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2008年8月28日 (木)

韓国ドラマ「強敵たち」11話まで

韓国ドラマ「強敵たち」11話まで見ました。ふぅ~また、テンションが落ちてきました。なんでだろう^^。以下ねたばれ多し。

ドラマは、いよいよこのドラマ最大の秘密に近づいてきました。つまり、記憶を失っていたスホが、8年前の事件を思い出し始めるのです。その事件って何?スホの子を宿したウニョンは、この段階では明らかになっていませんが、きっとスホの家族の計らいで内緒でスホと別れさせられたのではないでしょうか。その時の世話役に選ばれたのがグァンピルなんでしょう(いや、ウニョンが好きだったから、自ら進んで世話し始めたのかもしれません。)それを、スホはウニョンをとられたと感じ裏切られたと思ったのです。こうして、産み月に近いウニョンの前で、スホとグァンピルは殴り合い、なんとグァンピルは高所から落下、スホは頭を強打となったわけです。その過程で、ウニョンの子はスホの子であることがわかりましたが、なんせ、スホは頭を打ったので、記憶を失っちゃたというわけなんでしょうね。まあ、スホはウニョンの子は自分の子とか、グァンピル落下事件とか、心の中で思い出したくないと無意識に思ったのでしょう。(うわぁ 推測だらけだ→つまり疲れる^^)

スホは、ヨンジンにであって変わろうとしています。つまり、自分を見つめ直しているのです。しかし、その自分の中に広がる闇の部分がある。ヨンジンに好かれようとする心は、封印していた自分の闇の部分にも光をあてることになったのです。これまで、自暴自棄になって関心の無かった自分を見つめ直すということは、ヨンジンの存在のためであり、それだからこそ過去から逃げることができなかったのですね。こうして、スホは思い出しました。自分には、子供がいたことを。するとそれは、今のグァンピルが育てている娘であることは容易に想像できます。ね・・・このあたり、ヨンジンとスホの恋の発展がほとんど描かれて無いわけですよ。おまけに過去の回想シーンでは、若者役がスホとグァンピルのどちらだろうか私にはすぐにわからないのです;;。そのため妙に疲れる回想シーンとなるわけですわ。それで、疲れるといつの間にやら・・・私、寝てしまうということになりました。

グァンピルの恐れているのは、娘コンニムが傷つくこと。他に父親がいるということを、受け止めるには娘コンニムはまだ、幼すぎるのです。理解できないと一生残る心の傷を持つことになる。このことを恐れているが故に、コンニムはあくまで、自分の娘としたい。グァンピルが顔の割に(失礼)、何か犠牲的な人物に描かれていて、良いキャラなんでしょうけど、どうしてもヨンジンがそっちにいくストーリーは華やかさがありません。で、ドラマはスホの過去の秘密を描いていくから、恋愛部分が少なくてテンションがおちたのでしょう。^^ スホ中心で見てたらきっと、もっと、スホの苦悩が感じられて良いのかもしれませんね。まあ、今後の展開を期待しましょう。

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