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2011年4月

2011年4月23日 (土)

電話機をスマートフォンIS05に変えました。

そうそう、最近、携帯電話をスマートフォンに変えました。前の携帯がauでしたので、めんどくさがりの私は、今度もauです。IS05の白に変えました。

もともと、実家が商売をしていたため、子供の頃、電話にでるのが大嫌いだった私は、今も、電話が大嫌いです。ずっと話しておかないといけないというのは、どうもしんどい(・・・といって、目の前で黙って見つめ合うというのはもっとしんどい・・いや、こりゃ無いな・・笑)。これまで、持っていた携帯電話も、わからない機能が満載で、電話や基本的なメール以外は「どうするんだろう?」って人に聞いていました。

さて、ここでスマートフォンです・・・・ふふふ・・・こいつは、小さなPCに携帯電話機能が付いていると考えたらOKです。一転して得意分野に入ってきます。いろんなアプリを入れ込んで、自分好みのスマートフォンに仕上げる。携帯電話がPCベースになっただけで、何てわかり良いんでしょう^^

このIS05って、スマートフォンにしてはちっこくて可愛いです。おおむね、機能は許しているのですが、言うなれば、タッチ画面のレスポンスが悪い。タッチパネルが感圧式の電子手帳クリエに比べると機構が違うのですが、どうしても空振り感が漂います。空振り感って?画面にさわっても応答しないとか、別の場所をさわってしまうということです。したがって、今は、PrincetonのTouch Pen mimiを電話機に付けて使用しています。ただし、この製品は、イヤホンジャックに差し込み、使用時にはそこからはずすことを想定していますので、ペンと電話機を繫ぐヒモが短いのです。どうも便利が悪いので、私は、携帯ストラップにTouch Pen mimiのヒモをつけて使用しています。かっこわるいけど、便利なほうが良いかな。

電話をかけるという行動自体は、機種変更して不便になったような気がしています。しかし、ネット関係は圧倒的に強くなりました。一番、欲しかった機能。知らない場所でのナビ機能とか、おいしいご飯やさんのマップ機能とかは、とっても便利です。これがあると、ミニPCはいらない感じです。電池の持ちは人によって違うと思いますが、2日という感じでしょうか。携帯型PCなら毎日充電でしょうから、この携帯も毎日充電で使用しています^^

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2011年4月22日 (金)

韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」見終わりました。

韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」全20話見終わりました。おもしろいと思います。見て下さい。このドラマの題名「トキメキ☆」・・・お見事です。良く付けましたね。決して変な題名ではありません。この「トキメキ☆」という5文字に、このドラマの意味が見えています。見終わったら、何故こんな題名なのか・・・わかると思いますよ。まさに、ときどきでてくるトキメキシーンがすごいんです。見事に演出されていまして、それぞれのドキドキ感が、一緒に味わえます。イケメン好きなら、安心してオススメできますね。久々のヒット作です。

背景は「イサン」の時代、王権は派閥によって制限され、派閥政治が盛んな頃、王は自らの王権を復活させるため、党派を越えたすぐれた人材を捜しています。このような時に女性でありながら優れた才能をもつキム・ユニは、王の期待を担う存在として、女人禁制の学問所である成均館に男性として入学することになりました。そこで、学問のライバルであり、親友であり、ついには恋人となってしまうイ・ソンジュン、素行不良だが、無き兄の意志を継いで、世間に反旗を翻す行動をしているシャイなムン・ジュシン、成均館きっての遊び人で何を考えているのかわからないかとおもいきや、実はとっても正義感、表情豊かなク・ヨンハ・・以上3名と男装のキム・ユニは出会います。

この4人の素晴らしき関係に、憎まれ役としての成均館掌議(権力を持ったまとめ役:学生会長)のハ・インスがからんできます。終わってみれば、意外にハ・インスの冷徹な目と性格が心に残り、そして7話の弓をはずす涙シーンや20話の妓生チョソンをかばうシーンなんかに、彼のチョソンへの愛が対照的に感じられた物語でした(一瞬のシーンなんで意外でしょ^^それほど、このハ・インス・・私には存在感あるんですよね)。

