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2009年1月

2009年1月31日 (土)

The NANE から・・中島みゆき?

MnetのMVリクエストを見てたら、自分が良いと思うMVは、他の人も良いと思うらしくリクエストされていて楽しく見ました。字幕がついたのがとってもうれしかったです。それは、The NAMEの「別れ・・・その後で」 イ・ミンギさんとキム・ビョルさんのすばらしいMVです。女性ボーカルはRumble Fishのチェ・ジニさんで、印象が違っていて、はじめ誰かと思いましたよ。こんな歌を歌えるとは・・・ね。MV後半はVink & シム・ウンジンの「FirstLove」そして、また初めの曲に戻ってきた時には、MVを見て涙が・・・ちょっぴりこぼれるというわけですわ^^

The NAMEは、ちょっと声に特徴があって、なかなか良い歌を歌います。

  • The NAME 「愛は・・・」   MV中のオム・ヒョンギョンさんが、とっても可愛いですな。京城スキャンダルの上田美幸役でしたか?う~ん、印象が違うなぁ^^
  • The NAME 「愛みたいに見えても・・」 神話のチョンジンさんと台湾のリンダさんのMVです。

気にいった人は、ベスト盤の「in THE NAME of LOVE」を買えば良いでしょう。「別れ・・・その後で」でのMVを手元に持ちたいなら、「別れ...その後に(CD+DVD+40P写真集 Music Drama)」なんてのもあります。 これはDVDの地域コードが問題になるかもしれませんが、普通のPCで映りました。他に、そうそうたるメンバーの曲が入っていて、Lynとファヨビの曲もありますから、私はもちろん持ってます。

最近、漫画を読んでいることが多くて、TUTAYAで、なにげに借りてきた漫画・・・さそうあきらさんの「神童」という漫画を見ていたら、無関係に頭の中に歌が浮かんできて、何故かくちずさんでしまった。中島みゆき「歌をあなたに」です。 もう。。。とんでもなく古い曲なんですけどね。すると「ホームにて」が連想ゲームのように浮かんできてこれも歌った^^心にしみいる良い曲だなぁ。これくらいは、ソラで歌えるもんね(年がでるなぁ 笑) この「神童」という漫画・・「のだめ」「ピアノの森」と共に有名だったみたい。「ピアノの森」も音が聞こえる漫画です。

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2009年1月29日 (木)

韓国ドラマ「イ・サン」38話まで

韓国ドラマ「イ・サン」38話まで見ました。私としては、なかなか、つらい視聴となっています。以下、ねたばれ。

前回、感想を書いてから、この間、何があったのでしょうかねぇ。清に行ったソンヨンが、そこの政変に巻き込まれ、清の図画署を追い出され、虫の息で戻ってきたこと。そこで、イ・サンは、自分の気持ちがソンヨンにあることを自覚したこと。そして、その気持ちをイ・サンの妻ピングンが知ったこと。あとは、王様の認知症の炸裂・・・・これを利用した中殿が、復権して、イ・サンが廃位寸前まで追い込まれること。それを救ったのは、亡きイ・サンの父の絵に隠された書状を発見したソンヨンで、それを王に見せ、ついに、譲位に向かうということでした。あ~しんど。泣くシーン無し。感動シーン無し。根性の悪いヤツいっぱい。イ・サンとソンヨンの恋愛シーンは、ピングンが根性悪く描かれて無いので、それって、浮気だなぁと思って盛り上がらず。中殿役のキム・ヨジンさんと王のイ・スンジェさんがうまいもんだと思いながらも、けっこう眠気に誘われています。

さて、このドラマの背景を感じたままに書くと・・・(本当かどうか知りません。私の感覚ね^^)

中殿がイ・サンを廃位しようとするのは、中殿自身がまだ若いこと、そして、王の妻として権力を持ち続けたいという欲からきているようです。その欲は、イ・サンの父を謀反人として始末させ、次に、イ・サンをも廃位しようとするわけです。つまり、まだ、若い自分のもとに権力を呼び寄せるためには、分別の無い幼い王を立てるのが最適と考えているわけです。ですから、イ・サン父も、イ・サンも邪魔なわけですわ。

私、なんで、こんなにイ・サンが中殿に嫌われているのかあまりわからなかったんです。普通にいけば、王の血筋が順に王となっていくはずなのに、どうしてそこをひっくり返そうとするのか?やっと、自分の中で納得しました。つまり、中殿の若さが問題だった。王とともに政治の中心から引退するには若すぎた。だから、その地位にこだわったわけです。

しかし、その曲がった方向に重臣たちがついてくるところがおかしい。通常は、どう考えても、次期の王となる方へ味方したほうが、確立の高い出世法だと思うのですが・・・。もし、イ・サン父(思悼世子)を謀反人に仕立て上げるのに関与してたら、もう、もどれませんから中殿側につくでしょう。では、イ・サン父の死に際して、何故、中殿側についたのかが問題となります。よくわからないのですが、この頃は、王の力と官僚の力が拮抗していて、官僚は王に頭は下げても、軍を持ち政治を行っているのは自分たちという意識があったのでしょう。すると王は誰がなっても同じ。できれば、優秀で無くて、おだてあげれば満足し、文句を言わない人物が望ましいということになります。おやまあ、どこかの国で、順番に大臣に就任する人とその省庁に属する官僚との関係みたい(笑)すると、イ・サン父は、それなりに優秀だったから、邪魔もので、そうこうしているうちに派閥争いの中、精神を病み、それを官僚たちが利用して排除しちゃったのかな。すると、イ・サンも同じ理由で邪魔。お飾りの王が欲しいわけです。

ここで、優秀な王が登場するならば、この官僚体制を全部ひっくり返すか、自分の仲間で固めないと政治はできません。つまり、このドラマは、この官僚体制を打破して、自らに権力を集中させる強い王イ・サンの誕生を描いているわけですね。そうだったのかぁ・・・(笑) 本当?38話も見てきて、やっとわかったの?ソンヨンとの恋愛ドラマかと思っちゃいけません(笑)

いよいよ、イ・サンの即位に向けてドラマは動きそうです。ファイティン!イ・サン!

週に4時間も放映されると、嬉しいようなきついような・・・この時点でまだ4話のストックがある;;え~い、続きを見よう^^

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2009年1月26日 (月)

韓国ドラマ「風の絵師」8話まで見ました。

「風の絵師」8話まで見ました。ちょっと風邪気味なんで、走り書きの感想です・・・ってドラマは見てるのかい^^。

このドラマはおもしろいと思います。しかし、考えようによっては長所であるかもしれないのですが、とっても大きな欠点を持っている感じがします。それは、シン・ユンボク役にムン・グニョンさんを起用したこと。ムン・グニョンさんは、この役をうまく演じていて、表情のつくりかたとか立ち振る舞いとかは、見どころであると思います。しかし、どうしても体の線が細すぎるし、体型がちっこいのが気になります。ホンドと並んだときは、子供のように見えるし、妓生のチョンヒャンとの関係は、どう見ても似合いません。ドラマとはいえ、あのユンボクに、お色気たっぷりのまさに女というチョンヒャンが惚れるのがストンと落ちてこないのです。まあ、世の中には似合わないカップルというのが、ごく普通にあり、本人にとっては何の障害でも無いわけですから、かまわないといえば、それで良いのでしょうけどね^^ドラマとして、ユンボクが女性であったという設定でおもしろくストーリーを作っているわけですから、しかたありません。

