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2008年10月

2008年10月31日 (金)

ZioN 1集って良いです^^

まえに、私の記事のListenのライブの時に紹介したんだけど、聞いてるととっても良いので、紹介しておきます。ZioNの1集「The First Story」です。ZioNってだれじゃい?もちろん私も知りません(きっぱり^^)

The First Story - 1集 Zion

  • 01. 君、愛と言うのが 良いと思います。聞いてると高音がちょっと疲れるんだけどね。ライブで・・・
  • 02. 憎むことができないあなた 中音から始まり、最後は盛り上げて終わる。うまい。
  • 03. セジョガク  全体にZiaの曲に似ていますが、問題ありません。メロディラインが期待通りに流れるので気持ちいい。すばらしい!。題名に良い訳がないなあ。三切れ・・・愛, 思い出, 懐かしさで胸が3つに割れたという感じらしい。ライブで歌うとこんな感じ・・・曲間で見せた笑顔が可愛い(関係ないか・・・いや、大きいファクターだ^^)MVが重いので、曲だけ(ttp://www.imdj.net/music/player/pop.php?id=112287)頭にhを補ってコピペ
  • 04. お酒を飲んで電話しないでください (feat.ミプン) いやあ、こんな曲でも十分いける^^
  • 05. 私の涙が 中音の声がアクセントでアルバム前半の3曲から大きく変換。
  • 06. 頭と胸の間 バラードきたぁ^^後半はごちゃまぜになってとってもおいしい^^。
  • 07. 二度とまた ちょっと高い音から歌いだしたのでどうなるのかと思いましたが、音域が広いのか歌えるみたい。これもいいでしょう。
  • 08. BF (feat.ビックママ_ジヨン) やはりbigmamaのメンバーとでは豊かさで負けるなぁ^^ZioNの声のほうが鋭いんだよな。きれいな歌です。
  • 09. 再び初めから (feat.AZ) この歌もとっても好き。後半にかけて盛り上げるもんね。
  • 10. 愛しながら’ これは、演歌っぽいな。微妙~~だが、受け入れられる。
  • 11. ぶさいくな女 一転して静かに始まる歌。題名と違って美しい~。
  • 12. Gloomy Luv ちょっとねっとりしてきた。まあ、いろんな歌い方ができるもんだ。歌がうまいんだな。
  • 13. 君、愛と言うのが(MR)
  • 14. セジョガク(MR)

こうして、感想を書いてると13、14曲目のインストを除き、いらない曲が無いことに気づきます。すると、おのずから名盤となるわけですね(笑)

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2008年10月30日 (木)

韓国ドラマ「イ・サン」8話まで見ました。

韓国ドラマ「イ・サン」8話まで見ました。ありゃ・・・意外と・・・・・おもしろくない・・・。子役時代が終了して、イ・ソジン、ハン・ジミン時代に突入しましたが、いまいちのりきれていません。

イサンは、相変わらず、自分を追い落とそうという勢力に対して、宮中で戦っていますが、その力は恐ろしく強大です。なんてったて、イサンの寝所に忍び込んだ刺客の死体や血痕が、わずかの間に、跡形もなくきれいになってしまうというほどの、敵勢力の力です。そりゃ・・・ないだろう。血痕とか壁に刺さった剣の跡とか、死体を隠したりするのは、時間かかるよなぁ~と思いながら見てましたが、当然、ドラマ中では、そのようなことがあるはずと思う人がいるはずもなく、イサンは気が触れたとの評価がやってきます。だいたい、この敵のやり方は、イサンを陥れようとして、行動し、失敗しても痕跡を消す(関係者を殺すなど)という手段で、イサンの言葉に信頼性を失わせるという2段構えの攻撃なんですよね。ですから、なんとか窮地をのがれても、イサンの奇行や妄想というのが残り、跡継ぎとしては不適格だというのです。しかし、この痕跡を消すという行動は、よく考えてみると、無理な場合が多いと思いますので、私としては、どうしても?が頭の中に残りました。関係者が次々と死ぬとか、事件の必然性などを考えていると、そりゃ・・普通変だと思うだろうが・・・とつっこみたくなるんですよね。

一方、ソンヨンとテスは、パク元内官と共に都に戻り、ソンヨンは、図画署(絵を描いて記録を残すお役所ね)の下働き(茶母)、テスは定職なく日々を賭相撲などで暮らしていました。でもって、いつものドラマのようにいじめにあいながらもソンヨンは絵の才能や機転でもって、イサンと関わっていくのですが、「チャングム」の料理や鍼といったインパクトに比べると、ソンヨンの絵という才能が、どうも弱く感じられます。私が絵画に詳しくないので、それが問題なのかもしれませんが、ソンヨンの才能としてバシッと頭に入ってこないのです。ごめん。このドラマは、ソンヨンの出世物語ではなくて、主人公はイサンですから、これでも良いのかな^^。それなら、イサンの長所というのをこれから、ドラマ中で探していくことにしますね。

さて、イサンは図画署の茶母がソンヨンと気づいたのですが、どうも私には感動が薄かったです。もう少し感動的な感じ(泣ける)にできなかったのかなぁ。

そうそう、イサンの正室ピングン(パク・ウネさん)もでてきました。イサンって、すでに正妻を持っていたのですね。政略的な結婚かもしれませんが、この2人のなれそめとかも、描いてほしかった(後からでててくるのかもしれませんが)という気がします。じゃないと、イサンの気持ちがソンヨンとピングンとの間で振れるのが実感できません。まあ、身分からいって、ソンヨンは単なる茶母ですから、時代背景からいって、友人、妾という存在にしかすぎないのかもしれません。

いまのところ、リタイヤはあり得ないけど、何となく見る普通のドラマって感じです。

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2008年10月27日 (月)

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」14話まで

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」14話まで見ました。いやあ、けっこうすごかったですね。13話はいまいちかなと思っていたら、13話最終で、このドラマで初めて泣かされました。そして14話は怒濤の展開を見せます。

13話は、だんだんと破産間近となるミングクが描かれます。内容は・・・特に気になったところが無いです。最後のシーンの一発のみ。ここは、イギョンがミングクを慰めようと、弁当箱に自分の気持ちを書いた札を入れていたシーンです。「がんばれ!お金は無いけど、イギョンの全財産をあげる。それは私のハート(心)」いやあ、こんなことを言われると、抱きしめてあげたくなるのは当然ですな。たとえ、お金が無くなっても、精神的に支えてもらえるという安心感をもらいました。私、ちょっぴり、涙ぐみましたよ(笑)

ミングクは、エリに対して、離婚時に分与することに決まった財産を自分のファンドに投資して欲しいと頼みます。彼のせっぱ詰まった行動なのですが、見ている時は気づかなかったけど、今、思うと結構いやらしい行動です。もし、エリがミングクをまだ愛していると知っているなら、弱みにつけ込んだ行動とも思えます。愛する人が困っているのを助けたいと思うのは当然ですから、それを利用しては、いけませんよね。

14話、ここにきて、エリがとっても良いです。ハン・ミングクのファンドマネージャー解任の会議に颯爽と現れたエリ。見ているほうもわくわく。自分の離婚によって得た財産をファンドに預けると言ってミングクを助けました。その後、ミングクとエリの2人の会話がすばらしい。ミングクの「来なくて当然。来てくれたらありがたい」に対して、エリは「私はもう他人なのね。来て当然。こないと腹が立つってのが好きっていうことなのに・・・」エリの「愛してる」の心の声が報われないのが、とっても悲しいです。

そして、エリはイギョンにも言っていました。「私、あなたの結婚式には付き添うことができないわ」これは、イギョンがミングクと結婚することを意味した発言なんですよね。悲しいことだけれど、愛するミングクの気持ちがイギョンに向かっている以上、祝福するしかできないエリ。通常、この位置に置かれたドラマの役では、執着とあらわな嫉妬感情を示すのですが、ここでのエリは静かに自分の愛に幕を引こうとしています。このあたりでは、完全にハン・ウンジョンさんが、イ・スギョンさんを喰ってしまいました。その後、ミングクとイギョンとのキスシーンが来るのですが、これはこれで良いと思います・・・・・が・・・・イギョンの想いの表現がどうしても軽く感じます。自分はミングクの力にもなれず、遠目に見たエリとミングクのぴったりはまった雰囲気に、もっともっと落ち込んで欲しいのです。しかし、これはイギョンのキャラで、ちょっと可愛く拗ねて落ち込んでるというくらいにしか感じられません。

