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2012年1月

2012年1月10日 (火)

韓国ドラマ「パスタ」見始めました。5話まで

韓国ドラマ「パスタ」5話まで見ました。このドラマは、コン・ヒョジンさん扮する新米イタリアン調理師ソ・ユギョンが、女は厨房に必要ないと主張する口やかましい名シェフ、チェ・ヒョヌク(イ・ソンギュンさん)と出会い、成長していく物語のように思えます。そこに、ヒョヌクの元恋人のオ・セヨン(イ・ハニさん)とレストランの実質オーナーのキム・サン(アレックスさん)とが絡んできて、4人で恋と料理の@@という物語でしょう(何せ、先は知らん^^)

ここまで見てきて、おもしろいとは言えず、おもしろくないとも言えず。。。まだ、見てみないとわからないというのが本音です。ただ、特筆すべきことは、ドラマ開始前のタイトル映像と音楽がきれいで何とも言えずおいしそう。そして、このドラマを見ていると・・・・絶対、パスタが食べたくなることです。実際、ごはんが、パスタ&ピクルスメニューになってしまった私・・・食欲増進ドラマとしては、大いに価値があるドラマです(おいおいストーリーはどうなったの?)。

「最高の愛」からのコン・ヒョジン繋がりで、このドラマを見始めたわけですが、今のところ、「最高の愛」の方のコン・ヒョジンがはるかに可愛いです(どーでもいい気もする・・笑)ユギョンの調理場の鉢巻き姿は、私にはテンションが下がりますし、このドラマのイ・ハニさんもコン・ヒョジンさんも髪が重い感じです。私は、料理人のタバコと髪の長さ(まとめ方)は、気になるので、ここでの女性陣の髪の雰囲気はどちらかと言うとNGです。

まだ、ドラマ序盤で、どう転がっていくのかわかりませんので、感想は今後の視聴にまかせます。あの口やかましいヒョヌクが、実はとっても優しくて、影ながらユギョンを助けるってなるんでしょうね。わかっていても、演出、脚本が良ければ大丈夫。では、続きを見ます。

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2012年1月 9日 (月)

韓国ドラマ「シティハンター in Seoul」見終わりました。

韓国ドラマ「シティハンター in  Seoul」全20話見終わりました。さて、このドラマの私の感想は・・・ちょいと辛口です。ごめんなさい。

このドラマは俳優依存型のドラマだと思います。ほとんど泣けません。感動は薄いです。笑えません。ドキドキ度微妙・・・アクションはたっぷりあり、主役が格好いいので、それが見たいなら大丈夫です。私には、合いませんでしたが、気軽に惰性で見ることができますから、まったく駄目という事ではありません。私は時間がないので、最近は、すごい勢いでリタイヤします。最後まで見たので、一応及第点なのかな、う~ん(笑)

物語は、北朝鮮へ潜入していた特殊部隊が、韓国の方針変更で、自国の軍隊に抹殺されるという所から始まります。生き残った唯一の特殊部隊員イ・ジンピョ(キム・サンジュンさん)は、抹殺を許可した政府高官への復讐を企てます。そのために、抹殺された特殊部隊員を父に持つイ・ユンソン(イ・ミンホさん)を赤ん坊の時に誘拐し、復讐者として育て上げます。さあ、ユンソンの復讐は、どう行われるのか?・・・・という感じのストーリーです。回りを固める脇役の方は、よく見る人たちで、演技がめちゃうまいので、ここはとってもよろしいです。終盤のユンソンをめぐる意外な設定もスパイスとしてうまいと思いました。

はっきり言って、第1話は映画かと思えるほどのスケールの大きさで、1話見終わったあと「ふおぅ~」というほどの、すばらしいドラマです。その後、青瓦台警護員キム・ナナ(パク・ミニョンさん)や実の母イ・ギョンヒ(キム・ミスクさん)との関わりで、心を動かされます。しかも、キム・ナナにユンソンが撃たれるあたりは、なかなかのものでした。ですから、前半は、相当おもしろいと思います。ただ、キム・ナナに、ユンソン=シティハンターということがわかったあとは、私には、いまいちとなってきたのです。好きな人を撃ってしまったかもというナナの苦悩の部分をもっと描いて欲しかったのですよね。ナナ側の心の動きが、ちゃんと私に入ってこなかったため、ウンソンの復讐という目標と愛との選択の苦悩がすっかり空振り。ラブライン側で、もっと重くできそうなのになぁと残念でした。

