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2008年9月

2008年9月29日 (月)

Seeyaの3集って、大変身なんだって^^

ちょっと、体調不良で眠くて眠くて・・・ドラマが進みません^^。

Seeyaの3集がもうすぐ発売になるそうな・・・今回は大きくイメージを変えたとのこと。まあ、アルバム2曲目の「Hot Girl」のプレMVなんてのがありましたからどうぞ^^

おいおい、君たちもこんな道を進むのでしょうかと思いましたが、全曲、ちょっとだけ・・・てのがYouTubeにありましたので、それを聞いたところでは許容範囲かと・・・(笑) どうなることやら。手元に3集が来たら、また、感想を書くかな(え~予約いれてるんかい?もちろんですとも・・・逃げ~)

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2008年9月27日 (土)

たまには、Big BangとかEpik Highとか^^

私は基本的にバラードが好きな人間なんですが・・・

Big Bangの「一日一日」 です。名曲「Lie」 を彷彿させる感じです。ベースに流れるメロディラインがものすごくきれいなんですよね。かぶってくるラップやら歌声やらが渾然一体となって耳に心地よい。ごはんに、好きなものを全部のせて、かき混ぜて食べたらおいしい~~って感じ(ごめ・・イメージ狂った?) 私は、言葉はわかりませんが音楽・・・まさに音を楽しませてくれるという新しいカテゴリーだと思います。10月22日に日本でも「Number1」というフルアルバムが発売されるみたいです。そんなに古い曲を入れてもしょうがないんだけど、この発売予定のアルバムに「Lie」を入れてくれたら絶対買ったなぁ(笑)う~ん。惜しい。

ラップ系は嫌いなんだけど、どうしてもひっかかるのがEpik High、ファンの人には怒られそうですが、ラップ部分はBGMで、これまた美しいメロディラインと参加している女性の声が良いと思います。逆に言うと、女性ボーカルが入ってこない曲はパス・・ということですが(笑) でも例外的に「FAN」は良いかなぁ^^
Fly (Soulcietyの Amin.Jと ^^;) 
LoveLoveLove (Caskerのユンジンと ^^;) 
FAN 
ONE (Loveholicのジソンと) 
 (ユンナと) 

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2008年9月25日 (木)

韓国ドラマ「なんでウチに来たの?」17話を見ました

韓国ドラマ「なんでウチに来たの?」17話を見ました。感想が1話づつになっていますが、これは、単に週1回放送という理由だけですね。どっちかというと、だんだんテンションが下がってきています。

さて、ギドン母は死亡しましたが、よく、あんなに生気のない演技ができたもんだと感心しました。ここから、ギドンの自殺未遂までは、よくわからない展開でした。母を助けるために必死で頑張ったにせよ、その行動が報われなかったからといって、普通ギドンの自殺へとはつながりませんよ。母の死が、手術代を稼げず手遅れになったことが原因だとしても、それが、自分の人生をあきらめさせるところへは行かないでしょう。まあ、愛する肉親が死亡した時は、通常とは違う精神状態にありますから、衝動的な行動にでたのかもしれませんね。その時、ギドンにとって、愛する女の顔が浮かばなかったのでしょうか。自分のこれからの未来を否定する行動ですから、もっと、そこに向かう悲愴感を演出して欲しいと思いました。

まあ、いずれにせよ、自殺事件はミスの知るところになり、ミスは現場に駆けつけ、ギドンの行動を止めることになります。何で、自殺する場所がわかるのかは、謎ですなぁ(笑)。
死に臨んでやっと、自分の心のままに大事なモノを手に入れるべきだと決心したギドンはボクヒに別れを告げます。ボクヒの辛い心情はわかるのですが、すでにギドンの心変わりは私の予想の中に折り込み済みですので、「やっと、言ったかぁ」という程度の感情移入しか湧いてきません。このボクヒへの別れの言葉を出すのに何話ひっぱったのでしょう。一時的な気持ちの揺れだと思っていたが違うみたいなんでバイバイ~って感じ(言い方はもちろん違いますよ^^)なんでしょうが、愛する人の気持ちが一時的でも揺れちゃたら、たまったものではありませんよ。ふ~・・・だから、このドラマってテンション上がりにくいんだよな^^。

こうして、ギドンは最低の男と呼ばれようとも、自分の心のままに生きることを選択します。あれ~死のうとしていたギドンはどうなった^^まあ、死んだと思えば、何だってできるわね(笑)

ミスのほうは、ボクヒとの関係からギドンを拒んでいました。ここで、ギドンが、ボクヒを振って、自分のもとにくれば、受け入れるしかありません。この2人の想いを告げるシーンは良いシーンかなぁと思われるのですが、私にはいまいち盛り上がりません。何故なんでしょう?これは自分の感情の問題なんでよくわかりません。やはり、ギドン自殺エピソードが気に入らないのと、ボクヒの別れをひっぱりすぎたところが問題なのかな?なんか明るい題材が無い中で、無理矢理ミスとギドンの気持ちをくっつけちゃった感じがして、もっと、苦しい中にも希望があって2人でがんばっていこうというのを全面に打ち立ててくれないと感動がきませんよ~^^。

やはり、ミスは、お金持ちでわがままの時のほうが、似合っている感じがしました。今は、落ちぶれてしまいましたが、その生活が似合ってしまって、昔のお金持ちのイメージがありません。これが残念です。 旅行から帰ってきた妹のエピソードは、ちょいとご都合主義を感じて、引いてしまいました。電話はしないにしても、自分の携帯メールくらいは見とけよ~と思います。流れは良いとしても、もう少しストーリーに細かい配慮をして欲しい気がしています。

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2008年9月23日 (火)

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」4話まで見ました。

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」4話まで見ました。こりゃ、おもしろいっ!ミングクのキャラの圧勝!ミングクは口が悪いのです。しかも思ったままを口に出す男。しかし、それは、本人にとっては本気じゃ無い場合が多いのです。ですから、部下に対して、「クビ!明日辞表をだせ」とか平気で言うのです。でも決してそんなことは思っていなくて、言った後、悔やんでいるし、そのベースには優しさを隠しています。

今回、エリとの離婚騒動でも「離婚だ!」と言っても、心の中では、そんなことを考えてもいませんでした。ところが、エリは離婚を進めたわけです。彼はそのことに、すごく傷ついているのです。傷ついて自分の結婚生活を振り返ると、エリを幸せにしていない最低の男だということに気がついた。すると、もう、彼はエリの離婚の申し立てにNo!ということができなくなったのです。自分のプライドも邪魔してます。本当はこの段階でエリが上手に折れてやれば、ミングクはよりを戻したことでしょう。

エリとミングクの出会いのシーンがエリの回想シーンで表現されます。それは素敵な出会いです。雨の日の相合傘、軽快な会話。「何億ものお金を扱う俺に相合傘の1000ウォン分で覚えていろって?」に対して「私が初めて相合い傘をした男なんですもの」・・・エリにっこり^^ですから・・・私には、ここのエリがめちゃ良いです。エリは決してミングクと打算で結婚したわけではありません。大好きな女優業をあきらめても結婚したかったのです。そんなエリはけっして、彼と別れたいはずがありません。彼女の気持ちは、イギョンのマンションの前でミングクとエリが鉢合わせしたシーンで、イギョンが代弁します。「打算もなく、真剣に愛して結婚したことを私は知っている。結婚前に目を輝かせて彼を愛していると言ったあなた・・まだ、彼に愛想がつきたと私に言ってない!本来2人でするべき話を弁護士にさせるの?」興奮したイギョンに対して、エリはあくまで冷静で、彼女の殻は破れません。このエリの感情の抑え方は、爆弾が時を刻んでいるかのような緊張感があります。いつか、エリが感情をあらわにして、ミングクに再度向かう時・・・イギョンがミングクに惚れていたら、イギョンは友情と愛情の板挟みでおもしろいことになります(不謹慎な期待ですね)。