ユンボクは、絵師試験に王の賛同により合格します。その後、ホンドとユンボクは王から民の生活を絵に写し取ってくるようにと依頼を受けます。このあたり、淡々と進んでいて、特に感動も無く、泣ける要素もありません。ひたすら、ムン・グニョンさんの演技を見てすごいなぁと思うのと、ドラマのシーンから絵ができるのがおもしろいと思うだけでした。しかし、この2点は、とっても大きな特徴であり、長所であるのです。私は、このドラマを見る前に、実際のユンボクがどんな絵を描いたのかを検索してましたから、お~ここで、この絵がきたかぁと非常におもしろかったです。参考までに、こんなところで見られます。hを補ってコピペ ttp://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E8%95%99%E5%9C%92%E5%82%B3%E7%A5%9E%E5%B8%96

ドラマ中でも述べられてましたが、ホンドの絵は顔が笑っていて、理想的な社会を描いているように見えますが、ユンボクの絵はより写実的でそこに情感や風刺が入ってきているような気がします。こんなことを思いながら見てると・・・おもしろいんだな、これが・・^^

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2009年1月23日 (金)

韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」10話まで

韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」10話まで見ました。なんか・・・いかにも感動を誘いそうな展開に、クサさを感じながらも、良いんじゃないかと思ってしまう自分が怖い。

9話は、カン・マエの態度や口調に反発した団員がいっせいに退職を願い出ます。退職を撤回させるための団員の要求は、団員の人格の尊重、所定時間外の練習拒否、侮辱的発言に対する謝罪の3つでした。これまでのカン・マエの生き方なら、決して受け入れることはなく、そのオケを後にしたことでしょう。しかし、彼もここで成長しています。大人になるということ、生きていくということには、自分の生き方を曲げないといけない場合がある。彼は、「謝罪しよう」とルミに言います。ルミはカン・マエのことがとっても良くわかっていますので、その言葉を聞いて悲しいのです。自分の生き方を決して曲げてこなかったカン・マエが、謝罪するなんて、その心はどんなに傷ついているのかわかるのです。ルミはもはやカン・マエにかける言葉もなく、泣くしかありませんでした。

一方のカン・マエは・・・ボロ泣きしている女性をもてあましている感じですね。こいつ、何でこんなことで泣いてるんだ。つらいのは俺であってお前じゃないぞ。カン・マエは人とふれあうことが少なかったのでしょう。まして、自分のことで泣いてくれる人に出会ったことも無かったはずです。付き合い方はわからないけど、ルミの気持ちはしっかりわかったという感じでした。

そして、カン・マエは団員たちに謝罪・・・・するのかと思ったら・・・・ためてためて・・・謝罪しないのです。自分の心にもない謝罪をすることはできないのです。カン・マエにとって、自分に嘘をつくことはできなかった。そのかわり、彼は、自分の夢を語ります。「しゃべり方は生まれつきなのでがまんしてくれ。そのかわり、私は演奏に対しては正当な報酬を約束し、そして、皆さんには、観客の心が洗われるような素晴らしい演奏へ導いていくことを約束します」リーダーとしての演説ですな^^カン・マエは、演奏のことに対してきつい口調で責めているだけで、演奏家にとっては言われてもあたりまえのことなんです。そして、それをクリアーした後には、すばらしい結果が待っていることも団員はわかっているのです。すると団員は、この人についていこうかな?なんて思っちゃうんですよね。

さて、演奏に対する正当な報酬の保証・・・あたりまえそうで当たり前でない。プロは演奏に対してお金をとります。お金をとるからこそ、お金に合ったレベルの演奏を行わないといけないのです。それが報酬を得るということ。

ここで、「演奏」を「労働」に置き換えると、自分たちの仕事として実感します。報酬をもらっている以上、プロとして、与えられた仕事をこなさねばなりません。すると、無報酬の仕事はしないという結論がでてくるのですが、難しいのが個々の能力に差があること。通常はこの差がしっかりと給料に反映してません。能力の高い人は、時間内にしっかり仕事を終わらせて終了。しかし、能力の低い人は時間内に終わらせることができず、残業。この残業は本人にとっては一生懸命やった仕事ですので、当然手当がつくべきだと思いますが、能力の高い人は同じ仕事を時間内に終わらせられるわけなんですよ。すると時間内に終わらせた方からすると、何か変?あいつのほうが残業手当がついて給料が良いなんてって、思う気持ちが生じます。これは、長い目で見ると能力の高い方が、先に出世して給料がよくなることで解消するのですが、人間って今が大切ですから、その時は不満を持ったりします。過程を評価するか、結果を評価するか・・・プロである以上、結果のほうを優先したいですが、そればかりを追っていると、下の人がついてきません^^個人個人は、自分の能力の範囲で一生懸命やってるからね。

さて、ルミの恋のほうは、どうなったでしょう。ルミは、カン・マエからの「おまえは弟子ゴヌの恋人」という言葉に傷つきます。カン・マエの力になりたい。その気持ちは、ゴヌへの気持ちとは違って激流のように抑えられなくなってきました。そして、ついにもう一人のカン・ゴヌ(カン・マエもカン・ゴヌという名前なんです^^)が好き・・・と告白してしまいます。しかし、その気持ちを簡単に受け入れるようなカン・マエではありません。ゴヌがルミを好きなのを知っていますから、その恋には踏み込めないのです。すると、自分は何も思っていないことを示そうとして、ルミの気持ちの拒絶のしかたが強烈となります。一方ゴヌは、ルミとつき合っているつもりですから、そのゴヌの気持ちと自分の気持ちでルミの心は板挟み・・・・すると、女はいいよなぁ。何も言わずに泣く・・・ということになりました。

10話の演奏会の合唱団登場はドラマチックですが、ありえない・・・・なんて思ってみちゃいけませんよ(笑)ところどころに、つっこみどころはありますけど。。目をつぶる。

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続けてKPOPのお話(キム・ボムス、STAY、ユン・ゴン)

キム・ボムスさんの歌う映画「悲しみより悲しい話」のMVをどうぞ。映画は、クオン・サンウさん、イ・ボヨンさん、イ・ボムスさんが出演しています。MVを見る限り、苦手イ・ボヨンさんを克服できそうな良い感じなんですが・・・本編はどうなんでしょうね。期待です。

さて、STAYといえば、忘れることもできない「宮」のOSTを歌った人です。「あなたは・・・私は馬鹿です」は、意味も分からず私けっこう歌うことできますよ^^  うおぉ。。このMVはファンメイドかな。白黒にしたところが美しい。また、ドラマを見たくなるほどいいなあ^^。

でもって、このSTAYが1集を出しました。もともとはシム・テユンという人だったみたいですけど、音楽性の路線の違いから名前を変えたんだって。では、1集から「あなたを愛することが・・」をどうぞ。MV冒頭かすかに流れる曲は・・・あれじゃん。私は声が好きなので、購入予約いれてます^^

ユンゴンの「隠された時間の間に」です。これは、MVが良いですよ。ユン・ゴンさんの声は、ドラマっぽい映像と合わせる強力ですね。これでドラマ作ってぇ^^落書きを続けるイ・ソンギュンさんと女性・・・。曲はユン・サンのSongbook「Play with him」に含まれているようです。

おや、男性歌手の紹介ですな。こりゃ、とってもめずらしい(笑)

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2009年1月21日 (水)

KPOPのお話(GavyNJとLynから・・・Typhoonへ)