しかし、最後まで見ると、この物語で本当に描きたかったのは、そっち方面では無いことがわかります。韓国社会の問題点(商品不良品問題、汚水垂れ流し、職場環境不良問題、教育問題、政財界癒着・・)を皮肉るという意味があったように思われます。

最終話で、ユンソンに言わせた言葉が最も印象的でした。
「国民が選んだ政治家の良心を信じる心、国を守る軍人を国家が守ると信じる心、大学は次世代の人材を育成すると信じる心、企業は従業員と苦痛も成長も分かち合うと信じる心・・・それらを守ることこそが、私の行動の動機です」

おいおい・・・耳が痛いですよ。つまり、今の世の中はこれらのことが守られていますか?と問うているのです。とりわけ、政治家の良心?どうなんでしょ。私は、政治家の給料が高すぎると思っています。報酬で働くのでは無く、理念で働いて欲しい。必要な経費は支給されてよろしいと思いますが、給料が、一般人より高額である必然性は無いと思います。

さあ、終わった終わった。。。次は「パスタ」へ行きますよ。

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2012年1月 8日 (日)

韓国ドラマ「最高の愛 恋はドゥグンドゥグン」見終わりました。

韓国ドラマ「最高の愛」全16話見終わりました。とっても、おすすめ、是非見て下さいのドラマです。人に貸しても大丈夫と思います。

視聴後の感想は・・・・変にひねくっていなくて、スカッとします。感想は、「見ていて、幸せになるドラマ・・・!」この一言で終わらせてもよいと思います。今年見た最高のドラマ、涙もいっぱい流させてもらいました。(今年、視た最初のドラマですから、最高は当然^^)実は、私はコン・ヒョジン堕ちして視てました。「この女性を手に入れられるなら、何でも捨てられる」なんて気持ち・・・トッコ・ジンに激しく同意ですので、まともな感想は書けません。歴代ドラマ視聴史上、トップクラスのハマリかたです。以下、ネタバレあり。

トッコ・ジンは好感度No.1俳優です。チャ・スンウォンさんですから、容貌的には、この設定には?がとびますが、物語が進むにつれて、この役は彼でないとできなかったかもと思わされます。恐るべき個性・・トップスターの傲慢さの影に、深い純愛が隠れているのです。覚えていますか?私が、韓国ドラマを視る理由・・・そう、一途な愛、切ない愛が視たいのです。トッコ・ジンは、口ではいろんなことを言っていますが、ク・エジョン(コン・ヒョジンさん)への愛は、まさにまっすぐ。プライドさえ、愛の前に粉砕されてしまうのです。この設定に違和感を覚える人は、このドラマが視られません。私は、トッコ・ジンの愛を受けるク・エジョン堕ちしてましたので、何とか彼女を幸せにしてあげたいと思ったのです。これをトッコ・ジンが実行します。そして、ク・エジョンに会心の笑顔をもたらします。すると、私にとっては良いドラマだったなぁ、おしまい・・チョンチョンてなもんです。ストレスなんてありゃしない。すると良いと言うしかないでしょう(笑)

さて、これを女性視点でみると、どうなんでしょうか。容貌的にチャ・スンウォンさんはきついと思われますので、そのキャラにはまれるかどうかが問題です。「○○は3日で慣れる。美人は3日で飽きる」というように、容貌なんて、3話視りゃ慣れるって・・・慣れてしまえば、このキャラは相当魅力的です。2番手の、ユン・ゲサンさんが、まったく太刀打ちできないのはあたりまえです。トッコ・ジンからは、愛されているという実感とつべこべ言わさない強引さに隠れた優しさをもらえるのです。ただ、優しいだけの男が多いので、逆に、このような男を見ると新鮮さを感じます。是非とも、トッコ・ジンの良さにはまって見て下さいね。

