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2008年6月29日 (日)

韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」20話まで

韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」20話まで見ました。これって、こんなに長かったのかぁ^^。いまいちテンションが低いままです。だって、この感想をアップするのを忘れていたくらいですから・・・(笑)

ゲピルは会社の存続のため、スニョンと別れ、ヒジュと結婚することを決心します。ヒジュは、自分の愛が報われないので辛かった。それなら、愛が無くても形だけの結婚でも、ゲピルがそばにいれば良いと思ったのでしょう。しかし、それは、逆に彼女に新たな苦しみを与えます。愛されていないこと・・・この事実をゲピルと一緒にいると感じるわけです。愛する人のそばにいても、愛されていない。彼の心は別のことを考えている。愛しているから彼の態度や言動の端々まで敏感に感じることができるのです。両想いなら、その敏感さは、限りない喜びを与えることになりますが、無理矢理の形だけの恋では、悲しみを増幅するだけです。一緒にいても決して幸せでないことに、ヒジュは気づきましたよね。

一方、イルドンの実父ソンテは、近来まれにみる根性悪です。もう、こいつが如何に滅びるのかが焦点じゃないでしょうか?まず、ソンテの妻がスニョンに会ったことから、彼が子供がいながら2股をかけていたことがバレてしまいました。はい、妻と離婚で、入り婿ですから会社はクビ・・・よし、いい気味だ~。しかし、まだまだ、がんばるそうで、今度は、お金をもらってヒジュとゲピルの結婚の邪魔を企みます。それは、イルドンを継母にまかすことはできない。自分が引き取るとゲピルを脅迫することでした。このやろ~。心にも無いことを言う奴です。しかし、ついに悪が滅びる時がやってきます。共犯の男が良心の呵責に耐えかねて、ついに、警察に通報したのです。もっと、強烈に落ちぶれて欲しかったけど、まあ、良いか~。ちょっぴり満足。

スニョンとゲピルの恋については、なんと書くことがありません。ということは、私には、ドラマとして、大きく興味が失われているのです。最終回では、イルドンが実の母がスニョンであることを知り、ヒジュは自分の愛のわがままさから身をひくことになるでしょうから、まあ、平和なハッピーエンドが予想されます。もはや、切ないシーンがくることは予想できないし、こりゃ、テンション低いまま終わるかな~(笑)

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