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2008年7月

2008年7月31日 (木)

韓国ドラマ「快刀ホン・ギルドン」19話まで

韓国ドラマ「快刀ホン・ギルドン」19話まで見ました。相変わらず、良いです。いやあ、これじゃ殿堂入りかもしれません^^このドラマ。まあ、13話から19話まで見てきたわけですが、19話最後がすごすぎるので、ここで感想を書いておきましょう。以下ねたばれ。

まず、ついにイノクとギルドンが再会したところから始まります。イノクは、自分だけがギルドンが生きていることを知らなかったということに気がつきます。私はどうでもいい人間だから教えてもらえなかったの?・・・と本人としては、変な落ち込み方をします。しかし、チャンフィーに「教えられないお前が特別なんだ」と言われて納得・・・。この愚鈍さは、もはやユリさんの本質かと思うほどのはまり役です。こんな、お馬鹿な娘に片想いしちゃったチャンフィーって切なすぎますよね。自分の想いは、溢れているにもかかわらず、まったく伝わらない。ひたすら、ギルドンを見ているマイ・ペースのイノク。普通はこのヒロインって聡明な役柄にするはずでしょ。これが、違う!2人の男の想いを無意識に見切って外し続け、一人ででも盛り上がれるこの役は、ユリさんしかできませんよ(笑)

ギルドンは盗賊です。イノクは再会した喜びで、その意味を知りませんでした。盗賊とは、社会的ルールを破った存在。取り締まられて、罰されるべき存在であるということです。イノクは、ギルドンと一緒にいられればよかったのですが、ギルドンにとってはそれだけではありません。自分のそばにイノクを置くということは、自分がいつか捕まる時の、覚悟を要求しているのです。イノクはギルドンにとっての弱点、しかし、自分の進むべき道は決めた。なら、もし、俺が捕まったとしても覚悟しておけ。と言いたいわけなんでしょう。

イノクは、一緒にいたいだけでしたが、自分の存在がギルドンの足かせとなるなら、遠くで見つめるだけでも良いと彼女は思います。さあ、アホ顔と涙顔をメインで示してきたユリさんですが、これから、びっくりするような意志の入った顔を見せてもらえます。仲間を助けようと「俺が活貧党の頭領のホン・ギルドンだ」と言い放って、捕まろうとするギルドンを見つめるイノク。ここでは、驚くべき強い視線です。通常なら、そこで捕まることはギルドンの死を意味していると思うんですが、それでも後悔はしない。自分の愛する人の生き様を脳裏に焼き付けておくという感じがしました。イノクの人生はギルドンと共にあるという信念が伝わりましたね。

さて、捕まってしまったギルドンを助けるくだりは、とってもハラハラドキドキでおもしろいと思いますけど、つっこみどころも満載です。まあ、イノクの可愛い姿に免じて許しておきましょう。ギルドンに言わせると「なんだその格好!可愛いのが腹が立つ」というわけです。自分以外の男性にそんなに可愛い姿を見せるなんて腹がたつ。わかります。可愛い姿は、まず恋人である自分に見せて、許可を得てから他の人に見せるように・・・これが、恋する男の本音でしょう(笑)

さて、これからギルドンとイノクはラブラブとなるのですけど、ほんとに見ていて楽しいです。ストーリー的なお休み時間をこの2人のラブラブシーンで乗り切るなんて、この脚本やりますな。でも、この2人が仲良くなればなるほど、チャンフィーは切ないわけで。自分の想いが届かない切なさは、彼が出てくるたびに画面いっぱいにあふれてきます。

政治的な話しに戻すと、チャンフィーは、民のための政治を行える人間であるとギルドンは認め、チャンフィーは民の支持を取り付けるためにギルドンを利用しようとします。ここの微妙なバランスに気づいてますか?王となるためには、貴族の支持が必要。しかし、民にとって貴族は搾取するほうの存在なんです。すると、いつか、チャンフィーとギルドンの道が離れてしまうことは必然なんですよね。これを防ぐためには、貴族の総入れ替えとか階級社会を否定して社会主義をつくるとかしないといけなくなります。チャンフィーに、そこまでの変革を望むのは無理でしょうから、せっかく協力している2人がどこかで別れるのかなと私は覚悟しています。

さて、17話18話は、いちだんと2人のラブラブモードに圧倒されるのですが、2人が可愛いのでかまいません。しかし、ついにじわじわとイノクの出生の秘密というやつが明らかになってきます。リュ・イノクの存在は、今の王にとっては、自分の正当性を否定する宣伝材料にされるということなんです。今の王は、イノクの父母を殺害させ、チャンフィーへ譲位をしようとした前王の意志が刻まれた剣を奪ったわけで、その被害者の娘が生き残っていて、涙ながらに国民に訴えたら・・・なんて考えると「まずい」と思うのは当然でしょう。

こうして、イノクは狙われます。この過程で、イノクの祖父(育ての祖父)が死亡。ついに、イノクは自分の父母と育ての祖父を殺したギルドン父への憎しみを爆発させます。おいおい、ユリさんかっこいいじゃないの。化粧のしかたのせいもあって、怒りの表情が見事に現れています。このドラマって、ユリさんのアイドルドラマだねぇと思います(これは褒めてます)。天然ボケ、笑いから始まって、涙、強い意志、そして怒りです。顔が可愛いということは、女優としての大いなる武器ですね。画面いっぱいに映る横顔なんか美しいと思わされてしまいます。まあ、いろいろ見せてもらえますわ^^。

そして、19話最終。ギルドン父に振り下ろされるイノクの剣の前に立ちふさがったのはギルドン。イノクの剣はギルドンを刺し貫きました。ひえ~~~~こりゃ、すごい。愛する男を刺した女。イノクの怒りの表情は一瞬にして、茫然自失の表情に変わります。そりゃそうだ・・・どうなるんだぁ。こんな展開は予想してなかったよ~。つづく。

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2008年7月30日 (水)

オク・ジュヒョン3集後続曲?

オク・ジュヒョン3集を最近、ヘビーローテーションしている私です。このアルバムの話題ということで紹介しておきましょう。3集の私の感想はすでに書きました。このたび、オク・ジュヒョン3集の8曲目と2曲目が入ったMVが載ってるのに気づきました。私は2曲目は好きだけど、8曲目(MV初めの方の曲ね)は嫌いなの~(笑)

このMVは公認カップルSgwannabeのキム・ヨンジュンと元Sugarのファン・ジョンウムが出演していることで話題らしいです。二人は「恋人役で出演し、実際とほぼ同じ姿を映像に収めることになるというのは、二人だけの秘密を公表するようで恥ずかしいです」と言いながらも、「若いときの一番きれいな姿を映像に残しておくという楽な気持ちで撮影に臨もうと思います」と語った・・・とのことですが・・・どうでもいいじゃん。誰と誰が付き合おうか、私は、興味ないので、全然詳しくありません(笑い)

はい、ごちそうさまでした^^。 
 

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2008年7月29日 (火)

韓国ドラマ「快刀ホン・ギルドン」12話まで見ました

韓国ドラマ「快刀ホン・ギルドン」12話まで見ました。

もう、満点!

・・・・・・何も言うことはありません。すごいです。泣けます。良いです。
これは、何も情報を仕入れずに見る方が良くて、書く気がしません。12話なんてボロ泣きですよ~。

どうして、こんなに良いのかというと、配役がうまい。イノク役のソン・ユリさん。可愛い・・・しかし、賢くないという設定が見事なんですよね。言葉にするのが、すごく難しいのですが、このイノクの鈍さからくる感動は、私にまっすぐ伝わってくるんです。ギルドンは、もうこの世にいないという事実とそれでも自分は生きていくという現実。それを克服するために、彼女はギルドンのことを考えないことにします。それでも・・・・自分は馬鹿だから・・・考えないでおこうということを忘れてしまう・・・。怖いような表現です。こうして、視聴者は、イノクの感情に同調しているところで、ギルドンの後ろ姿が、視界に飛び込んできます。イノクは、夢で何度もこういうシーンを見ているのだと思いました。何度も何度も見た夢・・・・目が覚めるとそれは、逆に自分を打ちのめす悲しい夢。あ~また、夢なんだと思いながらも、その中では大好きなギルドンに会える。でも、これは、夢じゃない。きっと・・・。やっぱり、イノクは、ギルドンに飛びつきました。そして、イノクは、ついに、ギルドンを自分の腕の中に入れたのでした。この、12話最終シーンへ向かうストーリーの流れは屈指の出来です。是非、しっかり味わってくださいね。(13話見てないけど夢オチだったりして・・・)

一方、このドラマでは、大君チャンフィと貴族の娘ウネの愛もそれぞれ描かれています。世が世なら、チャンフィは皇帝、そして、イノクは、リュ・イノクとして、彼の后となる資格があったわけです。それが、いまは、薬売りの娘イノクと謀反を企てる怪しげな男というわけですから、何か胸が躍るような設定なんですよね。今は、2人ともそんな事実は知らず、チャンフィは、イノクの価値基準に外れないような人間になりたいと思うように変わってきます。何と、女の恐ろしい事でしょう(笑)。クールで、目的のためなら手段を選ばない人間だったチャンフィが、変わっていきます。自分が、本当に皇帝になる意味とは何か?はじめは、自分が正当な後継者だからという理由だったかもしれません。しかし、それは違う。何をするために皇帝になるのか?民の上に立つということは、民の幸せを目指す事。この事をイノクやギルドンを通じて悟っていくわけです。ひょっとすると、一人の女の幸せのためには、自分の大きな目的さえ捨てることができるかもしれません。イノクの愛が得られるなら、民ではなく、一人の女を見て生きるという選択もありますよね。さあ、これからチャンフィはどうなっていくのでしょう。イノクはギルドンひとすじでしょうから、チャンフィの嫉妬が怖かったりして・・・

そして、貴族の娘ウネ。彼女は、お嬢様です。盗賊と貴族の娘では、大きな身分違い。それでも、ギルドンといると楽しい。ずっと、箱入り娘だった自分に新しい世界を見せてくれる男ギルドン。これは、愛と好奇心の混在する感情なんですが、本人もわからないでしょう。愛の初めは、好奇心。何だろう?という興味で始まることも多いと思います。ウネとギルドンのドラマにしても、相当おもしろいものができそうです。

さて、じわっと怖い設定が浮上しています。実は、イノクの父母を殺したのは、ギルドンの父なんですよね。イノクにとって、ギルドンは両親を殺した仇の息子ということです。こりゃ、また、ひと山ありますねぇ・・・。

イノクは、食い意地が張ってますので、モノを食べるシーンがいっぱいでてきます。シーンひとつで何度も撮ってたら、こりゃ、ユリさん太るわ・・・と思ったのは、私だけでしょうか(笑)。

話変わりますが、昨日の雷雨で停電・大雨ということで、スカパー録画失敗4番組。これを戻すのは相当めんどうです(泣)

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2008年7月28日 (月)

韓国ドラマ「快刀ホン・ギルドン」8話まで

韓国ドラマ「快刀ホン・ギルドン」を8話まで見ました。いやあ、泣いたぁ~。漫画チックなんで泣くことは無いだろうと思ってましたが、この2話はすごかった。こんなんで、泣ける自分が幸せです。(笑い)

チャンフィの謀反は、ギルドンのせいで失敗しましたが、皇帝は、謀反の原因を追及し、罪もない人々を処刑し始めるのです。自分のために、人が死んでいく。この状況から、ギルドンは全責任を負って、自分の死でもって、終わらせようとします。チャンフィの皇帝としての根拠となる剣を手に入れ、それを官軍に渡し、矢にうたれ崖下へ・・・かかる曲は、もちろん少女時代テヨンの「もしも」、このシーンはYouTubeの映像で見てましたが、シーンの意味が分かって見ると、すごいことがわかりました。そして、曲の良さもわかります。

こっからが、強烈でした。イノクはギルドンの死が信じられません。一緒に中国に行こう(こりゃ、もう一生一緒にいようと同義ですよね)と約束までしたギルドンの死を受け入れられないのです。毎日、彼の生きている痕跡を探すイノク。死体が見つからない以上、どこかで生きているはず。かすかな希望が彼女の生きる糧となっています。

一方、ギルドンは死に臨んで、自らの生きる道を見つけました。「盗賊は悪い。しかし、もっと悪い盗賊が世の中にいる。その盗賊から、盗んで世の中に返そう。」と思ったのです。もっと悪い盗賊って?それは、権力者ですよね。税金や賄賂をしこたま、自分の懐にいれて、贅沢な生活を送っている輩。このあたりは、現代でも通用する話です。

今話題の公務員試験汚職事件とかが、きっと氷山の一角であることは、皆さん知ってますよね。おそらく、あのようなことは、どこででも行われていて、たまたま明るみにでただけで、偉い人たちは、どこで終わらせようか筋書きを考えていると思います。そうでなくても、税金の使い道なんて、けっこういい加減では無いでしょうか?消費税を3%から5%に上げる時に、確か福祉を充実させると言ってませんでしたか?結果は、景気の回復を国民が望んでいるとか言って、結局、増税分は、企業の所得税減税とか個人の所得税減税で消えたという話を聞いたことがあります。そして、国はお金に困り、まず、お金が無いということを前提に、年金や医療の分野の支出を削減することになりました。そこには、国民の生活への配慮は無い気がします。今の年寄り達はお金を持っているから、大丈夫とか言われても、それは自分達が努力してきたもの。将来の設計を年金や保険で考えていたのに、都合で変えられちゃたまったもんじゃありませんよ。まあ、どこかで消費税がまた上がるでしょうけど、きっと、増収分は、天下り先の施設や機構をつくり、そこに勤める人の人件費に消えるのでしょう。雀の涙ほどは、格好がつかないから、医療・福祉の分野に回ってくるでしょうけどね。ありゃ、すごい脱線しちゃった。

・・・・ということで、ギルドンは、貴族達の財産を盗みにいきます。ここでおもしろいのは、前もって、「一番私腹を肥やしている所に盗みにはいる」と宣言したことです。こうすることによって、対面を重んじる貴族達は、自分のところに盗みに入られても、公言できなくなったのです。盗まれたということは、自分が朝鮮一私腹を肥やしていたと言うのと同じことになったのです。うまいわぁ(笑い)

その盗みの途中で、ギルドンはウネに出会います。盗賊のなりをしていても、ウネはギルドンが好きですから、すぐにわかります。「生きていたんだぁ」という喜びが彼女を襲います。そして、一月後にあの場所で・・・なんて約束をしちゃうんですよね。こりゃ、どうなるんだ。ウネが身分を捨ててしまいそうで、めちゃおもしろいです。おっと、こんなところは、おもしろいだけで、泣ける話ではありません^^。

イノクはギルドンを探しています。それを見つめるギルドン。これからの自分の道は、危険がいっぱいで、イノクと共に歩む道ではありません。すると、ギルドンは、死んだことにしていたほうが良いのです。しかし、イノクはギルドンの死を信じません。このままだと、一生イノクはギルドンを待ち続けるのです。そんな、待たせる人生を好きな女性にさせることはできないとギルドンは考えました。そこで、「自分の死体が見つかった。形見はイノクの作ったこの袋があった」と人を通じてイノクに知らせたのです。この言葉をイノクは信じました。絶望から泣き崩れるイノク。かすかな希望の光が彼女を支えていましたが、それが無くなったのです。それを陰から見つめるギルドン。好きな女性を悲しませるのは何よりも辛いことです。しかし、敢えてしないといけないことがある。私、このシーンで、泣きましたよ。いいわぁ~。

テヨンの「もしも」の歌詞のイメージはこんな感じかな^^韓国の上半期カラオケNo.1の曲ですよ。是非聞いて下さいね。

もしも、私があなたに近づいたら、あなたはどう思うだろう。もしも、あなたが私から離れていったら、どうしたらいいんだろう。私が、馬鹿みたいに見つめるだけで、愛してるとも言えないのは、出会いの後の苦しみが怖いんだわ。それでも、もしも、あなたが私に近づいてきたらどうしよう・・・本当にわからない・・。

8話まで、見た人はこの「もしも」のMVをどうぞ・・・^^いいシーンばっかりだね。

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2008年7月27日 (日)

韓国ドラマ「快刀ホン・ギルドン」を見始めました。6話まで

韓国ドラマ「快刀ホン・ギルドン」を見始めました。6話まで見ました。ひとことで言うと・・・おもしろい。だから、視聴スピードが早い。感想を書く前に次を見たいと思って進んでしまいます。見事な配役とストーリーで、漫画チックではありあすが、飽きさせることなく見させます。ここまでなら、とってもおすすめ^^。

主役ホン・ギルドンをカン・ジファンさん。「京城スキャンダル」の時のように、おちゃらけの中に込めた想いをやらせたら、最高の男優さんです。一方の女優さんメインは、ソン・ユリさんです。私には苦手女優さんですが、「雪の女王」で若干克服しました。この間FIN.K.Lを見ちゃいましたので、全然印象が変わっています。私は、元可愛いアイドル歌手に演技力を求めはしません。ですから、ここでの男っぽい役・・・太王四神記のスジニを彷彿させる役ホ・イノクを演じていますが、ぶっきらぼうのしゃべりは、まあ、はまっていて良いと思います。イノクは、本当は貴族の娘っぽいですので、これまた、今後の展開を感じさせて期待いっぱいです。

もう、ひとり、かっこいい男優さんが出演していまして、現皇帝の弟で、本来の正当な後継者と前皇帝から認められていたイ・チャンフィをチャン・グンソクさんが演じます。この人の名前はいろんな所で聞いたことがあって、かっこいいという噂でしたが、私、ここで初めて見て、うん、かっこいいかなと思います。

物語は、革命を企てるチャンフィに対して、私生児という無気力な環境から逃れようとするホン・ギルドンがからみ、その二人の間にイノクが存在するという感じで進みます。ギルドンは、ちょっと、精神的に歪んだ人物(無気力・無感動。自分勝手・・)に描かれていますが、イノクと出会い、少し変わります。大切な人ができたのですね。イノクは、愚かな奴といわれるくらい、人を疑わない人間です。賢くはないかもしれませんが、心が美しく、人として優秀なのです。彼女は、ひょんなことから、ギルドンの妻という名目でギルドンと一緒にいることになり、誰も信じていなかったギルドンに絶対の信頼を寄せます。信じてくれる人が最低一人はいたことに気づいたギルドンは、彼女を大切に思うようになりますが、自分がお尋ね者になったことから、一緒にはいられないと思います。「いつかは戻ってくるから、待ってろ」とイノクに間接的な愛の言葉をかけます。この二人の愛のかたちがけっこういいと思います~。漫画チックですので、ギルドンの行動がいつの間にか、自分の意図しないものとして評価されていくところが非常におもしろいです。

対照的なのが、チャンフィ。彼は、正当な後継者として、皇帝の座を狙っています。そのためには、ある程度の犠牲を覚悟しています。このクールな彼が、イノクと出会うことによって、人の命の重大さを感じていくのです。自分の大義のために、人の命を奪っていって良いのか?自分の秘密に関わりすぎたイノクを殺そうとしますが、できません。皇帝は民の命と生活の上に成り立つモノ。ちっぽけな人の命は、無視できるのか・・・いや、そうじゃないかも・・・という迷いをイノクから授けられるみたいです。

そして、ギルドンの慕う貴族の娘としてユニが配されています。もちろん、イノクの対照としての存在ですね。わがままっぽいお嬢様のユニがギルドンに惹かれていくというのは、王道のパターンですので、こりゃまた、私のツボを押してくれます。気持ちいい~(笑い)

冒頭のワイヤーアクションとか、色眼鏡とか、ダンスとかで、なんだ・・こりゃ?と思いますが、すぐに気にならなくなり、物語のおもしろさにひきこまれることになります。

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2008年7月24日 (木)

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」見終わりました。

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」全20話見終わりました。この最後の2話も切ないと思うのですが、やはり空振り感は払拭されず、おまけに最終話は、回想シーンが多かったため・・・・・寝た^^。

このドラマは、前半X、中盤○、終盤前XX、終わり△って感じのドラマでした。私としては、みどころ満載で、きゅ~んときそうなシーンがいっぱいなのですが、何故そうなっていくのか、もうひとつ自分のなかに落ちてこない脚本でしたので、評価を上げることができません。音楽がすばらしいと思いますので、壮大なMVととらえ、台詞なくて、視聴者の想像に任せたら、良かったかもしれません(おいおい^^)。ドラマ中、良さそうな言葉もあったのですが、なんせ、冷めて見ちゃったため、特に残らず感想として書けません。出演者はとっても良いと思いますが、インジョン、ヨンギ、スファンとも、ありゃりゃ?というような予想もしない行動をすることがあるので、気になり始めると駄目でした。私には、合わなかったようです。何度も言いますが、ひとつひとつの場面は、本当にすごく良い所があります。ですから、はまれる要素を持っていますので、誰かのファンならOKとなるかもしれません。

さて、最終的に、インジョンとヨンギは、くっついたわけですが、やはり、この展開もわかりにくかったです。2人の間の障害は、何だったのでしょう。とっても愛してた男には妻がいて、別れるしかなかったけど、気がついたらその時愛した男の妻の弟に、一生の愛を誓って愛していたという物語だと思うのですが、最後に至っても、障害は解決していないような気がしています。いや、それなら、最初から大きな障害というべきものでさえ無かったのかもしれません。これを原因として、何度も、別れたり、くっついたりするのですから、何が深刻なのか私にはわけがわからなくなったのです。ひょっとすると解釈の違いから、もっと楽しめる見方があったのかな?なんて思ってもいます。・・・そうか、気分の持ち方で、ある事柄は障害となるし、障害でなくなるということが言いたかったのか?う~ん。・・・・ということで、ちょっときびしい感想となりましたが許してください。