今、KPOPで届けられるのを待ってるのが、GavyNJとLynです。GavyNJの方は、ベスト盤と2CD限定版というのをすごく接近して発売しています。ベスト盤の方は、堂々たる名曲の集まりですので、前のを持ってなければおすすめできますよ。2CD限定版「恋愛小説」ってのは、3集におまけCDがついているわけですね。3集を持ってる私はどうすりゃいいの?泣きながら、しかたなく注文ポチを押してしまいました(涙・・コレクターだね^^)

ということで、GavyNJの「恋愛小説」です。Lynのほうは「愛・・・すべて嘘」   

実は、ただいま、何故かはまっているのは、Typhoon・・・コヨーテが再度立ち上がるまでの繫ぎというと失礼なんですが、それは、それとして、聞き出すと結構良いんです。しかも、いまさらながらの1集に・・・はまるかぁ^^この曲・・・「ラブ・ウィルス」ただいまの通勤の車の中で高頻度リピート視聴中~

ちなみに、Typhonnはこんな歌も歌えるんだよ「待ってます・・

と・・昔の曲でしたが、Typhoonは3集を最近出しました。女性ボーカルがソルビからハナに変わったらしいです。しかし、私はどっちの顔もよく知らないのがご愛敬^^

ちょっと、平日に休みで温泉に行ってきますので、ほんの少しお休みです^^

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2009年1月19日 (月)

韓国ドラマ「イ・サン」34話まで見ました。

韓国ドラマ「イ・サン」34話まで見ました。30話までは、よっしゃ~悪だくみを考える奴には罰が下るんだよって感じでとってもおもしろかったです。中殿の兄の拉致から、中殿が黒幕だと王にわかるところまでは、ドキドキハラハラ。このあたりの主役はホン・グギョンでしたね。イ・サンの影が薄いんですけど・・・このドラマってホン・グギョンの出世物語にしてくれたほうが、おもしろいと思うのは私だけでしょうか^^

31話は、悪い奴らが多すぎて、これらを処分すると、政治がひっくり返るし、中殿の行動自体が王としての自分の責任でもあるという考えからか、王はイ・サン暗殺計画が事故であったと政治的に結論づけます。イ・サンはこれを聞いて落ち込むのですが、私の心もこのイ・サンを見て落ち込み・・・寝た(笑)この後、このドラマを見ると、寝るという繰り返しで困っています。ごめんね。

ソンヨンは、イ・サンと仲が良すぎるということでイ・サン母の策略で、清へ絵を習いにいくことになります。表向きは、才能ある絵師の育成ですから、ソンヨンにとっても悪い話ではありません。留学ですからね。ソンヨン、テス、イ・サンにとって、別れを伴いますから、悲しい。でも、ソンヨンの絵師としてのキャリアアップになるならと送り出すのです。ソンヨンの夢は、イ・サンが王となった時に絵師として肖像画を書くことですから、出世のためにはしかたないでしょうね。ソンヨンのイ・サンとの別れは、ドラマに入っていたら泣けそうなんだけど、私は、なんでか泣けませんでした。くやしい^^

・・・と、いうことで、イ・サンの勢力がだんだん強くなってきているのですが、王様に認知症が発症。こりゃ、ひどい。自分の発した命令や行動を忘れているわけですから、せっかく築いたイ・サンの立場が元通りとなってしまう可能性があります。すぐには、わからない症状のようですから、周りの人は、わけがわかりませんよね。こんなのを持ってくるとは思わなかった。権力者の認知症・・・う~ん、新しい(笑)

今、イ・サンは週に4話で放送されています。これを見るのは時間的にきっついなぁ・・・

わけわからず、コタツに潜り込んで、漫画「BLEACH」を読んでたりして・・・・寒いんだもん。・・・と言いつつ、週末は、寒風の中、テニス三昧。テニスの草トーナメントに出て、賞品のフライパンをゲット!これ、欲しかったんです(フライパンぐらい買えよ!)安くても、買おうと思うものをもらえるとうれしいじゃありませんか。高くても、要らないものは要らん^^

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2009年1月16日 (金)

韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」8話まで

韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」8話まで見ました。ちょっと、人情話から涙の誘因という展開は、消えてこの2話のポイントは、カン・マエが、いかに優しい人間であるかということと、ルミの恋の行方はどこへ行くという2点です。まず、いろんな話は、すべて、カン・マエが自分の気持ちを表現するのが不器用で、言葉はきつくて人を傷つけるけど、実はとっても暖かい人間だと印象づけていきます。その彼の本質に気がついた人たちは、彼を好きになっていくのです。口ではあんなこと言ってるけど、実は、こういうことの裏返し・・・素直じゃないなぁ・・・となってしまうと、カン・マエの毒舌は可愛くなって許してしまうのです。私たちも、カン・マエって、意外と可愛いなんて思ったら、このドラマにはまってしまいますよ。

一方、ルミの恋はどうなんでしょう。ゴヌは、もう明確にルミが好きだということを実感しました。ルミもまんざらでは無いようです。夜中にデートでほとんどキスってところまで、行きましたからね。でも、あと一歩のところで、カン・マエの散歩に出くわし中断。ここでキスしないということは・・・・・最終的に、ルミは、ゴヌに向かわないことを予感します^^。ゴヌとルミの会話は友達以上、恋人未満って感じで楽しいです。

一方、カン・マエとルミの会話は、もっとドキドキ感を含んでいるのです(お~わからん表現^^)カン・マエのキメ台詞は、おぼれてやっと助かったルミに向かって「もう二度と会えないかと思った」・・・どきゅ~ん^^口が悪いカン・マエですから、余計にストレートです。ルミのキメ台詞は、頭に浮かんだ音楽を言葉で表現するシーンで・・・「強そうだけど寂しそうで、格好良くて、可愛くもあり、心配でもあり、抱きしめちゃいたい^^」と言います。音楽に対する感想なんですが、まさにカン・マエに対する気持ち・・・に近いでしょう。夜に二人っきりの時に、こんなふうにイ・ジアさんに言われちゃいますと動揺する言葉ですよね。こんな感じで秘かに進行しているようなカン・マエとルミの恋ですが、ゴヌはあくまで直球勝負!ルミが耳鳴りから気を失って所在不明になっていたのを見つけた時「心配で死ぬかと思った」と抱きしめます。ルミの方は、「はいはい、僕ちゃん、ごめんね」という感じですから、こりゃ、ゴヌやばいぞ~^^この成り行きをゴヌの携帯でカン・マエが聞いてますから、素直じゃなくて優しい彼の次に取る態度は、もう読めてますよね。ついでに、先読みすると、カン・マエの態度がちょっと変わったルミは、いっそうカン・マエに興味を持ち、恋におちていくわけです(本当?)恋はシーソゲーム。押せば逃げるし、引けば追っかけられる・・ということですわ^^

ちょっと、体調不良だし、寒いので、いろんなドラマ見ずに寝ちゃうことが多くなってきました。

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2009年1月13日 (火)

韓国ドラマ「風の絵師」4話まで見ました。

韓国ドラマ「風の絵師」4話まで見ました。おもしろいですよ~。以下ねたばれ。

3話は、ユンボクが、王大妃の密会現場を絵に写し取った事件の展開が描かれます。事件の責任をとって、手を砕かれるのは誰か?というわけです。ちょっと、疑問なのは、王大妃にとって、密会現場を見られたかもしれない人物やその絵を明らかにすることは、自分にとって不利益だと思うのです。秘かに、暗殺し、絵は破り捨てるという策のほうが最善かと思います。ドラマですので、まあ、その絵を描いた人物がわからなかったので、しかたがなかったと考えるのでしょう。犯人がわからない場合の責任の取り方として、ホンドの手を砕くというのも、重すぎる罪ですが、ありえます。

