« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月26日 (月)

韓国ドラマ「推奴(チュノ)8話まで見たけど・・・止めよう^^

韓国ドラマ「推奴(チュノ)」8話まで見ました。このドラマは、チャン・ヒョクさん、イ・ダヘさん、オ・ジノさんというビックネームの集う作品です。でも、私は・・・・リタイヤです。人によっては、おもしろいのかもしれませんが、ちょっとした理由があって、やぁ~めた!ということになりました。止めたのに、感想を書くめずらしい作品です。最後まで見ると、良いのかもしれません・・・・・。

韓国支配者階級両班に生まれたテギル(チャン・ヒョクさん)は家の召使いの奴婢のオンニョン(イ・ダヘさん;奴隷にしては、清潔感あふれ、きれいすぎる^^)と、恋仲になります。しかし、オンニョンの兄、クンニムは、奴隷の身分から逃れようと、屋敷に火を放ち、テギルに一撃を与え、オンニョンと共に逃亡します。テギルは、からくも生き延び、奴婢を追う推奴(チュノ)になり、何年もの間、オンニョンを探しています。一方のオンニョンは、テギルは死んだものと思い生きてきましたが、兄の勧める政略結婚から逃れるために、逃亡。こうして、逃げ出したオンニョンは、一人じゃどうしようもありませんし、追っ手がかかって・・さあ、大変!って状態になるのは当然です。ここに現れるのが、かつて朝鮮最強の武将で今は奴隷として生きているテハ(オ・ジホさん)というお助けマン。さあ、テギルとオンニョンの恋はどうなる?そして、テハの目的は?なんて・・・いう物語です。

私は、前半、テギルとオンニョンのすれ違いが多いし、格闘シーンも多いけど、何たって、イ・ダヘさん、チャン・ヒョクさんで切ない恋物語を見せてもらえると思っていました。チャン・ヒョクさんは若干、しゃべりに癖がありますので、推奴みたいな役をやらせますと、ぴったりでとってもかっこいい(おぼっちゃま両班姿の似合わないこと^^)。オ・ジホさんは、時代劇系の顔なら、かなりいけます(笑)イ・ダヘさんは、清楚で美しい。いいぞ~こりゃと思ったのですが・・・・何かの拍子に、あらすじを見てしまいました。

がび~~ん。私としては、絶対に、許せない展開。これは、私の勝手な思いこみです。このドラマの最後は、辛いことがいっぱいあったけど、死んだと思っていたテギルに、オンニョンが出会って、めでたし・・・めでたし・・・となって欲しいのです(ハッピーエンド大好き人間^^ベタな展開でも許す・・・)。それが・・・これは、嫌・・・・。

ということで、私の好みのため、このドラマは途中リタイヤということにします。申し訳ありません。次は「製パン王キムタック」へ行きますね。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2012年3月20日 (火)

韓国ドラマ「ジャイアント」見終わりました。

韓国ドラマ「ジャイアント」全60話見終わりました。ひとこと感想は・・・よくこれだけの出演者で、よくこんな人間関係のストーリーを作ったもんだ・・・です。長い物語ですが、見応えがあり、おもしろかったと言えます。話の作り方が、よくある韓国史劇に似た感じで、楽しめます。まあ、見てもよいと思います。

物語は、父を殺された3兄弟がバラバラになり、それぞれの人生を生きていきます。長男イ・ソンモ(パク・サンミンさん)は、父の復讐を胸に仇のチョ・ピリョン(チョン・ボソクさん)の側近として育ち、いつの日か父の恨みを晴らす日を待っています。次男イ・ガンモ(イ・ボムスさん)は、子供の頃の友人ファン・ジョンヨン(パク・ジニさん)の父の建設会社に入り、ジョンヨンに恋心を抱きながら、彼女を支えようと生きています。末娘のイ・ミジュ(ファン・ジョンウムさん)は、施設で育てられ、ガンモの勤める建設会社のライバルの社長のお手伝いさんになっています。ところが、ジョンヨンの父もガンモの父の殺害に関与しており、ガンモとジョンヨンの恋は身分違いの上に、親の仇なんてことになって、障害いっぱい。そして、末娘のミジュは、仇ピリョンの息子チョ・ミヌ(チュ・サンウクさん)と難しい関係に・・・・もう、書いていてもわからないという、ぐちゃぐちゃの人間関係です。さらに、ジョンヨンの実の母やジョンヨンの父の馬鹿息子がからんできて、とってもおもしろい。まあ、見て下さい。見ているうちに、私が、よく作ったわぁ・・と言った意味がわかります。見終わったら、悪役から、善役まで、みんな上手に演技していて、みんな好きになっていました。

前半の子供時代は、導入としてはとってもおもしろく、話数がどんどん進みます。そして、三兄妹が出会うシーンでは、泣きます。ここで・・・やっと出会ったぁ~;;という感じですね。後は、次男ガンモの人生とジョンヨンとの恋のあり方、長男ソンモの復讐、末娘ミジュの恋を中心に、韓国、奇跡の発展時代を背景に物語は描かれていきます。

さて、皆さんは誰がお気に入りでしょうか?悪役ピリョンの演技は、その声とともに印象に残るのは当然です。ピリョンの息子のミヌの冷徹さと一途な恋のギャップに心打たれる人もいるでしょう。でも、私は・・・おにいちゃ~ん、イ・ソンモです。はじめ子役のイメージと違うので、ありゃりゃと思いますが、そのうち、ぽっちゃりした感じがとっても可愛く^^見えてきます。イ・ソンモは、情報局員ですから、基本的に感情を表しません。しかし、心の中は、熱い。亡き父への想い、兄弟への想いにあふれています。でも、仇の側にいますので、その正体がばれるとひどいことになるのは必死です。見ているうちに、なんか嫌ぁあな予感がして、おにいちゃ~ん、がんばれ!という気持ちでいっぱいでした。いろんな所で、泣くことができますし、ドキドキすることもいっぱい。カネの力と、政治の力の無法ぶりに驚きながらも、実際はそうなんだろうなぁと思わされます。細かく見てれば、つっこみどころもあるでしょう。とりわけ、ガンモは犯罪者として死んだ事になってたけど、どうなった?というのが私の最大の疑問です(見落としたか?)

| | コメント (14) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »