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2011年9月

2011年9月12日 (月)

Davichi3集ミニアルバム名盤と思う

Davichiの3rd ミニアルバム「Love Delight」です。久しぶりにネットを回って、少女時代やらkoyoteやらGavyNJなど取ってきたんですが、もう、このDavichiのアルバムの圧勝。すばらしいデキの名盤と思います。最近は踊ってわいわいのグループの多い中、歌唱力で真っ向勝負です。イ・ヘリさん、カン・ミンギョンさんの高音の伸びとハーモニーを是非聞いてください。タイトル曲は、1曲目ですが、私としては3曲目のほうが良いと思います。ちなみに私はDvichiのイ・ヘリさんの声が好きですので、そのへんは割り引いてね(笑)

KPOPの女性グループってリズム感たっぷりで踊るんだなと思いのあなたに・・・・聞いてて気持ちいいDavichiをどうぞ^^(youtubeなんですぐ消えます^^)

  1. さよならと言わないで(안녕이라고 말하지마) MVより生ステージのほうがはるかに良いと思うきれいな曲。
  2. 愛、愛よ 사랑 사랑아 
    なんか一見しょうもない歌のように思えるのですが、きゅ~んと伸びる声でイイと思わされてしまう曲。
  3. 二度と探さないで 다신 찾지마 
    静かにはじまって、すごい盛り上がりを見せながら期待通りに進むメロディラインが最高の一曲。車で聞いていて、サビの部分で聞き惚れて、止まれの標識を忘れそうになりました(笑)
  4. Happy End
    軽い!でも、2人の声の交差とハーモニーで十分聞かせる。この高音2声で絡むデュオは最強と思える。
  5. 秘密 비밀  カン・ミンギョン作詞作曲。ほてった体を癒すかのような、静かな一曲。アルバムの最後に持ってきた意味がある。美しい!

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2011年9月11日 (日)

遅い夏休みで四国から淡路島

先週の・・のろのろ台風12号が近づいていたときに、四国に渡り、香川のうどん、徳島阿波踊り体験、鳴門大塚国際美術館、神戸南京町と回ってきました。本当は、淡路島で花とか海岸とかも楽しみたかったのですが、なんせ、台風が直撃コースをとっていましたので、瀬戸内海が渡れないと、四国に幽閉される。。翌日の仕事に出られないという事を恐れ、そうそうに明石大橋を渡り、神戸でヒマをつぶしたというわけです。

さて、香川の手打ちうどん・・・どこに行こうか?店が多くて悩みます。ま、経路上で行きやすいところ、「がもううどん」さん(香川県坂出市加茂町420-3)へ行きました。 車のナビ設定で向かっていたら、「おい、こんな所を左折か~。ありえん!向こうから車がきたらどうする。。脱輪注意。。ここに店は無いだろう。あっても車が停められるのかぁ。絶対、道がちがうぅぅぅ・・・!」って感じの道を入って行きます。(もっと良い道があったんだけどね)すると突然ひらける駐車場と人の行列。平日なのにヒマな人が多いもんだ(そりゃ私だ^^)値段は、うどん小で130円、大で220円だったけ、上にのせられる天ぷら、あげは各80円です。私は、温かい(ぬくいん)カケで大にして、あげと天ぷらをのせました。Gamou2

感想は、つるっつるっとしたうどんののど越しが素晴らしくて、おいしいと思います。何といっても、安いので、この味なら、うまいという以外ありません。個人的にはカケうどんに、あげトッピングをおすすめ!好みもあるでしょうが、冷たいタイプにして出汁を変えると、こっちは出汁の醤油きつくて、私には合いませんでした(自分で出汁のかけすぎ?)食べているうちに、13時頃、本日終了って看板が・・・。こりゃぁすごい店だわ・・・^^近くにあれば、駐車場は広いし、安いので、毎週行く店にできるでしょうね。香川を訪れた時はどうぞ。

腹ごなしをした後、一路、徳島へGO! 香川と徳島は意外と近いんですよね。目的地は、徳島「阿波踊り会館」これは自分でもちょっとしぶい・・・と思える選択^^ここでは、なんと阿波踊りの公演を見て、阿波踊りを踊れるのです(笑)Photo12431356630 こういうの普通は行かんだろう・・・とも思う。平日ですので、公演を見に来ているお客さんは、両手で数えられるくらい。ちょっと、さびし~~い感じで、舞台の人たちが可哀想にも思えますが、私としては、「阿波踊りを踊る」という目的がありますので、人は少ないほうが良い^^こうして、公演最後にステージに上がり阿波踊り体験をしました。とても恥ずかしいんだけど、こういうのが後から記憶に残る思い出・・・と思っています(阿波踊りの踊り方、こんなんリンク貼るか^^)。阿波踊りは・・・難しいです。まあ、教養として、軽く踊れるくらい身につけておきたい技能です(うそ^^)右足と右手が同時に前って・・・ちょっと不自然。昔、運動会で行進している時に「あ・・・・あいつ、緊張して、右手と右足が一緒にでて歩いてるぅ・・・」って笑っていた記憶を思い出しました。ちなみにここで阿波踊りのCDを買いました。(車で聞くと楽しい^^相当。。変!)さて、本場徳島ラーメンが食べたかったのですが、お腹は一つしか無く、あえなく諦めました。

さて、翌日は、目当ての大塚国際美術館へ行きました。平日で台風が近づいてきているため、人がいない!!!なんせ、人がいない日を選んで訪問日を決めたのですから(ツアーの日程の少ない日を選んだという病的なこだわり・・)とっても気分良し。入館料は・・大人3150円です。これが高いのか安いのかは、人によって違うと思いますが、一般的な感覚では高い(学生は安い値段で入れますね)。

大塚国際美術館は「陶板名画美術館」で、古代壁画から、世界25ヶ国、190余の美術館が所蔵する現代絵画まで西洋名画1,000余点をオリジナル作品と同じ大きさに陶板で複製しています。入場すると長いエスカレーターがあって、地下3階へと上がります(入り口が山の下で、建物が山の上なので、地下3階へと上がっていくのね)

さっそく、ミュージアムショップで、音声ガイドアートタッチを(500円)Arttouch を借りました(ここに来て、長時間居たいなら、おすすめの必須アイテムです)ま、どんな感じのところなのかは、公式ホームページがありますので見て下さい。http://www.o-museum.or.jp/ 大きい絵画になると陶板の継ぎ目が気になりますが、名画の雰囲気は味わえます。(でも、ルーブル美術館で見た本物はもっとすごい)

展示は地下3階(古代~中世)、地下2階(ルネサンス~バロック)、地下1階(バロック~近代)そして、1階と2階(現代)と分かれています。午前中に入館しましたので、閉館の5時までゆっくり時間はあるさ。。。Dsc01509 楽しみ楽しみ。。と思いながら、音声ガイドを聞きながら、鑑賞していました。さて、、どんなことがおこったのでしょうか。。。。地下3階で2時間を消費、いくぶんあせりながら、地下2階で2時間を消費、ぎゃ~時間が無い。地下1階は早足。。。。1階と2階は音声ガイドもなく、ダッシュで作品見ずに通路を歩いただけ(笑)こんなことになるとは・・・いつの日かもう一度再訪するしかないと心に決めた私でした。Dsc01556 その結果、ルノワールとかピカソのあたりが早足となり、なんのこっちゃわからん美術館めぐりとなりました(笑)ミュージアムショップがとても良い感じでしたので、おみやげに何か買おうと思っていたのですが、閉館まで残り時間5分となっちゃあ選択している余地はありません。フェルメール「真珠の耳飾りの少女」Dsc01513 の陶板を買おうと思ったのですが、家に飾ると、暗闇に人の顔・・・よく見たら画っ!っていう怖い状態になりそうだったので止めました。こんな判断を瞬時に行い、無難なところでモネの絵にしておきました(これって、包装が良いので、人へのプレゼントに最適かと思われます。新築祝いとか結婚祝いとか、いろいろ使える感じ)Dsc01589

外に出ると雨は降ってないけど、風が強くなっています。次は、今晩の宿舎「TOTOシーウインド淡路」へ。ここは、安藤忠雄氏の設計したTOTOの保養所だったみたいですが、安価に泊まれますので人気の宿です。ここへ行くのが、また・・・すごい道だった。崖の上にある建物なんですが、ナビで設定すると崖下の道の所へ行くよう表示されます。つまり「目的地に到着しました。」と冷たくナビに言われた時、目的地は、目の前にある崖の上って事になるのです。途中で、このことに気づいてナビ経路変更。示された道は・・・・やっぱり・・・「向こうから車がきたらどうするんじゃあぁぁぁ!枝に注意いぃ!脱輪は、いやぁぁ!こんな先に宿はないだろう!」の道。かくして、裏道を通って、宿にたどりつきました(表道からくると、まともです^^)。この宿は・・・不思議な建物です。部屋に行くまでに一度、外にでて、台風の強風の中、空中に架けられた通路(怖いですよ)を渡った先にあるエレベーターへ乗ることになります(別のルートもあるんだけどね)

写真中央右上で建物から飛び出た塔みたいなのがエレベーターです。Gaikan_2 ま、安いし、部屋も広いし、食事も良いのですが、節電のため、部屋の空調が切られた状態で案内されたため、部屋の臭いがひどかった。汗臭い感じ。これは、出立の時まで消えませんでした。天気が良くて窓を開けられたら、OKだったのかもしれません。ま、コストパーフォマンスが高いので、この建物を話のネタにするべく訪れるのは良いかもしれません。