ミングクが、何故イギョンを自分の弁護士として雇ったか?法廷にて争う時に、イギョンならエリを最も傷つけないと考えたのです。彼は決してエリと憎み合って離婚協議を行いたくなかったのですね。こういう彼の隠された優しさが、彼の態度や口の悪さで隠されながら表現されていきますので、「う~ん・・うまい」と、うなってしまいます(扇風機のエピソードも良かったなぁ^^)。

イギョンからエリへの愛情を聞かれた彼は「山奥の星の数ほど憎い。愛情はソウルの空の星の数」と答えます。空を見上げると、ソウルでは星は見えません。ここでのイギョンの返しが印象的です。「星は無いわけじゃなくて見えないだけ」ミングクのエリへの愛は無い訳じゃなくて見えないだけ・・・見ようとしていないだけと指摘しました。この言葉はミングクには印象的だったみたいで、何かにつけて空を見ることになります。この行動はエリでは無くて、その言葉を発したイギョンを思い出しているんです。自分の思い通りに生きてきた男に、命令するはじめての女イギョン。彼にとって、自分の言うことを聞かない彼女はとっても新鮮なのです。ほ~ら、だんだん、イギョンに惹かれてきましたよ~。

イギョンは、ミングクの前で目を閉じます。それは、弁護士として、目をつぶって、客観的にモノを考えろというピョン弁護士の教えです。彼女は、感情が行動を支配するタイプの人間ですから、彼女が目をつぶっているのは、自分の感情を抑えて、判断を下そうとしている時なんですよね。ミングクの話は、しばしばイギョンの感情を逆撫でします。それを依頼人の言葉として客観的に判断するために、ミングクの前で目をつぶって考えるのです。この行動がミングクには理解できません。「この女、なんで俺の目の前で目をつぶるんだ?」自分にわからないことをそのままにしておけない我が儘なミングクは、気になって気になってしかたありません。私は、このあたりで、こりゃ、いつか、ミングクがイギョンにキスするなぁと思いました。だって、目の前に目をつぶっている女なんて、かっこうのキスのターゲットじゃないですか(笑)好きになっちゃったら、無防備すぎて衝動は抑えられませんよ。

ドラマは、まだ、そんなところまで進んでなくて、ミングクとイギョンがヤクザに殴られている最中にミングクは気になっていることをイギョンに言います。「なんで俺の目の前で目をつぶるんだ?」この後の台詞が良い・・・「やめろよ・・目をつぶったら、可愛い」ぷっ・・・おい、おい、こんな言葉で女をおとすのか?はい、殴られていたイギョンの眼鏡は飛んでますので、可愛い顔のアップで4話終了・・・見つめ合う2人の向こう側では殴られている人がいっぱいいるんですけど(大笑い)・・・ときたもんだ。目をつぶったイギョンは、たいてい怒ってますから、鼻の穴は大きく見えるし、口もキリッと締めてますから、その時は私は可愛いと思わないんですけど・・・ね(笑) まあ、いいか。

あの可愛い女優さんをおばさんパーマと変な眼鏡で変装させて、それから、きれいに変身させるという手法をまたとるんでしょうかね。変身モノの要素もある楽しいドラマです。題名は「大~ハン・ミングクの弁護士」とかけているんでしょう(気づくのが遅いって・・・^^)

ひょっとすると、このドラマって名作・・・・の予感? 迷作にならないでね~^^

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2008年9月20日 (土)

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」2話まで見ました

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」を見ました。2話まで。いやあ~おもしろい話でした。良い感じで始まりましたよ。

このドラマのメインは4人。まず、女性弁護士ウ・イギョンをイ・スギョンさん。はい、私の大好きな女優さんです。「ソウルメイト」や4COSのMV「死んでも手に入らない愛」でお目にかかりました。元気の良い役をやることが多いみたいですが、ここでも、元気いっぱいで、情に厚い熱血弁護士を演じています。ちょっとオーバーな過剰演技がしんどい感じでしたけど、評価甘くて許しちゃいます^^。

イギョンは6年前、経理として働いていた法律事務所で弁護士ピョン・ヒョク(リュ・スヨンさん)に出会い同棲しました。しかし、ある日、彼は黙って彼女の元を去り、イギョンに大きな心の傷を負わせます。残されたイギョンは、彼と過ごしたマンションに残って、彼の蔵書を読み、一生懸命勉強して弁護士となったのです。それでも、新米弁護士だし、商業高校卒という経歴のため、開業しても依頼人は現れず、事務所の家賃未払い金やら詐欺まがいのことをやっている父ウ・ソッコ(イ・ヒドさん)の補償金やらでお金に困っています。

そのイギョンの商業高校時代の親友がイ・エリ(ハン・ウンジョンさん)です。ハン・ウンジョンさんといえば、私には、「フル・ハウス」でおめにかかりましたが、嫌~な感じの役でしたので、印象も嫌~な感じ(視聴者の勝手という^^) イ・エリは女優をしていましたが、資産運用会社を経営する韓国一の収入を持つハン・ミングク(イ・ソンジェさん)と結婚していました。どんな結婚生活だったのかは、まだ、はっきりとは出てきていませんが、夫がお金のこと以外はすぐ忘れると言ってましたから、寂しいものだったのでしょう。ひょっとするとカゴの鳥状態で自分の生き甲斐を見いだせなかったのかもしれません。物語は、彼女が夫と離婚を決意したところから始まります。見た感じでは、エリはすごく夫ミングクを愛しているように見えました。愛してるから離婚する。そして、夫の大好きなお金で争うことにより、自分を見て欲しいと言っているような気がしました。彼女が離婚補償金として欲しがっているのは、映画館みたいです。夫はすでにそんなことは忘れてしまっているけど、きっと、そこは、夫との思い出の場所だったのでしょう。2話まで見た感じでは、この役は難しい役だと思いました。愛を心に秘めながら、離婚を言い出す妻。お金ではなくて、私のことを見て理解して欲しいという愛のこもった願いを感じましたが、どうなんでしょう。(違ってたらごめん)

ハン・ミングクはイ・ソンジェさんが演じています。映画「氷雨」「デイジー」とか有名なところにでてますが、私にはあまり見知った感じではありません。男前という感じではありませんが、ちっこい目が見ているうちに味があると感じてきます。このドラマでは、ミングクは資産運用会社の経営者ですから、ヤリ手で、傲慢で冷たい人間に見えます。しかし、自分の秘書のリュドン(ソン・ドンイルさん)に示す友情は暖かいものがあります。妻に対する愛情は今のところわかりませんが、仕事に追われて金を儲けてきた彼が、ささやかな幸せとは何か、心を焦がす愛とは何かに気づいて変わっていくのが楽しみというドラマだと思います。

そして、イギョンを置き去りにしてアメリカに留学し、帰国した弁護士ピョン・ヒョクをリュ・スヨンさんが演じます。この人の顔の骨格は、どうってことありませんが、目が可愛い。このドラマでは、お調子者っぽい役をやっています。エリの離婚財産分与訴訟を引き受けますが、住む所として、前に同棲していたイギョンのマンション(ここはもともと彼の名義)に転がり込んできます。イギョンに向かって軽く「愛してる」「一緒に住もう」「可愛い」と本音かどうかわからない言葉を発します。この彼とイギョンのシーンはとっても楽しいです。イギョンは、本当はあの部屋で彼の帰りを待っていたのです。いつか帰ってくるはずという思いから、彼の持ち物も捨てられず、部屋の雰囲気も変えられない。待って待って待ち続ける自分が情けなくて、そして戻らない彼が恨みがましい。愛と憎しみは紙一重。ひょっとするとこれがこのドラマのテーマ?エリからミングク、イギョンからヒョクへの愛は、まさに愛してるが故に憎いという感じです。

