、その人が持つ力の何%で発声しているかで、聞いている人に豊かさを感じさせると思います。つまり、余裕・・・軽く歌ってこうなら、その奥の深さはすごいはずと思ってしまうのです。そして、その期待していた深さを垣間見せてもらえると、この歌手はすごいなぁと思うわけです。これが、歌手としての資質・才能と思います。まあ、曲のできも大きいのですがね。余裕の無い人がどんなに一生懸命歌っても、常に120%では、聞いているほうに緊張感ばかり与えるんですよね。まれに、その緊張感が良いという場合もありますが・・・・。

ファヨビ自身、また歌えることを神に感謝したアルバムということで・・・よろしいかと思います。しっかし、この人って、しゃべらすと相当・・変な感じ・・・です^^。

では、KCMと仲の良いのが、とっても微笑ましい映像をどうぞ。最後のピアノのNGが最もおもしろかったりして・・・(笑) その1 その2

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「新別巡検」の前に前の韓国ドラマ「別巡検」

韓国ドラマ「別巡検」を見てみました。2話まで見ました。今度KNTVで「新 別巡検」というのが放映されるみたいですので、その前のシリーズで、昔放送されて録画していたのを見たわけです。今見ているのは5話シリーズですが、これに2話シリーズ「冷たい花」ってのもあります。

別巡検とは、朝鮮時代の法科学・科学捜査を担当する私服警察で、今で言うと鑑識って感じでしょう。検死を行い、現場の状況を把握して事件を解決していくという「推理ドキュメンタリー」というわけです。さて、感想は・・・・う~ん。私は、こういうのを見たいわけではないんですよね。確かに、ストーリーとして、そこに変わった死体があり、それがどのような経緯で死に至ったかを推理するのはおもしろいのかもしれません。でも、ドキドキ、キュン、ワクワク、ポロポロ・・・といった感情を誘発されないのです。茶母のソウンのせつない恋なんてところを、もっと描いてくれると「良いねぇ」と言うのですが、まだ、死因解説のほうへスポットが当たっていて、物足りません。人によっては、その推理の部分が目新しくて良いというでしょう。ドラマの途中で解説が出てきたりして、確かに目新しいと思います。でも・・・違う・・・私が見たいカテゴリーじゃないのさ!という勝手な意見でございます。まだ、3話+2話あるので、切なく泣かしてくれればOKと言います^^。

ちなみに今度放映される「新別巡検」のほうは、ケーブルテレビ放送大賞を受賞し、20話もあって、けっこう中毒者をつくったみたいですね。20話もあると、登場人物をもっと深く描いてくれるでしょうから、おもしろいかも・・・という期待はふくらみます(笑)

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2008年4月27日 (日)

sg Wannabe・・・メンバー交代ですな

ということで、Sg Wannabeの話題です。とっても好きなグループですが、浮気者の私は、いろんな人の歌を聞いているので、最近はちょっとごぶさた気味でした。このたび、ドンハ脱退といことで、新しくメンバーが入ってきました。イ・ソクフンという人が入ってくるみたいですね。

4.24のMcountdownを見た感じでは、新メンバーさん爽やかな声をしていますね。これまでより、澄んだ高音系の声が混ざってきたなぁというのが第一印象でした。前は、よく似た声の2人に爆発的なジノという感じでしたが、新生Sg Wannabeは3者の声を楽しめという感じでしょう^^。彼らの場合、うまいのですから、後はいかに良い曲をもらうかということだけです。今回歌うはカントリーベースの「ラララ」、前は国楽の「アリラン」ですから、いろんな事を試しています。私としては、1集みたいな路線でいくとこまで行ってくれていいですけどね(笑)では、気色悪い「ラララ」のMVをどうぞ。MtoMの3集用のを使い回したんだって^^それは、ないだろう。

4/25のMusicbankの「ラララ」 ライブ
4/26のMusic Coreのドンハのwannabeを聞き比べて見てね。

5集「My Friend」は?・・・って。予約はしなかったけど、注文ついでに買いましたから、そのうち来るでしょうね^^。

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2008年4月25日 (金)

韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」2話まで見ました。

韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」2話まで見ました。題名は、ちょっといろいろあるみたいですが、いちおうKNTV版を見ていますので、これにしておきます。このドラマは、誘拐された子供を育てたぼんくら御曹司カン・ゲピル(イ・フンさん)と失った子供を6年にわたって捜し続けた母ナ・スニョン(ソ・ユジンさん)との子供をめぐるドタバタを通し・・・・きっと2人の間に愛が芽生えるなんて物語だと思います。このドラマは、40~50歳の主婦を対象にしたコメディらしいですが、一方ではOSTにSuperJunior、少女時代を起用し話題をとっています。

