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2008年11月

2008年11月30日 (日)

韓国ドラマ「太陽の女」見始めました。3話まで

韓国ドラマ「太陽の女」 3話まで見ました。女優陣は韓国一の有名アナウンサーのシン・ドヨンをキム・ジスさん。ファッション系の才能が豊かな孤児院出身の娘ユン・サウォルをイ・ハナさん、ドヨンの恋人でM&A専門家のキム・ジュンセをハン・ジェソクさん、サウォルと孤児院時代を共に過ごし香港在住の男チャ・ドンウをチョン・ギョウンさんが演じます。さて、脚本は、「メリー&テグ 恋のから騒ぎ」を書いたキム・インヨンという人らしい。ふふふ・・・だから、このドラマを見る前に「メリー&テグ・・」を見たのです。

さて、ストーリーは、うん、おとくいの出生の秘密ってヤツを設定してきました。ドヨンはお金持ちの娘としてもらわれてきたのですが、なんと、養父母に実の娘が生まれちゃったのです。そこで、ドヨンの育ての母によるドヨンに対するいじめが始まります。いじめというより、自分の実の娘ジヨンが可愛いくて、もらい子のドヨンを見ていると子供が生まれなっかた時を思い出すという勝手な思いなんですけど、そのことは、子供ドヨンの心に、自分が疎外されていて、愛されていないということを強烈に実感させます。すると、幼いドヨンは、ジヨンをソウル駅に放置し、迷い子にしてしまったのです。この子さえいなかったら、母の愛は自分のものという嫉妬です。ジヨンは結局、そのまま行方不明となりました。このジヨンがサウォルなんでしょうね。と、まあ、子役時代のシーンが多いのですが、ここの子役のぜいたくなことったら、ありゃしない。

はい、まず、ドヨン子役でシム・ウンギョンちゃんが出てましたね。「あんぱん」で目を付けてましたが、その後、「ファンジニ」、「太王四神記」など、メインキャラの子供時代を演じさせるとうまい存在感のある子役です。おまけに、チョン・ミナちゃんも出てるじゃない?「ファッション70s」、「チェオクの剣」の名子役ですよ。孤児院時代のサウォルの役か?この二人は、私が名前を覚えて顔を知っている子役さんですから、いかにすごいかわかるでしょう。(年取ると物覚えが悪いんですじゃ^^)2人とも、いつか、育って堂々たる恋愛ドラマを演じてくれるのを待っています。(それまで、韓国ドラマ見ているでしょうかね^^)・・・・と、子役さんに大きく惹かれた私ですが・・・

実は、このドラマ見るのに苦しみました。1話を見ていて寝ること3度・・・だって、何か知らないけど眠かったんだなぁこれが^^2話からは、大丈夫みたい。ハン・ジェソクさんは、とぉ~~~ても、苦手な俳優さんです。ですから、ドヨンもサウォルもドンウに惚れて欲しいと勝手に思っています(ごめんね)。ストーリーがどうなるか、まったく知りませんが、ハン・ジェソクさんの取り合いなんてことになったら、大抵の脚本では私は、ブー↓と言います。ごめんなさい。これは、見る人の勝手な趣味です。みんなもあるでしょ。見るだけでOKという俳優さんと、画面に出ただけで気分が下がるっていう俳優さん。ドラマ視聴ってものは、主観的なものなんですよ~。いいじゃん^^。

幼き時の初恋ということでは、ドンウ→サウォル→ジュンセという関係ができています。彼らが大きくなって、それぞれ初恋の人と再会した時、サウォルとドヨンは義理の姉妹、ドヨンはジュンセの恋人というわけですから、こりゃ、人間関係無茶苦茶ですわ。だぁ~れとだぁ~れがくっつくの?

音楽は・・・pageですよ。私、大ファンのpage(もう、嬉しくて泣いている^^) なんて良いんだぁ(もう主観バリバリ入ってます)では、VOSのパク・ジンホン「Thank you」からPageの「女が愛する時」をどうぞ。OST 

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2008年11月27日 (木)

韓国ドラマ「メリー&テグ 恋のから騒ぎ」見終わりました

韓国ドラマ「メリー&テグ 恋のから騒ぎ」全16話見終わりました。良い作品だと思います。このドラマは、他のサイトを見ると、評価が真っ二つですね、前半部のドタバタは、相当の障害ですし、メリーとテグは、わざとかもしれませんが、ビジュアル的に猟奇的に設定されているのです。おまけに、イ・ハナさんのぶっとんだ演技とわざとらしい表情、ワン・ビンナさんの恐るべき壊れ方、チ・ヒョヌさんのヘヤースタイルと武侠っぽい発言、イ・ミヌさんの堅すぎる演技と各人が長所となるかもしれないけど、短所ともなり得るというギリギリのところでドラマが構成されているのです。この個性的なキャラたちを許すことができたら、おもしろいと思うでしょうし、笑わそうとしていやらしいと感じれば、リタイヤとなるのでしょう。

テーマは一貫して、「自分の夢」「自分を信じろ」ってところでしょうし、いろんなところで、良い言葉が出てきます。ただ、この雰囲気を掴むにはどうしても、10話くらいが必要で、それまで、ずっと何かわからないドタバタコメディにつき合わされている気がするのです。しかし、見ていると慣れてしまって、いつの間にか捕まってしまい、登場人物4人が好きになってしまうのです。

特に主演のイ・ハナさん・・・独特のイントネーションから発せられるキレのある言葉がすごいです。おまけに歌はうまいし、画面いっぱいに活躍していると言えます(ちょっと、お笑い系の人が演技してる気がしたのはないしょ^^)。最初、この役が、何故、この女優なのかわからなかったのですが、最後には、この女優でなくてはできなかったと思わされました(お~~結構な褒め言葉かも)。テーマの「自分の夢」については、これまでの感想に書きましたので、ここでは書きません。

私は、ひょっとすると、このドラマの中に自分のできないような夢を見ているのかもしれません。現実に、自分の信じることをやりきれず、妥協してしまうことの裏返しとして、ドラマの中で一生懸命がんばるメリーとテグを応援したくなるのです。ですから、当然、その結末は、絶対に、妥協せず、自分の信じた道を行くという結論でなくてはなりません。このドラマの善し悪しは、自分の中にある現実世界の妥協の程度に依存しているのかもしれませんね(お~難しい話だぁ)万人に勧められるようなドラマとは思いませんが、終わるときにこのドラマの世界をもっと見たいと私に思わせた何かを持った新しい感覚のドラマだと思います。

12話でメリーは自分の想いに素直になったため、そこからは、テグとのいちゃいちゃシーン続出となります。13話からのこのカップルって、もう・・・すごいです。うわぁ・・恋してるって感じ。恥ずかしくも無く、よくやるよって思いますが、嫌いではありません。2人の世界・・・まさに恋愛中のカップルって、閉じた空間を作ってしまうんですよね。周りに人がいても目に入らない。本当に可愛いカップルだなと思いました。

13話から最終話に向かっては、ソランやソラン父の行動がいやらしくて、ちょっと評価を下げたのですが、15話最終のメリーとテグの歌がすばらしいので、忘れてしまいました。通常、ドラマ中の出演者が歌う歌はおまけであることが多いのですが、ここでは違います。まさにミュージカル。音楽で伝えるのです。ここはとっても新しい。主役2人の歌のうまいこと。どんなところにも舞台はあって、聞いてくれて、一緒に歌ってくれる人がいることの幸せ。メリーは、すでに自分の夢をかなえていたのかもしれません。最終話は、テグの本が売れたことと、ソラン父の捌きということでした。このエピソードから、大切なものが何かを誘導し、ハッピーエンドへと向かいました。でも、最後は一曲メリーの渾身の歌が聞きたかったです。

イ・ハナさんは、有名な「ユン・ドヒョンのラブレター」の後続番組として「イ・ハナのペパーミント」のMCをつとめるようです。あんな大きな番組の後ってすごくやりにくいと思いますが、がんばって欲しいものですね。

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2008年11月26日 (水)

韓国ドラマ「メリー&テグ 恋のから騒ぎ」12話まで見ました。

韓国ドラマ「メリー&テグ 恋のから騒ぎ」12話まで見ました。ドタバタで始まったこのドラマ。いつの間にか、なかなか良い味をだしています。これは、「ブドウ畑のあの男」みたいな感覚に似ています。ドラマとして、難しくはありませんので、軽く見ていけるのですが、そこには、しっかりとしたテーマ「自分の夢」があると感じています。おまけに11話と12話で、私、泣かされちゃいましたので、好印象となっています。ちょっとなにげに、あたりを引いた感じ・・・(笑) でも、これは、相当見る人をえらびますよねぇ。私は、ドラマ中で苦悩する主人公も好きですが、楽しいラブラブカップルが、いちゃいちゃするのも好きなんで、敢えて言おう!このドラマ好き(勇気いっぱい) ふふふ・・・若者の仲間入り・・・

以下、ねたばれしてますので注意です。(長いです。ごめん)

まず、良くなってきたきっかけは、8話・・・犬のエピソードでテグは、母を思い出し涙ぐみます。いつもと違って沈み込むテグを慰めるメリー。このいつもと違う部分を見せるってのが、結構、恋のターニングポイントですよね。あれっ?こんな部分があったんだぁ。恋は好奇心ですから、いつの間にかテグが気になっているメリーがそこにいます。こうして、ドタバタから、しっとりとメリーとテグの恋が描かれてくるとだんだんおもしろくなってくるわけです。