さて、このドラマは芸能界の話ですから、スキャンダルとか中傷ということが、ドラマの障害となってきます。そんな他人のプライバシーなんかほっとけ!と思うことが多いのですが、場合によっては、芸能人のイメージ操作に使えるようです。これは、特殊な世界。誰と別れて、その心境は?とか、こんな行動をして世間の人にどう思うか?なんて、記者からそんな質問を受けるなんて、普通の神経なら余計なお世話じゃいと言いたいです。世間の人は、その語る姿や謝る姿を見て、好意的になったり、批判的になったりします。実は、それは、画面に映るある種のイメージであって、そこには、制作者の明確な意図が見え隠れするはずです。

火事とケンカは大きいほどおもしろいというように、自分に関係ない人の問題ごとは、見せ物感覚ならおもしろいと思うのです。それは、TVという画面から発せられることが、多いので、現実をドラマのように見てしまうのかもしれません。でも、そこには、自分と同じ人間がいるのです。そう思うと報道というものの難しさ、受け取る方の感じ方が大切だと思いますね。実は、私は、このドラマの愛に対する障害には、あまり同意できませんでした。ク・エジョンと交際すると、トッコ・ジンのイメージが下がるって?そんなこと、どうでもいいじゃんと思ってしまうのです。でも、芸能界に生きる人にとっては、大きな問題なんでしょうね。仕事が無くなるとごはんが食べられなくなりますから・・・・

もう、ひとつ気になったこと・・・交際宣言の後、世間の人の反応です。人は、幸せそうな人を見ると、自分も幸せな気持ちになると同時に嫉妬感を持つことがあるのでしょう。「よかったね~」という言葉と「え~何ぃ~」と思う感情は、けっこう近いところにあります。だって、自分も幸せになりたいので、負けているとそこに嫉妬がでてきます。前に、「結婚記者会見を見るの大好き」って言う人がいました。「どうして?」って聞くと、「幸せそうだから・・・」の答え。私は、その時から、ちょっと考えが変わって、幸せそうな人を見たら、幸せの空気をもらおうと思うことにしました。これは、意識してやっているので、まだまだです。いろんな事に対する嫉妬・・・あるよなぁ^^

さて、ドラマに話を戻すと、トッコ・ジンとク・エジョンが交際宣言をした後、何故、みんなが良かったね~とならないのでしょう。芸能人の本質なんか、画面のイメージから生じたものですから、普通はどんな人か知りません。ですから、本人たちが良ければそれで良いと思うのです。はいはい、おめでとう・・・で、いいはずです。ところで、最終話は、むっちゃ幸せな2人のシーンが続きます。どちらかに感情を移入していたら、そう、むっちゃ幸せになりますよ~^^

そういえば、このドラマは生と死というテーマも含んでいました。愛し合う2人の片方の時間が途中でとぎれる・・・この展開は、どうしても涙を誘います。「将来が無いのに、愛してるとは言えない」う~ん。王道の泣かせどころです。もちろん、私は泣きながら見ていました。そう思うと、このドラマは、レベルの違う2人の愛、一途な愛、生と死を含んだ愛・・・と王道のてんこもりです。ただ、韓国ドラマを数多く見てきた人に、使い古されたこのテーマでどう感動させるか?それが難しい。ここが、脚本家の力で、このドラマでは違和感なく成功しています。おみごとです。

さて、いろんな良いシーンがあるのですけど・・・圧巻はやはり15話最終のトッコ・ジン出演番組を見つめるク・エジョンの表情の作り方でしょう(私だけかも^^)。見ているほうは貯めに貯めていた鬱憤をここで晴らします。びっくりから、うれしいに変わるコン・ヒョジンの顔。いいですよ。後は、もう、ク・エジョン、完璧の笑顔の連続です。好きな人との苦労なら大丈夫。愛は偉大だぁ・・・2人で勝手にやってください・・と思って終了(久しぶりに石を投げたい心境のいちゃいちゃぶり)

ラブコメ好きなら、絶対のおすすめ!何と言ってもビジュアル第一というイケメン好きの人なら・・・・それでもがまんして見よう(笑)。

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2012年1月 4日 (水)

