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2012年10月28日 (日)

韓国ドラマ「屋根部屋の皇太子」14話まで見ました。

韓国ドラマ「屋根部屋の皇太子」14話まで見ました。はまらないけど、まあ、見てますよ~って感じです。私の好きな切なさってポイントが今のところ低いので、乗り切れていません。

朝鮮王朝の世子イ・ガクはタイムスリップして、現代にやってきました。もとの世界に戻るためには、自分がこの世界にやってきた必然性を考えることでした。そのために、毒殺された王妃ファヨンの生まれ変わりであるホン・セナと結婚することで、誰かが同じようようにセナを殺そうとし、その謎を解いた時、もとの世界に戻れると考えたようです。強引な展開ですわ^^

愛する2人を描くドラマには障害がつきもので、このドラマでは、自分の時代に帰るためには、セナと結婚することが必要、ガクがこの時代に留まることを決心したら、家来たちにも戻らないことを強要することになる、ガクとパク・ハは好きあっていても、この愛は時を越えていますので、普通にいくと実らない想い・・・なんてことが問題です。パク・ハにとって、愛する男が、他の女性と結婚するわけですし、そうすれば目の前から消えることになります。これはとても切ない展開なのですが、演出のせいか、いまだ泣かせてくれません。パク・ハ役のハン・ジミンさんの目に溜まる涙はとても美しいのですが、はまれないのはなぜでしょう。

朝鮮世子にとって、実は女性を何人も持つのはあたりまえのはずです。ですから、途中まで、ガクはセナもパク・ハも好きみたいな感じでした。セナは正妻として、パク・ハは心の休まる女性として・・違った方向でどちらも好き。そこで、私の感じる切なさにブレーキがかかったようです。しかし、物語はこのあたりから、ガクがパク・ハに向かうようになってきましたので、泣ける展開になるかもしれません(以後期待!)。また、このドラマでは、ホン・セナが性格悪く描かれているのですが、欲から生じた交際をしているうち、どうしようもなくガクが好きになるというようにしてくれたら、好みのストーリーです。もうひとつ、お金もちの息子になりかわったガクが簡単にお金を使うところが嫌・・。まあ、もともと世子ですから、お金の使い方は知っていても、それを獲得するための苦労は知らないでしょう。しかたないのですが、簡単にパク・ハにマンションを買ってやるシーンでは、偉い人が妾を囲うイメージが湧いてきて、いまいちでした。

絡み合った色々な謎と縁は、これからどうなるのかな。最後に、パク・ハは、この時代のヨン・テヨンと恋を初めから・・・なんて、終わり方をしそうなところが怖い(笑・・結末知らないので好きに書いてます)

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