« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月29日 (月)

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」5話まで見ました^^

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」5話まで見ました。このドラマは1話ごとにテーマがあって、この言葉を言わせるために、シーンが作られているのですが、それが結構暗示的でわかりにくい。1話ごとに話が切れているように感じましたし、いつもの韓国ドラマのストーリーのように、話の中で、恋愛や家族愛という情感に訴えるようなお話じゃ無いみたいです。

ナレーションで入る言葉以外に、内容がほとんど無いような気がしますが、ヒョンビンとヘギョさんのイチャイチャぶりは、見ていて可愛いものがありますので、私は嫌いではありません。でも、これじゃ、万人受けすることは難しいでしょう。やはり、前の感想で述べたように、その回の話の題名を絶対覚えておくことが必要です。すると、いろんなわけのわからないシーンは、すべてそのテーマへ向けて収束していくことがわかります。そして、最後のあたりで、主人公の心の声でテーマが語られるのです。その心の声が出てくるまでに、いかに、話を把握しておくか、それが勝負ですね^^。途中で気を緩めたり、寝たりしたら、わけわかりませんよ(私のことかい^^)

では、例として、さて、5話の構成?を見てみましょう。まず、テーマは「僕にはとても手強い純情」です。どういう意味なんだろう?まず、考えて見る。わからない・・・・ドラマを見る。キム・ガブスさん演じるキム・ミンチョル局長と女優ユニョン(ペ・ジュンオクさん)の恋の話が描かれる。ミンチョル局長がユニョンに裏切りとも言える形で振られたことがわかる。しかし、その後も、ミンチョルはユニョンを想い続けるという純情。しかし、その純情は、ユニョンに罪悪感を与え続けるという復讐なのかもしれないという別視点の提案。そして、今の韓国ドラマの行き詰まりは「初恋・純情」にこだわっていて、リアリティが無いという皮肉が述べられ、最後に恋するジュニョンに締めの言葉を言わせます。

「純情を売りにするドラマが嫌だったのでは無く、純情で無い自分が嫌だった。何故、私は純粋に愛することは無く、駆け引きばかりしていたのか、彼の元に走り、ただ彼を信じれば済むことなのに・・・何が怖いのか・・・そして私は純粋に愛することを誓った。彼の気持ちが変わったとしても愛し続ける」・・・・と、こうくるわけなんですよ。そして、視聴者はそこで、立ち止まって何かを考える・・・。おいおい、結局、純情は良いのか悪いのかどっちなんだ~と思うわけですが、「自分で考えてね・・でも、それは自分の気持ちなんだよ」と思わせるわけです。あ~難しい。この間、話としては、何かドラマチックなことがあったわけではありません。ですから、退屈感はつのります。そこで、退屈感の払拭に、ヒョンビンさんとヘギョさんという恐るべきキャストがあって、華を与えるのです。こんな感じの変なドラマですね^^まあ、これは私の感想ですから、他の人がどう捉えるかは知りません^^。

で、なるほどねぇと思いながら、6話に突入したわけですが・・・・やっぱり、途中で寝た@@ 睡眠導入剤として味のあるドラマですな~^

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2009年6月28日 (日)

さて、KPOPネタ・・チャン・ヘジンとヒヨン、少女時代、Bigbang

スカパーKBSワールドの「ミュージックバンク」を見ていたら、チャン・ヘジンさんとGavyNJのチャン・ヒヨンさんが出ていて、「Twilight」(別の番組の映像です)を歌っていました。^^どちらも私の好きな歌手ですが、特にGavyNJのチャン・ヒヨンさんは、最も好きな歌手なんですよね。すでに紹介済みですが、YouTubeの「Stand up for love」は自分のPCに落としてお宝と化しています^^この人で、ソロアルバムを作ってくれたら絶対買いますね!こうして、GavyNJでYouTubeをさまよっていたら、GavyNJの「Because of you」を発見。途中、怖いところもあったけど、うん、残りの2人も好きだな。・・・ということでGavyNJが好きな私でした。

Big Bangの日本デビューシングル「My Heaven」です。デビュー?ってところに引っかかりますが・・・前にアルバムを出していますよねぇ(笑)メジャーデビューってことかな?韓国語で覚えている歌が日本語になると、何か変な気になるのですが、いつの間にか日本語の方で口ずさむようになります^^

今週は、まさに少女時代の週?だった。ミニアルバム発売です。タイトル曲は・・・「願いを言ってみて」足の動きが変わっていておもしろいけど・・私はパスです。ごめん^^昔、こんな感じのCMがあったなぁ・・武富士のダンスを思い出しちゃった。レッツゴー^^

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月26日 (金)

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」4話途中まで

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」4話途中まで見ました。ふふふ・・・やっぱり途中なの?。眠くなって、いつの間にか寝ちゃったからね~^^。

