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2008年5月 8日 (木)

韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」6話まで

韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」6話まで見ました。なにげに楽しみに見ています。

さて、お話しですが、結局ゲピルは、息子を母スニョンのところへ戻すことができず、その代わりに1週間という約束で、スニョンをイルドンのベビーシッターとして雇うことにします。スニョンは、初めは、イルドン可愛さに甘やかしますが、我が子となると生活の乱れは気になりますし、駄目なことは駄目!と叱ることになるのでしょう。どう考えても、食べ過ぎじゃん。この子供^^母親としての愛を注げるとは、つまり、叱ることができるということなんですよね。通常、関係ない子供なら、どう育とうと関係無いわけですから、叱ることはしません。叱ることは愛情の裏返しなんです。甘やかされて、何でも自分の思うとおりになると思いこんで子供が育ったりしたら、その子供はすごく不幸なことです。一生そんな恵まれた環境にいられるはずがありませんし、人の心も思い通りになるなんて思ったりしたら、大変な人間になってしまいます。親として、子供をどう叱るか・・・これは、子供の人格を構成する上で、大きな影響力を持っています。子供の中で、何が悪いのか、何をがまんすべきかをわからせるように上手にしかってくださいね。

ドラマとしては、ゲピルとスニョンの関係をもっと見たいのですが、残念なことに、ヒジュとゲピルの関係とゲピルの義理の弟スンホの嫉妬のほうが、この2話では目立っていました。ヒジュがゲピルに何となく惹かれていくにつれて、それがおもしろくないスンホが描かれます。自分の彼女だと思っている女性が、妙に兄と仲が良いなんて、確かに辛いものがあります。しかし、その彼女と思っていること自体が勘違いだとしたら、それは、しかたないでしょう。もともと、お友達だった人が誰かを好きになろうが仕方ないわけで、こういうのは、さっさと既成事実をつくって、自分の位置を友達以上にしておかなかったのが悪いと言いましょうね。既成事実って何よ・・・^^。好きなら好きで、しっかり押しておかないとね。玉砕してもかまわないでしょ^^。まあ、スンホは、彼女の社会的背景を含めて手に入れたいと思っていますから、そのあたりは、通常の恋愛とは違うのかな。

物語自体は、スニョンとヒジュのそれぞれのエピソードで、まっぷたつに分断されている印象を受けました。もう少し、ややこしく絡めたストーリーにしないと飽きちゃいますよ~。

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