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2008年10月30日 (木)

韓国ドラマ「イ・サン」8話まで見ました。

韓国ドラマ「イ・サン」8話まで見ました。ありゃ・・・意外と・・・・・おもしろくない・・・。子役時代が終了して、イ・ソジン、ハン・ジミン時代に突入しましたが、いまいちのりきれていません。

イサンは、相変わらず、自分を追い落とそうという勢力に対して、宮中で戦っていますが、その力は恐ろしく強大です。なんてったて、イサンの寝所に忍び込んだ刺客の死体や血痕が、わずかの間に、跡形もなくきれいになってしまうというほどの、敵勢力の力です。そりゃ・・・ないだろう。血痕とか壁に刺さった剣の跡とか、死体を隠したりするのは、時間かかるよなぁ~と思いながら見てましたが、当然、ドラマ中では、そのようなことがあるはずと思う人がいるはずもなく、イサンは気が触れたとの評価がやってきます。だいたい、この敵のやり方は、イサンを陥れようとして、行動し、失敗しても痕跡を消す(関係者を殺すなど)という手段で、イサンの言葉に信頼性を失わせるという2段構えの攻撃なんですよね。ですから、なんとか窮地をのがれても、イサンの奇行や妄想というのが残り、跡継ぎとしては不適格だというのです。しかし、この痕跡を消すという行動は、よく考えてみると、無理な場合が多いと思いますので、私としては、どうしても?が頭の中に残りました。関係者が次々と死ぬとか、事件の必然性などを考えていると、そりゃ・・普通変だと思うだろうが・・・とつっこみたくなるんですよね。

一方、ソンヨンとテスは、パク元内官と共に都に戻り、ソンヨンは、図画署(絵を描いて記録を残すお役所ね)の下働き(茶母)、テスは定職なく日々を賭相撲などで暮らしていました。でもって、いつものドラマのようにいじめにあいながらもソンヨンは絵の才能や機転でもって、イサンと関わっていくのですが、「チャングム」の料理や鍼といったインパクトに比べると、ソンヨンの絵という才能が、どうも弱く感じられます。私が絵画に詳しくないので、それが問題なのかもしれませんが、ソンヨンの才能としてバシッと頭に入ってこないのです。ごめん。このドラマは、ソンヨンの出世物語ではなくて、主人公はイサンですから、これでも良いのかな^^。それなら、イサンの長所というのをこれから、ドラマ中で探していくことにしますね。

さて、イサンは図画署の茶母がソンヨンと気づいたのですが、どうも私には感動が薄かったです。もう少し感動的な感じ(泣ける)にできなかったのかなぁ。

そうそう、イサンの正室ピングン(パク・ウネさん)もでてきました。イサンって、すでに正妻を持っていたのですね。政略的な結婚かもしれませんが、この2人のなれそめとかも、描いてほしかった(後からでててくるのかもしれませんが)という気がします。じゃないと、イサンの気持ちがソンヨンとピングンとの間で振れるのが実感できません。まあ、身分からいって、ソンヨンは単なる茶母ですから、時代背景からいって、友人、妾という存在にしかすぎないのかもしれません。

いまのところ、リタイヤはあり得ないけど、何となく見る普通のドラマって感じです。

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