え~と、難しいドラマなんですよね。ヒョンビンさんとヘギョさんのシーンは、2人がつき合おうということになって、とっても良いんですけど、他のシーンはとっても眠い!そして、難しい役なのがチュ・ジュニョン(ソン・ヘギョさん)ですよね。変わった性格とか、軽いとか、自分勝手とかドラマ中でも言われるように、彼女の性格を把握するのが難しいんです。奔放で可愛くひねくれているという感じでしょうか。まあ、見ていても、まさしく「ちょっと変わってるなぁ」という言葉が当たっています。

ヒョンビンさんは、意外と純情系でして、それはそれとして楽しい感じです。この2人の絡みは、まさに絵になるという感じで、興味深く見ているのですが、一転して他のシーンとなると、退屈。

このドラマって、実は各話ごとにテーマが設定されているらしく、1話の題名は「敵・・」、2話題名が「ときめきと権力の相関関係」、3話題名が「アキレス腱(弱点)」、4話題名が「僕が理解できない彼女たちの話」ということです。このテーマに沿って、物語は小難しく一話ごとに、完結している感じを受けています。ですから、全体の話としてはバラバラ感が強いですが、一話一話は、小さくまとまっています。各話開始時に、今回はこのテーマだぁ~と覚悟して臨めば、それなりに含蓄のある言葉がでてきて、おもしろいのかもしれません。いや、そうして楽しむべきドラマとこれまで感じました。

1話は「敵か味方分からない時、事態は急変し、敵になった時の対処法を知った時にプロとなれる。しかし本当に大切なことは敵か味方かをすぐに判断しないこと」というテーマみたいなんですが、これが何を意味するのでしょうか?半分寝ながら見てるととっても難しい。2話目は「力のバランスがくずれた時、愛のときめきは消え去る。権力(利益)が介入しない純粋な関係はあるのだろうか。ときめきがいつまでも続くような愛はあるのだろうかか?」と言うわけです。そして3話目では「新しい恋を始める私には認めたくない弱点がある。過去の恋に執着せず、新しい恋に警戒心がない点だ。でも最も願っているのは、彼との関係を長続きさせること、そのために私は何をすればいい?」う~ん難しい^^日本語訳もこりゃ苦労しますね。わかるように訳してくれないと、よけいドラマがわからなくなります。4話目は・・・まだ、書けるところまで見てないみたい^^

でもねぇ、こんなテーマを感じるより、主人公2人に華がありすぎて、それだけで満足してしまうのです。なんかよくわからないんだけど、一瞬の2人のシーンは良いなぁと思ってしまうのです。すると、他のシーンは・・・寝る。これが今の私の状態です。ですから、「おもしろい?」って聞かれると「おもしろくない」と答えてしまいます。娯楽性の低いドラマですが、何か変わった感じのするドラマで、つい見てしまうけど、いつの間にか寝る・・・こりゃ、いったい何なんだぁ^^

ヘギョさんのあのホッペをめちゃさわって、ひっぱるヒョンビンさんのシーンは、ある意味すごかったです^^(あのホッペをひっぱるのかぁ~^^)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月23日 (火)

韓国ドラマ「君は僕の運命」20話まで見ました。

韓国ドラマ「君は僕の運命」20話まで見ました。日々ドラマの恐ろしさ。見ているうちに良くなってきます。この4話は良かったですよ。

まず、チャン・セビョク・・・なんて良い娘なんだぁ~!これです。この感情。こんな感情を持たせられたら、作者の意図通りですね。「物事を肯定的に考えよう!目をもらった先生に恥ずかしくない生き方をしよう!」このセビョクの生き方は、キム・デジン家の人々に無意識に伝わっていきました。おまけに、セビョクが次々と不幸な状況に陥っていきますので、心の中で助けたいと思ってしまう。「縁」・・・亡くなった我が娘の目をもらった娘は、とっても良い娘なんだけど、不幸な境遇にあり、何故か、自分たちの周りでチョロチョロする。気になる・・・気になる。キム・デジン家の人々はセビョクのことが、いつの間にか気になってしかたない状況になってしまうのです。そこに、お涙ちょうだいの人情が描かれるわけですから、古い人間の私は、何か良いよなぁ~と思ってしまうのです。

視聴者に、セビョクの幸せを願う感情を持たせたら、ドラマとしては成功です。後は、困難にも負けず、セビョクが幸せになる過程を描けば、視聴者は、毎日、見てくれるわけですからね。軽く、はまりましたよ。私^^

