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2009年2月10日 (火)

韓国ドラマ「イサン」46話まで見ました。

韓国ドラマ「イサン」46話まで見ました。以下、ねたばれ。

ついに、王様が亡くなることになります。王は、死に臨んで、イ・サン父(思悼世子)の肖像をソンヨンに描かせます。孫のイサンに父の肖像画を残してやりたかったのです。さすがに、このあたりは涙を誘いましたね。「私の一生は無駄ではなかった。」・・そう思いながら、王は生を終えることになります。イ・スンジェさんが出なくなると、とっても寂しい気持ちがいっぱいです。

こうして、ついに、イ・サンは王として即位することになります。この結果、対抗勢力はますます追い込まれ、ついに、暗殺者を雇って、イサンを亡き者にしようとします。この暗殺のシーンは、はらはらドキドキでおもしろいのですが、あるところで、私の感情が抜けてしまいました。

送り込まれた刺客は国内随一の腕前をもつ者。そして、イサン王と1対1・・・とくれば、絶体絶命のシーンです。どうやって、この場を逃れるのだろうと思うわけです。それが、何と・・・イサンが刺客に勝っちゃうわけですよ。何?それでは、イサンは国内で最強となるわけです。それはないだろう。ひょっとすると何か隠されているのかもしれませんが、理由もなく、この刺客に王が勝っちゃいけません。麻酔針を刺すとか、網で絡め取るとか、通常で無い方法がそこに無いと疑問符が飛びます。

おまけに、王が刺客に襲われているところに駆けつけるテスなんですが、殺されているお付きの人々の息を次々に確かめてどうするの?今は、王の安否が第一ではないですか?まあ、何とのんびりしたものだと笑えました。さらに、テスは王のいる大殿の前で、刺客第2派(こっちは、数で勝負の組ね)に相対するシーンがくるのですが、ここに至っても、イサンの無事を確認していないのです。気軽に入れない場所なのかもしれませんが、どういうこっちゃ。あんたは人ではなくて建物を守ってるんかい^^。

そして、テスひとりでやばいな~と思うと弓矢の嵐。あぶないところでホン・グギョン率いる禁軍が駆けつけたのでした。おいおい、建物の上とかに弓矢隊を配置する余裕はどこにあるんでしょうか?そうして、外の悪者を捕まえて、大殿の中に入ってみると、そこには天下随一の刺客の死体だけが転がっているというわけです。イサンは、大殿からどうやって抜け出したのかわかりませんが、偶然、通りかかったソンヨンの前に傷を負って登場(笑)。これだけ、続くと、都合が良すぎると思いません?^^気にならなかったら、ここはおもしろかったんでしょうね。ごめん。

・・・とまあ、いろいろあるんですが、イサンは王となり、対抗勢力は罪を問われるということになるのです。ところで、韓国の歴史ドラマで罪を追求する方法って・・・それは拷問。口を割らねば、体の痛みに聞いてやるというやつですね。これって、けっこう無茶苦茶ですよね。実際に罪がある人の場合はそれで良い場合もあるかもしれませんが、無実の場合が問題です。無実にもかかわらず、痛めつけられ、そのまま、死ねばしかたない、痛みから逃れようと自白すれば、死罪にするなんて、とても理不尽です。捕まっちゃうと、身分が低いと罪の有る無しは関係ないみたいなことになります。たいていの歴史ドラマでこういうシーンが出てきますから、人が人を裁くということが、如何に難しいかわかりますね。

最近は、毛髪とかでも、遺留品があれば、犯人の存在をそこに証明することができますから、客観的事実を積み重ねて、罪を立証することができます。でも、そういうのが無い時代なら、密書とか印とか、目撃者の証言のように、容易にねつ造できそうなもので、罪を立証するわけです。これじゃ、金と権力さえあれば、誰でも自由自在に有罪にできます^^。

次は、おや、まあ、大妃(前の中殿ね)が自殺ですか?予告みると、しぶとく生き残ってるし・・・まだまだ、政争は続くのか?そろそろ、ソンヨンの宮入り話になるのかな^^→・・・ここで眠くなって寝た(笑)ぐぅ~。。。

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