そして、このドラマは、いろんなところで、なにげに人生を語ります。テグを愛する金持ち娘ソランが言った言葉、「私の夢は私を愛してくれる人と幸せにくらすこと。それ以外にないの。」むむ、これが簡単そうで難しい。「私が愛する人」と「私を愛してくれる人」が一致してたら問題ないのですが、異なる場合はどうするのでしょう。あ、そうか、違ってたら幸せに暮らせないから、それでいいのか(笑)そして、またもやソランの言葉「好きになった理由を言えたらそれは計算。ただ好きというだけ。無条件に心が惹かれるの・・・」ときたか。人の心は理性では説明できないということですよね。このソランというキャラも意外と好印象なんですよ。整形で姿を変えても決して充たされない自分の心。お金・美貌があっても不足しているものがある。人との繋がり・・・が欲しい。とっても「寂しがりや」なんでしょう。でも、ワン・ビンナさん、このドラマで壊れています。まさしく整形系の顔立ちで壊れた役をすると、けっこう怖かったりして・・・

そして、11話、もう、このあたりから、私、はまっています。ソランとドジンの前ではっきりと「お前が好きだ」というテグ。かっこいいですよ。男はこうでなきゃね。全員がそれに対するメリーの返事を待ちます。その返事は・・・・ありがたいと思っているけど友達・・・というわけです。テグにしてみれば、メリーの表情に態度に好きだのサインを見ているのに、何でそうなんだと困惑します。

メリーは、自分にはテグを延ばすことのできる力(財力)が無く、ソランはそれを持っていると思ったのです。そこで、イエスと言うことは、テグにとって、ソランの父の後押しが無くなり、ドジンの家からも追い出されることを意味しています。だから、メリーは自分の心を隠したのですね。これは、おもいやりなのでしょうかねぇ。人間て、いろんなところで迷うのさ。その時の状態で選択する道も違うのに、時は待ってくれない。言っちゃった後で「うわぁ~やっちゃった」と思うあの瞬間・・・次にくるのは大抵開き直りか自己嫌悪・・・まあ、そんなふうに、生きていますわ(笑)。

この後、ソランが言っています。「何故、私よりあなたがもてるの?」 これって、見ている私にも響きます。いつの間にか、このドラマでメリーがとっても可愛く見えてくるのです。斜めつり上げ眉に、額シワって、けっこうひどい顔つきだったメリーがとっても可愛い。彼女は夢を持っています。そのために一生懸命生きている。エネルギーが太陽の光のように、外に出ているのです。これを受けた人は、その暖かさと気持ちよさに惹かれてしまうのです。でも、ここで、メリーは自分の心を偽りました。この行動は彼女の行動ではありません。どうなるの?

そして、彼女は自分の夢さえあきらめます。テグに聞かせる彼女のラスト・ソング・・・少ししか聞けませんが、もちろん、これはすばらしい歌です(彼女歌うまいわ)自分の夢だった歌を最後に聴かせたいのはやっぱりテグでした。ごめんなさい。私・・・ここで、瞬間的にボロッときました。泣いたわ~。「ドジンと結婚する。気楽に暮らしたい」というメリー。最後にテグに「キスしようか」というメリー。自分の心に思い出が欲しかったのでしょうか。テグにキスして、吹っ切ってこの想いを過去にする。しかし、テグは答えません。彼にとって、メリーとの恋は現在進行形なのです。「勝手に終わらせるなよ。好きって顔にかいてあるじゃないか。」という気持ちだったと思います。そして、「俺は、お前をあきらめない。お前も自分をあきらめるな」で落ちていった彼女の心を浮上させようとしますが、なかなか難しかったみたいです。今までメリーを輝かせていたのは、自分を信じていたから。それを失った彼女は抜け殻にすぎません。人の心の持ち方が、その人の輝きになるのですよ。

12話は互いに結婚を申し込んだテグとドジンがメリー両親の前で、テストされます。このときのテグの答えを聞いてください。すごいですよ。

①メリー親の質問

  • 娘に保障できることは?  ドジン「幸せな楽な暮らし」  テグ「私を信じる暮らし」
  • どこに惚れたの? ドジン「純粋で可愛いところ」  テグ「理屈ではなく好き」

②メリーの質問

  • 好きな人ができて別の人の元に行くといったら? ドジン「説得する。駄目なら行かせる」  テグ「この人ときめた女は死んでも離さない」
  • ここで、自分が選ばれなかったら? ドジン「受け入れる」  テグ「俺を選べ」
  • 人生で何が大事?  ドジン「愛する人と幸せに暮らすこと」  テグ「今、この瞬間」
  • 私、ミュージカル女優になれる? ドジン「望むなら再挑戦、イヤならやめればいい」  テグ「根性で頑張れ、俺を除けば、夢は人生のすべてだ」

人生の大きな選択・・・ドジンを選べば、安定した一般的な幸せが手に入る。テグを選べば、自分の心に正直に生きられる。さあ、メリーはどちらを選択したでしょうか。幸せって、人それぞれです。安定した生活とか物質的な裕福さは、幸せのひとつかもしれませんが、それだけじゃない場合だってある。心がイヤなものはイヤなんです。人を好きになるのに理由が無いように、自分としてイヤなものはイヤ。理性と感情の葛藤ですよね。テグのように、こんなにドラマチックな求愛をされたら、普通テグに「はい」でしょう?好きなんだし・・・。でも、なんと、メリーはドジンを選択します。おいおい、脚本の人って、めちゃしよるわい。どう考えても好き合ってるじゃないの^^。まあ、次なる展開のためのジャンプ台みたいなものですね。結果、傷心のテグはメリーの民宿を出て行きます(こりゃ当然)。

さあ、来た~。メリーを襲う怖ろしい喪失感。そして、メリーは、言葉だけでなく、それ以上に隠されていたテグの愛に気づきます。テグはこっそり、メリーの負債を払っていたり、その想いを作品プロットに書き連ねたりしていたのです。作品プロット(ポスターの裏?)に書かれた彼のメリーへの想いには、やはりポロリときちゃいました。もう、私、ドラマに入っていますので、簡単に泣きます。

会いたいという欲求は、メリーをテグにいつも会っていた公園に向かわせます。テグの姿を見つけ、いつものように話しかけますが、そりゃ虫が良すぎます。テグは振られちゃったので、もう、自分の心をかき回して欲しくなかったのですね。「バイバイ」と言って何度もメリーはテグの元から走り去りますが、何度も何度も戻ってきて、意味のない事を言って、また「バイバイ」と言って去っていきます。これの繰り返し。お馬鹿なメリー・・・なかなか素直になれません。そして、ついにテグが言います「本当に言いたいことを言え!」ついにメリーの心の堰が切れました。「好きなの・・・・」このあとは、もちろん、ぐぃのチューです(何という表現でしょうかねぇ) このシーンも良いよなぁ。このメリーが落ちるのを何話待ったことでしょうか。長かった。自分の心だけならともかく、人生の行方も考えると、迷うのはしかたないのでしょう。でも、最後は自分の心に正直に・・・ってところで、よろしかったと思います。残り、4話・・・どう考えても、ハッピーエンドしかありえないし、そうしないといけないドラマだと思っています。

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2008年11月25日 (火)

韓国ドラマ「メリー&テグ 恋のから騒ぎ」6話まで見ました。

韓国ドラマ「メリー&テグ 恋のから騒ぎ」6話まで見てみました。ここまでの感想は・・・これをおもしろいというほど、私は若くはない^^。

ミュージカル女優を夢見て、就職もせず、バイトとオーディションに明け暮れるファン・メリーをイ・ハナさん、一流の大学の法学部を出ながらも、武侠小説の作家を模索しているカン・テグをチ・ヒョヌさん、ファン・メリーと幼少の頃相思相愛だったガチガチの教師ソン・ドジンをイ・ミヌさん、ジュージ姿の男を見ると惚れてしまうという金持ちの整形大好き娘イ・ソランをワン・ビンナさんが演じます。脇の人も良く視る顔ですね。

イ・ハナさんは、最近では「太陽の女」古くは「恋愛時代」に出演しているようです。ここでは、眉を斜め上に描かなけりゃもっと、きれいな印象になるのになと思います^^。チ・ヒョヌさんは、最近では「マイスウィートソウル」古くは。。。「オーバーザレインボー」「黄金のりんご」なんかにでてますね。史劇に出たら、髭とボサボサ頭が男らしい感じなんで格好いいと思いますが、ここではちょっと?が飛びます(ごめん) ワン・ビンナさんは、何か名前が覚えやすくて、聞いたことがあるけど、思い出せない感じで、「神様お願い」「愛しのおバカちゃん」「ファンジニ」なんかにでているようです。見るからに整形系の顔立ちで美しいと思います。ここでは、ちょっと「ソウルメイト」のユジンを彷彿させるキャラです。イ・ミヌさんは、「19の純情」ですな^^見るからに真面目そう^^うわぁ・・・出演ドラマの題名あげてたら、ちょいかじり作品を含めて未見作品の連発ですわ。

・・・ということで、主演に知識無く始まったわけです。だって、あの風貌のメリーとテグのドタバタ恋愛ドラマって・・・え~見たくないよなぁ(これが本音)と放置されてました。これを手に取った理由は、「太陽の女」をチラ見したから・・・(第1話途中まで見て、体調不良で寝た^^)。イ・ハナ?誰だっけ?聞いたことがある。日本的には古くさい変な名前・・・おハナさん・・・・う~ん・・・・ってことで、このドラマにたどりつきました。