イギョンとエリ、この2人の女性の対比を楽しむドラマなのでしょうか。恋人にするなら、だんぜんイギョン。可愛くて、きゃんきゃんしていて、元気をもらえます。これからどう変えようかという男の所有欲を満たすような女性です。一方のエリは妻にしたい女性。静かに、そして心の中には、揺るぎもなく愛を持ち、その愛を男に注げる女性。理想的には、イギョンを妻に迎えて、共に過ごしてきた月日がエリのような女性に変えるというのが良いでしょうか。あっと、このあたりは、個人的で勝手な思いこみですから、賛否は当然あるところですね。ただ、どう見てもエリのほうが、かなり年上に見えます^^。

結局、ミングクが苦しい時、エリは彼をお金で助け、イギョンは心で彼を助けます。どちらが良いかは難しいです。それは、ミングクの価値観に依存するからです。お金は無くても、愛する人の心があれば良いと思うか、自分の生活を安定させて暮らせるようになってから、やっと恋愛する資格があると考えるかの違いです。無茶苦茶な借金で無ければ、私は愛する人の心のほうが良いかなと思います。このテーマは、ピョン弁護士が6年前にイギョンを振った理由にも通じています。ついにというか、やっとですが、その理由が明らかになりました。なんと、原因とは借金、父の病気ということでした。当時のピョン弁護士の抱えるひどい環境をイギョンに背負わせたくなかったみたいです。おいおい、この理由では、弱いんじゃないの?苦しみを分かち合うかどうかは、イギョンの選択に任せ、耐えられなかった場合は、別れるという方が後腐れがありません。これは、過去の他のドラマで使われちゃたのですが、自分の不治の病を克服するために、イギョンを振るとしたほうが、ずっと気持ち良いと思います。普通なら、自分は死んでしまうから、悲しみを与えないようにイギョンを振る。万一、生きて戻った時は、思い切り愛するというほうが、やはり好みの展開です^^。ちょいと残念な流れでした。

友人の結婚式で、このドラマのテーマのようなことを、高校の恩師から語らせます。「愛で始まった年月を何故、ほかのものである子供やお金や意地といった別のもので埋めるのでしょうか?互いをいたわり、これからの年月を愛で満たしていってほしい」 そうですね。好きで一緒にいたかったから結婚した。ふと、気づくと初めの気持ちは心の片隅へと追いやられ、子供や日々の生活に追われている。空気のように、無いと生きてはいけないのに、普段はそんなことには気づかない自分にとって大事な人・・・。ただ、人の心は変わります。炎のような感情もいつしか、日だまりのような暖かさに変わってしまうかもしれません。(何・・・凍ってるって^^)でも、どこかで、自分の気持ちを振り返るということをすれば、また、違った見方や違った道が見えてくるような気がします。

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2008年10月26日 (日)

韓国ドラマ「イサン」を4話まで見ました。

3日間ほど、出張に出ていまして、記事を書くことができませんでした。韓国ドラマ「イ・サン」を見ました。4話まで見ましたが、おもしろい感じです。

監督は「チャングムの誓い」「ホジュン」「ソドンヨ」といった名作を作成したイ・ビョンフンさんです。主役は「チェオクの剣」「火の鳥」のイ・ソジンさん、「チャングムの誓い」「復活」「偉大な遺産」「京城スキャンダル」のハン・ジミンさんですから、期待はつのります。私は、韓国時代劇ファンで、おまけにイ・ビョンフン作品に外れ無しと信じており、好意的に見ていますから、よっぽどのことがないとバツとは言わないでしょう。全部で77話あるようですが、貯めないよう見ていきたいと思っています。

今回の4話までは、イ・サン(パク・チビンくん)とソン・ソンヨン(イ・ハンナちゃん)とパク・テス(クォン・オミンくん)の3人の子供時代が描かれています。ここでは、今後の展開を左右する子供時代の3人の繋がりを描くことが主題のようでした。イ・サンは、皇帝の直系ですから時期皇帝という立場です。ですから、彼に対して決して心を開いてきた同世代の子供はいなかったのです。ここで、イ・サン父の謀反の疑い事件を通じて、女官見習いのソンヨンと内官候補者テスと出会うわけです。この3人は、「友達」になってしまいました。イ・サンにとっての初めての友人です。友人は助け合うという自分の中に生じたすごく新しい感情にイ・サンは喜びを覚えます。自分が将来、王となることを知っても、変わらず自分を友人として認めてくれる2人。周りに信頼できる者がいなかったイ・サンにとって、心を許せる味方ができたのです。しかし、テスとソンヨンは、命を狙われたため、いつの日かイ・サンのいる宮中に戻ってきて、彼を守ろうという気持ちを抱いたまま、都を離れることになります。

こうして、権謀うずまく宮中にて、皇帝への道を歩もうとするイ・サンは、幼き日の友人2人を決して忘れることなく暮らし、テスやソンヨンもこれから宮中へ戻る道を模索する姿が描かれるのでしょう。こうしてみると、これからの最も期待できるシーンは彼らの再会シーンでしょうね。きっと、出会えそうで出会えないソンヨンとイ・サン・・・ソンヨンの恋心とイ・サンとパク・テスの想いのからみが注目だと思います。通常、時代劇は、主人公を一旦めちゃくちゃ不幸な状態に落としこんで(奴隷とか犯罪者など)、それから昇ってくる過程を描くことが多いです。このドラマの場合、イ・サンを不幸な状態へと持ち込むことがストーリーとして、難しいと思うのですが、どうするのでしょうかね。失脚というのを種にすると思います。

これから、宮中で根性の悪い奴がいっぱいでてくるのでしょうね(笑い)

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2008年10月22日 (水)

BigBangとかシン・ソヒとかテヨンとか・・・

最近、ちょっと音楽ネタが多い(おまけにそんなに新しい情報でもない^^)ですが、まっいいか^^。しかし、BigBangの「ハルハル(一日一日)」はいいなぁ~。耳の中に残る音の響きが独特のものがあります。歌謡番組を聞いていて、出演しているとほぼ釘付けとなります。これは少女時代の「また出会った世界」以来ですわ。では、ユンドヒョンのラブレターより「Lie」と「ハルハル」をどうぞ。

あと歌謡番組で気になったのはシン・ソヒですかね。何か聞いたことのある歌を歌うぞと思ったら、このMVで見てたのか^^「そうだったというのよ」 裏声に移るところが何とも変わっててよろしい^^

もちろんテヨンのこの映像のMcountdownはチェック済み。座って歌うのは難しいのですが、うまいものです。ベートベンウィルスのOSTに入っている「聞こえますか」です。美しいメロディラインのこの歌にのってドラマがくるとそりゃ相当もりあがりますよ。

男性高音系ですとDNT(Dragon N Tiger)ってのがいいかなと思ったんですけど、「二人、そしてその後」 おい!後半は全然違う感じじゃん^^なんじゃこりゃぁ!どうも、バラードとダンス音楽との融合をテーマにするグループみたいですね(笑) 前半部の音だけなら、これかい。「二人

そうそう、何か録画するドラマがいっぱいで、1週間づつ予約していると、レコーダーの容量が少なくなって毎日DVDにおとすという自転車操業になっています。こうなってくると、次のレコーダーが欲しくなるんですよね。困ったものです。おまけに、最近の予約はすでにパズルみたいになっていて、「シングルパパは熱愛中」と「食客」と「恋愛結婚」と「太陽の女」の録画時間が微妙に干渉していて、あっちを動かせば、次を動かし・・・・ついには、一話を本放送と再放送の一部録画で繋げちゃえ~なんてひどい事態になっています(涙)見る時間が無いのに見たいドラマが貯まるのはうれしいけど悲しい^^。「イサン」は週4話放送なのか。こりゃ、きつい;;

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2008年10月21日 (火)

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」12話を見ました

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」12話を見ました。ごめんなさい。私としては、ここで評価を下げます。終盤の切ない展開へ向かうところで下がっちゃ痛いですよね。ねたばれありますから、注意です。

まず、イギョンは、エリがまだミングクを愛していることに気づき、友人である彼女のために、自分の愛を諦めます。つまり、ミングクとエリを元のサヤに戻そうとしたのですね。しかし、いまいちこのイギョンの辛さや葛藤が伝わってこない気がしました。こっから、感想が、ちょっときびしいですよ。

一番の問題は、本人ミングクの気持ちであって、ミングク自体譲られたり、譲ったりするものではありません。ミングクは、不器用ながらも「遅れてきた分だけ俺より少しだけ愛して欲しい」とはっきりと自分の気持ちを述べています。ここで、イギョンが諦めても、彼がエリに戻るはずがありませんし、言葉を翻して「はい、そうですか」と戻るような人間なら愛する必要もない人間です。ですから、このイギョンの友人のために身を引くと言う行動は、決して彼と気持ちを確認した後に行ってはいけないのです。身を引くなら、最初から最後までミングクを拒否、人知れず自分の想いを閉じこめていなくてはなりません。エレベーターの中で、ミングクの愛にイエスと応えた以上、彼のために自分が何ができるかを考えなくてはなりません。そのためには、世間の目や友人の気持ちは二の次ぎになるのです。まあ、ドラマ的には、いったん引いた波がまた押し寄せるように、やっぱりミングクへの愛へ向かうというように作るのだと思いますが、ここへのストーリーの作り方に入り込めないと泣けませんよ。