2話まで見ましたが、ひとことで感想を述べると、可もなく不可もなし。おもしろいとも言えず、おもしろくないことはない・・・という感じです。まあ、導入なんでね^^。男性側主人公のゲピルは、情けない御曹司役です。しかし、もともと心根がやさしいらしく、義理の弟との権力争いを避けるために仕事はわざと興味を示していないようです。はじめは、好みでない女性との結婚を避けるために捨てられた子供を育てることにしましたが、すっかり父として子供への愛情を注いでいます。一方の女性側主人公はスニョンですが、内縁の夫の裏切りで、子供を誘拐され、捨てられるという可哀想な序盤でした。彼女は同情心が過剰ってのが特徴的な性格だそうです。

他に、ゲピルの義理の弟にスンホ(ハン・ギジュさん)、その恋人にソン・ヒジュ(イ・チェヨンさん)が配されています。スンホのほうは、兄と違いプライドが高く冷静な経営者というように対照的な性格付けがされています。ヒジュはなかなかおもしろい位置にいまして、スンホの恋人らしいのですが、実はゲピルの一目惚れの相手でもあります。ヒジュ自身はどちらが好きなのでしょうか。まだわかりませんが、ゲピルに惚れてくれたほうが、物語としてはおもしろくなりますね。兄弟への接し方としては、ゲピルのほうへ好意があるように見えましたが・・・。容貌的には、後藤真希かと思いました(笑)似てない?

気分的には、スニョンの子(ゲピルの拾い子)がいまいち可愛くないのが気になりました。韓国ドラマの子役はたいていすごく可愛いんですけど、私としては、可愛くないという印象です。子供のくせになんか微妙な七三分けの髪型をしているし、デブッっとしているし・・・まあ、どっかにいるような子供です。泣きや感動を誘導するには、この子がキーポイントになるのでしょうから、きっと、この第一印象が変わっていくのでしょう。また、ヒジュの台詞棒読み感も気になりましたね^^。ゲピルは、ぼんくら御曹司ですので、かっこよくありません。彼がかっこよく見えてきたらドラマとしては成功でしょう。今後の展開に期待します。

冒頭で、暗示的なシーンが示されます。ゲピルはベンチで昼寝をしていた時に捕まえたカエルを持ち帰ろうとしますが、別のカエルの鳴き声で、「お前は母か?家族は一緒が一番だよ」と、そのカエルを離してやります。血縁の家族と一緒に暮らす幸せと裕福で不自由ない恵まれた環境との葛藤、産みの母と育ての父はお互いに、子供を愛し、その幸せを考えながら、行動を選択していくことになるでしょう。結論は、二人が結婚しちゃえば、血縁と環境のどちらも手に入ってめでたしめでたしとなるのが見えているのですけど(本当?)。それまでの過程を上手に描いてくださいとお願いする次第です(笑い)

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2008年4月23日 (水)

韓国ドラマ「愛してる」4話まで

韓国ドラマ「愛してる」4話まで見ました。う~ん。けっこう気分悪いドラマです。

今のところ、ドラマのプロットとして、結婚前に妊娠を告げられた男の態度は・・・ってところを描いているわけです。男性がとまどうのはわかりますが、あまりの無責任さに笑えず、不快感がつのります。母親になろうとするヨンヒ(ソ・ジヘさん)のほうは、なにげに苦手意識を克服できそうながんばりを感じますので見ることができます。中絶とかパイプカットとかが気軽な感じの言葉ででてきますので・・・ちょっとねぇ。詳しく感想を述べると嫌なコメントになりそうなので差し控えます。なんとなく女と寝ちゃった男たちが、いつしか愛を抱くようになるという物語にするのでしょうが、それまでは特に述べるようなことは無いでしょうね。

ドラマ中の歌はLynですよ。Lyn!声と歌い方でわかりました。これはいい~(単なるファンですから、相手にしないように・・・^^)。

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2008年4月20日 (日)

久しぶりに日本のドラマ2本

私は、日本のドラマを見ることは、なかなか無いのです。この前は「佐々木夫婦の仁義なき戦い」を見てましたが、うちの録画機コクーン君が勝手に録画をさぼって、録画してくれない時があって、とびとびでしたが、かなり楽しめました。(キーワード入れてたら100%録画しろよな!手のかかるやっちゃ^^)

今回は、何故か自分で録画した「絶対彼氏」と「猟奇的な彼女」 それぞれ第1話を見てみました。まず「絶対彼氏」のほうですが、これはおもしろかったです。ロボット(もこみち)に恋する?そのロボットは自分の理想がプログラミングされているわけですから、いつの間にか惹かれてしまう?ロボットにドキドキ・・・そんな馬鹿な!ってところがおもしろいのです。梨衣子役の相武 紗季さんが見事に違和感なく演じていて、とっても良かったと思いました。この梨衣子という名前が良くて、ドラマ中での「リーコ」という音が心地よかったです。変な着眼点でしたかね。これは次回も見るでしょう^^

