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2008年12月 5日 (金)

韓国ドラマ「太陽の女」11話まで見ました。

韓国ドラマ「太陽の女」11話まで見ました。とってもおもしろくなってきました。視聴スピードが早いのに現れていますよね。みごとな脚本だと思います。生まれの秘密から生じる愛憎伴うストーリー。これは、まさに韓国ドラマって感じです。最近は、おしゃれな雰囲気がドラマに入ってきて、こういう感じが減ってきたんですが、久しぶりの重厚感ですわ。

このドラマってけっこう怖いドラマです。キム・ジスさんの演じてるシン・ドヨン・・・怖い役ですよ。一緒になって「やば~」とか思ってしまう。この怖さを実感できるようになって、すごく良くなってきました。サウォル、ごめんねと言いながら、これから絶壁から突き落とすわというところなんてすごいですわ。その上、4人の愛情の行方はとっても複雑ですのでおもしろいです。

ドヨンは愛に飢えています。画面上で見せる本当の笑顔の向く先って、実はドンウと一緒の時しかありません。つまり、彼女の心の安らぎはドンウの元にあるのです。すると、ジュンセは、振られるのが必然(ふふふ・・・いい感じです)。これで、やっぱり、ジュンセが良いなんて方向に変えたら、ブーですよ^^

男女間の友人と恋人の違いは難しいです。しかし、私は、恋愛感情が本当にまったくない男女間の友情なんて、あまり信じていません(ちなみに年齢がとっても離れたり、年とってくると違う可能性大)。人の心の中の友情と愛情の区別なんてつかないと思うからです。ここまでは友情、ここまでは愛情なんて、線が引けるわけがありません。ですから、本当はわからないはず。好きという感情は、友人とか恋人とかで分けられるものではなくて、ただ好きという心なんですもの。というわけで、サウォルは、ジュンセが好きで、ドンウは友達。ジュンセはドヨンと結婚しようとしていて、サウォルは妹みたいなもの(キャラ的に冷静なんで、いまいちドヨンへの愛が感じられないところがストーリーを読むのが難しい)ドヨンはジュンセと結婚しようとしているけど、友達と言っていたドンウにだんだん惹かれている。ドンウは、サウォルへの想いは終わって、ドヨンへ一直線ということになっています。このままいくと、ジュンセとサウォルでくっついちゃいそうなんだけど・・・・;;。この妹とか友達という言葉が、いつ変わるかが見物です。

10話で、サウォルがジュンセに告白するシーンはとっても良いと思いました。どっかで使えないかな(笑)

女「私の目を見て!・・・伝えたいことは全部言った。それがわからないならそれまでだし、わかってもだめならそれでしかたないわ」

男「しかたない・・・今日の風呂掃除もやるし、明日のゴミは俺が出そう(涙)」   なんてね(笑)

あと、ドヨンの母の役も良い役です。ヒステリックで、気むずかしくて、ドヨンに対しては、きびしく当たる役なんです。それ故に、もし、最後にこの母がドヨンに対して、娘として愛してたなんてシーンを持ってきたら、私・・きっと泣きます。だって、はじめから、ドヨンは母の愛を手に入れていたなんて、皮肉っぽくて・・・見たいじゃない^^(先読みするなって)

11話でついにサウォルの幼い時の記憶が戻りそうになってきました。これまで、仲の良かったサウォルとドヨンですが、これを対照として、サウォルの憎しみが爆発するのでしょうか。するとジュンセを奪いにいくってわけですかねぇ。ドロドロしそう^^ドヨンの砂上の楼閣が崩れるとなると、最後は何か悲劇的になりそうな予感・・・そして、あの明るかったサウォルの性格が変わるかもと思うのも怖いです。イ・ハナさんって、眉の描き方だけでとっても怖い顔に変わる便利な顔ですもの(笑)

さて、本日のお言葉「苦労を乗り越えてきた過去、懸命に生きている現在、最高に素敵な未来・・・自分自身に自信を持って生きよう」とな^^

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コメント

ぼんやりさん、初めまして(*^_^*)
いつも、楽しく拝見させていただいてます♪

私も「太陽の女」観てます。今、3話ですが、ぼんやりさんと同じで、「ガラスの靴」を思い出しました。

作家さんが同じ人ですか?

実は、ハン・ジェソク氏が苦手です。あの濃い顔がどうもなんです(>_<)

でも、このドラマ、なかなか面白そうですね。
そして、キム・ジスさん綺麗ですね。

これから、先が気になりきっと一気に観るかもしれません。
どうぞ、よろしくお願いします。

投稿: ペッキ | 2008年12月 5日 (金) 11時17分

こんにちは、ペッキさん^^
そうそう「ガラスの靴」といったテイストを感じるんですよね。脚本家は違うみたいです。
ハン・ジェソクさんは大苦手ですので、もう偏った見方で評価しちゃいますよ。私。

キム・ジスさんは、このドラマで感情的に危ない時に、表情を固めるような演技をしています。とても難しい役だと思います。

中盤は、おもしろく乗り切りました。さあ、これから女対女の争いが始まるのでしょうか・・・こわッ^^

投稿: ぼんやり | 2008年12月 5日 (金) 19時56分

(≧∇≦)おはよう。。。雪の朝で・・・寒いです

  ガラスの靴・・・
 今度『オークション』でと思ってますが、面白いでしょうか?・・・・
   確か、長編ではないかと思うのですが・・・

投稿: おじょ | 2008年12月 6日 (土) 09時15分

おじょさん・・・雪ですか?私も、今日、タイヤを冬用に変えようかな~なんて思っています。風邪ひかないよう気をつけてくださいね。

さて、「ガラスの靴」を見たのは、だいぶん前ですが、家族愛・恋愛を描いて、けっこうボロボロに泣かされた気がします。期待すべきパターンがてんこもりの典型的な韓国ドラマといえます。
私は実は、男優陣に惹かれませんでしたから、その点が残念でしたが、注目すべきは、キム・ミンソンさん。もはや、このドラマ以降、彼女の出演するドラマは見たくないというほどの悪役ぶりです。これは、記憶に残る名演技として、ある意味すばらしいとも言えます。
40話だったか、長いので、途中、ちょっとたるんだ気がしますが、良かったと思います。ただ、何年も経ってますから、見るほうの視聴レベルが変わっている可能性があり、今、私が見てどうかは不安があります。過度の期待無く見た方が良いでしょう^^。DVDレンタルもあるみたいですが、オークションで安かったら、一度は見ていて損は無いと思います^^。

投稿: ぼんやり | 2008年12月 6日 (土) 10時34分

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