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2008年6月24日 (火)

韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」18話まで

韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」18話まで見ました。困った。「不汗党」の影響のため、こっちのドラマが見られなくなります。メロのシーンが軽すぎて、入り込めません。こりゃ、いかん^^この間まで、気にいって見てたのに・・・ドラマに入る時の相対的な気分の盛り上げ方に起因するものですね。ということで、勝手な視聴者の私の感想はとっても軽いです(笑)

ついに、イルドンがゲピルの子でないとゲピルの家族に知られることになります。問題は、ゲピル祖母がイルドンを息子だと思いそれを生き甲斐にしているということです。これがなけりゃ、スニョン、ゲピル、イルドンで家をでて家庭を作れば良いと思うのです。いや、もっと単純に、正式にゲピルとスニョンが結婚すればなんの問題もないと思うわけです。子供のため、親子の愛情のため、好きあっている2人のため・・・すべてが解決される方法だと思うわけですが、どこに障害があるのでしょう。差別や貧富の差なんて、つまらないことが障害となっているなら、今ひとつ同意できませんし、盛り上がりませんよ。まあ、相変わらずゲピルは情けない男ですので、それらをしっかり打開できるような男らしさはありません。このあたりは従来の韓国ドラマ男性主人公とは違うところです。スニョンがしっかりしてますから、「われなべにとじぶた」相性の良い2人と言えるのでしょう。スニョンとゲピルの恋する2人を見るのはとっても楽しいですしね。

さて、ここで、新たな障害を発生させます。ヒジュがひどい鬱病を患って、ベットから起き上がれなくなったのです。ヒジュの方の親も、娘かわいさに、病に倒れるくらいなら、娘の想いを実らせたいと思い、ヒジュとゲピルを結婚させようとします。どんなに反対したって我が子の幸せな笑顔を望まない親はいません。親から見て、非常識な道であろうとも、幸せな我が子の笑顔に勝てるわけもなく、非常識な道を少しでも変えようと、できるだけの援助をしようとするのはわかります。ゲピルの親の会社は、ヒジュの父の融資を受けてますので、ゲピルとヒジュの結婚は会社の存続と関係することになったのです。しかし、公私混同が激しい気がします。会社への融資が娘の恋で左右されるなんてね。やさしいゲピルは会社の存亡のためには、ヒジュとの結婚を決意するのでしょうか?大変だぁ。

今日は「絶対彼氏」の最終回でした。この日本のドラマで泣かされるとは思わなかったよ。リーコのナイトへの落ち方が急だなと思ったのですが、そんなことは置いておいて何故か泣けました。いわゆる韓国ドラマの病気オチと同じ感じですが、ロボットと一生暮らそうとしたのに、ロボットが感情を持ってしまいオーバーヒートで故障(死亡)、残された女は思い出を抱きながら夢へと向かうというわけです。文章にすると、あり得ない展開でまったくつまんないのですが、映像と共にドラマになってしまうとすごい。こんなストーリー誰が考えたんでしょう(笑)しかも、どうして涙がでるんだぁ!良いドラマでした。

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