こうして、ユンボクの手か、ホンドの手が砕かれるという展開になりました。ここで、もう一人この砕かれ候補に参戦します。ユンボクの兄です。彼は、弟ユンボクの才能を惜しんでますから、自分が身代わりになろうとしたわけです。かくして、誰の手が砕かれるのか・・・・・ハラハラ・・・ドキドキ。

ギリギリのところで王様が登場!絵に描かれた人物が王大妃と気づいてしまいましたので、2人の間で、お話し合いが行われた模様です。王様「このまま、おおごとにすれば、この絵に描かれた人物があなたであるとわかってしまいますよ」王大妃「むむ、それはまずい」といった感じだったのでしょう。結局、手を砕かれることは無くなりました。しかし、犯人が誰かは明らかにしないと収拾がつかないのです。これは、想像なのですが、ユンボク父の告白により、ユンボク兄が犯人となったみたいです。かくして、ユンボク兄は、絵の顔料をつくる職人に落とされてしまいました。

すると、ユンボクの苦悩が始まります。自分の描いた絵の責任を兄におしつけて、のうのうと絵が描けるはずがありません。他人から、どんなに自分の才能を惜しまれようとも、そんなことは関係無いのです。絵の才能は、どちらかというと他人が評価するのであって、自分ではわからないのかもしれませんね。自分は、絵が好きで、単に感動を紙面の上に表現しているだけ・・・その表現が他人に伝われば、うまいと言われるのですが、本人にとっては、人に伝わることは意味が無いのです。へたくそな絵で、他人にメッセージを送れなくても、それを描いた本人が満足できれば良いのです。その紙の中には、自分の感動があるわけですから、他人がそれを見てどう思おうが知ったこっちゃありません。ただ、もし、自分の感動をみんなにわけ与えたいという気持ちが生じるなら、そこには伝達するための手段が必要となります。それが、絵を描くための才能であり技法なのでしょう。

ユンボクは、絵を描こうという気持ちが無くなり、自ら石で右手をつぶしました。私は絵とか書の方面はまったく弱くて、うまさや価値なんてよくわかりません。うまい人のを見ていないからわからないのかもしれませんが、ある程度の技量に達したら、その差はわずかとなり、受け手の感性のほうが重要になる気がします。その微妙な違いがわかるか、その違いに作者の才能と努力をその作品に見られるか?わからない人にはわかりません^^これは、音楽、絵画、料理に至るまで、芸術一般的に言えると思います。

4話は、右手をつぶしたユンボクの立ち直りが描かれます。それは、ホンド自体が絵を描いている姿を見せることで、ユンボクに描く喜びを思い起こさせようとしたのでした。「見えないモノを見たように描くこと」・・ユンボクは絵描きですから、その描こうとする欲求は本能として刷り込まれています。精神的な抑制を無くせば、ユンボクは筆を握るしかないわけです。ユンボク兄も、色をつくることに、いきがいがあるんだよと言ってユンボクの罪悪感を減らします(実は、顔料職場でいじめられているんですけど;;)そして、ユンボクは再び筆を握ることになります。

しかし、ここでの問題は、ユンボク図画署、長期無断欠席とホンドの事件解決後、図画署居座りの2点です。王としては、ホンドを手元に置いておきたいのですが、図画署の長官としてはおもしろくありません。かくして、この解決は、ユンボクが見事絵師試験に合格したら、どっちも認めようということになりました。強引な展開だぁ^^。私が王なら、まともな絵を提出できなかったという責任をとらせて図画署長官をクビ、ホンドをその後釜に据えますけど、政治というやつは単純でなくて、いろいろドロドロ難しいところがあるのでしょうね。

絵師試験の題材は2つ、一方は宮中行事をこと細かに描いたのを正確に写すこと、一方は詩の内容を絵として表現すること、いずれか一方の作品の提出で良いようです。これまで、詩のほうを選択した人はいなかったそうです。そりゃ、詩のほうで描いた絵を評価するのは難しいですよね。良い、悪いなんて、相当主観が入る余地がありますから、落とされても文句の言いようがありません。でも、ユンボクは詩から絵を描くほうを選択したようです。女性がブランコに乗っている図となるはずなんですが、見たことがないと描けません。

ブランコのある場所は・・・男子禁制の場所・・女性が湯浴みをするところにあったのですね。お~い。ここおもしろいんですけど・・・そこに行くためには、ユンボクは女性のかっこをしなくてはなりませんでした。さすがに、本来女性だけあって、違和感なしの容貌です。口調は笑えましたがね。おまけにユンボクを捜しにやってきたホンドも女性の振りですから、大笑いとなります。妓生のチョンヒャンは湯浴み場でユンボクと気づいたみたいですが、女と思ったかどうかがわかりません(普通女と気づくよなぁ、男を見る職業なんだから)

実際のシン・ユンボクはどちらかというと風俗画で有名ですが、絵師の試験に、女性の湯浴み姿やブランコからのぞく下着とかを描いては、それこそ春画と判断されてあぶないかも・・・と思う私です(笑い)

ユンボクが滝壺で溺れた後、服はどうなった。着替えたり、医者にかかると女性ってばれるんじゃない?って、ちょっと思いました^^

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2009年1月11日 (日)

韓国ドラマ「風の絵師」2話まで見ました。

韓国ドラマ「風の絵師」2話まで見ました。おもしろい!。近来まれに見るすばらしい入り方です。私は、全話そろってから、見るのが好きなのですが、スカパーKNTV放送中のこのドラマを、つい見てしまいました。やめときゃ良かった;;先が気になって、待つのがつらい。

以下、あらすじ化しています。

ムン・グニョンさんの演じるシン・ユンボクは、男装して図画署の生徒として登場します。彼女が何故、男装しているのかは、まだわかりません。今見ている韓国ドラマ「イ・サン」と完全にかぶる時代ですので、女が絵を描くことは許されていなかったのでしょうね。いやあ、「イ・サン」を見てますので、それとの比較で楽しいったら、ありゃしない。

ユンボクは、すでに天才的な画筆と才能を持っていましたが、ある時、外遊写生に出かけた際に、思わず筆を走らせた絵が問題となります。なんと、それは、王大妃(正祖の祖母・・というと、イ・サンではあの人か?)の密会の現場の絵となってしまったのです。今で言うと、密会現場に飛んだカメラのフラッシュの光・・・こりゃ、大変、スキャンダルをもみ消すためには、その撮影者(ここでは、絵師)を捜して、闇に葬らねば・・・と、えらい人が思うのは当然です。かくして、ユンボクは、春画を書いた生徒として、捜される立場になってしまったのです。でも、絵だけでは、誰が書いたかわからない。そこで、追放されていた名絵師のキム・ホンド(パク・シニャンさん)が都に呼び戻されることになりました。キム・ホンドなら、描線で誰が書いたかわかると思われたのです。こりゃ、なんでも鑑定団の目利きの人みたいに、絵をみて、この絵は確かに○○の作品ですって言わそうとしたんですね。