韓国ドラマ「最高の愛 恋はドゥグンドゥグン」6話まで

韓国ドラマ「最高の愛」6話まで見ました。何て良いんでしょう。このドラマ。私の視聴のツボを押してくれます。そして、効果的に流れる音楽もぴったり。・・・で、微妙にポロポロしながら見ています。以下、あらすじっぽい、ねたばれ、注意。

4話最終で、車の中で寝ているエジョンに対して、ウインドウ越しに、彼女の頬に手を当てるトッコ・ジン。届かない想いが表現されています。そこから、彼のとった行動は・・・・自分がエジョンを好きだと認めること。自分の気持ちを認めた彼は、エジョンの心が欲しくなります(何せわがまま、おこちゃまなもんで・・)。トッコ・ジンは、寝入ってるエジョンを、そのまま拉致し、桜舞い散る川辺で、遠景に遊園地のライトアップというシチェーションまで準備して、エジョンに恋の告白(本人曰く、自白というのが笑える)を行うんです。

普通に考えたら、「私のために、まあ、素敵!素晴らしい彼が告白してくれる。・・・」となるのですが、エジョンは違います。私はあなたにときめかないとトッコ・ジンは振られてしまうんですよね。エジョンは、人生で傷つくことから、自分を守るために、「夢を見てときめかず、現実を見て、一生懸命生きる」ということを信条としています。ですから、有名スターが、素晴らしい状況で告白しても、何も思っていない人にはときめかないわけです。その結果、トッコ・ジンの告白に対して、No!と言うことになります。

あるドラマは「夢を忘れるな」ということをテーマにします。そして、あるドラマは、「現実を見て、しっかり生きよう」ということをテーマにします。どちらが本当なのでしょうか。きっと、どちらも本当なのでしょうね。ある意味、夢=願望=目標であって、自分の生きる意味をそこに見いだします。生きる意味というと難しくなりますので、生きる楽しみと言いましょう。しかし、現実は、自分の思ったように進むわけではなく、挫折と失敗の繰り返し。でも、人は、その中から、小さな生きる楽しみを見いだします。他のひとから見たら些細なものでも、自分にとっては、大切な小さな楽しみ。それは、自分の夢につながるものでは、無いかもしれないけど、生きていくために必要なもの・・・きっと誰もが持っています。ほうら・・こんなドラマを見てときめいてしまう自分・・まだ、若くていいなぁ(おいおい、苦笑^^)

かくして、ここから、トッコ・ジンの片想いが始まります。人は、手に入らないものに対して、夢中になるように、トッコ・ジンはエジョンの心が欲しくてたまりません。この手法は、無意識に行われたエジョンの最も効果的な恋の仕掛けかもしれません。プライドの高いトッコ・ジンが、振られるなんて・・・自分では許せないわけです。しかし、トッコ・ジンのアプローチは、素直ではありませんので、逆にエジョンの誤解を生み、うまくいかないのです。

しかし、あ~だ、こ~だと言っていても、いつしか、トッコ・ジンの気持ちはエジョンに入り込んで行き、口では嫌なヤツと思っていても、心の底では好いているというエジョンになってしまいます(ここ、私のツボです)。恋におちていくエジョンが、とても可愛くて、私として、コン・ヒョジン堕ちして見ています。同時に見ている「シティハンター」のパク・ミニョンさんが可愛いと思っていましたが、レベルが違う。演出と演技で、このエジョンはすごく可愛いのです。このエジョンの心を手に入れたいと思うトッコ・ジン視点・・そのままで、見てますわ(笑い)。

さて、映画館前で、エジョンの手を握ったトッコ・ジンのシーンは、自分では、決して、できないけど、やりたいと思うシーンでした(赤面)スキャンダルタブーのトップスターであるトッコ・ジンが、街頭で女性の手を握っている。気づかれないかとドキドキ。そんなことは、おかまいなしで、「捕まえた!それとも逃げるのか?」と尋ねて、見つからないようにぎゅ~ですよ。ひゃ~すごい。そして決めセリフが来ます。「だまってついてこい!おまえは捕まった!」やっぱり、男はちょっと強引なのがかっこいいですね。(嫌なヤツだと、変態、ストーカーとなるのが、人間の勝手なところ。セクハラと励ましの区別なんか、受け取る側の主観じゃん^^)

・・・ということで、爆走視聴中^^

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2012年1月 3日 (火)

