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2009年7月

2009年7月29日 (水)

韓国ドラマ「君は僕の運命」40話まで見ました。

韓国ドラマ「君は僕の運命」40話まで見ました。今、同時進行で見ている「がんばれ!クムスン」と比べると大幅にテンションの落ちるこのドラマですが、見ています。

このドラマはね・・・文句を言う人が多すぎる。自分勝手な人が多すぎる。主人公ホセとセビョクの心の動きがわかりにくく、切なさが盛り上がらない。・・・という欠点を感じています。

36話最終でホセのセビョクへの告白がありました。予想通りセビョクの答えはNo!ここに至る前に、もっとセビョクがホセを好きだという感じを出していたら、このNoが切なく響いてくるのですが、私としては、いまいち入りこめず、サラッっと空振りした気がしました。ホセとセビョクとの間には障害が多い上に、2人の気持ちをしっかり確認した関係では無いため、セビョクがこの恋に踏み込むための準備が、全然できていないのです。スビンの関係を清算し、家族の了解をとるか、好きな女性を守れるだけの器量をみせてくれないと「好きだって?ちゃんちゃらおかしい^^」って気がしますよね。

この後。ホセは、スビンと交際することにしたみたいですが、これって変わり身が早すぎない?前の女を忘れるためには、次の恋へ踏み出すというのが手っ取り早いというのはわかりますが、何か違う。おまけに、親どおしで婚約式のてはずまでつけられてるし、ホセの子供感は増大しています。早く、大人になりなさ~い^^

さて、このあたりでもっとも描かれていたのは、テヨンとソヨンの恋。この年齢不詳の恋も、追い込まれていきます。2人だけの関係の時は、とても楽しい。しかし、そこで、ある時、家族どおしの関係を構築しないといけない時がきます。これはね、大人になるための試練なんです。新しい家族を作るためには、どこかで自分の自立が必要です。本人さえ好きであれば、どうでも良いことだと思うのですが、実は、このややこしい人間関係を捌き、結婚式を計画するということが、大人であることを試されていると思うのです。この時のパートナーの態度で、自分の人生を預けるに足る人物かどうかを確かめるチャンスなのですよ。自分の結婚を親任せにしたり、家族の反対を説得できない人間は、結婚してもそんなに変わらず、親だのみで、困難からはすぐ逃げると予想されます。恋愛と生活はちょっと違う。生活感の無い楽しい恋愛に、生活感が入ってきた時、恋からちょっと目を覚まして、よ~く、相手を観察してみましょうね。それでも、大丈夫だったらGO!です。

これを、親側から言うと「ちゃんと親を納得させることもできず、自分で結婚式もあげられない関係は子供の遊び。一家を立てるだけの自立心と器量を示せ!」と結婚に反対する理由にするのですわ(ちょっと脱線・・笑)

さて、テヨンはどうだったでしょう。もの足りませんよね。すると負い目を持った女性は、今後も守ってもらえないということを予想して別れを決意するわけです。すると、追い込まれた男性は、初めて一歩進むことになります。テヨンはシングルマザーのソヨンを親に紹介することにします。さあ、ここは男の器量の見せ所ですよ。普通は、前もってソヨンの不利な点を家族に明らかにして、これを抑えきってから、彼女を家に招待だと思うのですが、この過程をはずしていますから、彼女の目の前で親の強烈な反対がくる可能性があります。

親側も、ちょっと賢くなってくると(陰険じみてくると)、その場では彼女を歓迎し、後で息子に集中攻撃なんてやり方もあるでしょう。だって、嫁になる可能性のある人物を目の前で非難するのはお互いの心に傷を残します。おそらく嫁は「あの席で私はあんなことをいわれて反対された」と一生、心に持つからです。テヨンの彼女の紹介方法は、難しい方法を選んでいると思いますが、この時、自分の彼女を守れない男は結婚する資格はありませんよね。

でもね、シングルマザーってそんなに恥ずべきことなの?ここが、実感できません。嘘をついたり、人を傷つけたりするほうが、ずっと恥ずかしい行為だと思いますけど・・・

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2009年7月28日 (火)

KPOPネタで、WAXとヤンパです。

たまにはKPOPネタで間をもたそうとして、こんな記事です。

ただいま韓国では2NE1とか4minutesとかBrownEyedGirlsとかの強烈なビートのダンス系女性グループがランキングを席捲しておりますが、私は好みでは無いので紹介しませんよ。ただ、2NE1は意外に歌がうまいのかもしれないということと、4minutesは、うまくないんだけど変なリズムの曲が良くて思わず聞いてしまう。BrownEyedGirlsは、こんな路線にいくのですか?う~ん;;という感想です。

でもって、紹介するのは、WAXの「結局、あなたなの」です。そう、結局あなたなんですよ(笑)最近はゆっくりした曲を歌っていましたが、久しぶりにこんな歌も歌えるんだと・・・きたぁって感じ。声がぱーんと、でるので好きですね。 WAXは、昔、日本で曲を出してました。「赤い糸」です。日本語で聞いてもこの歌は好き^^松本隆作詞か・・・けっこう良い歌詞だと思う。

次はヤンパの「魂」です。MVは怖いので紹介できません^^怖いの嫌い(笑)しかたないので、音だけでYoutubeよりヤンパの「」です。 聞いた瞬間、すごい声だなぁと思いました。ライブ映像もあったのですが、なぜか顔を隠して歌っていて妙に笑えたので止めました。

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2009年7月26日 (日)