翌日は、いっそう台風の風雨がひどくなってきたため、そうそうに淡路島を脱出。神戸で汁そばを食べ、焼き豚と豚まんを買って家に戻りました。

「大塚国際美術館・・・今日は、このへんに、しといたるわい。また、行ってやる。覚えとけよ!」ってのが今回の感想でした。おわり。

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2011年9月 4日 (日)

韓国ドラマ「私の期限は49日」13話を見ました。

韓国ドラマ「私の期限は49日」13話を見ました。良い感じです。大きくネタばれしていますので、未見の人は注意ください。

カン・ミノは、どんどん、ソン・イギョンに惹かれていきます。何故って?ソン・イギョンがとってもミステリアスだから・・・。カン・ミノはエリートで打算的です。人の行動の理由を裏読みする性格をしています。しかし、ソン・イギョンの行動が自分の想像する範囲を超えているのです。自分のわからない女・・・これまでに出会ったことが無いのですから、どうも、魅力的に見えます。この会話や行動を進めれば、相手の応答はこう来ると分かってしまえば、そこに、新しさはありません。自分の好奇心というものを満たしてもらえないのです。ミノは策謀のパートナーであるインジョンに対して言いました。「この2年間は君とビジネスをしていた気がする。」・・・ミノとの幸せな生活を夢見るインジョンにとって、恐るべき言葉です(きついわぁ)。ま、策謀とはいえ、自分の好きな男を、親友にあてがうってことができるところで、その恋の結末は見えていますけどね。

交際期間が長いと、好奇心が消え、それに変わるものはなんでしょうか?言葉のいらない気楽さ、自分にないものを補ってくれる安心感なんてものが、でてくるのでしょう。趣味が合ってるとか、同じものを見て同じように感じられるとか、人によっていろいろなものが考えられます。(経済的にやむを得ずとか、この子のためにしかたなく・・・ってのもあるでしょうか?)なんとなく、2人が持っている雰囲気がひとつに見える時、そのカップルは長続きするなぁ、幸せな感じだなぁ・・と思えます。

一方、ハン・ガンは、あり得ないと思いながらも、イギョンの中に、大好きなシン・ジヒョンが居るということに気がつき、受け入れ、彼女の行動を助けようとしています。ハン・ガンは、ジヒョンが好きなのですが、外から見ると、イギョンが好きなように見えます(当然ですね)。イギョンをめぐる2人の男の三角関係、ここもかなりおもしろい部分です。

そうして、イギョンに入っているジヒョンは、ハン・ガンにどんどん惹かれていくのですが、ハン・ガンが好きなのは、体を借りているイギョンと考えるわけです。お~とってもややこしいぞ。そして、お約束のルールによると、49日で生き返った人はその間の記憶を無くすということ・・・ここに、ある悲劇が存在します。こんなに好きになってしまったハン・ガンのことを、生き返った時にジヒョンは忘れてしまうのです。ちょっと前の韓国ドラマの涙を誘う手法・・・記憶喪失・・形を変えてさりげなく登場させました(うまい!)さて、これからどうなるのだろう。どのように話しを落とすのだろうと注目しています。ジヒョンがイギョンに乗り移っている時に、生き返った自分に対して、日記かなんかに詳しく書いておくなんてことをしたら良いと思うんだけど、それをやっちゃぁドラマの趣が無くなるわなぁ。いや、霊界のルールとして、それはできません!(笑)

そして、スケジューラーが、イギョンの恋人イスであることがわかってきました。イスがスケジューラーとして存在しているのは何故なのか?そして、彼の任期満了とは何か?このあたりの謎も興味しんしんでございます。

さて、この回での印象的な言葉・・・「49日は寿命前に死んだ魂を慰める期間。涙は探し回る必要は無く、もう、集められる涙の数は決まっている」いやあ、こういう言葉がくるとは思いませんでした。自分を愛して涙してくれる人の涙探しは、行う必要がなくて、生前の自分の人生でもう決まっている。ただ、49日という期間は、自分が寿命前にに亡くなったことを実感させ、魂を慰め、成仏(ぴったりの言葉^^)させるための期間。生き返られる人は、自然と涙を集め、その間のことを忘れ生き返る。死ぬべき人は、ある種の悟りとともにあの世に向かう。上手に構成された世界観だと思います。

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2011年9月 3日 (土)

韓国ドラマ「私の期限は49日」12話まで見ました。

韓国ドラマ「私の期限は49日」12話まで見ました。う~ん、見始めたら、スカパーKNTVの放送に追いついちまったぜい・・。とってもおもしろいです。以下ねたばれ注意。