音楽に興味のある方は、以下の頭にhを補って、BAD LOVEとあるあたりをどうぞ^^。いつまで聞けるかは知りません。

ttp://www.esnips.com/web/rhondamccrazy-WHATEVER?docsPage=2#files

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2008年7月22日 (火)

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」18話まで

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」18話まで見ました。一度、落ちてしまった気分は戻ってきません。気に入って見ている方にはすみませんが、私の感想ですので許して下さい。

この2話は、スファンの病気ネタなんですけど、長いなぁ、ひつこいなぁというのが本音です。これが、気にいったドラマなら、切なくて良いとなるのでしょうけど、私はダメでした。すみません。それぞれの演技は良くて、とっても良いシーンは多いのですが、いかんせんそのシーンを裏付ける背景が心に入ってこない。すると空振りしている気になるんです。とっても惜しい気がします。脚本がねぇ・・・でも、テーマが悪い愛だからしかたないか。

唯一、ポロッときそうになったのが、手術に向かうスファンと離婚した妻ジュランとの会話ですかね。実は私は、微妙にジュランが気に入ってまして、彼女が何をしでかすか、興味しんしんなんです。彼女こそがヨンギとインジョンが結ばれない最大の障害なんですから。はじめはすごいキャラだと思ってましたが、だんだん、スファンを愛してるのが表にでてきましたので、不快感は減ってきました。最後に向けて良い人になるのでしょうかね?
ちょっと気にかかったのですが、スファンとジュランの子って養子なの?そうだとしたら、序盤のドラマの印象が変わります。

あと少しがんばらないとね。

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2008年7月20日 (日)

GavyNJ 3集手に入れたら、もう後続曲でてた^^

遅ればせながら、やっと、とどいたGavyNJの3集です。期待どおりのアルバムに仕上がっています。以下の感想は主観ですから、ご容赦のほど・・。

GavyNJは、ライブなら画面左端に足を開き気味にたつチャン・ヒヨンさん(だったけ?)が、曲をどう歌うか・・どう絡むかで決まると思っています。同時期にオク・ジュヒョン3集を手にいれたので、どっちを聞くかと言われたら、オク・ジュヒョンかな^^

Gavy NJ 3集 - the beginning

  1. Lie  3集タイトル曲 メロディラインが軽いですが、曲としてきれいです。
  2. Blue (feat. Mario)  ハモリ方が美しく、圧倒的なボーカル力
  3. 愛みたいなことはないようで  3集後続曲 歌いだしのメロディラインが良いかな。落ち着いていて、しっとり聞かせる曲。ざっと聞いてきたら、この曲で立ち止まるでしょう。前2曲とは、ちょっと感じが違っていて、私の期待通りのGavyNJといえます。
    ライブ映像もありました。いいねぇ^^
  4. ぐらぐら ちょっと聞いたことがあるような感じに新鮮さを感じない。初めてなら問題ないけど。
  5. Starlight  難しい感じの歌 歌がうまい別のグループで歌いそうな感じの歌
  6. 馬鹿 3曲目と同じカテゴリーに入ってくるかな。期待通りに進む安定したメロディ進行のため、新しくは無いけど、安心して聞ける美しい大曲
  7. The Beginning ねっとりだけじゃなくて、軽いのとどっちも歌えるんだよという感じの曲
  8. Payback (feat. Carlos)  ちょっとチャレンジしてますねぇ^^
  9. 涙費 サビに向かってじわっと盛り上げる
  10. 狐の日記  これまた歌がうまい別のグループで歌いそうな感じの歌ですが・・
  11. 分からないから  パスしようかと思ったらサビがまあ良かったし、からんでくる歌声が良いかな
  12. バイオレット (あなたの歌) アルバムの締めとなる曲ですが、リズムの早い曲を持ってきましたね。

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2008年7月18日 (金)

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」16話まで

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」16話まで見ました。さて、前回の感想で評価を上げましたが、今回はどうだったでしょう。

・・・・・・・・これじゃ、だめっ~~~~~~。あ、もう叫んでるよ(笑い)

以下ねたばれします。見てない人厳禁ですよ。

ヨンギ(クォン・サンウさん)の元恋人にそっくりなシニョンは、スファンの企みのもと、ヨンギの会社に入社し、ヨンギにちょっかいをかけることになります。スファンは、ヨンギが揺れないことを確認したかったと言っていますが、本当でしょうか。あわよくば、ヨンギとシニョンをくっつけて、自分はインジョン(イ・ヨウォンさん)と・・・という気持ちがあったはずですよね。じゃないと、わざわざ、シニョンを利用しようなんて思わないはず。きれいごとを言ってますが、何となくごまかされている感じが不快感いっぱい。

最低なのはヨンギ、彼の好印象は一途さによるものでした。しかし、シニョンの誘惑を利用してインジョンに嫉妬の念を抱かそうとしたのです。これはいやらしい行動です。可愛く妬かせるならまだしも、目の前で見せつけるために、シニョンの誘いに乗っていますから、見ているほうはむかつきます。論外のおこちゃまと言えますね。これまた、愛していることを嫉妬させることで確認させるなんて言い方もできますけど、そんなことは必要ないじゃないですか。信じる心があれば、愛の確認はいらないのです。今は、確かにうまく心を通わせてないけど、永遠の愛を誓った2人、それを信じないでどうすんの。事情があって、インジョンはヨンギを振ったけど、2人とも愛を心に抱いているのは、お互いわかっていたはず。それを嫉妬という材料でインジョンの気持ちをあぶりだすなんて、ひどすぎる。もう、ここのヨンギはペケペケ(XX)。これで、これからどんな言い訳をしようとも、ヨンギ株は私の中ではあがってこないでしょう。

ドラマ中でもインジョンが言ってましたね。「ヨンギの子供じみた愛もスファンの恐ろしい愛も嫌」もう、まったくもってその通りです。このドラマの題名は何だったでしょう。「悪い愛」でしたね。脚本は表題の通り、意図して、こういう愛を描いているわけです。このまま、共感できないような愛を描いて、ドラマを成功させるのは難しいと思います。確か、このドラマの日本版の表題を募集してましたよね。それで「愛に溺れて~」の副題がついたのでしょう。私が応募したなら、「変な愛~悪酔いして~」という感じです(笑)これじゃ、あまりにムードがなさすぎ^^!