韓国ドラマ「がんばれ!クムスン」32話まで見ました。

韓国ドラマ「がんばれ!クムスン」32話まで見ました。噂に違わず良いドラマだと思います。

この、数話は次男テワンとクムスンとの関係が良かったですよね。テワンは、クムスンに対して憎まれ口をきいたり、嫌みを言ったりするのです。クムスンは、彼の行動の原因をジョンワンの死を誘導した自分への恨みの一部と感じていました。そこで、ある時、クムスンは、テワンに向かって自分の生き方を語ることになります。

「私は、ジョンワンの件では負い目があるけど、負けない。彼が残してくれた子フィソンのためにりっぱな母にならないとダメだから・・・」ノ家の家族の一員として、何となくホンワカムードになりかけたドラマに打ち込まれる決して消えないクムスンの心の傷。甘ちゃんのテワンも感じたと思います。「こいつはすごい!」もちろん、私も涙ながらに、クムスンはすごいと思いました。

人は、心に刺さったトゲがあると、強くなれる・・・クムスンの心のトゲは、亡き夫ジョンワンですよね。自分が夫を殺したんじゃないかという思い、自分と出あわなけりゃ夫は今も生きていたはず・・・この思いは、夫の家族に対する強烈な負い目となっています。夫ジョンワンを思い出すたびに、夫の家族にとって、自分が憎まれるべき存在であることもわかっています。しかし、そんな周りの思いなど関係なく、自分の生きる姿勢を亡き夫の子に見せたいという強烈な希望、目標が彼女を突き動かします。

私は、頑張る人は、何かしら美しく感じます。それは、きっと、自分が頑張れないから・・・。ドラマを見て、頑張れない自分を振り返り、少しでも頑張れるはず・・と思わせたら、もうこのドラマは成功しています。生きているといろんなことがあって、楽しいことだけじゃなく、悲しい、辛いこともある。その時、少しでも、頑張れるんだということを与えてくれるからこそ、人はこのドラマに感動し、勇気づけられ、名作と呼ぶのでしょう。ありゃ、まとめの文章みたい^^まだ、先は長いです。

もうひとつ、心に残った言葉がありました。次男テワンが演技学校への学費を親に無心することに対するクムスンの言葉です。「私に親がいたら、そうやって頼ったり、甘えたりしたかもしれない。でも、自分で成し遂げたら、もっと、気持ちいいよ」心に響くよねぇ~楽な道は、楽なだけに、その人を成長させません。しかし、困難な道は、成し遂げた時に、達成感がありますし、その事実が大きく人を成長させます。まあ、この成長のコツは、少しだけ達成困難な目標ってとこなんですけどね^^はじめから、無茶な高望みは、挫折しか呼びませんし、精神がひねくれる可能性が高いです。テワンの演技学校への入学くらいなら、ちょっとした目標ですから、そりゃ自分で成し遂げたほうが良いでしょうね。自分の夢の実現は、できるだけ、自分で歩まないと・・・誰の夢かわからなくなります。

おっと、この間、クムスンは、ジェヒ母の美容室に就職しました。採用理由は、やる気があるということです。彼女に他の人とは違うものを見いだしたわけです。美容室では、おきまりのいじめがやってきます。スタッフが楽しそうでない美容室なんて行きたくないですよね。スタッフ同志の注意は客のいないところでやってください!。クムスンのやる気は、ある意味、従来の美容室スタッフにとってはまぶしいものです。実際に、あんな人が自分の職場にきたら、しんどいですよ(ありゃありゃ^^)。間違っちゃいないけど・・・ね。周りの人に、ちょっと慣れとか意識改革が必要とされるからです。また、思うに・・・いじめによる失敗が、先輩である自分の指導力の無さであると評価される可能性を思わない馬鹿は、ドラマからさっさと消えてほしいですね。いじめるなら、もっと、狡猾にやらなくっちゃ(笑)

もうひとつ大きな伏線が登場しました。クムスンの実母は、腎臓移植を受けて回復して過ごしていましたが、拒絶反応がでて、腎臓機能が低下してしまったのです。その結果、再び、透析を受けなくてはならなくなりました。2度目の移植はドナーの優先順位が低いらしく望み薄です。「親戚でもいたら・・」おいおい、クムスンの腎臓狙われちゃうの?(不謹慎表現ですな)そりゃ、実の母のためなら、あの性格のクムスンは腎臓をひとつあげるでしょう。

人は、無くなったときにわかるものがあります。その第一のものが健康。あたりまえに歩けて、体を動かせて、ごはんを食べられて、寝られるという行動ができるということは、すごいことなんです。これは、普段実感しません。しかし、ある時、気がつきます。ケガをしたり、年をとってきたときに・・。「健康第一」とは良く言ったもので、この言葉を噛み締めて、不摂生しないように体を大切に生きていきましょうね。

シワンは、指輪をソンランに渡そうとして、彼女に離婚歴があり、元夫に子供を預けていることを知ってショックをうけます。ありゃりゃ、ちょっと前に「過去もその人の一部だから、過去は気にならない」なんて言っていた人がどういうこと?^^10年以上も片想いしていて、勝手に対象相手のイメージをつくってんじゃないの~。あの場面でショック受けていたら、女性側はやってられません。確かに、再会して1ヶ月で、結婚とか指輪とかじゃ、重い~って感じもします^^。

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2009年7月24日 (金)

韓国ドラマ「がんばれ!クムスン」24話まで見ました。

韓国ドラマ「がんばれ!クムスン」24話まで見ました。おいおい、泣かせるじゃないの・・このドラマ。

前回の感想のところから、3年が経過して、クムスン(ハン・ヘジンさん)は子供フィソンを産み、亡き夫の実家で暮らしていました。我が子のために、立派な母親になりたくて、クムスンは青汁売りのバイトやら、美容室への就職にがんばっています。しかし、どうしても負担になるのが、我が子フィソン。この子の面倒を姑にみてもらうわけにもいかず、もっと先で働いたらという姑ジョンシム(キム・ジャオクさん)とちょっと対立します。

