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2009年1月16日 (金)

韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」8話まで

韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」8話まで見ました。ちょっと、人情話から涙の誘因という展開は、消えてこの2話のポイントは、カン・マエが、いかに優しい人間であるかということと、ルミの恋の行方はどこへ行くという2点です。まず、いろんな話は、すべて、カン・マエが自分の気持ちを表現するのが不器用で、言葉はきつくて人を傷つけるけど、実はとっても暖かい人間だと印象づけていきます。その彼の本質に気がついた人たちは、彼を好きになっていくのです。口ではあんなこと言ってるけど、実は、こういうことの裏返し・・・素直じゃないなぁ・・・となってしまうと、カン・マエの毒舌は可愛くなって許してしまうのです。私たちも、カン・マエって、意外と可愛いなんて思ったら、このドラマにはまってしまいますよ。

一方、ルミの恋はどうなんでしょう。ゴヌは、もう明確にルミが好きだということを実感しました。ルミもまんざらでは無いようです。夜中にデートでほとんどキスってところまで、行きましたからね。でも、あと一歩のところで、カン・マエの散歩に出くわし中断。ここでキスしないということは・・・・・最終的に、ルミは、ゴヌに向かわないことを予感します^^。ゴヌとルミの会話は友達以上、恋人未満って感じで楽しいです。

一方、カン・マエとルミの会話は、もっとドキドキ感を含んでいるのです(お~わからん表現^^)カン・マエのキメ台詞は、おぼれてやっと助かったルミに向かって「もう二度と会えないかと思った」・・・どきゅ~ん^^口が悪いカン・マエですから、余計にストレートです。ルミのキメ台詞は、頭に浮かんだ音楽を言葉で表現するシーンで・・・「強そうだけど寂しそうで、格好良くて、可愛くもあり、心配でもあり、抱きしめちゃいたい^^」と言います。音楽に対する感想なんですが、まさにカン・マエに対する気持ち・・・に近いでしょう。夜に二人っきりの時に、こんなふうにイ・ジアさんに言われちゃいますと動揺する言葉ですよね。こんな感じで秘かに進行しているようなカン・マエとルミの恋ですが、ゴヌはあくまで直球勝負!ルミが耳鳴りから気を失って所在不明になっていたのを見つけた時「心配で死ぬかと思った」と抱きしめます。ルミの方は、「はいはい、僕ちゃん、ごめんね」という感じですから、こりゃ、ゴヌやばいぞ~^^この成り行きをゴヌの携帯でカン・マエが聞いてますから、素直じゃなくて優しい彼の次に取る態度は、もう読めてますよね。ついでに、先読みすると、カン・マエの態度がちょっと変わったルミは、いっそうカン・マエに興味を持ち、恋におちていくわけです(本当?)恋はシーソゲーム。押せば逃げるし、引けば追っかけられる・・ということですわ^^

ちょっと、体調不良だし、寒いので、いろんなドラマ見ずに寝ちゃうことが多くなってきました。

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