絵の作者を見つけるために、キム・ホンドが図画署の生徒たちに出した問題は、さかさまに立てた屏風画を模写すること(これは、頭の中で考えるのではなく、見たままを表現する力を示す)そして、9点を4本の一筆で結ぶこと(これは、常識に捕らわれることなく、大きな視点から物事をみることを示す)でした。いずれの問題に対してもユンボクはキム・ホンドを上回る才能を示し、絵に対する考え方も「描くということは恋しさである」と答えホンドをうならせます。この過程は、まさにユンボクの天才性が見事に表現されていて、ホンドと共に、なるほどと思いながら、見ることになりました。その結果、ホンドは、あの王大妃の絵の作者がユンボクであると気づきましたが、その才能が惜しくなってしまうのです。すでに名声を得ている自分と張り合うまでの才能・・・それは、万人が持てるものでは無く、努力しても手に入らないモノなのです。それを、たかが、偶然描いた1枚の絵でこの世から喪失させることは、あまりに惜しい。

これから、ホンドがユンボクを救う手だてを考えるのでしょうね。おまけにユンボクは女ですから、ホンドと恋に落ちちゃうの?、そして、ホンドが10年前に追放される原因となった事件とは何か?琴の名手チョンヒャンは、ユンボクに惚れるのか?なんて、興味がいっぱいです。2話最終で、チョンヒャンの手を握ったユンボクは、なかなか良かったです。これは、前にユンボクが書いた俗画で女の手を握る男と腰をひいてとまどう女の構図が伏線としてありますから、チョンヒャンがドキッとしたのが、伝わってきました。うまいぞ!

このドラマは、名優パク・シニャンさんですから、存在感があって、もちろんうまいです。一方のムン・グニョンさんは、ちっこくて可愛い童顔ですので、どう見ても男性には見えません。まあ、がんばってますから、なんとか男性として見て(頭の中で変換・・変換^^)、そこからどうしようもなく放つ女の部分がでてくるかを眺めることにしましょう。ムン・グニョンさんって、どうも色気がないって感じです(笑)まあ、だからこそできるこの役ですけどね。ユンボクの父として、脇にアン・ソクファンさん(怪傑春香のモンリョン父役が有名、マイ・ガール、ホンギルドンでも良かったよ^^)が出演していますので、私としては彼を見ているだけで、相当楽しい気分となります^^

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2009年1月10日 (土)

韓国ドラマ「オー!必勝」見終わりました

韓国ドラマ「オー!必勝」全16話見終わりました。まあ、おもしろいんですけど、私は、やっぱりスニョン(チェリムさん)とピルスン(アン・ジェウクさん)の恋には、はまれなかったです。

スニョンは、リュ・ジンさん演じるジェウンが好きでした。それが、ピルスンの好意に気づき、ついにはそれを受け入れちゃったんですよね。まあ、それだけだったら、別によくあるストーリーで、問題なかったのですが、ここに、ひとり名演技をした人がいて、私の気持ちを全部持って行っちゃたんですよ。もちろん、ピルスンの秘書であるユジョン(パク・ソニョンさん)です。

このドラマのこのユジョンという役は、良い役でした。はじめ、ピルスンの教育役でしたが、いつしか、彼の行動に興味をもち、ピルスンの気持ちを先回りしてわかるほどの、秘書となりました。その根底にあるのは、ピルスンへの愛。しかし、ピルスンの気持ちは、決して自分の方へは向くことが無く、単なる同僚・友人でしか無かったのです。ユジョンの恋が、あまりに良いので、どうしても、彼女を幸せにして欲しいという気持ちが湧いてきます。このドラマの終わり方は、あっさりしていますから、いっそのこと、ユジョンとピルスンでくっつけちゃうというどんでん返しをしてくれたら、良かったのにと思ってしまいます。あの、ポーカーフェイスのユジョンの顔が、感情あふれる笑顔や涙になるのが、もっともっと見たいではありませんか?そうすると、ユジョンと対照的に明るく感情をだしてきたスニョンに比べて、ずっとインパクトのある場面となったはずなのです。

こういう展開の時の最終シーンを想像すると・・・、エプロン姿で、家庭的な雰囲気を出して、にこやかに笑うユジョンのそばで、わがまま言ってるピルスンなんて図でドラマが終わったら、私は素晴らしいと言ったことでしょう。しかし、こうはできなかった。このドラマでのピルスンの愛は実はまったく揺れないのです。それは、逆に一本筋が通っていて、好ましいとも言えます。スニョンがフラフラしてますから、ピルスンをフラフラさせちゃ、わけがわからなくなると思ったのでしょう。フラフラするスニョンを惹きつけるためには、ピルスンの揺るぎない愛が必要だったのです。ここが、惜しかったなぁ。人の心は変わるもので、チャンスを逃すと縁が無くなるというテーマだったら良かったのになぁ(笑い)

パク・ソニョン・・・恐るべし^^あの・・・ダンスシーンはこのドラマで燦然と輝く名シーンですから、このドラマ見ても大丈夫でしょう。このドラマ、カットが多いバージョンだと相当つらいですよ;;

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2009年1月 8日 (木)

韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」6話見ました。

と・・・いうことで韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」6話を見ました。以下ネタバレいっぱい。

さて、公演に成功した結果、市では市民交響楽団の設立に踏み切ります。それは、公務員で安いけど給料がでるんですね。これまでの楽団員は、当然選ばれると思っていたら・・・なんと、カン・マエは最高のオケをつくりたいから、へたくそは要らないというわけです。うまい人だけにカン・マエからオーディションの知らせが入るのです。カン・マエの思いやり・・・つまり、駄目なものは駄目とはっきり言うこと。一見、とっても冷たいようですが、それも優しさのひとつですね。なかなかできることではありません。つい、言われるほうの身になって、婉曲に伝えることが多いです。すると、言われた方は、妙な希望を持って、時間を浪費するということになるそうです。なるほど、一理あるなぁ。

このドラマは、とってもベタなドラマなんで、いろいろと感動を呼ぶ言葉が出てきます。オーディションに呼ばれなかったルミは、カン・マエに対して言います。「私の人生は言い訳だらけ。全部人のせいにしてきた。本当は頑張らなかった自分のせい。後悔はもうしたくないから、小さなチャンスさえ掴みたい」聞いてて、ちょっと落ち込みそうな気分になる言葉です。何故って?自分に響く言葉だから・・・。完全に自分の思うとおりに生きてきた人って少ないでしょう。すると、いろんなところで、後悔を持っているはずです。その時、本当に頑張ったか?と言われると、そうでもない。そうでもないから、後悔が残っている。ルミにとっては、音楽の才能は無いけど、もっと頑張れる、自分の努力を信じられる。その気持ちが残っている以上、やめることはできないのです。あきらめるためには、ボロボロになるところまでいかないと駄目なんです。それは、自分の夢だから・・・・。カン・マエは優しい^^人間ですから、現実をはっきりと知らせるために、ルミを含めた元の楽団員をオーディションに呼びます。そこで、自分が選定した一流の演奏者との実力差を見せつけようとしたわけです。芸術の世界ですから、明確に上手いと下手が存在します。演奏が好きというだけでは、やっていけないのです。自分のレベルに合ったところに属すること、それをカン・マエは教えようとします。それでも、ルミたちは、小さな望みを追い求めます。カン・マエのオケの研究員でいいから、給料なしで、練習を見学する道を選択しました。ひつこいけど、ドラマですから・・・いいでしょう(笑)