さて、ピョン弁護士のアメリカへ渡った理由は、まだ明らかになりません。これは、絶対ひっぱりすぎです。脚本の人は、それ相応の理由を準備していると思いますので、これを聞いたイギョンの気持ちが揺れないとダメなのですが、もはやこの段階になってしまうと、ミングクへ傾いているため、気持ちが揺れるはずがありません。これで、イギョンの気持ちを迷わせたりすれば、「何だ。この女ぁ~フラフラするな!それなら、まったく別の男を捜せよ~」 失礼・・・新しい恋に前向きに向かってねという表現が適当でした^^・・・という感情が湧いてくるのは必然です。ですから、このピョン弁護士の渡米理由をイギョンが知るのは、もっと前であって欲しいと思います。これから、何とかうまく展開してくれることを望みますね。

さて、エリが自分のプライドを捨てて、ミングクに「もう一度私の傘に入ってきて」というシーンは良かったと思います。エリがミングクに惹かれたのは、ミングクが有名女優であるエリを知らなかったことです。エリは、女優として演技することによって、本当の自分を失っていたのかも知れません。そこに現れたエリをまったく知らない男。彼の前では、自分を演技する必要が無かったのです。だから、彼を愛した。しかし、それは、ある意味残酷な選択でした。ミングクは、仕事に夢中で自分を見てくれなかったのです。女優として、見られることになれていて、結婚により、その見られるということ、演技するということも無くなったエリにとって、自分を見て欲しい唯一の人がミングクだったのです。少しでもいいから、私を見てというエリの想いが、この離婚へとつながっているのです。結果として、エリは自分にとって最も最悪の方法を選択したことになります。ミングクは優しい男なのですから、自分の想いをしっかり伝えれば、理解してくれたはずです。しかし、一旦、縁を切ってしまうと、それは、エリだけでなくミングク自体にも修復不可能な大きな傷を負わせることになったのですね。

さて、これからミングクは経営に失敗してお金を失うことになるのでしょう。この時、お金よりも大切なもの。共に人生を歩むべき人を得ることができるのでしょうか?

お金と愛する人を失ったミングクは、自分の生き方を失い、その時、エリでは救うことができないミングクにイギョンが手を差し伸べるのでしょうね。(こんなありふれたストーリーにはしないかな^^)

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2008年10月20日 (月)

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」11話を見ました。

さてと、「大~韓民国の弁護士」11話を見ました。この回はまずまずですが、そろそろ泣かせて欲しいという気がしています(笑い)ひょっとすると最後まで、こんな感じで行くのでしょうかね。以下ネタバレ多し。

前話で、裁判所を出るイギョンとミングクにエリのファンから生卵が投げられるというシーンで終わっていました。これってひどいですよね。ずいぶん前にサッカー日本代表が不細工な試合をして帰国した時に、選手に向かって生卵が投げられたシーンを見たことがありますが、その投げられた方の気持ちになっちゃって、心が痛かったのを覚えています。石を投げれば怪我をするので、代わりに生卵を投げるのですが、体の怪我とは別に、心が大きく傷つき血を流してしまいます。自分の体で割れた生卵は、べったりと皮膚や洋服にへばりつくが故に、一瞬の石の痛さより、継続した痛みを心に与えるのです。投げた方は、そんなことまで思わないと思いますが、それで精神的に殺されてしまい、自らの命を絶つことがあるまでの行為だと認識してほしいと思います。

卵まみれになった2人は、マスコミなどから逃れるために車でどこかの川辺に逃げていきます。ここで、イギョンはミングクが、お金以外にあまりに興味を持って生きていなかったと非難します。念書や婚前契約書のことも忘れ、自分の妻を大切にしなかったミングクですから、イギョンは、もう財産を半分あげれば良いと提案します。さて、覚えていますか?ミングクは心が優しい人間です。ただ、気がつかなかっただけ。場合によっては、気がつかないというだけでも、罪になることはあるのですが、気がついた後のミングクは、自分の行動を後悔しているのです。ですから、自分で分かっていることをイギョンから指摘されると、頭にきます。このうるさい女め~と川辺にイギョンを残して、車で戻ってしまうのです。

独り残されたイギョンはどうしたでしょう。この第11話はここからのエピソードがなかなか良いと思いますよ。夜になって、イギョンどうしたかなと心配になるミングク。イギョンの財布や携帯はミングクの車に残されていて、その携帯電話にかかるピョン弁護士の電話「何かあったのか?まだ戻らないの?」。さて、ミングクあわてます。あのイギョンはいったい何してるんだ?帰ってきてない。大急ぎでイギョンを置き去りにした川辺にミングクは戻ります。「ここにいるな~お願いだから別の所で俺を罵っていてくれ」ミングクの願いが、なんだかとってもおかしいです(笑)

さあ、やっぱり、イギョンはあの川辺に立っていました。何故って?ミングクが戻ってくると思っちゃたから。戻ってくる約束をしたかのように感じたイギョンは、その場所を動けなかったのです。おっと、これは彼女の習性なのでしょうか。イギョンはピョン弁護士と2人暮らした部屋に6年間そのまま居座っていました。ひどい言葉で別れを告げられても、忘れようと他のことに打ち込んでも、思い出が刻まれた部屋を出て行きませんでした。これって、精神的にはすごくきつい行動だと思います。振られた男との思い出のつまった部屋なんて、住みたくありませんよね。リフォームして、部屋の雰囲気を一新し、思い出の品々は、どこかにまとめて封をするか捨てるというのが普通でしょう。封をするのは、自分の心の中の想いを表にでてこないようにすることで、捨てるのは、過ごしてきた時間が虚しく感じられますが、新しい道へ向かう自分の決意を示す行動です。ところが、イギョンは、そのまま住み続けていました。これは、彼女が待っていることを暗示しています。別れても、また、戻ってくるとの約束をしたかのように、彼女はあの部屋でピョン弁護士を待っていたのです。ミングクとイギョンが出会う前に、ピョン弁護士は自らの心を正確に彼女に伝えれば、きっと彼女の心が手に入ったはずでしょう。いや、今でも、自分の心を伝えれば、わかってもらえるかもしれません。口では何と言っても、イギョンは待てる女なのです。だから、このドラマって、イギョンがどっちの男性に行くのか難しいのです。

さて、向かえに来たミングクとイギョンとの会話は恋人どおしの会話ですね。演じるイ・スギョンさんが可愛いんですよ。ドラマって、気にいった人が演じてると、冷静な感想は書けません^^。ぶっきらぼうにしゃべるミングクと甘え声のイギョンとのポツポツとした会話が、なんともいえず良いです(こりゃ、私だけだな^^)帰りの車の中で疲れて眠るイギョンを見て「よだれを垂らして寝てる」と拭いてやるミングク。もう、ヨダレを垂らして寝ている姿まで可愛いという愛情です(同感^^)。まったく無防備な状態を自分に見せるイギョンが愛おしいというミングクの笑みが印象的でした。

こうして、ミングクに惹かれていくイギョンを見て、ピョン弁護士も自分の気持ちをぶつけようと思ったみたいです。「6年前おまえを振ったフリをしたのは・・・・」この後の言葉が言えないピョン弁護士です。その前にイギョンから「そんなフリでも、私を6年間殺したわ。あなたのあの時のプロポーズ本当にうれしかった」ときっつい言葉がきましたから。裏に隠れるイギョンのピョン弁護士への愛情。そして、自分の気持ちが今イギョンに伝わっていないピョン弁護士の苦悩が感じられるつらいシーンです。ここで、イギョンの元を去った理由を言うと思いました。しかし、ピョン弁護士は言いません。早く言えば言うほど良いと思うのですが、何故なんでしょう?ずっと、自分は愛されていたと知った時、イギョンの心の中に封印されていた感情は、蓋があいてこぼれてくるのでしょうか?う~ん、わからんぞ^^。イギョンの大切な暗証番号「8262」それは826条2項「夫婦の同居場所は夫婦の協議により定める」というピョン弁護士のプロポーズに関係した番号だったんですね。でも、「もうこれは記憶から消すわ」とイギョンは宣言し、ピョン弁護士とのあの部屋を出て行きます。待つ女イギョンとしては、行動的には、完全にピョン弁護士を思い切ったということですかね。