ドラマは、エリの離婚裁判に対して、ミングクの弁護人をエリ友人イギョンが引き受け、エリの弁護人をヒョクが引き受けます。この4人の恋の行き先がどっちに行くのかまだわかりません。ハングクがイギョンに惚れることは予想できますが(本当?)、ヒョクを待ち続けていたイギョンが振り向くのかどうかがわかりませんし、お調子者ヒョクの言葉に隠されているイギョンへの愛が実るのかもわかりません。また、エリはヒョクとハングクのどっちに向かうのか?これまた難しいです。韓国ドラマ永遠のテーマ「初恋」から考えると、ヒョクとイギョン、エリとハングクでめでたしとなるのかな(笑)すっごく楽しみ~~。

イギョンとヒョクが再会した時にイギョンのヒョクへのピンタシーンがあるのですが、これほんとに殴ってます。NG見たら、何度も取り直していて、スヨンさんがめちゃくちゃ可哀想でしたよ~。でも、このシーンで殴られて言う「愛してる」のスヨンさんの目が良かったです~(笑い)

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2008年9月19日 (金)

韓国ドラマ「なんでウチに来たの?」16話まで

韓国ドラマ「なんでウチに来たの?」16話まで見ました。いやあ、ひどいことになってしまいました。

まず、ミスの会社は倒産し、ミスの家は借金のカタにとられてしまいます。こうして、お金持ちだったミスは、認知症の父と幼きジミンをかかえて、ボロ家に引っ越すことになります。ミスは、父の日記から、会社の倒産がガンジェのせいだと誤解しましたので、ガンジェの好意をうけることもありません。お金持ちのお嬢さんからのギャップが強烈です。ミスにとって、この生活は苦しいでしょう。もっともきついのが父の認知症。自分を娘だともわからず、ボーとしており、時折かんしゃくを起こす。よくあるエピソードで、食事したばかりなのに「ごはんを食べさせてもらえない」とミス父が怒るシーンがありました。人間が人間であるための部分が減っていっているのです。元気な時を知っているが上に、この父の変わりようは信じられないし、悲しいものがあります。自分にとっては父であるけど、もはや父にとって自分は娘では無いのです。生きながらにして起こる、親娘のつながりの消失ですから、ある意味、これは父を死でもって失うよりつらいことかもしれません。

こんなミスやミス父を見て、ギドンはミスを無視することはできません。ミス父が前に言っていたように「ギドンはやさしい」ということです。しかし、その優しさは、ミスとボクヒの恋にとって残酷なものです。ミスにとっては、もはや自分の心の方向がわかっているにもかかわらず、長年ギドンのそばにいたボクヒの存在のため、決して自分の気持ちをぶつけることができません。一方のボクヒは、明らかに心変わりしていきそうな男を、自分のすべてと感じ愛している。いつ別れようといわれるか不安でたまらない状態です。何故こんなことになっているのでしょう。それはギドンが優しいから・・・。人間の理性としては、これまで世話になり、愛を尽くしてくれているボクヒを捨てることはできません。しかし、感情はもはやミスを求めているのです。これでは、「人でなし」と言われようとボクヒを振って、自分の感情に従ってミスに行くしかないのです。人間が人間であるための感情がミスを求めている以上、それが人でなしの道であろうと進むしかないと私は思います。ボクヒにとって、自分と一緒にいても別の女のことを考えているような男と暮らしたって、それは幸せでは無いのです。幸せでないなら、ボクヒはギドンを手放すしかありません。

ガンジェは、ミス父の会社を上手に存続させようとして奮闘しましたが、その行動はミスやミス父にとって誤解され、ミス父の会社倒産の裏にいる人物として思われてしまいました。そうなると、ミスにとってガンジェは仇となり、結婚なんか思うこともなくなります。これは、ガンジェにとって悲しいことです。愛する人を悲しませないように努力していた行動が誤解され、逆に縁が切れるということになる。それは、ミスが心の奥底で、ガンジェに絶対の信頼を与えていないことを意味します。前にギドンが裏切ったのを知った時は、何か事情があったはずとミス自ら確かめにいきましたよね。この違い・・・このあたりに、もうミスの気持ちがはっきり表れていると思います。ガンジェもめちゃ悲しい状態なんですが、私には、何故か悲しそうに見えないのはなぜでしょう。お金があるからかな(笑)

罪深き男ギドンも、ついに母をガンで失うことになります。こりゃ、どう収めるのか想像つきません。コメディっぽいところが無くなって、みんなひたすら不幸になる悲しいドラマになってしまいました。なにか、ただようストーリーの無理矢理感が私には湧いてきて、いまいち泣けないのが残念です。

ギドンはお金をどこで儲けているんだろうとか、ミス姉は何故ミスを支えないのだろうとか、ミス妹は男と一緒に旅行に行ったにせよ、ニュースとか新聞で父の会社が倒産したことは知るだろうし、電話くらいかけるだろうなんて・・・つっこみたいです。

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2008年9月17日 (水)

韓国ドラマ「ニューハート」見終わりました。

韓国ドラマ「ニューハート」全23話見終わりました。このドラマは日本のドラマの「医龍」に似た感じがあるし、ウンソン(チソンさん)が、通信販売好きな所は、「HERO]の木村拓哉を思い出させます。ストーリー自体もちょっと韓国ドラマっぽく無くて、医師の生き方というほうに焦点があたっていて、ウンソンとヘソク(キム・ミンジョンさん)との恋はそれなりに・・といった感じです。

前の感想で述べたように、患者本位の医師と病院内の権力争いが、新しく患者が登場するたびに繰り返されているような気がしました。血液がビュ~って飛びますので、苦手な人はきついと思いますが、ある意味この手術シーンが見せ場とも言えます。本当は、もっとヘソクとウンソンの恋の進み方をじっくり見たかったのですが、やはりこれは医療ドラマ。テーマの設定自体が違うのでしょう。おまけででてきた登場人物があっさりと次から登場しないというところに、ドラマの細切れ感を感じました。ということで、私にとっては、普通のドラマ、はまれませんでしたが、演じてる人が好きなら、大丈夫です。

このドラマを見ていると医師って本当にすごいなと思います。病を治せたら、これまでになく感謝される存在であり、治せなかったら非難される存在となる。病院にくる人は、自分の病(体の不都合)を治すためにきて、そのためにお金を払うわけですから、当然その見返りを期待しますよね。口では、「先生にお任せします」なんて言っても、本音は「必ず治して下さい」という気持ちが無いはずがありません。医師として、この隠された期待に応えることの怖さ。気にならない人は何ともないのでしょうが、気になれば自らを磨き続け、自信を持つしかありません。自分はできる限りの最善を尽くしたという思い無くして、「残念ですが・・・」ということはできないのです。こりゃ、きつい職業ですわ^^

そして、思ったのは、医師は家族や愛する人の手術はできないんだなということ。たまに家族の誰々の病気が治したいと思ったから医師になったというような人もいますが、治療という行為には、冷静さ、客観的判断ということが必要です。簡単な手術ならともかく、生き死にの手術を家族や愛する人に行うことができるでしょうか。これは、無理な気がします。手術という行為には、患者を生かそうという感情の他に、心を乱す感情は、いらないはず。じゃないと、人の体にメスはいれられません。まあ、私は医者ではありませんので、普通の人が想像でこう思うと書いているだけで、実際は、もっと違う考えなのかもしれません。