さて、もう一方の日本版「猟奇的な彼女」の方は、どうだったでしょうか。私、オリジナルの韓国映画の方はとっても好きなので、ちょっとねぇ~って感じでした。田中麗奈さんは、ともかく、草彅 剛さんでは、ちょっと嵌りきれませんでしたし、ストーリーが荒唐無稽すぎるかな(ごめん)こっちはもう1回は見るけど、そこで辛かったら見ないかもね・・・。何故、こんな話題で感想を書いているかというと、このドラマにチャン・ヒョクさんがチラ出しているんですよ。全然知らなくて、見てたら、突然の韓国語・・・・え~え~この声は・・・(声でわかるのか?)嘘だろ~チャン・ヒョクさんか?ってびっくりしました。出演するの知ってて見てた人のほうが多いのかなぁ^^。

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2008年4月19日 (土)

韓国ミニドラマ「カップルブレイキング」全4話見てみました。

韓国ミニドラマ「カップルブレイキング」全4話を見ました。このドラマは交際5年目のカップル、お互いにときめくことも無くなってしまったヨギョン(パク・ハンビョルさん)とジョンソク(パク・ギャンヒョンさん)の恋を描いています。4話と非常に短いので見やすいのですが、内容はなかなかシビアな内容です。

はじめは、恋のときめきに溢れていた2人、いつしかその感動も薄れ、なれ合い、倦怠期に突入。そこに現れる互いにぴったりと思えるような相手。このカップル・・壊れちゃうんでしょうか?というような内容です。パク・ハンビョルさんといえば、忘れもしないファンカのコッタバル、この時もなかなか含みのある役をやっていました。この人は可愛い顔をしていて、ぶりっこなんだけど、お腹の中は別のことを考えているというような役をやらせたらハマリ役です。ここでも、可愛い役をやっていますが、実は、心変わりをしているというような役ですね。一方のパク・グァンヒョンさんは、私がこのブログを書き始めて初めて感想を書いた「あんぱん」の主役です。決して男前とは思いませんが、ちょいと子供っぽい役をやらせたら大丈夫です。

テーマは、愛に有効期限はあるの?って感じかな^^。長年、交際を続けてきたら、ちょっとこの人で大丈夫だろうかという感情は生じるでしょう。はじめはあんなにときめいて、会えるだけで幸せだった。しかし、時が流れ、いつしか隣にいるのが当たり前になってしまい、そのことで感動すらしない。すると隣の芝生が青くみえるわけです。いつもとは違う刺激・・・それは、恋なのか、単なる一時的な感情なのか?それは、本人にもよくわかりません。こうして、このカップルは破局を迎え、別れた2人は、強い喪失感と共に、思い出というものに苦しめられることになります・・・。

印象に残った言葉は、別れを決意したヨギョンが、ジョンソクに「私と出会ったこの5年間って幸せだった?」と聞いた時のジョンソクの答え・・・「お前の心に聞いてみな。俺はそれと一緒だよ」 くわぁ~ここはいい!というかここがすべて^^。

途中までは、おすすめって書こうかと思ったんだけど・・・最後がねぇ。そうですよ。勝手にストーリー展開予想してますよ。でも・・・それが、はずれたからといってね^^やっぱり、欲求不満だよ~。

一番おいしい食事って何ですか?私は、白いごはんに冷や奴、脂ののった塩鮭に海苔と味噌汁・・・そうでなきゃ、パンとミルクティとベーコンエッグにヨーグルト、そして絞りたてのオレンジジュースなんてのが、毎日食べても飽きません。それは、普段おいしいものとしてはあげません。でも、毎日食べられるものがおいしいものなんです。だからこそ、たまに食べるステーキとか寿司とかに感激する。でも、そういうごちそうは続くと、もたれて飽きるんですよ。だから、おいしい食事は、自分が普段食べてるもの・・・でも、若い時なら、ステーキばっかり食べる人生を目指すこともできますよ(意味不明^^)。

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2008年4月18日 (金)

少女時代の1集・・・

ちょっと聞いてみたら・・・はまったというのが「少女時代」の1集。こっそり買ってました^^が・・・これが、結構良い。私が持っているのは初期版ですが、今はRepackage版が発売されています。その違いは最後の3曲が追加されているんですよね。

12曲目のKissing Youはアレンジ違いですので、どっちでもいいですが、13曲目と14曲目は、これでもかというメドレーです。もうとってもお腹いっぱいになります。13曲目さえ味わえば充分という気もします。朝の通勤時の曲にとっても良いです。11曲目の「また出会った世界」が好きなんですが、このアルバムにはヒット曲がたくさん含まれています。キャッチの高い歌が多く、合唱と個人の声質の違いのメリットが生かされていますね。

「Baby Baby」なんかをライブで見るとメンバーが順に歌ってくれますので、この人がこんな声をしているのかと楽しめます。もちろん、お前は歌を歌ってはいかんだろうが・・・という奴(たくさん^^)やら、おいおいそこらに当たり前にいるネーちゃんじゃんという奴やら・・・踊りはうまいけど・・・という感じで、見ていて相当遊べます。