同時に進行するエピソードですごかったのが、ルミの聴力の話です。演奏中に耳が聞こえなくなったルミは、カン・マエの紹介で病院を訪れます。その結果は・・・・。後に、ゴヌとの食事シーンで語られます。「私、4ヶ月後には耳が聞こえなくなるから、今、精一杯音楽がしたい」この言葉を軽く言うのです。あまりに軽くて、私は涙がでました。軽く言うからこそ悲しくて悲しくて・・・。周りは何も変わらないのに、ルミの人生には大きな出来事が起ころうとしている。実感が無くてルミ自身も泣けない。鋭いナイフで切られた傷は、血を流すまで痛くない。まさに、これから痛くなることを意味しています。演奏家にとって聴力は命とも言えます。このドラマの題名に「ベートーベン」がついているのも、テヨンの歌が「馬鹿みたい」という題名じゃなくて、「聞こえますか」じゃないといけない理由もわかりました。聞こえなくても、心で感じるから、届かなくても、心で聞いてねということですか(本当かな^^お~い、想像力・・・大風呂敷だよ)

フルートの少女の夢の所も泣けましたね。お金・・お金・・と言い続けて、結局したいことは、お金を儲けて、貧乏でも音楽の好きな子におもいっきり音楽ができるためのお金をだす財団をつくること、そして、最高のフルート奏者を育てること・・・自分のできなかった夢を代わりにかなえてもらおうというわけです。でも、違う。最高のフルート奏者・・・その夢は自分でかなえるべきだと、このドラマはいうのです。自分の夢は人に任せることはできません。まだ、若い。可能性はある。あきらめるな。道を捜せ。こんな言葉を伝えられたら・・・やっぱり・・・私・・感動してしまいます^^。

困った・・・このドラマにはまった。早く次が見たいな。

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韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」5話まで見ました。

韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」5話まで見ました。5話が良かったので、6話を見る前に感想を載せます。今回、訳わからず・・・泣けました。もう、ベタベタの展開にかぶってくる音楽の効果。こういうのって、嫌いじゃないんです。弱い人々が、それぞれの夢のもとに、今ある何かを捨てて、力を合わせて新しい道へ踏み出すって物語を作られると私・・・弱いんです。

ルミ(イ・ジアさん)の集めたオーケストラは、お金のかからない寄せ集めであると市長にばれてしまいました。騒ぐ市長を黙らせるカン・マエ(キム・ミョンミンさん)のひと言は「わ・た・し・のオーケストラだ」ひえ~い、キメ台詞きた~。楽団員は感動しますよね。リーダーとしての資質です。何かこの人についていこうと思わせるものがある。カン・マエの指揮者としての才能が楽団員たちに伝わるのです。

楽譜も読めない天才ゴヌ(チャン・グンソクさん)は、カン・マエの叱責でおちこむ楽団員を励まし、楽しく指揮を行います。すると、一見、ゴヌの指揮でもやっていけるのではないかと思うんですよね。ところが、それを吹き飛ばすカン・マエの指揮。去っていく前に最後に、へたくそにはこう指揮するんだという技術をみせます。こうして演奏された曲は、今まで自分が弾けたことのないような曲になってしまいます。指揮ひとつで、自分にもこんな演奏ができる・・・その感動は、何ものにも変えられません。オーケストラですから、自分ひとりががんばっても駄目なのです。全員の力を合わせて初めて何かができる。それを引き出してつくるのが指揮者。もはや、楽団員はカン・マエの実力を認め、その厳しさに耐えられるようになります。その厳しさの向こうに、成果がある・・・自分を発揮できる場所・夢があるということを知ったのです。すると、そのリーダーに人はついてきます。見ている私たちも、楽団員とともに同じ感動を味わうわけで、こうして、私の涙へと繋がりました。

公演のシーンはすごかったです。いろんなトラブル続出。ゴヌは警察官という職を捨てて参加。ルミは耳が聞こえなくなるという状態で演奏開始・・・自分が何を演奏しているのかわからない。オケとして、ひとりでも違う合わない音を出すことは、不協和音となりますから、失敗となります。怖ろしい不安がルミを襲います。ここで、注がれるカン・マエの強い視線。カン・マエのタクトに込められた心の声「私を見ろ!私を信じてついてこい」に救われます。耳が聞こえなくて演奏はできんだろうと思いながら・・・やはり、感動するのが私。ドラマのバックには、クラシックの音楽が流れているわけで、その効果も強烈です。

また、チェロ奏者のヒヨンは会場から夫に連れ戻されますが、カン・マエから「ソロを任せる。いままでのうっぷんを晴らせ」と言われて、会場に戻り素晴らしい演奏を行います。これまで、へたくそといわれながらも、練習してきて、自分という存在を見いだせなかった主婦ヒヨンですから、見ている方もドラマチックだなあと感動します。夫も自分の妻を見直したみたいです。(ありえんだろうとは見ている時は思えないのが素敵^^)後で、夫とヒヨンが並んで写真を撮ってるとこで泣けた;;

「あなたたちならできる・・・信じています」というカン・マエの指揮のもと、演奏は大成功。そして、そこには偉大な指揮者に信じられるという喜び、それに答えることができた自分がいたのです。演奏後の楽団員には笑顔しかありません。いいなあ。この感覚を覚えるとやめられないでしょうね。

演奏が終わって、カン・マエは、このオーケストラを去ろうとします。ルミは、それを引き留めたくて、その理由を述べますが、それは、「先生をもっと知りたくて・・・」ということでした。そりゃ、普通、耳が聞こえなくなった時に注がれたカン・マエの視線には惚れるわなぁ^^これは、恋の告白に近い?わからん。ゴヌとルミは、お友達のように仲が良いのですが、この時のルミの態度は、恋する乙女。別れたくないという感情がモロに出ていましたね。あこがれもあるのでしょうが、ルミの恋はどこにいくのでしょうか。まあ、この言葉を受けたカン・マエはゴヌに向かって「解説してくれ、あいつが私を知りたいそうだ」というわけですから、まだまだですね(笑い)

このドラマは、カン・マエという強烈なキャラクターに支えられています。つまり、カン・マエを見ろというわけです。とっても、傲慢なんだけど、そこにある暖かさが、私には感じられて、素晴らしいと思いました。キム・ミョンミンさんがうまい!ここまでの、感想は、「ちょっとクサイんだけど、そこに感動と音楽がある」。見て欲しいドラマになりそうです。

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少女時代ミニアルバムとスターの恋人OSTから

少女時代のミニアルバムが発売されました。「Gee」がタイトル曲なんでしょうかね。一応、注目してたから載せたけど、私としてはこの曲はパスかな^^(未だに何人のグループなのか知らない・・・)ネットで音だけ録って聞いたけど、個人的には発売されたミニアルバム2曲目の曲「Way to Go」(このメロディ聞いたことあるんだけど・・・HapticMotionか)3曲目の「Dear.Mom」バラードぽいこの歌のほうが好き。4曲目「Destiny」は在りし日の後期FIN.K.Lが歌いそうな感じ。5曲目「苦しがる恋人たちのために」は、これまでの路線の歌ですな^^

「スターの恋人」OSTといえば、ファヨビで注目していました。紹介しておきましょう。「私には難しいその言葉」静かすぎてヤマが欲しいが・・・まあ、ファンなんで・・・ごめん。
映像付きなら、イム・ジェボムの「出会い」のMVを見れはドラマの雰囲気がわかりますね。

