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2008年10月 1日 (水)

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」6話まで

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」6話まで見ました。実はこのドラマはすごく楽しみにしていて、KNTVでリアルで見て録画しているという感じです。でもって、ちょっと感想を書くのが遅れたわけは・・・実は5話は、良かったのですが、6話は、まあこんなもんかという感じだったんです。(おいおい、後でわかるけどすごく主観的な理由でした)以下ネタバレ多し。

まず、5話ですが、殴れらて怪我をしたイギョンとミングクは病院に入院することになります。例によって、この2人憎まれ口を叩き合っていますが、まあ、じゃれているというのが正解です。もう、あの人ってどうしようもないと言いながら、とっても仲の良い2人って、いますよね。あの人ってどうしようもないから、私がそばにいてあげなくっちゃという後半の文章が省略されているだけです。

こうして、病院では、ベッドの空きが無いということで、みんなに嫌われているミングクとそれが可哀想と思ったイギョンは、一晩同室で辛抱することになります。まあ、現実には絶対無いと思える状況です。よ~く考えれば、ミングクとは関係ない別の男性患者を同室させ、女性用のベッドを確保すればよいだけの話しですから。ドラマとはいえ、そりゃちょっと強引すぎるだろうが・・・(笑い) 男女が一晩同室で過ごすとなれば、何か、もやもやとした感情がでてくるはずですが、イギョンの方にまだそのようなきざしがありません。こういう無意識の誘惑ってのが、困るんだよねぇ(笑)

さて、このあたりから、イギョンのおばさんパーマが取れてきますよ。それにしたがって、可愛いったらありゃしない。私に、ミングク気分が伝染しています。ただねぇ、イギョン役のイ・スギョンさんの大げさな演技が気にかかるんです。そんなに、オーバー演技じゃなくても大丈夫なのに・・・とアドバイスしたいくらいですわ。

こうして、病院の部屋で、イギョン・ミングクカップルとピョン弁護士・エリカップルの鉢合わせとなります。もちろん、エリはミングクに気持ちを残していますし、ピョン弁護士は、今もイギョンのルームメイト(?)ですから、この4人の複雑な思いが絡み合います。この四角関係はどこから破綻するのでしょうか?中心にいるのはイギョン。彼女の想いがこれから明らかになるにつれて、ドラマはシリアスになっていくのでしょう。期待します。

エリはミングクが心配で、病院におかゆを持ってきていました。別れても気にかかる、愛してると心の中でエリが言っているのが、ミングクに伝わらないのが、どうしてなのかわかりません。まあ、わかるくらいなら離婚しちゃいませんよね。ミングクは、きっと、その時の自分の興味のあることに一生懸命になる性格なのでしょう。ここでは、まだ、描かれていませんが、エリに夢中の時はきっと一生懸命だったはず。でも、結婚してエリを手に入れたら、安心してしまったのです。そして、「妻なら何も言わなくても分かっているはず・・俺はこんなに妻を大事にしているから何の文句があるんだ」という、よくある男のわがままな論理から、仕事の方へ関心が向いたのでしょう。実は、夫婦間の幸せとは物質的なものではなくて、共に人生を生きているという一体感にあるのだと思います。これが、エリには実感できなかったのでしょう。でも、夫を愛している。やはり、エリの「別れましょう」は「私を見て!」という切なる願いが込められていたのですね。

ひとり、イギョンのいない部屋で留守番するピョン弁護士は、イギョンの捨てられなかったものを見つけます。それは、2人の思い出の写真、そして昔使っていた携帯電話。この携帯電話には、かつて2人の間に交わされたメールが残っていました。それを見ながら、可愛い奴と思うピョン弁護士ですが、携帯電話の中にパスワードで隠された部分があるのを発見します。お~~それって誰にも言えないイギョンの気持ちってところじゃないですか。不意にいなくなった恋人ピョン弁護士への愛の言葉が書き綴ってあると思いましたが、どうでしょう。今後のキーポイントになりそうです。

退院したミングク=お金に対して、イギョンは思いつく言葉がありました。さて、それは何でしょう?3文字だそうです。自分を守ってくれた「風呂敷」という気がしましたが、わかりません。MtoMの歌で決して言えない「三文字」というと「愛してる」なんですけどね(笑い)

おっと、ここで脱線しよう^^。このMtoMの歌「三文字」の歌詞では、「사랑해(愛してる)」という言葉は次のように語られています。自分にとって悲しい言葉、決して口に出せなかった言葉、心に涙で書いてため息で消した言葉、独りで言って独りで聞く言葉、この世で一番ありふれた言葉、自分にとっては大変な言葉、たぶん一生かけても言えない短い言葉。気軽に言えるけど、決して大切な人には言えないこの三文字への想いに圧倒される良い歌です。では~MtoMの二集よりどうぞ~「三文字」 そういやSgWannabeもアルバム「STORY IN NEW YORK」で歌ってましたね。ワナビーの「三文字」と比べるとやはりMtoMのほうが好きです。私は・・

はい、話しを元にもどして、その三文字を教えろとイギョンにいちゃつくシーンをエリとピョン弁護士が目撃。かくしてイギョンの両手は二人の男性に片方づつ握られて。。。取り合いだぁで5話終了。う~ん、感想書いてたら特にすごいシーンがあるわけではなく、単にイギョンが眼鏡を外して、ヘヤースタイルを変えたので可愛くなったというだけかもしれません(笑)

さて、6話はイギョンの変身にもなれちゃったので、まあ、こんなもんかなという感じで進みます。この回の最大の問題は、エリが結婚前に書いた念書の件です。エリはミングクと結婚する際に、ミングクの母からとってもひどい念書をとられていました。

その内容は、芸能界の人とは縁を切ること→こりゃ、友人を捨て、女優も完全に止めろということです。息子を含み子供を2人以上産むこと→子供は授かり物ですから、そんな約束はできませんよね^^。離婚となっても養育権は放棄し、慰謝料・財産分与は請求しないこと→別れたら他人となって、何も持たずに出て行ってねということですな。さて、こんな念書にサインをしても一緒になりたかったのがエリの愛なんですよ。どうも、微妙にエリを応援したくなってきます。

この念書のことをミングクは知りませんでした。こんなことも知らずに、エリとの離婚財産分与で争っているミングクにピョン弁護士は腹が立ち、彼にこの事実を知らせます。こうなると、ミングクにとって、エリの要求はひどいものだと、だんだん思えなくなってきます。もともと彼は優しい人間ですから、エリにお金を渡しても良いという気になりました。そうなると、弁護士は必要なくなるわけです。今、ミングクとイギョンを繋いでいるのは、仕事の関係です。この仕事が無くなると、これまでと比べて、そばにいる時間が短くなるのです。おまけにミングクはイギョンは結婚していると思ってますから、いちだんと辛い。こうして、ミングクはちょっと拗ねた状態になりました。一方のイギョンはいつも通りです・・・「ねえ、三文字の意味教えてあげようか?」という問いにミングクは応答しません。何かが違う!さあ、楽しかったミングクとの時間がもう無くなったとイギョンに思わせると彼女の恋は大きく膨らみますよ。(高等テクニックだぁ)

しかし、ミングクが、イギョンと事務長の息子が抱き合っているのをドアから盗み見している時のイ・ソンジェさんの表情はうまかった。

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