でもね、この亡き夫の家でのクムスンに対する扱いは、フィソンを生む前のあのつらい状態からしてみると、少し変わっています。そりゃ、3年も一緒に住んでいたら、その人間がどういう人間なのかわかりますよね。隠そうとしても隠せない本質というものが、お互い現れてきます。クムスンは純粋で素直な良い人間ですから、このことはノ家の人にはわかっているのです。でも、急には態度を変えられない。家族の一員であるが故に、そのままの態度となるのです。ノ家の家長ピルトは、すっかり情が移っていますし、姑ジョンシムも、口では相変わらず冷たいのですが、愛情が、そこここに、こぼれてきます。

ジェヒ(カン・ジファンさん)をスクーターではねた罪で警察に泊まったクムスンに対して、ノ・ピルトは怒ります。「何故、連絡しない。家族がそんな目にあっていたら、駆けつけるのが当たり前だ」これを聞いたクムスンの目から涙がこぼれます。自分が本当の父親に叱られているみたいに感じ、ノ家に自分の場所があることを実感したのです。人は、誰からも嫌われたくありません。まして、一緒に住んでいるならなおさらです。ここで、ついにクムスンはノ家の一員になったと思いました。もちろん、私の目からも涙があふれました。これはね。前半のきびしい扱いがあるからこそ、逆に感動するんですよ。よくできていますね。

さて、みなさんはこんなところは素通りするのでしょうが、ウンジュ(イ・セウンさん)はジェヒに猛アタックをかけます。すみません。わがままお嬢様が可愛く恋に落ちるのは私のツボですので、けっこう気に入っています。恋するウンジュの可愛いことったらありゃしない。でも、きっと、ジェヒをめぐって、怖い役に、きっとなるんだろうなぁ^^

意外と良いのがノ家長男のシワン。初恋の女性ソンランにアタックしています。でも、ソンランには、まだ、秘密(子供?)がありそうで、この恋も多難な感じですね。シワンがクムスンをはげまそうとして、「クムスン夫と最後に交わした言葉は「クムスンを頼む」で、自分は「心配するな」と答えた以上、クムスンを助けるぞ」と言うシーンでも、私泣きました。なんか、つらかったクムスンの立場がパァ~~と開けて行く感じがして良いです。

冷静になって考えると今見ているもう一本の日々ドラマ「君は僕の運命」と設定が似ている気がします。身よりのない主人公が、夫の死、娘の死という縁で他家の世話になり、そこで娘のように家族の一員となる。その家族の長男は、初恋を追いシングルマザー(?)に恋し、次男は口が悪いけど単純な良い性格の設定で、いつしか主人公を助けるようになる。そこで、生じる主人公の第2の恋。今一緒にいる家族と別れて、恋へ進めるのでしょうか・・・てな感じです(本当?)。同じじゃん^^でも、「がんばれ!クムスン」のほうが、根性悪い人間が少ないので、優れていると思いますね。水戸黄門と同じで、どんなにワンパターンであろうとも、泣ける話は何度味わっても泣けるんだよな^^

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2009年7月22日 (水)

韓国ドラマ「君は僕の運命」36話まで見ました。

韓国ドラマ「君は僕の運命」36話まで見ました。この4話・・・私、ほとんど眉間にシワ状態で視聴していました。気分が悪くなるのです。あまり、こんなのが続くとお休みしちゃいますよ^^

私の前の回の感想で書きました。本当に攻撃的なこのドラマ・・・言葉の暴力を振るう人が多すぎるのです。見ていると、自分に言われているような気がしてくるのです。なんでこんなことを言われないといけないのか?お金があることが偉いことなの?親だからといって、そこまで子に干渉する発言をするの?もう、疑問点いっぱいで、ムカムカしてくるんですよ。

いい大人が、自分の好きな相手を守れないなんてどうなんだよと思うわけです。これは、ホセにもテヨンにも言えます。「親を悲しませるからこの恋はだめなの?それなら、止めろ~!あきらめられないで行くと決めたら行け~!」もう、本当にイライラします。最終的には、自分の幸せな姿を見せれば、親はきっと納得するはずと信じて進めば良いのにと私は思いますので、男性陣のボヤッっとした感じは、見るのが苦痛なんですよね。

この結果として、スジンの悪だくみやスビン母、ホセ母の言葉の暴力などのすべての原因をつくっているのはホセだと思ってしまうのです。興味のない女は、さっさと振る、ひつこかったら後で傷つくより今の方が良いと思って傷つけてもこっぴどく振る。ホセ母の息子への干渉病をなおすよう母からの自立を行う。こういうことを行えない人間にセビョクを好きって言ってほしくないのです。ホセの成長物語として捉える見方もありますから、恋を知った男が好きな女を手に入れるために、どれだけ成長するかが描きたかったといわれれば、納得ですがね・・・^^

36話最終で、ホセは面と向かってセビョクに好きと言いました。セビョクは、どう答えるのでしょう。断るに決まっています。「自分の身をきれいにして出直しておいで~ぼくちゃん」と言ってやれ~^^

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2009年7月20日 (月)

昨日の夜中の雨と落雷の結果・・・

昨日の夜の落雷と雨はひどかった。夜寝ていたら、ど~~ん、がっしゃ~~んで目が覚めました。しかし、その後、寝ちゃったんですけど、朝起きると、停電したらしく、いろんな機器が変なことになっていました。

