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2009年2月11日 (水)

韓国ドラマ「風の絵師」12話を見ました。

韓国ドラマ「風の絵師」12話を見ました。こりゃ、えらいこちゃ。思いもつかない衝撃の展開。私、さすがに、ここまでは予想してませんでした。え~いったいどうなるんだろう・・・・これが、12話の感想です。次への興味を大きく湧かせましたから成功といえますね。以下ねたばれ。

やっぱり、顔料を作ったヨンボクは、中毒症状による幻覚で、高所から落下して死亡。すると、ユンボクにとって、王の肖像画を描く意味が無くなったのです。ユンボクは、画を完成させた報償として、兄ヨンボクを顔料作りの職人から、解放させ、また、一緒に図画署で画を学ぶということを求めていたのです。兄の死により、その目的自体が消失してしまいました。おまけに、兄の死亡の原因となった中毒症状をひどくしたのが、自分が王の肖像画を描くための顔料を依頼したこと・・・とくれば、悔やんでも悔やみきれません。

こういう精神状態がボロボロの状態で、ユンボクは、王の肖像画の評価場所に参加します。そこは、官僚たちが、王の肖像画を評価する場所で、王はその間、意見を述べないことになっているみたいです。王に代わって、官僚の質問に答えるのは、絵師。すでに、官僚間では、その画を認めないということが根回しされていますから、あれやこれやといちゃもんをつけてきます。このいちゃもんに、ホンドは懸命に解答し、なんとか、うまくいきそうだと思いました。

しかし、ついに、亡きヨンボクのつくった顔料を非難されると、ユンボクの目から涙がこぼれます。兄が命をかけて自分のためにつくってくれたあの赤い色を非難されることは、兄の生き方自体を否定されているように感じたのでしょうか。もうユンボクの感情は自分でも抑えきれない状態になりました。おまえらは、はじめっから、画を認める気がないんだ・・・「これは、王の肖像画ではありません!」ユンボクは、王の肖像画を自ら破ってしまったのです。

わぁ~~~えらいことやっちゃいました。王の肖像画は、王の権威そのもの、それを引き破るということは、王の権威にたてつくことを意味します。これは、即、死罪を意味しますよね。でも、まあ、よく考えるとユンボクの論理は筋が通っているわけで、官僚たちはその画は王の肖像画でないと言っているわけです。それなら、それを破いたからといって、どこに罪があるのでしょう。ただの紙切れを破いただけ。破いた後で、やっぱりそれは王を映したものと言われても、それなら、前の発言はなんだったんだぁと言いたいです。身分の差がありますから、そんなことは言えませんけどね。

しかし、ユンボクのこの行動はホンドをも巻き込みます。弟子が破いたとはいえ、画が無くなったこと、弟子の監督不行届ということで、ホンドに罪がおよぶのは当然のことです。これは、ごめんなさいではすみません。ユンボクの感情にまかせた行動は、しかたないと思いながらも、ホンドに影響するというところまで、考えられなかったところで、軽率と言わざるを得ません。普通なら、ホンドも死罪でもしかたないと思いました。

ホンドは絵師としての資格を剥奪され、ユンボクは死罪。しかし、ホンドは何とかユンボクを助けようとがんばります。私としては、助ける方法が思いつかないのですけどね^^これから、ユンボクが実際は女というところを利用して窮地をのがれるのでしょうか。女の格好をさせれば、ユンボクの存在を完全に消すことができますから。ストーリーとして、次が読めないところが、大きな期待となっています。まあ、良い展開だと思いますよ^^

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