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2011年8月

2011年8月15日 (月)

フランス旅行からずんだシェイクネタへ

さて、おじょさんより旅行は?にコメントがありましたので、書いてみましょうかね。

今回の旅行は。。。行き先は・・・フランスでございます。もちろん、フランス語はしゃべれませんのでツアー。。。遊びで海外に行くのは初めてです。何十年も前に、パスポートは期限切れになっていたため、その時の写真を見ながら、おお、若くて痩せてる・・と思い、新たにパスポート申請を行いました。

フランス8日間で、モネの庭Mone とか、ジャンヌダルクの処刑された広場(ルーアン)、王道のモンサンミッシェル、シャルトル大聖堂、ベルサイユ宮殿、ルーブル美術館、セーヌ川ディナークルーズPari1 なんて有名どころを回ってきました。私が行った季節は夏至直後でしたので、もっともびっくりしたのが、午後10時でも明るい!ってこと。いつ日が沈むの?って感じ。昼間が長いため、1日が有意義に使えます。しかし、こんなに明るいのに店が閉まってる・・・いや、もう夜ですから・・あたりまえ^^。行ってみての感想は、フランスは良い所でございます。パリがすごい!そして・・水とトイレは必ずしも無料じゃない!レストランで、グラスワインと水とジュースはほとんど同じ値段です。日本の自動販売機がいかにすごいかを実感させられます。

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モンサンミッシェルは・・・フランスといえば、ここ!Monsan1 ・・・というくらい流行っている観光地です。日本人いっぱいでしたが、やはり良いところです。対岸のホテルに泊まったのですが、夜景を見るために、午後10時くらいから、えっちらおっちら島へと歩いて向かいました。夕闇に沈むモンサンミッシェルはとってもきれいで、夢中になって歩いていると、人もいなくなり(夜の12時じゃい)落ち着いていてすばらしい。帰りは誰もいない暗い夜道を懐中電灯をつけて歩いて帰りました(いくぶん怖い^^)Monsan2 でも、やはり、島内に泊まりたいところですね。ここは、ツアー客が少ない時間に個人旅行で行けたら良いなぁと思いました。(自分がツアー客なのは棚上げ^^)

ここは、オムレツが有名ですが、話のタネに一度は食べてみないと駄目でしょう。感想はふわふわの泡かい?味が足らん!(しっかり運動してますから塩味欲してます^^)Monsan3

ベルサイユ宮殿は・・・人がいっぱいでした。ガイドさんに「ここは空いている時はないの?」と聞いたら、「いつもこんな感じ」という回答。広大なフランス庭園は美しいし、宮殿も素晴らしいですが、観光客が多すぎます。空いていたら、とっても良いと言ったでしょう。Berusa1

ルーブル美術館は、とっても良い所でした。ここは、自由見学でしたので、自分のペースで回れます。

モナリザRubu2 とか・・・

ビーナスRubu1 とか・・・・

歴史の教科書でおなじみの物体(笑)が数多く展示されています。多すぎて把握できませんし、展示スペースも広大です。私は、美術館、博物館が大好きなので、特に楽しめました。事前学習必須の場所です。前もって、何が展示されているかを知っていたら、もっと楽しめたはずなのに、今回、私は時間がなくて、予備知識無しで臨みましたので、とても残念でした。この美術館はできたら再訪したいなぁと思います。2日くらいかけてゆっくりゆっくり眺めてみたい所でしたよ。この美術館に4時間くらいいて、夜の9時半くらいに追い出されました(笑)歩いた距離も半端じゃない。年とって歩くのが苦手になったらいけない所です。Rubu3

このあと、夕ご飯を食べるために、パリの街に突撃!外はなんとなく明るいけど、時刻から言ったら、すっかり夜!どこで食べるんじゃい。片言の英語で勝負。何となくご飯は食べられました。この後が大変。どうやってホテルまで帰るんじゃ~。夜の12時近くでタクシーはどこ?(店で呼んでもらうのが良いらしいがその時は知らなかった。)強引に交差点で止まっているタクシーの窓を叩いて、ホテルの住所を書いたメモを渡して、無事帰宅。ドキドキ。。疲れた~。

料理といえばフランスなんで、フランス料理・・・やった~^^かと思いきや、ツアーですので、そんなに贅沢な食事ではありません。前菜、メイン、デザートの3点セット。メインの料理はそれぞれですが、デザートは例外なくおいしかったです。