いちばん痛かったのはルーターがお亡くなりになったことです。つまり、インターネットに繋がらないということを意味します。10時まで待って電気店へ直行!通常ならネットでどの機種が良いか決めてからネットで買うか、電気店に行くのですが、今回はその手が使えません。こりゃ困った。どこのメーカーのどの機種を買えば良いんだろう?インターネットの情報が無いという不便さを実感した次第です。

私の家は2階に光ファイバーが入っていて、1階に有線LANを引いています。そして、その1階にアクセスポイントとして無線LAN機器があるんです。そのアクセスポイントがNECだったので、NEC製のルーターを買うことにしました。実は、1階にあるアクセスポイントをルーターとして使用できるのはわかっていましたが、もう配線やらアドレスの規制やらをさわるのがめんどうだったんですよね。それでなくても、愛機SONYのコクーンが修理されて戻ってきたばかりで、ごちゃごちゃの配線をあれやこれやさわって、もう・・・ぼんやりじゃなくて・・うんざり!でもって、電気屋さんへ行って、ルーターを買い、設定を行うことにしました。それでも、そうとうめんどくさいです。

そうこうしているうちに・・・テニスのお誘いの電話が・・・もちろん断りませんので、運動~~~。こうして、帰ってきて、汗びっしょりになって、風呂に水を入れると・・何と水道から茶色の水が出ていました。昨日の雨で、どっかで土が混ざったの?どんなところじゃい(泣) しかたないので、しばらくお湯をだしていると茶色が薄くなり、よく見れば茶色くらいのお湯になりました。私は気にせず風呂に入りました。ある意味、温泉だと思えばいいのさ(笑)たまには、我が家で温泉気分ってなもんです。でも、飲み水には使えないので、スーパーで「水」を買ってきました。こりゃ、プチ被災ですな。

さっぱりしたところで、ルーターの設定をあれやこれや・・・こうして、ネットの繋がるPCができたので、記事をアップしているわけです。

そうそう・・・「がんばれ!クムスン」も見てますよ。涙シーンもあって、こんなおうちの障害さえなけりゃ、今日、サクサクと進んだはずだったのに・・・くやしい。

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2009年7月17日 (金)

韓国ドラマ「がんばれ!クムスン」11話あたりを見ています。

最近は、忙しいなか「がんばれ!クムスン」を見ています。11話あたりを見ています。前回は、このあたりで挫折しました。おいおい、カン・ジファンさんは、まだ、ほとんど出てきてないよ~。・・・ということで、今回はこんなところでは止めません。しかし、まだ、はまるところには、いってませんよ。

物語は、妊娠したクムスンは、うまく結婚できることになりました。しかし、2人とも経済能力がありませんし、夫のジョンワンはまだ学生です。ジョンワン父の「家族は一緒に住むべきだ」という考えから、クムスンは、学校に通う必要のある夫と別に、夫のいないノ家にその父母兄弟と同居することにします。う~ん。これってきついですよね。夫は好きだから、一緒にいたいのですが、もれなくついてくる付録たちと夫なしで同居したいと、普通は思いません。おまけに、できちゃった婚ですから、夫の母親から好かれていないわけです。何かあっても、味方となるべき夫がいない。新婚でこんなの耐えられませんよ~~^^

しかし、クムスンはドラマの題名のように頑張るのです。自分の子のため、結婚のためには、親との同居なんてことは小さいことでした。頑張って気に入られる嫁になろう!(いい人間だ^^)辛いことと見えても、人は何か目的があれば耐えられるということがわかります。目的・・・希望ともいいますが、何かを行うための意志の力を生み出すものです。朝の来ない夜はない、あの坂を上れば次は下り・・苦しいことがいつまでも続くはずがないと信じて生きるわけですね。

でも、もっとひどい出来事がクムスンに起こります。買い物に出たクムスンは迷子になり、夫に助けてと電話します。夫は、便があって、クムスンに会いに戻るところで交通事故で死亡。つまり、クムスンはシングルマザーとなり、夫の実家に残されることになったわけです。でもって、クムスンが電話をかけなけりゃ、急いで夫が帰ってくることもなかったなんていう罪の意識を持たされちゃうわけなんですよね。う~ん。ひどい。これじゃ、周りに味方がいないじゃないの。いったい誰を頼りに生きれば良いのでしょうか。そうか、お~子供か!この子供を立派に育てること、これがクムスンの生きる目的と設定されるのでしょうね(予想^^)

このドラマを見はじめて変わったことはと言うと・・・・やばい、オープニングテーマソングが頭の中でグルグル回っています。気がついたら口ずさんでいます。ドラマとは関係なく、iPODの中に、ずっと前から入れていたこの曲、marry-Mの「良い日」は屈指の名曲です。聞いているだけでなんか元気になってきますよね。今日は、私。本日のテーマソングという感じで仕事中に口ずさんでいるという怪しい人になってしまいました^^有名な曲なんで周りの人にばれたかも・・・この曲をYouTubeで探したら無いこと無いこと・・ということでバックの映像は、「フルハウス」とか「サムスン」とかの、いろんなドラマのシーンですがこれでどうぞ^^

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2009年7月14日 (火)

韓国ドラマ「君は僕の運命」32話まで見ましたが、なんだかむかついた^^

韓国ドラマ「君は僕の運命」32話まで見ました。一言・・・ホセ失格!退場ぉ~~~~と声を大にして叫びたい。誰が何と言っても私はそう思う(怒りでいっぱい^^)マザコン男のなよなよ態度は見たくないです。