ホセとセビョクの恋、ソヨンとテヨンの恋もまあ、おもしろいのですが、やはり、楽しみなのは、娘ナヨンを失ったヨンスクのセビョクへの態度です。娘を思い出して嫌な気分になるので、遠ざけたいと思うセビョクへの感情が、いつしか、我が娘への感情に匹敵する思いへと変わっていく過程(本当?)を楽しみたいと思います。私としては、ヨンスクを演じるチョン・エリさんを見ているドラマとなっています。

次は、いよいよ、ホセとスビンが出会うみたいですね。さあ、大変!セビョクの嘘がホセにばれる。怒りから、一旦セビョクから離れるホセ。でも、もう、しっかり気持ちは捕まってしまっている。セビョクは、身分違いの恋と、ライバルであるスビンのいじめ(本当?)に苦しみながらも、ホセが忘れられない・・・このホセとセビョクの恋に、我が娘のことのように心配するキム・デジン一家・・・で涙;;。 展開は、こんな感じで読めているのですが、それでも見てもよいかな~と思います^^。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」を少し見てみました。

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」2話途中まで見ました。なぜ、途中なの?って言われるかもしれませんが、寝た~。何度も見ては寝た~。難しいドラマだね。このドラマ。配役はヒョンビンさんとヘギョさんですから、画面のおさまりはぴったりで、文句のつけようがありません(美しい!)。しかし、話の流れが良く分からない。すると睡魔が・・・・襲ってくる。このドラマっておもしろいの?後で、良かったと言えるの?脚本・演出・配役は、有名な人ですので、期待感は高いのですが・・・・・;;

ドラマ監督のチョン・ジオ(ヒョンビンさん)は、同じく監督(演出家?)のチュ・ジュニョン(ソン・ヘギョさん)と一緒にドラマを撮っていました。スタッフのミスで、あるシーンが撮り直しとなりましたが、ジュニョンはそのシーンの出来にこだわったため、放送開始ギリギリまで、テープが届けられません。おまけにジュニョン撮影中にスタッフの事故も発生。ジュニョンは落ち込んで、恋人の外科医カン・ジュンギに心の拠り所を求めますが、カン・ジュンギも、その日、患者を死亡させて落ち込んでいて、そんな心の余裕はありませんでした。必要な時にそばにいてくれないなんて・・・かくして、ジュニョンは恋人の外科医ジュンギと別れることになります。このカップルは実は何度も別れては、くっつくの繰り返しを行っているみたいです。別れて1週間たったら、ジュニョンが何故か寂しくなって彼に電話するので、それに出ないで(絶対出て)と言って、別れるみたいです。もう・・・わけわけわからんちゃ^^

さらに、ジオとジュニョンはかつて恋人どおしだったみたいで、何故か別れていて、今は友人として付き合っています。ここの関係もよくわからんちゃ^^

なんか難しくて、1話でジュニョンが責められている原因が今ひとつ実感できませんでした。ただ、彼女がさっぱりした性格で、実は寂しがりやであることはわかりました。一方のジオは、どうも人妻とつき合っているみたいですが、ジュニョンを見つめる目に愛情が感じられます。

そんな彼らが生きる世界・・・・放送業界のことを言っているのか、友達のような恋人のような2人の生きるところのことを言っているのか・・まだ、わかりません。以上、わからないだらけですので、頭の中はグ~ルグルで、寝てしまいました。

脚本は有名なノ・ヒギョンさん。家族愛を描かせたら最高と言われる人ですね。印象的な台詞回しで独特の世界・・・カルトドラマ(視聴率も低く、わかりにくく、地味なんだけど、見終わると何故か良くて、マニアックなファンをつくるドラマ)をつくることで有名ですが「花よりも美しく」「愛の群像」「グッバイ・ソロ」なんてところは、私にはすべて未見。演出は「フルハウス」「君☆」のピョ・ミンスさん。こりゃ、すごい!

まあ、続きをがんばって見てみます。がんばらないといけないのが辛いとも言う^^

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009年6月17日 (水)

韓国ドラマ「君は僕の運命」16話まで見ました。

韓国ドラマ「君は僕の運命」16話まで見ました。日々ドラマは貯めずに見れば何とかなると思い見ています。感動とかは今のところありませんが、それなりに見られるという感じですね。

この間のドラマの進行はというと・・・

スビンとホセのの見合い話が持ち上がり、スビンは本当はホセが好きなのですが、この時は、まだ名前も知らず、見合い相手がスビン自身のの求める相手であることを知りません。自分は別に好きな人がいるのでスビンはセビョクに見合いの身代わりを頼みます。セビョクは、スビンのカバンで迷惑をかけたことやスビン自身が角膜をもらったナヨンと仲が良かったということから、見合いの身代わりを引き受けることになりました。身代わりと言っても、会って断るだけの予定だったのですが、何とホセはセビョクに興味を持ってしまいました。

