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2010年3月

2010年3月30日 (火)

韓国ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」2話まで

韓国ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」2話まで見ました。「ファンタスティックカップル」でおきにいりのハン・イェスルさんと「グリーンローズ」で良い感じだったコ・スさんのドラマです。うん、この感じ・・・見たい気がする!と思い、KNTVのHPに久しぶりに行くと、何・・・?「ごめん、愛してる」、「ありがとうございます」、「このろくでなしの愛」の脚本家とな。期待は膨らみます。この脚本家は、私の中では、ある意味、無茶する印象がありますので、ツボにはまった時は、すごいことになります(この感覚・・文字にできません。わかるかなぁ^^)。ハン・イェスルさんは、ファンカの印象が強くて、私には、他の作品はどうしてもダメ。声に特徴があるがゆえに、良くも悪くも存在感があります。韓国でも視聴率は高いとは言えず、苦戦した感じです。

さて、こうして見始めたドラマです。おきまりの子役出演の高校時代ですか。おっと、古くさいけど、定番とも言えるこの展開。この2人の出会いが初恋となり、再び出会った時の愛に変わるのです(本当?)目新しく無いけど、安心感がありますよね。人によっては、「どっかで見た感じ・・」って言うかもしれません。でも、良く考えて見ましょう。初めて韓国ドラマを見た時の気持ち・・・あれから、いろんなドラマを見てきたけど、見たいモノは変わらない。ですから、ワンパターンでも良いのです。画面の中で、別の人が、想いを伝える演技をしてくれたら、王道のストーリーだって、私には大丈夫なんですよ。で、もって、このドラマがそうなのか?・・・知りません!なんせ、あらすじも結果も知りませんから・・・こけることもある^^

1~2話は、チャ・ガンジン(子役:キム・スヒョンさん、のちにコ・スさん)とハン・ジワン(子役:ナム・ジヒョンさん、のちにハン・イェスルさん)の出会いと別れが描かれます。この子役2人、なかなか存在感があります。ガンジンは、喫茶店を経営するちょいと下品な母を持ち、そのことをからかわれて暴力事件を起こして転校を繰り返しているようですが、勉強はめちゃできる人間です。一方のジワンは、街でも有数の裕福な漢方医師の娘で、優秀な兄を持っています。ジワンの性格は基本的にまっすぐでまがったことが大嫌い、でも、ちょっとおっちょこちょいって感じ。さて、ここで重要と思われるエピソードが続出します。先、知りませんから、好きなこと書いてますよ。

  • ガンジンの父のペンダントがジワンのせいで川の中に紛失したのですが、それを探そうとしてジワンの優秀な兄が死亡(心臓マヒかい?)ジワンにとって大きな心の傷となる。
  • ガンジンの母とジワンの父の微妙な関係・・ひょっとすると、ガンジンはジワンの父の子で、ジワンとガンジンは血の繋がりがあるの?(そう、思わせるのですが、こりゃ王道ですな^^)
  • ジワンの兄が死んだ時、ジワンの母が「いっそ、ジワンなら・・」と泣き叫びます。母がそんなことは言わないと思うので、ジワンは実の子じゃないの?(それなら、恋愛が進められるじゃん^^ラッキー・・)

ジワンは、兄の死を誘導したのが自分であるという気持ちから、そのまま、家に住み続けることができず、家を飛び出しソウルへ向かいます。ここ、わかりにくかったです。まだ、事情が隠されてるのかな?いわゆる家出ですけど、唐突な感じ。一人で生きていけるのかい。高校中退、手に職無し、お金はあるのか?、こりゃ、大変だ。そんなに甘い生活は待ってないよね。この時、ジワンは、ガンジンのペンダントを持ったままです(これって、再会の時の決定的な小道具ですか?父を決める時の小道具とも思われますけど・・)こうして、ジワンとガンジンは好きどうしでしたが、別れてしまいました。でも、その心の中には忘れられない想いが残ったのです(はいはい、こうでなくっちゃね^^)

そして、時が流れて、2人は再会します。それは、友人の代理で出席した婚約式の場で、ガンジンは新婦の名前にハン・ジワンの名前を見つけます。つづく・・・・・^^かい・・おい、その予告は何なんだぁ。とっても期待させるような予告シーンが流れるなぁ。

子役のナム・ジヒョンさんは、イ・ヨウォンさん系の顔だなと思ったら、何と「善徳女王」で、彼女の子役だったみたい・・未見なんでわからん^^

これまでは、好きな感じのドラマでございます^^

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2010年3月28日 (日)

韓国ドラマ「スターの恋人」12話まで;;