まあ、ちょいと見てみようと思ったのですが、これが・・・・普通なら「意外にもおもしろかった」と感想が続くのでしょうが、そうではない^^。おもしろいとは思わないけど、リタイヤするほどでもない。ドタバタのドラマなんだけど、ひょっとするとどこかで化けるかも・・・それぐらいの感じで見続けてます。もう、本当にドタバタばっかりやってるコメディってところですね。テレビで、何も見るものが無いと、チャンネルを回し続けて、良いのが無いなぁ。しかたないからお笑い番組でもつけておこうか。真剣に見ようとは思わないけど、邪魔にはならん・・てな感じです。

このドラマのテーマは「夢」でしょうね。どんなに生活に追われていようとも、自分には「夢」がある。その「夢」に向かって、何かしている時、自分は幸せを感じる。しかし、現実はきびしく、なかなかかなえられないから・・・それが夢。でも、かなえられないかもしれないけど、そこに向かう自分の中では、確かに何かを育んでいるはず・・・強く信じて生きていく。

若い時は、何になりたかったですか?小さい時にはスポーツ選手、お医者さんとかパイロット、歌手や可愛いお嫁さんなんて、言ってませんでしたか?でも、大きくなるにつれて、それを実現するには自分の才能と努力と金の壁に、ほとんどの人はぶち当たってしまうのです。でも、強く願う人は、そのまま、自分のなりたいものになろうとします。うまくいけば「がんばったね」と言われ、うまくいかなかった多くの人は「現実を見ろよ」と言われるわけです。「夢」破れて、違う道を進んだとしても、それぞれの自分の中で「ここまでやった」という思い出ができれば、良いのでしょう。いや、いつまでも、憧れて「夢」としてとっておくことができるかもしれません。だって、生きている間、夢の実現に向かっていても良いわけですから。ほんのちょっと回り道をしただけ、今、私は自分の夢に向かって生きようなんて時があっても良いことですね。好きな事をする。自分の時間を自分のために使うなんて、ちっぽけな夢だって、アリですから・・・

でも、うまくいかなくても、けっして、失敗を人や世間のせいにはしないでください。運の要因もあるけど、結局は自分のせいですから。おっと、これは夢破れる話になってしまいました。だって、「夢は寝ている時に見るもの」ですから・・・・起きたら現実に向かって立ち向かわなくちゃ!「夢」じゃ無くて、それは「目標」とか「目的」っていうもんですよ。あら・・・まあ(笑)

ということで、ドラマは、夢見る2人の男女のテグとメリー。変な出会い→反発→何か気になる→恋・・・・って感じで展開しそうです。テグは、メリーを見ると、武侠小説のアイデアが湧いてくるということから、どんどんメリーに惹かれていきます。メリーは今のところ、テグはどうってことないけど、良く出会うので、わいわいやってるという感じ。このワイワイやってるのが、普通の場合、恋に変わるんですよね。お友達→いないと寂しい→寂しいから必要→他の人といるのを見るのはイヤ→一緒だと楽しい→ずっと一緒にいたい→好きかも・・・恋に発展するきっかけは、やっぱり嫉妬ですかね(笑)

場面としては、感動するシーンは今のところ無いし、泣けないし、笑えないし、腹もたたない。だから、感想も無し。じゃ、何で見てるの?そこにあるのは・・・・惰性か・・・期待か・・・どうなんだろう?何故か見ていて寝ないのが特徴のドラマかな。そのうち、理由がわかるのだろうか?(単に連休で睡眠が足りていただけかもしれん) ・・・ごめん(笑)

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2008年11月24日 (月)

韓国ドラマ「どなたですか?」のOSTね

ひとり爆走(?)していた韓国ドラマ「どなたですか?」の10話をスカパーMnetで見ていたら、また見たくなって、とびとびでスンヒョとヨンインのシーンだけ、また最後まで見てしまいました。ストーリー無しかよ・・・うん(笑) 見たついでに、音楽のことを書いていなかったのでここで書いておきましょう。

OSTは何故か8曲と13曲のがあるらしく(本当?)、私の持っているのは13曲でした(買う気なかったのに、売れ残ったのかセールしてたのでついでに買ったという可哀想な奴)。8曲聞けるサイトを見つけましたので、urlを貼っておきます。コントロールバーの次っていう矢印を押すと次の曲が聴けます。(頭にhを補ってコピペね ttp://blog.daum.net/kido81/3498220)

さて、YouTubeで探すと・・・・

ここからのMVはファンが作ったので、ネタバレシーンを含みます。視てない人は、目をつぶって聞いてくださいね。

まず、絶対覚えてしまうのがこの曲イ・スンファンさんの「奇跡のような愛」ですね。もう・・・きゅんきゅんシーン連発のMVです。最後まで見てない人は絶対厳禁!音楽としては、古くさいフォークソングみたいなんだけど、これが、だんだん良くなるのが不思議・・・。歌詞もすごく良いんだよ。ヨンインとスンヒョのシーンでかかります。これがかかると・・・・・くるぞ~って感じ(何がくるんだぁ^^)

歌詞を画面やらで拾ってきました・・・こんな感じなのかなぁ^^

この世に生まれて初めて愛した人は君だけだよ
涙も悲しみも日差しの中に消えてしまうほどの愛だった
あなたの眼差しにある 一日一日が私の全てだから

愛しているという言葉 惜しみなく言いたい言葉
君の息づかいを感じるたびに ぼくの胸をいっぱいにするその言葉
同じ名前を持った 同じ人になって
ひとつの心臓を分け合って息をする
奇跡のような愛だね

君の目が君の指が僕に向けられるたびに温かい気持ちになる
何も誰もうらやましいとは思わない 世界を手に入れたようだから
君のそばで笑っていられる 瞬間瞬間が僕の人生になっていく

愛しているという言葉 惜しみなく言いたい言葉
君の息づかいを感じるたびに ぼくの胸をいっぱいにするその言葉
同じ名前を持った 同じ人になって
ひとつの心臓を分け合って息をする
奇跡のような愛だね

足りないことばかりで 至らないことばかりで
心の中では謝ってばかりだけど
別の世でまた会っても僕の愛は君だけだよ

愛してるという言葉 切り出すたびに切実なその言葉
あなたの香りがよぎるたびに唇の上で流れるその言葉
同じ日々を生きていつも一緒に 同じ日に旅立とうと約束した
これからの日々を思うだけで 幸せの涙があふれる

ただ一度の愛 あなたに約束します
これがまさに私の愛であることを・・・

次なる曲は「涙のでる人はあなた」  しずかな曲なんですが、なかなか良いでしょう。桜並木で「別の男をさがせ」とスンヒョが言ったシーンでかかってましたね。

さらに、「merry go round」  コミカルシーン満載のMVです。イルゴンが入って(憑依)いる時のユン・ゲサンさんは、わかりますよね^^大ヒット曲の「Tell me」ダンスって、「ニューハート」とか、別のドラマの中でも使われてますよね。

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2008年11月22日 (土)

韓国ドラマ「イルジメ 一枝梅」見終わりました

韓国ドラマ「一枝梅 イルジメ」全20話、見終わりました。さて、何て書こうかな。一言で言うと・・・惜しい。終盤は残念と言います。

以下私の感想ですから、許してくださいね。イ・ジュンギさんが好きなら、画面いっぱいの活躍ですので、問題ないドラマでしょう。しかし、ドラマのつじつまが気になる人には、辛いかもしれません。ちょっと画面が暗いシーンが多く、動きが早いので(なんせ暗闇で行動する盗賊ですから当然か^^)何が起きているのか、私には見えないなんてこともありましたね(笑)

では、ねたばれを含みますので注意です。。

このドラマはいかにもといった娯楽大作だと思います。ですから、非常にドラマチックな展開で、主人公イルジメの行動に「あ~あぶない」とドキドキしながら見るドラマのように感じます。見ていると、次が気になって見てしまうといった感じですね。これはこれで良いと思いますが、見ているうちに私、実は、いろんなシーンで、つっこめる場面が気になってきました。あれ?それは無いだろうと思いだすと、ドラマに入り込めなくなってくるのです。「良いんだけど、よく考えると、その流れは現実にはあり得ん」これが後半の感想です。馬で子供が死んだことに抗議する場面での、ウンチェの存在のあたりから、?がとぶことが多くなりました。私は、ハン・ヒョジュさんを画面で探していますので、さっきまでデモの中にいたのに今はいないなぁと気がつくのです(目が悪くて気づいてないのかも・・・)。また、後半、国王のいる宮にイルジメが侵入するのですが、そのあたりの展開は都合良すぎてありえなさすぎる。王宮には警護の兵が多いのに、うまくいきすぎ? 王を人質でどうやってあの梅の木に2人だけで行くことができるのか?シフとかコンガル和尚は、王宮から何故逃げられるのか?王に反旗を翻した民衆は何故無事なのか?そうそう、ウンチェが熱湯鍋の上に吊されているシーンも気になりました。ウンチェ人質という状態は変わらないのに、ウンチェを助けようとしたイルジメは何故今度は戦えるのか?イルジメのあれくらいの変装じゃ、顔を隠しているとは言えないぞ~。誰かわかるだろう^^傷が治るのが早すぎるんじゃないの、他にも思い出すと・・ウンチェカゴ抜けは無理だろう、イルジメの隠れ家の地下室をつくるのは大変だぞなんて・・・・いっぱい気になることが増えてくるのです。このことは、私のドラマへの一体感を減少させることになります。いかにも漫画的な展開って、現実感を喪失させるということです。