まあ、ある種の才能の集まりと思いますから、何年か経つと、この中から、ソロ歌手になったり、ダンサーになったり、女優になったり、司会になったりするのでしょうね。ちなみにもうすぐKNTVで始まる「息子を訪ねて三万里」のOSTにも参加してます。「Touch the Sky」って曲ですね。 「快刀ホンギルトン」のOST2曲目には、メンバーの一員テヨンが堂々たるソロで「もしも」、 5曲目「小舟」が少女時代です。・・・ということで、プロダクションの力といいましょうか?ただいまの売れっ子グループです。

01. 少女時代(Girls’Generation)  MV 
02. Ooh La-La!
03. Baby Baby  MV 
04. Complete
05. Kissing you  MV 
06. Merry-go-round
07. 君を呼べば(Tears)
08. Tinkerbell
09. 7989
10. Honey(願い)
11. また出会った世界(Into the new world)  MV
  ライブ 歌じゃなくてダンスを見るための映像です。この揃い方はすごい。
  裏ですごい練習したことがわかるような映像です。 
12. Kissing you- Skool Rock remix
13. Let’s go 少女時代!! (長く聴く)   なんと9分46秒のメドレー
14. Let’s go 少女時代!! (短く聴く)  こっちは6分18秒の短縮版メドレー

このアルバムの11曲目までは ここで全部聞けます。(頭にhを補ってコピペ)
ttp://www.esnips.com/web/candiilove96-1?docsPage=1#files

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2008年4月17日 (木)

韓国ドラマ「愛してる」2話まで

韓国ドラマ「愛してる」を2話まで見てみました。このドラマは韓国の放送とあまり時差が無いということで、それが、特徴なら、早めに見てみようかなってところで見始めました。

第一印象・・・アン・ジェウクさんの髪型が変!あんたは、えなり君かぁ~おかしすぎるぅ。これに尽きます(笑)このアン・ジェウクさん扮する35歳漫画家チョルスに恋しそうなのが、新米銀行員21歳のヨンヒ(ソ・ジヘさん)です。年の差14というところで、おじさんと娘って感じですが、まあ良いでしょう。ソ・ジヘさんは顔のパーツが大きくて、派手な顔立ちですので、私にはちょっときついという感じが先行し、可愛いという感じではありません。「シンドン」で重要な役を演じてましたが、それは、私にはめずらしく視聴が止まっているドラマだし、「オーバー・ザ・レインボー」は未だに見てません。どっちかいうと苦手系です(こりゃ好みの問題なんで・・ごめ^^)アン・ジェウクさんは、説明の必要もなく有名な人ですが、「星に願いを」「グッバイ・マイ・ラブ」「ミスター・グッドバイ」ってドラマで、出会っています。友人に似た雰囲気の人がいて、その人とかぶるので、どうしてもドラマにのめりこめません(こりゃ、また自分の都合ですね^^)・・・という、私にとっては、ちょっとマイナスイメージの配役なんですが、このドラマどうなんでしょうかね。

1話の導入は、痴漢に間違われたチョルスが、原因を作ったヨンヒと出会うところが描かれました。チョルスのちょいと年齢不相応な若さとヨンヒの恋に向かうウブさを許せるかどうかってところでしょう。まあ、始まったばかりですので、今後の展開に期待ってところです。

ネットで、チョルスの痴漢疑惑映像がアップされ、それにコメントがついていくところは、「電車男」をちょっと思い出しました。それにもまして、個人情報がまさしくない無法地帯ってところが、とても怖く感じました。何気ない自分の映像が、自分が知らないうちに、世界に配信されてるなんて・・・考えただけでもたまりませんし、削除しようにも、完全に消し去ることができません。

このドラマを見ていると自転車が欲しくなります。ベルトドライブ+内装8段変速+ハブダイナモ+折りたたみで、軽いのをどっかで販売してくれい~。(わけわからんね^^)

さて、2話、恋に夢中になる女ヨンヒと、ちょっとそれが煩わしい男チョルスが描かれます。恋愛観が相当違いますから大変です。しかし、韓ドラで男女が一夜を一緒にすごした時のできちゃった率はおそろしく高く、妊娠の事実が発覚。チョルスにとって迷惑な話・・・うん、このテーマでドラマにするのか?不快感を与えないようにつくるのは、大変ですぞ^^がんばれ~。

で、このドラマの冒頭にテーマらしきことが語られています。「愛」とは、生きる力なのか幻想なのか?これは、ヨンヒの愛の物語であり、チョルスの災難の物語だそうです。さあ、そういうことが感じられることになるでしょうか?視聴後、愛に染めてもらえたら成功となりますね。