こうして、嫉妬から愛を確認したインジョン。あなただけを一生想って暮らすから・・・さようならとヨンギに、またもや別れを告げます。何度別れを告げているのか分かりません^^。別れても、なしくずしにくっつけているこのドラマですから、さよならに重みが無くなってきています。え~と、ヨンギをこっぴどく振った時点からいうと、情勢はどうかわってましたっけ? 絶対反対の父親が死亡して、反対者は減ったが死亡の原因をつくったともいえることと、スファンが離婚して、見かけ上、ヨンギ姉との関係を絶ったので、スファンとヨンギが義理の兄弟という状態が解消されたことぐらいですね。そんなに、状況は変わっているとは思えませんので、前に別れを告げたなら、ここでもやっぱり駄目なのは当然です。ヨンギとインジョンの愛がまとまる要因が無いのに、またもやさよならでは、ついていけませんよ。ヨンギとインジョンの演じるシーンとしては、非常に良いのでもう惜しくてたまりません。

さてと、この後がまたひどい。私は韓国ドラマ「別れの法則(別離に対する私達の姿勢)」を思い出しました。コメディでさえ、難しいと思った「別れる時にも、別れの準備期間をおく」というこの設定。こういう展開が、突然出現するのです。これは、理解できませんよ。愛し合う2人が、別れに向けて幸せな思い出をつくろうなんて、わかりますけど・・・いや、わかりません^^ もともと、それなら別れなきゃいいじゃん。私、がんばるからとインジョンが笑顔をつくってヨンギに飛びつきゃ終わりじゃんと思うのは私だけなのでしょうか。インジョンは、かつて何があっても進むという愛で一度挫折しています。だから、今回は、それができないのでしょうね。簡単に体を許したり、愛につきすすんだり、ひるんだり・・・この一貫性のないわかりにくいインジョンの性格付け(言い過ぎたか、ごめん)とヨンギの愛に対する一途さと幼さは、混乱の原因(ストーリーをあっちこっちに行かせること)となっていますが、場面場面は良いので、何となく納得させられて(単に忘れているとも言う)見てしまっています。

でもねぇ、深刻な顔しかしていなかったインジョンが、赤い可愛い服を着て、イヤリングをつけて、ヨンギの元を訪れるシーンは印象的でした。ドアを開けた瞬間・・・こぼれるインジョンの笑顔がすごかったです(でもこのシーンは○○なんだけどね)この後、インジョンとヨンギは、別れに向けて仲良くなるんですけど、わけわからない展開なんで盛り上がりませんよね。最終的にこの2人どうなるのでしょう。・・・・また、別れるのでしょうけど、数年後再開してはじめから・・とか、インジョンの胃の病気ネタで終わりとか・・・こりゃ想像もつきません(笑)

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2008年7月17日 (木)

コヨーテのシンジ1集のMV^^

コヨーテのシンジの1集タイトル曲「日が昇る日」のMVが載りましたね。

となりのトットロ♪トットロ♪・・・トロットじゃん!(笑い)

こう来たか~という感じです。ちょっととまどいましたが、中盤はコヨーテサウンドっぽいところもあり、楽しんでます。なるほど、トロットってつかまりやすいメロディだし、コヨーテサウンドもつかまりやすい。これにダンスをいれちゃつかまってしまうのか?第一印象は大丈夫だったけど、これを書くために何度か聞いたらやばくなってきた~。

・・・つかまった;;

頭の中でメロディが@@

私、チャン・ユンジョンさんの歌も好きだから・・・ね^^

ちなみに、コヨーテは私をKPOPの世界へいざなった記念すべきグループです。

追記:ライブも発見。この変な踊りは、プッ^^。中盤で音の流れが変わってからのメロディに捕まりましたぁ。

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韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」12話まで

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」12話まで見ました。この物語ここで大きく方向転換しましたね。私の中の評価は・・・何とアップ^^なんですよ(笑) 前に言ったように、見たいのはイ・ヨウォンさんの意志の入った目なんです。決して、幸せそうな笑顔とか弱い女の表情や泣き顔ではないのです。この点をちょっと満たしてくれましたので評価アップ、さらにヨンギのすごい言葉(後で述べますね)に評価アップ、スファンのクールさに隠れる愛に評価アップというわけです。ありゃ、これじゃあ、ベタ褒めになってしまいますね(笑)意外なことに(失礼か?)前半よりおもしろくなってきた。以下ネタバレあり。

まず、8話まででのポイントは、ヨンギ(クォン・サンウさん)とインジョン(イ・ヨウォンさん)は永遠の愛を約束するほど強く愛し合っているということです。ここは絶対覚えておく必要があります(そこに至る過程の描き方にわかりにくさを感じてはいますが・・・)。そこに生じる倫理の問題。ヨンギはすべてを捨ててでも、インジョンと一緒にいることを望みます。

ひっそり隠れて暮らそう、正直に自分たちの愛をヨンギ父に告げよう、アメリカに逃げよう・・・いろいろな方法を2人は模索します。しかし、インジョンは、当事者なんで、自分の過去の行動が原因となっている以上、何度も何度も迷うわけですね。そして、ついに渡米する前日にヨンギ父に事実を告げ、別れを決意します。ここは、インジョンの生き方の問題ですよね。自分が正しいと思って生きてきた道ですから、それは自分の責任、たとえ、それが不幸の原因であったとしても、逃げることはできなかったのです。じわじわとインジョンの強さが見えてきますよ。去っていくインジョンを追いかけるヨンギ、ショックで倒れ込むヨンギ父。まあ、ドラマチックじゃありませんか?

ここから、インジョンは、強烈にヨンギを振ります。心の中の愛を理性で封じ込めて、激しい言葉でヨンギを傷つけるインジョン。「私があなたを本気で愛していたなら、こんなことではあなたを放さない。前の彼女が自殺した理由が分かった。あなたのその執着が問題なの!」こんなことまで言うか~というひどさです。ヨンギの「俺の目の前で死ね」という言葉に躊躇なく車道へ飛び出すインジョン。ヨンギを傷つけて別れようとする彼女にとっては、自らの命さえ、もう惜しくないものになっているのです。こうまでして別れようとする女を引き留めることはできません。ヨンギは「許さない」の言葉を残して去っていきました。

ヨンギ父は、倒れたまま死亡し、ついにヨンギがその後を継ぐことになります。会社経営には興味のなかったヨンギですが、変わろうとします。企業のトップとしての冷徹さをヨンギは持っていなかったのですが、それを身につけようとしていきます。まあ、自分の希望が叶えられない子供がやけを起こして、他人に心配をかけようとするみたいな行動にもとれるんですけどね。

まずは、スファンの進めていたリゾート開発を続けます。用地買収を行うのですが、地主が保証金を持ってトンズラ、住んでいた人には補償金が渡らないことになり居座るという大問題が発生します。こういうのって用地買収している方にとっては困ります。住んでいる人の身になれば居座るのはもっともかもしれませんが、2度も補償金を払うわけにもいかず、強制執行するしかなくなるわけです。その土地受け渡しの強制執行の場所が、ヨンギと別れたインジョンが心のよりどころにしていた老人たちの家。どうしてもヨンギとインジョンを無関係にさせてはもらえません。

ここで、ヨンギは、強制執行を延期する見返りとして、インジョンに向かってすごい言葉を吐きます。こんな愛の言葉はちょっと聞いたことがありませんよ。「俺のそばにいろ。お前のせいで壊れていく俺を見ながら罪悪感に苦しめ!」ヨンギはどんなことがあってもインジョンをそばにおいておきたかったのです。愛する2人。片方はどんなことがあってもそばにいたい。もう片方は離れていたい。この2人の愛の違いを、無理矢理一緒にしてしまうこの脚本。こんな強引さは一歩間違えれば、寒いドラマになってしまいます。こんな役はクォン・サンウさんしかできませんね(笑) ここで、私は「さぶい~」ではなく「すごい」と思いましたから、ヨンギの評価アップです。このあたりは人それぞれなんで、人に勧めるには大いに危険性があります。

かくして、ヨンギは建設会社会長、インジョンはその秘書ということになりました。これからの2人の会話がおもしろい。ひどい言葉を掛け合っているのですが、心に愛があるため、私には「愛してる」と言い続けているような気がしました。何かきっかけがあれば、どうにかなりそうな2人なのに、うまくいかない。このイジイジとした感覚が続いていきます。これがすごく楽しいのです。おまけに、ここに離婚して身軽になったスファンも絡んできます。スファンは、インジョンを愛してますから、彼女の愛を取り戻したいのです。さらに、ヨンギの前の女にそっくりな女も登場し、またもや人間関係がめちゃくちゃになっています。

こんなんで、どうなるんだ~で12話終了です。

ありそうもない展開(←これもポイント)に、一途な愛と憎しみ・・・ヨンギの一途な愛はここで揺れるのか?それを見るインジョンの気持ちは・・? かなりおもしろいわぁ~^^。はまるというより、微妙な可笑しさを楽しんでいます。次、見るっきゃない!

