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2008年6月 6日 (金)

韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」14話まで

ちょっと、仕事がめちゃくちゃ忙しくて、来週まで、更新するのが苦しいです。夜遅く帰ってきても、見るドラマというとコレ!。韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」14話まで見ました。

13話は、スニョンとゲピルのキスシーンから、始まったのですが、キス後、スニョンが冷静に戻っちゃいました。つまり、「キスされたのは、なんとなくうれしかったけど、他に好きな女がいるじゃない?それなら、このキスは何よ~」って感じで、うれしいのか、悲しいのか、頭に来るのか・・・こういう感情がごちゃ混ぜになっているのです。まあ、いわゆる2股ということですから、頭にくるってのが、ベースとなるでしょう。

それでも、ヒジュと引き離そうとするゲピル継母の作戦により、イルドンをネタにプライベートでも、ゲピルに会うことが多くなります。こうして、見ると、ゲピル、スニョン、イルドンで、見事な夫婦、親子を構成している映像となります。ヒジュは、その様子を見て、「何だか入れない雰囲気」を感じて、不安になります。そりゃ、不安になりますよね。ゲピルの眼差しは、かつては、自分に向けられていて、愛を自覚していた。そして、ゲピルの弟を振って、ゲピルへ向かうと宣言したのですが、受け入れてもらえていないわけです。そこで、見せつけられる、ゲピルとスニョンの間にある独自の雰囲気・・・嫉妬メラメラとなるわけです。

すると、確認したくなって、スニョンにゲピルへの気持ちを尋ねます?私のお気に入りの展開がやってきました。心の中では、惹かれているにもかかわらず、口では、「何とも思っていない。上司と部下の関係よ」というスニョンのつらさ。ヒジュから確認を求められるたびに、実は、自分の気持ちを確認する行動となります。そのたびに、少しずつ自分の気持ちに気づいていくスニョンのつらさが、感じられて、とっても良いと思いました。

この回は、何気ないシーンが2人の親密度を表現していて、微笑ましいものとなっています。さらに、滑りそうになった道でスニョンをぎゅ~なんていうゲピルのシーンとかもでてきて、ドキドキさせてもくれますので、ますます良いな~と思うことになりました。

一方で、、韓国ドラマお得意のムカツクいじめの会社シーンもあります。ゲピル弟のスンホを会社の跡継ぎにしようと、やる気のでてきたゲピルを陥れようとする輩・・・まあ、めっちゃ腹立ちますよ~。会社の業務を置いて、派閥争いじゃ、どうしようもありません。器の小ささに、やりきれない思いです。最後に、ヒジュは、スニョンがイルドンの母だと聞いちゃいました。こりゃ一波乱ですね。

そして、14話、ヒジュは、スニョンがイルドンの母であることを確認したくなります。わかりますよね。この間まで感じていた、スニョンとゲピルそして、イルドンの3人の特別な雰囲気。その理由がわかったわけです。でも、本当かどうかもわからないし、スニョンは自分の恋を応援してくれている。こうなると、頭ぐちゃぐちゃになります。ヒジュの「イルドンの母なの?」の問いに、スニョンは長い間考えています。黙っている時間が長ければ、肯定を意味するわけで・・・結局、スニョンは嘘をつけない性格ですので、「はい」と言ってしまいます。視聴者は、事情を知っていますから、どうってこと無い事実と思うわけですが、通常は、イルドンはゲピルとスニョンの子供ということになります。・・・・ということは、ゲピルとスニョンは、子供までいる仲ということになり、会社でも仲良くしている・・・なるほど、すべてのつじつまが合うとなってしまったわけです。ヒジュにしてみれば、何だか2人に騙された、裏切られたと思うのは無理ありません。なかなか、わずかの秘密でうまく誤解を生じさせたうまい脚本です。

ゲピルは、ヒジュの誤解を解こうとしますが、最終的には、自分が悪者になり、ヒジュを弟の元へ戻そうと思って真実を話しませんでした。普通、兄が好きと言って、弟を振った女性が、兄への想いが通じなかったからといって、弟にもどれるでしょうか?そりゃ~相当無理な行動です。万一、弟と結婚すれば、義理の兄となるわけですから、自分の恋心を振り返って、そんなことは容易にはできないでしょう。ですから、ヒジュはどこにも向かえなくなっちゃったわけですね。私としては、ヒジュが苦しむ事には、特に興味ありません(ちょっと冷たいか?)ので、さっさとゲピルとスニョンの恋の方のシーンを見たいです^^。でも、ちょっと、ゲピルの態度のあいまいさが、気に入りませんよ。はっきりしろよと言いたい。

そうそう、最もむかつくキャラのスニョン内縁の元夫ソンテ・・だんだん活躍してきました。自分の悪事をごまかし、時間を稼ぐために、スニョンがイルドンの母であるとスンホにばらしちゃいましたよ。ソンテは、いやらしい表情を作らなけりゃ、けっこう見られる顔だと思いますが、ここでは、本当に根性の悪い役をやっています。この根性の悪さをスニョンが何故気づかなかったのかが、逆に不思議に思えます。

スニョン妹は、ゲピルに「姉はあなたが好き」と告げます。ゲピルもスニョンから、「関係ないから、ヒジュへ行って」と言われるたびに、実は傷ついていたのですね。ちょっとの勇気と自信を与えられたゲピルは、ついにはっきりと「スニョンが好き」と告げました。さあ、スニョン、どう答えるの?次の展開にワクワクドキドキしていたら、イルドン母の事実を知ったスンホが乱入してきました。お~い。何と答える予定だったんだよ~。まいったなぁ。予想つかないので、おもしろいです。内容の深さはありませんがね^^。

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