このドラマの後のMnet番組宣伝で「プランダン」の映像が流れていました。私としては、こっちの方へ釘付けでした。うわぁ~イ・ダヘさんを泣かせてくれるみたいです。皆さんはチャンヒョクさんの方でしょうかね^^韓国での視聴率はともかく、映像的には、めちゃくちゃいい~^^。ちょっと、YouTubeで映像を探してみましたが、音楽もけっこういい^^
信号 OST2曲目 
胸がつまる OST3曲目 

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2008年4月12日 (土)

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」終了^^

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」見終わりましての感想です。非常に良くできたドラマだと思いました。前半の導入部でのスジョン(オム・ジョンファさん)の打算(いやらしさ)、中盤はじめでの彼女の本当の心と純真さ、中盤後半でのマンス(オ・ジホさん)とスジョンの苦悩、そして、最終へ向けての2人の取った道は?と、きれいに起承転結メリハリのあるドラマです。ただ、どうしても導入部のスジョンが私には、いやらしい。後半、その感覚はすっかり無くなるのですが、見ている時は・・・ちょっとねぇ・・・という気がしました。まあ、その不快感をもバネにして、後半へと繋いできますから、脚本家の勝ちということでしょうでしょう。今年これまで見た中で、1、2を争うとっても良かったドラマと思います。まさか、オム・ジョンファさんで泣かされるとは思わなかったぜい。脚本が良いです。

テーマは、何かな?私に残ったものは、「思い出・・・」 誰もが、自分の中に「思い出」を持っています。それは、楽しいものばかりではなく、悲しかったことや、辛かったことも含まれています。しかし、その思い出は、その人が生きてきた人生。ですから、思い出を大切にすることは、自分の人生を大切にすることなんですよね。誰だって、嫌な思い出は、思い出したくもありません。しかし、それも生きてきたあかし・・自分の通ってきた道なんです。後悔があったとしても、時を戻せるはずもなく、自分の選択でもって、また歩み続けねばなりません。いろいろなその思い出たちは、これからの自分の道を作っていくための糧となります。過去の思い出を明日への力とするように、生きていくしかありません。

・・・そして、年老いて、それらの思い出・・・自分の人生のかけらが、少しずつ欠けていく時が訪れます。自分の記憶の中からそれらが消えていく。病気でなくとも、年齢という誰にでもやってくるもので、思い出は欠けていくのです。悲しいことですが、それはしかたありません。そうして、最後に残る大切な思い出が、幸せなあのひとときであったら、その人の人生は幸せしか残らないとなるのです。誰にだってある人生で最も幸せを感じたあの瞬間・・・それは通常、最も印象に残っていますから、最後まで強く思い出として残るはず。ですから、年とともに、思い出を無くしていくならば、その幸せな瞬間を持って生を終えたいものです。でも、逆に、もっとも悲しかった思い出も、強烈な印象とともに、残っているでしょうから、最後に悲しい思い出を残してしまったら、その人の人生はちょっと不幸ですよね。^^それが、どっちになるかは、わかりませんが、普段からえ~い、くよくよしててもしかたないぞ。楽しく生きよう~と思ってたら、悲しい思い出の方は、自らの意志で忘却へと葬り去ることができるでしょう。生を終える時に、全てが大切な幸せな思い出になるように、前向きな人生を作りましょう。それは、他でもない自分が作るものですよ。辛いからといって時間を早回しすることもできません。それも含めて自分の人生です。

さて、最終16話、マンスの「ここで、もう一度プロポーズするよ」(ぎゅぅ・・・・)ってとこで前話が終わっています。ここで、「はい」とは言わないスジョン。すごい。またもや、マンスの人生への応援を行います。「私は最高の男じゃないと嫌!だから試合に勝って」心の中では、もはやマンスを許し、共に愛を育める状態になっているはずなのです。それだからこそ、いっそうマンスを立ち直らせたい。それがスジョンの愛。愛に対して、口からでてくる言葉と、自分の気持ちとがこれほど違うこの女性のキャラは見たことがありません。おいおい、ここで、マンス「試合に優勝するよ。できなけりゃ、永久に去る」と約束しちゃったよ。ただでさえ、優勝は難しいのに、ブランクもあるし・・・こりゃ、きついな~。これで、優勝して、めでたし・・・では、いかにもできすぎてて興ざめだなぁと思いましたが・・。どうでしょうかね^^。

テスンの悪巧みはこの際置いておいて、ラストへ向かう展開はどうだったのでしょうか。突然プロポーズきたぁ~って感じでしたが、やっぱり、2人の恋はスジョンが主導権をとっています。それが、2人の恋のかたち。最終シーン間近でオ・ジホさんの会心の笑顔が見られます。スジョンの命令っぽい言葉が、うれしくてたまらない。あの、昔のマンスのままですよね。