さて、夫婦円満のコツがでてきましたね。「ごめんね。感謝してる。愛してる」の3連発でニコニコというわけです。素直に自分の非を認めて謝れることは重要です。プライドが邪魔をするので、困難を伴いますし、謝ってばかりだと、相手に自分が偉いと錯覚させることにもなりますから、このあたりが微妙なところですね。感謝の言葉「ありがとう」は、良い言葉ですし、言われて嫌になることはほとんどありません。「愛してる」は決めの言葉です。他の人とは違うんだ、特別な存在なんだよと相手に実感させる働きがあります。長年夫婦をやってきていると、どの言葉も、ひょっとするともう使えない気分になっていませんか?言わなくてもわかるはず・・・というのは、意外と間違いで、伝わってないことは多いし、言わないと分からないというのが本当かもしれませんよ。

このドラマでは学閥意識(エリート意識)とか病院内の科や医師間の対立とか、他病院への見下しとかが描かれています。ある時、これは患者を救うということよりも優先される事項であると問題提起されています。結論から言えば、何が正しいのか明白なのですが、まあ、ありそうな話です。この点をこのドラマは描いていくわけですから、どうしても心の中に不快な気持ちが湧いてきます。こんなはずはない。医療とはもっと崇高な理念のもとで行って欲しいと思っているわけですから、いつ、これが解決するんだろうと視聴者は思います。これが、このドラマを見させる原動力なのかもしれません。結局、最終的には、なんとなくハッピーという感じで、良かったなぁと思う結末でしたが、全体を通じて泣きや笑いといった感動自体は私には薄かったです。

ヘソクを演じたキム・ミンジョンさんは、まずまずでした。男性に奥手で、冷静な医師であった彼女が、ウンソンと出会い変わっていきました。途中で、ウンソンに対して恋をアタックしたのはびっくりしましたけどね。ただ、彼女が恋に落ちる過程や医師として変わっていくところを、もう少しわかりやすく描いてほしかったと思いました。ウンソン役のチソンさんは、コミカルな場面とシリアスな場面の表情の変わり方が大きくて、難しかったと思います。途中で、ヘソクの愛をやっと受け入れたと思ったら、同期として・・・なんて言うので、ガクッとしたところがあったのは、残念です。自分に自信が無いことから、なかなか、ヘソクの愛を受け入れませんでしたが、普通の韓国ドラマならウンソンを捨てた親がヘソクの○○と関係があって、好きなのに向かえないというわかりやすい設定をつくったことでしょう。ここは日本的にあっさりでしたね。天才胸部外科医チェ・ガングクを演じるチョ・ジェヒョンさんや、ヘソク父など、脇を固める人たちは、それぞれ存在感があって良かったと思います。OSTは歌も多いし、かなり良いので買って損はしませんよ!

しかし、ガラス張りに近い宿直室でキスシーンとか抱擁シーンは無いだろう^^丸見えじゃんと思ったのは私だけ?おまけに、白衣で普通に病院外へ出て行くのもちょっと抵抗があります。病院内の何かをくっつけて、外にばらまいている気がしますよ(笑)

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2008年9月14日 (日)

韓国ドラマ「幸せです」14話まで

韓国ドラマ「幸せです」14話まで見ました。こういうベタベタのドラマってのも、見るのが楽だし、良いもんですな。長編連続ドラマの恐ろしさといったところでしょうか。この2話は泣かされましたのでポイント高いです。いずれも、ソユン母セヨン(イ・フィヒャンさん)のシーンです。

ついに、ソユン(キムヒョジンさん)はジュンス(イ・フンさん)と結婚することになります。このあたり、韓国の嫁入りが想像されて、興味深いところがあります。日本でも、結婚となると、いろいろわけのわからないしきたりみたいなものがありますよね。両家族が同じ常識を持っていたら、問題無いんですけど、どちらか片方が、そういうしきたりに疎かったりすると、「あ~あっちの家族は非常識だからね~」なんて言われることになります。結婚する当事者には関係のないところで、火花が飛ぶわけですわ。結婚に反対の家族だったりしたら、もう、気に入らないところを探しているわけですから、ちょっとしたことが許せなくなります。

このドラマではソユン母が娘の結婚大反対なわけです。しかし、そこに見え隠れする娘への大きな愛情が伝わるよう演出されているのです。母にとって、もっとも望んでいるのは、娘の幸せです。結婚に反対するのも、苦労するのが分かっているからです。世間を知らない娘が、愛という唯一の武器を手にして、まだ、見ぬ困難に立ち向かわねばならないということが母には分かっているのです。どうせなら、愛する娘は困難の待ち受けない安易な道を進ませたい。娘より長い人生を生きてきた母にとって、自分の経験を振り返って、そういう願いとなるのはわかります。でも、どんなに言ってみても、娘には娘の人生がある。自分の夢や希望を娘の意志を無視して乗せることはできないのです。そうなると、後は、今の幸せな娘の笑顔が一生続くことを望むだけ・・・。どうか幸せになって・・・こういう微妙な母の感情をイ・フィヒャンさんがうまく出していますので、泣けました。

明日は、結婚式という夜、ソユンは、枕を持って母の寝床を訪れます。いわゆる、「お母さん今まで育てていただきありがとうございました。私は、明日嫁に行きます。幸せになります。今日は娘として最後の夜を母と一緒に過ごしたいです」という視聴者が絶対泣いてしまうというベタベタのシーンがくると思うわけです(もう書いてるだけでも泣ける^^。ところが、ソユンの本音は、「そんなドラマみたいなこっぱずかしいことできるか~(ドラマなんですけど^^)」というものでした。妹・同居している親戚に勧められてしかたがないから、まあ、行くかって感じで母の寝床を訪れるわけなんです。もちろん、そんな可愛くない娘には、母も可愛くない対応で返すわけで、かくして、ソユンは「や~めた」という感じで自分の部屋に戻って寝ることにします。夜もふけて、もう、寝たはずと娘ソユンのベッドを訪れる母。娘の寝顔を見ると、涙があふれます。けっして、娘の前では言わない自分の気持ちを寝ているソユンに向かって話しかけます。「幸せになってね。今と同じように生意気を言いながら・・・」自分が育ててきた娘に告げる母として最後の言葉。これから困難なことがあっても、決して変わることなく、自分を失わず、幸せになってね。明日からはあなたのそばには私では無く彼がいる。私の役目は彼に託すわ・・という母なんです。もう、しかたないので、ボロボロ泣いておきましたよ、私。(この母の言葉、ソユンは寝て無くて聞いているんですけどね)

結婚後、ソユンは、母に言いました。「私、学期が始まるたびに、お母さんから数学の分厚い問題集をもらっていた。もらった時は、めまいがしたけど、結果的には感謝している。今回も急に結婚を決めて、怖じ気づきそうになったけど、今、分厚い問題集をもらった気持ち。最後まで解くから応援してね」これが、ソユンの両親への挨拶なのです。人生という分厚い問題集、解答を出すのは容易ではないけども、少しずつ解いて、最後まであきらめず、自分の人生をつくっていくからね。がんばるからという娘。単純に結婚式前夜に娘に「ありがとう」と言わせるより、何かずっと良い気がしました。この母娘は、本当に性格が似ていてぴったりの母娘です。でも、ソユン母の性格を受け継いでいる娘ですから、ジュンスの家でも、少し経ってうまくいかなくなるとソユンが「きぃ~~」って叫びそうな気がします(笑い)