好きという気持ちは自分のもので、自分の精神の根本に関わる問題です。そこを・・自分の意志を無視されて(←ここポイントね)、家族といえども干渉されたくないです。そこへの干渉は、自らの精神の自立を侵されているような気がします。母親や妹の干渉に対して、何も言えない、できないホセは、まだまだ、子供というほかありません。そんなんで、セビョクを好きというのがおこがましい(そういや、この段階では2人別れてますから、好き状態では無いのか^^)。幼稚さかげんで精神的に釣り合いのとれてるスビンと結婚するのが適当だと感じました。好きな女を守ろう、傷つけないという気持ちを出せないで、好きと言える気持ちを持つなよ~最低~!いや、好きでなくても、人が傷つけられるのに同意できないなら、その言動・行動を止めさせようとするのが人の道っていうものですよ。このあたりでは、口は悪いけど、テプンの方がはるかに良いじゃん。

さて、自己中心的な人物が集まるとそこには、それなりのつじつまが生まれるようですが、中にいるまともな人間は耐えられませんよね。周り全員が精神的に異常な世界では、まともな人間がおかしいとみなされるという感じです。まさしく、このドラマの女性陣の自己中心的な偏った見方は、見ていて頭にくることったらありゃしない。人を言葉でもって、傷つけることを何とも思わない人間とつき合うのは、苦痛です。人間が感情をそのまま口に出していたら、世界は成り立たないでしょう。感情に正直に生きるというのは良いと思いますが、言って良いことと悪いことの判断が、そこに必ずあるはずです。しかし、その判断は個人によって違う。そのため、人を傷つける人は、無意識に傷つけるので罪が深いし、反省することも無いのです。そして、ある時、自分が傷つけられる立場になった時、初めて、自分のしてきたことに気づくかもしれません。でも、多くは、自分の尺度で、傷つけられることを予想して、それに対する強固な防御をつくるような気がします。

こんなことを書いている私も、振り返れば多くの人を傷つけてきました。でも、その瞬間は、そんなつもりじゃ無いってことが多いし、多くは忘れてしまい、いくつかは、傷つけたことが後でわかるのです。みんなこんな感じなら、結局、しかたないというしかありませんけど・・・こんなドラマを見て、自分の行動や発言を振り返るなんてことでもしたら、意義あることでしょうかね^^

ホセ母、スビン母、テプン祖母、スビン、この4人の口の悪さと根性の悪さ・・何とかならないものでしょうか。そのうち、一人づつ改心していくからホームドラマと言えるのでしょうが、これだけ根性悪で失礼な人間がでてくると、悲しいものがあります。しかし、逆に考えると、「顔で笑って、心で軽蔑」という腹黒さが無いだけ、正直だとも言えます。この正直さは、誤解の解消や見方の変化で、態度を一挙に変える力ともなりますから、単純なだけ良いのかもしれませんね。

セビョクは、自分の夢をスビンによって馬鹿にされたため、スビンに宣戦布告します。いつの日か、インテリアデザイナーとしてスビンの隣に立つという強い意志を見せました。視聴者は、このセビョクの受けているいろんな屈辱を忘れはしません。いつの日か、夢を叶え、成り上がっていくセビョクが見たい・・と期待してしまうのです。「お願いだから、セビョク、いつか見返してやれ~」これが今のこのドラマを見させる原動力ですな^^

テヨンとソヨンのラブラブは継続中です。でも・・・子供のいる年上の女性と結婚するのは、恥ずべきことなの?誰に対して恥ずかしい?結婚って、誰とするの?すすむべき結論は明白なのですが、テヨンとソヨンの恋の進展も大変そうです。ただ、私には、ソヨンの娘ユニの気持ちが一番問題じゃないのと思うだけですね。

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2009年7月11日 (土)

ひえぇ~コクーンが壊れた;;

いつかは来る・・・いつかは来ると思っていましたが、ついにこの日がやってきました。私のスカパー環境をコントロールしているsonyのコクーンが壊れました。前日から爆音ファンとなっていましたので、やばいとは思っていました。まあ、修理にだすことにしますが、きっとファンだけの故障による熱暴走ですので、直ると思っています。ファンだけなら簡単に換装できそうですが、ファンとピン変換ケーブルを買いにいくのも大変です。サポート終了して直せないとか言われたら、HDの換装も含めて壊す気でやりますがねぇ^^。

さて、これで失われたもの・・・録画はコクーンとHDレコーダーの2本立てで、保存版はHDレコーダーに録画しているので、大きな問題は無いのですが(もしHDレコーダーが壊れたら、ショックのあまり倒れます^^見てないドラマが山盛り入ってるので・・でも、こっちもいつ来ても不思議じゃないんだよなぁ)、これからの予約をどうしよう。このこんがらがった配線は、いったい何?この湿気の中、いろんな配線を差し替えて、動作確認なんかやってたら、不快指数100%状態になりますわ。

東芝のHDレコーダーなんでチューナーと連動できるけど、その設定を組むのもめんどうだし、しかたないので、スカパーチューナー本体で予約することにしようかな。それでも、慣れてないので大変で、ドラマ見てるひま無いかも・・・。ドラマ録画のためにドラマが見られないというわけのわからない状態ですな。こりゃ、変だぁ(笑)

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2009年7月10日 (金)

韓国ドラマ「がんばれ!クムスン」を見始めました^^

でもって・・・韓国ドラマ「頑張れ クムスン」です。「見ます」宣言をしましたので、見てみましょう。いわずとしれたみんなが名作というこのドラマ。はたして、どんなものなんでしょうか。

一度、こっそりリタイヤしてるこの私(だって長いんだもん^^)、4話まで見ました。前に、8話くらいまで見てたので、思い出しながら見ました。「う~ん、こんなドラマだったよな~」と思い出しました。配役は有名どころが、いっぱいで、安心してみることができます。キム・ジャオクさんを筆頭にベテラン女優3人の演技は、感情の動きがうまいですから、きっと泣かされることでしょう。ナ・クマ役のチェ・ジャヘさん、チャ・ウンジュ役のイ・セウンさんってところも癖がありますが、私には好きな女優さんです。