そして、このドラマ・・・最高に秀逸だと思ったラストシーンが訪れます。認知症のスジョン母・・・この人がやってくれます。私の感じた大きなテーマ「思い出」がここで表現されます。そして、BGMに流れるのは、もはや、シーンに合わせて名曲とも思える「愛しているなら」
「君を愛してる・・・死が訪れるその日まで・・・愛してる、いつまでも君のそばで・・どんなにつらくても君を泣かせない・・・愛してる、君だけを・・・いつまでも・・・」で終了です。お見事・・・・パチパチ(拍手!)良いドラマでした。とってもおすすめ^^

OSTは歌6曲であとはInst
01 愛しているなら  歌詞を知っていっそう良くなるこの歌。名シーンでかかります。       
02 Marry Me  元Baby V.O.Xのカン・ミヨンとは・・良い歌です。これも良いシーンでかかるんですよ。泣きを誘います^^         

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2008年4月 8日 (火)

ということで・・・オ・ヒョンラン3集

さて、ちょっとドラマの感想を書く暇が無いので、KPOPネタで逃げます。前にも書いたようにオ・ヒョンランさんの「She's Story」を買いました。このCDは、手に入れる前から良いのは、わかっていました。何故って?すでにとっても入手困難な1集、2集から集めてきた名曲をリメイクしたからです。曲目は以下のようです。1集、2集を持っていない人、バリでの出来事、スマイルアゲイン、復活のOSTで良いと思った人は、このCD、騙されたと思って買ってくださいね~。

01. INTRO
02. 一度の愛 涙がでるほどに 
03. 一人を愛して(fert. Vibe, 4men, Soulman) これはデジタルシングルで前に出ていたみたい。 
04. Precious 伊藤由奈の曲のリメイク らしい。伊藤由奈のはこれ
05. 少しだけ愛してたら 1集1曲目、2集7曲目 彼女のCDにいつも入っている名曲。これを知らないとオ・ヒョンランは語れない^^。この映像はともかくとして、こんな歌 
06. 私のせいです 2集2曲目  
07. Feneste Che Luciv: 願 2集10曲目の変版、何語なんだ~。
08. 言えなかった言葉 2集14曲目 
09. 彼女の人を 2集13曲目
10. あの時のように愛することができるか(feat.JKキム・ドンウク)オヒョンランさんのHPののデジタルシングルのコーナーで聞けます
11. Remember バリでの出来事のOSTに含まれる名曲ですね  
12. そして一日は オヒョンランさんのHPのデジタルシングルのコーナーでhttp://www.ohyunran.com/聞けます
13. 一度の愛 涙がでるほどに(inst)
14. 一人を愛して(inst)

復活の「再び」が入ってないよ~
スマイルアゲインも良い曲ですよ。これも入ってない~
「誤解」は入れて欲しかったなぁ。
ちなみに、オヒョンランさんはPage1集のメインボーカルです。ということで「最後の君を送って」も紹介したいが音源がない;;。他の人が歌っていますが、こんな感じの歌です。

そうそう、最近ではBS11「Drama Original Sound Korea 2007」という番組にオ・ヒョンランさんが出演していましたね。ここでは、「少しだけ愛してたら」「願い」「Remember」の3曲がライブ放送されました。飾りっ気の無いステージでしたが、歌手ですので、派手な踊りも無く聞かせてもらえました。良かったです。

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2008年4月 6日 (日)

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」見終わってるけど、感想は15話まで

韓国ドラマ「彼女がラブハンター」全16話見終わりました。が、感想は15話までね。以下ねたばれいっぱいというかあらすじ化してます。注意!

**

これまで、ずっと盛り上げてきましたからでは、14話前半は、ちょっと中だるみでしょうかね。結婚式をドタキャンされたマンスが生きる屍のようになっていたことを、マンスの父が話します。それを聞くスジョンの心境は如何に?とってもひどい状態になっていたのに、マンスがやっぱりスジョンを許してくれたということを印象づける働きがあります。少しずつ、少しずつ、スジョンの心の壁が崩れてきましたよ。

そして、懐かしいマンスの歌を電話で聞くスジョン。その歌詞は「僕はいつもここにいるのに・・・少し振り向いてくれれば・・僕が見えるのに・・君の後ろにいつもいたのに・・僕を見てくれないんだね。僕を見つめておいでと言ってくれれば、いつでも愛せるのに・・・」今、この時も、マンスはスジョンの後ろにいるのです。そして、スジョンがちょっと振り向いてくれるのを待っている。お金や地位、容貌は変わっていても、中身はあの時のマンスのままなのです。スジョンもそのことはわかっているんです。絶対の信頼を置いていた人に裏切られた心の傷は、愛が深い故になかなか癒されません。

酒に酔って、人目もはばからず、電話で「スジョン愛してる」を言い続けるマンスですが、その電話はデスンが取っていて、スジョンには届きません。デスン、ここでもやりよった!スジョンになりすまして、「困るからやめて!」のメールをマンスにうつとはね。このやろ~。腹立つキャラだ。しかし、やはり、電話は電話・・・酔っているにしても、愛してるは本人を目の前にして叫ぶのが原則ですよ~~。