最大の欲求不満は、このドラマでの恋愛シーンが不足していることですね。ドラマはイ・ジュンギさんのドラマで、彼の復讐、謎解き、活躍をメインに描いていき、女性との恋はその中の一要素でしかありません。私には、この点がちょっと不満なんですよね。ウンチェとの恋・・・もっと切なく涙する描き方があるはずなんです。あのヨンがイルジメだったんだぁとウンチェに実感させるすごいと思えるシーンは、どこにいったんだろう。このシーンを、時間をかけてじっくり描いてくれないと、私の中で評価を上げることができません。これぐらいのウンチェ役ならハン・ヒョジュさんを使わなくても良かったはずと思ってしまいます。

また、すべての事実を知ったシフの苦悩ももっと描いて欲しかった。自分はヨンの兄であり、ヨンの父謀反の策謀に知らず知らず参加し、ヨン姉の死のお手伝いをしたという苦悩は、とっても大きいはず。この感情の動きをもっと表現して、最後に、ヨンを助けるというようになってくれないとちょいと寂しい。ヨンの実の母との再会は、もっとドラマチックにじっくり行って欲しかったです。この3点で私の期待(勝手な思いこみとも言う・・・)を満足させてもらえなかったのです。

前にも述べましたが、私・・・・ハッピーエンドが好きなんです。どんなにミエミエでも終わりは幸せってのが好き!このドラマのイルジメは盗賊ですし、王に反逆する存在です。すると、その末路は、だいたい予想つきますよね。ですから、覚悟はできてます。最終シーンのあたりでは、・・・・なんですけどね(いったい、生きとんのか、死んどんのか、はっきりせんかい・・・視聴者におまかせかいな^^英雄はいつまでも人の心の中に生きている・・・とね。いや、あのシーンで、よく見るとイルジメは自分の剣で切られています。イルジメの剣は刃がありませんから、生きているのかな。いろいろ見て考えてください)。

でも、仇の娘と恋におちて、がんばってその恋を実らせるってのが見たいじゃありませんか。イルジメはウンチェを愛しているがゆえに、その正体を明かしません。それは、自分がいつこの世にいなくなるかわからないし、捕まった時に迷惑をかけるという意味では、正しい選択かと思います。でも、ドラマなんだからねぇ^^・・・・2人で一瞬の輝きを求めてもいいんじゃない?こうしてみると、「快刀ホンギルドン」と違うでしょ。「盗賊でもかまわない。あなたの生き方を目に焼き付けながら、そばにいるわ」という選択できないような道を選ぶイノクと比べると印象が弱いかなと思います。そういえば、同じくイ・ジュンギさん主演の「犬とオオカミの時間」もすごく良いストーリーなんだけど、恋愛面でもっと泣かせてほしいといった感想を書いてますね。ね、私の求めている好みがわかるでしょ^^局が違うMBCで「帰ってきたイルジメ」ってのも作られるみたい?。こんどは恋愛面強化だって・・・よろしくね。

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2008年11月20日 (木)

韓国ドラマ「イルジメ」10話まで

韓国ドラマ「一枝梅 イルジメ」10話まで見ました。やっと、きたぁ~~~~~^^。こうこなくっちゃね。いやあ、良いと思いますよ。ついに、物語はウンチェとヨン、ボンスンとヨンの関係へ焦点が当たってきました。

まず、ウンチェとヨンですけど、あの梅の木で再会します。鶯のエピソードから、ウンチェはヨンに子供の頃の初恋のあの子のことを思い出します。韓国ドラマにとって、重要なキーワード・・・初恋ですよ^^。すると、何だか気になる。いや、とっても気になる。しかし、ウンチェは、乞食村の子供をヨンが棒で殴っているのを目撃します。「なんだ、この男~」一気にヨンの評価は急降下↓。実は、ヨンは自分の足を棒で殴っていました。そんなことできるわけ無いもんね。さあ、もうこの展開というのは、怪傑ゾロを思い出しますがな(知ってる?) 普段出会ってるこの人は、全然魅力無くて、軽蔑する男なんだけど、顔を隠して盗賊として、自分の前に現れたら、とっても格好良くて知らないうちにベタ惚れ・・・ってヤツですよ。昔から、あるパターンなんだけど、何度使われてもやっぱりはまる。ドラマだもん。こうでなくっちゃね。つまり、表のヨンと裏のイルジメの違いを楽しめるわけでして、それに翻弄されるウンチェの恋は如何にぃ~~となるので、たまりませんなぁ・・・・。

さて、一方のボンスンの方はと言いますと、きっかけになったのは、もちろんヨンのお守り。ヨンが落としたお守りを拾ったボンスンは、その持ち主を捜します。するとあっけらかんとヨンが俺のものと言うわけです。あのお守りは、子供の時の忘れもしないあの男の子の持っていたお守り。私のことを守るから、手を離さないでと言ってくれたのに、ひとり崖下に落ちていった人のお守り。生きていたんだぁという喜びがボンスンを襲います。ボンスンは、そのお守りのせいで兄が亡くなったとは思っていないようです。どちらかというと、自分を守ると言ってくれた人への感謝、あこがれを胸に抱いています。おお、こっちも初恋だよ~。男としてまったく意識していなかったヨンに対するボンスンの態度に女が入ってくるのでしょう。これも、とっても楽しみです。あの~~、このドラマって、私の何個もあるツボを押してくれるんですけど・・・。

実は、このドラマでは脇役が輝いているのです。だから、ドラマが良い。今のところ、一番は、セドル(イ・ムンシクさん)でしょう。自分のせいではないけど、ヨンの家族の無実の罪に関与したという負い目と、ヨンとシフの育ての親としての愛、妻に向ける愛、いずれも胸を打つものがあります。大穴はボンスンの育ての親である伝説の暗殺者コンガル和尚(アン・ギルガンさん)です。かつては一流の暗殺者。いまでも、黙って睨めば恐れるものなど何もないという迫力を持っているのですが、普通は、ねじがはずれたボンクラ和尚として生きています。この人もイルジメと同じく裏表のある人ですよね。

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2008年11月18日 (火)

韓国ドラマ「一枝梅 イルジメ」7話まで

韓国ドラマ「イルジメ」7話までの感想です。実は、もう少し先まで見ているのですが、ここで書いておかなくてはダメでしょう。このドラマは、これまでのところ、恋といった要素はほとんど描かれていません。これは、おそらく中盤以降にでてくると思っています。その恋を描くための複雑な背景を、今は表現しているみたいです。このストーリーは、とってもむごい展開となっています。それは、裏を返せば、とってもドラマチック・・・。やはり、見る以上、こういった「え~~、それは可哀想すぎるぅ」といった大きな感情の起伏を与えてくれることは、重要です。

思い出しながら、書いてみると・・・むごかったのが、兄弟のなぐりあい。セドル(ヨンとシフの育ての父)を助けようとして、根性悪の若様のシワンの策略にひっかかったヨンとシフの2人。賭格闘で優勝すれば、セドルを助けてやるとシワンからお互いに持ちかけられます。決勝戦で、出会うヨンとシフですが、お互い父セドルの身柄がかかっていますので、一歩も引きません。恐ろしい2人の殴り合い。ヨンは顔を隠してましたので、何も知らない2人は兄弟で殴り合っているのです。どちらかが、「負けた」と認めれば勝負は終了。しかし、時間内に、どちらも負けを宣言しなければ、勝者無しというシワンの恐るべき策略。つまり、どっちも負けたとは言えない状況を作り出しながら、兄弟同士で全力で相手を殴らなければいけない状況をつくり出しているわけです。この勝負の行方は、まあ、書きませんけど、ひどい~~~。このひどい野郎だという感情は当然シワンというキャラに向かいます。この役をやっている人って実にうまく憎まれ役をやっていまして、もう、でてくるだけ腹立つ・・たら、ありゃしない。これは、見事なキャラですと逆に褒めてあげたいくらいです。

この後、ヨンは幼き時の記憶を取り戻します。自分の父が謀反の疑いで殺された。その犯人の手がかりは剣に刻まれたあの紋様。こうして、ヨンは紋様のついた剣を探すために盗賊になるというわけです。

そして、衝撃の7話。。ヨンは官奴となった姉を捜していました。後一歩のところで出会えなかったため、ヨン姉は弟がいる漢陽へ出てきます。もちろん、官奴ですし、脱出時に官吏を傷つけていますから、ヨン姉はお尋ね者というわけです。ここでヨン姉と出会ったのがシフ。シフは科挙の成績アップのため、ヨン姉を密告したのでした。おいおい、実はヨン姉とシフも血縁なんですよね。つまり、シフは自らの姉(?)を密告したということになったのです。こりゃまた、後からわかるとむごいですよ。無茶苦茶な縁ですね。

そして、ヨンは春画売りで捕まって、牢屋に入れられるとそこにはヨン姉が捕らわれていました。男と女を同じ牢には入れないだろうというつっこみは無しで・・・。ヨン姉は、同じ牢にいても、けっして自分が姉とは名乗れません。官吏はヨンを探しているからです。ヨン~側にいるのに何故気づかないんだぁ・・・というドラマ王道の展開でした。ヨンは軽い罪なので釈放された後、あの牢の女が姉だと気づきます。一方、官吏側はヨンを引きずりだすために、ヨン姉の公開処刑を行うのです。もちろん、ヨンは姉をを助ける策略を考えていました。

ところが、・・・・・・そうなるのかぁ・・・という衝撃の展開です。これって、ヨンと共に視聴者の心も痛いんですけど・・・。おまけに密告したシフが真相を知った時の衝撃はどうなんだろう。つまり、ここまでのこのドラマの大きな特徴は、視聴者に与える心の痛みと登場人物のむごいとも言える縁なのです。そして、私達は、この心に与えられた痛みを解消するために、このドラマの続きを追い求めるわけです。非常に吸引力の強いドラマだと思いますし、イ・ジュンギさんの魅力いっぱいですね。

ヨンの姉役はソン・テヨンさん。顔は時代劇なんですぐにはわかりませんでしたが、しゃべり方がちょっと独特なのでわかりました。普通にしゃべっている時のあの独特のイントネーションは特徴的ですわ^^。「アイアムセム」に出てましたが、有名なのはクォン・サンウさんと結婚したんだっけ?