もうひとつ、結婚後に、ソユンが実家に挨拶にきて、ジュンスの家に戻ろうとしている時の母と娘の会話も良かったです。実家から自分の家に帰りなさいと娘を見送るソユン父と母。この場所が、もうソユンにとっての家ではないことを実感させるシーンです。ソユン母は、ここでも実に素っ気ないです。泣きそうだけど決して泣かない母。娘が近寄って挨拶しようとするのに、でてきた言葉は、「ベタベタしないで・・向こうでも可愛がってもらうのよ」というのがせいいっぱいです。こうして、映像は大きくひかれ、娘が去った後、豆粒のようなソユン母と父が残ります。もう、ほとんど見えないのですが、映像ではソユン父はソユン母の手を握り、「散歩でもするか」と慰めます。「嫌よ」と断るソユン母。なんかこの夫婦もとっても良いですね。

余談ですが、脇をかためるエダ友人チョンアも可愛いですし、サンウク妻(チェ・ジナさん)も怖い顔をしなけりゃ主役がとれそうな美しさ(とりわけ結婚式の時の韓服姿はOK^^)と思います。

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2008年9月12日 (金)

韓国ドラマ「ニューハート」18話まで

韓国ドラマ「ニューハート」18話まで見ました。けっこうなペースで見てますが、このドラマは感想が書きにくいです。

これまでは、ちょっと、日本のドラマに似たテイストを感じています。基本的にある患者が登場して、それに関わることによって、ウンソン(チソンさん)が成長し、胸部外科医ガングクの医療に関する考えが語られ、ヘソク(キム・ミンジョンさん)は、恋心を育てるという感じで進みます。そして、次の患者が現れるというわけです。これの繰り返し。こうなると、ちょっとストーリー的に切れ目があるような感じがするのです。あの患者ってどうなって、またでてくるんだろうかという疑問が、どこからでも見られる感じ・・・を与えます。これが、くどいと感じるか、繰り返されておもしろいと感じるかが重要でしょうね。私は、医療行為にとっても興味がありますので、不快感はありませんが、はまるというところには至っていません。

恋愛関係にスポットを当てれば、見た目はヘソクの方が、お姉さんに見えます。ヘソクは韓国一の秀才、男に負けないようがんばってきました。ですから、その行動は理性的で計算的です。恋なんてしたこともありませんでした。そのヘソクが、ウンソンに出会うことにより、恋を知るのです。ウンソンはヘソクと違って、心が熱い・・・のです。彼の医療に対する熱い考え方に触れることにより、ヘソクは変わり、ウンソンに魅力を感じてしまうのです。

人は、自分と同じタイプの人を好きになる場合と、まったく違うタイプの人を好きになる場合があります。同じタイプが良いと思うのは、行動が読めて、楽だということ。違うタイプが良いと思うのは、自分に無いものを見せてもらえること。たいていの場合、自分に無いものに惹かれ、自分を変えて、同じタイプになってしまうような気がします。これをお互いにやると、共に成長し、初めは違和感があった点が消えていき、最後には唯一無二のわかりあえる2人となるわけです。(まあ、うまくいかなきゃ、その前に別れちゃうんだけどね)

で、ヘソクはウンソンにベタ惚れとなるんだけど、ウンソンの気持ちがいまいちはっきり表現されないような気がしてるんです。ウンソンは、いろんなところでヘソクへの好意を示しているのですが、いざとなるとヘソクの愛を受け入れない。ここが、これまで、このドラマのストンと落ちないところ。ウンソンの理由は、自分が、ヘソクにふさわしくないという点だったのかな。ふさわしくないと思うので、愛に踏み込めない。無鉄砲と言われるウンソンですが、愛には無鉄砲ではなかったみたいです。なんとなく、ヘソクの愛にも無鉄砲・・・ってほうがわかりやすかったし、ヘソクは理性と感情の狭間で苦しむというようにしたほうが、良かったかも・・と思います。

まあ、18話ともなると、ウンソンもヘソクへの愛へ踏み出し、見てられないほどのラブラブシーンがでてくるんですけどね^^。これから、どう展開させるんだろう。院長であるヘソク父が、心臓病で倒れ、それを助けるという気がしてますが、ヘソクとウンソンの恋に限れば、特に障害もないし、そのまま幸せということなんでしょうか。まあ、お楽しみです。

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2008年9月10日 (水)

ソジニョン「星の涙」とMondayKiz「Recollection」買いました^^

ソジニョンさんのsingle「星の涙」とMondayKiz「Recollection(4CD+1DVD)」を手に入れました。

ソジニョンさんと言えば、「夏の香り」「九尾狐外伝」のOSTで有名です。高音系の声をしていまして、ささやかれるように歌われるとちょっと背筋がゾクゾクってする感じです(こりゃわからない表現ですな^^声がたまらんなぁ)

ソジニョン ミニアルバム「星の涙」

  1. 涙ぐむ
  2. 星の声
  3. L.O.V.E Mode
  4. 良い日
  5. 涙ぐむ (Inst.)
  6. 星の声 (Inst.)
  7. 涙ぐむ (Geo's Remix)

おまけで、九尾狐外伝(私・・このドラマ途中で視聴止まってる;;)の「似ている愛」 と夏の香りの「Missing You

さて、MondayKiz 「Recollection(4CD+1DVD)」です。本当かどうかわかりませんが5000セット限定ということで、こりゃやばいかもと思って、大急ぎで予約しましたよ。売り手の買わそうという意図が感じられる場合があり、安易に「限定」なんて言葉は信じないことに決めていますが、限定じゃなくても買ったと思います。私はDVD付きってのに弱いのですもん(笑い^^)。1集から3集は網羅されており、singleやOST参加曲に加え、未発表曲6曲とまあ、これを持ってりゃもういいという内容です。それにしても、これについているミュージックDVDがすごい!きっとDVDだけでも買いましたよ。地域コードが違いますので、通常の日本のプレーヤーではかかりません(私はリージョンフリーのDVDプレーヤーを持っています。)メンバーが残念なことに事故で亡くなったというMondayKizで、事実上解散だそうですので、総まとめアルバムということですね。ちょっとSg Wannabeちっくなんですが、2集の「El Condor Pasa」はとっても良かったと思います。

2集はここできっと聞けるので知らない人はどうぞ(頭にhを補ってコピペ) ttp://www.esnips.com/web/mondaykiz

(DISC 1)

  1. Never say goodbye
  2. 後ずさり
  3. ごめんね, ありがとう, 愛してる
  4. その歌
  5. 悲しい縁
  6. Epilogue (Special Track - キム・ミンス)

(DISC 2)

  1. Intro
  2. 傷だらけ  1st7曲目
  3. 悲しい付託  3集9曲目
  4. 私の気持ち分からないだろう 1st10曲目
  5. 優しい男 2集7曲目
  6. もっと生きてみても 1st15曲目
  7. 愛が 愛が (透明人間チェ・ジャンスOST - キム・ミンス)
  8. いったい君はなぜ  2集8曲目
  9. 傷跡  3集4曲目
  10. Love I 1st6曲目
  11. Bye Bye Bye  1st5曲目
  12. 一人の男のDiary  2集9曲目
  13. Promise  1st2曲目
  14. Lonely Soul (Feat. Girl Friends)  2集5曲目
  15. 透明な涙 single Incompletion 2曲目
  16. 悪い男  2集13曲目
  17. 贖罪  1st17曲目
  18. 君が離れたその日  3集7曲目

(DISC 3)