韓国ドラマ「スターの恋人」12話まで見ました。ふぅ・・・これじゃ。いかんだろう。やっちまいましたね。何か、見る気が失せていくような展開です。まだ、見ようか・・どうしようかってところまで、落ちてきました。

え・・・と、このあたりで、ついに、チョルスが代筆作家で、マリの恋人であるということが、世間に暴露されてしまいます。この過程での、マリとチョルスの対応・行動が、まったく、現実離れしています。マリの周りには、常に、芸能記者がいるわけで、そこへ持ってきて、アホみたいに飛び込むチョルスという構図が何度も描かれます。そして、ついにはチョルス自身の周辺にも記者を呼び寄せることになり、その害は、元恋人のウニョンにまで及ぶのです。

つまり、「代筆作家チョルスと女優マリと元恋人ウニョンの爛れた関係!」みたいな感じで世間に捉えられてしまうのです。こういう事実に、主人公達がさして気にせず、2人の恋愛を構成しようとしているので、「何じゃこりゃ・・・!」と大きな叫びになってしまうのです。恋愛は「2人の世界」で「恋は盲目(Love is blind.)」「恋は闇」・・・「お医者さんでも草津の湯でも、惚れた病は治りゃせぬよチョイナチョイナ~」というわけです。前半部の、もどかしいような切ない感覚はどこに行ったのでしょう。あれを受ける展開がこれじゃぁ、ついていけませんよ。周り大騒ぎの元で、2人が、いくら、いちゃついても私には不快感しかわいてこないのです。これが、年齢の若いカップルなら、オバカな2人・・で、「ほほえましい」なんてことで、すむ場合もあるのですけど、容貌的には落ち着いた2人ですから、もう少し大人の対応が欲しいのです(特にチョルス・・おまえじゃい)。

マリは何が欲しいのでしょう。チョルスの愛?、女優として世間からうける愛?。物語は、マリが他のモノが見えなくなるような恋に落ちていくのを描きながら、私は、女優としての座が捨てられないところに疑問符が飛びます。女優を引退して、ほとぼりをさまして、チョルスとともに普通の人生を送るという選択があるはずなのです。やはり、女優は女優で、ドラマ中の現実の世界でも自分の恋を演じているのかもしれませんね。(言い過ぎたかな^^)

これって、何話まであるんだろう。先が長いなぁ・・って、完走に必要な時間を計算してしまいました。

そうだ。ドラマ中に流れるファヨビの「心の言葉」は、誰が何といっても、とてもすばらしい!歌詞がすごく良いですよ。「聞こえてる?どうしてわかってくれないの?私の心の中の言葉・・・愛してる・・」って感じ^^(ちなみに、私はファヨビの大大・・ファンですから^^)OSTは、ぜひ買って下さい!(笑)

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2010年3月23日 (火)

韓国ドラマ「スターの恋人」9話まで

「スターの恋人」・・・置いてました。再開して9話まで見ました。結論を先に書きますと、実は、このドラマ好きです(リタイヤは無いなぁ)。このドラマは、大女優のマリとその彼女の紀行文の代筆を頼まれたチョルスとの恋を描くわけです。韓国ドラマにつきものの恋の障害は、何でしょうか?私が、これまで感じたところでは・・・

  • マリはスターであり、その座を捨てられない★
  • チョルスによる代筆がばれると、マリの芸能界でのイメージダウンとなる上に、チョルスの小説家としての立場・夢も無くすことを意味する。
  • チョルスには、昔からの彼女ウニョンがいる★。
  • チョルスは、両親に捨てられ病気のユリを抱えて働いており裕福とは言い難い。

あれ?文字にすると、ドラマで感じるほどの障害が無い^^でも、これらがうまいこと組み合わさって、事情を複雑化しているわけです。つまり、マリは、寂しかった・・人から、注目してもらうことにより、自らの立ち位置を確認していたわけです。そんな彼女の心に割り込む彼女付きの男チョルス。彼に、どんどん惹かれていくけど、これまでの自分(スターとしての立場)を捨てることは、怖いし、おまけに好きな男には、ウニョンがくっついている。本の代筆騒ぎでチョルスとの縁は切れないし困ったなぁ~というのをずっと続けているわけです(笑)

チョルスの方は、基本的にぶっきらぼうな正直者ですから、代筆と2股という自分の生き方に合わない行動に混乱していて・・・私としては、何やってるのかわからん!状態です。スターを恋人にする一般人・・・常識的には継続の難しい恋と思うのが当然かな(偏見です^^)そういや、思い出したのですが、9話で、海外に旅立とうとするマリに、最後だから「実は、あの時側にいてくれ」と言おうと思っていたなんて言っちゃ駄目だろう^^やっとの思いで、立ち去ろうとしている女にかける言葉じゃありませんぞ(笑)