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2008年11月16日 (日)

ではキム・ヨンジンさんのMVをどうぞ^^

韓国ドラマ「ありがとうございます」のコメントを書いていたら、思い出したので、このMVをアップしておきます。では、ひさしぶりのチャン・ヒョクさんソ・シネちゃん出演のMVです。

キム・ヨンジンさんの「愛があるのですか

歌も良いと思いますが、なんといっても「ありがとうございます」のコンビですから、画面に見入ってしまいますね。相変わらず、ソ・シネちゃんって、うまいなぁ^^

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2008年11月14日 (金)

韓国ドラマ「一枝梅 イルジメ」見始めました。2話まで

韓国ドラマ「一枝梅 イルジメ」2話まで見ました。ひとこと・・・見事です。とってもおもしろいと思います。この導入で、この先を見ない人はいないでしょう。よくぞ、これだけの人間関係を作り上げましたね。

ここでは、イ・ジュンギさんの演じるヨン(貴族の時はギョム)の幼少時代が主に描かれます。ポイントは、幼きギョムは自分の家を訪れたウンチェ(後にハン・ヒョジュさん)と梅の木にくる鶯を通じて、仲良しとなり、思い出をつくったこと。そして、ギョムとチャドル(後のシフ)は兄弟ということ。チャドルは、ギョム父の私生児ですが、母の計らいでウンチェ父を欺いて、ウンチェ父の息子として貴族となったこと。ボンスン(後にイ・ヨンアさん)は、ギョムが逃げている間に助けてもらった物乞い兄妹の妹のほうで、兄はギョムのために殺されたこと。う~ん、書いていてもわからないし、伝えられないこの難しさ。とにかく、ややこしい出生の秘密というやつを作っちゃったわけですね(なんだそういうことかぁ^^)。見ればわかる!

で、おそらくメインのストーリーは、ヨンが父を謀反人として殺害した人物を捜す壮大な復讐劇というわけです。ヨンに惚れる女性が貴族の娘ウンチェ(ウンチェ父はヨン父を殺すのに関与しているという悲しい事実)と詐欺師ボンスン(ヨンのせいで兄が死亡という悲しい事実)ということでしょう。そして、盗賊となったヨンを追うのが、腹違いの実の兄シフというわけです。どう、恋愛関係を作っても、とっても大きな障害が隠されていて、細切れに明らかにしていけば、相当切ない話になってしまいます。あまりの壮絶な設定のため、この後がぽっかり抜けてしまわないか心配しながら、次を見ます。感想書いている暇が惜しい。

・・・・ウンチェとかボンスンって名前は、ちょっと別のドラマのイメージを引きずります(笑)

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2008年11月13日 (木)

韓国ドラマ「イ・サン」12話まで

韓国ドラマ「イ・サン」12話まで見ました。ごめんなさい。好きな人がいるとは思いますが、これまでのところ、私にはそんなにおもしろくないのです。このドラマって、政争に次ぐ政争の物語なのでしょうかね?王妃を筆頭とする一派が非常に優勢で、イ・サンを策略に嵌めては、王の信頼を無くし、廃嫡に追い込もうとします。イ・サンは危機の連続なのですが、私には、いまいちのめり込めてないので、感情が動きません。イ・サンとソンヨンの再会シーンは名場面となる気がしていましたが、まったくもって、泣けず、醒めていました。どうしてでしょう?

以下は、私の感想ですので、許してくださいね。

まず、大きな問題はイ・サンにパク・ウネさん演じるピングンという正妻がいることです。これでピングンが悪妻であったら、まだしも、非常に善人のように思えますので、ソンヨンとの恋愛モードにスイッチが入りません。当時の、慣例といえば、それまででしょうが、愛する妻が居ながら、身分の低いソンヨンへ想いを寄せるじゃ・・・やっぱ、いまいち(笑)

そして、ソンヨンはテスと同居(?)してるのかな。それじゃ、普通は夫婦と見なされてもしかたないでしょう。テスはソンヨンが好きみたいですし、イ・サンとの再会前に、テスとソンヨンは結ばれているってのが普通じゃないですかね。いや、ソンヨンは心にイ・サンを抱いて生きてきたというのもあるかもしれませんが、次の王との恋ではあまりに現実性がありませんよ。

さらに、次の王となるべきイ・サンにあまりに味方がいないこと。なんてったって次期の王ですよ。普通、それなりの敬意を払うでしょう。臣下が、あそこまで、イ・サンを非難するということは、決してイ・サンを王につけないということを意味します。イ・サン自体も、普通は自分を非難した重臣は、自分の代になったらすべて更迭してやると思うはずでしょうし、そうできる立場になります。通常の官僚は、もっと日和見しそうで、表だった非難はしないような気がしますね。まあ、現王妃の後押しがあるので安心しているのでしょが、ちょっと現実離れしていると思いました。イ・サンを嵌めようとした重臣はだれか?なんて質問には、王前の会議で、公然とイ・サンを非難した人ってスクリーニングをかければ、小物は全部簡単に捕まえられます(笑)

そして、その重臣たちの空気を現在の王の英祖がどう読み取っているかがけっこう難しい。けっこう名君ぽくて、イ・サンへの愛も感じられるのですが、妙にイ・サンに対してきびしいのです。イ・サンを教育しているのかもしれませんが、イ・サンを叱るということは、イ・サンの廃嫡の可能性を意味して、それが、イ・サンの味方を減らすということにつながります。しかし、現在の王の英祖にさらに深い思慮があるならば、イ・サンにとって、本当の側近を見つけるための手段を提供しているとも言えます。権勢のある時に寄ってくる人の本意はなかなか見えません。苦しい時に助けてくれる人、共に協力して困難を打開しようとしてくれる人こそ、自分のそばにおくべき人です。実際に、王となった時に自分が信頼できる人物は誰か?それをイ・サンに見極めさせようとしているのかもしれませんね。

まあ、先は長いですから、きっと大丈夫でしょう・・・・

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2008年11月11日 (火)

韓国ドラマ「どなたですか?」見終わりました。

韓国ドラマ「どなたですか?」全17話見終わりました。良いドラマと思います。韓国での視聴率は高くはなかったみたいですけど、(ちょっと自信無く・・・)見てくださいねというお勧めのできるドラマだと思います。

テーマは、「親の子供への愛」ということでしょうか。娘のために、死んでも成仏できずこの世にとどまるヨンイン父イルゴンの娘への想いと、死んでしまったイルゴンへ向ける娘ヨンインと恋人ヨンエの想いに共感できたら、泣けます。この親子と恋人の想いを、潔癖性で企業のトップとして冷徹、仕事人間であったスンヒョを中心に据え、彼にイルゴンが乗り移るということで表現していきます。そして、そのスンヒョ自身とヨンインの恋も絡んできて・・・というとても設定としては斬新なものでした。ちょっぴり、イルゴンの死に関するサスペンス的な要因もあり楽しませます。逆にいろいろ詰め込んでますので、周辺の事情が最後には、はしょられた感じがします。ドラマ自体、もう少し長くても大丈夫だったと思いますね。

しかし、メインの、親の愛とスンヒョの恋という2点をしっかり楽しめれば、すごく楽しいドラマです。細かいことは気にしない気にしない(笑い) だって、終盤の展開って・・・けっこうものたりなさ・描き切れていない・あれはどうなった~あのキャラは何のために出ているんだろうなんて気持ちがわいてきますもの^^。本当は、スンヒョの病のところや、アメリカに戻るかもってところは、もっともっと時間をかけて、そして、そのヨンインの悲しみを描いて欲しかった。一生懸命に大好きな彼が自分のそばから、去るかもしれないと思うヨンインが見たかったのです。でも、まあ、いいかなって何となく思ってしまいます。

このドラマのヨンインの恋は、中盤からとっても上手に描かれています。そのため、若い時の恋ってこんなんだろうなぁと思ってドキドキします。これは少女漫画を見ている感じに似ていますね。ヨンインの拗ねたり、喜んだり、悲しんだりする表情を見ているだけで、楽しくなります。画面にはコ・アラさんの若さという魅力が存分に表現されていて、その若さによる未完成さ・将来性を感じさせますので、ドラマ自体のストーリー上の若干のものたりなさを覆い隠して、こんなもんで良いと思ってしまうのです。対象にユン・ゲサンさんの演じるスンヒョが11歳の年の差にもかかわらず、ヨンインと出会いその性格を変えていくという設定となっていますので、いっそうヨンインの若さが際立ちます。ひょっとすると、このドラマはヨンインから、若さというエネルギーをもらうドラマなのかもしれません。毎日の慣れ親しんだ生活や仕事に追われている私たちも、かつては、もっと純粋で夢見る時があったはずです。何も知らないが故に、無鉄砲で真っ直ぐに未来があると信じていた時・・いや、そんなことも思わず若さを浪費していることにも気づかず暮らしていたあのとき・・・私はこのドラマを見て、ヨンインをうらやましいと感じるのです。