前に見た時は、主役クムスンを演じるハン・ヘジンさんが初めてだったんですよ。今では「朱蒙」での役でちょっとイメージを持っていますが、初見の時は、彼女が嫌だった。ヘヤースタイル、ファッション、所作、性知識ってところで、馬鹿っぽい感じで、これが、途中で止まった原因。見てたら、何ぃ~この馬鹿な娘~って感情が湧いてきて嫌になったんです。しかし、ドラマを見る順番ってのは、大きいみたいで、「朱蒙」での演技を見てからだと、今回は許せます。

前回、視聴を止めたところでは、ク・ジェヒ役のカン・ジファンさんは、ほとんどでていません。前は、カン・ジファンさんになじみが無くて、特に興味も無し・・^^;ところが、今は「快刀ホンギルトン」でイメージ作っていますから、逆にどういう演技をするのか楽しみとなっています。ほらね、視聴者ってのは勝手なものですよ。名作と言われる作品でさえ、主役に思い入れが無いと視聴を止められるし、他作品で、あるイメージを持っていると「今度はどう演じるんだろう」という興味が視聴の力となります。

さて、ストーリーは、父母のいないクムスンが妊娠して、彼の家に嫁ぐけど、夫が死亡。嫁ぎ先で子供とともに家族を作っていき、第二の恋愛に踏み込む。その時、血の繋がりのない家族の気持ちは?なんて物語じゃないの?おいおい、もう予想たててるよ。この設定って、「19の純情」(これもちょっとつまみ食いしたので知ってる)と似てるし、他人の家が家族になるという意味では「僕は君の運命」にも通じるところがあります。どう、つくっても、この家族の愛ってところで、泣かせるんですよね。きっと・・・^^

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2009年7月 8日 (水)

韓国ドラマ「君は僕の運命」28話まで

韓国ドラマ「君は僕の運命」28話まで見ました。物語は、セビョクがスビンの身代わりに見合いをしてそれがばれるという大きな山を越え、何となく平穏に進み始めました。

キム家のナヨンの部屋に居候することになったセビョクは、そこで、だんだんと自分の場所を作っていきます。ナヨン母ヨンスクとの関係も何となく良い感じに変わってきました。セビョクは施設で育ったため、家族を持っていません。それだからこそ、感じる家族の暖かさ。それは、彼女にとって、とってもあこがれるものだったと思います。ですから、彼女は無意識のうちに家族を体験できる今の居候環境が居心地の良いものとなっていくのです。そして、娘を失った家族にとっては、替わりとしての意味を持ち始めるのです。お互いが、知らないうちに必要となってしまう・・・そのことに両者が気づくのはまだ先でしょうが、他人を家族と認めてしまう過程を楽しみましょう。

さて、このあたりでは、同居中のテプンとセビョクの関係の進展と、長男テヨンとシングルマザーのソヨンの恋と、真の見合い相手同士であるスビンとホセの関係が描かれています。24話最終で泣きじゃくるセビョクにドキドキしたテプンで終わっており、何となくテプンがセビョクを意識していく感じとなっています。すると、セビョクとテプンが一緒にいるシーンの多いこと・・・何か、ずっと2人一緒にいて、何やらやっているという気がしました。もう2人で引っ越し屋の若夫婦やってくださいって感じ~~^^

テヨンとソヨンの恋は両者が認めちゃったので、アツアツとなっています。30歳半ば(?)の恋ですが、2人とも恋愛に慣れていないため、初々しくて・・・変です(笑)。ドラマ的には、ちょっと、笑わせようとしているのかもしれませんが、やり過ぎ感はありますね。

そして、セビョクに振られちゃったホセとホセ大好きスビンの関係は、見ていてもそう興味が湧いてきません。スビンのお嬢様狡猾さには、あきれかえるものがありますが、ホセの方もドラマ的にはパーッとくるカリスマ性が減弱してきている気がします。心破れたからといってベットに倒れ込んでいたり、酒に逃げたりじゃ、何か子供っぽい感じですぞ^^

社長の妻が夫の会社の人事に口を出すのは、韓国ドラマではよく見かけるのですが、嫌なシーンです。夫婦そろって共同経営している会社ならありえますが、そうでないなら、メチャクチャですよね。そんなことを許してしまう社長の器も知れています。社長の妻だから何にも思わないのかもしれませんが、実際に想像してみると・・・勤務時間内に上司の妻が勤務先にやってきて、「あの人は社則に乗っ取って処分を!」なんて言われても、「あんた誰?」てなもんです^^でも、長いものには巻かれたいですから、心とは関係なく、その場では「はい」とか言っちゃうのがサラリーマンなのかなぁ~^^

こんな感じで大きな山はなかったのですが、恐ろしい日々ドラマで、次が見たいと思ってしまいます。これは、何故なんでしょう。有名な「頑張れクムスン」「19の純情」「黄金の新婦」ってところを見てない私。貯めると日々ドラマは見にくいのかな。16話完結のドラマとはきっと作り方が違うのでしょう。よくわかりませんが、きっと、長いドラマは、毒にも薬にもならないほのぼのシーンが多いのかもしれません。そこは、毎日見てる分には気にならないのですが、一気見状態に入った時は、私には、ぼや~とした感じ、間延びした感じに捉えられるのです。そこで、一気見状態の私は先を見てしまう・・・え~まだ100話以上ある・・・くじける^^ちょいとお休み・・となってしまうのです。きっと^^・・・・ね。