家を出たイギョンとミングクとの間で交わされるエレベーターの中の会話が軽妙です。「どこで暮らす?なんなら、俺の家でも・・」というミングクに睨みで返すイギョン。「冗談、冗談・・・チラッと本音入り」とミングク。うまい~この日本語訳。思わず、大笑いでした。

この後、エリの両親の法事のために、エリの家をミングクが訪れたのはびっくりしました。別れた夫婦ですから、普通はこんなことはしないでしょう。それなのに、ひとりぼっちで行っていた法事にミングクが来てくれた。この行動のポイントは高いです。もともと、エリはミングクが嫌いでは無いのですから、まさに愛情をつのらせることになります。・・・・ところが、このミングクの行動は、イギョンの指示だったのです。エリの法事は、友人であるイギョンとエリとで行っていたようです。今回は、相手方弁護士という関係からイギョンは手伝えませんでした。そこで、ミングクを行かせたみたいですね。これを知ったエリは微妙な感情だと思います。ミングクに忘れられていなかったという喜びが半減、親友はやっぱり親友という気持ち・・・でも残念なほうが大きいでしょうね。この回想シーンで、イギョンとエリの高校生姿がでてきます。韓国ドラマで時々あるんですけど、やっぱり・・・笑えますね(特にセーラー服のミニが・・コスプレ感を誘います^^)。そして、エリはどうしても、確かめずにはいられない言葉をイギョンに発します。「イギョン。あなた、ハン・ミンググ氏を愛してる?」私は、この問いの一瞬の間の時間で、ここは「好き?」って聞くと思いました。しかし「愛してる?」のほうでしたか。ここで続くだぁ。イギョンは何と答えるのでしょう。親友で彼の元妻の真剣な問いにいいかげんな返事はできませんよ。

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2008年10月19日 (日)

韓国ドラマ「なんでウチに来たの?」見終わりました。

韓国ドラマ「なんでウチに来たの?」最終20話を見ました。この回は、まとめの回ですので、それなりによかったと思います。しかし、全体を通じてみると、すごく惜しい気がしています。多くの泣きの因子を含みながらも、十分に生かし切れなかった気がするんですよね。お金持ちの時のミスが恋に落ちる所、ボクヒが裏切られるところ、ミス父の病とギドンへの信頼、少し知能が遅れているスドンの純真さ、ギドン母の病、ギドンの借金と自分の夢、ガンジェの辛さなど、泣かせどころは満載のはずなのです。それが、視聴者に十分伝わったでしょうか?伝わった人は良いと言うでしょうが、私には、演出のせいかストーリーのバラバラ感のせいなのか、うまく感動できませんでした。

このドラマの設定は、お金もちの家にギドンが入り婿にくること・・・題名は「なんでウチに来たの」ですから、ミスのあのお金がある時の家がキーポイントだと思っていました。だから、ミスの家族があの家を追い出されたのが、私には残念でした。最終シーンは、ギドンが成功して、あの家を取り戻して、家族みんなが写真を撮るシーンで終わって欲しいと思っていたのです。まあ、これは私の思いこみですので、どこに住もうと家族で暮らすことが幸せなんだよという感じでもかまいませんね。

しかし、ミスは、お金もちのお嬢様のままでいて欲しかった。そのままで、ミスがお金の大切さやお金持ちである自分の境遇の幸せさを感じるようなストーリーのほうが私は好みなんです。貧乏になってしまったミスでは、ドラマの対比上、ボクヒとかぶりますので、つまんないじゃありませんか?・・・・なんて、すっごく、いろんな期待を込めて見ていたので、ちょっと、はずされ感があったのでしょうね。おまけに、話しとして長いので、ちょっとおすすめするのは難しいです。やむを得ないとはいえ前半のギドンの二股も相当いやらしい感じですから・・・。

他のドラマを見て、このドラマを見ると、ミス役をやったイ・ソヨンさんがけっこう可愛いという気がしました。「春のワルツ」の理知的な感じを捨てて、このドラマではおてんば役が良かったです。この人はペ・ヨンジュンさん主演映画「スキャンダル」に、ちょっと出ているんだけど、男性視聴者限定でこの時の演技はムフフ♪でございます(無理に見る必要はありません^^)。

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2008年10月18日 (土)

困った時の音楽ネタ・・

毎日が眠くって眠くって・・・ドラマが見られません;; ということで、困った時の音楽ネタ^^

ビヨンセの「Listen」という歌は、歌唱力がある歌手はレパートリーにいれるらしく韓国の女性歌手はしばしばこれを歌います。ヤンパのが有名なんですが(私的ににね^^)、なにげに他の人のを見ちゃったので紹介しておきましょう。

まずは、ヤンパの「Listen」 次にZioN「Listen」 で さらに Yuri「Listen」で・・・

では、最後に本家のビヨンセ「Listen」をどうぞ。(・・・て、実はまったく詳しくないので誰か知らん^^ごめん)すごすぎるぅ^^。これを初めに聞いたら、他の人がどう歌っても霞む。

Yuriって検索かけると特徴がなくて、ひっかかりにくいです。FIN.K.Lのユリちゃんとか、少女時代のユリ(顔と名前は一致せず)とか、ユリサンジャとかが混在してひっかかります。16歳でデビューしたYuriの7年振りの2集「The ring of Diamond」は何故持っているのか、すでに忘れました(ボケてる^^)が手元にありました。聞いてみましたが、うまいもんですわ^^方向性がどこに行くのか不明ですがね(というか持ってるなら聞けよ・・・きっかけがないと聞かないのか?)しかし、さっきのListenを歌った人なのか定かでないところが怖い~。

2集1曲目 胸よどうか

Yuri1集はさすがに入手困難なので、ネットで拾ってきました。若いだけあって、声がちょっと高くて、まずまずです。

ZioN1集は、大変申し訳ないことに、これまたネットで録ってきてしまいました。この人も私好みでよろしいです。買おっかな^^。

こんな、繋ぎの記事を書いてる途中にテレビで流れてたのが「ラストダンスは私と一緒に」の再放送。これって、ひさしぶりに眺めると、リュ・スヨンさんが眉毛上がりめの顔ででてたり、苦手イ・ボヨンさんが意外と受け入れられる感じだし・・・楽しいなぁ。イ・ボヨンさんの「ゲームの女王」はすでに何度もチャレンジしているが、寝る・・・何度1話を見たことだろう(泣)いつの日か感想を書く日がくるのだろうか^^

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2008年10月15日 (水)

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」10話を見ました。

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」10話を見ました。ずっと前に見ていたのですが、ちょっと感想を書くのが遅れました。9話最終のエレベーターのシーンが良かったので、大きく期待していたのですが、ちょっと外されたのが原因なんでしょうね。ちょっと、きゅぅ~んとくるシーンが少なかったのです。以下ネタバレ。

ピョン弁護士はエレベーターでの2人の間に流れる変な空気を微妙に感じて、ミングクに宣戦布告します。イギョンは、言っちゃったというショックを噛み締めています。このイギョンの気持ちは、わかります。「俺のこと好きか?」の問いに「はい」と答えた時の喜びととまどいですね。このとまどいという感情がストーリーを難しくさせるんです。普通、好きなら「やった~^^」と相手に向かえば良いのですが、何せ相手は、親友のもと夫で、弁護の依頼人というわけですから、とまどうのはしかたありません。おまけに親友は有名女優で、相手は韓国一の納税者(お金持ち)とくれば、スキャンダルの元となります。こうして、仲の良いミングクとイギョンの行動は芸能レポーターの注目の的となるわけです。そりゃ、見るからに仲が良いですから、何かあると思うのは当然かもしれません。そして、2人が夜の公園で頭痛を治そうとしている行動が、写真に撮られるわけです。こめかみに貼った針(?)をとろうと、顔を寄せたのは、遠くから見るとまさに、キスしているように見えます。場所は夜の公園で2人っきり、異常に接近する2人の顔とくれば、キスと思われてもしかたありません。いや、あの状況でキスしないミングクが異常であるとも私は思います(笑い) 財産分与請求裁判中に、担当の弁護士と密会!とくれば、そういう男という証拠となり、裁判には不利となります。でも、ミングクとイギョンの間には、実際の行為(キス・・・とかね^^)はまだ無いにしろ、気持ちとしては、ありえる状況なんですから、不利でもしかたないとも思いますね。

こういうところで、エリは再度ピョン弁護士を雇い、財産分与請求裁判が開始されました。この裁判において、エリから、あの屈辱的な念書に対して、エリとミングクとの間で冗談のように交わされた婚前契約書が証拠として提出されます。これが、エリの切り札だったのです。「築いた財産は、名義に関係なく共同所有とする」と書かれていました。姑とエリとの間でなされた念書より、当事者同士がサインした契約書のほうが重いのは当然です。財産分与は請求しないという念書に対して、共同所有とするとあれば、もともと自分のものですから、財産を分けてもらう必要はありません。落書きのように書いていたのですが、うまいもんです^^。この裁判の席で、ミングクはエリに向かって「心はお前を消したよ」と言います。はっきりと、ミングクはエリとよりを戻すつもりが無いと言ったのです。本当はミングクに未練があるエリはどんな気持ちだったでしょう。エリの行動が、どうも救いようのないところへ入っていって、決してミングクを取り戻せない気がしますね。