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2008年7月16日 (水)

オク・ジュヒョン3集は良い。ついでに2AM^^

オク・ジュヒョン3集remindが届いたので、聞いてみました。ひとことでいうと良い。おすすめできます。8曲目が歌謡曲ぽくて嫌だけど、歌がうまいので、全体に飽きのこないアルバムですよ。特徴は1曲目から7曲目までの統一感。私には、壮大な1曲に聞こえてしまいます。7曲目まで一気に聞かせる構成力とその力量に感心しました。すばらしいです。

  1. Honey
  2. 嘘だ
  3. 私に来る
  4. うまくすれば良かったのに
  5. My Romeo (Duet with SG Wannabe キム・ヨンジュン)
  6. 別れてください
  7. あいさつ
  8. 私の愛そんなに嫌だったの
  9. 針のむしろ
  10. ついに私たち (Duet with Brown eyed soul アン・ジョンヨブ)
  11. 題目のない番号
  12. 聾唖

youtubeでは検索しにくいですね。FIN.K.Lばっかりひっかってきます。

オク・ジュヒョンさんの過去の歌はこんな感じです。けっこうすごいよ。

  • 1集3曲目 私は すご~~い^^こんなに歌がうまいのか!味があります。
  • 2集4曲目 catch
  • SG wannabe アルバムより  真夏の夜の夢 ワナビーの歌を聞きたいのに、何でこんなに歌うんだと当時は思いました^^
  • キムヒョンソク with friends 1曲目に含まれる 美しき別れ

最近、女性ばかり紹介するので飽きた方にどうぞ~2AMの「この歌」です^^ライブなので、キャーキャーうるさいのが邪魔ですがね。きれいな歌だと思います。

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2008年7月15日 (火)

一応、Zi-AとDAVICHIで^^

Zi-Aの1stアルバム発売に合わせてか、「愛してる。ごめんね」のMVが公開されています。うむ・・・またもや、良くも悪くも、この路線かい^^おまけに続くというかMV3部作をつくるんでしょうかねぇ。柳の下にどじょうは何匹いるのでしょうか。本当に自動車を爆発させるのが好きな奴じゃい^^プロダクションの力なのかMVに、めっちゃ金かかってます。回収できるのでしょうか(笑い) え~1集なのかいという疑問もフツフツと湧いてきますが・・・文句を言ってても、きっと買うんだろうね。

おまけで、DAVICHIの1.5集も発売されています。これって1集とほとんど変わらないから1.5集て・・のはないだろう。単に1集のrepackage albumですね。1集持ってると購入は相当迷います。持ってなけりゃ買いです。では、新たに追加された「愛と戦争」をどうぞ。君たちは、こんな方向に進むのですか?確かに左側の女性は可愛いですがね^^

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2008年7月14日 (月)

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」8話まで

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」8話まで見ました。いやあ、ドラマチックですなぁ。ありえないこの展開が、このドラマの特徴でしょうね。

ヨンギ(クォン・サンウさん)とは別れようと決心したインジョン(イ・ヨウォンさん)ですが、ヨンギの一途な愛に触れるたびに、心がどんどん苦しくなっていきます。頭で理解できても、心が別れられない・・・。まさに苦しみの連続です。療養所に暮らすインジョンの父に、私は決してインジョンの手を離しませんと誓うヨンギでした。このシーンで、私、このドラマ初のポロっときましたけど、インジョンの苦しみも感じられて、胸が痛かったです。

この後、スファン(キム・ソンスさん)とインジョンが会っているところをヨンギが目撃して、ついに秘密がばれてしまいました。このドラマのちょっと難しいと思うところなんですけど、ヨンギが、どこまで知ったのかが良くわからないのです。遠目に2人を見て推測したのか、全部知ってしまったのか、そのあたりがわかりにくい。通常、あの状況では、インジョンとスファンが知り合いで、何らかの関係があったと思わせるような感じではありますが、インジョンがスファンに捨てられたと確定できるのでしょうかねぇ^^。まあ、後の展開から、ヨンギにはすべて分かったという感じでしたがね。

ヨンギも苦しみながら、インジョンとの別れを決意します。ここで、またもや襲うインジョンへの不幸。インジョン父がリハビリ中に転倒し、頭を打って亡くなったのです。医療事故として、問題にできそうな感じではありますが、スルーして・・・。こうして、インジョンは、ひとりぼっちになってしまったのです。ヨンギは考えます。この女を捨てられるか?捨てられない!こうして、ひっそり去って行こうとするインジョンのバスを追いかけるヨンギ。ここでヨンギ事故かよ~無茶しよるわい。

私は、今のところヨンギが好きな感じです。ちょっと子供っぽいところや一途なところ・・ですから、インジョンを捨てるという選択をしそうな時は、おいおい、それは無いだろうと思いました。幸いなことに、スファンと血の繋がりは無いし、まあ、あったとしても、スファンとインジョンの関係は過去のもの。倫理的にちょいと問題あるかもしれませんが、昔のことを引っ張り出さなくても、いいんじゃないと思ってしまうのです。人は幸せになる道を歩もうとすればよいのです。今、ヨンギとインジョンの愛があるなら、、お互い話し合って、結ばれれば良いだけなのです。それが、問題となり、ネチネチ嫌みをいうような男なら、一緒にいるのを止めれば良いのです。難しく考えずに、結婚しちまぇ~ってのが私の本音です^^。

さて、ここに至り、私には、意外にもスファンの嫌悪感が消えています。妻がいるにもかかわらず、心の中にはインジョンを抱えるこの男。なかなか渋いと思うようになっています。「黙っていて」とインジョンにもヨンギにも頼まれますが、はっきり「わかった」と言いません。何故でしょうね。きっと、インジョンを愛しているから、ヨンギの妻となるインジョンを認めたくないのでしょう。インジョンには幸せになってもらいたいけど、それを自分が与えられない。その代わりを弟が行おうとしているとくれば、精神的な葛藤はかなりあります。クールなスファンですから、そこがなかなか良いと思って見ています。

あの~ヨンギの自殺した彼女にそっくりな女性が登場しました。どういう意味があるのでしょうか。ヨンギが動揺する?う~ん、必然性がよくわからん^^

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2008年7月11日 (金)

韓国ドラマ「BAD LOVE~愛に溺れて」6話まで

韓国ドラマ「BAD LOVE」6話まで見ました。なるほど、こりゃ、居眠りしていちゃいけない展開だったのですね。この2話は、あまり内容は無いのですけど、一言で言うと、逃げる女をいかにおとすかという物語でした。