完全にはまれば、絶対最後まで見るはずなんだけど・・。ホームドラマだから、絶対ハッピーエンドだろうし、家族愛と恋愛は描かれるし、好きな要因はいっぱいなんです。

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2009年7月 6日 (月)

韓国ドラマ「スポットライト」2話まで見ました。

韓国ドラマ「スポットライト」2話まで見ました。

まず、思ったこと・・・なんで、こういう感じのドラマが連発するんでしょうかね。私が見てる順番のせいかもしれませんが、この間まで、医療系「白い巨塔」「ニューハート」「ポンダルヒ」ときて、フュージョン時代劇「イルジメ」「快刀ホンギルトン」「最強チル」、今度は、放送業界ネタ「彼らが生きる世界」「オンエアー」「スポットライト」、その次は女性の王様系「千秋太皇」「善徳女王」ですか。何か、誰かが次はこれでいくぞというと、みんなでしばらく後追いしてドラマを作っているような気がします。だいたい、最近のテーマは、「女性」でしょう。女性の社会進出と自立・強さを描こうとしているような気がしています。流行は繰り返されるので、また、何年かのスパンでその時代に応じたドラマが作成されます。まあ、演じる人が、その時々で変わり、時代背景や撮影技術も変わるので、それなりに新鮮さはありますがね。

ということで、このドラマはテレビ報道記者のソ・ウジン(ソン・イェジンさん)の生き方、成長を通じて、報道業界の裏側を描く物語のようです(セットや資材がいらないから、けっこう作りやすいでしょうね^^)。そのソ・ウジンの上司として、着任したのが、オ・テソク(チ・ジニさん)です。彼は、かつて、社会部長のアン・ジュンソク(アン・ソクファンさん)と対立し、左遷させられていましたが、警察関係者殴打事件で、とばされた社会部キャップに替わり、その位置に復帰したのです。人間関係は、NHKで放送中ですので、そちらのHPを参考にすればわかりますよね。

第1話冒頭、いきなり、ドラマ撮影のシーンかと思いきや、違っていて、報道番組のメインキャスターであるミヒ(チョン・ヘヨンさん)が番組中に泣き崩れるところから始まります。え・・・これで、チョン・ヘヨンさんの出番、終わりですか?おいおい、何かわけがわからないのですけど@@。一瞬、お~~~と気分的に盛り上がりましたが、特に大きな意味のある役ではなさそうなので、ちょいとがっかり^^まあ、その後、ウジンの体当たり取材が始まるわけです。ソン・イェジンさんと言えば、病気がちの影の薄い感じ・・・という勝手なイメージがありますが、ここでは、大きく違っていて豪快な演技^^を見せてもらえます。

でもね^^取材・報道という行動が、常に公平・正義であるはずが無いと私は思っていますが、ドラマ中で、そんな感じを見せられると不快感がちょっぴり生じてきます。報道は、ある種の結論が準備されていて、それに従って記事を作成している気がします。流行ってのもあるみたい^^ですから、インタビューなんか受けて長々と話しても、視聴者にある種の印象を与えるのに必要な部分だけが切り取られて、放送されるわけです。前にインタビューを受けた人の話ですけどね^^怖いですよ~。ですから、ヘタなことを言うと、その前後の話なんか飛ばされて、その言葉だけがひとり歩きするのです。それを見た視聴者は、作り手の意図通り、思いこむ。人の人生をも変える力のある報道の怖さ・責任をもっと実感して欲しいところです。

とまあ、愚痴ってもしかたないのですが、ウジンは警察を出し抜いて、凶悪犯に接触、インタビューに成功します。おいおい、ずいぶん無茶な展開ですよね^^。インタビューの映像は、警察の威信を失わせるものだったため、警察に没収されることになります。経過はともかくとして、そのインタビュー映像って、絶対、警察に渡さないための工夫が必要じゃないの?そこまでして、撮ったスクープなら、その場でテープを取り出して下着の中に隠すとか・・何とかしないと馬鹿じゃないと思ってしまいます。まあ、ドラマですから、テープは没収され、警察により音声が消されて報道局に返却されます。ニュースバリューが無くなったというわけですね。でも、凶悪犯のインタビューなんて見たい?その前に捕まえろ~何か変だぞ~と思ってしまいます。

次の話は、放送局が警察関係者殴打事件をもみ消したという事実がウジンの兄を通じて漏洩し、新聞記事になったため、新聞社と放送局との対立が描かれます。本当に、こんなことやってるの?これも馬鹿げてるなぁ^^記者は、報道・知る権利というもののために、何をやってもよいのでしょうかね。あらさがしはするし、さらに他人の家の敷地の中に侵入して盗み撮り・・・それって、やって良いことなんでしょうか。

そういや、すっごく、昔の話ですが、前に働いていた会社が火事になった時、記者が勝手に建物の中に入ってきて、屋上に上がり写真を撮ってました。商売と言えば、しかたない。。。根性があるという表現で、すまされるのかもしれませんが、物事には別の視点があって、私には嫌な感じがしました。インターネットで、根拠の無い(?)噂のために、自殺する人もいるわけで、情報の恐ろしさを感じます。と言って、報道に制限を加えるのも、思想の誘導・制限に繋がり、それはできませんから難しい問題を含んでいます。正しい情報の受け取り・・結局は自分の中の問題に戻ってきそうですが、知らないうちに洗脳されている可能性もあり、何が正しいのかわかりません。

まあ、難しいことを考えず、そういう世界ということで、眺めながらドラマを鑑賞することにします。

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2009年7月 4日 (土)