裁判所を出るイギョンにエリのファンから生卵が投げられます。ミングクは俺に投げろとイギョンをかばいます。困った時は風呂敷のように、イギョンを覆って守るというミングクの姿勢がここでも発揮されました。

イギョンの携帯に隠されていた言葉は、ピョン弁護士の別れを告げた留守伝メッセージでした。これをイギョンは数限りなく聞いたのです。信じられないから聞く・・聞いてさらに落ち込むという繰り返し。これを克服するにはどうすれば良いのでしょう。何か別のことに夢中になるしかなかったのですね。信じられない別れの言葉から、逃げるためにイギョンは、勉強して弁護士になりました。こうしてみると、イギョンは完全にピョン弁護士を吹っ切っていないようにも思われます。ドラマ的に必要なのかもしれませんが、あまり、フラフラしないで欲しいと思います。

ピョン弁護士がイギョンを振って渡米した理由は依然として不明です。これは、「サムスン」のパターンで、病気を治すために、渡米したのでしょうか?何か、重要な理由が隠されているはずです。

ほら、こうして見るとあまり内容の無い10話だと思いません?やっぱり、恋愛は2人の気持ちを確かめ合うところまでが、一番良いなぁと思います。おっと、現実に置き換えるから、「釣った魚にエサは、いらない」なんて言葉がありますね(笑)

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2008年10月12日 (日)

つかまりやすいメロディって?CoolとかMighty Mouth・・

3年振りに再結成したCOOLの「愛が欲しい」です。こういう音楽ってつかまりやすいんですよね。どこがどうってことないんだけど、頭の中でぐ~るぐる^^。Koyoteと同じく、ベースに流れる音楽の刻み方が特徴的というか大衆的というか・・・まあ、いいじゃん。ちょっと一部BrownEyedGirlsの「オアシス」に似ている気がしましたが・・・

最近、聞いてるのはMighty Mouthの1集「Energy」ですね。こいつが、つかまりやすいったらありゃしない。前に2曲目の「Energy」は紹介しましたね。Mighty Mouthはコヨーテのシンジのソロ1集タイトル曲「日が昇る日」でもおなじみです(私のブログ紹介記事)。

Mighty Mouthの1集「Energy」
 ごめんなさい。買ってないけど、こっそり録ってきてしまいました。買ってもよいと思う。

  • 2曲目 Energy (Feat.WonderGielsのソンイェ) WonderGirlsの誰とな?知らないって^^曲は、禁断のメロディライン。ほら、あなたもつかまって、いつの間にか、くちずさんでいるぅ(笑)
  • 3曲目 All 4 U (Feat.Typhoonのソルビ) このアルバムどこを切ってもこんな曲かい^^。おんなじ感じで、ズンチャズンチャ・・・^^
  • 5曲目 愛してる (Feat.ユン・ウネ) またもや来ました。いつの間にやら「サランヘ」のとりこ~  

他にも4曲目 Come on Come (Feat.JJ) 、8曲目Cry (Feat.Clazziquaiのホラン) 、9曲目Since 2004 (Feat.ユリ)なんかも良いですよ。おい、女性歌手とのコラボばっかりじゃん!コラボしてない曲は、物足りないとも言う。

あれ?最近こんな歌ばっかり聞いてるの?私は、歌い上げるような、おっもいバラードが好きなんだよう(笑)

ネット徘徊していて、見つけたというかスルーしてたんだけど・・・歌としてはどうってことないのですが、おまけでユン・ウネ「Salad Song」をどうぞ。歌うとこんな声しているのか?可愛い声ではあるが・・・評価不能でもある^^

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韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」9話を見ました。

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」9話を見ました。いやあ、はまって見ているとすごくいい~です^^。9話の表題は「50秒の後」という意味深な題名です。この意味こそがこの9話のすべてですよ。後でわかります^^以下、大きくネタばれしていますので未見の人は注意です。Thm

8話最終で、イギョンとピョン弁護士が同居しているところに踏み込んだミングクのところで終わっていました。9話では、ミングクが呼んだエリも交えて、もちろん修羅場となります。ミングクにとって、エリ、ピョン弁護士、イギョンの3人に騙されていたという気がしたと思います。自分の心が求めている女性に裏切られたと感じるミングクの辛さがわかります。でも、ミングクは頭にきてもけっこう冷静にぶっきらぼうに話すんですよね。壁をつくって話しているという感じです。こうなると他の人が何を言っても実は聞いていないという状態なのかな。

ここで、ちょいとわかりにくい展開がきます。エリは信頼していた弁護士と親友の両方を失ったと感じイギョンの家をあとにするのですが、追いかけたのはピョン弁護士です。ピョン弁護士もエリを傷つけたことがわかったのですね。ですから、どうしても謝りたかった。イギョンと同居しているから、いっそう誠心誠意エリの弁護をしようと思ったとエリに伝えます。その誠意はエリに伝わったのでしょうか?人間、感情が高ぶっている時は、なかなか冷静な判断をくだすことができませんよね。エリは怒っていましたが、後でピョン弁護士のこれまでの態度・言動を思い出して、彼の言うこと・誠意はわかったという感じに私は思えました。しかし、彼女は、ミングクの時と同じように、「いいえ」を期待するかのように、ピョン弁護士を解雇します。このあたりのエリの感情の動きは、とっても難しくて、解雇したいのかしたくないのか、見ている人によって感じ方が違うと思います。私は、プライドが表に出ている時のエリと素直なエリの心の矛盾を感じていますので、解雇したくなかったと感じましたが、どうなんでしょうね(笑)

さて、話しをメインの方へ戻しますと・・・さあて、9話前半の見所がやってきますよ。いやあ、ここまでくるのが長かった。イギョンはいったい誰が好きなのかわかりにくかったですから。ミングクはイギョンに「俺は単なる依頼人か?」という問いを発します。う~ん、この質問って、反語ですから、「単なる依頼人ではないだろう?」と相手の気持ちを尋ねる非常にプライベートな質問です。この質問に対してイギョンは「単なる依頼人なら、とっくに弁護人を降りていた。続けていたのは隣にいたかったから・・」と答えます。これって、十分な愛の告白だと思うんですけど、ミングクには通じません。さらに、イギョンの追い打ちが来ます。振り向いて、ミングクを見て「私は、あなたが・・・」。おい、ここで言葉を止めるな~。イギョンはミングクの顔を見たら、続きが言えなかったのです。ミングクは、ちょっと自虐的になっていて、イギョンの言葉を聞いていないかのようでした。普通なら、イギョンの言えなかった次の言葉は十分予想つくはずなのに、この鈍さ。気持ち的には、依頼人と弁護士という関係をすっかり越えてしまっている2人なのに、うまく伝わらないのが私にはもどかしかったのですが、イギョンがそこまで言ったという衝撃で、私はびっくりでした。お~これで、イギョンはミングクへ向かうこと決定~♪でいいよね^^。

裏切られたと感じたミングクは、いろいろ調べているうちに、イギョンとピョン弁護士の同居の経緯がわかってきました。おまけに、思い出してみると、同居の事実を告白したいというようなイギョンの態度にも、思い当たって、だんだん許そうという気がしてきました。これが恋なんですよね。心は自分でも知らないうちに何とか許すための材料を探すのです。そして、小さな事実を根拠にして、許してしまうのです。何故って?だって、自分の心では「イギョンを信じる」と、とっくに結論がでている問題で、単にきっかけを探しているにすぎませんから。実は、これって、人間の勝手な感情でして、「信じない」と決めてしまえば、逆に信じないための理由を探します(笑)結局、自分の出した結論に対して、自信が無いってことかもしれません。