  1. El Condor Pasa  2集1曲目
  2. 空よ、お願い  2集2曲目
  3. そうだった  3集6曲目
  4. 二つのこと  1st3曲目
  5. 2回目の告白  1st14曲目
  6. 太陽の下で (3:40)  3集8曲目
  7. 後愛  2集12曲目
  8. 錆がついた胸  single Incompletion 3曲目
  9. 足跡  3集4曲目
  10. 呼んで呼んでも   1st11曲目
  11. One Night (Rap Feat. B.BOX) single Incompletion 1曲目
  12. Love II 1st12曲目
  13. 空 (Voice Oneシングルアルバム)
  14. セサル  2集3曲目
  15. 君しかないだろう  3集10曲目
  16. The One  2集14曲目
  17. Can't stop loving you (透明人間チェ・ジャンスOST - イ・ジンソン)
  18. 運命 (オオカミOST)

(DISC 4)

  1. あなたの前で  3集11曲目
  2. 離別を前に置いて (Narration. シン・ヘチョル) (3:56)  2集10曲目
  3. 蜃気楼  3集2曲目
  4. 男  2集6曲目
  5. Loving you  1st4曲目
  6. Only you  1st9曲目
  7. 男が愛を捨てる理由  2集11曲目
  8. ラブストーリー (Voice Oneシングルアルバム)
  9. Love III 1st16曲目
  10. 幸せな罪  single Incompletion 4曲目
  11. 君も痛くて見て
  12. 狂った愛 (シングルパパは熱愛中OST - イ・ジンソン)
  13. 胸で叫ぶ (Feat. Rhymer)  3集3曲目
  14. こういう男  1st13曲目
  15. 蝶の夢  2集4曲目
  16. Outro

(DVD:地域コード3)

  1. 1st Album‘Bye Bye Bye’Music Drama --- 27:41
  2. Bye Bye Bye Music Video --- 6:53
  3. 傷だらけ Music Video --- 4:17
  4. 2nd Album‘El Condor Pasa’Music Drama --- 43:24
  5. 優しい男 + 男 Music Video Part.1 --- 8:33
  6. 優しい男 + 男 Music Video Part.2 --- 8:58
  7. 3rd Album‘Inside Story’Music Drama --- 22:42
  8. 胸で叫ぶ Music Video --- 6:36
  9. 傷跡 Music Video --- 7:36
  10. 君が離れたその日 Music Video --- 3:59
  11. Single Album 透明な涙 + 錆がついた胸 Music Video --- 5:04
  12. Never say goodbye Music Video --- 5:38
  13. ラブストーリー Music Video --- 5:23
  14. 空 Music Video --- 7:27

全然、この内容と関係ないけど、BGH4がアルバム「missing you」をだすみたい!^^予約しようっと(笑)・・・・むむ 1集のrepackage版なのか、おいおい^^

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2008年9月 8日 (月)

韓国ドラマ「幸せです」12話まで

韓国ドラマ「幸せです」12話まで見ました。こういう長編のホームドラマ(全58話)って、私貯めるとなかなか見ないんですけど、毎週見てるとそれなりに楽しめます。やっぱり、毎週コツコツと継続して努力することが重要ですね(なんのこっちゃ^^ドラマ鑑賞に努力は、いらん。)

このドラマを見ていると、なんだか「あの青い草原の上に」を思い出します。経済的に恵まれた世間知らずの娘が、母親の強烈な反対を押し切り、愛する彼のもとに嫁ぐ。その過程で、みんなが出会う親戚としてのつきあいのしかたとか同居問題とかが現れてくるのです。それでも、主人公は愛という信じるもののために、それを乗り越えていき、新しい自分の家庭というものを作るという感じで進むのでしょう。

このドラマでは、財閥令嬢ソユン(キム・ヒョジンさん)の愛と平行して、会社のために結婚したが、けっして忘れることができない女性がいるサンウク(ソユン兄)の愛(形としては不倫)とか、ソユン妹のエダ(イ・ウンソンさん)の純粋だけど、これまた身分違いの愛が描かれています。物語は、ソユンの兄妹の愛のかたち3つを対照させながら、進んでいきます。登場人物それぞれがなかなか良い味を出していて、楽しめます。まあ、私は飽きやすいので、これから、どう感じが変わるか、わかりませんがね。

さて、物語は、財閥令嬢ソユンの強引な結婚作戦が炸裂します。自分が会長の娘であると公表し、ジュンス(イ・フンさん)と結婚するとネットで流したり、母の前で、さも偶然のように倉庫で彼といちゃついている(ジュンスを襲っているともいう^^)のを見せつけたりして、自分の結婚を既成の事実として行きます。もともとソユン母セヨン(イ・フィヒャンさん)は、娘を財閥の息子と結婚させようとしていたのです。それは彼女の夢でした。財閥との婚姻関係は自らの会社基盤を安定化することになり、世間知らずの自分の娘も幸せにできると考えたのです。経済的には、それで正解ともいえるでしょう。物質的にはそれで幸せなのです。しかし、そこには、愛という感情の存在が忘れられています。一緒にいれば愛情も湧くという考えでしょうが、すでにソユンは愛する人を見つけていたのです。ですから、ソユンは決して母の言いなりにはなりません。会社のためや、打算的な結婚なんてソユンはしたくなかったのです。

人は、自らの意志で自分の一生を幸せに終わろうと願っています。ですから、母の愛情からの行動であっても、自分が納得できなければ、その道を進むことはしません。反対に納得できなくても、母の言うとおりの道を選ぶこともできます。それも自分が選んだこと・・・。結局、どの道を進もうとも、人のせいにはできないのです。

こうして、ソユンは、ジュンスとの結婚を選択します。母は、愛することと共に生きていくというのなら、親の財産をあてにしないということだから、財産相続放棄の書類へのサインをソユンに求めます。単なるいやがらせかとも見えますが、実はソユン母は娘をとっても愛しているのです(・・と思う)。覚悟して結婚しなさいということなんですよね。ソユンとしては、このやろーという気持ちがありますが、言い出した手前ひっこみがつきませんので、サインします。よ~く見ていると、この母と娘って、なんかすごくよく似た性格してるんですよね。この2人の会話を聞いていると、おまえら2人とも同じじゃん。この娘が年取ったらこうなるんだなぁと思いました。現実でも、恋愛相手の年取ってからの姿を想像するなら、その親を見ろとも言われます。環境で人間が作られるとも思いますが、遺伝子が半分は同じですから、そりゃ、似るのはしかたないとあきらめてくださいね~。

ソユンは結婚後にジュンスの家に同居なんて夢にも思っていませんでした。ジュンスの家にお金が無いなら、新居を自分の実家に都合してもらおうと思っていたのです。でも、ジュンスは違ってました。援助を受けることは借りを作ること。自分はそんなところで負い目を持ちたくなかったのです。男のプライドとも言えます。損得だけを考えれば、援助してもらえばラッキー^^というものですが、それは、自分の生き方に合わないのです。はい、ここでも人生の選択が出てきてますよ。別に援助を受けるのがOKと思う人もいるし、ダメと思う人もいます。これは、その人の生き方の問題で、どっちを選ぼうがかまわないと私は思います。実際の生活は、残念なことに愛だけでやっていけるわけではなく、そこに必ず2人が生活していくための最小限の経済的基盤が必要です。あまりにお金が無いと愛も疲れちゃうんですよ(わ~言っちゃった^^)このドラマのジュンスは、通常考えられる結婚相手としては問題無いと思いますから、2人で新しい家庭を構築できると思います。年取って、それが、2人の良き思い出に変わることでしょうね。

話変わって・・・エダのファーストキスのシーンは、なかなか良かったと思います。初々しい感じが表現されていて、見ているほうも、妙な緊張感が出てきたりしてドキドキものでしたよ。このエダの恋はソユンの恋よりもっと大変だと思います。きっと、自分というものを持っていなかったエダが恋愛をとおして、大きく成長していくのでしょうね。だって、エダもソユンの妹ですから、あの母の遺伝子を受け継いでますよ、ですから最後にはきっと・・・^^。

ということで、毎週みるんだろうなぁ。このドラマ^^。

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2008年9月 6日 (土)

韓国ドラマ「ソドンヨ」と「朱蒙」どっちが好きって?