このドラマは、ファンタジーラブロマンスってカテゴリーのドラマですかね。主人公のシン・ジヒョン(ナム・ギュリさん、元SeeYaですから歌を歌わせるとうまいよ^^整形系の顔立ちですが、けっこう演技者としてもいけるかなと思う。役柄が良いのかな)はカン・ミノ(ペ・スビンさん、私には他のドラマでは影薄いんですけど・・・このドラマでも、やっぱりどうも薄い^^)との結婚を控えて、事故に会い、植物人間になります。予定外の事故のため、スケジューラー(いわゆる死に神、魂をあの世に連れて行く人ね、チョン・イルさんが演じてます。けっこうはまり役でイイです。)は、ジヒョンに、100%ピュアーな涙を3つ、49日以内に集められたら、生き返ることができると言います。

こうして、魂だけの存在となっているジヒョンは、夜のバイトで生計を立てているソン・イギョン(イ・ヨウォンさん、善徳女王が有名なのですが、名作ファッション70sとか、いまいち感の強い外科医ポンダルヒとか、BADLOVEに出演しております。このドラマでは2役ですが、演じ分けはさすがという感じです。見ているうちに貫禄を感じてきました。)が寝ている時だけ、彼女の肉体を支配し、3つの涙を集めることにします。

この3つの涙を集める過程で、婚約者のカン・ミノは、ジヒョンの親友ののシン・インジョン(ソ・ジヘさん。私、好きな女優さんじゃないの^^)とできていて、ジヒョンの父の会社を狙っていることを知り、ややこしくなります。そして、ジヒョンの憑依したイギョンは、これまで、何とも思ってなかったハン・ガン(チョ・ヒョンジェさん、私にとっては「ラブレター」のアンドレア、もうラブレターのBGMをしょって出演しているような存在です(笑)ソドンヨでも良い役をやっています。ここでも良い感じです^^)の店で、アルバイトをしながら、カン・ミノの策謀を防ごうとします。

ファンタジーですから、いろんなお約束があって、ドラマの進行上都合が良いなぁと思うことがありますが、そんなことは忘れてください。このドラマは、実は、とっても怖~いテーマ^^を扱っているのです。それは、血縁者以外で、自分が死んだ時、100%ピュアーな気持ちで愛の涙を流してくれる人が何人いるか?ということです。

主人公ジヒョンはこの条件は簡単と思いました。婚約者、友人で3人くらいすぐ泣いてくれる。実は、これが難しかった。打算や世間体や義務や、その時の雰囲気で泣いてくれる人はいます。しかし、自分を振り返って思う時、家族以外に真の涙を流してくれる人が本当にいるのでしょうか?自分に当てはめてみると何か怖い気がしませんか?私としては、ここを突っ込んできたかぁという非常に高評価を与えられるテーマです。この真の涙の数は、自分が生きてきたあかし・・・家族でさえ、真の涙は得られないかもしれません。でも、連れ合い(妻または夫ね)からだけは、真の涙をもらいたいものですね。人によっては、ここが、子供からだけは・・・に変わるかもしれません。

しかし、こうして愛する人に先立たれた場合、残された人はどのように生きるのでしょうか?これは、憑依されるソン・イギョンの生き方で描くようです。ドラマでは、まだ、ソン・イギョンの立ち直りへのシーンはでてきていません。なんせ、複雑な人間関係を構成していますからね。ジヒョンが、ソン・イギョンに憑依した意味、スケジューラーの存在なんてところが、まだまだ描けるドラマですから・・・ね。以後、期待!

そして、もうひとつ感じたテーマ・・・肉体のない魂となった存在になった時、生きているということが、どんなに幸せであったかに気がつきます。人と会話し、働いて、疲れ、何かを見て、学び、年を取っていく。何気ない人生が生きているということ。死んでしまえば、楽ですけど、何もできないのです。このドラマのジヒョンのように、ひょっとすると、私達の周りにも、魂の存在となったモノたちがいるのかもしれません。このドラマで、この世に生きることの幸せを、もう一度考えてみてくださいと言われているような気がしました。

確か、ハン・ガンの店の名は「HEAVEN」です。ここに、イギョンはアルバイトとして働き始めます。ここの人達は、なんか良い人たちが多くて、文字通り「天国」です。なにかを暗示しているのでしょうか?最後まで見たらわかるのかな?

・・・・

では、神父服萌えチョ・ヒョンジェさん主演、神と愛の選択に揺れる2003年の韓国ドラマ「ラブレター」のOSTのMVを貼っておきましょう。もう前奏がきただけで・・・私には、きゅい~んでございます。イイもんは、何年たってもイイなぁ!(おいおい、49日のドラマと関係ないじゃん。ごめんなさい^^)

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