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2009年12月

2009年12月31日 (木)

2009年に見た韓国ドラマについて

さて、2009年も終わりが近づいてますので、一応今年みた韓国ドラマを上げてみましょう。

  • イサン(大作ですが疲れた)
  • オー必勝!(こんなもんですが、パク・ソニョン一本!)
  • ベートーベンウィルス(イ・ジアさんで堕ちなかったのが残念)
  • 風の絵師(良いんだけど設定に対して演じる役が難しい)
  • 東京・天気雨(ミニドラマです)
  • いかさま師タチャ(う~ん、まあまあ)
  • 花より男子(時間があれば続きを見るよ)
  • 必殺・最強チル(それなりで・・)
  • 神の天秤(まあ、好き)
  • 9回裏2アウト(前半がアウトだけど、後は好き)
  • ラブトレジャー夜になればわかること(見なくて良いでしょう)
  • 君は僕の運命(録画中だけど長い・・)
  • スカイハイ(特に印象が無いな)
  • いいかげんな興信所(テイストの違う名作)
  • 彼らが生きる世界(うん、リタイヤか、睡眠薬ドラマ)
  • スポットライト(しんどいな、リタイヤかな)
  • がんばれ!クムスン(名作です)
  • アクシデントカップル(すばらしい!おきにいり)
  • カインとアベル(前半は好き。けっこうおもしろい)
  • 帰ってきたイルジメ~美賊イルジメ伝(意外と良いと思う)
  • テロワール(しんどいんですけど・・リタイヤかも)
  • 華麗なる遺産(視聴中だけど、展開が遅い!)

以上22作品です。今年後半は、ほとんどドラマを見てませんので、さすがに少なかったですね。

これを見て、今年のNo.1はというと・・・・

「アクシデントカップル」ですね。私のブログの感想は1回だけですが、それは感想を書く間も無く見たということを意味します。男性が金持ちでもなく、イケメンでもない。ただひたすら暖かい。この人間的な暖かさは何よりの魅力であるということを気づかせてくれた名作です。OSTはびっくりの名作ですですから、どこかで聞いてくださいね。リナ・パークさんや平原綾香さんとかが参加していてとっても良いです。

N0.2は「いいかげんな興信所」にしておきましょう。見る人を選ぶドラマなんですが、妙なおかしさと俳優のバランスがとっても新しい。リタイヤだなと思っていたら、いつの間にか、やめられなくなり、そのペースを味わうようになってしまったドラマでした。4人の暖かい人間関係が、ひそかに忍び寄ってきて、良いのかもと思わされてしまいました。

後は、う~ん、「がんばれ!クムスン」とか「9回裏2アウト」ってところかな。「カインとアベル」の前半も良いなぁ。

でも、見切っていないドラマが多い1年でした。これは、自分の中で宿題を残しているようで、気持ち悪いんですよね。韓国ドラマは後半で化けることも多いし、最後まで一応見ておかないと、感想が確定できないと自分の中で思っています。ドラマを作ってくれた人に「ごめんなさい」と言っておきます。最近は、配役でドラマにはまることが少なくなり、ストーリーとテーマで良いと思うことが多い気がしています。

さて、来年はどんな年になるのでしょうか?今年、印象に残った曲は、クリスマスに、偶然つけたテレビ番組で流れていた小田和正さんの「たしかなこと」・・・です。歌詞を聴いてて何故か涙が頬を伝いました。では、ぼちぼち、マイペースで更新していきますので、来年もよろしくお願いいたします~。

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2009年12月20日 (日)

韓国ドラマ「華麗なる遺産」13話まで

韓国ドラマ「華麗なる遺産」13話まで見ました。私は、一度見始めると途中で視聴を停止することが嫌いです。ですから、このドラマを見ては、止まり・・・見ては止まり・・・の繰り返しでした。途中で止められる=おもしろくないということです。

そして13話、やっとちょっとおもしろくなったかなってところです。この前までは、泣けそうなシーンをつくってはあるけど、泣けない。悲しそうなシーンがあるのだけど、共感できない。世間知らずの甘ちゃん達のたわごとにつき合う気はまったく湧かないという状態でした。。ですから、話に入り込めなかったんです。ここに来て、やっと、ファンに改心の兆しが見え、ウンソンの会社経営の手腕を試されるという話となってきましたから、興味がでてきました。次が見たいと思いましたよ。

ファン祖母は、全財産を他人のウンソンに譲ることにしました。通常、主人公は、清廉潔白な精神を持っていますから、そんなものを受け取るはずがありません。ここで、ウンソンが、このファン祖母の申し出を受け入れるための状況が、ずっとこれまで語られてきたわけです。長い~長すぎる^^。ファン祖母は、ファンが後継者として資質がないこと、財産の存在がファンの家族にとって良い影響を与えていないこと、会社とは、社員の生活を預かるものであることと思っていました。ですから、自らの志を継ぐべき人を考え、探すしかなかったのです。これは、孫を愛していればいるほど、苦渋の決断といえます。しかし、愛とは甘やかして、手の中で幸せに守ることでは無いのです。いつまでも守れないなら、自立する道を作ってやらねばなりません。それが、育ててきた者の責任というものです。

こうしたファン祖母の思いは、やっと孫のファンに伝わることとなりました。さて、どう、変わるんだろうかね^^。一方、ウンソンは、自分が財産を相続しなくても、ファンへ財産が渡らないということがわかりました。ファン祖母の財産とは、「志」で、お金は単に付随しているだけですからね。それなら、自分がその志を継いで、働ける喜びを社員に与えたいと思いました。さらに、スンミとファンの結婚をすすめる義理の母への復讐も大きい因子です。つまり、ウンソンが財産を相続すると、ファンは無一文・・・それでも、スンミとファンは結婚しますか?と問うているのです。私は、別にどうってことないと思いますが、条件を考える人にとっては、大問題ですよね。スンミの気持ちが、財産込みなのか、純粋な愛なのか、よくわからないのですが、スンミ自体もかなり裏のある性格ですから、これからウンソンと対立しそうです。また、ウンソンの弟と父のエピソードが間延びしていて、いくぶん退屈です。後半、大きな波紋となることがわかっていますが、どうも、切れ切れ感があって、盛り上がらんよね^^

・・・と、久しぶりに感想を書きました。この間、本当にドラマを見ていません。現実の世界の方で、気になることが生じているので、そっちをがんばろうと思っています。いや、がんばるというモノではない気もします。「何かを得ようとしたら、何かを捨てないといけない」んだって・・・困った・・どっちも欲しいが、今は、ちょっとドラマ視聴の方をゆっくりめで・・いきます。

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