コメントで「朱蒙」と「ソドンヨ」どっちが好き?って質問をいただきまして、書いてたら長くなったので、本文の方に書くことにしました。どちらも長編の時代劇ですが、受ける印象はいくぶん感じが違いますね。以下は私の個人的な感想ですので、それぞれのファンの方許して下さいね。

結論を先に書こう・・・私は「ソドンヨ」が好き~~~。

理由は・・・

  1. ソン・イルグクさんはビジュアル的にチョ・ヒョンジェさんに負ける(笑)前半のイルグクさんの感情を抑える演技とヒョンジェさんの無鉄砲さなら、ヒョンジェさんのほうが可愛い(なんちゅう表現だ)なんか、ソドンヨのヒョンジェさんの役って、助けてあげたい~~という気持ちがわいてきて、のめりこみます。男らしさは朱蒙のほうに軍配が上がります。イルグクさんの前半のヌボ~っとした顔が、後半では意志の入った顔に変わっていくところは素晴らしいと思いました。でも・・・感情的には、チャンなんだよなぁ^^
  2. 朱蒙のソソノとソドンヨのソンファでは、ソソノの圧勝ですが、なんたって、ソドンヨにはウヨン姫がいる。印象的なソドンヨ54話は忘れることができません。彼女の存在こそが、私がソドンヨが好きな最大の原因です。すでに、視聴してかなりの時間が経つのですが、朱蒙のほうは、私にはこれっといって思い浮かぶシーンがでてこないのです。視聴した時の記憶や感動は、だんだん薄れていき、ストーリーも忘れていくのが普通なんですが(おいおい普通なのか^^)、時がたっても、あのドラマのあのシーンが好きとでてくるドラマはやはり強いです。朱蒙ユファ役のオ・ヨンスさんも好きでしたが、中盤のグズグズ感からちょっとイライラしましたので減点。
  3. 対抗のプヨソン&ギル(ソドンヨ)とテソ&クムワ(朱蒙)なんて所は、どっちが良かったかなぁ?どっちもどっちなんだけど、クムワ王がどっちの味方なんだぁという難しい役で、わずかに朱蒙の勝ちとしようかな。前半のヘモスはすごかったしね。意外とソドンヨのプヨソンが人間くさくて可愛いとこもおもしろかったりして^^
  4. ソドンヨのク・ヘソンさんと朱蒙のソン・ジヒョさんなら・・・・うっ、難しい(笑) ソドンヨのウンジン役ク・ヘソンさんは、マスコットのような存在で、画面に明るさを与えます。一方のソヤ役ソン・ジヒョさんは、全体に暗い・・・・役。切なさではソヤの圧倒的な勝利なのですが、見ていてホッっとする感情をわきおこしてくれるという独特の存在感で僅差でク・ヘソンさんの勝ち。あの・・・、誰と誰を比べるのかというのはまったくの主観でございます(笑)
  5. 画面の重厚さ、華やかさという点では、朱蒙が良かったと思います。
  6. 肝心のストーリーは・・・・忘れた(笑)
  7. 女性の不幸さという点では、圧倒的に朱蒙のほうでしょう。なんで、そうなるかなぁという感じです。朱蒙のソソノはこれでもかというほど辛いです。素直に結ばれない(縁が無いとも言う)期間が長すぎる。愛に政治的な背景がからんでくるので単純に愛することを楽しめないようでした。一方の、ソドンヨのソンファはまっすぐに自分の愛を貫きましたし、受け入れてもらえました。ソンファ自体すべてを捨ててチャンへ向かうという役ですから幸せだったと思います。ソンファの愛への政治的な関与は、彼女自身が愛を完全に選択しているため深刻に見えません(笑)どちらも、好きな人のそばにいたいと思う気持ちが主となっていますが、その重さが違うみたいですね。ソソノに比べるとソンファの方がお気楽に見えます。これはドラマの本質に由来するものですから、しかたないでしょう。

こうして、思い出すままに感想を書いていると、ソドンヨのほうが全体的に軽いって感じでしょうか。軽さは見やすいに通じますが、ある場合は安っぽいにも通じます。ドラマの感想は好みがでます。出演している誰かが好きっていうだけで、そのドラマが心に残ることになりますし、それで良いのです。

私は、ソドンヨのウヨン姫の存在からソドンヨが好きなんだぁ~~!(叫び) 以上

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2008年9月 4日 (木)

韓国ドラマ「ニューハート」見始めました。2話まで

・・・ということで、有名な「ニューハート」でございます。2話まで見ました。私は、未だに医療モノ3部作「白い巨塔」「ニューハート」「ポンダルヒ」をどれも見ていません。見始めると好きなのですが、気分的には嫌なカテゴリーのドラマなんですよね。病に直面した人の気持ちとか、医師の倫理とその性格とか、治療における理想と現実の違いなど、思うところが多いものですから、けっこうしんどいんです。見始めたきっかけは、50枚いりのDVDのプラケースに積み重ねてDVDを保管しているのですが、「強敵たち」のDVDをめくったら、次が、「ニューハート」があったという単純な理由です。へへ

このドラマは「ラストダンスは私と一緒に」のチソンさん、「ファッション70's」のキム・ミンジョンさんがでています。「雪だるま」のチェ・ジェヒョンさんもでていますね。苦手な俳優さんはいませんが、あえて言うなら、キム・ミンジョンさんかな・・・^^。

さて、第1話ですが、けっこうおもしろく見られました。このあたり、貫禄からいって、天才胸部外科医チェ・ガングクを演じるチョ・ジェヒョンさんが圧倒的な存在感でした。胸部外科って整形外科と比べて儲からないうえに、訴訟が多いらしく、医師の志願者が少ないみたいです。しかし、マスコミへの話題性が高いため、広告塔としては良いという微妙な科として描かれています。

韓国随一といえる病院の院長にナム・ヘソク(キム・ミンジョンさん)の父が就任し、彼は、広告塔として胸部外科センターを設立するにあたり、マスコミ受けしそうな外科医を捜します。そこで、白羽の矢がたったのは、地方の病院に左遷されていた天才外科医ガンクク、彼を医科長として起用するのです。

彼は、医療に対して独特の倫理感(正しくてあたりまえともいう^^)を持っている上に、いきなり、科長に抜擢ですから、従来の医師に不満がでるのは当然です。こうして、人気のない胸部外科のレジデントに応募したウンソン(チソンさん)とヘソクですが、それぞれ無鉄砲と患者を見ないと言う理由で不合格。人が入ってきて楽になると期待していた科員は大反発して、ストライキにはいります。ウンソンとヘソクも不合格の根拠が一方的だと病院前に座り込みとなります。この辺は、病院という場所にちょっとそぐわない感じがしてイヤでした。わかりにくかったのが、ヘソクが座り込みに参加というか主催?していること。エリートの道を歩いてきた彼女ですが、彼女の不合格の理不尽さに同意する人々がすぐ、集まるところが疑問です。

病院が権力の世界に描かれていますが、権力とは、下の者を従わせる力。そこで、ストとか座り込みとかができるのが、不思議だなと思いました。完全なピラミッド社会を構成していて、言うことを聞かない奴はクビとなるのかと思っていましたよ(笑)。ですから、ガングク医科長に対してあきらかに嫌悪する発言を行うミン医師などは、ちょっとありえないなぁと思いました。まあ、実力の世界でもありますから、かまわないのかもしれませんね。

