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2008年8月 6日 (水)

韓国ドラマ「私の生涯最後のスキャンダル」を見始めました。6話まで

さ~て、韓国ドラマ「私の生涯最後のスキャンダル」を見始めました。6話まで見ました。これまた、視聴速度早いですよ^^。何故早いかというと、オバサンイメージのチェ・ジンシルさんが、いつ、そのイメージを変えるのか?ここが見たいがために次から次へと進んでしまったのです。一種の変身モノでしょうかね^^。

このドラマの設定はもちろん、有名作「星に願いを」を思い出しますよね。若き日のチェ・ジンシルさんが、アン・ジェウクさんと演じたドラマですよ。有名スターとの交際・・おまけにチェ・ジンシルとくれば、このドラマを思い出さないはずがありません。さらにオバサンパーマに眼鏡とくれば「白雪姫」ですね。つまり、このドラマは、「星に願いを」+「白雪姫」(アクセントで一部「塩人形」)を「バラ色の人生」のオバサンがどう演じるかといった感じで始まりました。そう考えると、それぞれのドラマのパロディとして、構成されているのか、単なるいいとこ取りなのか・・・最後まで見てみないとわかりません。

主役ホン・ソニ(チェ・ジンシルさん)は、かつてはチョコのCMで有名になるほど可愛かったのですが、今では40歳を目前にしたオバサンになっていました。一方、かつてソニに憧れ、彼女と交際していたソン・ジェミン(チョン・ジュノさん)は、年齢を7つほどごまかし、俳優として人気を得ています。ポイントは、ソニは結婚し、オバサン化していることと、ジェミンは、独身で初恋のソニの思い出を今も抱いているということです。

こうして、ジェミンは、ソニに出会うのですが、あまりの変わりようにびっくり。顔を合わせれば、憎まれ口しかでてきませんが、何となく気になってしかたがないという感じです。
夫のいる初恋の女性が気になる・・・これは、受け止めようによっては辛い展開になります。今のところは、ソニは、夫を信じていますので、なんだかんだと言っても、心は夫のほうへ向かっています。ね?ソニとジェミンをくっつけるためには、ソニの夫がすごく邪魔なんですよ。見た目不倫となりますからね。この捌き方として、夫を浮気者にして、ソニが夫から離れるのはしかたがないと視聴者に思わせる必要があります。このあたりを上手に進めないと、笑えない、ハッピーでない物語になっちゃいます。

そして、オバサンパーマに眼鏡を外して、それなりの服を着れば、(そりゃ中身は女優ですから)ソニはすっかり素敵な女性となってしまいます。でも、中身は一緒なんですよね。彼女の中身が見える男性にとって、見かけは関係無いということが、このドラマで言いたいことなのかもしれません。

今の印象としては、なんとなく先が気になって見たくなるという感じのドラマです。

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