韓国ドラマ「イ・サン」18話まで見ました。
韓国ドラマ「イ・サン」18話まで見ました。あの~皆さんは、このドラマってどうなんでしょう。今のところ・・・私はおもしろくないのですけど・・・・。なんか、いまいち、私に合わない感じがしています。以下は、私の今のところの感想です。寝てしまうことが多いので、見落としや思いこみがあるかもしれませんが、ごめんなさいね。
このドラマは宮廷内の政争が中心に描かれていて、イ・サン自体のキャラに、今のところ魅力を感じないのです。チャングムにしても、ホジュンにしても、ソドンヨにしても、商道にしても、基本的には成り上がる物語。すると、その過程を楽しみますから盛り上がります。このドラマの主人公は最初から王の孫ですから、次の王となることが約束されているわけです。つまり、それなりに地位があるわけです。それなのに、何故か王となる道が厳しくて、その点でいろいろやっているわけです。確かに、王となるための物語と思えば、成り上がりとも思えますが、通常、直系ですから、前王が無くなれば自然と王となります。それじゃ、苦労無しじゃん^^しかも、今のところ、イ・サン自体のどの点が人より優れているのかが、はっきりしません。イ・サンが一旦、謀反の罪とかで落ちぶれて、知力をつくして王として復帰するという物語ならおもしろいんですけどね。
また、ソンヨンの立場もいまいちです。でも、テスが武官になる過程は、とってもおもしろかったです。今のところ、最も注目している人物は、イ・サンの参謀ホン・グギョンです。この人を主人公にした物語だったら良かったのに・・・と不謹慎なことを考えてしまいます。
いよいよ、表だって中殿とイ・サンとの敵対があらわになってきました。王のイ・サンを摂政にという宣旨を中殿が握りつぶしたのがすごかったです。いったい、王の権威ってのは、どこにあるのでしょうね。官吏が中殿に言われたからと言って簡単に王の宣旨を渡してしまうのがたまらんなぁ^^
おもしろくなってほしいなぁ。まだ、先は長いもんね~。期待してます。
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