韓国ドラマ「最高の愛 恋はドゥグンドゥグン」4話まで見ました。

さて、久しぶりの感想です。「最高の愛、恋はドゥグンドゥグン」4話まで見ました。4話にして私、涙を流してしまいましたので、相当良いと言います。

このドラマは好感度No.1俳優のトッコ・ジン(チャ・スンウォンさん)が、落ち目の元アイドルで好感度ゼロのク・エジョン(コン・ヒョジンさん)に惚れてしまうという物語です。対抗の男優は韓方医でお金持ちのユン・ピルジュ役をするユン・ゲサンさんです。このキャスト・・・外観的にはまったく惹かれないというのが本音です。しかし、名脚本家ホン姉妹の手にかかるとドラマとは、こう作るのかということを感じます。

ホン姉妹脚本といえば、「僕の彼女は九尾狐」「美男ですね」「快刀ホン・ギルトン」「ファンタスティック・カップル」「マイ・ガール」「怪傑春香」ですから、いずれも、水準以上の見るべきドラマを提供してくれます。笑いと感動と泣きの要素が含まれているんですよね。ただ、私は、唯一「美男ですね」を見てません。容貌的に派手な若い男がたくさん出てくるのが、好きじゃないという単なる好みですから、しかたがありませんが、これもおもしろそうです(いつか見るでしょうね)

このドラマは高慢なトッコ・ジンが、落ち目だけど、自然体で生きているク・エジョンに心ならずも惚れてしまうという物語です。そう、心ならずも・・・恋は本人の意志とは別の所から訪れます。「え?こいつ何て可愛いんだぁ」ドキドキ・・で恋が始まってしまうのです。しかし、トッコ・ジンは高慢ですから、素直に自分の気持ちを認めませんし、それで、自ら、ク・エジョンにアプローチすることもありません。しかし、彼女のことが気になってしまう。そして、無意識に、悲しまないよう支えてあげようとするのです。

4話までの見所は、落ち目になったク・エジョンの生き方とトッコ・ジンのさりげない優しさ。とりわけ、芸能界という厳しい世界で、人気なく生きるク・エジョンのつらさは、見ていて心が痛いものがありますが、それでもがんばっている姿は、何か心に訴えるものがあります。一度、人気絶頂となった者のつらさ、普通ならその世界にとどまろうとは、思わないでしょう。ク・エジョンは、辛い中傷に対して、明るく振る舞います。私なら、耐えられないと思える状況に、とどまってがんばる彼女が、ふと、漏らす悲しい表情。そこに私は、涙することになります。コン・ヒョジンさんは、めちゃ美人ではないのですが、ドラマを見ているうちに、誰よりも輝いて見えて可愛く見えてしまう。画面の中の名優と思われますね。

一方のチャ・スンウォンさんは、濃い顔立ちで、イケメンという部類では無いと思います(ごめん)しかし、これが、いつしかはまってしまうという個性の持ち主。高慢な役をやらせて、黙って視線に愛を込める演技をやらせたら、相当のものです。ここでも、うるさいセリフが多いなかで、黙った時が恐ろしい(笑)。視線は何を語るのか。よく見て下さいね。

おもしろいので続きを見ます。

エジョンの携帯着信音は、過去の自分の持ち歌です。この国宝少女のステージを見て、思い出したのは、FIN.K.Lです。FIN.K.Lは、韓国の実在アイドルグループでしたが、今では、ピンの歌手、イ・ヒョリ、オク・チュヒョンと俳優ソン・ユリ(快刀ホンギルトン主役です)イ・ジンという状態です。興味があれば、YouTubeで検索かければ、すごい歌(笑)がでてきます。余談ですが、私のメール着信音は長い間、FIN.K.Lの「To My Boyfriend」のサビ部分、着信音はMCモンの「I love U Oh thank U」のキム・テウ部分で歌無しでしたが、スマホに換えた時に音源が無く、今は、着信音ともども、BigBangの「嘘」のイントロ部分です。

追記:国宝少女のもう一人のメンバーハン・ミナ役は、ペ・スルギさんかい^^現実のアイドル歌手としてのステージが気にいって、私、CD持ってます^^

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