ヨンインと父との関係はさすがに、泣けます。ヨンエとヨンイン父との関係はどうなったと思うと最終間近でおまけのように表現されていてちょっともの足りません。最も謎(?)だったのは、ヨンイン父の死にスンヒョの弟が関与しているという事実を秘密にしてしまったのです。この展開は、ストーリー的には「え~」って感じです。通常は、ショックを受けたヨンインとスンヒョは別れを決意、しかし、お互い最も大切な人であることを実感し、また、スンヒョ弟のヨンイン父の死への関与も大きくないとわかって、「こんなわがままなおじさんを放っておくと他の人が迷惑する」とかヨンインが言って、再び結ばれるというようにして欲しかったのです。こうして、いろいろ考えていると、もう3話くらい延ばせたはずです。まあ、このドラマは、親の愛に焦点をあてて、恋愛のドロドロ感は似合わないと判断したのでしょうね。確かにヨンインの若い一途な愛に、周辺の問題によるドロドロ感を乗せるのは、場違いなのかもしれません。

後半最も印象に残ったシーンは、「私達ってハッピーエンドにしましょうね」と声をかけたヨンインを、見つめるスンヒョに対して、ヨンインが言った「そんな目で見られたら不安になる」というシーンです。ヨンインは、スンヒョにとっての「サッカーボール」で、しょちゅう蹴られることを望んでいます。傷つけられても、スンヒョのそばにいて、自分の相手をして欲しいのです。ですから、黙って悲しそうにスンヒョから見つめられると恐ろしい不安に襲われるのです。常に前向きで楽天的に向かってきたヨンインの不安が私には、とても新鮮な感じがして良かったです。(う~ん、変な表現ですな)この後のキスシーンはなんであんなに遠景なんだぁと大いに不満^^。そういや14話のコンビニ帰りの雨のシーンから映画レオンの話のあたりも胸がきゅんきゅんきましたよ。Whoareyou こういうのが多いので私の評価が高いんです(笑い)

15話最終シーンのコンビニでのヨンインとスンヒョのシーンは、詳しく書きませんが、突然なんでびっくりします。おまけに中身はヨンイン父ですから、こりゃ困ったぁ~でも名シーンですな。こういうことができるヨンインが私は大好きなんです。最終話は、いろんな所でとっても急ぎすぎ・・・が残念です。スンヒョ病室でのヨンインの言葉で時間の流れを表現するのですが、それが長い期間のように思われ、ヨンイン父はどうなったの?と思ってしまいます。実際には、スンヒョの意識不明の時間は10日ぐらいで長くなかったみたいです。まあ、ヨンイン父が娘をお前にやるから目をさませって言って、スンヒョが目覚めたのは笑えました。最終シーンは可愛いキスシーンで終了ですか。よ~く見るとヨンインの表情に幸せ感が不足しているような気がしましたが・・・まあ、いいか。おや、こうして見ると、けっこう文句を書いてますよね。これで、何で良いのでしょう^^。こりゃ、好みの問題だぁ~ね^^。でもって、自分としては、とってもお勧めなんだけど、人がどう感じるかは不安要素多しです。

本日のお言葉「プライドって自分を守るものではなく、自分の大切だと思うものを守ることよ」・・・・・自分の大切だと思うものが多すぎてわからない時は、どうするんだろ。この欲張り~。

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2008年11月 8日 (土)

韓国ドラマ「どなたですか?」14話まで

韓国ドラマ「どなたですか?」14話まで見ました。ふっふっふっ・・・このドラマは、とてもいい! 後半こけなきゃ、今年見たベストドラマの一角にくい込むかもしれません(独り爆走中の怖さ^^)。こう、何と表現したらいいのか難しいのですが、若い娘の恋愛って、あんなにピュアーでドキドキなんだなぁと感動します。ストーリー自体に深さがあるわけではありませんので、このドラマの特徴ともいえるドキドキ感に同感できないと、まったくつまらないと感じると思います。ですから、6話あたりまでのドラマの展開でで、脱落する人がけっこう多いかもしれません。ただいま、Mnetで8話あたりを放送中ですが、これからすごく良くなりますよ~。がんばって見て下さいね^^。

あの・・・どこが良いって?もちろん、ヨンインとスンヒョの恋。残りの設定は、これを盛り上げるための伏線で、私は特に興味がありません(おいおい^^)韓国ドラマにつきものの2人の間の障害はというと、

1.スンヒョの弟が、ヨンインの父の死に関与しているかもしれないこと。これはとっても大きい障害なのかもしれません。しかし、恋愛は2人でするもの。たとえ、ショックがあろうと、いつかは乗り越えられる壁だと思いますよ。

2.年齢差。20歳の娘と31歳の恋。これは、特に問題ないでしょう^^好きならしかたないし、そんなに大きな年の差でもない。普通、女性のほうが大人っぽいし、男は結構いくつになっても子供。バランスとしては良いかも。

3.スンヒョの潔癖症と女性慣れしていないところ。潔癖症はだんだん解消してきました。女性慣れしていないところは、つきあう女性にとって、欠点でもあり、長所でもあります。だいたい31歳にもなって、ヨンインが初恋って言われたら、「え~~私が・・・@」てなものでしょう。しかし、彼は、仕事しかしてこなかったし、潔癖症が女性との交際を阻んでいたはずです。すると自分が初恋っていわれたヨンインはどうだったでしょうか。女心の複雑さで、実はとっても嬉しいわけです。「女性慣れしてないから、あんなにひどいんだぁ。私が初めての人になるのか。いろいろ直してあげよう」なんて思っちゃうのかな^^。こりゃ、その人が好きなので、勝手にして下さいという感じです^^。

4.幽霊であるヨンイン父の存在、これは、意外と大きな障害かな。スンヒョの人間性や年の差から、幽霊ヨンイン父が交際を反対しているわけです。しかも幽霊なんで、しょっちゅうスンヒョのそばにいて、隠れてヨンインに会うこともできない。つまり、常に父親の前で彼女と交際している状態となります。これを、自分に置き換えてみてください。デートの時に相手の親が常に同伴しているなんて、やってられませんよねぇ^^恥ずかしくて甘い言葉なんて、絶対吐くことはできません。しかし、ここでは、ヨンイン父が、常にスンヒョのそばにいるがゆえに、偽りないスンヒョの本気がわかってきますし、娘を本当に愛して幸せにしてくれるということを感じてきますので、父親の反対はいつかは無くなるでしょうと思います。

ヨンインはIQが99しかないから、クークーというあだなを持っています。「快刀ホン・ギルドン」のイノクもそうでしたが、女性はちょっとお馬鹿なほうが可愛い?(おっと、大胆発言だぁ^^失礼) もともと、男性は女性を守ってやろうという本能をもっていると思います。家族の中でも一家の長として代表し、大きな傘となって守る。その守るという感情は、自分がついていないと心配だという感情で増大します。ですから、年齢が若かったり、ちょいとお馬鹿で無鉄砲であったり、他に守ってもらえる人がいないという状態のヨンインを守りたいと思うのです。この男性の守りたいという行動は、相手に好まれていないと「大きなお世話」となるのですが、両想いとなると「幸せ」となるので、ここらが難しいところです。結局、人に対する行動なんて、自分がその人を好んでいるかどうかで決まるみたいです。なら、世間を楽しく暮らすためには、嫌な人間を減らせば良いことがわかります。好きになれば嫌な点は見なくなるし、嫌いなら嫌な点ばかり探してしまう。同じ状況であっても、人の心の持ち方次第で世の中が楽しくなったりつまらなくなったりします。どーせ、生きていくなら楽しく生きていきたいですから、楽しい気持ちになるよう自らを元気づけることが大切なんでしょうね。

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2008年11月 6日 (木)

韓国ドラマ「どなたですか?」11話まで

韓国ドラマ「どなたですか」11話まで見ました。いやあ、良いです。びっくりするくらい私のツボに入ってきました。11話は、近来まれに見るドキドキ・・きゅんきゅんきます。(なんという表現でしょうかね^^)これは、見ないとわかりませんよ(一人爆走してるのかも・・笑)

この中盤は、スンヒョとヨンインの恋が描かれていくわけです。スンヒョは自分の心の中に知らない内に入ってきた感情・・・ヨンインへの好意にとまどいます。彼はこのような感情を持ったことが無かったのでした。自分の世界を確立しているスンヒョにとって、この感情は煩わしいものでした。しかも、相手は20歳になったばかりの11歳も年下の女の娘。理性が彼に「いい男を捜せ」という言葉をヨンインに向かって吐かせます。おいおい、心にもない事を言ってもいいのか~。