そして、9話最終に良いシーンがきますよ。ミングクのわっかりにくい告白がやってきます。25階から下までエレベーターで降りるのに、約50秒。これくらいの時間だったら、恥ずかしいのに耐えられる。「こんな依頼人でもいいか?イエスかノーかで?」そして、エレベーターのドアの閉まり際にミングクの強烈な質問がきます。これが聞きたかったのですね「先生も俺が好きか?」・・・・・・・エレベーターが降りていきます。ドキドキ・・・ドキドキ・・・・イギョンの視線は宙をさまよい・・・無言の2人・・・見ているほうに、期待させるには、長い時間です。約50秒・・・・^^。そして、エレベーターが1階につきました。ドアが開くと返事をしていないイギョンの前に、ピョン弁護士と芸能レポーターの2人。大事な瞬間を逃してしまったミングクとイギョン。ためるなぁ^^2人乗り込んで来て、エレベーターはまた上がりだします。何やってるんだよ~ミングクの何階へ行く?の問いに、私はイギョンが「ミングクの行きたい階へ」と答えると思いました。しかし、ドラマはそうでは無くて、視線を落としたイギョンの口から発せられたのは「イエス」の言葉。ミングクの問いにイギョンはミングクの方を見ずに、すべて「イエス」の連発です。その間、ピョン弁護士と芸能レポーターは何のことかわかりません。ミングクの「あのイエス?」に対して、イギョンは「あのイエス」と答え、顔を見つめ合いました。ふ~こんな気持ちの確かめ方ってあるの?新しくて、これは屈指の好場面としてあげておきましょう。すばらしい^^。韓国語がもう少しわかると、もっと洒落た会話が実感できたと思います。

本日のお言葉「プラムの酸っぱい皮のせいで中身まで疑うと損をする。中身はとっても甘いから・・・」

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2008年10月 9日 (木)

韓国ドラマ「何でウチに来たの」19話を見ました。

韓国ドラマ「なんでウチに来たの?」19話を見ました。相当、見るのがしんどくなってきました。私にはつまんなくなってきましたねぇ^^。

ガンジェは、手術を米国で受けるため、韓国を去ることを決心します。それにあたり、1日でいいから、米国に一緒にきてくれとミスに頼みます。???・・・が飛びますよね。1日だけでよいから頼む・・の次は、手術が終わるまで・・・、仕事ができるようになるまで・・・なんて、今は本人にその気が無くても、なし崩しにミスとの米国移住となりそうな気がします。もちろん、ギドンもそんな予感がしているので嫌なのです。

では、ミスは、どうなのでしょう。彼女は過去のガンジェの献身に対するお礼という気持ちがメインで、一応米国行きを承認します。そういうのは実は優しくないんですよね。すでに、自分の心の中から切った男の要望を受け入れることは、ガンジェの未練を増大させるだけです。ガンジェ自身がミスを完全にあきらめているなら、友人として行くこともできますが、今の状態ではやってはいけないことです。ミスも迷っていましたが、その選択は理解できません。1日だけなんて願いがどんだけ怪しいか?(笑い)

という19話なんで、特に内容もない気がします。こんな終盤でアメリカロケのシーンが出てくるはずもないでしょうから、きっと、空港でガンジェがミスに向かって「無理をするな」とか言って、Uターンってことになるのかな。待てよ、そのまま、ミスは米国に渡り、何年後・・・ってのもあるか?そこで、ギドンが成功し、あの昔のミスの家を取り戻して、暮らしているなんてのもいいか?

いずれにせよ、長女ドゥクスの突然の里帰り(何でいまさら、これまでどこにいたの?)とか、スドンの施設への放置(それって、簡単なの?できるならもっと早くやっとけば、楽だろう)、ギドンの仕事ぶりとか(仕事中にあんなに男や女が訪ねてきたり、私用電話ばっかりかけてたり、スドンを連れてきてたりすれば、当然クビですわ)・・・ストーリーの乱れがとっても気になる私です。

もともとは、逆タマのコメディで、愛と家族の大切さを描こうとするドラマだったと思うのですが、どうもその主題が伝わってこない気がしています。

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2008年10月 6日 (月)

韓国ドラマ「大~韓民国」の弁護士8話を見ました。

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」8話を見ました。いいなぁ。このドラマ。韓国で視聴率が取れなかったようですが、何故なんだろう?脇を固めている人は、よく見る人たちが多くて、安定しているし、マイナス点を探せば、イギョンのオーバー演技、ミングクの悪態、エリの感情の抑え方、ピョン弁護士の軽すぎる所、ピョン弁護士がイギョンと別れた理由がまだ不明、ミングクがエリと結婚した時の愛情の度合いが不明、イギョンがどっちの男性に行くのかあいまい、その気がないならイギョンとピョン弁護士の同居は無いだろう、ミングク母が出てくると、無茶気分悪い・・・なんてことが上げられるんですけど。(多いか^^)

これらは、好意的に見ると、欠点では無くて、長所ともなり得ますので、後半に期待してます。イギョンがオーバー演技であれば、後半シリアスに振った時に苦悩が際だつ、ミングクは口が悪いけど、実はとってもやさしい、視聴者がエリの愛してるの視線が感じられれば、OK。ピョン弁護士は軽いけど、イギョン大好き(本当?)、おっと、ピョン弁護士がイギョンと別れた理由とミングクがエリと結婚した時の愛情の度合いは、いまだにわかりません(最後までわからなければ相当の減点^^)イギョンとピョン弁護士の同居・・・これは、ドラマ上必要な設定なんだけど、実は無理がある。同居はお互いに愛情があって成立しているはずなので、この事実からみれば、イギョンはピョン弁護士とくっつかないとダメ。想いが無いなら、イギョンはさっさとそこを出て行かないといけないのです。しかし、物語はミングクに惹かれるイギョンを描いていきます。この状況をどこで破綻させるかが、ポイントです。ミングク母は、アクセントですから、これは仕方ありません。

・・・とまあ、こんな感じなんですが、後半期待の部分もあります。終わりが、イギョンがどっちの男性にも、いかなくて良い友達でした、なんて結末をもってきたら、欲求不満で怒ります(笑)

では、以下ねたばれを含みます。

さて、8話です。冒頭、エリの部屋で一夜をあかしたミングクが描かれます。結果的に見ると、「寝るまで見てて」と言われて、ミングク寝ちゃっみたいなんですけど、朝を迎えた時のエリの態度が、妻そのままですので、とまどいます。エリとミングクのお互いを呼ぶ韓国語に実は夫婦を感じます。ここでは、エリの望んでいる生活が垣間見えます。後日、でてくるのですが、この時眠っているミングクを見つめるエリの目に宿る愛、愛しくてたまらないのに・・・というのがとっても良かったです。

・・・・・ところが、エリの部屋のチャイムが鳴ります。これって、誰が来ても問題だと思うんですが、外には大勢のマスコミが来ていました。え・え・え・・何故?って思ってびっくり!離婚した夫婦で、裁判を争っている当事者が同じ部屋で一晩なんて、わけがわからないことになりますよね。実は、どうもエリが通報したみたいです。離婚した原因は、姑であって、自分は愛されていたというようにしたかったと言っていましたが、これって、わかりにくいよ~。そうすることで、自分のプライドや立場は守れますが、せっかく良い雰囲気になりかけたミングクとの関係を失うほうへ働きます。こういう行動をしておいて、やり直したいと思うのは難しいんじゃないかな?案の定、ミングクに言われちゃいました。「俺も寂しい結婚生活だった。おまえが見ているのは、自分自身だったから」 きっつい言葉が飛んできましたよ。いったいエリは、どうしたいんだ~屈折した愛憎が難しい役ですなぁ。

人は素直なほうが良いと思うよ。隠された本音を読める人なら、大丈夫なんだけど、普通は無理なんです。わずかでも、信頼に疑いがあれば、隠された本当の気持ちに気づいても、きっと違うというほうに判断するのが通常です。素直じゃないところが可愛いという場合もありますが、素直にぶちあたって砕けるか幸せになるかのほうが、結局、楽じゃないかなぁと思います(笑)

こうして、ミングクとイギョン、エリとピョン弁護士は裁判所で調停に臨みますが、うまくいきません。この帰りに、信号で両者の乗った車が並びます。ここで印象的なシーンがやってきます。車の窓を開けて、ミングクはエリに謝ったのです。このドラマって、衝撃的なシーンを突然持ってくるんですね。「ごめん」というミングクの言葉を聞いたエリはどうだったでしょう。エリの財産分与請求は「私を見て」ということですから、ミングクから謝られると終わってしまいます。もう一度やり直したいと思う気持ちに向かって、決して今までの夫から発せられるはずの無い「ごめん」の言葉。私は、ミングクとエリの関係が終わったと感じましたがどうでしょう?