さて、ここでとっても重要なエピソードが始まります。スジョンの母は、認知症が進んでいて、まもなくいろいろなことが分からなくなるのです。見ている時は、単にスジョンの生活がより辛くなるための展開かと思いましたが、実はこのドラマの大きなテーマを感じさせる伏線なんです。うまいよ・・この脚本。

明日、アメリカへ帰るマンスに対して、デスンは「待ちたい」と言います。帰ってこないという男をあてもなく待つ女。デスンの愛は打算かと思っていましたが、彼女は彼女でマンスが好きなのですね。他人を陥れようとする方策はいやらしいですけど、根底には愛があるみたいです。おっと、ついにスジョンに宝石のデザインの盗撮見つかっちゃたよ。ということで、デスンはクビ~~OK^^

「大切な思い出があれば人を許せる。愛してると言えるうちに、しっかり伝えるべきだ。覚えていたくても大切な思い出は消えそうになる。それを何故消そうとするんだ。結ばれなくても、愛してるとしっかり伝えればそれは大切な宝物になる」というスジョン父のとっても良い言葉で、ついにスジョンはマンスが発とうとしている空港へ向かいます。けっこう泣けるなぁこの父の言葉^^空港で「愛してる」の言葉を伝えたいスジョンはマンスに電話をしますが、もはや、その電話はマンスの手元に無く、落とし物となっていました。マンスの携帯の待ち受け画面は、幸せそうに眠るスジョンの顔。こうして、スジョンはマンスに大切な言葉を伝えることもできず、マンスはアメリカに戻ってしまいました。そして、そのマンスの携帯=大切な思い出はスジョンの手元に大切に残ることになります。これは、スジョンが思い出を抱えて生きていくということを暗示していますね。

そうして、1年が経ちました。マンスはもともと腹黒い人間ではありませんし、人と競争するのも苦手、ひたすらスジョンの言う通りに生きてきたのです。そこで、スジョンを失ったマンスの生きる目標は、スジョンに今の自分を見せる。立派になった自分を見せるということだったのです。ところが、再度マンスは失恋してしまい、今度は目標を喪失してしまいました。アメリカに戻ってもトーナメントに出る気もなく、かつての栄光は無くなってしまったのです。一方のウタクは、愛する人のため、まじめに生きようとネットショッピングを企画し大儲けしていました。

15話・・・スジョンの母の認知症は進行し、いろいろな記憶がとび始めます。マンスはアメリカで無気力に暮らしていましたが、スジョンが空港で無くした自分の携帯をいまだに持っている事を知り、幸せなあの時間4時44分の思い出に引きづられ、韓国のゴルフの試合に戻ってきます。デスンはホームショッピングのディレクターとして成功していました。自分の宝石を売りたいスジョンにとって、デスンとの立場が逆転してしまいました。スジョンは宝石フェスティバルへの参加をお願いする立場になったのです。相変わらず、親切の陰に刃を隠して、ネチネチと話す嫌な感じのデスンですね。ウタクはとっても良いキャラになってきました。スジョンを見つめる目が優しい。でも、自分は友人に過ぎず、彼女の心はまだ、マンスへのままと分かっている。詐欺師は止めて、もう嘘はつかないと誓った自分はスジョンの前では自分の気持ちを隠して「嫁に来ないか?いや、冗談・・このウタクはそんな損な提案はしないよ」と言うのが精一杯でした。彼女の前では嘘をつくしか無いのです。けっこう、切ない感じでとっても良いです。

さて、落ちぶれたマンスは、ゴルフだけでやっていけるわけでもなく、ホームショッピングのアルバイトをすることになります。ホームショッピング・・・ほら、ここで、スジョン出会うことになるのでしょうね。デスンに会いに来たスジョンは、エレベーターでマンスと出会ってしまいます。あまりに突然でとまどう2人。さあ、無気力で投げやりなマンスの言葉に対して、スジョンの愛の言葉が飛んできます。あえて愛の言葉と書いておきます。「今の惨めなあんたを見て、あの時あなたを選んでなくて良かった。ずっとあなたは私の言いなり。一人じゃ何もできない惨めな人生ね」ね、彼女の愛の言葉は、実は昔からこうなんですよ。マンスから、「出会う前に戻りたい。そしたら絶対好きにならない」と言われたスジョンの表情がとってもうまいです。大切な思い出を抱えて生きてきたスジョンにとって、その思い出を否定されたわけですから、その言葉は、スジョンの胸に突き刺さったはずです。しかし、彼女は、強いですから、愛するマンスの人生を戻そうと強い励ましの言葉をかけ続けるのです。憎しみは、ある時は、生きる目標となる。彼女は、無気力なマンスに、再度、人生の目的を与えようとしているのです。「なんて惨めなの?悔しかったら、見返してごらん!」自分が恨まれても、マンスの目標をつくってやること・・・それが彼女の愛なんです。すごいわ~これ。