見合い相手のスビンは区長の娘で新進のデザイナーというそれなりの地位を持っているのですが、会ってみるとすごいギャップがあるわけです(セビョクですからね^^)見合い相手の彼女はとっても庶民的で、自分の周りにはいないタイプだった。おまけに、女性にとって理想だとそれなりの自信がある自分(思い上がりだね^^)を振るような女性だった。もう、ホセは興味が湧いてどうしようもありません。確かに白い服のミニを着たセビョクは可愛いし、性格が良いと思いましたから、あれじゃ恋に落ちてもしかたないかなと思います。

ただ、セビョクにとって、スビンになるということは嘘をつくことで、それは自分の信条に合わないのです。ですから、精神的には早くこの状態から逃れたいと思っています。でも、ちょっと、怖い設定となっていますよね。このスビン身代わりがばれた時、ホセの怒りは大きいでしょうし、その時スビョクは気がつかないうちに身分違いのホセに心を寄せてしまっているということになるのでしょうから。こりゃ、大変だ~。

シングルマザーのパン・ソヨンと予備校講師のキム・テヨンの恋も始まったみたいです。こちらは、子持ちのシングルマザーに恋する年下きまじめ男ですから、障害が大きい上に、好きな女性の娘は自分に好意を持っているというややこしさです。この恋も大変ですなぁ。

しかし、「9回裏2アウト」でめちゃ憎たらしいと思ったユナが、ここではがんばりやの心根の優しい女性を演じているのが妙というわけで、いつの間にか可愛く見えてくるのが不思議です。まあ、こんな感じなら、見続けることができそうです^^

全然関係無いけど、ユナのハハハキャンペーンの粘土アニメーション映像を貼っておきます。元を知ってたらかなりおもしろいんですよ^^おっと・・メイキングフィルムもあった。ちなみにhahaha songに関する私の記事はこちら

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

パク・ジョンヒョン、ソルビってとこ^^

時々、KPOPの記事を書くのですが、たいていは女性歌手です(笑)しかも、情報がそんなに新しくないのが特徴;;

パク・ジョンヒョン(リナ・パーク)7集リパッケージ版より「涙がポロポロ」です。MVはしんどいので、見るのがつらい(歌を落ち着いて聞かせてよ~)のですが、聞いた瞬間「誰が歌ってるんだろう?」と思いました。パク・ジョンヒョンってこんな声してたっけ^^歌がうまいのはわかっていますが、私にとって声質のイメージが変わりましたわ^^いいわ~

ただいま、人より遙かに遙かに遅れてTyphoonに、はまっておりますが、Typhoon1集2集の女性メインボーカルであったソルビの「罰を受けるわ」です。曲調からペク・ジヨンかと思ったらソルビだったのが笑い^^これもきれいな歌ですよね。

全然関係ないけど、この記事書いてる途中、Mnetで「愛に狂う」が放送されてたので、わけもなく見ちゃった^^既出ですが、このドラマのハ・ドンギュンの「世界・・ただ一度の愛」 この曲はすごい! もう、歌だけで、気持ちを持っていかれますわ~!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

韓国ドラマ「いいかげんな興信所」全16話見終わりました。

韓国ドラマ「いいかげんな興信所」全16話見終わりました。うん、とてもおもしろかったです。このドラマは私の持つ韓国ドラマというイメージから、大きくはずれた大人のためのファンタジーでした。序盤はリタイヤ寸前、8話、9話はすばらしい展開。その後、ちょっと中だるんで、最終の2話はまさに「インディジョーンズ」を彷彿させるまさに映画。シーン途中で挿入される意味の無いような映像が実は意味がある。まさに上質のエンターテイメントとなっています。

このドラマのいろんなシーンをカットすると、きっとすごくおもしろくなくなりますね。なぜなら、このドラマは話があるようで、実は主人公4人の雰囲気を楽しむドラマだと思うからです。ウンジェの父、ヨンスの兄のエピソードから宝さがしの物語となるわけですが、その過程で、それぞれの生き方を真摯に語り、考えさせようとする意図はあるのですが、主役4人の個性が強くて、そのテーマさえ流してしまうというキャラ依存型のドラマです。ですから、このドラマを見る時、絶対にこの4人が好きでないとダメです。この前提に漏れた人は、このドラマって、「どこがおもしろい?」ってなるでしょう。

日本語題名とドラマの内容とが合っていない感じもこのドラマの入りこみかたを難しくします。題名だけ見ると、ひょんなことから興信所をひらくことになった主人公たちが、いろんな難事件をドタバタコメディで解決していくと思うわけです。このイメージで見ると1話、2話はまさにそんな感じで、「え~しんどい~」となるのです。しかし、ドラマはそんな興信所物語ではないことに気づきます。そして、見ているうちに軽妙な会話とお嬢様のウンジェのきまじめさとの対照がおもしろくなり、そこにサスペンスの要素を入れながら、最後は映画の雰囲気を持った宝さがしとなってしまいます。こりゃ、書いていてもわけがわからない破天荒なストーリーですね^^こんなドラマって見たことがありません。これでドラマを作ったと言うこと自体がすでに冒険ですから、みなさんは話のタネに絶対見ておくべきですよ。