過去への負い目から愛に対して逃げてしまうインジョン(イ・ヨウォンさん)をひたすら追いかけるヨンギ(クォン・サンウさん)。まさにこの男のまっすぐさが描かれています。本当に、びっくりするほど何度もかっこいいヨンギの言葉がでてきますよ。普通は、恥ずかしくて言えないだろうという言葉のオンパレードです。そこまで言われて、まだ、インジョン・・・「はい」と言わないのか。また、激しい愛の言葉来たよ~それでもダメかぁ~また、すごい言葉だぁ・・・それでも、インジョン「No」かよ~。この繰り返しです。

何度でも、押すヨンギの性格に賛同~^^。やっぱ、男はグイグイ引っ張っていかないとね。相性もあると思いますが、クォン・サンウさんに、あれだけ強引に愛の言葉を投げかけられたら、そりゃ、心も動くでしょう(笑)女性として自分が必要とされる喜びをもらえます。

かくして、ついにインジョンは、ヨンギの愛を受け入れ、再度、愛を信じる道を踏み出します。きましたよ~。この幸せな2人のシーンが・・・。あまりに幸せそうだと怖いですよね。おいおい、そんなところで永遠の愛を誓うのか?いやな予感のする伏線じゃないの~。

ついに、ヨンギは交際相手として家族にインジョンを紹介することになり、そこでスファンと鉢合わせ!はい、わかってましたよ。ここで次回へ続くとなることなんてね。ここしか無いだろうという所で切りました。ヨンギとインジョンは、倫理的に難しい関係であることがわかったんですよね。おまけにお互い永遠の愛を誓っているし・・・すると、スファンとインジョンの秘密は、ヨンギには、まだ告げられないでしょうから、展開を先読みすると、インジョンはヨンギを振るしかないのかな^^うん、好みの切ないドラマになりそうです。惜しむらくは、やっぱり、ヨンギがインジョンを愛し始めるところをもう少し丁寧に詳しく描いて欲しかったという気がします。するともっと、はまったでしょうし、ヨンギの愛の言葉が心に響いたと思います。(ヨンギの愛の言葉で寝た私^^)さて続きを見よう。

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2008年7月10日 (木)

韓国ドラマ「なんでウチに来たの」6話まで

韓国ドラマ「なぜウチに来たの」6話まで見ました。この5から6話って、けっこうおもしろく見られました。基本はコメディです。知能遅れの兄、病気の母、認知症の父、借金、隠し子、離婚してきた姉・・・など、泣きの要素があると思ってましたが、残念ながら、今のところそれを生かし切れていません。それらを全部生かして、感動を与えるには、時間がきっと足りないのでしょう。でも、毎週欠かさず、見る気になりますよ。

この2話は、やはりボクヒ(オ・ユナさん)との関係を中心に描かれていました。ギドン(キム・ジフンさん)は、自分を愛するボクヒを裏切って、ミス(イ・ソヨンさん)との入り婿生活を送っています。ところが、ミス姉の通うスポーツセンターは、ボクヒの勤務先であり、隠し子だったジミンの通う幼稚園は、ボクヒの関係者の子供も通っているという・・・まさに、ギドンにとっては、冷や汗ものの状況となっています。このあたりの展開はとってもおもしろいのですが、よく考えてみると、なぜこんなことになっているのでしょう。私は、ギドンがボクヒを裏切っていることに賛同できないのです。人生として、入り婿を選択する道があるのは、別にかまいませんが、その事実はボクヒに告げられるべきなのです。その事実を隠しながら、あんなボクヒの愛を受け入れていて、心に罪悪感をもたないのでしょうか。ボクヒが、ギドンの心を捕まえることができない嫌なタイプだったらかまわなかったのですが、今のところ、家族のいない健気に生きている人間という設定ですから、何とか幸せになって欲しいと思う私です。ストーリーとしてはおもしろいですから、まあ、かまいませんがね・・・^^;。

一方のミスは、心にガンジェ(キム・スンスさん)を抱きながら、自分は捨てられたという思いから、再会した時に素直に彼の愛を受け入れることができません。自分の心の奥に眠る本当の欲求・・・これは、通常、理性とか感情、常識とかで抑えられていることが多いです。でも、恋の場合は、しばしば、この心の欲求は抑圧から解放されて表に現れることがあります。それが、自分の心に素直になるということ。問題や障害が無いのなら、過去は忘れ、未来へ向かう自分の心に忠実になれば良いのです。ですから、現時点では、ミスとガンジェは両想い状態と思われますので、何してるんだよ~という気持ちを持たされます。まあ、ドラマですから、ここがくっついちゃうと話になりません(笑)。

画面では、ミスの笑顔が増えてきました。ギドンといると楽しいのです。これは、大事な感情で、もし、彼が自分のもとを去ると、楽しいという感情は寂しいという感情にかわるはずです。楽しい時間は、通常は意識されないことが多いです。無くなれば確実に実感されますけど。ミスにとっては、この楽しさを与えてくれるギドンと心に長年抱いてきた恋心の相手ガンジェとの戦いとなるわけですが、どっちが勝つのでしょうか?ガンジェといて楽しかったら、圧勝するんですけど・・・まあ、昔の恋の思い出(この表現ね^^)より、楽しさを与えてくれる人がそばにいる今のほうが、ミスにとっては、良いと思います。笑顔をもらえる人って、大事ですから。

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2008年7月 8日 (火)

暑くって・・・

暑い~。もう梅雨はあけたのだろうか。先日、この暑さの中、テニスの試合に参加して、日焼けはするわ、筋肉痛はでるわ、転倒して擦り傷はできるわ、足首は捻るは・・・でさんざんでした。勝率はよかったんですけどね。

肉体的に疲労感蓄積の中で、見ようとしたドラマが「悪い愛 BAD LOVE」です。かわいそうなことに、このドラマの第5話は何度見たことでしょう。もう3回は見ている。必ず、途中で寝てしまいます。見ているドラマが悪いのか、自分が悪いのか・・それはわかりませんが、ちょっと問題ですね。ということで、韓国ドラマの視聴が止まっています。

さらに、私は、家に仕事を持ち帰らないことにしているのですが、ちょっと勉強しないといけないことがあって、それをまとめの文章にしていました。通常、職場から、仕事を持ち帰る時は、その仕事は精神安定剤としての意味しかないと、自分でも認識しています。「よし、これは、家でしよう」と思って、仕事を持ち帰るのですが、家に帰ると「馬鹿らしい。お金にならないのにやんぺ~。プライベートと区別しなきゃ^^」という気持ちがわいてきて、放置してしまいます。仕事を家に持ち帰るのは、家に早く帰るための自分に向ける言い訳なんですよね。でも、今回は、その持ち帰った仕事がおもしろかった。だから、やっちゃったみたいです。

ということで、ドラマ視聴が止まっているため、ドラマ感想がアップできません。「BADLOVE」を、なんとかしないといけないんですけど、進まないなぁ^^。

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2008年7月 3日 (木)

韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」21話最終話見終わりました。

韓国ドラマ「愛をたずねて三千里」見終わりました。最終回は、予想通りの展開ともいえますが、嫌なところをすべて解決して、きれいなドラマにしてしまいました。分かっていても、泣ける・・・これは、ある意味すごいか^^空港のシーンはすごかったと思います。