ぜんぜん関係無いけど、おまけで、新しい女性グループなんだって・・・Brand New Day 「生きるのに値して」ひつこく繰り返されるフレーズが祭り囃子のように耳につくが・・・・変な歌。何とかしろ~^^

ついに・・・Lynの5集発売・・・わーい^^(内容は知らん)

う~ん、マニアックな内容だなぁ・・・

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2009年1月 5日 (月)

韓国ドラマ「オー必勝!」を見ています。12話まで

韓国ドラマ「オー!必勝」を見ています。12話まで見ました。さて、このドラマは2004年の作品ですから、すでに視た人も多いでしょう。はい、このドラマ視聴のきっかけは、パク・ソニョンさんですね。「18・29」で私のイメージを変えた彼女のでているドラマ・・・しかも、次は「タルジャの春」を見ようと思っているので、チェリム繋がりでも、ちょっと興味が湧きました。パク・ソニョンさんの他にチェリムさん、リュジンさん、アン・ジェウクさんという有名どころが出演しています。

ドラマは、スーパーで働くポン・スニョン(チェリムさん)に、釜山から無一文でやってきたオ・ピルスン(アン・ジェウクさん)が惚れるんだけど、ピルスンが財閥の御曹司ということが判明。しかし、スニョンは、ピルスンの会社のエリートであるユン・ジェウン(リュ・ジンさん)に想いを寄せてしまいます。かくして、ピルスンの片想いが始まったわけです。新米常務となったピルスンは、教育係の亡き兄の婚約者であったノ・ユジョン(パク・ソニョンさん)の指導のもと、会社の後継者としての力量を試されるという物語です。

このドラマのポイントは、2つ。ピルスンの常務のしての成長とその愛の行方・・・。さあ、この2つが、どのように描かれているでしょうか。まず、ピルスンの成長ですが、彼は経営に関してはまったくの素人です。しかし、スニョンの勤務するスーパーが経営不振により閉鎖に追い込まれようとするのを助けようとします。ここの物語は、とってもクサ~~イお涙ちょうだいストーリーで、私は大好きです。思わずポロリときましたよ。これは許す。

一方のピルスンの恋の行方は・・・の方は、イライラするし、どうも気に入りません。スニョンはジェウンが好きなのです。このことは、ピルスンも知っています。そのため、気持ちを打ち明けることもなく、スニョンを見守ろうとしているわけです。これって、はっきり言ってウザイ!諦めるなら、諦める。見守るなら、決して心を見せないというように進んでくれないといやらしいのです。ペンションの暗闇で、ジェウンと間違えているスニョンにキスしたピルスンのシーン。きれいなシーンなんですが、私としては、それはやっちゃいけないだろうという思いが強くて全然盛り上がりません。どんなに想いが強くても、見守ると決めた以上、騙すようなやりかたでスニョンにキスしちゃいけないのです。ここで、もはやピルスンの恋の行動に同意できなくなっていますから、そのつらさも私には伝わりませんよ。

おまけに、このスニョンのフラフラ感ときたら、「おまえは誰が好きなんだ!」と叫びたい思いです。スニョンにとって、ピルスンはお友達と言われても、ジェウンにとっては、ちょっと許せない感じですよね。ピルスンに変な期待を抱かせるような態度は、今、付き合っているジェウンに対して失礼でしょう。確かにジェウンは、嫉妬と仕事のやり方で、ドラマ上は微妙なところに追い込まれています。いわゆる格好いいほうのキャラでは無いんですよね。しかし、スニョンが、ジェウンを好きと言っている以上、ドラマ上、しっかり、そのように作ってくれないと、わけがわかりません。これで、私はバカだから自分の心に気づかなかったと言って、最終的にスニョンとピルスンがまとまっちゃったりしたら、怒りますよ~^^。

一方、ピルスン教育係のユジョンは、とっても良いです。ユジョンは、いつの間にかピルソンの人柄に惚れてしまっているのです。ユジョンは、非常に理知的で冷静な人間として描かれていますので、自分の想いを明らかにしません。それはピルスンがスニョンのことが好きということがわかっているからです。この好きなんだけど、伝えられないもどかしさが、とっても良いと思えます。ありゃ?ピルソンの恋とどこが違うのでしょう。性格の違いかもしれませんが、ユジョンの恋のほうが、感情の抑え方が大きいわけです。決して言えない自分の気持ちを抑えて抑えて、少しだけ見せてしまうというユジョンが良いわけで、ピルスンの抑えきれないスニョンへの想いは、あふれすぎてて、そこまで出すなら、はっきりしろ~となるわけですね。このあたりは、私の趣味が入ってますので、人によって違うかもしれませんね。

さて、残り少しとなってきて、ピルスンが財閥の息子で無いという疑惑が浮上しています。まあ、そんなことより、ユジョンの感情の爆発が、いつ、くるか?これだけが、メチャクチャ見たいです。でも、ユジョンが想いをぶつけても、ピルスンは受けないだろうし・・・つらいね。

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2009年1月 3日 (土)

韓国ドラマ「イ・サン」26話まで見ました。

韓国ドラマ「イ・サン」26話まで見ました。はまってませんが、おもしろいと思えるところまで気分的には復帰しています。やっぱ、すごいのかな・・・このドラマ。

なるほど、これまでの18話は、この19話のためにあったのですね(おいおい^^)。この19話・・・何が起こったのかと言いますと、王は瀕死の病床のもと、イ・サンを摂政にするとの宣旨を出しますが、それは、中殿(王の正室)に握りつぶされてしまったのです。ところが、王は、幸いにも病気から回復し、あの宣旨はどうなったと問うのです。ここでの中殿の言い訳はまったく筋が通りませんが、まあ、ここはスルーします^^。王は、また、元気になりましたが、イ・サンを摂政に任命するとの命令は撤回しません。やっと、イ・サンに権力が与えられたのです。これは、王となるための学習であり試験なんですよね。

さあ、ここからがおもしろい。いろいろ、感じたことがあるのですが、・・・ひと言で言うと、こりゃぁ・・・今の政治に対する皮肉がいっぱい^^

イ・サンは王座に対する野心があるわけではありません。彼は、もっと大きな志を持っていたのです。それは、まだ、大きく現れてはいません。それは、何でしょう?「民の幸せ」ということですね。為政者って、何のためにいるのでしょう。人より偉そうにするため?お金を儲けるため?楽な職業だから?注目を集めて虚栄心を満足させるため?違いますよね。世の中をうまく運営して、できるだけ多くのの人に幸せを導くということで、存在する意味があるのです。ですから、身分という意味では為政者が偉いなんて事はないのです(言っちゃたよ^^)根本的には、民に奉仕すべき存在でしょう。つまり、王として行う仕事によって尊敬されるかどうかであり、それは、会社でも、家でも同じで、人はその行動で尊敬を集めるべきです。王に対する評価は民が行う・・・いやあ、民主主義の勉強をしているみたいですね。この、イ・サンが摂政となる過程での官僚との確執は、まるで、どこかの国の縮図を見ているようです。皮肉っぽくて、おかしくて、おかしくて、たまりませんよ。