さて、このドラマをここまでのものにしたのは、占い師ヒギョンです。彼女はお金が大事と口にしながらも、自分にとって大切なものが何かを知っていました。大切なものって?・・・仲間ですね。この4人はいずれも寂しい人達でした。だから、仲間を求めていました。心を許せる人が欲しかったのです。つまり、このドラマは宝探しではなくて、友人探しの物語です。私達は、このドラマを見て、あんな関係を築ける友人がいたら良いよなぁと思わされるのです。すると、このドラマが良くなってきます。ひょっとしたら、自分が寂しいほど、このドラマに共感するのかもしれません。

最後のあたりは、つっこみどころ満載ですが、まあ、よろしいでしょう。見ている時は、そう気になりません。でも、ひとつだけ・・・秘密の地下通路に入った時モニターしていたウンジェのパソコンはどうなったんだろう。そのパソコンの中の映像をチェックすれば、関係者を洗い出すことは簡単です。映像を記録していなくても、パソコンのIDとかで足がつくよね^^

最後の終わり方は良いのですが、私個人的には、最終シーン間近で、ムヨルが他のセクシーな女の子を見て鼻の下を伸ばしているときに、ウンジェがムヨルを自分の方に向かせるとか・・いうような、やきもちシーンが欲しかったです^^。ウンジェの変わり方、成長も、このドラマの大きな見所だと思いますから、ウンジェが冗談や嫉妬という人間らしい感情をあらわにできるというシーンがもっと欲しかったですね。ウンジェ役のイ・ウンソンさんは、演技がうまいのかヘタなのか分かりませんでした(わからないということはうまいのか?単なる素の演技かな?)

感想の締めは、ヘギョンの言った印象的な言葉を紹介しておきましょう。「こんな苦労をして、黄金は自分の心の中にある・・・なんて結末は許さない!」 ・・・うまい!

会話をしていると、ノリ、ツッコミ、ボケを無意識にやってしまう関西圏にお住まいの方に特におすすめのドラマです^^オイオイ^^なんでやねん!

| | コメント (21) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

韓国ドラマ「いいかげんな興信所」8話まで見ました。

韓国ドラマ「いいかげんな興信所」8話まで見ました。サラッと見られるドラマなんで、サクサク見られますし、嫌な感じも無いので、いつの間にか楽しみに見ているといった感じです。しかし、ここにきて、ついに化けました。8話がすごく良いので感想をここで書きます。この8話で私は・・泣きましたよ。すばらしい!

さて、主人公の4人・・・覚えてますか?貸本屋を営むヨンス、テコンドー師範ムヨル、占い師ヒギョン、大金持ちの娘ウンジェ、この4人の性格付けがとっても特徴的なドラマとなっています。特にヒギョンとウンジェの対照を味わって下さい。よくできています。以下ねたばれ。

この8話では、ヒギョンの恋が描かれます。地図の情報を盗むためにヤクザのペク・ミンチョル(パク・ヒスンさん)は、ヒギョンに意図的に近づきます。彼の柔らかい物腰に、ヒギョンは一度に恋に落ち、酔った勢いで、いろんな情報を彼に漏らしてしまいます。冷静な判断を行うウンジェは、どうも変だと感じ、ヒギョンとミンチョルのデートをヨンスとムヨルに尾行させます。

その尾行の事実を知ったヒギョンは激怒します。自分が信じられていないという事実。仲間だと思っていた人からの疑惑。とってもショックな出来事なんですよね。その怒りの矛先はウンジェに向けられます。もともと、ヒギョンは、思ったことを口にだす裏表の無い人間ですから、ウンジェの弱点を、言葉でもって、えぐることになります。ウンジェに向かうひどい言葉「あんた、友達いないだろう!心の中で自分が偉いと思っているだろう。人間はみんな同じなんだ!」ここは、すごいシーンですよ。ヒギョンの泣きながら発せられる言葉と受けるウンジェの表情・・良いです。

ウンジェは、幼い頃から感情を抑えてきましたから、そんな言葉で揺らいだことを表情にだすようなことはありません。でも、確実に傷つきました。「もういい」とウンジェは思ったのか、自分の記憶探しを彼らと共に行うことはあきらめ、引っ越しを決めます。とっても、仲の良かった4人から1人が欠けるんですよね。しかし、ウンジェ自身も気がついていませんでしたが、その4人はもはや仲間・・・家族のような存在だったのです。ウンジェを襲う淋しさ・・・元の生活に戻るだけなのに、戻ってきた実家は前と同じなのに・・・違う。心の中に空いた喪失感。ムヨルたちとの関係は、確かに彼女に何かを与えていました。