これを解決するには、大衆ではなくて、自分の寂しい心を埋めてくれるたった一人の男のもとへ、マリが降りてくれば良いだけなんです。しかし、この決断をひきだすだけの状況が今は無い。このドラマは、ひょっとすると、マリのこの決断を如何に描くかだけの物語なのかもしれません(本当?)ですから、いろんなエピソードを積み重ねていきます。これは一見同じことの繰り返しのように思えますが、きっと坂を登る行動にも似て、少しずつ目標に近づいていくのでしょう。私は、マリとチョルスのひっついたり別れたりの目標までの坂登りに付き合いながら、その繰り返しの度に出現する切ない思いに感動するわけです。ですから、9話最終のチョルスの「駄目だ~」発言からのマリを抱きしめぎゅ~なんてのに、「うわぁ」と思っちゃうのです。こんなシーンがいっぱいあるので、このドラマは好き。

チェ・ジウさんは、いくぶん年齢不詳の役となっていて、ちょっとオバカな感じのしゃべり方が可愛い。吹き替えでは絶対にあの味がでないと思いますから、吹き替え版を見たら駄目です。私の感じたこのドラマの長所は、人によっては短所(物語の繰り返し性、チェ・ジウさんの馬鹿っぽい感じ、チョルスの2股)となり得ますから、このドラマを駄目という人がいるかもしれませんね。

あのチョルスの友人の記者・ビョンジャン・・・何とかならんのかい!トラブルメーカーじゃん。

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2010年3月20日 (土)

久しぶり~韓国ドラマ「華麗なる遺産」見終わって・・

はい、とっても久しぶりの更新です。ドラマを見ていないので(録画は貯まっていく・・・)こんなもんです。

さて、韓国ドラマ「華麗なる遺産」見終わりました。ずっと感想をのせてなかったのは、特に言葉がでてこなかったのと、時間(心)の余裕がなかったから・・・ブログの更新もなかなかできないのですが、このドラマの感想としてキリをつけとかないとねと思い、記憶を呼び戻しながら、書いています。さて、今の私は、基本的にテンションが低いので、ちょっときびしい感想となりますが、許してください。合う合わない・・ドラマに求めるもの・・は、人それぞれですから・・ね^^

韓国では、視聴率が高かったというこのドラマ。視聴した私には何で?って感じでした。主人公のファン(イ・スンギさん)は、前半の印象があまりにひどかったため、後どんなに変わろうとも、私には感情の移入ができませんでした。パク・ジュンセ(ペ・スビンさん)は、人が良いのですが、ドラマ的には、あまりに無個性で視界外へ去っていってしまいました。女性側主役のウンソン(ハン・ヒョジュさん)は、私には意外と魅力的に映りませんでした。髪型とか態度とかに、吸引力が不足していた気がします。このようにドラマで女性オチできないときついんだなぁ^^すると、ウンソンとファンの恋の盛り上がらないこと・・・(笑)へ・・ここで、キスシーンなの?ふ~んって感じ、この2人の恋を描くためのエピソードが不足してない?特に、ウンソン側は、いつの間にやら、ファンかよ。そいつは、妹の思い人なんだから、もっとすごい葛藤が欲しいという思いでいっぱいでした。

さて、このドラマの見どころは、全編を通じてのスンミ母と後半最後の方ののスンミの演技でしょう。最終2話は、とってもくさい展開で、さすがの私も、少しばかり涙しました。この2人の難しいと思える心の動きは前回の感想のところで書きました。「私のために生きて!」このひと言のために、このドラマはあったのです(本当?笑)

各所にちりばめられた伏線を、うまく消化できたら、もっともっと、泣けて、どうなるんだろうと思うドラマになったはずです。全28話と長いので・・私は、このドラマを人には薦めませんね。気に入ってる人、ごめんなさい^^

小さなPC・・LOOX Uを買いました。タッチパネル付きで、ビデオカセット並みの大きさ。可愛い感じ・・何で買ったの?って、家の外でインターネットがしたいから。ほう・・で、ネットに繋がるの?WIMAXだもん^^早いらしいしLoox

・・・

ここは、田舎じゃあ~~WIMAX圏外です;; いつの日かここが圏内になる日を待とう。その前に、サービス自体が無くなったりして・・・(笑)

・・・

いえいえ、職場や職場周辺の街では使えますから^^明るく。。。。きっぱり!

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