才能のあるものが力を発揮できるような道をつくる。自らの才能で、自由に商売することができる。自由な意見を述べる場所をつくり、批判的な意見も参考にする。慣例が正しいとは限らないので、見直す。あたりまえのことをイ・サンは行おうとします。しかし、人には種々の価値観があります。自らの価値判断によると、これまで、楽しく暮らしてきたのに、何でそんな改革を行うのだろう?変だ!という結論に達する場合があるわけです。こういう人たちが、何人もいるわけですから、何が正しくてどこへ行けばいいのかわからなくなるわけです。人は、自らの損得を初めに考えることが多いです。すると、自分に辛い選択は、通常行いません。それは、しかたないことです。ですから、政治に自分の得になることを期待する。それが幸せを求めることですから・・。100人いれは100の求める幸せがあります。そんな民をみんな満足させることは無理なんですよね。そこで、このドラマでは、ひと言「自らの志を示すのが治めるということ」と言い放ちます。おいおい、すごい言葉きちゃったよ。為政者は、自らの志を政治で示すしか無いと開き直るわけです。賛同するなら、ついてこい、嫌なら別の人間を選べ!というわけですか?いろいろ考えると、そう言うしかないなと思いましたわ。

ただ、イ・サンの改革に欠けていたのは、改革により不利益を得る人に対する対策でした。王として、貧しい民も、ごまかして富裕を貪っている商人や官僚も同じ人間。貧しい民を救う政策を実施するなら、それで不利益を被る人々に対する処置も同時に行わないと駄目だと、このドラマでは言います。性格のねじ曲がったできそこないの民でも、王にとっては、息子と同じ。何とか正しい道に戻してやるのが王としての努めというのです。すごいわ~。普通は、悪いヤツはやっつけて、終わり・・・めでたし、めでたしと思うのですが、その上を行く考えです。こういうドラマを政治家の人は見てくださいね(笑い)

人の幸せは、物質的なものと精神的なものがあります。通常は物質的な幸せが優先されるのでしょう。「衣食足りて、礼節を知る」というやつです。でも、本当は、人は心の中で精神的な満足を求めているはずと信じています。「良い人」でありたい(この「良い」というのは難しいですな)・・・この気持ちは、ある時、物質的な幸せを上回る欲求となり得ます。生きがい、理想の自分、夢・・・もっと簡単に言うと、好きなこと・・・を持ちたいものです。でもね。衣食が足りない時の方が、礼節を知っているような気もします。人と関わり合って、助け合うということは、衣食が足りない時のほうが、機会が多いと思いません?

さて、跡継ぎ、後継者の育成という問題もここで示されます。職場でも、自分一人で仕事を抱えていませんか?これができるのは、私だけ・・・お~プライドは満足しますし、その職場に自分が存在する意義を見いだせます。しばらくは、それで良いかもしれません。でも、引退が近くなってくると、もっと大きな視点が身に付いてきます。この仕事をどう受け継ごうかという問題ですよね。王も病に倒れた時に、自分がいなくなった時のことを想像したみたいです。すると、後はどうしよう?イ・サンしかいない。自分が生きているうちに育てようと思ったのです。イ・サンの若さとは、エネルギーです。しかし、経験が不足しています。その経験を補うために、人は本を読み、疑似体験を重ねるのです。そして、他人の意見を聞いて方向性の違いを判断するのです。そういうことを行うためには、ちょっとしたプレッシャーが必要なんですよね。今のままだと、到達できないけど、ちょっと頑張ればできそうという目標の設定。これが、仕事上では、重要です。でも、私は、ぼんやり、適当になりたいと思ってますので、がんばるのが嫌・・・困ったなぁ・・・と言いながら、仕事してるんです。でも、好きな事でプレッシャーかけられるのは、かまわないと思うのが勝手なところです。次のあのテニスの試合に向けて、毎日練習!なんて言われると、疲れるから無理~と言って、めちゃ喜ぶでしょう(笑)。

イ・サンも、自分にとってはちょっとしんどいなと思う摂政を引き受けました。しかし、旧体制派の妨害により、彼の政策は失敗します。自己の利益のために、敢えて政策の邪魔をするなんて、いったい何が重要と考えているのでしょうね。(よその政党のあら探しに存在意義を見いだしているんじゃないの?)この後、イ・サンの花火爆弾による暗殺が企てられます。なかなか、お金のかかった映像で、どうなるんだぁとドキドキしました。毎回、毎回、イ・サンにピンチがくるのを、楽しめるようになってきましたので、おもしろくなってきました。やっぱり、主人公は強くないとね。情けない顔は似合わないよ^^

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2009年1月 1日 (木)

続いて、2008年度の好きなOST曲とKPOP

あけましておめでとうございます。年が明けちゃったのですが、昨年度の好きなOSTとKPOPを、まとめてみました。

韓国ドラマのOSTは、2008年はOSTアルバムとして良いといえるのは思い浮かばないのだけど、敢えて言うと「悪い愛 bad love」ですかね。Tei、ユン・ミレ、ソ・ヨンウン、シン・ヘソンと有名どころが参加しています。しかし、爆発的な強さは無いですねぇ。

OSTの曲としては・・・

  1. 「ベートーベンウィルス」のファニの「私の人」 まさに、今、はまっているので1番~。この粘った感じが期待通りで大好き。私としては、ドラマの映像と、まだ、カップリングしてないんだけど、とってもおすすめ。
  2. 「インスンはきれいだ」のチェ・ドンハの「いつまでも
     ドラマで聞くと、映像と相まって、素晴らしい。OSTとしては文句なしの最高!事実上の1位かも知れない。
  3. 「愛してる」のLynの「知ってるの
     ドラマ的には、こけているけど、音楽は何てたってLyn!声が好きなので、ひいきで3位ね^^
  4. 「太陽の女」のベク・サン「男が愛する時」(PAGEの方でもOK)
     この歌は、とっても良いと思う。太陽の女のOSTは、かなり良いです。歌さえ多かったらOSTアルバムとしてNo.1にしたのに・・・でも、インストの部分も何か緊迫感があって好きな感じ^^。テーマ曲「Thank you」も、さあドラマが始まったという感じで大好き。
  5. 「ベートーベンウィルス」のテヨン「聞こえますか
     テヨンは「快刀ホンギルドン」の「もしも」も相当良いのですが、私としては、こっちのほうが盛り上げ方がうまいと思う。

    次点「私の生涯最後のスキャンダル」のイ・ウンミ「恋人がいます」これはOSTでは無くて、しっかりとした歌としての存在の方が強い。

・・・なんてところです。ここは、私の好みが大きく入っていますね。

KPOPのほうは、これは1位と2位は簡単でした。

  1. 少女時代 1集
     ヒット曲満載! 歌のうまさとかは別にして、聞いているだけで楽しくなる。バラードもけっこう聞けるので、とってもおすすめ。今年、最も良く聞いたアルバムです。
  2. Bigbang 2集 Remember
     ハルハルと嘘が入っているので、大好き。素晴らしい楽曲が多く、新しい音楽を楽しめると思います。
  3. Zia 1集 ロードムービー
     同じ感じの曲が多いんだけど、やはり耳に残る良い曲が多い。
    では、さわりの部分で1stトラック「私は幸せで」と2ndトラック「私どうしよう」をどうぞ。だいたいこんな感じでノンストップでいきます。
  4. ファヨビ6集 Sunshine 他の人を聞いてから、このアルバムに戻ってくると何ともいえない落ち着きを感じる。この感覚が好きということでしょう。どうしようもないね。「男は知らない」とか「ありがとう」とか「愛してる」をどうぞ。
  5. ZioN 1集 The first story ここに、このアルバムが来るのが意外?売ってるところが少なくて、入手しにくかった。私は大好きです。自分の記事へ 

今回は、モロ私の好みが入った順位ですが、1位と2位は人によって順番が違うかもしれませんが、順当だと思います。

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