でも、全体を通じてみると、ちょっと長い。やっぱりドラマは、反発していた2人がいつしか恋におち、想いを告げるまでが最高におもしろいです。相手の気持ちはどうなんだろうというドキドキ感が最高。お互いの気持ちがわかっちゃうとテンション下がります。ですから、後半はグイグイ引っ張っていく要因があまりなくて退屈でした。結論から言うと、それなりにみられる普通のドラマでした。しっかし・・・最後まで、イルドンが可愛いと思わなかった。過食症の子供という設定ですから、しかたなかったのかもしれません。

では、最終話ねたばれ。

ゲピルとヒジュとの結婚を前提とするならば、スニョンの存在は、ヒジュ親からしてみると、大変な障害となります。我が娘ヒジュは、まったく血のつながりのない子を育てねばならず、おまけにその実母スニョンとゲピルとは好きあってるという事実は、ヒジュにとって幸せな結婚になるはずがありません。親として、娘の幸せを望むならば、その危険性は少しでも排除したい。すると、スニョン・・・どっか遠くへ行ってくださいとなるわけです。非常に良くわかる親心ですから、スニョン自体も反対できません。かくして、スニョンは釜山へ移り住むことを決心します。それを聞いたゲピルは、スニョンに駆け落ちを申し込みますが、却下されます。ゲピル祖母と会社の融資問題は、依然として解決しているわけでは無いのです。このあたりからの、スニョンの迷いは画面を通じてジリジリするほど表現されていきます。

そして、ついにこのドラマ最大の秘密が明かされる時がきます。釜山へ去ろうとするスニョンに、ゲピルはイルドンに向かって「おばちゃんがお母さんだよ」と教えます。さあ、こっから泣けます。もう、べたべたのわかりきった展開がきますよ。スニョンがお母さんだよと伝えた後、ゲピルはイルドンに向かって、お母ちゃんと暮らせと言います。子供とすれば、お父ちゃんは?と思うのは当然です。ゲピルのスニョンへの精神的な追い込みが始まります。スニョンの願いは、我が子イルドンの幸せ。そのために、だまって他所へ行こうとした。しかし、ここで、自分が母だとイルドンに知られてしまったのです。母を慕うイルドン。そしてイルドンは父ゲピルも求めている。おまけに三人で暮らそうとゲピルは言っているのです。イルドンのために、そして、自分の愛のためにゲピルと暮らしたい・・・。もう、スニョンのその気持ちは画面いっぱいに表現されています。それでも、スニョンはがんばり、駆け落ちみたいなことはしようとしません。当然、ここにヒジュ登場。もちろん良い人になってますから、ゲピルとスニョンの仲を認めて、自分が身を引くと言うわけです。こうして、スニョンもついにゲピルと結婚となるわけです。ここのシーンで、ゲピルがヒジュに向かって「愛してた」というのですが、感動的なようで、とっても残酷な言葉です。ゲピルの愛を信じて、すべてを捨てて自分の愛を貫こうとしたヒジュは、ゲピルに「今は愛していない」と拒絶され、こんなところで「愛してた」と言われるとは悲しすぎます。恋のタイミングを逃しただけで、自分は愛されていたんだとヒジュ的には納得できる?のかもしれませんが、これは優しさとは思いません。なんか、未練を残しそうで、困った発言だと思いました。

このドラマは、なかなかおもしろいドラマだと思います。しかし、ドラマ自体のシーンや雰囲気がいかにもお金がかかっていない印象があって、薄い感動となっています。重いメロではありませんので、深い感動や泣きを与えるのは難しいです。子供を思う親の気持ちが中心となったドラマですので、それに協調できると、評価が高くなると思います。私は、このドラマの設定であるスニョンが情けない可哀想な男が好きという点が目新しくて、すばらしいと思いました。人には、好きになるための弱点があると思います。世話したい派とか、絶対放任派とか、普段は高飛車だけど、ふと見せるやさしさとか、振り返るといつもそこにいるとか・・・恋におちるための自分の弱点。それは千差万別ですので、考えてみるとおもしろいです。ドラマの好みもそれを同じようなもので、どうしても好きなパターンというのがあって、他人にはわからないものを持っているはずです。

OSTは、買っても大丈夫というレベルだと思います。アルバム1曲目は少女時代ですので、文句ありません。
2曲目は、イントロが来た瞬間にはじまった~と思わされるきれいな曲。しかし圧巻なのは7曲目のバラード。実は2曲目のスローバラードなのですが、それに気づかず、何か聞いたことあるけど、どこでだろ^^と思うほどでした。泣きのシーンで多用されていますので、この曲がきたら良いシーンとなります。

以下ネタバレMVが多いので、未見の人は注意してください。

01. Touch The Sky(Original Ver.) - 少女時代 
02. 叫んでみて - ON(うらやましい子供たちソウル)
03. 惜しくて懐かしくて - キュンウ
04. 冬が過ぎれば - イ・ユンジュン
05. 会わないでよ - テヤン
06. もしかしたらあなたは - チョン・ジュン、パク・ソンイル
07. 祝福(叫んでみてBallad Ver.) - JM
08. 私たちの愛- Super Junior  ネタバレMVで危険! 
09. パパ、ママそして…
10. Twilight Melody
11. Funny Story
12. Loneliness
13. Touch The Sky (Drama Ver.) 
14. 君に会って

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2008年7月 2日 (水)

韓国ドラマ「BAD LOVE~愛に溺れて」4話まで

韓国ドラマ「BAD LOVE~愛に溺れて」4話まで見ました。ドラマの場面場面では、どうなるんだぁと思わせるところもありますが、あまりに作為的なストーリーに、今のところ、のめり込めません。

3話から4話にかけて、ヨンギ(クォン・サンウさん)とインジョン(イ・ヨウォンさん)が恋するところ?が描かれるのですが、ここで?がついているように、何かこの2人の気持ちの動きが良くわからないのです。唐突・・・という感じ。ヨンギは、恋人の自殺により傷ついた心をインジョンで癒すように、彼女につきまとう感じですが、いつ彼女に好意を持ったのでしょう。一方のインジョンは、ヨンギのことをどう思っているのでしょうか。見た目は2人じゃれ合っているように見えますから、恋する2人と言って良いのでしょうが、どうも、このドラマは、恋に堕ちる過程を描くのが下手なような気がしています。スファン(キム・ソンスさん)の時もヨンギの時も、もっと、視聴者に主人公達の気持ちの動きを分からせるようなエピソードを提示してくれないと、恋におちた想いの深さが実感できません。この想いの深さがわからないと、切なくも無いし、涙も出てこないのです。

これから、インジョンとスファンが出会うみたいです。しかし、どう考えても、スファンがインジョンと再会する時には、完全にヨンギとの愛を確認した状態のほうが良いんじゃないでしょうか?自分はヨンギを愛していると思っていたけど、そこに、かつて愛した男が現れて心が動く・・・というドラマにするのだと私は思いました。もし、ヨンギとインジョンの恋が進行中の時にスファンに出会うとしたら、心はやはりスファンにあって、彼を忘れるためにインジョンはヨンギへ向かうというようになるはずです。どちらのパターンでも良いですから、しっかりと心の動きがわかるような展開にして欲しいと願います。

確率的にあり得ない展開・出会いを設定していますので、このあたりが気になり出すと、相当減点されます。まだ、序盤なのに、ここまで話しを進めるとは・・、きっと、別の話を描きたいのだと期待しています。

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