ここから、ウンジェの感情の動きが注目となりますよね。ウンジェは、幼い頃に莫大な遺産を相続し、大人たちの汚い面を見てきましたから、自分の感情を隠し、冷静に対処するのが癖になっています。ですから、このドラマでは、ここまで、ほとんど感情を見せることがありません。しかし、これまでムヨル達と居た時、時々、無意識にクスッと笑うんですよね。気がついたら探してみてください^^ムヨル曰く「そんな笑顔を向けるなら、言ってくれないと・・・準備できてないと心臓が止まる・・」まさにそのとお~り!片想いのムヨル視点で見てますと、うわっっと思っちゃいますよ。

でも、悲しいことに、今のところ、まったくムヨルのことを意識してません。ここが、これからの展開のキモです(個人的にはね^^)引っ越しするウンジェにムヨルがかけた言葉は「私はあなたと出会えて幸せでした。あなたもこれから幸せになって下さい」さあ、この別れの言葉が彼女の胸にどう響いたでしょうか。お金はあっても、自分の持っていないものに、いつウンジェが気づくのでしょうか。

そして、ヒギョンはミンチョルに騙されていたことに気づきます。失恋と自己嫌悪で落ち込むヒギョンをなぐさめるヨンスとムヨルのシーンも感動的でした。「人生なんて悲しいことや嬉しいことがあるから、良いんだよ。何もなかったら退屈でどうするんだ。今に、すべての幸運がいっぺんにやってくるよ」ってすごく良い感じで慰めるわけですが、その後・・・オチを持ってくるんですよね。「こうやって言えば言うほど虚しくなる・・・(ため息)」うまいわぁ~この演出。

他のドラマを置いておいても、先が見たいので、こんなところで・・・

ちょっと褒めすぎたか^^責任は持ちません。まだ、終わってないし・・(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

韓国ドラマ「いいかげんな興信所」見始めました。3話まで

韓国ドラマ「いいかげんな興信所」を見始めました。オオッ・・・ちょっとマイナーですね。いや・・・相当の物好きなのか・・・^^3話まで見ましたが、こりゃ、感想が難しい。「メリー&テグ・・」に似ていて、自分の気持ちをどこに持っていったら良いのかわからないという感じのコメディっぽい話。KNTVによるとラブストーリーではなくて、大人の第二次成長期を描いた自分の夢と自分探しの物語だそうです。ラブストーリー大好きな私としては、受け入れられるでしょうか^^まあ、見てみましょう。

まず、配役ですが、テコンドー師範で、いけてない道場を経営しているムヨルをイ・ミンギさん。だまってりゃ男前だと思うのですが、ここでも髪型が変だし、おかしい役となっています。

偽物占い師ヒギョンをイェ・ジウォンさん。なかなか、はじけていて、おもしろい演技をしています。「ジュリエットの男」で、実力の無いデパート経営者の役からしてみると、まったく思いもかけない役となっています。こんな役ができるのなら、私は見直しますよ^^

そして、漫画喫茶を経営しているヨンスをリュ・スンスさん。漫画から得た知識でどのようなことに対しても対応できそうです。この役って無茶苦茶おかしい役ですわ^^リュ・スンスさんと言えば「ありがとうございます」の保健所の頼りない医者役と言えばわかる人も多いでしょう。おや、「冬のソナタ」のパク・ヨンハの親友ヨングク役だったって・・う~ん@@ でも、良い脇役です。

この3人は非常に個性的で、すばらしい味をだしています。ちょっとした言葉の運び方、表情、しぐさを観察しているととても楽しいですよ。

この3人が住むビルにやってきたのが、大金持ちの娘であるウンジェ(イ・ウンソンさん)です。イ・ウンソンさんといえば、「ケセラセラ」でウンスの妹役、私にとっては「幸せです」のエダ~っ!で有名です^^(有名なの?)演技的には、いまいち感がありますが、まあ、許しましょう(許すんかい^^)彼女は、このドラマでは、まじめなつっこみ役かな^^;。物語は彼女の閉所恐怖症がポイントとなって展開していくようです。

つぶれた興信所の事務所にたむろしていたムヨルとヨンスに、猫探しの依頼がやってきます。お金のためにそれを引き受けたのですが、その過程で、除霊を頼まれたヒギョンと共に、彼らは壁の中に埋まった遺骸と黄金のリーフを発見することになります。その黄金の葉っぱをニュースで見た金持ち娘ウンジェは、閉所恐怖症を発症します。彼女は幼い頃、その遺骸のでたビルに居たことがあって、おまけに黄金のリーフに見覚えがあったのです。それは、過去の何か怖い記憶。その原因を彼女は知りたいと思い、ムヨルたちに調査を依頼します。さて・・・どうなるのかなってところですね。