そして、ウタクに泣きながら「マンスに会った。心配で気になってしかたがない」と報告するスジョンです。後日、ウタクが言っていました。辛いことが会っても決して涙をみせなかったスジョンがマンスと会っただけで、涙を流す。彼女にとって、マンスが特別な存在で、決してウタクはマンスの位置に入れないのです。泣いているスジョンにウタクは声をかけることはできません。つらいなぁ。

さて、こうして、15話最終へ向かいます。泣く準備はできていましたか?は~い:: 認知症となったスジョン母は、マンスの家に向かいます。スジョン母にとって、マンスは娘スジョンの婿として認識されています。母を迎えにマンスの家を訪れるスジョン。さあ、スジョン母の認知症が炸裂して、マンスとスジョンは結婚している振りをすることになります。そこで、明らかにされるあの日・・・マンスが全てを告白して、スジョンにプロポーズする予定だったあの日・・・マンスの告白前にスジョンは騙されていた事実を知り、マンスは結局プロポーズできなかったのです。認知症のスジョン母に対して、プロポーズの日の出来事を語るマンス。あの日言えなかったプロポーズの言葉をスジョンの前で言うマンス。スジョンの心にマンスの言葉が浸みていきます。そこでは、とってもうまくプロポーズし、笑顔でそれを受けたスジョンがいたのです。泣いた~。ここで泣かない人っているの?そして、「今、プロポーズするよ」と背後からマンスがスジョンを抱きしめて続く・・・です。何て良いんだぁ(叫び)

このドラマは、スジョンの性格が特徴的です。一方のマンスは格好よくなってはいますが、その心は昔のまま。視聴者は、格好良くなったマンスに騙されますが、本質は純情一途で、愛する人を喜ばせたい尽くすタイプのちょっとお馬鹿な優しい男性なんですよ。ですから、そのマンスの行動は実は格好良くないのです。でも真心がある。その真心を見ているスジョンは、マンスが格好いいと思っているわけなんですね。容貌ではなくて、その人の心。恋愛の際には、容貌はかなりの決定因子となるでしょう。しかし、共に生きていく時間を長くするためには、その心に惚れなくてはなりません。このドラマの初めは、スジョンがマンスの心に惹かれていることに気がつきませんでした。というか、隠すように作られていて、それを小出しにしてきたのです。初め嫌な女性だったスジョンが、いつの間にか、とっても素晴らしく見えてきます。このあたりの演出は大成功でしたね。

ということで、最終話を残し、本日の感想は終了。長くてごめんなさい。

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2008年4月 5日 (土)

チョ・ヨンス「All Star Vol.2」やっぱり買っちゃった。

すごいの見ちゃったので、紹介しておきます。チョ・ヨンスさんの企画CD「All Star Vol.2」は、もちろん入手してますが、ここにに含まれる「一つの花」をMcountdownで歌っていました。この歌を、この番組ではsg Wannbe、Seeya、V.O.S、KCM、ダビチってところで歌っているんですよ。よく集めたもんです。チョ・ヨンスさんを見ると妙に愛嬌のある体型と顔つきでしたね^^。ここではKCMがいいねぇ。ひとり声が違う^^。ちなみに企画CD「All Star Vol.2」は、おすすめ^^

話し変わって・・・

もっと、衝撃的だったのは、ダビチの「悲しき約束」のライブ(別の番組の映像です) 私のとっても大好きなフレーズ 「I don't wanna do it again Don't wanna do it again 2度とこんなふうに恋をしないわ」のところで、とんでもない振り付けがついていました(笑)。まあ、Wonder Girlsみたいで楽しいのですが、私の勝手に描いていたこの曲のイメージと違うぅ~~~;;。それは無いだろ~~。→追記:この振り付けにだんだんやられてきて、良くなってきたよ^^妙な振り付けが好きな私ですね。

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2008年4月 3日 (木)

韓国ドラマ「アイ・アム・セム」16話見終わりました。

韓国ドラマ「アイ・アム・セム」全16話見終わりました。結論からいうと、何て健全なドラマなんでしょう。ドキドキ感が不足していますし、泣けることもありませんが、楽しく見られます。このドラマは楽しく見られるということが特徴なのです。ちょいとねたばれ。

 

先生と生徒の恋ということになりますので、卒業後、また出会うというストーリーしかないなと予想していました。すると卒業後ですから、キスシーンとか抱擁シーンとかが出てくると思ったのです。しっかし、不純な私の期待は裏切られ、おい!そんなもんかよ~って感じで拍子抜けしました。終わり方は、それで良いけど、もっとドキドキさせてよと思いました。感想終わり。

出演する女の子は、みんなとってもきれいで、高校生役が実は似合っていないのです。卒業後のサガン(パク・チェギョンさん)の教育実習生姿は、なかなか魅力的で、ドラマを一本作ってもいいかなと思いました。ウンビョル(パク・ミニョンさん)も魅力的でしたね。

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