さて、残る大きな問題、イギョンとピョン弁護士の同居がだんだんあきらかになってきます。これは、敵対する弁護士どおしが結婚もせず同居しているという倫理的な問題とイギョンがどちらの男性が好きなのかという恋愛上の問題を抱えています。いずれもピョン弁護士とイギョンとが結婚してしまえば解決だと思うのですが、そうはいかない感じなんですよね。イギョンはエリとミングクの一夜騒動を報道するニュースを見て、ショックを受けてました。そして、自分がピョン弁護士と同居していることを自分からミングクに告白できなかったのです。その間、ミングクの秘書に対する思いやりや、扇風機事件のやさしさに気がつくことになり、この男(ミングク)は何て優しいんだと思ってきています。こうして、イギョンが迷っているうちに、ミングクはイギョンとピョン弁護士の同居を知ってしまいました。確認しようと彼女の家を訪れると、エプロンをして夕食の準備をするイギョンの姿が見えます。(あの~今まで、こんなシーン無かったような気がするんですけど^^)これを見たら、当然何だか騙されていたという気になりますよね。当然、ミングクの口からは「幸せそうだな」という皮肉っぽい言葉がでてきます。さあ、どうなる~で8話終了。え~めずらしく予告が無いよ~(叫び)。ここまでは、誰が何と言っても私はおもしろい^^(独り爆走中?)。

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2008年10月 5日 (日)

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」7話を見ました。

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」7話を見ました。ちょっと、週末に温泉に行っていて今見たんですが・・・すっごくおもしろいんですけど・・^^。

まず、前話で、ミングクが拗ねていたのは、イギョンが既婚であるにもかかわらず、自分が惹かれていることなんです。ところが、エレベーターで偶然乗り合わせたイギョン父から「娘婿に良いのはいないか?」という言葉に反応します。心の中で「何、結婚してないのか?」喜びがミングクの中で駆けめぐります。もう、ミングクが可愛いんですよね。私が男性にこの言葉を使うことはほとんどありません。このミングクというキャラは、近来まれに見るおもしろい性格です。これは演じているイ・ソンジェさんがうまいのでしょう。

ミングクが、イギョンに向かって「おばさん」と呼びかけると、イギョンは「はい」と答えます。「お嬢さん」と呼びかけると無視。ミングクは、「こいつ弁護士のくせに何て嘘つきなんだ」と思いますが、何せ結婚してないことが嬉しいので、顔は自然と笑みを浮かべてるということになります。心の中では「おばさん、娘のままでは背負えないほど人生辛かったんだな」ともう自己完結しています。そして、また、ミングクはイギョンの周りをうろつき、ちょっかいをだすことになるわけですね。雨の中、自分の上着を傘がわりにして、走るミングクとイギョン・・。この風景は、韓国ドラマでは恋人の象徴と思われる映像です。そこで、前話の3文字の意味がわかりました。「風呂敷」だそうです。イギョンにとって、ここぞ、と言う時に自分を守ってくれるミングクにつけたあだ名です。名前は、意味のある言葉ですから、イギョンがこの名を呼ぶということは、「自分を守ってね。頼りにしてるから」といっていることを意味します。本人は気がついていないかもしれませんが、それは、もはや、依頼人を越えた特別な感情です。

一方、イギョンは帰宅の遅いピョン弁護士がなにげに気になります。先に眠っていると、同僚との飲み会で酒に酔ったピョン弁護士が家に戻ってきます。彼は、そのままイギョンの寝床に並んで、イギョンを強引にぎゅ~なんてシーンがでてくるんです。これって、けっこうドキドキシーンなんですけど。イギョンは、もうあんたなんかに何も感じないと捨て台詞を残して去っていくのですが、ピョン弁護士は、酒で誤魔化しているように見えるけど、本気なんだと独白・・・。この2人の関係も何だか素直じゃなくて、見ていて楽しいです。じゃ、いったいイギョンはどっちが好きなんだ~と思うわけですが、まだ、わかりません。一緒に住んでいる以上、ピョン弁護士なのか?でも、ミングクとのからみも楽しいんだけど?

さて、ここまで引っ張ってきましたが、実は一番良かったのはエリなんですよね。エリは、ミングクをとっても愛してるのに、離婚した。この複雑な女心・・・実は、このドラマの根底とも言えるポイントです。このドラマで、イギョンは陽の部分を受け持ち、エリは陰の部分を受け持っています。ミングクを見つめるエリの視線に、私は愛を感じます。この視線の意味に何故ミングクは気づかないのでしょう。ドラマは、エリの離婚の意味を少しずつミングクに教えていきます。すると、いつの日か、ミングクはエリの視線の意味に気づくことになると思います。その時、自分の心がどこにあるのか?愛とは何か?ということに気がつくはずです。お金よりももっと大切な人と人との心のふれあい・・これを、イギョンかエリのどちらに求めるのでしょうか?

7話で、私、涙したシーンがあります。みんな仲直りだと言って、肉をサムチェに包んでミングクがエリに勧めるシーンです。「アーン」と言って、エリの口にサムチェ包みを入れようとするミングク。実は、そんな雰囲気ではないので、みんな拒絶体勢なんですよね。空気を読まないミングクはエリに食べさせようとしたわけです。差し出されたサムチェ包みを見つめるエリ。彼女の心の中に何が浮かんでいたでしょう。夫として、一度もこんなことをしてくれなかった。今、自分が最もして欲しいことをしてくれるかつての夫がそこにいる。とっても愛してる・・・。彼女の口が開かないはずがありません。エリにとって、とっても幸せな瞬間だったはずです。

この会食で酒を飲んでつぶれたエリをミングクは、エリの自宅まで送っていきます。結婚している時でもしたことがないとこぼしながら、彼女を抱きかかえてベッドまで運ぶミングクです。そこで、彼は、エリがかつての自分たちの結婚式の映像をテレビで見ていたことに気がつきます。「見ながら、テレビに映る俺の顔につばでも、かけてるんかい」とミングクは悪態をつきますが、実は、エリの気持ちに気づいてきたはずです。彼はとっても優しい人間ですから・・・。帰ろうとするミングクをエリがグィと引き寄せ・・・・で次回へ続くです。おいおい、エリって酔いからさめて、気がついていたのかぁ。それで、酔った振りをして、愛する前夫の行動を受け止めていたんですね。う~ん、ハン・ウンジョンさんは、苦手な女優さんなんですが、抑えた感情がとっても良いと今は思っています。

さあ、、本日続きだ~。はまりドラマかな^^。

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2008年10月 4日 (土)

ブログ書いてて手が止まった歌・・キム・ドンリュル、ハ・ドンギュン、ファニ

こうして、ブログの文章を書きながら、Mnetの音楽番組を流していると、ふっと手が止まる時があります。書いてる方に集中してますので、音楽は通常BGM化しています。そこで、音の流れている画面へ、私が戻された曲を3つ紹介しておきましょう。いずれも特徴ある声をした人たちですね。

  • キム・ドンリュル「Melody」 
    声で、すぐキム・ドンリュルだなと思って、スルーしながら聞いていたら、どんどん盛り上げてくること。最後は映像を見てしまいました^^。ちなみに、スルーしながら聞くってどういうことなんでしょうかねぇ(笑)
  • ハ・ドンギュン「涙の声」    
    オダギリ・ジョーさん、イ・ナヨンさんの出演する映画「悲夢」のOSTなのかな?。これまた、聞いた瞬間、このねば~い歌い方はハ・ドンギュンだなと思いました。いいなぁ。ぐわぁ~と盛り上げますわ。
  • ファニ「私の人」 
    韓国ドラマ「ベートベンウィルス」のOSTです。 おっとFly to the skyだなと思って映像をみたら、イ・ジアさんが見えました。太王四神記のイメージが強いのですが、このドラマはどうなんでしょう。韓国版のだめとも言われていますが楽しみなことです。おっと、音楽に話しを戻すと聞いたのはファニの声だったんですね。このOSTは良いと予想しています(なんだ予想か^^)他に少女時代やらMondayKizのジンソンも参加しています。私・・・隠れ少女時代ファンなんで(隠れていないって^^)おまけで、テヨン(少女時代)の「聞こえますか」をどうぞ! これもめちゃいいなぁ^^。

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韓国ドラマ「なんでウチに来たの?」18話を見ましたが・・

韓国ドラマ「なんでウチに来たの?」18話を見ました。ちょっと、しんどくなってきた。ちょっと、ひっぱりすぎの感じ。以下は、私の感想ですので許してくださいね

よーするに、ギドンは、長年付き合ってきたボクヒを振ってミスへ向かいますが、ミスは生活の疲れから、妹に当たり、ちょっとうるさい。ボクヒは、いったんあきらめたギドンへの気持ちを復活させようとしますが、当然ギドンは無理ということで、何となくガンジェと仲が良くなる感じ。ガンジェは、ミス父の会社倒産に際し、自分の努力をミスに認めてもらえましたし、前にミスの前から去った理由を告白しますが、時すでに遅く、ミスの気持ちはギドンに行っていて、やっぱり振られる。ここねぇ。ガンジェの告白は、ミスの気持ちが完全に固まる前にしないとダメじゃないの?ミスが、ガンジェの行動や告白に愛を感じて気持ちを揺らしながらも、どうしてもギドンへ行くという展開じゃないと、設定がもったいなさすぎます。ここでは、すでに長年一緒にいたボクヒを振って、自分の元にきたギドンと愛を固め、共にボクヒへの謝罪の思いを共有しているという強い気持ちの状態ですから、気持ちは揺れませんよ。