おきまりのようにムヨルはウンジェに一目惚れ。「あなたの閉所恐怖症を共に直します。守ってあげます。お金のあるなしなんて関係ない。好きなんです。」と告白するのです。おお、いつのもドラマなら、女性側はこの言葉にドキドキして、恋におちるのですが・・・このシーンでは、寒~~い風が吹いてきてウンジェ「ごめんなさい」の一言。周りにいた人々は、固まっていた動作を終了して、見ない振りでいそいそと動き出す・・・ということで私は大笑い。まあ、こんな感じで、いろんなところで笑えますね。

序盤は、この笑いが受け入れられるかどうかが決め手でしょう。私が思うに、こんな感じでは、ほとんどの人が序盤でリタイヤすると思いま~す。じゃ・・・お前は何で見てるんだと言われると・・・メインの4人の個性を生かしながら、どこかで感動させるはずと思っているからです。この予想が外れて、このままのドタバタだったら・・・悲しい;;

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

韓国ドラマ「いかさま師~タチャ」全21話見終わりました。

韓国ドラマ「いかさま師~タチャ」全21話見終わりました。最終話の録画を失敗したので、しばらく放置していました。Mnetの再放送で最終話を補完して完走となりました。17話あたりから、再開したのですが、やはり、間が開いたため、前の話をちょいと忘れています。でもって、見終えたのですが、感想としては、「まあ、こんなものかな」という感じでした。泣けるような話ではありません。男の生き様を見るドラマです。恋愛シーンは、もの足りない感じでした。

私として、圧倒的に良いと思ったのは・・・チャン・ヒョクさんとかキム・ミンジュンさん・・・なんて言いませんよ^^アグィを演じたキム・ガブスさんです。何とも言えず、良い。拳銃に1発だけ弾を入れたロシアンルーレットで、コニとナンスクを替わりばんこに撃つときの表情のすごいこと。まあ、最高の見せ場でした。

キム・ミンジュンさんの演じたヨンミンも存在感のある役でした。複雑な感情を持つ人物でしたので、やりがいがあったと思いますし、私もかっこいいかな~と思いました。まあ、ヨンミンの行く末は、あのようなものにするしかないなと思ってましたから、許します。ただ、手紙で、チョンマダムへの愛を語るのは、ちょいと唐突だと思いました。

チャン・ヒョクさん演じたコニは、私には、まあ、普通・・・ごめんね。しゃべりが籠もる感じの時があって、それが、良いのか悪いのかわかりませんが、気になりました。でも、鋭い眼光は魅力的でした(髭はいらないだろう^^)後半のナンスク(ハン・イェスルさん)は、案外存在感が無かったです。最終的には、軽い役と感じました。

最終シーンのアグィとコニの花札対決で、アグィがコニのイカサマを指摘するところはドキドキしました。そう思えば、このドラマは、いろんな賭け事シーンでドキドキさせてもらえました。それは、自分が賭け事をしている感覚にも似て、とても特徴的です。そういう意味では、ドキドキさせてくれる良いドラマと言えるかもしれません。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

韓国ドラマ「君は僕の運命」8話まで見ました。

韓国ドラマ「君は僕の運命」8話まで見ました。一言で言うと、「むかつくぅ~」・・・(笑)

ドラマ全体に早口で怒るようなまくし立てる人が多くて、疲れる上に、むかつく人が多いので、殴りたくなります^^。もう、嫌いなイ・ジフンさんの役テブンのおこちゃまぶりと、区長妻のヨンシルの自分勝手さ、さらにシングルマザーのソヨンの無神経さ、この3人のうるさいことったら、ありゃしない。このうるさい人たちの出番が多すぎる事ない?どうも、ほのぼのとしたドラマには、なりそうもありませんね。・・・と、文句を言ってから褒めますよ。

(ちなみに実際に人に注意する時は、逆の順です。まず、褒めておいてから・・・「それで助かってるんだけど、ちょっと、ここを直した方がもっと良くなるよね」・・と話を進めて注意するのが普通です。先に注意すると、当然言われた方は落ち込むか反発しますので、次の褒め言葉をほとんど聞いてくれません。一方、先に褒めると、気分良く聞いてくれますので、次の注意も前向きに捉えてくれることが多いです(ドラマと関係ない脱線でした^^))