さて、このドラマのテーマは友情と負けない心ってところでしょうか?メインキャスター4人の友情は、言わなくても感じられると思います。そして負けない心とは、キム・ユニの学問への探求・・・女性には学問は必要ないと思われていた時代に女でもできるという強い意志。そしてイ・ソンジュンの道理を通そうとする信念。心の強い人間は、どんなに魅力的であるか思わされる物語でした。

そして、アクセントにちりばめられるキム・ユニが男装していることに対するエピソード。おかしくて笑うシーンもいっぱいでした。イ・ソンジュンが、男だと思っているキム・ユニの唇が気になってしかたないところや、ムン・ジュシン、イ・ソンジュン、キム・ユニが3人で同じ部屋に寝るシーンとかは、とってもおもしろいです。そしてトキメキシーン満載。2話のあたりで官軍から逃れるために、キム・ユニを岩陰で抱きしめるシーンとか16話のキスシーンなんかもう最高です。しかも、人生における教訓もあちこちにちりばめられている良質なドラマ。設定、笑い、テーマ、演技者のバランスのとれた見るべきドラマと評価します。

最終シーンは、私が良く考えるような寝床オチ・・・これで終わっちゃあ、低い評価はつけられません(笑)イ・ソンジュンは寝床でもマニュアルが必要なのね^^うまいわぁ。

このドラマ、男性にはちょっときついかもしれませんが、キム・ユニに堕ちて見て下さい^^。

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2011年4月21日 (木)

韓国ドラマ「検事プリンセス」見終わりました。

最近、ドラマを見ても、ちょいと見放置ドラマとなることが多くて、見終わっても、なかなか文章が思い浮かびません。このドラマも、とっくに見終わり、とってもおもしろく見たのですが、いざ感想を書こうと思うと何かあったっけって感じで、感想をアップするのを先延ばしにしていました。

ま、区切りで、軽く感想を書いておきます。

検事プリンセス 全16話見終わりました。結論から書いておきますと、このドラマはおすすめの部類にはいります。

物語は世間を知らないお嬢さまが、自分の価値観のもと、検事になり、壁にぶち当たって、成長していく。その課程で、自分の助けとなった男性にいつしか惹かれてしまいますが、なんとその男性は…という感じの物語です。

主人公のお嬢さま検事マ・ヘリをキム・ソヨンさんが演じます。テイストは、「ブドウ畑のあの男」だと思ったらよいでしょう。前半のマ・ヘリの態度や言動は、相当むかつきます。言っていることは間違いとは言えないのですが、ちょっと自分中心的に感じられます。職場では自分の考えだけでは回らないところがありますので、彼女のように振る舞いたくても、できないのです。みんなが、彼女のような人ならば、それはそれとして割りきった世界が作れます。しかし、時代としてはまだ早い。古い慣習とか常識といったものが、まだまだ幅を利かせています。ですから、それと折り合いをつけながら様子をみながら少しずつ、自分の権利を主張するのが普通です。ここを、急げば、このドラマのように相手にされなくなります。ま、大前提は自分の実力があることが必要なのかもしれません。

序盤、当然のごとく、むかついてみてました。しかし、物語の焦点がマ・ヘリとソ・イヌ(パク・シフさん)の関係に当たってくるにつれて、切なさが強調されてくるのです。そばにいていつも助けてくれたんだけど、その存在がとても大切だということに気がつかない。気づいた時には、遅かった。ここに王道とも言えるストーリーがあります。しかも、自分を助けてくれていたのは、周到な計算に基づくもので、欺いていた男のほうも、打算がいつの間にか恋へかわるということになります。このように複雑な恋のドラマを楽しんでください。内容に深さはありません。軽く楽しんで見られるドラマだと思います。

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2011年4月 9日 (土)

トキメキ☆成均館スキャンダル見始めました。5話まで

トキメキ☆成均館スキャンダルを見ています。5話まで見ました。イケメン続出のアイドルドラマかと思いましたが、ここにきて、こりゃ違うという印象です。とってもおすすめ!(全部見終わってませんよ)

さて、成均館とは、朝鮮の最高教育機関です。科挙に合格すると入学でき、卒業すると大科に進むみたい。東大から国家公務員試験ってみたいな感じかな^^

テイストは「風の絵師」、時代背景が同じですし、女性が男性になりすますところや、妓生とのエピソードなんかも、かぶりまくります。風の絵師では、名優ムン・グニョンさんをして、無理な役と評価した私。ここでの女優パク・ミニョンさんはどうでしょうか?パク・ミニョンさんと言えば、先日視聴した「自鳴鼓」の情熱的な姫ラヒ役でした。一転して、このドラマでは、家族の困窮を救おうと成均館入試の替え玉受験をして、ひょんなことから男性として、成均館に入ってしまうというキム・ユニを演じます。弟の名前で入学するのでユンシクと言われたり、有名妓生チョソンの下着をゲットできるような大物(ぷっ^^下ネタですよ)の持ち主として大物(テムル)と呼ばれたりしますが、私はユニと言うことにします。

さて、女優が男性の振りをすることは、実は、どんな女優さんを持ってきても無理だと思います。女優は、女優であるがゆえの魅力を持っているのです。それは、男性の格好をしていても消えないので、有名な女優であればあるほど無理。まず、このドラマは、そう思って見ないとダメです。つまり、男装したユニを見て、「ど~みても女じゃん」という感想はあっちへとばさないといけないのですよ。ま、このユニは、がんばってますので及第点ということで、今後、切ない展開がきたら、評価アップしてあげましょう。

さて、男性主役はパク・ユチョンさん演じるイ・ソンジュンでしょうかね。ユチョンって誰?東方神起の方でしたか?ごめんなさい。私、詳しくないのです。でも、良い感じですよ。頑固一徹、原則大好き、高官の父を持ちながら、その境遇に甘えることなく文武に優れて育ってきたエリート。この彼が成均館に入って、今の政治や社会の状態に疑問を持ち、持てるものとしての自分の環境を自覚し、人との関わり合いを通じて成長してゆく過程が楽しめるようです。

さらに、成均館の先輩役として、「必殺!最強チル」で「しゃき~~ん!」のフクサン役(わかる人にはわかる^^借金~んではない^^)で格好良かったユ・アインさんがムン・ジェシン役で、にたら~と笑うと何ともいえないク・ヨンハ役でソン・ジュンギさんがでています。成均館をまとめる掌議(権力をもった生徒会長みたいなもんかい)であるハ・インスを演じるチョン・テスさん(姉はハ・ジウォンさんかい)も、冷徹な目が格好いいです。おまけは、インスの妹役お嬢様ハ・ヒョウンを演じるソ・ヒョリムさん(この人でてくると頭の足りない役かと思うのは私だけ・・^^)ってとこです。脇を固める役が、アン・ネサンさん、キム・ガブスさん、イ・ジェヨンさんですから、この辺は名優の集まりで、軽くなりがちな物語に重厚感を与えています。

さて、ここまで、良いと思ったのが、イ・ソンジュン。彼は、恵まれた環境のエリートです。父は左議政という高官ですから、黙っていても人から認められています。無能であっても、親の七光りで官職に就けるという身分です。しかし、この彼は、自分の立ち位置を自らで探しています。ですから、自分の信じる道をまっすぐに進もうとするのです。

自分の信じる道とは・・・身分や党派に関係なく才能あるものが、自分の力を発揮できる場所を与えられる世界の実現を求めています。堅物ですけど、曲がってない。この彼の役に自分の現在の姿を重ねる時、私は、うらやましさを感じるとともに、応援したい気がするのです。

5話での名台詞「誰もが親を選んで生まれるわけじゃない!選べるのはひとつ・・・今日をどう生きるかだ!偏見を作ったのは世間だが、それを克服するのは自分の役割だ!」きゅ~~ん^^かっこいい~。最高!ぜひ、ここ、見て下さいね。自分の与えられた環境に文句・不平を言ってませんか。ウチは貧乏だから・・・良い学校でてないし・・・良い先生や仲間もいなかったし・・気がつけば、そんなこと思ってます。それは、自分の弱さを隠すための言い訳。責任を別のものに転嫁する言葉なんです。そこで、「自分の役割を見直せ!自分はちゃんと生きてきたか?」って言われちゃ、まいったというしかありません。・・・ということで、逃げの人生に気づかせてくれる良いドラマです。

さて、続きもとっても楽しみ。

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