そして、第2話で、ガングクが胸部外科医になるためのこころ構えを語りながら、ウンソンとヘソクを受け入れるところは、良かったです。なんかわからないけど、言葉に圧倒される。辛くてもがんばろうと思わせるしゃべり方・・・うまいもんです。

人の行動を制御するのに最も大事なモノは、「やる気」。これをいかに生み出すかが問題なんです。上手にやる気を出させることができれば、困難な状況もみんなでがんばれます。怖いのがこの反対。モチベーションが下がると、たいしたことでも無いのに不平や不満がいっぱいとなります。でもって、その不平や不満を聞いているだけで、何とも思ってないほうも、気分が低下するという悪循環となります。働いていると周りにいろんな人がいるもんで、何かしようとすると、否定ばかりの意見をだすけど、代案もださない人とか、初めからいろいろ考えていてもしかたない、まずやってみよう!という人とか、何にもしゃべらず、何考えているのかわからない人とか・・。これが人の個性というものかもしれませんが、このような人たちをまとめて、ある共通の目標に向けるなんてことは、本当に難しいと思います。グループが大きくなればなるほどリーダーとなるのは難しい。そう思いながら、自分の上司や他部署の管理者を見ていると、人間ウォッチングだけで、意外とおもしろいかもしれませんよ。

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2008年9月 3日 (水)

韓国ドラマ「なんでウチに来たの?」14話を見ました。

韓国ドラマ「なんでウチに来たの?」14話見ました。おいおい。ツボにはいってきたよ~。良いんじゃありません?週に1話ずつしか進まないので、ちょっとじらされている気がします。前半のちょっとイヤな展開から、切ない展開になってきました。

今回のストーリーはミスのこの言葉がすべてです。

「どうしよう・・・本当に好きみたい・・・」  (この言葉に表情つけたら相当良いよ^^)

この言葉が、ミスの今の気持ちをすべてあらわしています。気がついたら、ギドンが好きだったみたい。でも彼には、ボクヒがそばにいる。いまさら、自分の気持ちをぶつけても受け入れられるはずもないし、自分のそばにはガンジェがいる。

これは、辛いことになってきました。ミス・・どうするんだよ~と思うわけですから、これは私の期待感がアップしていることを意味します。浮気者の私・・ボクヒが可哀想で応援していましたが、このあたりではミスを応援するようになっています。本当に視聴者って勝手なものですね。実はちょっと、ボクヒとミス、この2人の行動が変わってきたのです。ボクヒは、不安から、だんだんすがる女に変わってきて、前半の明るく、彼を信じ切った性格を失ってきています。一方、ミスはケンカ相手だったギドンへの愛を実感し、自分の心をどうしたらよいか分からないまま、悩んでいます。ガンジェを含めたこの単純でない四角関係が、おもしろいと思うようになりました。

でも、もうミスは自分の心がギドンにあることを、ガンジェに告白し、プロポーズを受ける資格がないと態度を明らかにするんですよね。自分の心がわかったなら、まずは、身辺整理というわけです。一方のギドンはというと、相変わらず、ボクヒに一生共に過ごそうという言葉が口から出てくるのですが、彼を本当に愛するボクヒには、その言葉の中に無理を感じさせてしまうのです。素直にギドンの言葉を信じていたボクヒはどこに行ったのでしょう。こういう時は馬鹿になって彼を信じたほうがずっと幸せです。たとえ、裏切られたとしても、結果が同じなら、少しでも信じる時間が長いほうが良いでしょう。いや、さっさと追求して、つらい恋ははっきりさせて次の人生を考えるというのもありですか。人は、馬鹿にはなれませんから、物事をはっきりさせようという行動にでるのが普通でしょうね。

かくして、ミスの父が倒れて、「そばに誰もいないの」というミスからの電話を受けたギドンは、「ここで、行ったらおしまいよ」というボクヒの言葉を無視してミスの元に駆けつけます。間接的に自分の心を態度でボクヒに伝えたことになります。もっとも、ここで行ったらおしまいなんていうほうが間違ってるんだけどね^^残念だけど、ボクヒの恋も無理みたいです。

さて、場面は変わり「あなたの所へ電話してはいけなかった」というミスのとなりに何も言わずに腰掛けるギドン。もう、言葉のいらない関係みたいです。言葉に出してしまうと駄目と自制しながらも、「おれがそばにいるから」というギドンの声が聞こえたような気がしました。ミス父のオペを待ちながら病院のベンチに黙って座る二人。映像的には、この二人の世界に他人は入れませんよ。・・・でも、ガンジェがやってきて、静寂を破りミスを連れていこうとします。人の心・・・ダメなものはダメなんだから・・・ガンジェの強引さは逆効果です。ミスの今の気持ちはガンジェに伝えられていますから、そろそろあきらめてください^^これから、ミス父の会社が解体されるみたいです。まさか、それを助ける交換条件としてガンジェがミスとの結婚を持ち出すなんてことは無いよねぇ^^

ミスのウチから、どんどん人(家族)が出ていっています。長女ドゥスは、夫とともにやり直そうとし、三女ウンスは医者をあきらめ、旅行ついでに高利貸しの彼の元に行き、ギドンは兄とともにとっくに出て行ってますし、なんだか寂しい家となってきました。うわぁ、この文章書いててこのドラマの最後のシーンを想像しちゃったよ。関係者全員ミスの家に戻ってきて、家族全員、にぎやかに幸せなシーンで終了・・・かくして「なんでウチに来たの?」なんてね。そうなるかどうか楽しみですわ(笑)。

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2008年9月 2日 (火)

韓国ドラマ「強敵たち」見終わりました。

韓国ドラマ「強敵たち」全16話見終わりました。

このドラマって何を描きたかったんだろう?14話あたりは、スホの娘コンニムが中心で、それから、2話分しかないけど、ヨンジンの恋かな?と思っていたら、どうも外された感じで、結論から言えば、おもしろくないと私は思う。この欲求不満感は「サンシャイン・オブ・ラブ」を見た後みたいです。(ちょっとマイナーなドラマきた~)淡々とヨンジンとスホとグァンピルの関係を描いて、散漫なまま、淡々と終了したという感じです。

ヨンジンとスホの関係は警護官と警護される人という関係、ヨンジンとグァンピルは、警護官どおしという同僚関係です。この関係はいずれも、ヨンジンの職から考えて恋愛感情を持つことを回避する関係といえます。ドラマでは、この点をそのままにして終わってしまいました。あのさ、障害を越えて進む愛ってのを私は見たいわけで、これじゃ何にもありゃしない。ちょっと、私の求めるものとは違うドラマなんでしょうね。

続編を最終話におまけで登場したリュジンさんとかハン・ゴウンさんで作って盛り上げるなら、しかたなくこのドラマ見るけど、でなきゃ、見ませんねぇ。イ・ジヌクさんは前半のクルクルパーマのほうが後半のヘヤースタイルよりかっこいいと思います。最終話の扮装したナム先輩は、かっこいいと思いました。コンニムは子供にしては声が低いんだけど、うまいと思います。ナム先輩が途中でひどいことになっていくので、こりゃ、3人のうちの誰かが殉職だな。普通ならグァンピルが殉職で、スホとヨンジンがくっつくなぁと予想をたてていましたが、そのようなドラマチックな展開もなく・・・ということで、このドラマは終了~。疲れた^^。

まあ、イ・ジヌクさんの苦手感は若干克服した気がします^^チェリムさんの服装は、ほとんど制服のスーツと職業柄地味なものですので、華やかさに欠けます。唯一ドレス姿で、太ももから拳銃を取り出すシーンはベタなんですけど、良かったなぁ(笑)

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