しかし、脚本としては良くできています。ストーリー詳しく知りませんが、キム家のナヨンの部屋にセビョクを入れる(本当?)ための必然性とセビョクがスビンの身代わりとしてホセと見合いするための流れが、よくこれだけの登場人物のエピソードの積み重ねでで実現できるものです。結果が先にあって、それを実現するためにはどうするかと脚本家がよ~く考えたような気がします。

これからの展開を予想すると・・・きっと、引っ越し費用を友人に持ち逃げされたセビョクは、引っ越しできなくなってキム家の経営する引っ越しセンターに頼んだ荷物をおろせなくなり、困ったなぁ~となって、引っ越しセンター社長テジンにより、じゃ、しばらくウチへ住むか?となるのでしょう。一方、カバンをスビンと間違えることにより、セビョクとスジンの関係を生じさせ、セビョクをホセとの見合いの席へと進めるのでしょう。予想しただけですごいわ~。このストーリーの流れは秀逸と言えます。

また、娘ナヨンの死を聞いた母ヨンスクを演じるチョン・エリさんが、すごかったです。あんな演技をしたら、周りの人は受けきれませんよね。私、見ていて悲しくなる前に、こりゃすごい演技だよな・・と逆にドラマから気持ちが離れて冷静になってしまいました。すごいのも良し悪しというわけですが、やっぱり演技的には見るものがありますので褒めておきます。

さて、これから、私の予想通りの話になるのか・・・どう進むのか・・興味がありますから、当然、次も見ます~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

韓国ドラマ「スカイハイ」全19話見終わりました。

韓国ドラマ「スカイハイ」全19話見終わりました。そうですね。非常にクラシカルな作りのドラマです。いわゆる善良で耐える感じの主人公のハッピーエンド物語ですから、そんなに嫌な感じではありません。感動が少ないので、まあ、見ても良いかなってぐらいですね。

ただねぇ、問題は、前に書いたように、主役ジニ役のワン・ビンナさんを受け入れられるかどうかです。中盤までの彼女の魅力が無いことったら・・辛い辛い。後半は、自分の意見を持った自立が描かれてきますので、ちょっと見られるようにはなってきました。着ている服が素敵でないのも減点の要因です^^題名は「スカイハイ 飛び立つ」ですから、主人公の生き方が、何かから自由になってのびのびとなることを意味します。さあ、ジニがどう変わったのか?ですが、うまく描けて感動を呼ぶという所までは行きませんでした。

不覚にもポロッときたのは、2カ所・・・18話のジェームスとその母の会社屋上での対決の後、ひどい言葉を言ってジェームズを傷つけた母に言ったジニの一言「優しく抱きしめてあげれば、母親のために命だって投げ出せる人なのに・・・」ここで、瞬間的にボロッ;;ジェームズの母は本当に冷たくて、いつ彼女の母親としての愛が描かれるのかをずっと待っていたんです。しかし、そんな場面は訪れません。ジェームズ母は、お金目当てに近づいたジェームズ父に子を孕まされ、ジェームズ父死亡後も、さらにその父の親からも強請られるという過去を持っていたのです。ですから、忘れようとした憎き相手に、そっくりな息子が現れた時、また、強請られると思ったんですよね。自分の生活を守りたい。過去の過ちとも言える自分から逃れたいと思うジェームズ母にとって、ジェームズは受け入れられない存在でした。そのため、彼の内面を見ようという気がなかったのです。この母に対する伝わらないジェームズの思慕を表現したジニの言葉に私は涙しました。

そして、もう一つは最終話で、宋子であるウジンとともにジニを米国に送り出そうと決心したおばあさんの一言「私のこの選択が間違っていなかったと言われるよう、りっぱに育てておくれ」ここも、良いシーンでした。宗家の跡取りを米国へ手放すという苦渋の決断をくだしたおばあさん。血縁の問題も、跡取りの問題もひっくるめて、子供の幸せを願うおばあさんの気持ちにポロッでした。

このドラマって、どう終わらせるのか難しいと思いました。ジニは宗家を捨てられないし、ジェームズとは別れられない。おまけにジェームズは実母とのしがらみで国外へ行かねばならない。血縁の問題は、まったく解決しようがない。これで、終盤、どう納得させる展開にできるのか心配でした。結果は・・・・見てのおたのしみ。幸せは、人の心の中にあるもの。自分の気持ちの持ち方でいろんなものが許せるはず・・。すると、心が軽くなります。・・・ということで、問題はあまり解決してない気がしましたが、時間と人の心の持ち方で解決するんかい!なんじゃそりゃ~(笑)でも、これに気づいたのはこの文章を書いている時でして、見てる最中は、ハッピーに終わって良かったなと単純に思いましたよ^^

後半の印象に残った曲は圧倒的にアン・ジヘさんの歌う「大丈夫」これ1本で・・・OK^^紹介に使える音源探したけど無いなぁ^^

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »