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2009年1月26日 (月)

韓国ドラマ「風の絵師」8話まで見ました。

「風の絵師」8話まで見ました。ちょっと風邪気味なんで、走り書きの感想です・・・ってドラマは見てるのかい^^。

このドラマはおもしろいと思います。しかし、考えようによっては長所であるかもしれないのですが、とっても大きな欠点を持っている感じがします。それは、シン・ユンボク役にムン・グニョンさんを起用したこと。ムン・グニョンさんは、この役をうまく演じていて、表情のつくりかたとか立ち振る舞いとかは、見どころであると思います。しかし、どうしても体の線が細すぎるし、体型がちっこいのが気になります。ホンドと並んだときは、子供のように見えるし、妓生のチョンヒャンとの関係は、どう見ても似合いません。ドラマとはいえ、あのユンボクに、お色気たっぷりのまさに女というチョンヒャンが惚れるのがストンと落ちてこないのです。まあ、世の中には似合わないカップルというのが、ごく普通にあり、本人にとっては何の障害でも無いわけですから、かまわないといえば、それで良いのでしょうけどね^^ドラマとして、ユンボクが女性であったという設定でおもしろくストーリーを作っているわけですから、しかたありません。

ユンボクは、絵師試験に王の賛同により合格します。その後、ホンドとユンボクは王から民の生活を絵に写し取ってくるようにと依頼を受けます。このあたり、淡々と進んでいて、特に感動も無く、泣ける要素もありません。ひたすら、ムン・グニョンさんの演技を見てすごいなぁと思うのと、ドラマのシーンから絵ができるのがおもしろいと思うだけでした。しかし、この2点は、とっても大きな特徴であり、長所であるのです。私は、このドラマを見る前に、実際のユンボクがどんな絵を描いたのかを検索してましたから、お~ここで、この絵がきたかぁと非常におもしろかったです。参考までに、こんなところで見られます。hを補ってコピペ ttp://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E8%95%99%E5%9C%92%E5%82%B3%E7%A5%9E%E5%B8%96

ドラマ中でも述べられてましたが、ホンドの絵は顔が笑っていて、理想的な社会を描いているように見えますが、ユンボクの絵はより写実的でそこに情感や風刺が入ってきているような気がします。こんなことを思いながら見てると・・・おもしろいんだな、これが・・^^

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