韓国ドラマ「君は僕の運命」24話まで

韓国ドラマ「僕は君の運命」24話まで見ました。再放送枠ですので、皆さんより感想が遅れるのが残念です。重なっていた録画ドラマが終了して、初回放送をいける~^^と思ったら、「アクシデントカップル」と重なった(泣)でもって、やっぱり録画は再放送枠に・・無念じゃ^^

さて、ドラマの話に戻りますと、はっきり言って見るのが怖い・・・と思うこのあたり・・・ドキドキ。ついに、セビョクがスビンでは無いということが、みんなにばれてしまいました。しかも、最悪の状況で・・・;;。スビンの策略により、両家のお食事会にやってきたセビョクとホセ、ここで、スビンが身代わりのお見合いをセビョクに頼んだと言っちゃったんですよね。当然のごとく、ホセは茫然自失・・・セビョクのことが、もう、しっかり大好きで、大切にしたい女性と公言できるほど気持ちを持っていかれていたわけですから、騙されたと知るとショックですよね。

それにもまして、両家の結婚を進めてきた母親どおしのうるさいこと・・・うるさいこと。ここで母親に付けた傷は後々大変なことになると予想されます。でもね、スビンのこの方法ってまずくない?振り出しに戻すためと言っていましたが、将来嫁ぐつもりのホセの親に対して、自分の印象を悪くすることになります。そりゃ、セビョクの印象は最悪とすることができますが、自分の印象も地に堕ちます。普通は、親たちに知らせず、こっそり、セビョクと入れ替わり、何食わぬ顔で、ホセと結婚できる道を探すんじゃないかなと思いました。ホセに身代わり見合いの話をして、セビョクは騙してると真相を明らかにするだけで良いと思うのですがね。

しかし、ただ、ホセとセビョクの間柄が、あまりに接近していた(車でのキスシーン誤解なんてのもあったしね)ため、これを断ち切るためには、自らの印象を下げてでも、セビョクを悪者にする必要があったのかもしれません。スビン母曰く「実の親でもうんざりするような娘を誰がもらってくれる!」はい、その通りです。ホセ側の家族にしてみれば、嫁として、もらいたくないと思うのは当然です。ただ、結婚は両者の合意によって行われるものですから、いかなる困難があろうとホセの気持ちを捕まえれば良いという考えもあるかなと思いました(つまり、セビョクにも十分チャンスはあるわけです^^)。

こうして、セビョクとホセの付き合いは終わりを告げました。しかし、2人の心の中には、楽しかった思い出が残り、それが苦しみとなります。とりわけ、ホセは、騙されていて憎いという感情が過ぎると、次は「彼女のあの笑顔は演技だったのだろうか?彼女の本当の気持ちはどこにあるのだろうか?」と知りたくなります。この感情は、もはや、セビョクを許しています。つまり、彼女の本当の気持ちさえあれば、この恋は続けられるという自分でも気づかない感情の動きなんですよね。身分や肩書き、名前ではなく、セビョクという人間が好き!ホセのこの告白が出てくるのはまだまだ先なんでしょう。

セビョクもホセへの手紙に書いていました。「あなたが知る私はずっとチャン・セビョクでした。ありがとう」これは、演技でつき合ったわけではないというセビョクの気持ちの手紙です。でも、ホセが傷ついた以上に彼女は傷ついています。人を騙して、傷つけることは、彼女の生きる信条の中で、最もしたくないことだったのです。ナヨンの目をもらって、人に恥ずかしくない生き方をする・・貧乏は関係ない。自らに恥じないで生きる!このことが彼女の信条ですからね。ですから、自分の行動が良い人たちを傷つけたことは分かっているのです。自己嫌悪・・どうしたら許してもらえるのか?彼女は悩みます。

こうして、公園で悩んでいる時に、やってくる脳天気ないたずらっ子テプン。いつものように、セビョクにちょっかいだしますが、いつもと違って、セビョクの状態が違う。セビョクは、子供のように泣き始めました。女の子を泣かしちゃったという新鮮な事態(^^)にテプンは大きく感情を揺さぶられ・・・ふと、見ると泣き顔のセビョクはとっても可愛い(ユナさんは、おでこをだして泣いているのですが、まさに子供の泣き顔です。男性なら女性ではなくて、泣いている女の子を何とかしてあげたいという気になります)やっちゃった~これでテプンはセビョクの味方?恋までいく?単純な人間ほど味方にすると強力です^^

ただ、セビョクがナヨンの部屋に入り込むくだりは、強引ですよね。家族全員の反対を押し切って家長が言うことなんだから、しかたないことなんでしょう。ユナの可哀想感で誤魔化されていますが、セビョクの厚かましさも、ちょっと感じられるかもしれません。まあ、そのあたりは、ホームドラマですから、だんだん味方が増えてきて、いつしか家族の一員~ってふうにしないとダメなんで、最初から家族全員賛成じゃお話ができません^^

ということで、なんとなく、次も見たい私です^^

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2009年7月 1日 (水)

チョン・ジヒョンさんの映画のMV

「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンさんがセーラー服で剣を持って、斬りまくる・・という聞いただけで、ぷっ^^という設定の映画「ラスト・ブラッド」のMVです。 歌うはThe Oneなんで、紹介しておきましょう。女性歌手好きの私には珍しく好きな男性歌手です。しかし、やっぱり映像のほうをみてしまいました。小雪の雰囲気ははまり役ですよね。まあ、ここでもチョン・ジヒョンさんの意志の入った目はとってもきれいで魅力的だと思いますが、映画はタダで暇なら見ようかなってくらいの興味です。ごめん^^

おまけで、イ・ミンギさん出演のMV・・TheOneの「私の女」もね。3集6曲目の歌です。ちょっとユンゴンぽくって良いなぁ。

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