帰りの飛行機の窓から上がり来る朝日を眺めました。地球は丸いし、地上は人や建物がある場所より、圧倒的に自然のある場所が多い(ロシア上空だからね~)と実感できました。Sun

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さて、その2週間後、出張で福島へ行きました。この時期に福島で会議?もともと北海道で予定されていた会議を福島に持ってきたんだって。ま、私の住んでいる所より放射能の数値は高いけど、影響あるような年でもないし、きっとタバコの煙を吸う方が健康への影響が大きいはずと思い気にもなりません。ここでは、おいしいものをひとつ見つけました。福島駅ビルの菓匠三全さんの「ずんだシェイク」です。歩いていて偶然目にとまり購入。濃厚な豆の香りがし、シェイクの中に混ざるつぶつぶ感。すばらしい!絶品でございました。どこかにあれば絶対また買います。きっと、東京なら大丸、仙台とかで、手に入るかもしれません。見かけたら、ぜひ、ご賞味ください。

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2011年8月14日 (日)

では、韓国ドラマ「風の国」と「鉄の王キム・スロ」2編で・・

さて、ひそかにドラマ視聴を続けておりますが、感想を書く文章が浮かんできません。今回は、歴史ドラマ「風の国」と「鉄の王キムスロ」です。これらのドラマが気に入っている人は、以下の感想?は読まないでね。単なる私個人の感想ですし、体調やその時の気分・流行で印象は大きく変わると思います。出演者に思い入れがあると、それだけで見られます。私は両方の物語のヒロインが好きじゃないということが最大のブレーキでした。この点が違えば、感想は大きく変わるかもしれません。

韓国ドラマ「風の国」全36話見終わりました。このドラマの設定としては、チュモンのあと、チャミョンゴの前という時代です。チュモンのテソ王とかでてきますし、チャミョンゴのホドンの父がムヒョルですから、けっこうおなじみの名前があちこちに見られます。

つまり、この物語は高句麗第3代王大武神王(ムヒュル)の物語で、内容は、ムヒョルがテソ王をやっつけたという以外は、まったくのフィクションだそうです。さて、チャミョンゴの設定と比べながら、見ていくと興味深いのですが、、ベースに流れるストーリーが私には合わなかったみたいで、感動なく終了しました。親兄弟を死に導く宿命をもつものとして、生まれたムヒョル(ソン・イルグクさん)は死んだことにして王宮から捨てられます。捨てられた子が王となるわけですから、こんなとってもありがちなドラマチックな展開は今後の展開を期待させます。しかし、私には、演出が合わなかったのか、ドラマチックさが伝わらず、「こんな感じで進むのねぇ・・」と冷めた感情がチラホラ。こうなると、ムヒョルとヨン(チェ・ジョンウォンさん)の恋物語に泣けず、男どおしの友情と敵対に盛り上がらず(ムヒョルに対抗するトジン役のパク・コニョンさんは男前です^^)、その結果、チュモンとチャミョンゴの間を埋める歴史のお勉強ということになりました。ごめん!

さて、続けて見たのが韓国ドラマ「鉄の王、キム・スロ」全32話。これが、また、いっそう視聴に辛い物語。時代は1世紀ってところですから、日本に置き換えると@@の時代です。お話は・・・狗耶(クヤ)国は優秀な製鉄技術によって栄えていましたが、9つの村の部族長たちの合議制で成り立っていて王がいない国でした。そこに 北方から来た子が王になるという神託を受けたキム・スロ(チソンさん)が、自らの運命を切り開き王となるという物語です。う~ん。泣けない、ドキドキしない、なんかよくわからない・・というご苦労さまの物語でした。「善徳女王」のキム・ユジンの一族のルーツとしての「伽耶」はわかりましたよ。以上感想終わり。

次は「私の期限は49日」に行きます。ちょっと見たけど、こりゃおもしろい・・・が、スマートフォンのゲームで「Wandroid #1OFMO」ってのをちょっとやったらおもしろかったので、やばい雰囲気。懐かしの名作「Wizardry」にそっくり。はるか昔、PC9801の5インチのディスクでやっていたのを思い出してポチポチやっています。方眼紙にマップを書いていくのがめんどうだけどたまらん・・・ゲーム中育てたキャラが突然死ぬのも怖すぎ(笑)

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