この風変わりな彼の行動を受けるヨンインがすばらしい。実は、ヨンインはスンヒョのことがとっても気になっているのです。気になっている=好意ですので、スンヒョの行動に対して敏感になってしまいます。すると、スンヒョは彼女にとって理解不能なのです。ある時は、父のようでもあり、ある時は孤独で寂しい人のようでもあり、ある時は自分に好意があるようでもあり、ある時は、まったく相手にされてなくて、亡き父の恋人ヨンエが好きなようであり・・・まったく、彼のことがわかりません。でも、もうとっても好き・・・。そう、もう好きになってしまったのです。この感情は理屈ではありません。スンヒョを見ただけで、ドキドキ。誘われると口では文句を付けていても嬉しくてたまらない。スンヒョのことがわからないんだけど、時折見せるスンヒョの好意に対して、びっくりするほど喜んでいる自分がいる。この演技をするアラさんが、見事なので、そのドキドキ感が私に伝染してきました。この女優さんって、ここでは、しゃべらせるとうるさい役をやっているんだけど、黙って視線で感情を伝える時には、驚くほどの表情を見せます。すばらしいと思いました。

イルゴンは自分のいた孤児院に、ヨンインとヨンエと共に遠足に行こうと計画します。もちろん、スンヒョ(イルゴン)から遠足に行こうと誘われたヨンインは、「この人って別の男を捜せって言ったのに何なの」と言いながらも嬉しくて、可愛い服は選ぶは、化粧はするわですっかりデート気分でした。ところが、一緒に亡き父の恋人のヨンエが行くということにびっくりします。彼女にとって、ヨンエは父を奪う憎い女という存在でした。幼きヨンインにとって、父の愛情が自分以外の女性に向くことが嫌だったのでしょう。子供っぽい嫉妬心というやつですね。

そして、今度は、また、ヨンエを自分とスンヒョを争う女と勘違いします。とっても大好きなスンヒョに年の差のことを言われて、おまけに、ヨンエという大人の女性との関係を見せつけるなんて・・・とヨンインはスンヒョに怒りが湧いてきます。その怒りは、彼女の想いの堰を切ることになります。スンヒョに対して、「好きになっちゃたの。私、あなたより11歳も若いから、長生きしてずっとあなたのそばにいてあげられる。」と告白してしまいました。もちろんこれを受けるのは、イルゴンの憑依したスンヒョではもったいないですから、このときは、イルゴンはスンヒョから抜け出していたようです。涙を流しながら気持ちをぶつけたヨンインに、そっと近づき手で彼女の涙をぬぐうスンヒョってところで11話終了です。

この11話って、何度も見たい気がします。この後このドラマがどのようになっても、「どなたですか?」の11話は良かったなぁと私の心に残ることでしょう。

いや、続きを見るぞ~やめられない止まらない^^

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2008年11月 4日 (火)

韓国ドラマ「どなたですか?」見ています。7話あたりまで

韓国ドラマ「どなたですか」を7話までみました。投資会社を経営する冷徹で病的な潔癖症をもつ男チャ・スンヒョをユン・ゲサンさん・・・、画家であったが、病死した妻のために画をあきらめ、配達員として働いていたが、突然死亡し、この世に心残りがありすぎて、49日間この世に幽霊としてとどまるソン・イルゴンをカム・ナムギルさん・・・、その娘で、高校を卒業したばかりで、父の死亡にあい、ひとりぼっちとなったソン・ヨンインをアラさんが演じます。イルゴンの絵を探している画廊オーナーをシン・ジュハさんが演じます。

このドラマはこれから述べるおそるべき設定がすべてです。何と、死んだイルゴンは、スンヒョの体に1日に3時間だけ入ることができるようになっています。このことにより、イルゴンは、自分の死を悲しむ娘や恋人をなぐさめようとするのです。すると、冷徹な経営者のスンヒョは、3時間だけ、人情家で、何でも思ったことを口にするオヤジに変身してしまうのですね。スンヒョの周囲の人たちは、スンヒョ自身の交通事故の後遺症による記憶喪失とか多重人格と思ってしまうのですが、本人自体は、イルゴンの行動をまったく覚えていません。

この設定で何が起こるか?これはすごいですよ。まず、私は、この設定を初めて聞いた時、絶対泣けるはずと思いました。だって、死んでしまった人が他人の体を借りて、蘇り、愛する娘や恋人に接するとくれば、泣けないはずがありません。一方の亡き人と非常によく似た行動をするスンヒョを見て、いつまでも死んだイルゴンを忘れられない人たちとくれば、涙ボロボロのはずです。ところが、これまでは意外と泣けないんですよ、このドラマ。

まず、このドラマでもっとも難しいのは、ユン・ゲサンさんの演技でしょう。冷徹な人間と憑依したイルゴンとの演じ分け・・・これが難しい。こういう役のオファーがくるとやってみたいだろうとは、思いますが、相当の演技力を要求されます。このドラマの前半部では、ユン・ゲサンさんのイルゴンになった時の演技がオーバーすぎて、私には、少し違和感を感じました 。おまけに、Araさんは、きれいなのですが、なかなかスンヒョとの間で感情の動きが現れてこないのです。

さあ、ちょっと否定的な感想を書いてきましたが、物語は7話のあたりから、急激に良くなってきます。その原因は、まず、ヨンインがスンヒョを恋の対象として意識してきたことです。スンヒョはイルゴンが乗り移っている時は、イルゴンのかつての恋人ヨンエに想いを寄せることになりますから、それを見たヨンインが嫉妬するのです。「昼間は私を抱きしめておいて、夜は私の大嫌いなヨンエさんの肩に手をかけるなんて、信じられない」・・・すっかりヨンインはスンヒョを意識しています。でも、スンヒョにイルゴンが憑依している時は、ヨンインは娘ですから、こりゃややこしいことになりますよね。だって、父と娘じゃキスできないしね^^そして、ヨンエは、若いスンヒョにイルゴンの影を感じ、自分の心の慰めに彼に甘えてしまうのです。ここが、とってもおもしろい。この三角関係はとっても新しいですよ。

まあ、父親の娘に対する愛情は特別なものがあるのでしょう。ひょっとすると自分の妻に対するより特別な思いがあるのかもしれません。私の周りにも、娘を持った父親で、「娘が男を連れてきたら絶対会わない」なんて言っている人がいます。自分の血を分けた可愛い娘をあんな男にくれてやるなんて思いもしないというような、原始的な感情が支配するのです。でも、最終的には、娘から「お願い・・」と言われて、涙ながらに許しちゃうんですよねぇ~(笑)一方、母親の息子に対する感情はちょっと違う気がしています。男性と比べると女性のほうが本質的にはドライだと思いますから、たとえ心に思うことがあっても、口や態度に出すことは少ないような気がします。人によっても、大きく違いますから、このあたりは一般的には言えないかも知れませんがね。

泣けるシーンも増えてきました。ヨンイン酒のエピソードには、やはり泣かされましたし、ヨンエがスンヒョに向かって、「イルゴンさんなんでしょ?」とあり得ない確認をする所も泣けました。これから、イルゴンはこの世を去る時が近づいてきます。愛する人たちに、傷を残さないように去るところで、また、泣かされることでしょう。

そして、イルゴンの死の原因はどうなる? スンヒョの出生の秘密は? このように、コメディ、推理もの、恋愛もの、家族愛といったいろいろな因子を含んでますから、うまくいくと相当の高評価となるかもしれません。・・・でも、描ききれないとダメダメ評価となりますね(笑)

アラさんは、二重の目がとってもきれいです。何年かたって、こんなドラマに出ていたねぇというような女優に成長するかもしれません^^

本日のお言葉「辛い時に必要なのは、勇気や希望ではない。ユーモア(笑顔)が必要なんだ」

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2008年11月 3日 (月)

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」見終わりました。

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」全16話見終わりました。まあ、想定内のハッピーエンドでしたね。

1年後、ミングクは中国からファンドを指示していて、影の社長として経営し会社をたてなおしていたのでした。でもって、韓国に戻ってきたミングクはイギョンと再会します。「5日と言ったが、1年も時間をやった。おれでいいだろう?」とミングクはイギョンに問いますが、イギョンの答えは「イヤ!」イギョンにしてみれば、プロポーズの返事を考えているうちに、答える相手が何も言わずにいなくなったわけですから、悲しみと怒りがごちゃまぜになった状態だったと思います。でも、イギョンの心はミングクでいっぱいだったのでしょう。彼女は待てる女ですから、ミングクの帰りを待っていたと思います。そして突然の再会。喜びよりも、「この野郎、心配かけて~」という怒りが先に湧いてくるんですよね。ですから、ミングクの相変わらずの求婚にもイヤとなるんです。それは、決して本気では無くて、1年前と同じように自分を求めてくれているという確認をして、保険をかけての「イヤ」なんです。このあたりは、追えば逃げる、追わなけりゃ戻ってくるという女心の可愛いところでしょう。

でもって、この2人の気持ちは決まっていますから、何かのきっかけだけが必要でした。それは・・・1年前、ミングクが中国へ発つ前に、人の結婚式の招待状を、3年後の日付で、自分とイギョンとの結婚式の招待状に書き直していたのを芸能レポーターに渡していたのです。これまた、ピョン弁護士の時と同じで、私を捨てたわけじゃなくて、去る時にすでに結婚の日を決めていたという喜びがイギョンを襲います。でもってハッピーエンドとなりました。

特にもりあがらないけど、まあ、楽しいからいいかなって感じで終了です^^。最後までミングクの性格・口調が変わらず、ここがとっても見所でした。残念なのは、やはりイギョンが恋に悩むところに深刻さが無いこと、キャラとしてどうしても軽くて、親友の元夫とかつての恋人との間で揺れる感情をもっと切なく描いて欲しかったです。イギョンは一貫して素直では無いので、喜怒哀楽の感情がいまいち私に伝わってこなかったように感じます。・・・・が、可愛いので私は許してしまいます(笑)

結論から言うと、このドラマは、とっても楽しいコメディですから、ひまつぶしに軽く見て下さい。悪くないですよ。ミングクのキャラにはまって、何とか女優陣を気に入ったら、見ることができると思います。泣ける要素はほとんどありません。笑えるかというと・・・じわっとボディブローのようにミングクがおかしいと思います。ストーリーとしては、イギョンのフラフラ感がいまいちですので、今一歩という気がしています。

しか~~~し、恋愛においては、好きな人の欠点は見えない・・いや、見ないようにして良いところを探す。それが好きということ。ですから、前の感想で言いました。気に入った人が出ているとドラマの少々の欠点は見えなくなる・・・ということで私はとっても好きなドラマです。だって、毎週放送されるのを待ってた番組は久しぶりだったもんね。

OSTはBuzzのミン・ギョンフンが歌う「クライマックス」問題なくとっても良いです。これは、けっこう盛り上げる感じがありました。キム・ソンイさんの歌う「」はちょっと悲しげな静かな曲です。エリのテーマ曲?って感じでしょうか^^

それでは、大のお気に入りイ・スギョンさんの七変化を貼っておきましょう。ごめんなさい。写真をいっぱい貼っちゃいます^^

Cosplay 高校生の時はこんな感じで・・・

Olnotoki

OLの時はストレートの髪型で、とっても可愛かったのに・・・・・

離婚専門弁護士?なんてなっちゃうと・・・ひどい;;
Obasanmegane

でも、メガネをはずすとちょっぴり可愛くなってHospital

Lawer2 キャリアウーマンぽくなっちゃって・・・

Ryouri  家庭的な所もあったりして^^

Omiai

おめかしすると相当なもので・・・

Wedding_2 人の結婚式とはいえ、確かに男としては人に見せたくないという気持ち・・・

Arigato  ありがとう・・・と

Iya  イヤを言いながら・・・

Happy2 結局、幸せなんだよね^^

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2008年11月 2日 (日)

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」15話を見ました

韓国ドラマ「大~韓民国の弁護士」15話を見ました。う~ん。ストーリーとしては微妙に気になるところはあるのですが・・・イ・スギョンさんが、また、髪型を変えて可愛いのでOKです(なんじゃ~、そりゃ^^)

ドラマは、ストーリーが良くて、見られる場合と、演じてる人が好きで見られる場合と2通りあります。まれに、ストーリーも役者も好きとなると、名作でおすすめとなるのですが、このドラマは、私にとっては、演じている人が好きという部類のドラマです。ですから、演じてる人に思い入れが無いと、まあ、普通のコメディってところ(いや、イ・スギョンさんのアイドルドラマかと・・・ごめ)に落ち着くでしょう。前半のイ・スギョンさんのオーバー演技と後半のわけわからないフラフラ感は相当の減点要素ですからね。しかし、ミングクのキャラは特徴的で、味がありますし、エリの秘めたる愛情も好みですから悪くありません。あっと、まだ、終わっていませんでした。最終話の行く先はどうなるのでしょう。それは、それで楽しみです。以下ネタバレ。

15話、ついにミングクとイギョンはキスを交わし、完全に両想い状態に突入しています。ここで、やっとあきらかになってきたピョン弁護士の6年前にイギョンの元を去った理由。この理由はイギョンの携帯電話の中に録音されているのですが、この事実を先にミングクが知ることになります。彼の恋にとっては、相当不利な情報ですよね。イギョンはピョン弁護士をとっても愛していた。そして、実は心の中でずっと彼を待っていたという状況でした。今は、イギョンの気持ちは、ミングクに向いているけれど、ピョン弁護士が実はずっとイギョンを想っていたということを知った時、イギョンがどう変わるかはわかりません。ミングクは、イギョンの選択に任そうと思い、イギョンに5つの注文をだして、携帯をイギョンに返します(人の携帯を取り込むのは、相当のルール違反ですぞ^^)。

その注文とは・・・・注文1:ファンドラン阻止(ファンド崩壊を防ぐ) 注文2:金が要る 注文3:俺を信じる 注文4:逃げ出さない 注文5:俺の隣に居ろ・・・というものでした。1と2は、イギョンに要求しているわけでは無く、単なる前振りで、実は後ろの3つを希望しているのです。イギョンにとって、その気になりさえすれば、簡単なこと。その気が無ければ、これほど難しいことはありません。これは、人の心を要求している注文なんです。今のイギョンにとっては、ミングクが好きですから、注文3~5の実行はとっても簡単なことでしたが・・・。

この後、携帯から、イギョンはピョン弁護士の本心を聞くことになります。さて、これを聞いたイギョンはどうするのでしょうか?ここのイギョンの心の動きは難しいです。普通は「今」を大切にします。ですから、何があってもイギョンはミングクへ、であって欲しいのです。どんなに想われていようと、どんなに過去に好きであろうと、今の自分の心の行く先は、コロコロ変わって欲しくないのです。・・・が、人間ですので、あっちも良いし、こっちも良いという事態に遭遇すると迷います。これが、現実・・・のはず(笑)理想ではなく、現実にありそうなという意味では、このドラマは正直なのかもしれません。

私たちは、常に選択(誤変換で洗濯が出たのは笑った^^)を行って生きています。それは、無意識に行っていますが、実は心の中で、今すべきこと、好きなことを選択しているんですよね。そして、選択できない時に迷いが出る。その迷いは弁護士の天秤に似て、自らいろんな因子を乗せて、あっちへいったりこっちへいったり・・・しかし、いつかどちらかに傾きます。それが決断。人によっては、いつまでも天秤を揺らし続ける人もいますが、どこかで、それを決めないといけない時がきます。迷いの中からの選択・・それこそが、自分の人生を歩むということでしょうね。このドラマでも、心はミングクにありながらも、ピョン弁護士と過去の自分の想いにイギョンは迷います。でも、心がミングクにあるなら、何故悩むのかが、私にはすっきりおちて、こないんです。届かぬ想いを引きずらせるのは、親切ではありません。きっぱり、ピョン弁護士に別れを告げたほうが気持ちいいです。

ミングクは、社長を辞し、会社も辞めることになったようです。そこで、やってくるイギョンへのミングクのプロポーズです。まわりくどいし、場所が場所(焼き肉屋)だけにムードがまったくありません。野菜に肉を巻いて相手に食べさせると全ての怒りや誤解はチャラという伏線が効いていて、ミングクはイギョンに肉の野菜巻きを口につっこんでプロポーズ。「なあ、賢い俺の嫁さんよ、ミンギョンという娘が欲しいなぁ」  ???・・・これでプロポーズってわかります?ミングクのミンとイギョンのギョンでミンギョン・・・やるなぁ^^「今度はエレベーターの時のように50秒は待てない。5秒で答えろ!」とミングクの言葉は続きます。これも、うまいので、イギョンの答えは、はにかみながら、絶対「イエス・・・無一文の男を私が養うのもいいわ」だと思ったのですが・・・・ここを、ひっぱられました。何故なんだ~! ドラマは「ハン・ミンギョンはイヤ」とイギョンに言わせます。ありゃありゃ、イギョンは、まだエリやピョン弁護士や他の心配事があるから考えたかったのですね。

前にも、述べたことがありますが、好きな人への告白やプロポーズの返事は、言った方は全身の感覚を動員して待っています。それを受け止めた人の表情・言葉を観察しており、笑顔で即肯定の返事が無い場合は、精神的に落ち込むのです。すぐに肯定の返事が来ないということは、迷いがあることを意味します。迷いは、拒絶に通じる因子ですから、告白したほうはたまったものじゃありません。5日の猶予をミングクは与えましたが、この5日は彼にとって意味の無い数字です。「即答できないなら、拒絶と同じ。考えるくらいなら止めとけ。まして、お前を愛するピョン弁護士もいるだろう。」プライドの高い彼はそう思ったのかもしれません。食事の後、ミングクを見送るイギョンでしたが、私は、ミングクが別れを告げている気がしましたよ。イギョン・・・追いかけて捕まえろ~でないと、会えなくなると思いました。

こうして、ミングクは中国でやり直すことを決心します。イギョンに何も告げず立ち去るミングクは、なんとエリを空港に呼びました。彼にとってエリは心を許せる友人となっているみたいです。自分のことをわかってくれるエリと思ったのでしょうが、ミングクに未練があるエリには辛かったかもしれません。しかし、エリのミングクに対する態度がちょっと変わってきていて、はっきりモノを言う感じになっていましたから、エリも吹っ切った(決心した)ように思いました。

一方のイギョンはというと・・・わけがわかりませんが、再びピョン弁護士の住むあのマンションへと戻ります。ドラマとしては、イギョンがピョン弁護士を選択したことを意味する行動ですよね。ここが、無理な展開でしょう?ミングクかピョン弁護士か?ここに至ってまだフラフラ?それは、ドラマとしての構成自体をも揺るがせる展開ですよ。もう本当にこのフラフラキャラのやることはわかりません。

でもって、1年が経ちました。エリは女優として大成功。ミングクは?イギョンは?ってところで最終話へ続くです。ふぅ・・・一応、どうまとめるか楽しみなのは、しかたありません。ミングクの「おい、返事はまだか?1秒も待たないぞ」・・・イギョン「イエス」なんて展開で終わるのかな(笑)

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