ボクヒの振られるシーンとかガンジェの振られるシーンは、とっても胸が痛くて、良いシーンなんですが、さすがに何度も見ている気がして、またかぁという気が湧いてくるのが残念です。

・・・生活に疲れたミスは、妹とヤクザの彼との交際がレベルが違うと言って反対します。ギドンとしては、金持ちミスと自分との場合にあてはめて、人を見るべきだと諭します。しかし、ミスは、納得せず、ミスとギドンとの間に溝ができてしまいました。さっきまで仲が良かったのに、まあ、急なことです。で、この回最終シーンは、ミスはガンジェの隠された努力や思いやりに気づき、ガンジェとの思い出の置物を眺めるという場面でした。なんじゃ、そりぁ~(怒) ギドンと愛を誓ったけど、こんなしんどい生活は嫌だし、ギドンとはどうしても育ってきた環境の違いを感じるってことでしょうか。結局は、お嬢様気分が抜けていませんね。これなら、もうついでに、ギドンの気持ちも揺らしたらどうですか。ボクヒといた時は、ドキドキはしないけど気分が楽で安心していられたなんて思ったりしてね。

メインの4人の気持ちの動き方が、どうも私の気持ちと同じように流れてくれないもどかしさを感じるドラマです。なんか、惜しい。希望とか幸せな気分をもっと~~~(叫び)

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2008年10月 1日 (水)

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」6話まで

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」6話まで見ました。実はこのドラマはすごく楽しみにしていて、KNTVでリアルで見て録画しているという感じです。でもって、ちょっと感想を書くのが遅れたわけは・・・実は5話は、良かったのですが、6話は、まあこんなもんかという感じだったんです。(おいおい、後でわかるけどすごく主観的な理由でした)以下ネタバレ多し。

まず、5話ですが、殴れらて怪我をしたイギョンとミングクは病院に入院することになります。例によって、この2人憎まれ口を叩き合っていますが、まあ、じゃれているというのが正解です。もう、あの人ってどうしようもないと言いながら、とっても仲の良い2人って、いますよね。あの人ってどうしようもないから、私がそばにいてあげなくっちゃという後半の文章が省略されているだけです。

こうして、病院では、ベッドの空きが無いということで、みんなに嫌われているミングクとそれが可哀想と思ったイギョンは、一晩同室で辛抱することになります。まあ、現実には絶対無いと思える状況です。よ~く考えれば、ミングクとは関係ない別の男性患者を同室させ、女性用のベッドを確保すればよいだけの話しですから。ドラマとはいえ、そりゃちょっと強引すぎるだろうが・・・(笑い) 男女が一晩同室で過ごすとなれば、何か、もやもやとした感情がでてくるはずですが、イギョンの方にまだそのようなきざしがありません。こういう無意識の誘惑ってのが、困るんだよねぇ(笑)

さて、このあたりから、イギョンのおばさんパーマが取れてきますよ。それにしたがって、可愛いったらありゃしない。私に、ミングク気分が伝染しています。ただねぇ、イギョン役のイ・スギョンさんの大げさな演技が気にかかるんです。そんなに、オーバー演技じゃなくても大丈夫なのに・・・とアドバイスしたいくらいですわ。

こうして、病院の部屋で、イギョン・ミングクカップルとピョン弁護士・エリカップルの鉢合わせとなります。もちろん、エリはミングクに気持ちを残していますし、ピョン弁護士は、今もイギョンのルームメイト(?)ですから、この4人の複雑な思いが絡み合います。この四角関係はどこから破綻するのでしょうか?中心にいるのはイギョン。彼女の想いがこれから明らかになるにつれて、ドラマはシリアスになっていくのでしょう。期待します。

エリはミングクが心配で、病院におかゆを持ってきていました。別れても気にかかる、愛してると心の中でエリが言っているのが、ミングクに伝わらないのが、どうしてなのかわかりません。まあ、わかるくらいなら離婚しちゃいませんよね。ミングクは、きっと、その時の自分の興味のあることに一生懸命になる性格なのでしょう。ここでは、まだ、描かれていませんが、エリに夢中の時はきっと一生懸命だったはず。でも、結婚してエリを手に入れたら、安心してしまったのです。そして、「妻なら何も言わなくても分かっているはず・・俺はこんなに妻を大事にしているから何の文句があるんだ」という、よくある男のわがままな論理から、仕事の方へ関心が向いたのでしょう。実は、夫婦間の幸せとは物質的なものではなくて、共に人生を生きているという一体感にあるのだと思います。これが、エリには実感できなかったのでしょう。でも、夫を愛している。やはり、エリの「別れましょう」は「私を見て!」という切なる願いが込められていたのですね。

ひとり、イギョンのいない部屋で留守番するピョン弁護士は、イギョンの捨てられなかったものを見つけます。それは、2人の思い出の写真、そして昔使っていた携帯電話。この携帯電話には、かつて2人の間に交わされたメールが残っていました。それを見ながら、可愛い奴と思うピョン弁護士ですが、携帯電話の中にパスワードで隠された部分があるのを発見します。お~~それって誰にも言えないイギョンの気持ちってところじゃないですか。不意にいなくなった恋人ピョン弁護士への愛の言葉が書き綴ってあると思いましたが、どうでしょう。今後のキーポイントになりそうです。

退院したミングク=お金に対して、イギョンは思いつく言葉がありました。さて、それは何でしょう?3文字だそうです。自分を守ってくれた「風呂敷」という気がしましたが、わかりません。MtoMの歌で決して言えない「三文字」というと「愛してる」なんですけどね(笑い)

おっと、ここで脱線しよう^^。このMtoMの歌「三文字」の歌詞では、「사랑해(愛してる)」という言葉は次のように語られています。自分にとって悲しい言葉、決して口に出せなかった言葉、心に涙で書いてため息で消した言葉、独りで言って独りで聞く言葉、この世で一番ありふれた言葉、自分にとっては大変な言葉、たぶん一生かけても言えない短い言葉。気軽に言えるけど、決して大切な人には言えないこの三文字への想いに圧倒される良い歌です。では~MtoMの二集よりどうぞ~「三文字」 そういやSgWannabeもアルバム「STORY IN NEW YORK」で歌ってましたね。ワナビーの「三文字」と比べるとやはりMtoMのほうが好きです。私は・・

はい、話しを元にもどして、その三文字を教えろとイギョンにいちゃつくシーンをエリとピョン弁護士が目撃。かくしてイギョンの両手は二人の男性に片方づつ握られて。。。取り合いだぁで5話終了。う~ん、感想書いてたら特にすごいシーンがあるわけではなく、単にイギョンが眼鏡を外して、ヘヤースタイルを変えたので可愛くなったというだけかもしれません(笑)

さて、6話はイギョンの変身にもなれちゃったので、まあ、こんなもんかなという感じで進みます。この回の最大の問題は、エリが結婚前に書いた念書の件です。エリはミングクと結婚する際に、ミングクの母からとってもひどい念書をとられていました。

その内容は、芸能界の人とは縁を切ること→こりゃ、友人を捨て、女優も完全に止めろということです。息子を含み子供を2人以上産むこと→子供は授かり物ですから、そんな約束はできませんよね^^。離婚となっても養育権は放棄し、慰謝料・財産分与は請求しないこと→別れたら他人となって、何も持たずに出て行ってねということですな。さて、こんな念書にサインをしても一緒になりたかったのがエリの愛なんですよ。どうも、微妙にエリを応援したくなってきます。

この念書のことをミングクは知りませんでした。こんなことも知らずに、エリとの離婚財産分与で争っているミングクにピョン弁護士は腹が立ち、彼にこの事実を知らせます。こうなると、ミングクにとって、エリの要求はひどいものだと、だんだん思えなくなってきます。もともと彼は優しい人間ですから、エリにお金を渡しても良いという気になりました。そうなると、弁護士は必要なくなるわけです。今、ミングクとイギョンを繋いでいるのは、仕事の関係です。この仕事が無くなると、これまでと比べて、そばにいる時間が短くなるのです。おまけにミングクはイギョンは結婚していると思ってますから、いちだんと辛い。こうして、ミングクはちょっと拗ねた状態になりました。一方のイギョンはいつも通りです・・・「ねえ、三文字の意味教えてあげようか?」という問いにミングクは応答しません。何かが違う!さあ、楽しかったミングクとの時間がもう無くなったとイギョンに思わせると彼女の恋は大きく膨らみますよ。(高等テクニックだぁ)

しかし、ミングクが、イギョンと事務長の息子が抱き合っているのをドアから盗み見している時のイ・ソンジェさんの表情はうまかった。

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