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2008年5月 5日 (月)

韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」4話まで

韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」4話まで見ました。私、このドラマ好きみたいです。ドラマの感想ってのは、主観的なものですから、言いますが、スニョン役のソ・ユジンさん、ゲピル役のイ・フンさん、ヒジュ役のイ・チェヨンさんの顔がとっても好き^^すると、少々のことは何でも許してしまいます。映像を見ているだけで、もうすっかり喜んでいる自分がいます。ということで、このドラマって、おもしろいのかどうかわかりません!・・・・が、めちゃくちゃ次が見たい~^^。

さて、三話で、早々とゲピルの息子イルドンが、DNA鑑定の結果、スニョンの実子であるとゲピルにわかってしまいました。おまけに、ゲピルは正直者ですから、スニョンの追求に負けて、イルドンがスニョンの息子であることを認めてしまったのです。さあ、大変・・・・何年にもわたって探し続けた我が子を見つけた母ですから、とりもどそうと思うのは当然です。ゲピルも、母のそばが良いと思ってはいるのですが、大富豪の息子から、貧乏魚屋の息子では、境遇が違いすぎて、イルドンが可愛いが故に安易に返すことができないのです。スニョンの家族は、大富豪の息子なんだから、ラッキーと思って、そのままにしておき、大きくなってから再会すれば良いとスニョンを説得します。しかし、自分の腹を痛めた我が子・・・血縁があるなら、身の丈に合った生活をすべきであり、自分は母として、何にも代え難い愛情を注ぐことができる。その愛情こそが、イルドンの幸せであるとの信念から、母はイルドンを取り戻そうとするのです。

スニョンの気持ちもゲピルの気持ちもわかるんですよね。どっちが良いんだろう?幼い子供にとって、贅沢のし放題だった生活を変えることは、困難ですし、理解もできないかもしれません。母としての愛情も・・・ちょっと親切な見知らぬおばさんと思うだけかもしれません。幸せの基準・・・それは何?っていう大きなテーマをここで提示しているのです。愛・・・めぐまれた環境・・・・幼い子供にそれを理解させることなんてできやしません。となると、親の選択となるわけです。一話で、カエルを親のもとに戻してやったゲピルですから、母親のそばが良いと分かっているのです。かくして、ゲピルは、スニョンに子供を帰すことを決心します。しか~~~し、まだ、イルドンには、その事実を告げることはできず、体験学習で、別の家に行ってこいといって、息子を送り出すみたいです。まず、環境に適応させてから、子供に事実を告げようというわけですね。子供とはいえ、一見騙しているということになりますから、後で火種にならなけりゃ良いのですがねぇ。

さて、もう一つの注目ポイント・・・どうやら、ヒジュは、ゲピルに惚れそうな予感^^。そして、ゲピルは、今のところヒジュが好き・・・。子供を仲立ちとしたスニョンとゲピルの恋が予想されていますので、この関係はとってもおもしろいものがあります。証券会社社長令嬢のヒジュがゲピルに惚れて、ゲピルは魚屋の娘に惚れて、こりゃいったいどうなるんだぁ・・・なんて展開、待ってます^^ということで、いまのところ個人的に大好きなドラマです。

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